中編名作選

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今日は妻が祝日出勤することになっており、保育園もお休みのため、子どもの面倒を見るべく家で留守番をしていた。昨日のうちに東京から戻ってきたのはこのためである。今年の詰将棋全国大会が蒲田という飛行機利用に最適な場所での開催であったのに、豪雨の影響で早めに帰らざるを得なくなってしまい、懇親会に出られなかったことは残念だった。

帰宅後、会場で購入した「中編名作選」を眺めている。どこを開いても唸らされる作品ばかりで、飽きることがない。初めて目にするものも少なくなく、こんな作品があったのかと何度も感心させられた。「短編名作選」のときはありがたいことに2作も選んでもらったが、今回はもちろん自作は収録されていない。中編作はそもそもあまり創っていないのだが、創ってもどうも今ひとつのものばかりで、このようなアンソロジーに収録されるレベルのものは到底できそうにない。どうも、短編に分類される15手か17手あたりが、自分にとっては相性がよいようではある。とはいえ、こういう名作の数々を鑑賞すると、少し自分も頑張らないとなという気にさせられる。

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このページは、natsuoが2018年7月16日 23:59に書いたブログ記事です。

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