2019年3月アーカイブ

Carbonara.jpg2018年度最終日。お昼に台所に立ち、久しぶりにカルボナーラをつくってみた。おそらく、一昨年の12月以来だ。ソースには卵だけしか使わないレシピでやることが多かったが、今日は冷蔵庫に余っていた生クリームの残りと牛乳もほんの少し加えた。また、タマネギも切って入れてみた。卵がやや固まりかけたが、何とかトロトロな状態を保ってくれていたので、許容範囲というところだろう。クリーム系パスタをあまり好まない娘のために肉うどんを平行してつくっていたことを考えれば、まあまあよくできたといえる。

午後は近所に桜を見に行ったが、今日は風が冷たくて肌寒く、あまり落ち着いて見ることはできなかった。

さて、明日からは新しい年度が始まる。早速バタバタしそうだが、何とかうまく乗り切りたい。

土の処分

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妙に風が強い一日だった。昼下がりにベランダに出たら、レジ袋やチラシが風にあおられて中空を舞っているのが見えた。桜はまだ満開まで行っていないが、開花ペースがあと数日早かったら、今日の風でかなり散ってしまっていただろう。

ベランダに出たのは、プランターに詰まっていた土を処分するためだった。昨年バジルと大葉を栽培したときの土が、まだプランターに入ったままになっていたのだ。毎年この作業をするべく枯れた枝を引き抜こうとすると、根が土の中いっぱいに張り尽くされているため、土全体が一つの大きな塊になって持ち上がってくる。しかし今日は、大葉の方は枝だけがあっさりと抜けてしまった。つまり、根っこがあまり深く張られていなかったのである。昨年はどうも発育の様子がよくなくて苦労したが、やはり何か虫か病気にやられていたらしい。今年は何とかこの状態は避けたいものである。

年度末

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朝、保育園に娘を送った後に歯医者へ。定期的なクリーニングをしてもらう。最近は2か月に一度のペースで通っており、次は5月末の予定。

今日は今年度最後の平日ということで、勤務先でも保育園でも今日が最後の出勤という先生がいらした。保育園では、これまで担任を持ってもらったことがある方が3人もやめるので、娘を迎えに行ったときにご挨拶をする。お世話になった方がいなくなるのは残念だが、やむを得ない。

いよいよ2018年度ももうすぐで終わる。今は少々のんびりしているが、新年度に入ると一気に忙しくなりそうだ。

休暇の日

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今日は休暇をとって家にいた。外は昨日に引き続きぽかぽか陽気で、桜の花はまた一気に増えた。木によっては5分咲きくらいのものも出てきたようだ。

午前中は、美容院に妻を送迎する運転手役をつとめた。家にいるときは折紙用紙の作成作業にいそしんだ。午後から仕事で出かけた妻を見送った後は、数日前に買った文庫を一気読み。なかなか面白かった。夕方から大急ぎでカレーをつくってから、保育園へ行って娘を迎えてくる。いよいよ年度末だが、新年度の担任保育士はまだ発表されていなかった。

桜の開花

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詰将棋解答選手権の参加者は、今朝になって一人申し込みがあり、初級戦の参加予定人数が定員に達した。子どもが多いので、きっと競技前や競技後は賑やかになるだろう。

今日は日中、かなり気温が上がった。昨日の段階ですでにマンションの桜はつぼみがほころびかけていたが、今日の陽気ですっかり我慢ができなくなったようで、薄いピンクの花びらが一気に増えた。植わっている場所のちょっとした気候の違いのせいでまだ開いた花が少ない木もあるが、今週末にはこのへん一帯のソメイヨシノが咲きそろうだろう。

今年も詰将棋解答選手権が間近に迫ってきた。今年はチャンピオン戦が3月31日(日)、初級・一般戦が4月6日(土)に行われる。藤井聡太七段の活躍で、チャンピオン戦は以前に比べて世間の注目度もぐっと増した。今年もどういう結果になるか楽しみだ。もちろん、解答者の成績がどうなるかも興味はあるが、それ以上にどういう作品が出るかが気になる。

