Leonid Kubbel's Endgame Study No.390

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黒の3手目の応手によって、d2のPの動き方がシングルステップ、ダブルステップ、左右の駒取りと4通りに変化する。プロブレムの世界ではアルビノと呼ばれる有名なテーマである。本作はさらにサブテーマとして、メインラインでは横方向のディスカヴァードアタック、変化では斜め方向のディスカヴァードアタックが起こるという趣向も盛り込まれている。

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3.Qc4+. Ke5, 4.Qd5+. Kf4. 5.Qxd6+ なんて、考えてました。そんなセンスの無い手が正しいわけない、と思っていても、つい考えてしまいます。

なるほど、そういうラインもありそうですね。4...Kf6で逃れるというわけですか。
3.Qa2が実戦で見えたら気持ちいいでしょうね。

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このページは、natsuoが2018年2月24日 23:59に書いたブログ記事です。

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