2020年12月アーカイブ

衝撃の年

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大晦日。雪はまだ残っており、あちこちが白くなっていたが、時間とともに消えていった。部屋の片付けなどを少しして、午後に近場で少し買い物。夕飯に、妻がつくってくれた年越しそばと天ぷらをいただいた。

2020年が終わろうとしている。毎年、大晦日にはこの1年を振り返り、今年は本当に大変な年だったと感じることが多い。しかし今となっては、去年までのあれはどうということもなかったと思わざるを得ない。47年生きてきたが、これほどまでに異常で衝撃的な年ははじめてだった。もちろん、2011年も十分に衝撃的で、これほど大きなことが起きる年はもう経験しないかもしれないと思ったことは確かだ。しかし、あの震災は東日本の広い範囲で甚大な被害が出たとはいえ、西日本での影響はあくまで二次的なものだったし、地球の反対側に住んでいる人にとっては、おそらく対岸の火事でしかなかった。今年の恐ろしい災厄は、世界のどこにいても、誰であろうが関係なく降りかかる。こんなことで、普段の生活や勤務が全く違ったものになるとは思わなかった。何しろ4月以降、一回たりとも教室で授業をしていないのだ。さらに慄然とすることに、これは今なお現在進行形であり、これからますますひどい状況になるかもしれないのである。まさかこんな世界を目の当たりにすることになるとは、いったい誰が想像しただろうか。先のことは何があるか分からない、と思うことはよくあるが、今年ほどそれを実感した年はないし、今後もないのではないかという気がする。

ただの挨拶だった「よいお年を」が、これほどまでに中身を伴う年越しは珍しい。来年は、この世界が少しでもよい方向に進むことを願うばかりだ。また自分や家族、親戚や知り合いがみな健康で暮らせることを祈りたい。どうか皆様、よいお年を。

雨から雪へ

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昨日までは何かしら予定があってバタバタしていたが、今日と明日は少しだけゆっくりできる。束の間の休息期間だ。慰労の意味でケーキでも買ってこようとよく行くケーキ屋に行ってみたが、今日が年内の営業最終日ということでケーキがすべて売り切れており、手ぶらで戻ってくるはめになった。

クリスマスごろから少し寒さが緩む日が続いていたが、今日はまた冬将軍が戻ってきた。朝の方が暖かく、時間が経つにつれてどんどん寒くなっていく。朝は冷たい小雨が降っていたが、お昼前にはそれが雪に変わり、午後の一時期は本格的な降り方になった。暗くなるころに雪雲はいったん去って晴れ間が戻ってきたが、天気予報を見る限りではまた降ってきてもおかしくなさそうだ。明日も家でおとなしくしていることになるだろう。

最近、料理のことばかり書いていて料理ブログみたいになってきているが、家にいることが多いから無理もない。今日も午後から台所に立った。今回は久しぶりにチキンとタマネギのカレーをやってみる。それだけではなく、ジャガイモとナスのサブジに生野菜のサラダもつくった。

インド料理を3品もつくることにしたのは、6時から数学科同期のオンライン忘年会が行われることになっていたからである。数学科同期の忘年会は、例年12月29日に秋葉原のインドカレーの店で行われるのが恒例になっている。自分も上の子のが生まれる前の2012年や下の子が生まれる前の2018年には参加していたが、昨年は乳児を連れての帰省が難しく、参加を断念していた。今回、図らずもオンラインで行われることになったので、インドカレー店並みに料理を用意して臨もうと張り切ったわけだ。

ChickenCurry.jpgチキンとタマネギのカレーはもう何度もつくっており、最近では今年のにやっている。ジャガイモとナスのサブジは今回が初めてだが、にジャガイモとグリーンピースのサブジをつくったことがあり、だいたいの勝手は分かっていた。さらに口直しとして、トマト、キュウリ、タマネギを切ってレモン汁で味付けしたサラダも追加した。これらのレシピは、いずれもレヌ・アロラさんの「決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理」に出ているもの。この本にはこれまでかなりお世話になっている。今日はさらに妻がナンとラッシーもつくってくれたので、すっかりインドカレー店の雰囲気になった。

忘年会に集まったのは11人。現在海外で暮らしている人もおり、懐かしい顔ぶれで話に花が咲いた。談笑しながら食べたカレーもサブジもなかなかおいしかったのだが、忘年会に気を取られてうっかり写真を撮るのを忘れてしまった。せっかく時間をかけた力作だったのに残念。仕方がないのでタッパーウェアに入れた残り物の写真を載せておく。忘年会の方は学生時代の昔話やら海外在住者の暮らしやら今後の世界経済やら、いろいろな話題で6時間以上も続いた。日付も変わったころ、ちょっと疲れてきたので一足先に失礼させていただいた。

