ルッコラの種をまく

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RucolaPlanter.jpg昨日の予定通り、今日はルッコラの種まきをした。プランターの土に割り箸で筋を2本つけておく。これに今年の6月に採種したものを条まきする。ルッコラは毎年こうしている。これで芽が出てきたら少しずつ間引きしていき、最終的に1列につき8本くらいの株を残す。今日から10月だから、収穫できるのは来月の上旬か中旬になるだろう。

今回は一つ確かめてみたいことがある。例年、ルッコラを育てていると、葉の形が違うものがときどき混ざっている。ルッコラは通常、輪郭が大きく波打って切れ込みができたような葉になることが多いが、10株に1株くらいの割合で、この切れ込みがほとんどない葉が生えてくるものがある。興味があるのは、これは遺伝的な性質なのかということだ。そこで採種したときに、切れ込みがない株とある株のそれぞれから採った種を分けておいた。今日は、これを2本のラインにそのまま分離してまいてみたのである。もし葉の形が遺伝するものなら、2本のラインできれいに葉の形が分かれるはずだ。もちろん遺伝性は全くなく、また10本に1本くらいの比率でランダムに現れるかもしれない。いずれにしても結果がちょっと楽しみだ。

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このページは、natsuoが2017年10月 1日 23:59に書いたブログ記事です。

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