2020年8月アーカイブ

前期終了

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8月も今日で終わり。昨日は激しい夕立のおかげで夕方に幾分気温が下がったが、今日はまた相変わらずひどい暑さになった。ただ、西から台風が近づいており、明後日か明明後日には近くを通過する可能性がある。台風の進路の右側に位置するので、かなり風が強くなるかもしれない。

今日でようやく前期の成績処理の作業が一通り終わった。まだ形式的な仕事は残っているが、実質的にはこれで前期が終了したといっていい。何もかもがはじめての経験で、果たしてどうなるのか非常に不安だったが、何とかここまでたどり着いた。しかし、秋からの後期も、講義はほとんどオンラインで行われる見込みだ。一度経験して少しやり方が分かったとはいえ、まだまだ手探りの部分も多い。それに後期は担当する講義が増え、前期以上に忙しくなる可能性が高い。綱渡りの日々が続きそうだ。

今日も暑かったが、昼過ぎから雲がどんどん増え始め、やがて空を覆い始めた。天気予報で現状を見ると、県内や隣の山口県で局所的に真っ赤になっている地域がある。中には、100ミリ以上の雨が降っていることを示す紫色のエリアもあった。これはほどなくここにも来ると思われたので、急いで洗濯物を回収。果たしてさあーっという音ともに雨が降り出し、やがて雷鳴が轟くようになった。ピーク時には雨で窓の外が真っ白になり、稲光からほとんど遅れることなしに耳をつんざくような轟音が鳴り響く。滝の下にいるようだった。30分くらいで雷雨は落ち着き、夕方にはまた穏やかな空に戻った。

Aglio_Olio.jpg上の娘のリクエストで、お昼にベーコンと小松菜のアーリオ・オーリオをつくった。昨年、下の子が生まれる前まで、娘と二人で過ごす土曜日のお昼は、ほぼ毎週のようにこれをつくっていた。だから娘もこの味に慣れているのである。今回は唐辛子を全く入れていないので、ペペロンチーノとは呼べない。以前は輪切りにした唐辛子をいつも入れていたが、辛いと娘がいやがるので、いつしか入れないでつくるのが当たり前になってしまった。少しは辛みもある方が好きなのだが、先月やったときのように辛すぎてしまうこともあり、調整が難しい。

夕方4時を過ぎるころから家族で出かける。すっかり週末の習慣になった図書館詣でである。暑さを避けるためにこんな遅い時間に行ったのだが、着いたときには5時の閉館までもうあまり時間がなく、妻と娘は少々慌て気味に本を選んでいた。自分は下の娘のお守り役だったが、最初から最後までずっと騒がずによい子にしてくれていた。

今日も暑かった。早く涼しくなってほしいものである。

勤務先の帰りに、カー用品店に立ち寄った。に書いたが、今月上旬に車のフロントバンパーを壁にこすってキズをこしらえてしまったので、それをごまかすためのアイテムを探しに行ったのである。そういう売場には普段あまり行ったことがなかったが、キズの補修のための商品がずらりと並んでいて、どれを買ったものかと売場の前で迷ってしまった。結局、車と同じ色のタッチペンと、そのタッチペンに装着することでスプレーとして噴射できるという道具を購入。これでよかったのかどうか分からないが、今度これでどうなるか試してみよう。うまくごまかせるかどうか分からないが、今の状態より悪くなることはないと思う。

今日は出勤

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昨日は休みをとっていたが、今日は出勤。といっても期末試験の採点は終わったので、午後に大学院生セミナーをやったくらいで、それほど忙しくはなかった。こういうふうに余裕がある日はあまりないので、こんなときこそたまっている仕事をいろいろやるべきなのだが、今日はどうもだらだらしてしまって今ひとつ何も進まなかった。秋から講義がたくさんあるから、今のうちから準備をしておいた方がよいのは明らかなのだ。少しずつでも手をつけていこう。

6時半過ぎに勤務先を出る。だんだん暗くなるのが早くなってきた。

虫取り網

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今日は数日ぶりに勤務先へ。まだまだ暑い日が続く。残っていた期末試験の採点をようやく片づけた。まだ成績確定の作業があるが、まずはこれで一息つける。

帰りにホームセンターに立ち寄り、虫取り網を購入。上の娘によると、小学校に今度持ってくるように言われたらしい。店で売っているか聞いたら、売場に案内されながら「ある分だけ買われてしまったところなので残っているか......」というようなことを言われたので、もしかしたら同じように学校からの通知を受けて買いに来た家があったのかもしれない。幸い、売場にはまだ何本か残っていた。

