縄跳びを回す技術

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鼻をすすり上げすぎて微妙なふらつき感が残っていたが、やっと今日はほとんど感じなくなった。ただ、のどの奥に張りついた痰はなかなか完全には消えてくれない。もう少しというところである。

先週、規模を縮小して行われた運動会で少しビデオ撮影をしたのだが、そのときの映像を見返して思うのは、保育園の先生はすごいなということだ。先生が縄を回して園児に縄跳びをさせるのだが、びっくりするくらい早く回すのである。初めて見たときはどうしてあんなに早いのかと思ったが、あれは実はただピョンピョンとジャンプする園児にリズムをピッタリ合わせた結果なのだということが分かった。つまり、縄に合わせてジャンプするのではなく、ジャンプに縄を合わせているのである。やってみると分かるが、これがすごく難しい。先月、吾妻山の草原を散策したとき、娘に縄を飛ばせようと試みたのだが、縄を一回たりとも飛ばせることができなかった。何気なくやっている保育園の先生の技術に感心した次第。

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このページは、natsuoが2018年10月18日 23:59に書いたブログ記事です。

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