2017年7月アーカイブ

昨日の代休

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昨日は休日出勤をしたため、今日はその代休をとる形で家にいた。昨日の昼までは休みを翌日にとるつもりはなかったのだが、昨夜になって娘が体調を崩して熱を出したため、今日は留守居役をつとめることに決めたのである。午前中のうちに医者に連れて行き、薬をもらってきた。夕方にはもう熱は下がって元気そうにしていたので、もう峠は越えただろう。

今日はお昼過ぎまではギラギラと真夏の太陽が照りつける夏らしい天気だったが、3時くらいから急に空が厚い雲に覆われてにわか雨が降ってきた。幸い、うちのあたりはちょっと降っただけで終わったが、すぐ近くの地域では避難勧告が出るくらいの豪雨が降ったところもあるようだ。8月もまだこんな日がきっとあるだろう。

SeaUrchinPasta.jpg日曜日だが、オープンキャンパスがあるので朝から家を出て勤務先へ。すでにポスターなどの準備はしてあったので、来客を手ぐすね引いて待ち構える。9時半を過ぎるころからポツポツと部屋を訪れる人が現れ始めた。10時半から11時半あたりが一番忙しく、何度も同じ説明を繰り返す。お昼過ぎにやっと一息ついた。弁当をすませたあと、午後も2組ほどの来場者にポスター内容を説明。やっとそれで研究紹介の時間が終わった。

5時半頃帰宅。家族で近くのスーパーに買い物に行くと、珍しくウニが半額で売られていた。この店でそんなことは滅多にない。せっかくだからということで買って帰り、久しぶりにウニクリームパスタをつくった。ニンニクで風味を出してからタマネギを炒め、頃合いを見て白ワインと生クリーム、パルミジャーノチーズを加える。これをパスタと和え、最後にウニを絡める。今回は仕上げにネギを散らしてみた。パスタのゆで汁をもう少し足した方がよかったかもしれないが、味は悪くなかったと思う。

Chinjaorosu.jpg数日前、安かったからといって妻が買ってきたピーマンがまだたくさん冷蔵庫に余っていたので、今日の夕飯は青椒肉絲をつくってみた。前にやったのはどうやら昨年の11月のようで、ずいぶんと久しぶりだ。今回は、牛肉・ピーマン・タマネギのほかに、タケノコも切って加えてみた。中華料理というのは材料や調味料を切ったり合わせたりしておくところまでが長く、フライパンに火を入れてからはあっという間にできてしまうことが多い。今日も材料を切りそろえてからは短時間でできた。味もそれほど変わったこともなく、まあまあだったと思う。汁物として、タマゴとコーンの中華スープも一緒につくったが、メインの青椒肉絲の量がかなり多くなってしまい、最後は少し苦しくなってしまった。

またピーマンがたくさんあるときにつくろう。

前期講義最終日

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昨日の頭痛は朝には治まっていた。ただ、また鼻水がぶり返してきて、鼻がむずがゆくて仕方がない。くしゃみも出やすいのでマスクをして出かけた。幸い、勤務先に着いたあとは急に状態がよくなり、鼻水もくしゃみもほとんど出なくなった。このままよくなってほしいものだ。

今日は前期の講義の最終日。今年はいろいろバタバタしてしまって反省点も多かったが、何とか最終回までこぎ着けた。しかし、これからまだ期末試験がある。今日は演習のテストもしたので、まずはその採点だ。そして来週の金曜日に解析学の期末試験、さらに翌週の月曜日に線形代数学の期末試験と続く。この採点週間を乗り切ればやっと一息つける。もう一踏ん張りだ。

少し風邪気味

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昨日は一日中、鼻水とくしゃみが出て仕方がなかった。今朝になって鼻水は少し治まったが、代わりにちょっと頭が痛い。どうも少し風邪気味のようだ。幸い今日は会議も講義もなかったので、したことといえば、今度の日曜日に行われるオープンキャンパスの準備と、期末試験を控えて質問に来た学生への対応くらいだった。明日は講義と演習があるので、何とか頑張ろう。

