折紙用紙の作成

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久しぶりに今日は折紙に使う紙の製作作業をした。複雑な折紙を折るときは、市販の折紙用紙では紙が負担に耐えきれずに破れてしまうので、それなりに強度のある紙を使う。Biotope, Elephant Hide, Tanto, Tissue foilなどいろいろな種類の紙があり、折る作品の色や相性を考えて選ぶことになる。しかし作品によっては、表裏の色が違っていてほしいことがある。最近折ったイノシシも、牙に紙の裏側が出てくるのだから、表裏同色の紙で折ってしまっては面白くない。こんなふうに表裏で特定の色の組み合わせになっている紙がほしい場合は、自分で紙を接着する作業をすることになる。

この作業を初めてやってみたのはもう11年近く前だ。大きなアルミホイルを用意し、そこにスプレーで接着剤を薄く吹きつけてから、カラペと呼ばれる薄紙や雲龍氏などの薄い和紙を空気が入らないように手早く貼っていくのである。接着が終わったら、製図用の定規などを使って慎重に正方形の形に裁断する。かなり集中力を必要とするが、何度もやったので作業工程で戸惑うことはあまりなくなった。

今日は表裏が黒と白の紙を切り出した。早速これを使って何か折ってみようと思う。

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このページは、natsuoが2019年2月10日 23:20に書いたブログ記事です。

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