2019年4月アーカイブ

WateringSystem.jpg今日からしばらく、実家に滞在する。広島は昨日はあいにくの雨だったが、今日は雨雲がほぼ去って少しずつ回復傾向。気温は昨日はひどく低かったが、少し持ち直してきたように思う。

出かける前に、プランターに仕掛けをしておいた。しばらく家を空けるにあたり、少しずつプランターに水を供給できるような器具をセットアップしてみたのである。サイフォンの原理と毛細管現象を利用するのだそうで、タイマーも何もないのに少しずつ水が流れ出していくのだという。前日にテストしたときは想定以上に水が早く出ていってしまったので、今日は出かける前にバケツいっぱいまで水をためておいた。どれくらいうまく機能するか分からないが、何もしないよりはましだろう。

お昼過ぎに家を出て、1時半の新幹線で実家へ向かった。平成最後の日ということで混雑することを心配していたが、幸い新幹線もその後の在来線も思っていたほどではなかった。昨日広島に雨を降らせていた雲に追いつくようなことになってしまい、こちらでも天気はぐずつき気味。6時半頃に無事実家に到着した。



白だけでなく、黒の好手も楽しめる作品。Qを華麗に捨ててPで詰めるフィニッシュは、271番やこの後登場する433番でも見られる。

MeatSaucePasta.jpg今日はナスのミートソースのパスタをつくってみた。ミートソースは2月以来だが、あのときはラザニアに使うソースという位置づけだった。今回はパスタソースとしてつくるのは、自分がやるのは初めてかもしれない。妻の得意料理の一つがラグーで、それと重なるので何となく避けているところもあった。せっかくやるのだからもうひと手間かけようと思い、素揚げしたナスを入れることにした。

基本の材料は、オーソドックスにタマネギ・ニンジン・セロリである。ニンニクをオリーブオイルで炒めて香りを出してから、みじん切りにした野菜3種を投入してじっくり炒める。ここで全体が茶色っぽくなるまで30分くらい頑張ったが、よりよい味にするならもう10分は炒め続けた方がよいのだろう。ここで挽肉を加え、赤ワインを注いで煮立たせてからトマト缶を入れる。ぐつぐつ煮込んでいる間に別の鍋でナスを揚げておく。これもソースに加えれば、あとはパスタと和えてできあがり。

時間はかかるが、味はミートソースらしくてまあまあよくできたと思う。多めにつくって余らせたので、またラザニアにでも使おう。

SoukoyamaRevisited2.jpgSoukoyamaRevisited1.jpgいよいよ大連休が始まった。初日の今日は、天気はよいが気温が低くて肌寒い。どこへ行こうか考えたが、2週間前に登った宗箇山にまた行ってみることにする。同僚のI先生と登ったが、コースがそれほどきつくないのに頂上からの眺望がすばらしく、家族で登るのにちょうどよいのではと思ったのだ。山登りはよく身体を動かすので、少し寒いくらいの気候の方がよいかもしれないという思いもあった。

登り始めは、以前と同じく三滝寺である。境内には本堂、観音堂、多宝塔、鎮守堂など様々な伽藍があるだけでなく、苔むした道の左右に十六羅漢の石像や赤ずきんの地蔵などが並んでおり、参道に並行して流れる小川のせせらぎだけが聞こえる静謐な空間が何ともいえない落ち着いた雰囲気を醸し出している。山に登るつもりがなくても、ここだけで訪れる価値のある場所だ。

SoukoyamaRevisited4.jpgSoukoyamaRevisited3.jpg登山コースは2週間前と同じだが、天気や時間帯が違っているせいで、登山道の様子は幾分違って見えた。前回はときおり雨が降り出すあいにくの天気だったが、今日は雨の心配はない。また、竹林を通過するあたりは、あちこちにタケノコが顔を出していた。1メートルを超えるような巨大なものも見かけた。前回登ったときはあまり見かけた記憶はないので、この2週間で一気に伸びたのだろう。竹の繁殖力は凄まじい。