最近読んだ本

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昨日の天気予報では今日は好天になるということだったが、朝になってあらためて予報を確認してみると、いつの間にか曇り一時雨になっている。回復が当初の見込みより遅れるらしい。実際、夕方までほとんど太陽は出てこなかった。湿度は相変わらずで、蒸し暑い。

最近読んだ本の話。少し前だが、サラ・ウォーターズの「半身」を読んだ。元々は、同じ作者の「荊の城」を探しに書店へ行ったものの在庫がなく、その代わりに買ってきたもの。19世紀の英国に実在した監獄を舞台にした本格ミステリ。監獄の陰惨な環境の描写や霊媒師が出てくる妖しい雰囲気などが魅力的で、一気に読んでしまった。

もう1冊、つい先日読んだのがウンベルト・エーコの遺作「ヌメロ・ゼロ」。新しい新聞を創刊すべく、パイロット版(ゼロ号=ヌメロ・ゼロ)を準備する記者たちが登場する。しかし編集会議では、いかに情報を操作して真実をゆがめ、新聞の出資者が望んでいる内容にするか、ということばかりが話し合われる。あくまで新聞としてニュースをただ伝えているという体を装いながら、特定の個人の社会的な信用をおとしめるためにはどういう記事を書けばよいか、などという話も出てくるのだ。昨今の日本の状況にもつながるものがあるように思う。エーコの先見の明に感心した。

蒸し暑い日々

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ここ数日、梅雨が戻ったかのようにどんよりした空模様が続いている。今日はお昼頃に雷雲がやってきて、10分くらい土砂降りになった。午後にも一度通り雨があり、夜になってまたざあっと降ってきた。天気予報によれば、明日は少し回復するようだ。

降っていないときもどうにも蒸し暑いから、運転中はずっとエアコンをかけっぱなしである。窓を閉め切っていれば快適だ。ところが、車から降りて湿度も温度も高い外に出ると、瞬間的に眼鏡が曇ってしまう。突然視界が磨りガラスで覆われたようになってしまうのだ。眼鏡がなくてもそこそこ見えてはいるので、ジメジメとした日は眼鏡を外していた方がわずらわしくなくていいかもしれない。

今日の夕飯は天ぷらだったので、プランターの大葉を少し摘んできた。パリパリに揚がった大葉は大変おいしかった。昨日も手巻き寿司に少し大葉を挟んで食べたりしている。大葉がほしいときにすぐ手に入るというのはなかなか便利だ。

ただちょっと気になるのは、大葉の色づきがあまりよくないことである。緑色というより黄緑色になってしまっている。部分的に枯れて茶色っぽくなっているものもある。春先はもっと青々としていたのに、いつの間にこんなことになってしまったのか。あまり状態が悪いものは食べる気もしないので、少し摘み取って処分してしまった。実際、葉が多すぎることでそれぞれに栄養が行き渡っていないのかもしれない。

以前も書いたが、実はプランターの脇の排水溝にも大葉が生えている。昨年育成した株から種が落ち、勝手に芽を出して伸びてきたのだが、比べてみると明らかにそちらの葉の方が色づきも形もよいのである。何も手をかけていない方が立派に育っているというのは、ちょっと複雑な気分だ。

海水浴に行くときのために、少し前に子供用の浮き輪を買った。早速それを使ってみたいと娘がせがむので、この週末は海にでも行こうというつもりでいた。ところが、天気があまりよろしくない。雨が降るわけではないが、真夏の日射しが照りつけるというわけでもなく、どんよりとした曇り空なのである。雨が降らないのなら海に行くこともできただろうが、海水浴はやはり視界の下も上も青いときに行きたい。

Yunoyama.jpgそこで今日は、うちからは車で30分くらいの場所にクアハウス湯の山というところに初めて行ってみた。ここは子どもが遊べるプールと温泉施設が一緒になっており、水着を着た状態でプールと温泉を行ったり来たりできる。普通の公営プールと違って、浮き輪を持ち込むことも可能だ。タオルやスイミングキャップも追加料金なしで貸してくれる。今日みたいな日にはもってこいの場所だ。

