2019年1月アーカイブ

昨日と今日は学事暦では補講期間とされており、自分の補講は今日の1時からとされていた。普段の講義は水曜日に行っており、補講日も当初は昨日を希望していたのだが、事務方の調整の結果、今日に変更されたのである。補講を希望している先生が多かったようで、この2日間にはずいぶんと講義が詰め込まれていた。今日の補講で、今年度の講義はすべて終了した。あとは期末試験をすればよいだけだ。

一方、昨日と今日は4年生が卒論を提出する日でもあった。自分の担当する学生も無事提出をすませた。こちらも、あとは2週間後の発表会を頑張ればよいだけ。1月が終わると、やっとゴールが見えてくる。もう一踏ん張りだ。

VongoleRosso.jpgボンゴレロッソが食べたくなった、と急に妻からリクエストがあり、帰宅するとすぐ台所に立った。アサリもトマト缶もすでにもう買ってきてくれていたから、こちらのやることはニンニクとオリーブオイルで炒めるだけ。つくるというほどのことでもないが、パスタのゆであがりとソースのできあがりの頃合いを合わせるということにはいつも気を遣う。何度もやってみて、少しタイミングが分かるようになってきた気がする。

ボンゴレロッソは昨年2月以来だが、実はほかの魚介類も加えたペスカトーレは先月やったばかりなので、それほど久しぶりという気もしない。今はアサリの時季ではないから身の肥えたものはあまりなかったが、味はそれでも悪くなかった。

最後の追い込み

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天気予報の通り、今朝は穏やかな青空が広がっていた。当たり前だが、日が出るだけで暖かさがまるで違う。

今日の午後はずっと学生につきあって卒論の添削をしていた。実は明後日が卒論提出の締め切りなのだ。正確には、提出は明日か明後日の2日の間にしなければならないことになっている。ギリギリに提出しようとするとどんなトラブルが起きるか分からないので、なるべく今日中に仕上げて明日出してしまおうと学生にハッパをかけていた。もう直すところはありません、と学生がいうのを見せてもらうと、まだまだあちこちに看過できないミスが見つかる。最後の最後まで気が抜けない。それでも、どうにか明日提出できそうというところまで持ってくることができた。これで一安心。

詰パラ届く

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今朝はどんよりとした曇り空で、ときおり小雨がぱらつく肌寒い一日だった。冷え込みが厳しくても雪なら趣もあるが、ただ冷たい雨が降るというのは一番始末に悪い。幸い、明日は天気が回復するようだ。

今日は午後の会議が長引いて少々疲れた。帰宅すると、詰パラの2月号がもう届いていた。最近は到着が早いことが多い。中を見ると、今月も若手作家が活躍しているようだ。この元気のよさについていけなくなって久しい。それでも、短手数の作品だけでも空いた時間に解いてみて、少しでも詰将棋に対する感覚を磨いておきたい。

Lasagne.jpgUjina.jpg天気予報の通り雪雲は去り、今朝は穏やかに晴れ渡った。午前中はぐだぐだと家で過ごしていたが、せっかくの好天をやり過ごすのももったいないと出かけることになり、久しぶりに宇品波止場公園まで出かけた。ここは一昨年昨年と1月に訪れており、この時季にここで凧揚げをするのが我が家では慣例になりつつある。公園は今日も家族連れで賑わっていた。昨年ここへ来たときはなかなかうまく凧が揚がらなかったのだが、今日は風の状態が凧揚げに適していたようで、適当に糸を伸ばすだけでどんどん凧が高くなる。初めて糸をいっぱいに使い切るところまで揚げることができた。娘も前より凧を見上げる余裕ができ、かなり楽しめたようだ。

公園に着いた時間が遅かったため、しばらく凧揚げを楽しんでいるともうだいぶ日が傾いてきてしまった。そのへんを少し散歩し、5時近くに帰路に就く。今日の晴天で、昨日の雪は一部の日陰を残してほとんど消えてしまっていた。

帰宅後、夕飯にはラザニアをつくった。といっても、自分の手でつくったといえるのはベシャメルソースだけで、メインの中身は数日前に妻がこしらえたラグーである。ラザニア、ラグー、ベシャメルソース、パルミジャーノチーズを何層にも重ねていき、オーブンにたっぷり30分入れればできあがり。ラザニアをつくったのも昨年の1月以来だったが、なかなかおいしかった。

久しぶりの雪

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今年の冬は寒さが幾分控えめで、雪もここまでほとんど降らなかったが、今朝起きてみると、外は一面の銀世界だった。うちのあたりで雪が降るのは、今年に入ってからはおそらく初めてだ。少なくとも10日以上は雪の日があった去年の1月とはずいぶん違う。やっと冬らしい景色が広がった。