男性2人で登った2週間前より歩くペースは遅かったが、それでも1時間ちょっとで山頂に到着した。着いた当初は、反対側の登山道から登ってきたらしい十数人のグループが頂上の広場にたむろしていたが、しばらくしてぞろぞろといなくなり、それ以降は単独の登山者がたまに現れるくらいで静かだった。頂上からの景色は前回にまして素晴らしかった。持ってきたお昼を食べながら心ゆくまで眺めたが、原爆ドームもマツダスタジアムもマリーナホップも、似島の安芸小富士も海にかかる広島呉道路も、これまで訪れたいろんな場所がすべて見えている。妻と娘もこの眺望を大いに楽しんでくれたようだった。

SoukoyamaRevisitedPanorama.jpg
前回は登ってきた道と別のコースで下山したが、やや歩きにくいと思われるところがあったので、今日は来た道を引き返して帰ることにした。3時頃には麓の三滝寺に戻ってくる。スーパーで今日明日の夕飯の材料を買ってから帰宅。連休初日はなかなか有意義に過ごすことができた。

Ooba_in_the_Planter2.jpgOoba_in_the_Planter1.jpg昨日、バジルを食品トレイからプランターに植え替えたが、一日たってトレイの様子を見たら、大葉の方も双葉がびっしりと並んでいて、下の土が全く見えないほどになっていた。まいた種がほとんどすべて発芽したようだ。ここまで発芽率がよいなら、もう少し種の数を抑えるべきだったかもしれない。ともあれこれ以上待つわけにはいかないので、大葉も状態がよさそうなものを6つ選んでプランターに植え替えた。よく見ると、もう小さな本葉が見え始めている。あとはうまく根づいてくれるかどうかだ。

一昨日から頭を悩ませていたサーバ問題は、ひとまず一番まずい状態からはおそらく脱することができた。メールサーバに投げたテストメールが、一応考えていた通りに転送されたのだ。これでメールを受け取れないという事態はなくなったものと思われる。とはいえ、まだサーバのほかの環境整備は全く手についていない。あいにく長い休みに突入してしまうので、これ以降のことはほとんど連休明けにやることになるだろう。それでも、休みに入る前に一番懸念していたことが一応解決してホッとした。

BasilGerms_in_the_Planter2.jpgBasilGerms_in_the_Planter1.jpg食品トレイの中のバジルと大葉はいよいよ大きくなり、押し合いへし合いして窮屈そうになってきた。週末まで待つつもりだったが、もう先延ばしにするのは難しい。朝方に急いでベランダへ出て、プランターにバジルの芽を8つ選んで植え替えた。これがちゃんと根付くかどうかがまた悩ましいが、しばらくは様子を見るしかない。大葉も一緒にやってしまいたかったが、朝はとにかく忙しくて時間がなく、明日以降に先送りした。

勤務先では、昨日発生したサーバトラブルに時間を費やす。ずいぶんあれこれやってみたが、どうしてもメールの送受信がうまくいかない。勤務先では末尾がac.jpのアドレスを2つ使い分けていたのだが、そのうちの片方が未だにメールを受け取れない状態だ。何とも間の悪いことに、来週から長い連休に入ってしまう。明日中に解決できればよいが、講義も会議もあって忙しいので、おそらくうまくいかないだろう。ちょっと困ってしまった。

サーバの不調

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今日は大変だった。正確には、大変な状態がまだ続いている。勤務先の研究室で長い間使っていたサーバが、突然全く動かなくなってしまったのだ。リセットしようが電源を入れ直そうが、何の反応もしない。これは全く困ってしまった。このマシンで立ち上げていたメールサーバが落ちると、大事なメールを受け取れなくなってしまう。午後から会議だったので、その直前まであれこれ試してみたが全くダメ。いろいろやる中で、自宅サーバにアクセスしようとしたら、何と自宅サーバもなぜか反応がない。今日はサーバ受難の日だ。