お昼をゆっくり食べてから行ったので、着いたときはもう2時半くらいになっていた。早速水着に着替えて入ってみる。中は家族連れで大賑わい。娘は最初は怖がっていたが、徐々に水に慣れてきて楽しくなってきたようで、最後は浮き輪に捕まって足をバタバタさせることもできるようになっていた。身体が冷えてくると温泉に浸かり、温まればまたプールに行く。5時頃までそうやって楽しんだ。

ここなら涼しいときでも遊びに行ける。それほど遠くもないし、またそのうち行くことになりそうだ。

Blueberryjam.jpgこのところ、朝はパンにバジルペーストかブルーベリージャムのどちらかをつけて食べている。どちらも、何日か前にうちのベランダでの収穫物からつくったもの。バジルペーストは何年も前からやっているが、ブルーベリージャムは今年が初めてだ。ブルーベリーを育てたのも、それを収穫してジャムをつくったのも妻だが、こんなものが家でつくれるのだなとちょっと感心する。食べてみても、市販のものと遜色ないおいしさである。

ブルーベリーはノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ラビットアイ系などいくつかの系列があり、さらにそれぞれの系列内にたくさんの品種があるらしい。うちで育てているのは、サザンハイブッシュ系のシャープブルーとサンシャインブルーの2本。品種解説のページを見ると、どちらも比較的育てやすいとされているもののようだ。それにしても、ブルーベリーと十把一絡げに言っていても、実はその中でこれだけの品種があり、樹木の大きさや育て方、実のサイズ、実のなる量、実のなる時期などが少しずつ違うのだから、園芸は奥が深いとつくづく思う。



創作初期の習作。

梅雨明け

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朝方はまだ曇り空だったが、日が高くなるにつれて雲が切れ、青空が見えるようになった。そして気温がぐんぐん上がる。これはそろそろかな、と思ったら、やはり梅雨明けの発表があった。これでいよいよ、一番暑い時期がやってくる。これから1ヶ月半くらいは、あのうだるような熱気に耐えなければいけない。

今日は午後に会議が一つあっただけで、来客もなく静かな一日だった。

一昨日の詰将棋全国大会で購入した「現代詰将棋 短編名作選」を何度も手にとって眺めている。どこを開いても、ただひたすら感心させられる作品ばかり。知っているものも多かったが、初めて目にするものもあり、こんなよい作品を今まで知らずにいたのかと幾度もうならされた。ありがたいことに自作も2作選んでいただいているが、この名作群の中にあっては、正直なところ見劣りがする。すっかり埋没してしまって、壁の花にでもなったようだ。

そういえば、全国大会の懇親会の場でも同じように感じた。元々存在感があったわけではないが、何しろ最近はあまり作品を創っていないので、ああいう場にいてもますます影が薄くなってしまったように思う。もうよい作品が創れる気は全くしないが、それでもやはりときどきは何とか頑張って創作活動をしないといけないな、とあらためて感じている。

BasilLeaves.jpgBlueberries.jpg今はベランダのプランターにバジル・大葉・イタリアンパセリが植わっている。秋になればバジルや大葉は終わるが、代わりにルッコラの種をまく。これに室内で育てるブロッコリースプラウトも加えた5種を育成するというのが、ここ数年のパターンだ。

実は、ベランダにはこれとは別に収穫できるものがある。妻がベランダで育てているブルーベリーだ。元々は、一昨年のに植物公園で買ってきたもの。昨年は全く実をつけなかったので半ばあきらめていたのだが、今年は花もたくさん咲いたし、実もびっくりするほどたくさんなってくれた。今日まとめて収穫したが、妻はこれでジャムをつくるという。さて、うまくできるかどうか。