初級・一般戦については、今年も広島会場の切り盛りを担当することになっている。解答選手権に初級・一般戦が加わった2009年からずっと担当を続けており、今回が11回目になる。昨年はU八段にわざわざお越しいただき、大いに盛り上がった。今年も藤井七段効果か、参加申し込みが順調に増えており、初級戦はまもなく定員一杯になる見込み。一般戦もあと数名しか余裕がない。何とかトラブルなく最後までイベントが行われるよう力を尽くしたい。

RucolaFlowers.jpgまだ寒い日もあるとはいえ、もうすっかり春である。マンションの前の桜はまだ咲いていないが、つぼみは遠目に見ても膨らんでいるのが分かり、今にも一斉に開きそうだ。

プランターで育てているルッコラも、今が花盛りだ。最初の花が出たのは先月だが、それから1か月経ち、今はほとんどの株で十字型の花がいくつも咲いている。桜と違い、咲いている期間がかなり長い。例年通りなら、4月いっぱいくらいまでは残っているだろう。

そろそろバジル・大葉・イタリアンパセリの種まきのことも考えておかないといけない。とりあえずハーブ用の土を2袋購入しておいた。昨年は病気や害虫で今ひとつうまくいかなかったように思う。一度やられてしまうと回復は容易でないので、よく気をつけて臨みたい。

蒲刈へ行く

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休日に天気が崩れることが続いていたが、今日は天気予報では晴れとなっていた。実際の空を見上げるとやや雲が多かったが、時間とともによくなっていくということらしい。それなら行楽に出かけようということになり、久しぶりに瀬戸内海を見に行くことになった。かつては季節を問わず蒲刈・能美・倉橋などによく出かけていたが、昨年4月を最後に1年近くご無沙汰だった。それはもちろん、昨年7月に起きたあの集中豪雨のせいだ。広島呉道路がずたずたになってしまったため、この夏はいつもの海水浴場に全く行くことができなかったのである。

今回の目的地は蒲刈。どこも混雑しているところはなく、お昼時には安芸灘大橋を渡ることができた。これまではいつもとびしま海道の二つ目の島である上蒲刈島を目指していたが、今日はその手前の下蒲刈島でいったん車を降りる。この島にある食堂がおいしいという情報を妻が見つけたからだ。予定通りその店でお昼をいただくことはできたのだが、残念ながら刺身はすでに終わっており、ステーキとかとんかつといった選択肢しか残っていなかった。もちろんそれもおいしかったのだが、こういう店で食べるならやはり刺身である。次回再挑戦しよう。

Kamagari2.jpgKamagari1.jpgその後、店から車で2キロほど行ったところにある梶が浜ビーチというところまで足を伸ばす。下蒲刈島の浜辺に降り立ったのは初めてだったが、ここも波が穏やかで美しいところだった。駐車場の脇がキャンプ場になっており、海水浴シーズンでなくてもキャンプや釣りで一定の需要があるようだ。波打ち際でしばらく娘を遊ばせた後、上蒲刈島に移動していつもの県民の浜海水浴場へ。ほぼ1年ぶりだが、変わらないいつもの景色が広がっていた。青空と海の青が映えて美しかったが、少々風が強くて肌寒かった。

3時半過ぎに帰路に就いた。



底本では初手に対する黒の二つの手が並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。378番も参照のこと。

別れの季節

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昨日は旅の疲れが出たのか、鼻水がひどくなった。特に夜はピークが来て、じっとしていても鼻水はポタポタ落ちるし、くしゃみは止まらないし、目はしょぼしょぼする。人前でこういう姿を見せたら、一昔前なら「風邪ですか」と言われるだろうが、今はほぼ間違いなく「花粉症ですか」だろう。幸い、今日はもうだいぶ楽になった。

勤務先で自室にこもって査読の作業をしていたら、今月末で転出される先生が挨拶に来られた。出勤するのは今日が最後になるという。何年も数学の演習を一緒に受け持っていたので、ちょっと感慨深いものがあった。今年はほかにも転出したり定年を迎えたりする先生が何人もおり、例年以上に年度の切り替わりを実感する。

