2018年8月アーカイブ

MorningGloryFlowers.jpg昨夜、寝る前にアサガオを見たときは、つぼみがいくつもできて今にも開こうとしていた。朝、起きて早速確認してみると、果たしてみんな咲いている。全部で5輪ある。さわやかな水色だ。つぼみのときには決まって赤紫色なのに、どんなふうにこの色に変わるのか。江戸時代はアサガオの栽培が盛んで、変わった形状の花を咲かせるものを「変化朝顔」として愛でたというが、こんなふうにアサガオらしい花を咲かせる品種であっても、色が「変化」するさまは何とも不思議で引きつけられる。

アサガオの咲き方について、自分は長い間思い違いをしていた。夜明けに咲いて昼過ぎにはしぼんでしまうが、その同じ花がまた朝が来るたびに何度か咲くのかと思っていたのだ。実際は、一度咲いたらそれでおしまいなのである。昔の人は、そのはかなさにも魅力を感じたのだろう。

夕方に見たら、今日以上にたくさんのつぼみがついていた。明日も花が多く咲きそうだ。

VongoleBianco.jpg今月上旬にオープンキャンパスのため休日出勤したので、今日はその代休という形で仕事はお休みした。午前中は家で原稿を書くなどして過ごす。お昼から街中に出て、午後の仕事を休みにした妻と本屋で合流。少し遅いお昼を食べて戻った。本屋を出たときに夕立に遭ったが、食べ終えて店を出たときはもう雨はやんでいた。

夕飯はボンゴレビアンコをつくった。夏はアサリの旬ではないのだが、スーパーに行ったらそれほど悪くなさそうなアサリが売られていたのである。アサリを使ったパスタというとボンゴレロッソをやることが多く、ボンゴレビアンコはおそらく昨年の以来。トマト缶を使わない分、ボンゴレロッソよりもっと簡単ともいえる。仕上げにベランダで育てているイタリアンパセリを散らした。久しぶりではあったが、まあまあおいしくできたように思う。

MorningGloryFlower.jpg朝、居間のカーテンを開けると、さわやかな水色が目に飛び込んできた。昨日つぼみだったアサガオが開花したのである。6月頃に植えてから3ヶ月近くかかったが、やっと花を見ることができた。それにしても、この水色はなかなか気持ちがよい。「青雲」という品種名はなるほどぴったりだ。昨日のつぼみははっきりと赤紫色をしていて、とても青色の花が咲くようには見えなかった。夜寝る前に見たときも、確かに色は赤かったのだ。わずか数時間でどのようにしてこんな色に変化するのか、何とも不思議である。

これまで、うちのベランダではハーブ類やブルーベリーなど、何か食べられるものが収穫できる植物を主に育てていた。アサガオは実や葉が取れるわけではないが、こういう純粋な観賞用の植物というのも悪くないものだ。まだ次のつぼみができかけており、明日以降も花を見るのが楽しみになった。

MorningGloryBud.jpgうちのベランダでは、今の時季はバジル・大葉・イタリアンパセリを育てており、秋からはこれにルッコラが加わる。それ以外に、ブルーベリーとオリーブもあり、これは主に妻が水やりをしている。今年は、6月頃からこれにアサガオが加わった。蔓を伸ばす植物を植えてみたのは今回が初めてだ。最初は1本だけがひょろひょろと伸びていくが、何度か摘芯を繰り返すとあちこちから何本も蔓が伸びていくようになる。当初立てていた支柱では長さが足りなくなり、お盆休みのころにもっと長い支えを買ってきたが、たちまちその長さも超えてしまった。今はいったん垂れ下がってから隣の支柱にまた巻きついたりしている。

これほど蔓が伸びてもまだ花は咲いておらず、何かやり方が悪いのかと思い始めていたが、今朝になってやっとつぼみが一輪ついているのを見つけた。これなら明日か明後日にも咲きそうだ。ただ不思議なのは、花びらが赤紫色に見えること。「青雲」という品種の種を買ってまいたので、青い花が咲くはずなのである。花が咲くのを楽しみにまとう。



