2019年2月アーカイブ

春の雨

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日は夕方から少し雨が降っていたが、夜になって少し降りが強くなっていたようで、今朝は路上に水たまりが何カ所かできていた。幸い、今朝にはもうほとんど雨雲は通り過ぎており、傘やワイパーの出番はなかった。ただ、車の窓が水玉状に薄汚れている。こんなふうに雨の後に車が汚れるのは、春が来た証拠だ。これからはときどき洗車をしに行かなければならないだろう。

今日は少し時間があったので、新しい年度に備えて古い書類を少し処分したり、本棚の本を並べ替えたりと、勤務先の部屋を整理した。まだまだひどい散らかりようだが、3月の間になるべく進めよう。

シロクマを折る

| コメント(0) | トラックバック(0)

OrigamiPolarBear2.jpgOrigamiPolarBear1.jpg折紙をまた折ってみた。今回やってみたのは、Quentin Trollip氏の作品「シロクマ」。紙は40cm×40cmで、アルミホイルの両面に白と黒のカラペを裏打ちしたものを用いた。できあがった作品の大きさは、鼻先からしっぽまでが18cmくらいになった。トロリップ作品を折るのはゾウイルカマレーバクに次いで4作目。少し時間がかかってしまった工程もあったが、全体としてはそれほど悩まずに最後まで折り上げることができた。紙の裏の黒が、目と鼻と足先以外には全く出てこないように設計されている点が秀逸。やはりインサイド・アウトの折紙は折っていて楽しい。

またこの作家の作品は機会を見つけて折ってみたい。

(折紙モデル:「シロクマ」、Quentin Trollip「クエンティン・トロリップ折り紙作品集」(おりがみはうす)所収)

また2月25日がやってきた。

自宅サーバを立ててブログを始めてみたのが2006年2月25日。以来、ときおり休みつつも書き続け、昨日で丸13年が経過した。我ながらよく続いているものだ。もっとも、最近は更新するのが精一杯で、趣味の話をゆっくり書いている時間がない。今にして思えば、ブログを始めたころはピアノを弾いたりチェスを指したり、ずいぶんあれこれやっていたものだ。家族が増えてからは、すっかり余裕がなくなってしまった。これからもまだまだ慌ただしい生活が続きそうだが、何とか可能な範囲でこのブログもやっていきたいと思う。

MarinaHop.jpg妻が職場の人からコンサートのチケットをもらってきた。広島交響楽団がベートーヴェンの第7番を演奏するという。チケットは1枚なのでこちらは送迎役を引き受けることにし、2時半頃に会場前で妻を下ろした。いったん帰宅して終演のころに迎えに来るのは少々せわしない。そこで、娘を連れてマリーナホップへ行くことにした。ここなら暇をつぶせるし、演奏会の会場までは15分もあれば戻れる。

マリーナホップに来るのは昨年の以来。娘はもちろん遊園地に行けるとあって大喜びで、あれに乗る、これに乗るとあちこち引っ張り回された。アトラクション一つは200円か300円でも、あれもこれもとやっているとたちまちお金が飛んでいく。今日一日で相当散財させられてしまった。まあ今月は忙しくて行楽にもあまり連れて行ってやれなかったので、これくらいはサービスしてもよいだろう。

5時過ぎに演奏会の会場に戻り、妻をひろう。ファミレスで夕飯を食べて帰宅した。

ルッコラの花

| コメント(0) | トラックバック(0)

RucolaFlower2.jpgRucolaFlower1.jpg朝起きてベランダのプランターで育てているハーブに水やりをしようとすると、十数本あるルッコラのうちの1本が白い花をつけているのに気づいた。前から1本だけ茎を伸ばしていることは認識していたが、まだ2月も数日残している今の時季に花まで咲かせてしまうとは思わなかった。例年、ルッコラの花が咲き始めるのは3月も中旬になっていることが多い。やはりこの冬が暖かだったせいだろう。実際、今日もぽかぽかとした陽気だった。道ばたの桜の木も、よく見ると枝という枝から芽が出ていた。

今日は午後に車のディーラーのところへ行き、定期点検を受けてきた。車検のない年はあっさり作業がすむ。2時間ほどで戻ってきた。

Chinjaorosu.jpg平日だが、今日は休暇をとって家で過ごしていた。授業も会議もないこういう時期にしか休みはとれない。せっかくのお休みだったが、何だか頭が痛くてあまりゆったりはできなかった。

