Leonid Kubbel's Endgame Study No.391

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黒のKが盤の端から端まで大移動し、最後に美しいメイト形になる。Nを支えにしたQの追い回し、そして最後のQ捨ては、古典詰将棋の龍追い部分をそのまま抽出してきたような創り方である。終わりの数手は、Troitzkyによる先行作と類似している。参考までに、Troitzkyの作品も紹介しておく。





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このページは、natsuoが2018年3月 8日 23:59に書いたブログ記事です。

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