保育園に娘を迎えに行って帰宅した後、娘が持ち帰ってきたプリントを見ていたら、これまでお世話になった保育園の先生にも退職する方がかなりおられることが分かった。なじみの先生がいなくなると知って、娘も残念そうだった。春は別れの季節である。

広島に帰る

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数学会の最終日。大岡山には9時45分頃到着した。改札で少し待っていると、待ち合わせの約束をしていたN社のIさんがお見えになる。すぐ近くの喫茶店に入り、今後の仕事についていろいろと打ち合わせ。懸案になっていた件について、話を前に進めるということでまとまった。その後、お昼も一緒にいただいた。

午後はIさんと別れ、1時からK大のYさんによる企画特別講演を聴く。それが終わるころ、別の会場に急いで移動して教育委員会のシンポジウムに参加。なかなかためになる話を聴くことができた。

シンポジウムが終わるとすぐ駅へ。電車を待っていると、TR大のI先生、HK大のAさんと会う。お二人も同じシンポジウムに参加されていたようだ。Aさんとは大井町で、I先生とは品川でお別れした。18時17分の新幹線に乗って広島へ。車内は結構混雑していた。10時少し前、無事自宅に帰り着いた。

これで今年度の出張はすべて終了した。

数学会に参加

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今日と明日は数学会に参加する。朝は9時15分頃、会場のTK大に到着した。少し書籍売場などを偵察してから、数学と情報セキュリティに関するワークショップに出てみた。30分の講演が三つあったが、二つ目の講演者は学生時代の同門の後輩で、今はQ大にいるY君。内容のまとめ方から落ち着いた話しぶりまで非常によい講演で、聞いていて大変ためになった。

その後商店街に出てお昼をすませる。小さな喫茶店でしばらく一服した後、キャンパス内にある建物内の休憩スペースのようなところでしばらく持ってきた論文を読んでいた。3時ごろに代数学分科会の会場に移動し、代数学賞授賞式とその後の受賞講演を聴く。今回の受賞者はQ大のKさん、そしてもう一人がこれまた同門の後輩であるT大のT君。そういえばQ大のKさんも、学生時代に一緒に群論の演習のTAをしたことがあったのだった。あのころ周りにいた人たちは、みんなすっかり偉くなってしまった。感心しているようではいけないのだが、ちょっと感慨にふけりながら講演を聴いていた。

受賞講演が終わるとすぐ駅から帰路に就いた。

東京に移動

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TK大で行われている日本数学会の年会に参加するため、お昼を食べてから広島を出発。会場に行くのは明日と明後日の予定で、今日は単なる移動日だから、とにかくあちらに着けばよい。新幹線の自由席はかなり混雑していて、端っこの1号車なのに立っている人が何人もいた。団体客が多く、座席を回転させて向かい合わせにしている家族連れが多かったように思う。団体客といえば、"KORYO" と書かれたバッグを持った丸刈りの高校生の一団が、広島駅で指定席車両に乗り込もうとしているのを見た。おそらく、甲子園に向かう広陵高校の選手たちだったのだろう。

東京駅には5時過ぎに到着。ここで折紙用の紙を買いに寄り道。八重洲ブックセンターで何冊か本を買い込んだ後、久しぶりに銀座の伊東屋へ。前に来たのがいつか覚えていないが、おそらく10年以上経っているだろう。店の内部構造がすっかり変わってしまっていた。紙の売場は7階にあり、ほしい紙を買うことはできたが、取り扱っている紙の大きさが思っていたよりもやや小さかった。もっと大きい紙がほしければ、神田にある店まで足を伸ばさなければいけないようだ。

6時半頃に東京駅に戻った。

StrawberryBavarois.jpgPuttanesca.jpg今日は久しぶりにプッタネスカをつくってみた。実家暮らしのころはまるで料理らしいことをしなかった自分が少しずつ自炊のまねごとを始めたとき、結構頻繁にやってみていたのがプッタネスカだった。しかし最近は少しつくる機会が減り、昨年の以来ご無沙汰だった。