夜は青椒肉絲をつくってみた。一時期はよくつくっていたが、しばらく間が空いてしまった。おそらく一昨年の12月にやって以来である。せっかく家にいて時間に余裕があるので、今回は初めて炒飯も一緒につくることを試みた。炒飯といっても、ネギとチャーシューだけのごくシンプルなものである。さらに汁物として卵スープもつくったので、ガスレンジ3つをフル稼働させて料理をすることになった。

できてみると、青椒肉絲と卵スープは何度も経験しているのでまあまあのものになっていたように思うが、炒飯はちょっとあっさりしすぎていて改善の余地があると感じた。複数のものを同時につくると、細かいところまで気を配れない。料理ができる人は、こういうところが違うのだろう。

VongoleBiancoAgain.jpg今日は会議などで時間をとられることもなく、自分の部屋で仕事ができた。本当は午後にコンピュータ機器の出入り業者が訪ねてくるはずだったが、日時の約束の理解にちょっとした行き違いがあり、時間を過ぎても誰も現れなかった。業者とはその後連絡をとり、来週あらためて来てもらうことになった。結果的に、今日はずっと部屋で過ごすことになり、締め切りが迫っている原稿書きの仕事をある程度進めることができた。

妻が再びアサリを買ってきて、これでまたボンゴレビアンコをつくってくれという。今日のは殻が大きかったからということで、確かに先日のものよりは一回り大きく見えるのが多い。しかし口を開かせてみると、それほど身の肥えたものはなかった。砂を吐かせているときも、春に比べると吹管を伸ばしている個体が少ない。やはり旬ではないとこういうことになるのだろう。もっとも、パスタ自体は悪くなかった。

暖かい一日

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日は雨の一日で、特にお昼ごろはかなり強く降っていた。冬に入ったばかりのころは、雨がこんなふうに降ることはまずない。ざあざあと形容すべきような降り方をするというのは、季節が移り変わろうとしていることを示している。実際、そのあとは気温がだいぶ上がり、今朝は暖房を入れる気にならないほど暖かかった。

昨日は若干熱っぽく、今日もお昼ごろまではまだ風邪の影響が残っている気がしていたが、午後にはだいぶ復調して普段通りに過ごせた。おそらく明日はもう大丈夫だろう。

今日は朝から人間ドックだった。保育園に娘を送ってから行くとなると、かなり早く娘を起こさなければいけない。ちょっと無理だろうから妻に送りをお願いしようと思っていたが、娘がびっくりするほどてきぱきと身支度をしてくれて、十分早い時間に出発することができた。いつもこんな感じなら、ずいぶんと朝が楽になるだろう。

早い時間に着いたおかげで、人間ドックはさほど待つことなくテンポよく進んだ。毎度のことながら、検査で一番負担を感じるのはバリウム。これさえなければ、といつも思う。10時前には全部終わって解放された。午後からは勤務先へ。バリウムのせいで何度もトイレに行かなければならず、どうも落ち着かなかった。

今朝は扁桃腺の違和感は少しよくなっていたように思ったが、人間ドックでかなりエネルギーを消費したので、何だか風邪がまたぶり返しそうな気がしている。今夜は早く寝よう。

天気はよかったが、今日も近所までちょっと出かけたほかはずっと家でのんびり過ごしていた。昨日感じたのどの違和感は今朝も残っていたが、時間が経つにつれてそれほど気にならなくなった。このまま治まってくれると期待したい。この冬はインフルエンザが大流行し、知り合いがかかったという知らせをあちこちで聞いたが、幸い自分はこの数カ月、大きく体調を崩すようなことはなくやってきている。これがいつまで続いてくれるだろうか。

Lasagne.jpg前に買ったラザニアの生地が大量に余っていたので、夕飯にまたラザニアをつくってみた。前回は妻がつくったラグーを再利用させてもらったが、今回はミートソースもじぶんでこしらえることにトライしてみる。タマネギ、ニンジン、ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで挽肉と炒める。これに赤ワイン、トマト缶、水、ケチャップ、ソース、醤油、砂糖、ナツメグ、パルメザンチーズ、バターなどいろいろ加え、しばらく煮込んで水分を少し飛ばした。これはなかなかうまくできたように思う。これとは別にベシャメルソースもつくり、ゆでたラザニアとミートソース、ベシャメルソースを何層にも敷いていく。最後にとろけるチーズをたっぷりのせ、オーブンで30分近く焼けば完成だ。なかなかおいしくできたと思うが、ほかのパスタと比べてかなり手間がかかる。ミートソースはあらかじめつくりおきしておくとよいかもしれない。

