Leonid Kubbel's Endgame Study No.438

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いわゆるdraughts themeと呼ばれるテーマをきれいに表現した作品。このdraughtsとはチェッカーのことである。チェッカーでは、相手の駒をジャンプすることでその駒を取ることができるが、続けてジャンプができるときは1手で指せる。このことから、あとから白の一つの駒に次々と連続的に取られていくような配置に黒の駒を誘導するテーマを、チェッカーのテーマと呼ぶようになった。

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このページは、natsuoが2019年7月17日 23:59に書いたブログ記事です。

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