予報では、お昼ごろには気温が上がり、雪は雨に変わるだろうということだった。ところが、いつになっても気温は上がらず、雪も降ったりやんだりを繰り返している。0度は超えているのでほとんど積もらずにとけてしまうのだが、結局暗くなるまで降り止むことはなかった。こんな天気では遠出もできないので、近くで買い物をしただけでずっとおとなしく過ごしていた。

明日は雪雲は東へ抜けるようだ。



底本では5手目の黒の手からの2つのラインが並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。取ってみろ、取ってみろとBをQの周りにうろつかせるところは、詰将棋の邪魔駒消去の雰囲気にも近いものを感じる。なお、本作で使われたアイディアは、本作発表の数年前に出たRinckによる作品をさらに発展させたものである。参考までに、Rinckの作品も掲げておく。





来週は補講

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今朝もそれほど気温が低くなく、穏やかな陽気だった。今月に入ってからほとんどの日はこんな感じで、連日雪だった去年や一昨年とはえらい違いだ。ただ現時点での天気予報を見ると、週末に少し気温が下がり、雪がちらつく可能性がある。やっと冬らしくなってくるかもしれない。

午前中は授業。本来なら今日が最終回のはずだったが、年末に一度休講にしてしまったので、その分の補講を来週に行わないといけない。幸い、試験までに説明しなければいけない内容は今日までにほとんど消化できたので、来週は演習問題の解説などを気楽に行えばよさそうだ。それにしても、インフルエンザで休んだり、これまで休んでいたと報告してきたりする学生が目立つ。今が流行まっただ中だ。予防接種は受けているものの、ワクチンを打っていてもかかることはあると聞く。ここ数年かかった記憶はないが、何とか今年もこのまま切り抜けたい。

午後は学生の卒論指導の直し。最近頼まれた査読の作業にも時間を費やした。

再び歯医者へ

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先々週に歯のクリーニングに行ったとき、以前入れた詰め物が取れかかっていると指摘されたので、今日また出頭した。実は娘も同じ歯医者で定期的に歯をチェックしてもらっており、たまたま同じ日に予約をとっていたので、仕事が非番の妻も加えて今朝は家族そろって出かけることになった。9時半が娘の番で、10時からが自分。実際には9時50分くらいから診てもらえた。処置は20分くらいで終了。麻酔をかけたが、奥の方の歯だったので、水を口に含んでも意図せずこぼれるようなことはなかった。

その後は通常通り出勤。このところは、卒業研究の直しを毎日やっているような気がする。そろそろ自分の仕事も進めなければいけないのだが、まとまった時間がなかなかとれないのが悩ましい。

7時頃帰路に就いた。

またいつも1週間が始まる。今日は、教科教育法の授業で学生に模擬授業をやってもらった。まあまあ無難にやってくれてホッとした。

そういえば昨日、帰宅後に年賀状の当籤番号をチェックしてみた。昨年は2枚だったが、今年は結局1枚のみ。これで戦績は2,1,2,3,1,0,0,1,2,4,5,2,1となった。もっとも、今年はダブルチャンスと称して4月にもう一度抽籤をするらしい。あまり当たるとも思えないが、一応そちらに期待は残しておこう。

夜明け前に通り雨があったようで、起きてみるとベランダから見える路面やマンションの屋上がぬれていた。気温はそれほど低くないが、風が強くてやや不安定な天気だ。

午前中にまず床屋に行く。年明けにすぐ髪を切るつもりでいたが、出張などもあって行きそびれていた。うちのそばにある床屋は、以前ならぶらっと行けばいつでもすぐ髪を切ってくれたものだが、最近は予約をとらないといけないことが増えた。だいぶお得意様が増えたようだ。このところ伸びた髪がうっとうしかったが、やっと少しすっきりした。

床屋が終わると、その足でバスに乗って駅へ向かう。新幹線と特急を乗り継ぎ、丸亀で行われている詰四会へ。丸亀での開催は、前回に引き続き2回目だ。前は16名も参加していたが、今日は自分も入れて8名。今日は大阪でも創棋会という会合が行われており、そちらに行っている人が多かったようだ。また、常連である新居浜のSさんもインフルエンザでお休みとのこと。会合が行われたのは公共施設の一会議室だが、すぐ横に児童館というスペースがあり、子どもの歓声や足音などが響き渡る中でひっそりと行うことになった。