今回は、いつものつくりかたにもうひと手間加えてみた。最初にパン粉をオリーブオイルで炒め、最後に散らしてみたのである。本場ではプッタネスカにはパン粉を散らすことがあるという話を聞いたので、一度やってみようと思ったのだ。あとはいつも通りで、ニンニクと唐辛子を炒めてからオリーブ、ケイパー、アンチョビを入れ、トマト缶を加えてしばらくぐつぐつやるだけ。久しぶりだったが、こういうのは失敗するはずもなく、なかなかおいしくできた。パン粉もさくさくした食感が心地よく、悪くなかったように思う。

実はプッタネスカをつくる前、先にデザートとしてイチゴのババロアをつくるということも初めて試みた。今日は妻の誕生日なので、何かスイーツに挑戦してみようと思ったのだ。しかしこれが大失敗。レシピを間違えるという凡ミスを犯してしまった。イチゴをミキサーでつぶした後、一部をババロアに、残りをイチゴソースにする予定だったのに、うっかりして全部ババロアにしてしまったのだ。おかげで砂糖もゼラチンも相対的な分量が足りず、イチゴの酸っぱさが残ったりは固まりきらずにどろどろになったりで、何ともさえない仕上がりになってしまった。味がほとんどイチゴそのままで、イチゴババロアというよりババロアイチゴなのだ。書いてある通りにしたつもりだがうまくいかなかった、というのなら仕方がない。指示と違うことをしているのではお話にならない。ちょっとこれは反省ばかりが残った。

プッタネスカはともかく、ババロアはいずれリベンジしたいと思う。

朝方はかなり冷え込んだ。ここ数日、朝寒い日が続いている。最低気温が上がってくれば、いよいよ本格的に春到来ということになるのだろう。

今日も特に遠出することもなく、ずっと家でのんびり過ごしてしまった。天気に恵まれないことが多いせいもあるが、ここ1か月くらい、土日は近所への買い物くらいしか出かけずにただぐうたらとしていることが多い。娘はテレビで放送されたディズニー映画を見て過ごしていた。

夕飯は近くの中華料理屋に行く。娘の口には合わなかったようで、あまり食べなかった。濃い味付けはまだ苦手なようだ。

ナインスゲート

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先月くらいから空いた時間に少しずつ読んでいた文庫本を、先日ようやく読み終えた。ロマン・ポランスキー監督の映画「ナインスゲート」の原作である。元々は「呪(のろい)のデュマ倶楽部」というタイトルだったが、文庫化されるときに映画のタイトルと合わせる形で改題された。しかしこの文庫が出たのも19年前で、今はもう絶版になっているようだ。

映画を見たのは何年も前だが、いかにもポランスキーらしい怪しさ、おどろおどろしさが充満しており、特に調査をしている中世の稀覯本におかしな点があることに主人公が気づいていくときの不気味な雰囲気の出し方は、さすがポランスキーと思わせるつくりだった。ただ、映画の最後の30分くらいは、広げるだけ広げた風呂敷のたたみ方が分からなくなってそのまま投げ出してしまったような印象があり、ちょっと妙な感じがしていた。それで、原作はどうなっているのかがちょっと気になっていたのである。

読んでみて分かったが、原作ではある稀覯本とともにデュマの「三銃士」の自筆原稿が登場し、主人公はこの二つのコレクターズアイテムを同時並行的に調査する形になっていた。これに対し、映画ではデュマの原稿に関する話はすべてカットされていた。しかし、当然ながら原作では二つの話が絡み合うことで結末にたどり着いているわけで、着地に必要な要素をバッサリ削ってしまった映画では、どうしても無理をしなければいけなかったのだ。もっとも、原作の通りに映画化しようとしても、話が複雑になりすぎて到底まとめきれないだろう。そう考えてみると、あれでよかったのかもしれない。

