2020年9月アーカイブ

燃費の動向

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日も業者によるコンピュータ機器納入の立ち会い、大学院生セミナーなどの仕事を淡々とこなした。明日からはいよいよ授業期間に入る。

昨年の11月末に車を新しくしたので、乗り出して10か月経ったことになる。初代の車は広島に来て1年弱のころに買ったから、14年半以上乗り続けた。それだけ時間が経つと、車の基本的な機能や仕様もかなり変わってくる。乗り替えた直後はしばらく浦島太郎状態だった。

今の車になって変わったことの一つに、運転中は常に燃費が表示されているということがある。前の車でも表示自体は可能だったが、表示させないこともできた。今は必ず出ているので、走っているとどうしても気になってしまう。平日はすぐ近くにある勤務先と家との間を往復しているだけだから、表示されている数字はどんどん悪くなっていく一方だ。しかし、今月は蒲刈神戸伯方島と遠出が続き、低迷を続けていた数字が急上昇した。燃費なんて一喜一憂しても大して意味がないとは分かっていつつも、数値が高くなっているのを見ると何だか少し気持ちがよい。ところが、いつもの日々が始まってまたその数値が少しずつ下がりだすと、これがまた気になるようになってしまった。初代の車のように、表示させない方が落ち着けるのではないかという気もしている。

いつもの日々

| コメント(0) | トラックバック(0)

今月は遠方まで車で出かけるイベントが下旬に相次いだが、今週はすっかりいつもの日々が戻っており、あれこれ降ってくる仕事をどうにか片づけている。昨日と今日は、チューターとして学生とオンラインの面談をいくつかこなした。今日は4年生のセミナーも実施した。明日は大学院生のセミナーをすることになっている。さらにこうした仕事の合間に、来週から始まる授業の準備をせっせと進めている。オムニバス講義などで自分の順番が11月中旬から12月にかけて次々に回ってくることになっており、この時期は果たしてやっていけるか不安になるほど忙しくなりそうだ。今から少しでもできることをやって負荷を分散させる必要がある。

6時半過ぎに勤務先を出たが、すでにとっぷりと日は暮れてしまい、あたりはほとんど真っ暗だ。秋分の日を過ぎたから当然だが、日の落ちるのがすっかり早くなった。

DolphinFarm2.jpgDolphinFarm1.jpg伯方島小旅行の2日目。朝食をすませて旅館を出たのは、チェックアウト時間ギリギリの10時。小さな子どもを抱えているといちいち時間がかかるので、こうなるのは致し方ない。出発すると、島の中にあるドルフィンファームしまなみへ。ここではイルカを至近距離から見ることができるほか、追加料金を払うとイルカにさわったりイルカの背びれにつかまって泳ぐ体験をさせてくれる。追加のコースはすでに予約でいっぱいということで見るだけになったが、それでも桟橋のすぐ下に寄ってくるイルカを間近に見るのは、なかなかほかではできない経験だった。上の娘も楽しんだようだ。

Kirousan2.jpgKirousan1.jpgドルフィンファームをあとにしたのはお昼頃。今度は伯方島からもう一つ南の島に移動し、展望がよいという亀老山展望台へ向かう。天気もよく、展望台からの眺めは聞いていた通りで、瀬戸内海に浮かぶ島々や四国の町の様子、海峡にかかる橋など、素晴らしい景色を楽しむことができた。

展望台を出たあと、近くの道の駅に移動して遅めのお昼。土産物を少し買ったあと帰路に就いた。自宅到着は4時半頃。何とか小旅行も無事に終わった。

RucolaPlanter.jpg今朝、起きてみると、食品トレイに種をまいておいたルッコラがいよいよ芽を伸ばしている。すごいスピードだ。週明けあたりに移植作業をするつもりでいたが、このペースだと根が伸びすぎて移し替えるのが難しくなるかもしれない。今日のうちにさっさとやってしまうことし、元気そうな芽を選んでプランターに植え替えた。これが根づくかどうか、しばらく様子を見る必要がある。うまくいかない芽が出てきたときに備えて、食品トレイ側の落選組の芽もしばらく残しておこう。

さて、実は今日から1泊2日で小旅行に出かけることになっていた。行き先は、瀬戸内海に浮かぶ伯方島。「伯方の塩」で名前だけは有名なところである。来月から忙しくなるのを前に、海の見える宿でほんのひとときのんびりしようというわけだ。もちろん新型コロナウイルスのことが気にならないわけではないのだが、移動も車だし、目的地も人が集まるようなところではない。まあこれくらいなら、と行くことに決めた。

