ペストジェノヴェーゼをつくる

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Ooba180616.jpgPlanters180616.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリ。当初は育ちが悪かったり奇形の葉が生えてきたりと気をもむことが多かったが、ここへ来てようやく状態が落ち着いてきた。イタリアンパセリは今年は7株だけでややさびしいが、それでもだいぶ大きな葉が増えてきている。これならそろそろ葉を摘み始めても大丈夫だろう。大葉は妙な形の葉が出てきて心配していたが、最近出てきた葉は形も色もよく、大きさも十分だ。やはり苦土石灰をまいたのがよかったのではないかと思う。そしてバジルは葉がかなり増え、重さで株が少ししなるくらいになってきた。いくつかの株については、すでに花芽と思われるものが姿を見せ始めている。葉にちょっと触れると、バジル特有の香りがふわっと流れてくる。

PestoGenovese.jpgCroppedBasils.jpgバジルは今日、摘芯作業とバジルペーストづくりを実行することにした。すでに脇芽の葉もかなり大きくなってきており、摘芯するタイミングとしては悪くない。8株すべてから葉を集め、ボウル一杯のバジルを収穫することができた。あとはこれをフードプロセッサーに詰め、みじん切りにしたニンニク、松の実、削ったパルミジャーノチーズ、そしてオリーブオイルを加える。クルミは今年はやめておいた。パルミジャーノの残りが少なくて予定よりずっと少ない量しか入れられなかったが、ほかはほぼ例年通り。10秒ほどフードプロセッサーを稼働させると、ペストジェノヴェーゼができあがった。できたばかりのペーストは色が明るく感じられる。早速パンにつけて食べてみたが、バジルとオリーブオイルの香りがマッチしていてなかなかおいしい。しばらくはこの風味を楽しめるだろう。

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このページは、natsuoが2018年6月16日 23:59に書いたブログ記事です。

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