ディスカヴァード・アタックのテーマが4回。盤面右側で2回、次いで線対称の位置に移動してもう2回繰り返される。

詰四会に行く

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MarugameCastle.jpg今日は半年に一度行われる詰四会の日。ここ数年は宇多津で行われることが多かったが、今回は初めて丸亀が集合場所になった。1時過ぎ、丸亀駅に降り立つと会合場所目指して炎天下を歩く。前回は1月末で1年で一番寒いころだった。寒さと暑さがピークのころが詰四会の季節である。丸亀城のそばを歩いたが、雲一つない空に城の櫓がよく映えていた。

今日の詰四会は盛況で、16名も来られていた。今回はいつもの知り合いと詰将棋談義ができたことだけでなく、「数学セミナー」の連載を書くうえで役立ちそうな資料をSさんからいただいたり、最近創刊された詰将棋ミニコミ誌をYさんから購入したりと物理的な収穫もあった。それからちょっとびっくりしたのが、久しぶりに参加されていたDさんのことである。彼が高校生のころに来ていたことはよく覚えている。あれから4, 5年くらいは経ったから、大学を卒業したかしないかくらいかなと思ったら、とんでもなかった。あれは10年以上も前のことで、彼の大学生時代なんてとっくの昔に終わっていたのだ。そんなに時が経っていたのかと驚いてしまった。こんなふうに、時の流れの速さを感じることが最近増えたように思う。年をとったということだろう。

5時に会合は終了。2次会で丸亀名物の骨付鶏の店へ行くも、混雑していて断念。普通の居酒屋に入り、7時過ぎまで語らった。7時半頃の特急に乗って帰路に就く。10時少し前に帰宅した。

ラクダを折る

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OrigamiCamel2.jpgOrigamiCamel1.jpg今月に入ってから折り続けていた折紙がようやく完成した。フタコブラクダである。モデルの作者はShuki Kato。紙のサイズは48cm×48cmで、Elephant Hide paperと呼ばれるものを使用している。この夏の暑さからイメージしてラクダを選んだが、折り上がるのにずいぶん時間を要した。夏が終わる前に完成したのは幸いだった。

新年度が始まってからすっかり忙しくなってしまい、2月に折ったハート型以来半年ぶりの折紙だったが、久しぶりに折る作品としてはちょっと難しすぎた。この作者の作品を折るのは今回が初めてだったが、沈め折り(sink)や逆沈め折り(unsink)など、技術的に高度な折りを要求されるステップが延々と続くので、ついていくのが容易でない。もっと困るのは、複雑に折りたたまれた部分を開いてまとめ直すような工程で、どうまとめることが要求されているのかがなかなか理解できない。一時は折り方がどうしても分からず、挫折しそうになったこともあった。あきらめずにいじり回していたら何とか最後まで到達できたが、うまい人が折ればもっときれいに仕上がったに違いない。まあ、自分の技術ではこれくらいが精一杯だ。

Shuki Kato氏の作品にはほかにも魅力的なものがたくさんある。折るにはそれなりの覚悟が必要だが、いずれまた挑戦したい。

(折紙モデル:"Bactrian Camel", Shuki Kato "Origami Nature Study" (Passion Origami Collection) 所収)

強風の日

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台風は夜明け前に日本海へ抜けるということだったので、朝には落ち着いているのではないかと高をくくっていた。ところが起きてみると、窓の外はときどきビューッと音を立てて突風が吹き荒れている。ベランダを見たら、ブルーベリーとオリーブの鉢植えがなぎ倒されてしまっていた。昨日、念のためにアサガオとバジルを玄関に待避させておいた判断は正しかった。

風は結局、日が高くなっても落ち着かなかった。おそらく、もう一つの台風がまだ韓国のあたりを動いていて、それに向かって吹き込んでいるのだろう。玄関のプランターはもうしばらく置いたままにしておくことにした。

台風接近

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少し暑さが和らいだと思っていたのに、このところはまたどうも蒸し暑い。日中はだいたいエアコンのかかっているところにいるからいいが、うちは寝室にはクーラーがないので夜の寝苦しさが応える。早く涼しくならないものか。