5時に会合が終わり、近くの店で2次会。7時過ぎまであれこれ話して楽しむ。7時半過ぎの特急に乗って帰路に就いた。

Ebichili.jpg今日は午後に娘をインフルエンザの予防接種に連れて行った。1回目は先月上旬に終えており、今日は2回目(子どもは2回打たなければいけない)。泣いて抵抗するのをなだめて注射を打たせるのは悪い気もしたが、仕方がない。本当は年末に行くはずだったが、ずっと延び延びになってしまっていた。すでに流行シーズンに入っているが、やらないよりはましだろう。

頑張って注射に耐えたということで、終わった後は本屋で絵本を、スーパーでアイスを買ってやる。夕飯は中華でもつくろうかと聞いたところ、エビチリがいいというので、エビとトマトとタマネギを買って帰った。

エビチリをつくったのは9月以来。仕上げに入れたオイスターソースで色合いが少し暗くなってしまったが、味は一緒につくった卵スープともどもまあまあ好評だった。

穏やかな冬

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今日は会議が一つあっただけだったが、その会議が少々長くて疲れた。相変わらず、今後ますます忙しくなりそうだと感じさせる話がどんどん出てくる。おそらく、全国の教育機関が今こんな感じなのだろう。

今年の冬はここまでのところ、ずいぶんと穏やかだ。昨年は1週間ずっと雪が降ったことがあったし、一昨年も大雪の日があったが、今年は12月に2度ほど降ったくらいで、今月はまだまともな降雪がない。気温もそれほど厳しく冷え込むことがなく、朝に氷点下まで下がった日がほとんどない。こちらとしてはしのぎやすくて助かるが、雪や結氷を楽しみにしている娘は今ひとつ面白くないようだ。



底本では黒の9手目の2つの変化が並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。序盤のQの動きは、言わずと知れた馬鋸である。似たようなフィニッシュとして、41番396番も参照されたい。

風邪のシーズン

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昨日の風邪がいよいよ本格化するのではと覚悟していたが、幸い、のどの状態は昨日の朝よりはよかった。そういうときはたいてい、鼻水とか痰に症状が転化してくるものだが、今のところそういうこともない。このままこれですんでくれればよいのだが、多分それは虫がよすぎるだろう。

今日もマスクをして出かけた。午前中に講義をしたが、学生もマスク姿の人が多かったように思う。やはり風邪のシーズンだ。午後はまた4年生の卒業研究の指導。締め切りが近づいているが、ここへ来て新しく分かったこともあり、まだまだあちこち書き加えたり修正したりする必要がある。落ち着くまでもう少しというところだ。

少し風邪気味

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昨日は出張の疲れを癒やすべく、ずっとのんびり過ごしていた。これで今日からは張り切っていけると思っていたが、朝起きてみると何だかのどが痛い。どうやら扁桃腺が腫れている。これが来ると、しばらくして鼻水とくしゃみ、痰のからみが遅れてやってくるのが常である。妻も昨夜からのどがおかしいと言っていた。そろって風邪をひいた可能性はある。幸い熱はないので、マスクをしたうえで普段通り出勤した。

今日は火曜日だが、月曜日の授業を行うことになっていた。このところ連日行っている卒業研究の指導のほか、あれこれのタスクをこなす。2月中旬までは、とにかくいろいろな仕事が降ってくるので気が抜けない。

夜になったが、熱や鼻水が出たりするようにはなっていない。しばらく安全運転で様子見である。

広島に帰る

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研究集会2日目。今日は昨日より少し開始時間が早く、講演が3つ続けて行われた。最後の講演をつとめたのが師匠であるK先生。相変わらずパワフルでありながら楽しそうに話されていた。

1時過ぎに研究集会は終了。昨年と同じように、W大のK先生に乗っていただき、駅前まで移動する。昨年と同じラーメン屋で少し遅いお昼をすませたあと、ぶらぶら歩いて土産物屋へ。それから車に戻り、K先生の宿泊していたホテルに立ち寄って荷物を受け取ってから山口宇部空港へ向かった。ここでも少し土産物を購入したあと、飛行機に乗るK先生とお別れする。それから広島への帰路に就いた。帰宅は5時半頃。

帰ってみると、昨日から娘が体調を崩していたとのこと。熱が出ていたそうだが、幸いもう平熱に戻っており、夕飯時も入浴時も普段通りの様子だった。幸い明日もお休みなので、多分すっかりよくなるだろう。こちらも明日はのんびりしたい。

