詰パラ七月号

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先週末のことだが、詰パラの7月号が届いた。今号の目玉は何といっても、昨年発表されたすべての作品から選ばれる看寿賞の発表。今年は短編賞1作、中編賞2作、長編賞2作の受賞が決まった。受賞作以外にも素晴らしい作品がたくさんあったようで、昨年は豊作の1年だったといえるだろう。才能のある若手が次々と出てきており、今年に入ってからも毎月のように好作が生まれている。詰将棋解答選手権3連覇の藤井四段の大活躍もある。詰将棋は今、確実に盛り上がりの波が来ているようだ。

そんな時期にS誌で詰将棋の連載をしているというのは、運がよいことでもあり、また同時に責任を感じることでもある。そう思いながらパラパラとページを繰っていたら、読者サロンのコーナーにその連載について書かれた投書が載っているのを見つけてしまった。毎号コピーを取るほどに熱心に読んでいただいている方がおられるらしい。それほどのものではないのに、恐縮するばかりである。ますます、責任重大だなと思いを新たにした。

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コメント(2)

S誌を久しぶりに購読しています。お目当ては natsuo さんの連載です。7 月号にはあの看寿賞を受けた3手詰が載っていて、やっぱり、と一人満足していました。今後も楽しみにしています。

コメントありがとうございます。
読んでいただいているとのこと、大変恐縮です。
ご期待に応えられるか分かりませんが、どうかよろしくお願いいたします。

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このページは、natsuoが2017年7月 3日 23:59に書いたブログ記事です。

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