台風がまた近づいてきている。1つ目はだいぶ西側にそれて影響がほとんどなかったが、2つ目が暴風域に入る可能性もあるということで、今日は早めに勤務先から引き揚げることにした。保育園に行く前にいったん家に帰り、ベランダで育てている植物を玄関側に待避させる。今回は丈の高いバジルとアサガオだけを移した。

夜になったが、さほど風が強くなった気もしないし、雨も降っていない。気象情報を調べると、雨が激しく降っているのは主に岡山県から東側で、このへんは心持ち風が強くなった程度のようだ。まあ明日にはプランターを元の場所に戻そう。

ベランダのプランターで育成しているバジル・大葉・イタリアンパセリは、最近はほとんど収穫をせずに水やりをするだけの毎日が続いている。

Planters180821.jpgバジルは、例年なら8月までは花芽を摘んで葉の収穫を続けていたのだが、あまり開花を遅らせるとその後に種をつけるところまで行かずに止まってしまうことが分かった。今年は7月のうちに葉の収穫を終了して花を咲かせるままにしたので、今はもう花が終わって茶色くなった株もある。採種に関しては今年は大丈夫だろう。

大葉は例年より摘芯の時期を遅らせる試みをしたが、これはあまりよくなかったようだ。摘芯を行った4株はその後に葉がほとんど大きくならなくなってしまった。残る2株も葉の色づきがあまりよくないので、もう摘み取ることはやめてこのまま採種まで持って行きたいと考えている。

イタリアンパセリは、現時点では3種の中では一番まともだ。それほど使う機会がないが、たまにパスタに散らすなどしている。虫や病気がついてダメにならないよう注意したい。

成績判定会議

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朝、いつもより早めに出勤。まず、解析学の成績判定会議に臨む。それが終わると、しばらく間を置いて今度は線形代数学の成績判定会議。これでやっと成績が固まり、4月から担当していた講義と演習に関わるすべてのタスクが収束した。毎年やっていることとはいえ、ここまで来るとやはりホッとする。

午後は「数学セミナー」に連載中の記事を少し書き進めたりしていた。6時頃帰路に就く。

黒後家蜘蛛の会

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天気はよかったが、すぐ近所で買い物をしただけで、ずっと家でのんびり過ごした。日中はまだまだ暑いものの、朝晩は日陰にいるとずいぶん涼しくなったように思う。夜の寝苦しさもなくなって過ごしやすくなってきた。

このお盆休みはアシモフの「黒後家蜘蛛の会」を読んでいた。1編が短いから、ちょっとした空き時間に少しずつ読んでいける。こういう安楽椅子探偵ものは、細かい状況設定をはっきり整理せずに読み進めていっても、話がこんがらがる前にさっさと事件が解決してしまうから、気楽な気分で読める。「隅の老人」や「九マイルは遠すぎる」も昔読んだが、「黒後家蜘蛛の会」はさらにあっさりしたテイストだ。お話によってはちょっと無理があると感じるものもなくはないが、どれも面白い。かつて愛読した「鏡の国のアリス」や「指輪物語」をネタにした短編もあるとは知らなかった。

安楽椅子探偵ものというジャンルを確立したのは、やはり「火曜クラブ」が最初なのだろうか。そうなると、やはりアガサ・クリスティは偉大だなと思う。



Qによるチェックの連続で迫りつつ、局面を少しずつ変化させていく。長編詰将棋における龍追いの感覚に非常に近く、Kubbel作品の詰将棋との親和性を強く感じさせる一品といえるだろう。

今日は午後のある時間帯、かなり激しく雨が降った。雷がゴロゴロと鳴り、瞬間的に電圧が落ちて明かりが暗くなることもあった。このところただただ暑いだけだったから、こんな雨の降り方は新鮮だった。

帰宅後、そろそろ夕飯を食べようとしていたときだった。何の前触れもなく、突然居間の明かりがふっと消えてしまった。日中に職場で瞬電があったばかりだが、今度は電圧が下がったわけではない。天候は夕方には回復していたし、何よりほかの電気はちゃんとついている。どうやら単にシーリングライトの寿命が来たらしい。電灯がつかなくなるというのはよくあることだが、初めての経験だったのは、今回寿命が来たライトはLEDだったということだ。蛍光灯なら、寿命が来るとチカチカと不規則に明滅するものだが、LEDは電球のようにある日突然つかなくなるものらしい。しかし、蛍光灯よりずっと長持ちするのがLEDの長所ではなかったのか。もしかしたら、電灯部分とは別の箇所が故障したのかもしれない。それこそ、日中の雷のせいということもあり得る。