本作を書いたアルトゥーロ・ペレス・レベルテの本は、「フランドルの呪画(のろいえ)」を前に読んだことがある。こちらもチェスが登場するので、自分にはぴったりのミステリだった。訳されたものはあまり多くないようだが、またほかの本を読んでみてもいいかもしれない。



Kubbelは本作を1935年に創ったが発表はせずにいた。これを発展させて416番にしたのではないかと思われる。

昨日熱を出して保育園を休んだ娘は、今朝にはもうすっかり復調して登園した。たまに風邪をひいても、長引くことが少なくなったのは助かる。

今日はまた少し部屋の片づけ作業を行った。段ボールや古雑誌などをビニールテープで結わえて処分したら、だいぶ部屋の中がすっきりした。この状態をいかに保つか、なのだ。これはあとで片づけよう、と思ったものは、絶対に片づけずにそこへ置かれたままになる。だから、その場で処理してしまうことが大切なのである。個々の仕事も、締切までまだだいぶあるから、と棚上げにせず、すぐやってしまう。来年度は、これをなるべく徹底するようにしたい。

部屋の片づけ

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ずいぶん雨を降らせた雨雲がようやく東に去り、今朝は晴れ。ただ、からりと晴れ渡るというところまではいかず、昼頃までは忙しく雲も出入りしていた。

今日は、勤務先では部屋の片づけに追われていた。今年度も今月末まで。新しい年度に切り替わる前に、部屋のあちこちに積み上がった書類、チラシ、封筒、段ボールなどを整理しないといけない。ダイレクトメールの類いが思いの外多く、いろんな山からどんどん発掘される。こういうのは届いたその日のうちに処理すればいいはずなのだが、どうしても日々の雑務に振り回されて後回しにしてしまう。来年度はもう少し気をつけたい。

娘が風邪をひいて保育園を休んだので、子守を妻と交代するために午後の早いうちに引き揚げた。このところ、たまに体調を崩してもちょうど土日であったりすることが多かったので、体調が理由で娘が登園しなかったのは多分1年半ぶりくらいのはず。結構丈夫に育ってくれているように思う。

雨の日曜日

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天気予報の通り、今日は朝から晩までずっと雨。山登りに行けるかもしれないと微塵にも思わせたくないのかと勘ぐりたくなるくらい、ザアザアと降り続いた。この天気では、登山どころかどこかへ出かける気にもならない。昨日に続き、今日も家でだらだらして過ごした。

午後に床屋へ行ったのだが、それが終わったあとでスーパーに立ち寄って頼まれた買い物をしようとしているときから、急にお腹が痛くなる。何とか買い物はすませて家に戻ったが、間に合わないのではないかと思ってひやひやした。なぜお腹を下したのかよく分からない。お昼のラーメンに落とした卵がいけなかったのだろうか。

お腹が落ち着いてから、夕方にもう一度スーパーへ。今度は最後までゆっくり買い物ができた。

昨日、今日と青空が広がるよい天気。しかし、今日は娘とだらだらテレビを見るだけでのんびり過ごした。夕方に近所の本屋へぶらっと出かけただけだ。まあこんな日があってもよいだろう。

明日は同僚の先生と久しぶりに山登りでもしようと話をしていたのだが、残念ながら一日中雨らしい。やむを得ず別の日に延期することになった。先週も日曜日は雨だったが、このところどうも天気の巡り合わせがよくない。明日ものんびり過ごすことになりそうだ。



1939年に創作された作品。Kubbel本人も指摘しているが、本作の詰め上がりは274番や、次の作品にも登場する。




昨日の梅

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PlumBlossoms2.jpgPlumBlossoms1.jpg青空が広がっていた昨日から一転、今日は冷たい雨が降り続く一日だった。天気が一日ごとにくるくる入れ替わるのも、もう春らしい。勤務先では午前も午後も会議だった。

昨日のことだが、仕事が休みだった妻と近所の梅を見に行った。車で2キロほど坂道を登った先に小さな梅苑があり、紅梅、白梅取り混ぜて数十本が植わっている。最近、梅苑の敷地の一部をどこかの会社が買い取って私有地にしたらしく、中に入って散歩できるのは一部だけになってしまっていたが、それでも青空に梅の花が映えるさまは大変きれいだった。まだつぼみも多かったので、今週末か来週くらいが一番見頃なのかもしれない。