NoriPasta.jpg今日も休業日扱いとされていたので終日家で過ごした。今日はお昼をつくってみることにする。またパスタだが、同じレシピばかりでも何なので、初めてのものを試してみた。最近動画サイトで有名イタリアンシェフが紹介していたレシピを参考にしたのだが、普通の焼き海苔を沸騰したお湯で溶かして生クリームを加えてつくるというパスタソースである。柚子胡椒でスパイスを利かせ、パスタを和えたあとで粉チーズをどさっと入れる。非常にシンプルで、つくるのは簡単だった。味の想像がつかなかったが、食べてみるとなかなかおいしい。ゆでたブロッコリーが少し冷蔵庫に余っていたのでそれを入れるつもりでいたのだが、つくっているうちにすっかり忘れてしまって食べてしまったのは失敗。ともあれ、海苔があればできるので、またそのうちやってみたい。

昨日は少し気温が下がり、今朝もまだ涼しさが残っているように感じられたが、お昼からはぐんぐん気温が上がり、また先週のような状態に戻ってしまった。今日から再開した小学校に行ってきた上の娘も、下校時の暑さには閉口したようだ。しばらくは耐えるしかない。

LiverChives.jpg今日も暑い日ではあったが、ここ1週間くらいのひどい暑さに比べれば幾分気温が下がり、だいぶ過ごしやすく感じた。まだ揺り戻しがあるに違いないが、暑さの峠は越えつつあるようだ。お昼少し前に床屋で散髪。終わったその足でスーパーへ行ってあれこれ買い物。本日の外出はこれだけである。一昨日に続き、今日も夕立があった。

さて、また台所に立った。昨日はイタリアンだったので、今日は中華である。特にどうということはないレバニラ炒めにした。ただ、上の娘があまりレバーが好きではないというので、鶏肉の小間切れも加えた。あとはニラともやしだけで、いたってシンプルである。肉を足した分、ニラが相対的に少なくなってしまったが、味としてはまあまあだった。

Ragu_di_Pesce.jpgまだまだ暑い日が続く。日中はまたまた図書館へ。週末になるたびに図書館へ行く習慣はまだ継続している。いつも着いたときには下の子が寝ているので、自分が車で留守番をしていて妻と上の娘が図書館に入る。幸い、いつも日陰に駐車することができているので、短時間なら待っていられる。早く涼しくなってほしいものだ。

今日は夕飯にパスタをつくった。本当はレバニラ炒めでもやるつもりでいたのだが、近所のスーパーでレバーが品切れだったのである。鯛とホタテとエビが売られていたので、これらを使って魚介のラグーをやってみた。ニンニクとタマネギをみじん切りにして炒め、頃合いを見てぶつ切りにした鯛、ホタテ、エビを入れていく。白ワインを加えてしばらく煮込んでから、トマト缶の中身も入れる。皿に盛ってから黒コショウを散らした。初めてつくってみたのでちょっと心配だったが、まあまあの味になってくれたようだ。勝手が分かったので、またそのうちにやってみよう。

突然の夕立

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勤務先が今日と来週の月曜日を休日扱いと定めたので、夕方までずっと家で過ごした。例年ならそういう日はお盆のころの3日間に設定されているのだが、今年は前期終了がお盆明けまでずれ込んだため、そういうわけにはいかなかったのだ。一方で、上の娘の小学校の夏休みは今週まで。親と夏休みが重なるのは、事実上今日からの3日間だけだ。

その上の娘が、小学校の体育館で週1回行われている新体操教室に行ってみるというので、夕方に車で送る。体育館の中は予想通り大変な暑さだった。熱中症対策もコロナウイルス対策も考えなければならないのだから、現場の先生は大変だろう。

送り届けてからいったん自宅に戻ろうとしたら、ざあっと夕立が降ってきた。まもなく雷が鳴り出す。帰宅してしばらくしたころ、バーンと強烈な轟音が鳴り響いた。かなり近くに落ちたに違いない。こんな夕立らしい夕立は今シーズン初めてだ。娘を迎えに再び小学校に行くころは、また西日がまぶしい夏の夕暮れに戻っていた。

