Leonid Kubbel's Endgame Study No.389

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Kubbelは本作を創作したのは1924年である。彼はこれをさらに改作し、PのチェックでQを素抜くというテーマが2回出てくる高度な作品を完成させた(403番で紹介)。その数年後に、原型となった本作も発表したのだった。

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コメント(2)

シンプルな問題とはいえ、a1からh8まで対角線を使い切って両取りをかけるあたりが巧みで、「これどうやって勝つ形になるんだろう」とちょっと考えさせてくれました。403番が楽しみです。

コメントありがとうございます。
これくらいの手数と難易度が、自分で考えるにはちょうどいいのかもしれません。

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このページは、natsuoが2018年2月15日 23:59に書いたブログ記事です。

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