PatisserieHakata.jpg例によって出発に手間取り、家を出たのは昼を大きく回っていた。伯方島に着いたのは2時半頃。遅いお昼を食べるところをゆっくり探している余裕はなかったので、コンビニでサンドイッチや海苔巻きを買って手早くすませた。それから、島内にある小さなケーキ屋へ。海に面した屋外のテラスでケーキをいただく。時間はすでに夕方でテラスにはほかの客はおらず、海を見ながらゆったりとした時間を過ごすことができた。

ケーキ屋を出ると、すぐ近くにある旅館に入る。風呂に入ってさっぱりしたあと、部屋に持ってきてもらった夕飯をいただく。どれもおいしかったが、全部食べようとすると自分にとってはなかなかの量で、最後は苦しくてぐったりしてしまった。旅館の食事というものは無理して全部食べなくてもよいのだろうが、せっかく用意してくれたものに手をつけないというのは、やはり難しいものである。

忙しい一日

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日はとにかく忙しかった。朝早くから会議があり、それが終わると今度はハラスメント研修。お昼を挟み、午後からは2年生と3年生の後期ガイダンス。夕方まで予定がびっしりで、合間の時間もメールであちこちと始終やりとりをしていた。ただこれだけいろいろやっているのに、勤務先の自分の居室から一歩も出ていない。全部オンラインというのが、いつもの年と違うところである。

2年生のガイダンスでは、同じ学科に所属することになった数十名の学生が一人一人自己紹介をする時間がある。普段の年なら、一人ずつその場で立ち上がって名前と出身、趣味などを簡潔にのべ、それに対してみんなが拍手を返す。しかし今回はかわるがわるビデオ映像をオンにしてしゃべり、終わると拍手マークがいくつか表示されるというパターンが続いた。何十人も集まったはずなのに、静かなのである。もう慣れてきたとはいえ、何だか不思議な光景だった。

RucolaGerms0924-2.jpgRucolaGerms0924-1.jpg暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、今日はかなり気温が下がった。昨日からは長袖を着て出ているが、今朝は薄手のジャケットも重ねた方がよかったかと出勤後に思ったほどだ。

昨日、食品トレイに土を敷いてルッコラの種をまいてみたが、わずか1日でもうボコボコと芽が出ている。すごいスピードだ。昨夜、今朝、今夜と、見るたびに様子が変わっている。発芽まで2週間くらいかかった5月のイタリアンパセリを思えば月とすっぽんだ。元々発芽率も高いし、気温の高さも生長を早めているのだろう。少し涼しくなったといっても、まだまだ日中は25度くらいは行く。

この分だと、週明けくらいにはプランターに移した方がよいだろう。

RucolaSeeds.jpg今日から3日間はいつもの平日。先週までの少しのんびりしたムードは終わってしまい、会議や行事が目白押しになっている。これから年末までは忙しい日が多くなる。

秋が来たので、今年もルッコラの栽培を始めることにした。ルッコラは発育がよく、水さえやっていればどんどん育ってくれる。しかもこの時期から始めると、虫がつく心配がそれほどないのも助かる。ただ、昨シーズンは春先に水やりを怠って種をつけさせることができなかった。今シーズンは種まきから種取りまで完走したい。

例年はプランターに直接種をまいてあとから間引きしているのだが、今年は食品トレイであらかじめたくさん発芽させ、育ちのよい芽をプランターに移植する方針で行くことにした。これでどの程度うまくいくのか見極めたいと思う。

広島に帰る

| コメント(0) | トラックバック(0)

神戸滞在最終日。午前中みんなで義父の墓参りに出かける。風はもう涼しかったが日差しは強く、日なたを歩いていると少し暑かった。

帰ってお昼ご飯をすませ、荷物をつくって車に積み込む。2時半過ぎに義母の家をあとにした。上の娘はしばらく車内で声を上げて泣いていた。高速道路はずっと快調だったが、志和インターのあたりから5キロくらい渋滞しており、そこで少し時間を余計に食う。家に帰り着いたのは7時半頃だった。

さて、明日は平日。モードを切り替えなくてはいけない。

神戸でお祝い

| コメント(0) | トラックバック(0)

