Leonid Kubbel's Endgame Study No.392

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発表されたのは死後だが、創作されたのは1937年。黒のQへのディスカヴァードアタックが、3つの変化それぞれで現れる。黒の手に応じて、d1-h5の斜めのライン、4段目、3段目のそれぞれのラインでアタックが生じる仕掛けになっている。

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コメント(2)

実戦ぽい雰囲気が良い作品ですね。実際、こういうの、たまーに実戦で生じて自分の天才にひととき酔いますが、もちろん偶然です。

こんな手順を実戦で決められたら気分いいでしょうねえ。
実戦でうまくこういう手順が生じている局面に遭遇できるのは偶然かもしれませんが、
そこでこの手順を見いだせるのは明らかに実力でしょう。

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このページは、natsuoが2018年3月20日 23:50に書いたブログ記事です。

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