休息の日

| コメント(0) | トラックバック(0)

忙しい1週間が終わり、今日はひたすら休息の日。夕方に娘と買い物に出たほかは、ずっと家でのんびり過ごしていた。朝からちょっとのどに違和感があり、夜になってもそれが消えていないので、少し扁桃腺が腫れているのかもしれない。特に一昨日と昨日はいろいろ業務があってくたくたになったので、その疲れも出たのだろう。そういえば、先月ものどの痛い日があり、これはきっと鼻水や痰といった風邪のコースを一通り味わうことになると覚悟したが、結局のどだけで終わってしまった。できれば今回もそういってほしい。

夕飯も家族そろって質素にうどんですませた。

卒論発表会

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は朝から卒論発表会。4年生がこの1年にやってきたことを発表する場だ。毎年、自分の担当してきた学生がちゃんとやってくれるか気が気でないが、今年も最後まではらはらした。正直なところ、すごくうまくいったとはいえない内容だったような気がするし、発表用マシンの反応が急に重くなるなどいろいろ小さなトラブルも発生して大変だったが、ともあれ何とか終えることができた。これが終わると、やっと今年も乗り切ったかとホッとする。

今週は修論発表会と卒論発表会があり、その合間を縫うようにして発表の練習の指導や期末試験の採点などをやらなければならず、本当に忙しかった。年明けからずっと続いていたバタバタがやっと終わり、これで楽になる。まずは明日と明後日、ゆっくり休もう。



底本では黒の初手がA. 1...Qe4, B1. 1...Qd5, B2. 1...Qf5, C. 1...Qxe2と細かく分けられ、さらに2手目の変化もA1. 2...Kd5, A2. 2...Kf5と並置される形で書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、ある一つのラインをメインラインとして扱っている。Bを捨てて背後からQで刺すというラインが5回登場する。

修論発表会

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は朝から仕事があり、そのあとに4年生の卒論発表会指導、それから修論発表会に出席と忙しい一日だった。今週は4日間しかないが、修論発表会と卒論発表会に加え、3年生向けの研究室説明会や担当科目成績確定作業などもやらなければならず、かなり気が抜けない日が続く。これさえ終わればだいぶ楽になれるので、もう一踏ん張りだ。

6時過ぎ、いつも通りの時間に勤務先を出ると、西の空がずいぶん明るくなっていた。日一日と日が長くなる。早く暖かくなってほしいものだ。

照明の取り替え

| コメント(0) | トラックバック(0)

VongoleBianco.jpg連休最終日だが、曇り空の肌寒い天気で、今日も遠出することなくだらだらと過ごした。書斎(実際は物置部屋に近い)の照明がどうも暗いと思っていたら、実は二つある蛍光灯のうちの片方がつかなくなっていることが判明。ところが、新しいものに取り替えても点灯しない。蛍光灯安定器がダメになっているようだ。これを機にこの部屋もLED照明にしようと決め、近くのホームセンターで適当な製品を購入してきた。つけてみると、明るくて実に快適。しかも、スイッチを押した瞬間につくのがいい。あのちょっと遅れてパパパッと明滅する蛍光灯独特の点灯の儀式は、だんだん過去のものになっていくのだろう。

そういえば、今日は廊下の電球も取り替えた。こちらも電球型の蛍光灯がこれまで入っていたのだが、これがまた不便でストレスがたまっていた。電球型蛍光灯というのは、つけるとぼうっと暗く点灯し、3分くらいしてからようやく明るくなってくる。しかし、廊下にそんなに長い間滞在することはまずないのだ。今日LED型の電球にしたことで、こちらも瞬時にパッと点灯してくれるようになった。

夕飯はボンゴレビアンコ。またぞろパスタとは芸がないが、今日は手抜きである。それにしても、冬のアサリは身がやせ細っている。やはり旬は大事だなとあらためて思った。

折紙用紙の作成

| コメント(0) | トラックバック(0)