ともあれ、居間のライトがつかないのは困るので、急いで近くのホームセンターに行って新しいシーリングライトを買ってきた。次はもう少し長持ちしてほしいものだ。

ひどい暑さが連日続いていたが、今日は久しぶりにどんよりとした曇り空。ときおり雨も降り始めた。それでも蒸し暑いことに変わりはないが、あの刺さるような日差しがないだけでもだいぶ違う。

今日も夕方に買い物に出たほかは家でのんびり過ごした。これでお盆休みも終わりで、明日からは自分も妻も通常通り出勤する。プールにも行ったし川でも遊んだし花火もしたし、今年はお盆の期間だけでもずいぶん夏らしい活動ができた。

2日続けて水遊びに出かけたので、今日はのんびり家で過ごしていた。お盆明けまでにやっておかなければいけない仕事があるので、今日のお昼はそれに時間を使った。

夕方に近くのホームセンターへ行って少し買い物。その後アウトレットに行ってまた少し買い物をする。本当はそのままそこで夕飯にするつもりだったが、食堂街は大勢の客でごった返しており、時間がかかりそうだったので引き返した。結局、家から車で数分のところにあるうどん屋に入った。

夕飯がすんだあと、自宅に戻ってからもう一度出かける。実はホームセンターで花火セットを買ったので、近くの公園でちょっとやってみようということになったのである。娘は打ち上げ花火を見たことはあるが、自分で花火を持つのは初めての体験。予想通り楽しかったようで、帰るときはもっとやりたかったとしきりにこぼしていた。線香花火はつまらなかったと言ったのも予想通り。あれがよいと思えるようになったら、もう大人だろう。

今日も泳ぐ

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今日も相変わらずのひどい暑さ。お盆休みだしどこかに出かけようかとなっても、これだけ暑いと外を歩くような行楽は到底できそうにない。昨日川で水遊びをしてきたところだが、結局また水に入るということになった。

まず家から車で15分くらいのところにあるビュッフェ形式のレストランで少し遅めの昼食。そこからさらに車で20分くらいのところにある「クアハウス湯の山」へ。ここは昨年も訪れたが、プールと温泉施設が合体しているというユニークな場所である。プールで泳ぎ、身体が冷えてきたら温泉エリアに移動してあったまるということを何度も繰り返した。大して泳げないのだが、それでも結構な運動になる。娘も浮き輪につかまってずいぶんバシャバシャやり、だいぶ楽しんだようだ。私よりずっと泳ぎが上手な妻は、ときどき泳ぎ専門のレーンに移動してはクロールや平泳ぎでプールの端から端まで何度も往復していた。

日が落ちてあたりが薄暗くなり始めたころにようやく引き揚げる。2日続けて水遊びをしたから、これでお盆休みを有効に活用したといってもいいだろう。

川遊びに行く

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昨日は一日のほとんどを家でのんびり過ごしたので、今日は行楽に出かけることにした。本当なら、こんな暑い日には海水浴が一番だ。前々から、この夏には何度か訪れたことのある瀬戸内の砂浜で泳ごうと決めていた。ところが、先月の豪雨で、計画はすっかり狂ってしまった。広島呉道路が土砂崩れで大きく損壊してしまい、復旧は秋までかかるという。蒲刈や倉橋の海へ行くためには、まず呉まで出なくてはならない。一般道を使えば行けないことはないだろうが、相当な時間がかかるだろう。しかも、蒲刈の現地周辺も通行止めが最近まで続いていたらしい。まあこの状況では、海行きは躊躇せざるを得なかった。

Maronnosato.jpgそこで妻の提案で、初めて川を目指すことにした。向かったのは、車で小一時間のところにある「マロンの里交流館」というところ。ここは施設の裏側に川が流れており、家族連れが川遊びを楽しめる場所になっているという。考えてみると、子どものころには海にも山にも行ったが、水着に浮き輪というスタイルで川に入ったことはあまりなかったように思う。