神戸滞在中。朝方はまだ昨日の腰痛が残っていたが、時間とともに少しずつ痛みが引いてきて楽になっていった。筋肉を傷めたのか、いわゆるぎっくり腰というやつなのか、どうもよく分からなかったが、ひとまず収束しそうだ。

今日は下の娘の1歳の誕生日。午前中のうちにみんなで買い物に出る。駅の近くで上の娘と義母をおろし、妻と下の娘とともに駅の反対側にあるケーキ屋へ。このへんでは有名な店のようで、店内はお客でいっぱいだった。ケーキを購入後、駅近くのショッピングセンターに戻り、上の娘と義母と合流。お昼過ぎに帰宅した。

お昼をすませたあと、近くに住む義兄一家が2時頃に会いに来てくれた。ただし義兄自身は仕事があり、来たのは奥さんと二人の男の子。うちの上の娘とはすっかり打ち解けており、暗くなるまで大はしゃぎで遊んでいた。夕飯をすませたあと、買ってきたケーキをみんなでいただく。食べ終えたころにようやく仕事の終わった義兄も駆けつけてくれた。下の娘は、次から次へと知らない人が現れるのでかなりびっくりしていたようだ。まあ来年以降になれば、もう少し落ち着いて反応できるようになるだろう。

義兄一家は9時半頃に帰っていった。

神戸に移動

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日から2泊3日で、神戸にある妻の実家に滞在することにした。新型コロナウイルスのことが気にはなるが、今は3~4月や7~8月のころに比べるとやや落ち着いていること、車での移動であまり混雑した場所に滞留せずにすむことなどを考えて、何とか行けるのではないかと判断した。また流行が広がって、どこへも出かけられなくなる可能性もある。

準備に手間取り、家を出たのは昼過ぎだった。ガソリンスタンドで給油してから高速道路に入る。今日は燃費重視の運転で、スピードは若干控えめに走った。アクセルを強く踏むことを極力避け、下り坂などでは惰性で滑走するようにしていると、かなり燃費が上がるようだ。

サービスエリアでの休憩を挟み、6時少し前に無事目的地に到着した。明日で1歳になる下の娘はすっかり人見知りするようになってしまい、自分の祖母に話しかけられると泣き出してしまった。年末年始に来たときは全くそんなことはなかったから、まあこれはちゃんと成長していることの証ともいえる。

ところで、どういうわけか、サービスエリアで車を降りたころから、腰がやたらに痛くなってしまった。ちょっと姿勢を変えるたびに痛くて仕方がない。神戸に着いてからもよくならず、立ち上がったり身体をひねったりするたびに「いててて」と声が出てしまう。最初は腰全体が痛いように感じていたが、どうやら痛みが出ているのは腰の左側だけのようだ。何か重い荷物を持ったときに傷めたのか。義母にいただいた湿布を貼って寝ることにする。

昨日のことだが、休みをとっていたのでお昼にちょっと街中へ出て、ひろしま美術館で催されている「せなけいこ展」を見に行ってきた。妻が職場の同僚の方からチケットを譲ってもらっていたのだ。「ねないこだれだ」が有名な絵本作家であり、我が家にも「あーんあん」がある。1969年に最初の絵本が出てから現在に至るまで多数の絵本が出版されているが、その原画などの資料を一通り鑑賞することができた。

せなけいこさんのご子息である黒田龍之助さんが書かれた「物語を忘れた外国語」という本を以前に読んだことがある。外国語習得の楽しさや意義を自由に書き綴ったエッセイで大変面白かった。ああいう本を書かれた方を育てた作家の作品展はどんな感じだろう、という方面からの興味もあったことは事実だ。実際、絵本の製作過程で家族の話もいろいろ紹介されていた。たとえば、「めがねうさぎ」の絵本は、小さい時分からメガネをかけることになった龍之助さんに、メガネをかけることがいやにならないようにという思いから生まれたとのことだった。

美術館のグッズショップで、「ねないこだれだ」のお化けの描かれたクリアファイルや、フクロウのデザインされた一筆箋などを買ってみた。下の娘はまだ読み聞かせには早いが、もう少ししたらせなけいこさんの絵本のお世話になることだろう。