会議が終わった後、サーバを復旧させることはあきらめて新しいマシンにサーバを立ち上げ直すことを始めたが、作業が終わらないうちに帰る時間になってしまった。保育園から娘を家に送り届けた後、もう一度勤務先に戻ってさらにあれこれいじったが、どうもうまくいかない。あきらめていったん帰宅した。

帰るとすぐ自宅サーバの方も調べてみたが、こちらはIPアドレスの修正だけですぐ元に戻った。昨日のお昼からつながらない状態だったようだ。しかし、問題は研究室のサーバである。メールが届かない状態が続くと非常にまずい。何とか明日解決したい。

Germs_on_the_Tray2.jpgGerms_on_the_Tray1.jpg先々週の土曜日、食品トレイにまいた種は、5日ほどで芽を出し始めた。最初は白い根っこが見えているだけだったが、やがてほんのりと緑色がかるようになり、小さな葉が2枚開く。それがたちまち大きくなり、今日はもうトレイ一面を埋め尽くすように双葉がぎっしりと生えている。バジルよりスピードは遅いが、大葉の方も小さな葉が一斉に開き始めた。どちらもまいた種はほとんど芽を出しているようで、発芽率が非常に高い。やはり前年に収穫した種は質がよい。

今年も、この中からバジルは8つ、大葉は6つの芽を選ぶ予定だ。

講義と演習

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月曜日は線形代数学の講義と演習。午前中に金曜日の演習の採点の仕上げ作業をして、お昼を食べた後に慌ただしく今日の準備をする。レポートのチェックやら配付資料の印刷やらが時間ぎりぎりに終わり、急いで教室に向かう。しかし、階段を3階分降りたところで忘れ物をしたことに気づき、大慌てで降りたばかりの階段を駆け上ることになった。これを真夏にやらかすと、滝のような汗をかくはめになる。気をつけなくてはいけない。

講義と演習でずいぶん頑張ってしゃべったこともあり、終わって帰ってきたらえらく疲れていることに気づいた。しかし次の月曜の授業は3週間後。次回は今日の内容を思い出すための復習に時間をとった方がよいかもしれない。

今日もいい天気だったが、夕方までは床屋に行ったほかは家でのんびり過ごしていた。夕方にアルパークまで出かけて買い物。

床屋に出かける前のこと。娘が持っていたミニラムネの容器を振り回していたところ、容器のふたが外れて居間の床にミニラムネがざっとまき散らされてしまった。その光景を見て、40年ほど前のことがさあっと脳裏によみがえった。当時、ちょうど今の娘と同じくらいの年齢だった私は、船橋の東武デパートで持っていたベビーチョコレートの容器をガシャガシャ振っていた。すると突然ふたが開いてしまい、大量のベビーチョコレートがざあっと東武デパートの売り場の床に散らばったのだ。ザラザラッという乾いた小気味よい音とともに、白い床にチョコレート色の点が散らばる様子は、裏焼きにした満天の星空のようで、鮮やかな映像として今もよく覚えている。

細かい粒状のお菓子をばらまくとは、この親にしてこの子あり、というところか。もっとも、デパートではなくて自宅でやった点は、他人に迷惑をかけていない分、ましである。40年をかけて、少し進化できたようだ。

今日もぽかぽかとした穏やかな陽気。暑くもなく寒くもないという今の時季が一番過ごしやすい。

Puttanesca.jpgItalianParsleySeeds.jpgバジルと大葉は食品トレイで芽を育成中だが、イタリアンパセリは植え替えを嫌うとされているので、今日プランターへじかに種をまいた。毎年、二列にわたってかなりの量の種をすじまきするのだが、結局いくつかを残してみんな間引きしてしまうので、今回は何カ所かに数粒ごとまいていくやり方を試してみることにした。イタリアンパセリは種まきから発芽までの期間が長く、2週間は覚悟しなければならない。連休明けあたりには変化が出てきてほしいものだ。

