詰将棋全国大会

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詰将棋全国大会に参加するため、朝に実家を出て蒲田へ向かった。今日も外は炎天下だ。お昼を手早くすませてから会場入りしたら、後ろから声をかけられる。見るとN社のIさんだった。会場にはずいぶん余裕を持って着いたような気がしていたが、それは自分の勘違いで、席についてからほどなくしてプログラムが始まってしまった。てっきり1時からだと思い込んでいたのだが、お昼からだったのだ。遅刻しないでよかった。今回の参加者は確か130名くらいと言っていたように思う。東京での開催にしてはそれほど多くないな、という印象も受けた。

看寿賞授賞式や10回参加者の表彰、握り詰の作品紹介などは例年通り。休憩時間中、今回のお目当てである中編名作選も無事購入することができた。第2部のアトラクション、恒例の早解き競争は、今年は1~5手詰が順不同で登場することになっており、例年以上に手強く感じた。ただ、採点してみたらいつもよりはできていたように思う。正解は2点、無解答は0点、誤答は-1点というルールなので、ちょっとでも自信が持てなかったら何も書かないというのが大事だ。その後に続いて行われた詰パラクイズもなかなか面白かった。

残念ながら懇親会はキャンセルしてしまったので、大会終了後はすぐ会場を後にした。Iさんと京急蒲田駅そばの喫茶店に入り、しばらく雑談。飛行機の時間が近づいてきたので駅でお別れし、羽田空港に向かった。帰りの飛行機も機体整備に手間取っているとかでフライトが遅れ、搭乗口前でだいぶ待たされる。結局、行きと同じく40分遅れで離陸。今回の移動は、交通機関についてはいろいろと遅れがちだった。

10時頃、自宅に到着。15回目の詰将棋全国大会参加も無事終了した。

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このページは、natsuoが2018年7月15日 23:59に書いたブログ記事です。

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