朝、久しぶりに雨が降っていた。今日から1泊2日で宇部に出張。娘が頑張って早く起きてきたので、まず車で保育園に娘を送り、その足で宇部へ向かって出発した。

宇部で行われる研究集会には、去年から参加している。そのときの車移動が思っていた以上に快適で、今回も車で行こうと決めていた。2時間はかからないから、8時に出れば10時の研究集会開始には十分間に合う。今回も、特にトラブルもなく会場のU高専に到着できた。

今日の講演は午前に二つ、午後三つ。すぐ隣にあるY大で食堂が開いていたので、お昼はそこですませた。最後の講演をつとめた大御所のS先生を除く4人の講演者はいずれも若い方だったが、みんな落ち着きがあり、話し方も板書も分かりやすくて感心。非常に勉強になった。

講演終了後、懇親会が始まるまでいったん各自ホテルに入るのだが、U高専からホテルがある街中までは少し距離がある。せっかくなので、師匠であるH大のK先生と、G大のN先生に車に乗っていただき、ホテルまでお送りした。師匠を車で送るという経験をするとは思わなかった。

7時から街中の店で懇親会。30人以上の参加者があり、店は貸し切りになっていた。9時半頃に終わり、店の外に出ると路面が濡れている。ホテルに傘を置いてきてしまったので、小走りで帰った。

午前中、歯のクリーニングをするために歯医者へ。2か月に一度くらいのペースで歯の着色や歯石を落としてもらっている。これで次は3月だ、と思っていたら、以前の治療の際の詰め物がはずれかかっているのでやり直さなければいけないとのこと。再来週にもう一度行くことになってしまった。2か月に一度といえば、床屋にもそろそろ行った方がいい時期だ。この土日は無理だから、来週あたりにでも時間をとるしかない。

今日も4年生の卒業研究の指導にだいぶ時間をとった。まだまだ予断を許さない状況だが、やっとまとめ方が見えてきた感じがする。もう一踏ん張りだ。

明日からは、1泊2日で隣県に出張の予定。

パガニーニといえば、悪魔に魂を売り渡したと噂されたほどの超絶技巧でヴァイオリンを演奏したことで有名だ。しかし最近、パガニーニはギタリストでもあり、ギターの曲も作曲していたと知った。ヴァイオリンのための曲をギターに編曲したのではなく、ギターのために作られた曲がかなりたくさんあるのである。ヴァイオリンがあまりに有名なので、そんな曲もあると知ったときはちょっと驚いてしまった。演奏をネットで聴くことができるが、特に超絶技巧を見せつけるという感じでもなく、終始穏やかな曲が多い。採点作業などをしているときのBGMにちょうどよいので、今日もしばらく流していた。

パガニーニがどういう生涯を送ったのかあまり知らなかったのだが、後半生はあまり充実したものではなかったようだ。梅毒にかかったうえにその治療のために水銀を投与されて水銀中毒に陥り、そのせいで演奏もできなくなったという。水銀中毒の症状が進んでついに死んでも、悪魔に魂を売り渡したと思われていたせいで埋葬を拒否され、死後数十年にわたって墓地が定まらなかったというのだから、何とも気の毒な話だ。まあ、それほどすさまじい演奏だったということなのだろう。

忙しい一日

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昨日より気温が下がり、肌寒い一日だった。ほんの一瞬だが、朝方に雪のようなものがちらつきかけた。あれっと思った次の瞬間にはもうやんでいたが、山沿いでは少し降ったのかもしれない。

今日は午前中に今年最初の授業があった。昨年の最後の回を休講にしてしまったため、ほぼ1か月ぶりの講義である。おそらく月末に補講をすることになるだろう。午後は4年生の卒業研究の指導。今はいよいよ最後の追い込みに入っている。さらに夕方、緊急に入った会議に出席。保育園のお迎え時間の刻限が近づき、会議が終わると急いで勤務先を後にする。いろいろあって忙しい一日だった。

今日も冬晴れのよい天気の一日だった。昨シーズンは寒さが厳しく雪も多かったが、今シーズンは今のところ、12月に2回ほど降っただけ。年が明けてからは青空を見る日が多い。もっとも、今月下旬から来月にかけてはさすがに降る日もあるだろう。

年の暮れに、通勤用のビジネスバッグを購入してみた。前のバッグでもまだまだ使えたが、持ち手の部分が少し傷んできていた。年明けから新しいバッグを持ち歩いているが、前よりだいぶ軽くなってなかなかよい。もっとも、軽量のバッグを買ったというわけではない。これまでのバッグに入れていたものをよく見たらずいぶん前の書類ばかりで、今は持って行く必要のないものばかりだったのだ。持ち物をリセットできたというだけでも、バッグを新調した意味はあったように思う。