MeatSaucePasta.jpg今日は休暇をとって家にいた。時間があったので、夕飯に何かつくることにする。いくつか選択肢があったが、今回はミートソースのパスタにした。以前、味噌を使った和風テイストのミートソースをやってみたことがあるが、今日は正統派のタマネギ、ニンジン、セロリで行くことにする。はじめてつくったころはかなり大変という印象だったが、実はそこまででもないということが最近分かってきた。時間は少しかかるものの、煮込んだりして放っておく時間が長く、それほど手間はかからないのだ。挽肉も、炒めるときにいじりすぎるとかえってよくないそうで、塊のままで放置して焼き色をつけるのが大事らしい。

このレシピでやったのは昨年の10月以来だったが、特にトラブルもなくおいしくできた。トマト系だと大して味もぶれないし、娘も喜んで食べる。まだだいぶ余っているので、後日ラザニアにでも使おう。


下り坂の天気

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近は子どもの起床に合わせて6時半前に起きるのだが、ここ数日でずいぶん窓の外が光量が落ちてきたように思う。特に、今日のようなどんよりとした空模様のときはなおさらだ。仕方がないので電気をつけた。この分だと、真っ暗なうちに起きなければならない日もそう遠くない。

天気は時間とともにさらに悪くなり、お昼前にもう雨が降り始めた。その後は降ったりやんだり。明日の昼まではずっとこういう調子らしい。休暇をとったので、家でゆっくりしていよう。

時間の捻出

| コメント(0) | トラックバック(0)

9月も半ばになり、少しずつ季節の移ろいがはっきり感じられるようになってきた。少し前まで聞こえていたツクツクボウシの輪唱はほとんどなくなり、代わって夜中にコオロギの鳴くのがときどき聞こえる。朝方もだいぶ涼しくなってきた。

今日は午前中は4年生のセミナー。キリのいいところまで終わらせようとして、昼過ぎまでかかってしまった。夕方は5時半前に勤務先を出る。家で娘をピックアップして歯医者に連れて行った。先週、うっかりすっぽかしてしまったので、今日は忘れないように気をつけていた。

今、なるべく早く書き上げてしまいたい原稿を抱えているのだが、仕事が立て込んでいてなかなかまとまった時間がとれない。帰宅してからも、特に何をしているというわけでもないのに、気がついたら深夜になっている。来月からは今よりさらに忙しくなるのは間違いないから、原稿は何とか今月中に一区切りつけたい。どうやって時間を捻出するか、である。

大葉の花が咲く

| コメント(0) | トラックバック(0)

OobaFlowers.jpgPlanters0914.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、すでにほぼ収穫の時期を終えている。バジルは先月から花を咲かせており、そろそろ咲き終わった株も出始めた。大葉は動きが遅かったが、数日前からようやく花が咲き始めている。イタリアンパセリは何とか葉をつけているが、葉の色があまりよくないものが多く、どうにか生きながらえているという感じだ。もう何年もやっているが、未だにコツがつかめていないような気がする。

今年は全体的にあまりうまく育てられなかったが、一方で、どれもすっかり枯らしてしまうようなことにはならずにすんだ。去年は、バジルはまあまあうまくいったものの、大葉は秋口にコガネムシの幼虫に入り込まれてしまい、種をほとんど採種することができなかった。今年はその轍を踏まないようにしたい。

蒲刈に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

新型コロナウイルスのせいで、今年は行楽に行く頻度も少なくなっている。春以降だと、6月に三次へ、7月に匹見町へ行ったほかは、ほとんど遠出らしい遠出をしていない。特に、一番暑い時期に海を訪れることが全くできなかった。少し暑さも落ち着いてきたが、今からでも行ってみようと久しぶりに蒲刈まで足を伸ばしてきた。昨年8月以来で、ほぼ1年ぶりである。

11時頃に家を出発。道路は至極順調で、1時間ちょっとで上蒲刈島に着いてしまった。当初の予定では、海の幸がおいしくて何度も行っている食堂でまず腹ごしらえというはずだった。ところが、着いたのがちょうど昼飯時だったため、食堂の小さい駐車場は完全に満車になっていた。やむを得ず、いったん下蒲刈島に行って土産物屋で少し買い物をする。1時をだいぶ回り、そろそろよいだろうと戻ってみたら、車が入れ替わっているだけで相変わらずいっぱいだった。順番待ちの客も相当いる様子。こんなに混雑しているとは思わなかった。

