Leonid Kubbel's Endgame Study No.420

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底本では5手目の黒の手からの2つのラインが並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。取ってみろ、取ってみろとBをQの周りにうろつかせるところは、詰将棋の邪魔駒消去の雰囲気にも近いものを感じる。なお、本作で使われたアイディアは、本作発表の数年前に出たRinckによる作品をさらに発展させたものである。参考までに、Rinckの作品も掲げておく。





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このページは、natsuoが2019年1月25日 23:59に書いたブログ記事です。

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