Leonid Kubbel's Endgame Study No.364

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本作は当初、g3のRはc3に、h8のBはg1に置かれていた。解はここに示したものと同じで、1.Rxb3からとされていた。ところが、Shakhmaty誌の読者から、1.Re5でも白はうまくいくのではないかと指摘が出た。以下1...Qg6+ 2.Ka1で、2...Bd4 3.Re7+ Ka6 4.Rxb3なら白十分だし、2...Qa6 3.Re7+ Ka8(b8) 4.Rxb3(+)でも白は少なくともドローには持ち込める。この指摘を受け、おそらくKubbel自身によって配置が修正されたのだった。

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このページは、natsuoが2017年5月19日 23:11に書いたブログ記事です。

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