妻が風邪をひいたというので、夕飯はこちらで適当につくることにした。あまり芸がないが、先月もやったプッタネスカにする。冷蔵庫に食材がありさえすれば、ただフライパンで火を入れるだけでできるこういう料理が一番楽だ。トマト形なら、火を止めるタイミングにもほとんど気を遣わなくてよい。なかなかおいしくいただくことができた。

夕方の渋滞

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金曜日は解析学の講義と演習がある日なので少々忙しくなる。配付する資料などを準備しているだけでお昼になり、気がつけばもう講義室へ急がなければいけない時間だ。そして講義と演習が終われば、急いで部屋に戻って荷物を整え、すぐ保育園へ向かわなければならない。もっとも、てきぱき動けばこれでお迎えの締め切り時間に遅れることはない。ところが今日は道があまり経験したことのないような大渋滞になっており、タイムリミットの時刻に3分ほど間に合わなかった。おそらく、近所のサッカー場で行われていたJリーグの試合のせいだろう。まあ延長料金を少しだけ払うだけのことである。たまにはこういうこともあるのはやむを得ない。

10日前にセットしたブロッコリースプラウトを夕飯にいただく。もう少し気温が上がれば、1週間くらいで食べごろになるだろう。

BasilSeeds0418.jpgBasilSeeds0413.jpg5日前、食品トレイに土を敷き詰めてバジルの種をまいたが、昨日の朝くらいまでは目立った変化が見られなかった。しかし昨夜初めて芽らしきものが出ている種を発見。それからわずか一日で、そこら中の種から白いものが一斉に伸び出してきた。昨日と今日はかなり気温が高く暖かかったので、そのことも発芽を促したかもしれない。

一方、大葉の種はバジルより一日遅くまいたが、こちらは今日になって芽が出ているものをいくつか見つけた。一日遅れで、大葉も発芽ラッシュが来るかもしれない。さらにここからもう数日たてば、トレイ一面がびっしりと小さな芽で覆われることになるだろう。どれをプランターに移植するかでまた悩むことになりそうだ。

今日は日中かなり暖かくなり、5月になったかと思うような陽気になった。桜の季節は終わり、そろそろツツジが咲き始めている。

今月に入ってから新しいノートPCを使い始めているが、日頃使っているソフトやプログラムを一通りインストールし終わってからも、なかなか完全に移行できずに新旧2台を併用する状態が続いていた。ずっと使い続けていた家計簿ソフトがなぜかうまく作動せず、特定の操作をしたときに異常終了してしまうのだ。この症状は前のマシンでも起きることはあったが、そのときは家計簿ソフトを再インストールすることでいつも解決していた。ところが新しいマシンでは、いくらインストールし直しても異常終了が収まらない。どういうことか分からず途方に暮れていた。

今日になってやっと問題が解決したのだが、犯人は常駐起動していたエディタだった。常駐を終了させた状態で家計簿ソフトの再インストールを行ったところ、症状が起きなかったのだ。セキュリティソフトの類いがトラブルを起こすことは想定していたが、一見無関係に見えるエディタが原因とは思いもよらなかった。ともあれ、これでやっと完全に移行ができそうだ。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg昨日のことだが、夕方に近所のスーパーへ出て豚挽肉やキャベツを買い込み、また例の餃子をつくった。もう何度となくつくっているもので、もうすっかり慣れてしまっている。娘も手伝いたいと言うので具を皮に包む作業を一緒にやったが、小さなダンゴのようなものばかりこしらえる。餃子というよりは焼売風だ。そのせいで具材が大量に余ったので、結局皮のない肉団子がさらにたくさんできあがる。これはこれで悪くなかった。