また、今日はバジルの方も収穫した。前回の大量収穫から1ヶ月経ち、このところ花芽が次から次へと出てくるようになっていた。花が咲いてしまえば、もう葉の収穫は難しくなる。ちまちまと花芽だけ摘んでいるより、まとめて葉を取ってしまった方がよい。先月つくったバジルペーストはもう食べきってしまったので、今日摘み取った分でまた新しい分をつくった。これでこの夏はずっと楽しめるだろう。

今日は詰将棋全国大会の日。今年は名古屋で行われる。朝8時過ぎに家を出て、11時10分頃名古屋駅に到着した。会場が新幹線の停車駅から徒歩数分で行けるというのは大変助かる。会場に着くと、早速書籍売場で短編名作選と詰将棋解答選手権2017年鑑を購入。その後、安南詰将棋の作品集も買った。ここで新しい詰将棋本を買えるというのが、遠くても詰将棋全国大会に顔を出す理由の一つ。特に今年の短編名作選は自作も2作選ばれており、大変楽しみにしていた。

12時半からプログラムがスタートした。全国大会に参加するのは今回が14回目だが、いつもとちょっと様子が違っていたのは、取材に来ているメディアが何社もあったこと、そして参加しているプロ棋士にサインをねだったりツーショットを撮らせてくれと頼んだりするのは控えるようにと運営側から何度もアナウンスがあったことだ。大会の進行中に経過をSNSにあげることもやめてほしいとのこと。そこまで神経質になっていたのは、もちろん今や時の人である藤井四段が来場されていたからである。5年前、松本で行われた全国大会に姿を見せた "F君" が、ここまで耳目を集める存在になるとは思いもよらなかった。看寿賞の授賞式と作品の解説が行われたあと、詰将棋の普及や詰将棋界の発展に貢献した方を表彰する門脇賞の受賞者として、宮田六段とともに藤井四段も壇上に立ち、大きな拍手を受けていた。

休憩時間を挟み、第2部では恒例の解答競争。15分間で1~5手詰の問題をたくさん解くのだが、いつもながらややこしい問題が並んでいるのでなかなか進まない。自分などは前半を解いているだけで終わってしまった。優勝は予想通り藤井四段。今さら驚くことでもないが、やはりただ者ではない。その後もう一つイベントがあり、最後に全員で写真撮影。16時半に無事プログラムは終了した。

17時15分からは場所を移して懇親会。立食パーティー形式で、19時45分まで続いた。食べながら何人かの方とお話ししたが、一番びっくりしたのは、今年の看寿賞受賞者であるUさんが高校の後輩だと分かったこと。詰将棋界に、高校の同窓生がいるとは思わなかった。それも近年大活躍のUさんである。世界は狭い。

20時13分名古屋発の新幹線で帰路に就いた。家にたどり着いたのは11時過ぎ。疲れたが、今年も足を伸ばしてよかった。

Pescatore.jpg今日はペスカトーレをつくってみた。前につくったのは1月下旬で、およそ半年ぶりである。最初はボンゴレロッソにしようと思っていたが、スーパーにタコと安くなったブラックタイガーが売られていたので、全部入れてみる気になった。つくるのは簡単で、ニンニクをオリーブオイルで炒めてから買ってきた海の幸を入れ、アサリの口が開くまでぐつぐつやればよい。プランターのイタリアンパセリもたっぷり取ってきて散らした。

エビを買ってきたら、まず背わたを取りましょう、とどんなレシピを見ても書いてある。今日も一応全部爪楊枝を指して引き抜いたのだが、この作業でどれくらい味にプラスの効果が出ているのか、実はよく分かっていない。以前、一度背わたを取るのをサボって何かつくってみたことがあるのだが、正直言って味の違いはあまり分からなかった。取らないと砂が入っていたりすることがあるということらしいから、運が悪ければ味が悪くなることもある、というくらいのことなのかもしれない。

セミの声

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朝から会議があり、いつもより早めに家を出た。まだ梅雨は明けていないことになっているが、ここ数日は雨もなく暑い日が続いている。昨日あたりからはセミの声が聞こえ始めた。いよいよ本格的な夏である。

