Leonid Kubbel's Endgame Study No.374

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底本では9手目の黒の手から生じる2つのラインが並置されて書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。Pがなくて序盤は考えにくいが、Qが落ちたあとの6.Nd5+!が眼目の一手。この捨駒は、詰将棋のテイストも感じる。

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このページは、natsuoが2017年9月 3日 23:59に書いたブログ記事です。

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