ピーナッツの薄皮

| コメント(0) | トラックバック(0)

朝方は晴れ間も出ていたが、次第に雲が多くなり、勤務先から帰るときには小雨がぱらついていた。天気が悪くなるのとともに空気も妙に生暖かくなってきた。数日前の厳しい寒さが嘘のようだ。

子どもを寝つかせて居間に戻ってきてから、口さみしくなってピーナッツをポリポリと何粒かかじっていた。ピーナッツには赤紫色の薄皮がついている。自分はこの薄皮は食べないものだとずっと思っていた。自分が子どものころ、親も必ず薄皮は外して食べているのを見ていたのだ。ところが妻は、薄皮ごと食べるという。薄皮を食べるなんてと思ったが、どうやらあれはポリフェノールがどうとかで、食べた方が身体にもよいということになっているらしい。それを知ってからは考えを変えて、今は薄皮ごと口に放り込むようにしている。最近はこの味にも慣れてきた。

そういえば、巨峰やピオーネなどの粒の大きいブドウは、私は皮ごと食べるのが好きである。リンゴも、皮つきのままで食べるとますますおいしいように感じる。だが妻は、そういう果物を皮ごと食べることはあまりしないようだ。皮食う人も好き好き、というところか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2547

コメントする

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、natsuoが2018年1月16日 23:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お年玉つき年賀はがき」です。

次のブログ記事は「講義が二つ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07