久しぶりに今日は折紙に使う紙の製作作業をした。複雑な折紙を折るときは、市販の折紙用紙では紙が負担に耐えきれずに破れてしまうので、それなりに強度のある紙を使う。Biotope, Elephant Hide, Tanto, Tissue foilなどいろいろな種類の紙があり、折る作品の色や相性を考えて選ぶことになる。しかし作品によっては、表裏の色が違っていてほしいことがある。最近折ったイノシシも、牙に紙の裏側が出てくるのだから、表裏同色の紙で折ってしまっては面白くない。こんなふうに表裏で特定の色の組み合わせになっている紙がほしい場合は、自分で紙を接着する作業をすることになる。

この作業を初めてやってみたのはもう11年近く前だ。大きなアルミホイルを用意し、そこにスプレーで接着剤を薄く吹きつけてから、カラペと呼ばれる薄紙や雲龍氏などの薄い和紙を空気が入らないように手早く貼っていくのである。接着が終わったら、製図用の定規などを使って慎重に正方形の形に裁断する。かなり集中力を必要とするが、何度もやったので作業工程で戸惑うことはあまりなくなった。

今日は表裏が黒と白の紙を切り出した。早速これを使って何か折ってみようと思う。

TomatocreamPasta.jpg関東の方ではひどく寒くなったようだが、幸いこちらには寒気は来ておらず、普段通りの気温だった。雪も今年になってからは1月に一度降っただけ。毎日ずっと雪続きだった昨シーズンとはずいぶん違う。

冷蔵庫の中に半分ほど残った生クリームがあり、何かに使おうと思っていた。クリームパスタはあまり娘が好きでないというので、トマト味を加えてエビのトマトクリームパスタをつくってみた。あとの具材はニンニクとタマネギだけ。本当はブロッコリーも入れるつもりで買ってあったのだが、つくり始めるときになぜかそのことをすっかり忘れてしまっていた。物忘れがだんだん増えてきているような気がする。

今回はエビにしたが、カニ缶を使ってカニクリームにするとか、ベーコンやキノコも加えてみるとか、いろいろ具材の取り合わせを変えてもよさそうだ。生クリームがあるときにまたやってみよう。

保育園の参観日

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は保育園の参観日だった。自分は行けなかったが、妻は午前中の仕事を休んで見に行っていた。参観が終わって帰ろうとしたら、娘がすごく悲しがったらしい。毎年、参観日はいつもこうで、その日の夕方には再会するのが分かっているのに、今生の別れみたいな反応をするのはちょっと不思議ではある。

参観日は昨日と今日の2日間で、どちらの日に保護者が来園するつもりかを、保育園が貼りだした予定表に事前に書き込んでおくことになっていた。書き込みは子どもの名前でされるのだが、普段は他の子たちの名前をひらがなでしか見ていないので、予想外の漢字であることが分かってびっくりすることもあった。自分が持っている、この音ならだいたいこの字かこの字、というような感覚は、いつの間にかずいぶん古いものになっているのかもしれない。

小さな羽虫

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日実施した期末試験の採点と、来週に迫った卒論発表会の準備の進捗状況チェックで終わった一日だった。明日もおそらくほとんど同じだろう。

夕飯後に皿を洗っていたら、目の前を小さな黒い点にしか見えないような羽虫がふらふらと横切ったので、思わず手を止めてパチンとやった。実は昨日か一昨日も、やはり皿洗いの最中に同じ虫を退治している。それどころか、ここ数カ月、何度もこの小バエのような虫が室内を浮遊しているのを見かけているのだ。この冬はあまり寒さが厳しくないことも関係しているのかもしれないが、どこかに発生源があるのだろうか。ちょっと心配になってきた。

期末試験実施

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日の午後から、このブログが閲覧できない状態になっていた。マンションの定期点検で昨日停電があったためで、停電後にサーバのアドレスを更新する作業をしなければいけないのに、うっかり忘れていたのだ。以前は停電がなくてもよくネットワークが切れてサーバが落ちたものだが、このところは安定していたのでちょっと油断していた。

今日は午前中に線形代数学の期末試験があった。これで、今年度の定期試験で自分が関わるものはすべて終了。午後に答案用紙を担当者間で受け渡しし合い、採点を担当する答案束を持ち帰った。あとはこれを採点するだけ。今はやらなければいけないことが山積しているので、なるべく早くやっつけてしまいたい。



底本では黒の7手目からの2つの手順が並列に置かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。双方のQが残る作品でドローがゴールなのは、Kubbelとしては珍しい。

セーターの穴

| コメント(0) | トラックバック(0)