仕事始め

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今年はいつもより冬休みを少し長くとることができたが、それも昨日まで。いよいよ今日は仕事始めだ。年末に残っていた仕事を年内にはあまり片づけず、ほとんどそのまま年明けに先送りしてしまっていたせいで、今日はいきなりたくさんのタスクを一気にこなさなければならず、かなり忙しかった。メインはやはり4年生の卒業研究の指導で、これが月末までに終わるかどうかが一番気がかりだ。もっとも、今日の様子ではやる気は見せてくれているようなので、何とかなるのではと思いたい。

今年も忙しくなりそうだが、何とか頑張っていこう。

回鍋肉をつくる

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Hoikoro.jpg妻は今日から仕事に行くはずだったが、のどの調子が悪くて声が出しにくいということでお休み。仕事始めは、二人とも7日からということになった。娘も保育園に行くのが仕事のようなものだから、三人とも、というべきかもしれない。

そんなわけで今日はずっと家でのんびり過ごしていた。こんな日は自分が台所に立つ。昼はベーコンと小松菜のアーリオ・オーリオ、夜は回鍋肉をつくってみた。アーリオ・オーリオは、実は土曜日は毎週のようにつくっている。回鍋肉は11月にもつくったが、このときは辛味を強くしすぎてあまり娘が食べてくれなかったのだった。それを思い出して今回は花椒をほとんど入れず、唐辛子もほとんど添えるだけにした。そのかいあって辛さはほとんど感じなかったのだが、今日も娘はキャベツはあまり食べてくれなかった。辛味がどうとかいうことより、単にキャベツがあまり好きでないだけのようだ。



年末年始の実家滞在ウィークも今日が最終日。近くに住む義兄一家がお昼に来てくれて、みんなでお昼ご飯のお寿司を食べる。ありがたいことに、義兄一家は車で駅まで送ってくれたうえ、義母はさらに新神戸駅まで見送りについてきてくれた。

PorkRucolaTomato.jpg3時少し前の新幹線で神戸を後にする。予想はしていたが車内は混雑していたが、かろうじて三つ並びの座席のうち通路寄りの二つを押さえることができた。娘を膝の上に座らせていたが、ラッキーなことに次の岡山駅で窓側の座席が空き、そこから広島駅までは三つ並びの座席を使うことができた。

自宅の最寄りのバス停に降り立ったのは5時過ぎ。スーパーで豚の肩ロース肉、ジャガイモ、トマトを買い、先月もつくったばかりの豚肉のソテーをつくった。つけ合わせはジャガイモとルッコラのサラダにトマトのソテー。ジャガイモのゆで方が足りずにちょっと堅くなってしまったのが反省点だが、肉の方はまあまあおいしくできていたと思う。

イノシシを折る

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OrigamiBoar2.jpgOrigamiBoar1.jpg11年前の1月にネズミの折紙を折って以来、毎年、年頭には干支の折紙を折るということを続けてきた。いよいよ最後の干支、イノシシである。モデルの作者は川畑文昭氏。紙は30cm×30cmで、アルミホイルの両面にカラペを裏打ちしたものを用いている。年賀状の図柄に印刷するため、実際には年末までにほぼ折り上げておいたものだ。昨年末はとにかく忙しく、これを完成させることができるのか、ちょっと心配だった。幸い、折りの工程に特に難しいところはなく、折図も丁寧だったので、何とか仕上げることができた。イノシシらしさがよく表現されており、折り上げてみてあらためてよい作品だと感じた。

今年も、可能な限り時間を見つけて、いろいろ折ってみたいと思う。

(折紙モデル:「猪」、川畑文昭「川端文昭折り紙作品集」(おりがみはうす)所収)

元日は移動日

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謹賀新年。今年もよろしく。

今年は正月を実家で迎えることになった。新年の挨拶をし、お屠蘇をいただき、おせち料理を食べるという儀式をちゃんと実行。5歳の娘も思ったよりおせち料理をよく食べていた。そのあと、昨日も行った池のほとりをもう一度みんなで散歩しに行く。今日は天気は穏やかで風もなく、散歩にはもってこいの日和だった。

この年末年始は自分と妻の実家をはしごすることにしており、今日はその移動日。1時半過ぎ、両親に見送られて実家を出発。娘は祖父母と別れるのがさびしくて仕方がないようだった。東京駅を3時少し前に発つ新幹線に乗る。元日ということで、幸い車内はさほど混雑はしていなかった。途中、雲がたなびく富士山をたっぷり眺めることができた。

神戸にある妻の実家に7時少し前に到着。明後日までご厄介になる予定。

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