ボンゴレビアンコをつくる

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VongoleBianco.jpgアサリを買ってきたからボンゴレビアンコをつくってほしい、とリクエストがあり、急遽台所に立った。ニンニクをたっぷり刻んで唐辛子とともにオリーブオイルで炒めると、何とも言えないよい香りがたちのぼる。最近はあまりやっていないが、以前インドカレーづくりに凝っていたときも、具材を炒め始めたときのクミンシードの香りがたまらなかった。香りは食べるときのみならず、つくるときにも重要なファクターである。

仕上げに、ベランダのプランターに植わっているルッコラとイタリアンパセリを少し散らした。ルッコラはもう葉の形状が変わってきており、花を咲かせるモードに移行しつつあるようだった。今シーズンの収穫は、今日が最後だろう。イタリアンパセリの方も、このところの寒さで新しい葉がほとんど生えてきていない。こちらもそろそろ打ち止めにした方がよさそうだ。もうしばらくすれば、次の種まきの時期が来る。

ボンゴレビアンコはアサリがたっぷりでなかなかおいしかった。ボンゴレロッソに比べるとつくる頻度が低く、1年に一度やるかやらないかというくらいなのだが、もう少し頻繁につくってみてもいいかもしれない。

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このページは、natsuoが2017年2月25日 23:59に書いたブログ記事です。

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