金曜日なので午後は講義と演習。終わると保育園に慌ただしく直行する。いつも金曜日が終わるとどっと疲れる。講義は今月いっぱいまでで、その翌週が期末試験。それが終わるまで、もう少し頑張ろう。



盤の端で白の駒2つがピンされたモデルステイルメイトの形が現れる。Kubbelは、Kが盤の隅にいる形ながら、3つの駒がピンされたステイルメイトの形がLazardの作品において得られていることを述べている。参考までに、Lazardの作品も手順のみ掲げておく。




野球観戦に行く

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DeNA_vs_Carp.jpg今日は仕事を終えると急いでバスに乗って街中へ向かった。学生時代の同期で今はH大に勤めるT君から、カープ戦のチケットが手に入ったので一緒に観戦しないかと誘われたのである。かつての旧広島市民球場に行ったことは何度かあるが、実はマツダスタジアムはこれが初めて。ついに訪れる機会が巡ってきた。

球場に着いたのは7時近くで、もう試合は始まっていた。ちょうどカープが先制点を入れたところで、応援席はすっかり盛り上がっている。今年もカープは絶好調だから、この分ならこの後も得点シーンが見られるだろう......そう思っていたのだが、ここから急に風向きが変わってしまった。ヒットを打たれたりエラーを連発したりでDeNAが逆転。カープは今日はヒットが全く出ない。それでも終盤に逆転するのではとみんな期待していたが、結局そのまま見せ場もなく終わってしまった。昨日だったらすごい盛り上がりに遭遇できたはずだったのだが、どうもツイていない日に来てしまったようだ。まあ仕方がない。それでも、マツダスタジアムの熱気を生で体感することができてなかなかよかった。

短編名作選

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詰将棋全国大会まであと1週間となった。今年は名古屋で行われる。日帰りのつもりだが、今年も顔を出そうかと思っている。

全国大会に初めて参加したのは2002年、東京の府中で行われたときだった。翌年は不参加だったものの、2004年から2014年までは11年連続で足を伸ばした。2004年の札幌大会は看寿賞をいただいたときであり、自分にとっては思い出深い大会でもある。2015年は海外出張と重なってやむを得ず断念したものの、昨年は2年ぶりに出席。今回の名古屋大会に行けば、14回目の参加ということになる。

全国大会での楽しみの一つは、書籍売場である。素晴らしい詰将棋作品集が企画され、この大会に合わせる形で出版されることが多いのだ。今年は、「短編名作選」が出るという。この40年間に発表された名作詰将棋400作が40人の選者によって解説されているというから、これを買わない手はない。収録されている作品の作家のリストを見ると、私の作品を選んでくれた方もおられるようで、何ともありがたい限りである。今から楽しみだ。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg日曜日なので夕飯は何かつくることにしたが、新しい料理をやってみる余裕はなかったので、また餃子にしてしまった。前回やったのは5月中旬で、ほぼ2ヶ月ぶりだ。これまでにもう何度もつくっており、すっかり定番のレパートリーになっている。豚挽肉とキャベツと各種調味料があればできるので、スーパーに来てから食材として何が必要だったか迷うこともない。問題は具を皮に包む作業に時間がかかることだが、妻とともに前回から娘も皮包み作業に参加してくれるようになり、作業時間がだいぶ短縮された。

今回もなかなかおいしくできた。

Planters170708.jpgベランダのプランターで育てているバジル、大葉、イタリアンパセリは、ときどき病害虫のトラブルはあるものの、今のところ大きなダメージを受けることなく葉をつけている。ここしばらくは梅雨が続いて水遣りを控える日もあるが、それでも葉の様子は出勤前に必ず観察するようにしている。

