Leonid Kubbel's Endgame Study No.398

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序の追い回しがあったあと、Qをb8からb3へと大きく上下に振り、次いでb7, b4と少し振り幅を小さくしてもう一往復する。Bの捨駒や終盤に入るKの前進など、味付けも利いている。

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7.Qb3 は一目だったんですが、K翼からの侵入ばかり考えて、元に戻す8.Qb7 から9.Kf6 が浮かばなかった。
8...h3 は8...e3 でも同じ、ということですね。

コメントありがとうございます。
7.Qb3は一目なんですね。さすがです。
8...e3は底本ではふれていなかったんですが、一言つけておいた方がよかったかもしれません。
まあ最終手でb4のQがe1に利いてくるので、h列を進める手順を見せた方が、1手負けが分かりやすく見えるということなのでしょう。

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このページは、natsuoが2018年5月29日 23:59に書いたブログ記事です。

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