Cutlet.jpg今日は休暇をとってうちにいた。懸案だった原稿の仕事が昨日までにほぼ片づいたので、今日は散歩したりミステリを読んだりとのんびりした時間を過ごした。もっとも、自分の研究や査読の仕事など、やらなければいけないことは実はまだたくさん残っている。今日はあくまで小休止。

先日、春巻を作ったときの油がまだ残っていたので、有効利用するために今日も揚げ物をすることにした。久しぶりにカツレツをつくることにし、一緒にフライドポテトも揚げてみた。カツレツの方は、衣のつけ方が中途半端で、一部で肉の地肌が見えているような見た目になってしまった。もう少し肉をよくたたいて引き延ばし、衣をまんべんなくつけるようにすればよかった。フライドポテトの方は、一度揚げてから油の温度を上げてもう一度揚げるというやり方で、かなりカリカリのものにできた。

揚げ物はたまにしかやらないので、前にやった経験を生かせない。忘れてしまっているのである。次にやるのはいつになるだろうか。

原稿書きの一日

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昨日の雨雲がまだ居残っており、起きたころはまだ少し小雨が降っていたが、家を出たときはもうあがっていた。保育園に娘を送った後、コンビニや郵便局に立ち寄って、車の保険料や詰パラの年会費など、この時期にやってくる諸々の支払い手続きをすませる。その後は勤務先へ赴き、締め切りの迫った原稿書きをしていた。ここしばらく、ずっとこの仕事に追われていたが、やっと今日だいたいの形を仕上げることができた。これで一安心。

夕方、帰るころには青空がのぞいていた。明日はやっと晴れそうだ。

おひな様の顔

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冷たい雨が降り続く一日だった。午前中は確定申告の書類を作成していた。毎年締切ギリギリにあわててつくっているのに、珍しく今年は2週間近く余裕があるうちに片づけてしまうことができた。

午後は自分の部屋に閉じこもり、しばらく原稿を書く仕事をしていた。夕方から買い物に出る。夕飯はうどん屋ですませた。

今日はひな祭りということで、アウトレットのおもちゃ屋にもおひな様が出ていた。うちも娘がいるので、今週は一応おひな様を部屋に出している。妻が実家から持ってきたもので、元々は妻が子どものころに妻の祖母が買ってくれたものらしい。店頭で見たおひな様は男びなも女びなも目が大きくパッチリしていて、いかにも今風の顔立ちだった。今はこれが普通なのかもしれないが、何だかちょっと高貴さが足りないような気がしてしまう。帰宅後、うちにある細い目のおひな様をあらためて見て、やはりこの方がよいなと思った。

春巻をつくる

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SpringRolls.jpg今日は春巻をつくってみた。春巻は昨年4月以来で、もう1年近く間が空いてしまっていた。3月に入ったとはいえ、まだ春というには少々早い気もする。しかし元々、春巻の名は立春のころに新芽が出た野菜を具としてつくったことが由来らしい。それならば、早すぎるということはないのかもしれない。

今回は、春雨・チャーシュー・タケノコ・椎茸・ニラを入れた五目春巻を6個、ジャガイモととろけるチーズを入れた春巻を4個つくった。餃子に比べて個数が少ないので、具材を包む作業は短時間ですむ。油で揚げるのも色づきを見ながら適当にやればよく、あまり難しいところはない。これでも、それなりにおいしいものができる。ほかの具材でやってみてもいいかもしれない。



1939年に創られた作品。底本では黒の2手目からの2つのライン、さらにそれぞれのラインにおける黒の4手目の変化が並置される形で書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、ある一つのラインをメインラインとして扱っている。底本に解説はなかったが、コンピュータで解析すると、黒としては4...Bf6+としてお互いのQを盤上から消すのが最も紛れる手順のようである。

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