ただ、気を緩めていたせいか、今回は仕上げで失敗してしまった。もうそろそろ焼き上がるというころになってに羽根つき餃子をつくったのを思い出し、急いで水溶き小麦粉をつくって注いだのだが、これが大失敗。全く固まらずにベチャベチャになってしまい、いくつかの餃子の形が崩壊してしまった。水が多すぎたのかもしれない。味は餃子そのものだが、見た目が悪いのはやはりよろしくない。次回はもう少し慎重にやろうと思う。

宗箇山に登る

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今日は久しぶりに山登りに出かけた。同僚のI先生と広島県内の山にあちこち登ろうと約束し、初めて日浦山に登ったのが11年前。以来、高城山・蓮華寺山倉橋火山似島安芸小富士古鷹山鈴が峰七国見山宮島弥山極楽寺山灰が峰大野権現山大峯山と県内の山を制覇してきた。しかし、6年前に経小屋山に登ったのを最後に、ずっと登山から遠ざかってしまっていた。子どもができて家を空けるのが難しくなったこと、お互い忙しくなったことが大きい。それでもそろそろ行きましょうと何度も相談しながら、どうしても予定や天候などがうまくいかず、先延ばしになっていた。実のところ、今朝も天気が必ずしもよくなく、直前までどうするか迷っていたが、天気予報でそれほどはっきりした雨雲の形が見られなかったことから、思い切って決行することにした。

Soukoyama2.jpgSoukoyama1.jpg14番目の山として目指したのは、宗箇山。別名三滝山とも呼ばれ、登山口には三滝寺という名刹がある。この寺には10年以上前に一度だけ訪れたことがあるが、静かで落ち着いたたたずまいのなかなかよい寺だ。途中、8時20分頃から登り始めたが、それほど険しい道はなく、鬱蒼と生い茂る竹林や高くそびえる鉄塔などを眺めながらのんびり歩くことができる。ペットボトルのミネラルウォーターを携帯していたが、一度も水分補給することなく1時間弱で山頂までたどり着いてしまった。残念ながら、山頂に着く少し前から雨が降り始めてしまい、ときどき傘を差しながらの登山になってしまったが、穏やかな山道だったので、それもさして苦にはならなかった。

頂上からの景色は素晴らしかった。標高356メートルと、山としては低い方だが、眺望のよさは高い山に引けを取らない。広島中心部の街並みはもちろん、その向こうの瀬戸内海の島々、さらには遠くには四国まで、すべてを一望のもとに見渡すことができる。小一時間の緩い登山でこれを見られるのはなかなかのものだ。I先生と二人でゆっくり景色を楽しんだ。

SoukoyamaPanorama.jpg
山頂からは来た道と別のコースで三滝寺まで戻る。全行程を終えてI先生と寺で別れたのはまだ10時半。ずいぶんあっさりしたコースで、久しぶりに登る山としてはちょうどよかった。

Seeds_on_the_Tray.jpg当初の予定通り、今日からプランターでのハーブ栽培の準備に取りかかった。気温を考えるとまだ少し早いが、多少生長が遅くても、早めに始めれば収穫の時季も少しは早くなる。

大・中・小の3つのプランターに鉢底石を敷き詰め、上からハーブ用の土を入れる。ウォータースペースを考えてプランターの端ギリギリまで土を入れることはしないが、かといってあまり余裕を持たせることもしない。これから毎日のように水をやっていくと、少しずつ土かさが落ちていくからである。ちょっといっぱい入れすぎたかな、と感じるくらいがちょうどよいように思う。

プランターの準備とともに、食品トレイにも少し土を敷き詰め、バジルの種をまいた。昨年のに採種しておいたものだ。水をかけると少し膨らんで青くなる。大葉の種は、今日は一晩水につけておき、明日ここへまくつもりでいる。芽が出てきたら、元気のよさそうなものを選んでプランターに移植する予定だ。