着いたのは1時頃。すでに河原は多くの家族連れで賑わっていた。川というと流れが速かったり急に深くなったりしていてちょっとこわいところという印象もあるが、ここはさすがに水流も穏やかで安全なようだ。ヤブ蚊やアブに悩まされるのではないかと想像していたが、行ってみると虫はほとんど飛んでおらず、気にはならなかった。深さも広さもあまりないので、泳ぐというよりは水に入って遊ぶという感じではあるが、娘はそれなりに楽しんだようだ。

川から上がり、ソフトクリームを食べてから帰路に就いた。

今日からは束の間の休息期間。お盆休みには、どちらかの実家へ行こうか、それとも泊まりの旅行でもしようかとあれこれ話をしていたのだが、結局話をしているだけで何も具体的な行動は起こさないで来てしまった。まあ家でのんびりしているのが一番休息になるのは間違いない。今のような酷暑では、日中に外出するだけで結構エネルギーを消耗してしまうだろう。

家にいるのなら少しでも実のあることをしておこうと思い、残してあった期末試験の採点を片づける。まだ全体をもう一度見直す必要があるが、これで基本的な作業は終わった。

夕方から街中へ出て買い物。本屋で何冊か書籍を購入。娘に「ふたりはともだち」を買った。帰宅してすぐ読み聞かせをして思ったが、この絵本のストーリーの語り口は落語のそれに非常に近いものを感じる。「かえるくん、きみ、ひどく顔が青いよ」「いつだって青いんだよ、かえるなんだもの」というようなくすぐりがところどころに入れてあるし、二人の登場人物の会話が主体なので、読んでいると自然に落語調になってしまう。こういうのは読み聞かせている方も楽しい。

今日も暑かったが、全国で40度を超えるような地点が続出するような日を経験してしまうと、最高気温が34度くらいでは暑さが一段落したような気がしてしまう。感覚が麻痺してきているらしい。

勤務先に行ってみると、同僚のうちの何人かはもう休暇をとっているようだった。お盆休みに入ったようだ。かくいう自分も今日は短縮営業ということにして、残っていた仕事を少し片づけてからお昼過ぎに戻ってきてしまった。13~15日はすでに休みを入れてあり、次は16日に出勤の予定。

折紙の再開

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今月に入ってから、久しぶりに折紙を再開している。今年は正月に、2月に文字入りのハートを折っただけで、そのあとずっと活動を休止してしまっていた。本当は1ヶ月に一作くらいのペースで折りたいのだが、今は全くといっていいほど自由な時間がとれない。追い立てられるようにその日しなければいけないことを片づけていると、もう就寝時間である。慢性的に寝不足の状態が続いており、そうなるとお決まりのささくれが指にできる。この状況では、折紙を楽しむ余裕はどうにもなかった。

しかし、いつまでもそういっていてはやらないままだ。前期の授業も終わったこのタイミングに、無理にでもまた折り始めることにした。やってみると、少しずつでも何とか折り進めていくことはできる。しかし、ずいぶんと難しい作品を選んでしまったので、なかなか先へ進めない。何とか今月中には仕上げたいと思っている。

セミナーと採点

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午前中は4年生のセミナー。前回は健康診断の直後で調子が出なかったが、今日は比較的順調に進めることができた。来週はお盆のためお休み。今月と来月は、2週間に一度くらいのペースになりそうだ。

午後は主に昨日の期末試験の採点。一気にやってしまうつもりだったが、採点基準を決めるのに手間取ったうえ、計算を追っかけるのが大変な答案も少なくなく、予定の半分も進めることができなかった。まあ基準は固まったので、明日以降はもう少しペースを上げられるだろう。

今日も暑かったが、夕方に保育園へ行ったときは、心なしか暑さが若干緩んでいるように感じられた。涼しいと形容できるレベルではないが、ムワッと来る熱気がほんの少し和らいでいるような気がした。ただ、まだこれは一過性のものだろう。