Kamagari2.jpgKamagari1.jpg別の場所ですませてしまおうかとずいぶん迷ったが、今日は朝からここに来るつもりですっかり刺身気分になっていたので、予定を変更するのも何だか悔しい。少しお腹は減るが、先に海を訪れることにした。これまでに何度も訪れている「県民の浜」海水浴場である。すでに海水浴シーズンは終わっており、砂浜には数十メートルおきくらいに家族連れがいるくらい。少し風が強かったが、海は相変わらず静かできれいだった。妻と上の娘は波打ち際でパシャパシャやって遊んだが、自分は下の娘のお守り役で、日傘の下でじっと座っていた。

昼飯というよりもうおやつの時間になったころ、三度目の正直でまた例の店へ。さすがにもう客はほとんどおらず、やっと刺身にありつくことができた。机のものに手を伸ばそうとする下の子を押さえながら、海の幸や天ぷらをゆっくり堪能。店を出て帰路に就いたときはもう4時半を回っていた。

Puttanesca.jpg朝にまた土砂降りの雨。今日はゆっくり寝ていられると思ったのに、7時半頃に緊急速報のけたたましい音で起こされた。もっともそのとき見ていた夢が、自分の講義が授業時間を大きく延長してしまい、次のコマの先生にひどく怒られるというものだったので、そこで起こしてもらってよかったのかもしれない。速報の避難指示が出たのはうちの隣の地区だったが、幸いそのすぐあとに雨は弱くなった。

天気も悪いので、今日は遠出もせずに家で過ごした。夕方にまた図書館へ。帰りに手芸店に立ち寄って買い物をしていたら、またたたきつけるような雨が降ってきた。活発な雨雲がなかなか去ってくれない。

帰宅後、夕飯はあっさりすませようということになり、久しぶりにプッタネスカをつくった。今日のように食材も大して用意できていないときは、冷蔵庫の中にあるものだけでつくれるパスタが楽だ。トマト系だと味もほとんどぶれないので失敗する心配もない。おいしくいただくことができた。

朝はやや強い通り雨があった。天気予報を見ると、今日と明日はずっとぐずつくようだ。

Ebikatsu2.jpgEbikatsu1.jpg今日は勤務先が休業日と定めていたので、娘を小学校に送り出したあと、少しまた横になっていた。昨日は仕事が遅くまでかかったので、ちょっと疲れていたのである。お昼は車で15分くらいのところにあるパン屋でパンを買ってきた。

せっかく家にいたので夕飯は何かつくることにした。妻からのリクエストもあり、今日はエビカツを初めてやってみる。2年くらい前にテレビの料理番組で紹介されていたものだ。エビの殻向きと背わた取りは、上の娘が手伝ってくれた。このエビを何匹か集めて円形の形に固め、これに衣をつけて揚げる。ところが、バッター液につけてからパン粉のバットに移そうとした時点で、固めたエビがほぐれてバラバラになってしまう。妻に手伝ってもらって何とか揚げることはできたが、きれいな円形の形を保つというレシピの指示は守れなかった。ただ、味に関しては問題ない。かぼすを搾り、タルタルソースをかけていただいたが、なかなかおいしかった。

今日やってみて流れと気をつけるべきところは分かったので、いずれ今日の反省をふまえてまたやってみたいと思う。

名字の抑揚

| コメント(2) | トラックバック(0)

一昨日の台風で、確かに空気が少し入れ替わった感じがある。まだまだ暑いが、それでも最盛期は明らかに過ぎた。一番違いを感じるのは朝方で、風が心地よい涼しさを含んでいる。秋は近い。

上の娘はまだ小学1年生だが、保育園のころも入れればもう何年も家の外の社会を経験しているので、広島弁がすっかり板についている。こちらに合わせているのか、家の中で話すときは控えめだが、それでもときどき広島らしい言い回しが自然に出る。

それぞれの地方の言葉というと、これこれのことをこう言うとか、この言葉は実はこんな意味とか、字面の違いがまずとりあげられる。もちろんそれが主ではあるのだが、単語や言い回しを置き換えただけでは、全くその地域の言葉に聞こえない。イントネーション、あるいは文全体の抑揚や調子が、非常に重要な要素なのだということを、広島で暮らすようになって強く実感するようになった。「~だから」を「~じゃけぇ」とただ言い換えただけではダメなのだ。一つ一つの名詞や動詞の抑揚も違うし、それらをつなげた文章の調子の持って行き方も違う。その違いを分かるようになるには、やはり何年も暮らしてみないといけない。