最初の週が終了

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金曜日は解析学の講義と演習がある。この時間割はここ数年動いておらず、内容も特に大きくは変わってはいない。ただ演習はもう一人の先生と二人態勢で指導することになっており、これまでペアを組んでいた先生が転出されたため、今年度から新しく来られた先生と組むことになった。今日はまだ小手調べという感じだったが、特に問題もなくうまくいきそうな気がする。

これで授業期間の最初の1週間が終了した。年度初めの講義はかなり疲れを感じることも多いのだが、今年はさほどでもなく、スムーズに入っていけたような気がする。このまま、この調子でトラブルが起きずに回っていってほしいものだ。

訪問者の多い日

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昨日はえらく寒い日だったが、今朝もまだその余韻が残るような冷え込みだった。今日は4年生のセミナーをした。今期最初のセミナーである。今年は真面目にやってくれそうな感じでなかなかよい。

午後はどういうわけか、部屋を訪問する人が多かった。レポートを出しに来た学生、会議の内諾を取りに来られた先生、数学の質問に来た学生、コンパイルがうまくいかないと助けを求めてきた学生、保険会社の勧誘の人間まで現れた。3月までの静けさが嘘のようで、こういう日に新学期が始まったことを実感する。

6時過ぎに帰宅。



黒がステイルメイトに逃れる紛れ、詰将棋的な捨駒、ツークツワンクでのフィニッシュなど、見せ場にあふれている。難しくはないが、なかなかの佳品と思う。

SproutsSeeds.jpg桜も散り始め、いよいよ気候もすっかり春めいてきたので、そろそろ今年の園芸活動をスタートさせようと考えている。すでにハーブ用の新しい土は購入した。今週末あたりでも種まきをしてもよいかもしれない。

プランターでのハーブ栽培とは別に、暖かい時季にいつもやっているのが、ブロッコリースプラウトの育成だ。中底がメッシュになった容器に種を散らし、外側の容器に水をひたひたになるまで注ぐ。これを真っ暗なところに置いておく。オーベックのバターウォーマーを買ったときの外箱がちょうどぴったりの大きさで、いつもこれを逆さまにしてかぶせている。あとは一日に1回、暑い時期なら一日2回の頻度で水を交換すればいいだけだ。これを忘れずに続ければ、夏なら7日、春や秋でも10日くらいでブロッコリースプラウトが食べられる。

さて、今夜これをセットしたので、順調なら来週末には収穫できるだろう。

通常授業開始

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マンション前の桜も、だいぶ散るものが増えてきた。ちょっとした立地条件の違いで散り方にずいぶん違いがあるが、足下に花びらが散らばっていないものはもう見当たらない。

今日からいよいよ通常授業が始まった。これから4ヶ月間、自転車操業でやりくりしていかなければならない。初日の今日は線形代数学の1回目。演習は昨年より学生からの質問が多く、TAの学生も少し驚いていた。初日にこういう感じなら、何とかうまくやっていけそうだ。

TarakoPasta.jpgSakura.jpg昨日、今日とぽかぽかと暖かい陽気になった。せっかくなので花見にでも行こうということになり、街中まで出かけた。昨日、会場から帰るときに旧太田川にかかる橋を渡ったおり、河原に咲く桜の下で花見をしている人たちを見かけたので、ちょっと行ってみようと思ったのである。お昼を中華料理屋ですませてしまったあと、パンをいくつか買ってぶらぶらと河川敷へ。ここで花見をしたのは初めてだったが、人が多すぎず少なすぎず、悪くない場所だった。

6時頃帰宅。お昼にこってりした中華料理を食べたので、夕飯はあっさりしたものにしようということになり、たらこパスタをつくった。たらこ、大葉、バター、オリーブオイルをパスタと和えるだけだから、つくるというほどでもない。しかしこれでなかなかおいしいのである。