将棋王位戦

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今日も暑い一日だった。

将棋王位戦は、藤井聡太棋聖が4連勝で王位を奪取して2冠になった。先月の棋聖戦もそうだったが、将棋のタイトル戦がこんなに注目されるのは珍しいことかもしれない。藤井2冠は、これから羽生九段のような一時代を築く大棋士になるだろう。

木村九段は自分と同じ1973年6月生まれということもあり、ちょっと応援したい気持ちがある。今回も、せめて1勝でも、と思っていたが、かなわなかった。第2局の逆転負けが何より残念だった。しかしまた、百折不撓の心意気で活躍を続けてくれるだろう。

今日も酷暑の一日。最後に雨が降ったのは何日前だっただろうか。そのときに車についた雨滴が乾いたあとに汚れとなって車体を覆っている。次の雨が降れば洗い流されるだろうとしばらく放っていたが、この分ではいつになるか分からない。朝、ガソリンスタンドの洗車機をくぐってきれいにしてもらってきた。そういえば、ただの汚れはともかく、2週間ほど前にフロントバンパーをこすってキズをつけてしまったのだった。もちろんこれは、いくら洗車してもきれいにはならない。交換するほどでもないとは思うが、このままにしておくのもどうか。今度カー用品店でごまかすための道具を買ってこよう。

今日も一昨日の試験の採点に時間を費やした。やっと半分くらいが終わったところ。まだ先は長い。

空色のアサガオ

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Asagao0818.jpgアサガオもこのところ落ち着いてきており、たまに絞り咲きアサガオが咲くくらいだったので、そろそろ見納めかと思っていたら、今朝になって「青雲」が一輪、空色の花を咲かせていた。今年は花が少なく、今月に入ってからは全く咲かなくなってしまったので、もう終わってしまったのかと思っていた。そういえば一昨年に初めてこれを育てたときも、開花ラッシュがいったん落ち着いてしばらくしてから「第2波」が来たのだった。今回はつぼみの数が少ないからあのときのようにはいかないだろうが、何にしろ花が咲いてくれると少しだけ景色が涼やかになる。

勤務先では、昨日の期末試験の採点を始めた。まだまだ始まったばかり。今週のうちになるべく進めておきたい。

遅い梅雨明けのあとも、西日本は東側に比べると暑さがやや控えめだったのだが、ここ数日は情け容赦もない酷暑の日が続いている。昨日も今日も36度、37度という体温並みの気温だ。いつの間にか日本の夏は、日中は外で出歩くことができないような季節になってしまった。

今日は線形代数学の期末試験があった。当然ながらオンラインである。学生が来ない状況で定期試験をするというのは初めての経験で、どうなることか非常に心配だったが、幸い大きなトラブルは起きずにすんだ。すでに何度もオンラインで講義をしたり提出物を出してもらったりということをしており、お互いが慣れていたということも大きい。ただ、予期せぬ事態が起きないかかなり心配だったので、気疲れからかなりエネルギーを消耗してしまった。特にほかには何かあったわけでもないのに、帰宅してみたらもうくたくたになっていた。まああとは採点を頑張ればよいだけだ。もう一息である。

朝から暑くなった。予報を見ると何と37度まで行くという。本来なら海かプールにでも行くのにうってつけの日ということになるが、やはり今はあまり人が集まるところに行くのはどうしても躊躇してしまう。結局、また図書館に行くことになった。週末の図書館詣では5週連続となるが、土曜日に行くのは今日が初めてだ。混雑している可能性がないこと、車に乗って20分で着くこと、娘が結構行きたがることから、最近は習慣化しつつある。

午後も、夕方に買い物に出たのを除けば、ずっと家で過ごした。

BasilFlowers2.jpgBasilFlowers1.jpg朝起きてベランダに出ると、8株あるバジルの一つが花をつけていた。花芽が伸びてきているのがいくつかあったので、そろそろだろうと思っていた。もちろん花芽を摘み取ればもう少し長い間収穫できるのだが、あまり遅くなると種ができる前に気温が下がってきてしまう。前にそれで採種がほとんどできなかったことがあったので、今は8月に入ってからは基本的には花が咲くにまかせておくことにしている。

今日は出勤したら、勤務先の建物の入口あたりでツクツクボウシが鳴いているのが聞こえてきた。この夏初めてのツクツクボウシだ。つまり、夏もそろそろ折り返し点にさしかかっているということだろう。実際、今日の暑さは厳しかった。

