短編名作選を読んで

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一昨日の詰将棋全国大会で購入した「現代詰将棋 短編名作選」を何度も手にとって眺めている。どこを開いても、ただひたすら感心させられる作品ばかり。知っているものも多かったが、初めて目にするものもあり、こんなよい作品を今まで知らずにいたのかと幾度もうならされた。ありがたいことに自作も2作選んでいただいているが、この名作群の中にあっては、正直なところ見劣りがする。すっかり埋没してしまって、壁の花にでもなったようだ。

そういえば、全国大会の懇親会の場でも同じように感じた。元々存在感があったわけではないが、何しろ最近はあまり作品を創っていないので、ああいう場にいてもますます影が薄くなってしまったように思う。もうよい作品が創れる気は全くしないが、それでもやはりときどきは何とか頑張って創作活動をしないといけないな、とあらためて感じている。

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このページは、natsuoが2017年7月18日 23:59に書いたブログ記事です。

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