冬のこの時季は、いつもワイシャツの上にVネックのセーターを着込んでからジャケットを羽織っている。外に出るときは、さらにコートとマフラーだ。今年の冬はそれほど寒さが厳しくないので、これだけ着込めば身体が冷えることはほとんどない。

最近、セーターを着ようとして、左の脇の下に穴があいているのに気がついた。何度も着ていれば、そのうちどこかしら傷んでくるものだ。しかし左の脇の下に穴があくというのは、これが初めてではない。それどころか、もう3着か4着はそうやってダメにしたような気がする。

何でこんなところがまずダメージを受けるのだろうと思ったが、妻からこうではないかと言われてなるほどと思った。数学の講義では、時間の最初から最後まで、常にホワイトボードに何か書き続けている。スペースを有効に使おうと思うから、書き出しはいつもホワイトボードの最上部だ。それほど背が高いわけでもない自分は、どうしてもめいいっぱい手を上に伸ばして書くことになる。そうやって消しては書き、消しては書きということを繰り返しているから、セーターがそのたびに引っ張られて傷んでいくのだ。だから利き手である左だけに穴があくのである。

脇の下を強化してあるセーターでも探した方がいいのかもしれない。

餃子をつくる

| コメント(0) | トラックバック(0)

一日中、冷たい雨の降る一日だった。行楽は無理だから、こういう日は買い物だ。午後からいくつか店をはしごし、食料品や衣類を買って回った。

Gyoza.jpg帰宅後、夕飯に餃子をつくった。前回は10月の終わりだったから、ほぼ3か月ぶりだ。具はいつも通り、豚挽肉とキャベツである。もうこれは何回もやっているから、行程に戸惑うことはすっかりなくなったし、大きく失敗することもまずなくなった。ただ、どうしても時間がかかる。今日もなるべくスピーディーにやろうと心がけたが、食卓に並べたときはもう8時半近くになってしまっていた。

普段は、鉄鍋に並べるときに餃子を放射状に配置していた。そうした方が、鍋にたくさんの餃子を一度におけるのだ。しかし、餃子を30個もつくってしまうと、どうしても一度に全部を並べることはできず、2回に分けて焼くことになる。それならばと、餃子を鉄鍋の上で平行に2列並べるということを初めてやってみた。また、仕上げに水溶き小麦粉を少し流し入れて、餃子に羽根をつけることも試みた。これがなかなかうまくいき、焼き上がった餃子を並んだ形そのままに皿へ盛ることができた。今度からこのスタイルで行こうと思う。

ルッコラの様子

| コメント(0) | トラックバック(0)

Rucola0202.jpg寒さが厳しいこの時季は、ハーブ栽培も完全にオフシーズンだ。バジルと大葉はとうに枯れてしまい、枝の残骸だけがさびしく並んでいる。イタリアンパセリは何とか寒さに耐えて生きているが、葉は小さくてあまり生気がなく、モスカールドパセリのように縮こまっている。残るのはルッコラだが、これも最近は小さな葉を何枚か生やしたままじっとしている。紫色に変色したものが多いのは、寒さに必死に耐えているかららしい。例年、これが2月の下旬くらいから茎を伸ばし始め、3月に入ってしばらくすると花を咲かせる。温度変化に敏感なルッコラの様子を見ていれば、春の兆しを感じ取れるかも知れない。

今日は夕方から公園に出かけ、娘を少し遊ばせた。日中は晴れてそこそこ暖かかったのだが、日が傾くとすぐ寒くなってくる。日没に合わせて帰路に就いた。

夕焼けの残滓

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日から2月。まだまだ寒さが厳しいが、起床時の窓の外が少しずつ明るくなってきており、少しずつ季節が動いて行っているのを感じる。帰宅するときも、同じ時間に建物を出ると空の様子が少しずつ変わっているのに気づく。冬至のころはほとんど真っ暗だったが、今年に入ってからは少しずつ西の空がほんのりと明るくなってきた。今日は駐車場へ向かうとき、夕焼けがまだ少し残っているのがはっきり見えた。地平線近くの赤と暗い空の間は何ともいえない色が広がっていて、そのグラデーションが美しい。今月の終わり頃には、またすっかり変わっているだろう。

節分は明後日だが、その日はお休みなので保育園では今日鬼が来たらしい。娘は相変わらず怖かったようだが、それでも昨年よりは余裕があったようだ。

2019年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

このアーカイブについて

このページには、2019年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年1月です。

次のアーカイブは2019年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07