MiniTomatoes2.jpgMiniTomatoes1.jpgしばらく書いていなかったが、ベランダで育てているミニトマトは、先月に初めて収穫したあとも実がいくつか赤くなり、ときどき摘み取っては食べている。これまでに食べたのは10個前後だろうか。市販のミニトマトよりさらに小さいものが多く、サラダの添え物程度である。とはいえ、こういうものを自宅で栽培できるというのはなかなか気分がよい。

もうすでに葉がほとんど枯れてしまっており、今着いている実を収穫すれば、今シーズンはひとまず終了だろう。今年は梅雨が長く、風雨の強い日も多かったため、せっかく着いた花が受粉しないまま落下してしまうということが何度も起きた。あれがなければ、もっと大量の収穫が望めたのではないか。それでも、1年目にしてはうまくいった方だろう。

最近は車の中でレオン・フライシャーの弾く左手のためのピアノ作品集をかけている。このCDを棚から取り出したのはいったい何年ぶりだろうか。少なくとも、独り者でなくなってからは聞いていなかったと思う。もしかしたら、広島に来て以来かもしれない。それくらい久しぶりだった。そんなCDをかけたのは、レオン・フライシャーが亡くなったというニュースが先週流れていたからだ。もう92歳で、ホスピスで療養していたという。

ゴドフスキーによる「ヨハン・シュトラウスの主題による交響的変容」のシリーズは、ピアノが何よりの楽しみだった学生時代にはとりわけ熱心に聞き込んだものだった。「芸術家の生涯」、「こうもり」、「酒・女・歌」の三部作はいずれも超絶技巧を駆使した超難曲で、自分もこんな曲が弾けたらどんなによいだろうか、と夢想したものだ。「こうもり」と「酒・女・歌」は実際に挑戦もしたが、もちろんひどい演奏に終わったことは言うまでもない。あのころは若かったのである。

「交響的変容」のシリーズにはもう1曲あり、それが左手のために書かれた「宝石のワルツ」だった。これが楽しめるCDが当時はレオン・フライシャーのものしかなく、このCDに収録された演奏を何度となく聴いたものだ。左手1本で弾いているので音の厚さは前の三部作より劣るが、それでもゴドフスキー特有の複雑な和声のテクスチャは素晴らしく、片手での演奏とは思えなかった。

いつの間にか、これを聴いていたころから20年も経ってしまった。今の若い人は、もうCDなんて買う人はほとんどいないだろう。レオン・フライシャーももういない。彼の弾くワルツを聴きながら、自分もすっかり古い時代の人間になってしまったな、と嘆息した。

夏らしい日差し

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風の強い状態は昨夜のうちに終わり、今日はまた夏らしい日差しが戻ってきた。とはいっても、東日本に比べると幾分過ごしやすく感じる。あちらは35度を超えるような酷暑だったようだが、こちらは31度か32度くらいだった。子どもの時分には30度を超えるなんてすごい暑さのように思ったものだが、もう今は穏やかな感じすらしてしまう。

月曜日も休みだったので、久しぶりの出勤。授業もなく、特に誰と会うこともなく、夕方まで自室に一人でいた。ずっと先送りにしていた採点の仕事をやっと片づける。これであとは来週の期末試験を残すのみだ。それがすんだら、今から後期の準備を始めておいた方がよいかもしれない。10月以降、授業がどういう形で行われることになるかはまだ分からないが、相当な忙しさになることは間違いない。

Asagao0810.jpg今年はうちはアサガオの鉢がたくさんあるが、最後まで残っていた絞り咲きアサガオが昨日からやっと咲き始めた。ピンクが基調で、花びらの縁の方は白くなっている。ほかのアサガオは青系統の花ばかりだったので、やはり暖色が入ると映える。今朝はちょうど隣の鉢で小学校からもらってきた種から育てたアサガオも一つ開花しており、青系と赤系が同時に咲いているところをやっと見ることができた。ただ、一昨年から毎年やっている品種「青雲」は、今年は花の数が少なく、先月にいくつか咲いただけで止まってしまっている。絞り咲きアサガオと同時に咲いているのを見るのは難しいかもしれない。

今日はやはり台風が近づいていたせいで風が強く、一時期はゴーッという音のするような強風が吹いていた。それでも雨は降っていなかったので洗濯物を干していたら、ある時間帯だけザーッと激しく降ってきた。気がついたときはすでに遅く、せっかく乾きかけていた洗濯物はびしょ濡れ。まあ、仕方がない。