さて、明日からは授業が始まる。またいつもの日々である。

今日は詰将棋解答選手権の日。2009年に始めてから今年でもう11回目になる。ずいぶん長く続けてきたものだ。10回目という節目の開催になった昨年はU八段にお越しいただいて大いに盛り上がったが、今年は外部からのゲストはなし。また、よく手伝いに来てくれるSさんも今年は多忙でお見えにならなかったので、主要な仕事は一人で切り盛りしなければならない。とはいえ、やるべきことはだいたい頭に入っているし、将棋センターの方たちがいろいろ助けてくれるので、以前ほどのプレッシャーはなかった。

Tsumeshogi.jpgまず最初は、5手詰までの問題を6問解く初級戦。F七段ブームのおかげで昨年からぐっと参加者が増え、今回も部屋のキャパシティいっぱいの28名が来ることになっていた。しかし何人か来ない人があり、最終的に集まったのは23人。昨年より少し減ったが、それでも20名を超えれば立派なものだ。今回から初級戦の競技時間は40分から30分に変更された。そのせいかどうか分からないが、今回の全題正解者は7名で、前回の16名からは大きく落ち込んでしまった。全題正解認定証を20枚も印刷していったのに、半分以上も無駄になってしまったわけだ。出来不出来の予測は、何年やっても難しい。今回は採点と賞状作成の作業中、参加者の一人であるFさんと将棋センターのKさんに解説をお願いした。これが非常に楽で、大変助かった。

続いて一般戦。15手詰までの6問を解くが、これもこれまでの60分から50分に変更された。6問のうち最初の5問はそれほど難しい作品ではなかったが、最後の第6問がなかなか厄介で、ここでギブアップした人が続出。例年全問正解を続けていたFさんも、この問題にはまってしまっていた。そんな中、小学5年生のO君が、27分で全問正解を成し遂げて優勝。O君は初級戦でもわずか3分で退室しており、第一級の実力があることを証明してくれた。感心したのは競技後で、Fさんと一緒に作品解説をしてもらったところ、正解はもちろん変化手順や紛れに至るまで、すらすらと解説してみせる。これにはちょっと驚いた。来年からも、実力者に出てきてもらって解説してもらうというシステムを採用するのがよさそうだ。

すべての作業を終え、5時過ぎに撤収。将棋センターの方々を車で送り届ける。これで今年も何とか無事に終わった。

ガイダンス

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道のあちこちで見かける桜はどれももう満開。この一帯では、今日明日あたりがベストの状態だろう。週末に花見でもできればよいが、土曜日は詰将棋解答選手権でまるまるつぶれるから、日曜日に行けるかどうか。天気が心配ではある。

今日は午後から新2年生のためのガイダンスがあった。この学年のチューターという役回りを任されているので、先学期の成績表を配付するなど、いろいろ実務的な仕事をした。明日は特に予定はないので、これでスタートアップの行事は一通り終了。来週からはいよいよ授業が始まる。



底本では黒の6手目からの二つのラインが並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。広く見える白のKの逃げ方が一つに限定されるのは面白い。

顔合わせ

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新しい年度が昨日から始まったが、実際は取り立てて行事も会議もなく、静かな滑り出しだった。実質的な始まりは今日。午前中の会議で、今年度から着任された先生と初めてお会いした。午後、今度は今年度研究室に所属する4年生と顔合わせ。これから卒業研究の指導を担当する学生さんが決まった。さらに各学生のアカウントを登録したり、着任された先生のコンピュータの環境整備を手伝ったりと忙しく働いた。

今日は保育園のお迎えは妻がしてくれていたので7時頃まで職場に残っていたが、帰るときにまだ少し西の空に明るさが残っていた。いつの間にかずいぶん日が長くなったものだ。

新年度

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新年度が始まった。3月31日と4月1日がともに平日の年は、一晩寝ただけでいろいろなことがすっかり変わってしまうので何だか変な感じがするものだ。今年は土日が挟まるうえに新元号の発表までなされたとあって、ずいぶんはっきりした節目になったような気がする。

今日はまだ大きな仕事はなく穏やかな一日だったが、明日からはいよいよいろいろ始まる。忙しくなりそうだ。

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