バジルと大葉の種

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Seeds.jpgベランダのプランターで春から夏にかけて育てていたバジルと大葉は、すでに枝だけの寂しい姿になっている。1か月ほど前に、花が咲いた後にできた細かい房をこそぎ取り、ポリ袋の中でもみながら少しずつほぐし続けていた。房からだいぶ種が取り出せたので、今日の午後に種の分離作業を実行。分離作業といっても、ポリ袋の中身を小皿に出して軽く息を吹きかけるというだけのことである。弱くそっと息を吹くと、種が外れて軽くなった房のカスだけがさっと舞い上がり、種だけが小皿に残る。もちろん完全には分離できず、何パーセントかの種は舞い上がって落ちてしまうが、それは仕方がない。ベランダが房のカスまみれになってしまったが、その中にはバジルの種もかなり混じっている。生命力の強いものが、来年の春に芽を出すかもしれない。

今年もかなりの量を収穫できた。黒いバジルの種と茶褐色の大葉の種、少なく見積もってもどちらも数千粒はあるだろう。これは机の引き出しに保存しておく。来年の春が今から楽しみだ。

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このページは、natsuoが2018年11月10日 23:59に書いたブログ記事です。

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