また図書館へ

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最近、日曜日になると図書館に行くという行動パターンが定着しつつある。今日もお昼少し前に出かけた。先月19日から連続4回目だ。まあ図書館なら、行った先で人が密集しているということもまずないし、何かトラブルが起きるような要素もほとんどない。移動も車だから気楽だ。行楽も躊躇せざるを得なくなった今の状況では、悪くない行き先ではないかという気がしている。

午後は、夕方にちょっと買い物に出たのを除けば、ずっと家で過ごした。昼下がりまでは夏らしい天気だったが、夕方に雲が厚くなり風が強くなってきた。小型の台風が近づいてきているらしいので、その影響もあるのかもしれない。明日も遠出をすることないだろう。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg午前中に妻が街中の歯医者に行ったので、車で送っていった。本通のあたりで妻を降ろしたまではよかったが、そこから先は下の娘が泣き通し。運転中はかまうことができないので、一度道端に止めて上の娘に助手席から後部座席に移ってもらい、家に着くまで相手をしてもらった。こういうときに年が離れたきょうだいがいるのは大きな戦力になる。

今日は夕飯に餃子をつくった。につくってからほぼ2か月ぶりである。いつも通りのレシピでつくったが、今回は特に、みじん切りにしたキャベツの水切りをしっかりやることを心がけた。最近鍋にひっついてしまうことが多いのは、一つにはそれが原因ではないかという気がしたからである。ここでも上の娘が手伝いを申し出てくれ、塩を振って水出ししたキャベツを少しずつ握って水分を絞り出してくれた。これがよかったのか、今日はくっつきがあまり起きず、だいたい鍋からきれいにはがして皿に盛ることに成功した。味はいつも通り。一緒につくったニラ入り中華スープとともにおいしくいただいた。

昨日は人間ドックだったが、今日は歯医者で歯のクリーニング。身体のメンテナンスをする予定が続いている。今日の担当になった歯科衛生士はどうやら新入りの人のようで、口内にたまった水を吸い取る器具で舌を押さえつけて苦しくさせたり、手元が不安定で歯ブラシにつけたジェルを口元にべったりつけたり、あちらの歯をやったかと思うと思いついたようにこちらの歯をいじり出したりと、処置がいちいち不安定だった。やがて「ちょっと見てくれませんか?どれくらいまできれいにしたらいいのか分からない......」と声が聞こえ、先輩の歯科衛生士が出てくる。どうやら練習台に使われていたようだ。まあ、誰にでも初めてのときはあるから仕方がない。ただ、次回は最初からベテランの方にお願いしたいところではある。

勤務先に移動してからは、お昼まではTR大のI先生とリモートセミナー、午後は学生とセミナーをする。本当はそのあとにレポートの採点をする予定だったが、結局ほとんど進められなかった。来週の早いうちに片づけたい。

今週はいろいろあってちょっと疲れた。この週末はゆっくりしたい。

人間ドックに出かけるため、7時20分頃出発する。娘も今日は特別な日ということで早めに登校することになっており、一緒に家を出た。ゴミを出し、ゴミ捨て場の前で娘と別れたあと、車で街中へ。受付時間は8時からだったが、今日はそれよりやや早めに到着する。渡された番号札は10番とかなり早かった(たとえば、5年前は40番だった)。

受付をすませると、名前を呼ばれるまでしばらく待合スペースで待つことになる。そこには大型テレビが置いてあり、平和記念式典の模様が中継されていた。ちょっと気になっていたのは、8時15分にみんな何かするのかということだった。何しろここは広島だ。8月6日の8時15分は特別な時間である。そのときが近づくにつれて受付も静かになり、やはりみんな何となく意識しているように感じられた。しかし完全に動きを止めるというわけではなく、受診者の名前を呼んでいろいろ説明をしているスタッフもいた。

8時20分頃に名前を呼ばれ、検査が始まった。今回はかなり早い順番がとれたため、待ち時間がほとんどなく次から次へと検査室に呼ばれる。すべて終わって時計を見たら、まだ9時半にもなっていなかった。こんなに早く終わったことははじめてかもしれない。