バジルは2週間に一度くらい、ハダニと思われる小さな黒い虫がついていることがあり、その都度薬剤を散布している。翌日には姿が見えなくなっているので、それなりに効果はあるようだ。花芽がときおり出てくるので少しずつ摘んでいるが、そろそろまたまとめて摘んでバジルペーストをつくってもいいかもしれない。大葉は3種の中では一番順調で、特に大きな問題は見られない。ただ、このところちょっと葉の色があまりよくない気もする。日照時間が少ないせいかもしれない。それからイタリアンパセリは、8本のうちの1本で葉が何枚か急に折れ曲がるようになった。最初は何かがぶつかったのだろうと思っていたが、その特定の株だけ何枚も葉が折れては枯れるので、どうやら何らかの病気らしい。具合が悪くなった葉を摘み取り、薬剤を散布してからは、いったん症状は落ち着いている。他の株に広がらないか、よく気をつけていようと思う。

今日も梅雨空

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相変わらずの梅雨空。九州では集中豪雨で大変な被害が出ているようだが、うちのあたりはそれほどでもない。とはいえ、先日の台風が通過したあとも、ずっと降ったりやんだりが続いている。まさに雨季という感じである。

今日は午後から解析学の講義と演習があった。1週間の出勤日の最後にこれが待ち構えているので、終わると1週間分の疲れをもらってきた気分になる。明日は少しゆっくり寝ていられるのがうれしい。



366番を発展させたもの。かなり中身が濃くなり、作品になっている。

午前中、先週訪れた街中の病院へまた赴く。抜歯したときに傷口を縫合していた糸を抜いてもらうためである。特に問題はなく、順調に回復しているということだった。これでこの病院にかかるのは終わり、また近所の歯医者に行くことになる。

病院のあとは勤務先へ。今日は台風が近くを通過しており、お昼頃までは雨脚が強かったが、3時くらいに雲が去ったようで急に天候が回復した。風はほとんど強くならず、雨も先日の雷雨のときに比べればそれほどのものでもなかった。

昨日実施した演習の採点を終わらせたところで帰宅。

詰パラ七月号

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先週末のことだが、詰パラの7月号が届いた。今号の目玉は何といっても、昨年発表されたすべての作品から選ばれる看寿賞の発表。今年は短編賞1作、中編賞2作、長編賞2作の受賞が決まった。受賞作以外にも素晴らしい作品がたくさんあったようで、昨年は豊作の1年だったといえるだろう。才能のある若手が次々と出てきており、今年に入ってからも毎月のように好作が生まれている。詰将棋解答選手権3連覇の藤井四段の大活躍もある。詰将棋は今、確実に盛り上がりの波が来ているようだ。

そんな時期にS誌で詰将棋の連載をしているというのは、運がよいことでもあり、また同時に責任を感じることでもある。そう思いながらパラパラとページを繰っていたら、読者サロンのコーナーにその連載について書かれた投書が載っているのを見つけてしまった。毎号コピーを取るほどに熱心に読んでいただいている方がおられるらしい。それほどのものではないのに、恐縮するばかりである。ますます、責任重大だなと思いを新たにした。

休息日

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今日もどんよりと雲が広がる梅雨空の一日。ここしばらくは、娘の体調不良や自分の抜歯など、健康面でいろいろなことがあって少々疲れたので、今日は休息日ということにしてのんびり過ごしていた。夕方に近場で買い物。そろそろ夜が寝苦しくなってきたので、娘が使うタオルケットを新たに買った。

花芽をつけ始めたバジルが増えてきたので、まとめて摘み取って妻がつくったピザに散らした。おいしくいただいた。

TarakoPasta.jpgいつも上手にできているとはとてもいえないが、これまでいろいろパスタをつくってみてきた。その中でかなり自分で気に入っているものの一つは、たらこパスタである。ベランダのプランターで育てている大葉を使い、たらこ、バター、オリーブオイルと和える。たったこれだけでフライパンすら使わないのだが、手間をかけないわりにはなかなかおいしいのである。たらこのポツポツとした食感と大葉の香りにこってりしたバターがプラスされて、口の中で溶け合う。

毎年、夏になると一度は大葉を収穫してこれをつくることにしている。前回の摘芯から1ヶ月近く経ち、今すぐ摘める大葉の数がかなり増えてきていたので、そろそろ頃合いだなとやってみた。今回もなかなかおいしくできて満足。

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