今日も暑い。関東の方では台風が近づいていて天候も気温も下り坂のようだが、ここ広島は昨日も今日も天気は快晴、気温は36度。そろそろ涼しくなってきてほしい。

今日は線形代数学の期末試験。本来なら講義日の月曜日に行われるはずだったが、昨日が8月6日という特別な日だったので、翌日にずらされたのである。試験中に鼻血を出した学生が1名、トイレに行きたいと中座した学生が1名いたが、そのほかは特に何事もなく終了。回収した答案を整理し、採点を担当する教員と交換し合う。さあ、あとはこれを片づければ、前期の作業は実質的にはほとんど終わりだ。何とかもう一踏ん張り、頑張ろう。

日曜日だが、休日出勤の日。勤務先でオープンキャンパスがあるためである。今日もただただ暑い。

金曜日のうちにポスターなど展示内容はすべてセットしていたのだが、今朝行ってみると、ポスターが剥がれて落下していた。テープの強度が足りなかったらしい。お客さんが来る前にあわてて貼り直した。9時半を過ぎると、ポツポツと来場者がやってくる。高校生が何人かで訪れる場合もあるし、親子連れでお見えになるときもある。誰かが来るたびに、用意した説明をしゃべるということをひたすら繰り返した。普段の年なら、お昼にいったん客足が途絶えるのでそのすきに急いでお昼を食べてしまう。ところが今年は、正午を回ってもぽつりぽつりと見学者がやってくるので、なかなか部屋を空けることができない。結局、自室に戻ったのは1時半頃だった。1回10分程度の説明を10回くらいはやっただろうか。さすがにちょっと疲れた。

結局、昼食をすませたあとには来場者は現れなかった。3時頃に研究室紹介はすべて終了。部屋を片づけ、30分後には帰路に就いた。いったん帰宅して一服した後、夕方から家族で買い物に出る。豚トロを食べたいという娘の主張が通り、夕飯は焼肉になった。



期末試験

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今日は解析学の期末試験。特に混乱もトラブルもなく、予定通りに終了した。回収した答案用紙を、問題番号ごとにまとめて束をつくる。これを各クラスの担当教員が持ち寄り、それぞれが採点する答案束を交換し合う。さあ、あとは一気に採点するだけだ。来週は火曜日にもう一つ期末試験があるので、できればそれまでになるべく進めておきたい。タスクが終わらないうちに次のタスクが積み上がるとげんなりしてしまう。

この土日はゆっくりしよう、と言いたいところだが、日曜日にはオープンキャンパスがあるので休日出勤しなければならない。明日だけが束の間の休息日だ。

今日も暑かった。もっとも、こんな気温ではエアコンをかけっぱなしの部屋でずっと過ごすことになるので、一日の中で暑さを実感する時間帯はあまりない。暑さとまともに戦わなければいけない瞬間は、車に乗ろうとするときだ。夕方、もう日が落ちてきたころであっても、車に乗り込むときはあまりの熱気にむせそうになる。まるでサウナだ。駐車している車の中は、どうしてこうも暑くなるのだろう。

今日はTR大のI先生が久しぶりにお見えになったので、研究のことなどいろいろお話しした。次にいらっしゃるのは今月下旬になりそうだ。

健康診断

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朝、何も食べず、何も飲まずに出勤する。勤務先で健康診断を受けるためである。昨年は期末試験の実施日と同じだったため、試験監督の最中に下剤が効いてきたらどうしようとひやひやしたが、今年はその意味では少し気が楽だ。とはいえ、毎回健康診断には消耗させられる。採血担当の方が新人のようで、血管にうまく針を刺せなかったり、針の抜き方が悪くて血がドクッと出てきたりということはあったが、それはまあよい。バリウムを飲まされる胃部X線検査、あれがなければどれほど楽だろうか。あの検査方法は、もう何十年も続いているのではないか。もう少し負担の軽いやり方が開発されないものかと思う。

検査が終わると、下剤を渡される。前に人間ドックに行ったときは、特に便秘体質でないなら1錠でよいと言われたように思う。しかし今日は2錠渡され、必ず飲むように念を押された。気が進まなかったが言いつけを守ったところ、果たして数時間後に腹痛でかなりつらい思いをする羽目になった。午後から4年生のセミナーをしていたのだが、痛いのをこらえながら話を聞いていたため、「先生、今日はツッコミが甘いですね」と言われる始末。やはり下剤は1錠にしておけばよかった。

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