最近ちょっと面白いと思ったのは、娘が友だちの名前を言うときだ。「児玉」とか「島田」という名字を発音するときに、最後から2番目の音を高めに言って、最後の音で落とす。中-高-低という流れで、ちょうど「歩く」とか「食べる」といった動詞と同じ抑揚で言うのだ。2文字名の「久保」とか「森」でも、やはり最後を落とす。「借り」ではなく「狩り」のように言うのである。しかしみんなそういう言い方になるのではなく、「小川」とか「田中」になると、娘は私と同じように言っているように聞こえる。また4文字名だと、最後が落ちる言い方はしないようだ。なかなか難しいものである。

歯医者の予約

| コメント(0) | トラックバック(0)

台風とムカデであたふたさせられた一日が終わり、今日はまたいつもの日々。昨日の暴風が嘘のように晴れ渡った。

午後、勤務先で学生とのセミナーを終えてから自室で過ごしていたが、そろそろ帰ろうかというころに家から電話。歯医者から、娘さんの定期健診の予約をされている時間ですがと連絡が来たという。娘の診察券は自分が持っており、あわてて見ると確かに9月8日となっていた。3か月前に予約したのに、完全に失念していた。仕方がないのですぐ歯医者に電話し、来週の火曜日に予約を取り直す。今度は忘れないようにしないといけない。

朝方、さぞかしすごいことになっているだろうと思ったのに、心地よいくらいの風が吹いているだけだった。雨も降っていない。ちょっと拍子抜けしてしまったが、これで終わるはずがないだろうと思っていたら、案の定、お昼近くから急に風が強くなってきた。雨はほとんど降らないが、とにかく暴風が吹き荒れる。昨日、ベランダのプランターをすべて家の中に撤収しておいてよかった。

暗くなるころには、ようやく風も収まってきた。もう大丈夫だろう、と安心したころ、別件でもう一波乱あった。もう寝ようとしていたとき、上の娘がソファの近くでムカデを見たと騒ぎ出したのである。娘たちは妻と寝室に行ってもらい、その間に目撃したというあたりを探してみたがどうも見当たらない。いったん捜索をあきらめ、玄関に避難させておいたプランターをベランダに戻す作業を行う。そこへ子どもを寝つかせて部屋に戻ってきた妻が、壁にムカデが這っているのを発見。そこからの大捕物は緊張したが、何とかちりとりに載せたムカデを外に捨てることができた。暗くてよく分からなかったが、ちりとりには何も残っていなかったから、多分捨てられたのだと思う。それにしても、ムカデというのは思ったより動きが素早いのだということが分かった。6月にもアシダカグモが入って大騒ぎになったが、どうもこの家は虫との遭遇が多いのが困る。早く気温が下がってほしいものだ。

静かな夜

| コメント(0) | トラックバック(0)

妻はお昼には医者に出かけたが、自分と娘は今日は終日家にいた。午後になり妻が帰宅してから、ベランダにある植木鉢やプランターをすべて玄関に移す。これでとりあえずは安心だ。

実のところ、もう夕方には台風の影響が出てくるのではないかと思っていた。しかし、確かに雨が少し降り出しはしたものの、風雨がそれほど激しくなる様子もない。夜になっても、外は静かなものである。もっとも3日前も、前の日の夜は静かで、明け方からひどい強風が吹き荒れたのだった。明日の朝はどうなっているだろうか。

穏やかな天気の土曜日。台風の影響はまだ全く見られない。お昼頃に家族そろって近所のスーパーで買い物。下の娘はこれまで、徒歩で移動するときは抱っこばかりだったが、今日は初めてベビーカーを使ってみた。6年前に上の娘が使っていたものだ。おとなしく乗せられていたので、まんざらでもなかったらしい。

夕方、車で15分くらいの場所にあるアウトレットモールまで足を伸ばしてきた。人が集まるところだからとしばらく遠慮していたが、今の状況ならこれくらいは許されるだろう。実際、ごった返しているようなことは全くなく、周りの人に近づかなければいけないようなシチュエーションはなかった。それでも滞留時間は短めにして帰路に就いた。