毎度ながら、健康診断や人間ドックで一番きついのはバリウムだ。これさえなければずいぶん楽になるのに、といつも思う。スタッフの見る前で一気に飲み干さなければいけないのもいやだし、その後機械の上でのたうち回るように身体を回転させるのも楽ではない。そして終わったあとの排出がとにかく大変だ。今日もトイレに4回くらい行ってようやく楽になった。

ともあれ、これで一仕事終わった。検査結果が悪くないことを祈ろう。

セミの声

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梅雨明けしてから、夏らしい天気の日が続いている。セミの声も今が盛り。このへんはクマゼミとアブラゼミが多く、日中に聞こえる声はたいていどちらかだ。関東にいたころはミンミンゼミもよく聞いたが、うちの周辺では耳にした記憶がない。夕方になると、ヒグラシのもの悲しい声が聞こえてくる。あと残っているのはツクツクボウシで、これが聞こえ始めたら夏の終わりも近い。

明日は人間ドックに行くことになっている。申し込みをしたら、何と8月6日に受診するようにと通知が来たのだ。広島にとっては特別な日だが、業務を休んだりすることはないらしい。前日の夜9時以降は水以外何も口にできないので、問診票を埋めたらさっさと寝てしまおう。

鼻水の月曜日

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昨日は線形代数学の講義と演習があった。来週は月曜日が祝日で、珍しく暦通りお休みになる。そしてその次の月曜日は期末試験だ。つまり、通常授業の内容は昨日が最終回だった。したがって、オンラインで実施することになった期末試験の段取りの説明やら、学生に授業の評価をしてもらう授業アンケートなど、いつもと違うことをやらなければならず、事前の準備がちょっと大変だった。それ以外にも、昨日が締切の仕事をいろいろ抱えており、かなり忙しくなることは朝から分かっていた。

ところがそんなときに限って、お昼頃から鼻水が止まらなくなった。原因は、前の日の夜、就寝時に扇風機をうっかりつけたことだ。子どもが暑い暑いとこぼすので、少しの間だけと扇風機をつけたのだが、うっかりそのまましばらく寝込んでしまった。風に当たって寝る、これをやると必ず翌日体調を崩す。午後になっても全く状態はよくならず、下を向くとすぐポタポタと鼻水が落ちるようなことになってしまったので、講義中はティッシュで鼻を押さえながらしゃべるはめになった。まあ、対面講義でなくてまだよかったといえるかもしれない。

鼻水とくしゃみで何もできないので、昨夜は早々に就寝。今朝起きたら、症状はすっかり消えていた。やはりたっぷり寝る、これに限る。鼻水と闘いながらあれこれ仕事に追われた昨日と打って変わり、今日は平穏な一日だった。

Hoikoro.jpgお昼少し前に家族そろって家を出る。行き先はまた図書館。日曜日に図書館へ繰り出すのは、これで3週連続になる。上の娘も結構楽しみにしているようだ。読みやすい本ばかり借りているようだが、それでもこうやっていろいろな本に接していくというのは悪くないと思う。

午後は少しだけ勤務先に行かせてもらった。明日までにやらなければいけない仕事が積み上がっており、明日一日ではとてもやりきれないと思われたのだ。2時間ほどの滞留だったが、作業をある程度進めることができた。これでも明日はかなり忙しくなるだろうが、まあ何とかなるだろう。

帰宅後、夕飯に回鍋肉をつくった。いつもは豚肉のほかにキャベツとネギを使うのだが、今日はネギの代わりに冷蔵庫にあったニラを使ってみる。甜麺醤の甘い味つけではそれほど目立たないが、これはこれで悪くない。もやしのスープも一緒につくり、おいしくいただくことができた。

産直市場へ行く

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Pizza.jpg雨続きだった7月が終わり、8月が始まると同時に夏らしい日がやってきた。クマゼミのワシャワシャ鳴く声があちこちから聞こえてくる。行楽に行ってもいいような陽気だったが、今日のところはおとなしくしていることにして、お昼頃に車で20分くらいのところにある産直市場へ出かけた。中は結構混雑していて、みんなマスクこそしてはいるものの、それほど神経質になっている感じでもない。広島がまだ感染者がそれほど多くないことになっているからかもしれないが、春先に比べると、ウイルスが身の回りに存在しているかもしれないという状況に社会全体が慣れてきているようにも感じる。

夕飯に、妻がピザを焼いてくれた。せっかくなので、ベランダのプランターで育てているバジルを何枚か摘んできてピザに散らした。風味が加わっておいしくいただくことができた。

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