バジルを摘芯してジェノベーゼをつくる

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Genovese.jpgBasilLeaves.jpgベランダのプランターで育てているハーブのうち、バジルがかなり大きくなってきた。何本かは、花芽のようなものができかけているのが見える。そろそろ摘芯の頃合いだ。普段なら週末まで待つところだが、このところいろいろなアクシデントが起きて予定通りにハーブが育たないことが増えている。バジルは今のところまあまあ順調ではあるものの、ある日突然病気か害虫にやられてすっかりダメになることもないとはいえない。確実に収穫を得るべく、今日摘芯作業を実行してしまうことにした。

摘み取った葉の重さは46グラム。早速これをフードプロセッサーにかけてバジルペーストをつくる。毎年、つくるときはニンニク、松の実などのナッツ類、パルミジャーノチーズを加えている。今回もニンニクは入れたが、ナッツ類とパルミジャーノチーズはあいにく切らしていた。例年と比べるとだいぶあっさりしたものになったが、これはこれでよいだろう。

早速、ジャガイモとインゲンを使ってジェノベーゼをつくってみた。バジルペーストの味はおいしかったが、少し塩味が足りなかったこと、注いだパスタのゆで汁が少なくて水気が足りなかったこと、ジャガイモをゆですぎて形が崩れてしまったことなど、反省点の多い仕上がりだった。次回はこの点に注意してつくろう。

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このページは、natsuoが2020年6月17日 23:59に書いたブログ記事です。

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