業間と大休憩

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今朝も寒かった。しかし、この寒気が抜ければ春にぐっと近づくだろう。

昨日、妻が小学校でもらってきた説明会の資料を見てみる。自分が小学校に入学したのはもう40年も前のこと。ずいぶん遠い昔のことになってしまった。記憶が定かでないが、確か1年生のころは4時間目までしかなく、給食を食べて掃除をしたら下校の時間だったのではないか。それで自分は、通学路の途中にある公民館の学童保育で夕方まで過ごしたのだ。しかしもらった資料では、4時間目で終わるのは週に一度、木曜日だけ。月・火・金は5時間目までで、水曜日は6時間目まである。おそらく、40年前はまだ土曜日も登校していたから、その分が午後につけ足されているのだろう。

2時間目と3時間目の間に20分の休み時間が設けられているのは、40年前と同じだ。ただその休憩の名前が、資料では「大休憩」となっていた。どうもこの呼び名は、地域によって違うらしい。私がいた千葉県内の小学校では「業間」なる名前で呼ばれていた。妻の通った神戸の小学校では「20分休み」だったらしい。どうも「大休憩」は広島特有の呼び方のようだ。こんなところにも地域性が出てくるのが面白い。

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このページは、natsuoが2020年2月 7日 23:59に書いたブログ記事です。

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