帰宅前、上の娘が通っていた保育園に立ち寄り、卒園アルバムを受け取る。こういうものは卒園の時期に合わせようとすると料金が高くなるので、卒園後の夏に完成することになっていたのである。やっとこれで、名実ともに上の娘の保育園時代が終わった気がする。

次の台風

| コメント(0) | トラックバック(0)

一昨日昨日と夏期休暇をとっていたので、今日は久しぶりの出勤。午前中に4年生のセミナー、午後に大学院生のセミナーをする。4年生は二人、大学院生も1人だから、今の状況では大丈夫だろうと対面スタイルにした。もちろん窓を開けたり、少し距離を取ったりはしている。午前中の方は2人の学生のうちの1人が寝坊したため、結局1対1になってしまった。

昨日台風が去ったばかりだが、次の台風が近づいている。しかも今度は猛烈な強さになるとのこと。これを受けて勤務先でも、月曜日は原則として出勤をしないようにとの通知が全教職員に流れた。また家でおとなしくしていよう。

講演の準備を全くしていないのに、なぜか講演当日になってしまっており、どうしようとあわてふためく......という夢を昨夜は見た。もう今まで何度となく見た夢だ。いかに日頃からそういう状況を恐れているかが分かろうというものである。

その夢のさなか、ゴーッという強烈な風の音で起こされてしまった。まだ外は暗かったが、凄まじい風が吹き荒れている。昨夜、床に就くときはそこまでひどくはなかったのだが、やはり台風の進路の右側に位置しているときの風はばかにならない。明るくなってからベランダの様子を確認してみたところ、アサガオもオリーブもブルーベリーも、背の高い鉢は全部なぎ倒されていた。油断せずに、家の中へ避難させておくべきだった。

OilSardinePasta.jpgこの風では小学校は臨時休校になることもあり得ると思っていたが、7時過ぎに通常通り行うとのメールが来る。雨はほとんど降っていないこと、台風が去りつつあること、警報も出ていないことなどから大丈夫と判断したようだ。休みだろうと悠長に構えていた娘は、あわてて身支度を調えて出て行った。

さて、今日も昨日に引き続き休暇をとった。お昼頃には風はだいぶ収まってきていたので、近所のスーパーまで買い物。戻ってくると、またランチにパスタをつくってみた。今日はオイルサーディンのパスタ。これは初めてつくるパスタだ。最近よく見ているネット上の料理動画でこれが紹介されていたのである。オイルサーディンの缶詰自体、今までほとんど使ったことがない。どんな味になるのかちょっと不安だったが、食べてみたらこれは結構いける。缶詰のほかには青ねぎとレモン汁があればいいから、食材が簡単にそろうのもいい。これはまたそのうちやってみよう。

CreamPasta.jpg今日は休暇をとって家にいたので、またお昼ご飯をつくってみることにした。買い物に行くのも億劫だったので、冷蔵庫にあったベーコン、しめじ、タマネギ、生クリームでクリームパスタをつくることにする。クリーム系のパスタをつくることは、最近はめっきり少なくなってしまった。というのも、上の娘があまり好きでないというのである。くわえてキノコ類全般も苦手なようで、特にしめじはかなりいやがる。そんなわけで、こういうパスタは、娘が小学校にいて自分は家にいるこんなときくらいしかつくれないのである。

つくりかたとしては、具材を切ってバターで炒めてから生クリームを加えただけで、それほど特別なことはしていない。ただ、適宜ゆで汁を足して水気を保ったこと、仕上げにグラナパダーノチーズを削ったこと、塩コショウはときどきするよう心がけたこと、くらいだろうか。皿に盛ってから、ベランダのプランターで育てているイタリアンパセリを散らした。

こういうパスタは久しぶりだったが、結構うまくできたように思う。結果的に、具材の量のバランスや加熱や調味の度合いなどがちょうどよかったのかもしれない。また機会があればつくってみたい。

近づく台風

| コメント(0) | トラックバック(0)

9月になった。暑さは相変わらずだが、明日の午後からは少し台風の影響が出てくるだろう。さらに次の台風ができたようで、予報によれば6日頃にかなり近くを通るらしい。今年はハーブ類に加えてアサガオの鉢もたくさんベランダに置いてあるだけに、事前の避難が大仕事になりそうだ。

天気が荒れそうでもあるので、明日と明後日は休暇をとることにした。

2020年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このアーカイブについて

このページには、2020年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2020年8月です。

次のアーカイブは2020年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07