鍋貼をつくる

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Guotie2.jpgGuotie1.jpg昼過ぎにテレビで餃子店が紹介されており、それを見て今日は餃子をつくってみたくなった。今年は5月7月にやっており、2ヶ月に一度のペースということになる。タイミングとしてはそろそろだろう。

餃子をつくるときは、いつも豚挽肉とキャベツを具にしている。ところが夕方に近くのスーパーに行ってみると、運悪くキャベツが売り切れてしまっていた。そこで冷蔵庫に残っていたネギを代わりに使い、餃子も鍋貼(ゴーティエ)に変更することにした。変更するといっても、具の包み方をちょっと変えただけである。普通の餃子はヒダをつくって中の具を完全に閉じ込めるが、鍋貼は皮の上部を止めるだけでハンドバッグのような形状にする。この方が簡単で時間もかからない。に餃子をつくったときに続き、今回も娘が包むのを手伝ってくれた。最近はこちらの説明をかなり聞いてくれるようになったので、こういう作業もだいぶやりやすくなったと感じる。

今回はいつもより心持ち火を止めるのを遅くし、はっきり焼き色をつけることを意識した。そのせいで一部の鍋貼は焦げ気味になってしまったが、皮にパリパリ感があって食感はよくなったように思う。鍋貼の場合は肉汁が流れだし過ぎないように小間切れ肉を使った方がよかったようだが、今日のでも悪くはなかった。

しばらく日を置いてまたつくろう。

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このページは、natsuoが2017年9月10日 23:59に書いたブログ記事です。

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