TarakoPasta2.jpg妻が街中の歯医者に行くため、午前中に一人で出かけていった。去年までなら、あとでこちらも家を出て街中で合流し、どこかでお昼を食べてから買い物でもしようか、という話にもなっただろう。今はみんなで街の中心部に出かける気にはちょっとなれない。この年末年始は、人出のある場所は極力避けてひっそり過ごすしかない。

そんなわけで、お昼は自分と上の娘はたらこパスタ、下の子はしらす海苔ご飯ですませた。たらこは数日前に、妻の実家から送っていただいたもの。和えるだけでおいしいパスタができるから、こういうときにたらこは重宝する。

午後、妻が帰宅してしばらくしてから、今度は自分が出かけた。下の子の保育園に関する書類をそろそろ提出しなければならず、できれば年内に処理してしまいたかった。職場に立ち寄った妻が持ち帰った書類で必要なものがそろったのである。提出先までは30分くらいの道のりだが、道路が思いの外混雑しており、40分はかかったと思う。提出が終わって帰ってきたころ、すでに辺りは暗くなっていた。

夜は年賀状の一筆追加作業。これでいろいろ仕事が片づいたので、明日からの年末3日間は少しでもゆっくりしたい。

油淋鶏をつくる

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今日もほとんど外に出ず、家でのんびり過ごした。午後は主に年賀状の印刷作業。一通り終わったのであとは一筆書くだけなのだが、それはまた後日。

Youlinji.jpg夕方になって、また何かつくるということになった。そろそろ餃子をやりたかったのだが、今から具材を買ってきて包んでいたのでは時間がかかりすぎる。前に買った鶏モモ肉が冷蔵庫に残っていたので、それを使って手早くできるレシピということで少しレシピ動画を回った結果、またコウケンテツさんのレシピをやってみることにした。今回は油淋鶏。鶏肉のほかはネギくらいなので、それほど手間もかからずできそうだ。

実際、大して時間はかからずできたのだが、小さな反省点も多かった。まずレシピではタレに加えるニンニクとショウガをみじん切りにしていたが、勘違いしてすり下ろしてしまった。もっともこれは食感がなくなるというだけで、味には大きな影響はない。もう少し大きな問題は、片栗粉が思ったほど残っていなかったことだった。レシピではかなりたっぷり使っていたのだが、やや控えめにせざるを得なかったのが心残りだ。それから、揚げたあとに切ってみて少し火の入りが不十分なのではないかと不安になり、再度油に戻して揚げてしまった。やはり初めてやってみるレシピは、段取りが悪いことが多い。経験が大事である。

とはいえ、なかなかおいしくいただくことはできた。家族からも好評だったので、またそのうちやってみてもいいかもしれない。

将棋の先崎学九段原作のドラマ「うつ病九段」が1週間ほど前に放送されていたが、その録画をようやく昨日見ることができた。顔も名前もよく知る棋士の役が俳優によって演じられているのを見るのは非常に興味深く、ヤスケンの熱演もあって最後までじっくり楽しむことができた。

内容と全く関係ないところで、おやっと思うところがあった。先崎九段の娘が友だちと高校で話しているシーンで、背景に見覚えのある時計台が写ったのである。あれは間違いなく、私が子どものころに住んでいた家のすぐそばにあった和洋女子中学校の時計台だった。確か私が小学生のころにその場所に建設された校舎で、畑が広がっていた一帯に急におしゃれで背の高い時計台が突然お目見えしたので印象に残っている。

あそこをロケ地として提供しているのかと思ってちょっと調べてみたら、実は和洋学園が持つ中学校はすでに他の場所に移転しており、あの校舎はもう使われていないということが分かった。それならロケに利用されるのも自然だ。校舎として使われたのは35年間とのこと。建設された当時のこともちょっと覚えているだけに、一つの大きな建造物が完成してから使われなくなるまでを見届けることができるくらいの時間をもう生きてしまったのだなと、妙なところで感慨に浸ってしまった。

クリスマスの朝だが、冷え込みが少しだけ緩んだように感じられた。天気予報によれば、正月頃にまたぐっと気温が下がるようだ。

Carpaccio.jpgVongoleRosso.jpg昨日はたらふく食べてお腹いっぱいになったので、今日は少し軽めの夕飯にすることになる。そこでボンゴレ・ロッソとカルパッチョをつくってみた。パスタの方はもう何度もつくっていてだいぶ慣れているが、今回は刺身の盛り合わせを買ってきてカルパッチョ仕立てにするという試みを初めてしてみた。これは、イタリアンの巨匠、日高良実シェフが動画で説明していたもので、コンカッセしたトマトと粗挽きマスタードを和えてオリーブオイルを加えるとおいしいカルパッチョのソースになるという。今回は、刺身に添えられていた大葉も散らした。

日高シェフは当初、Chef Ropiaさんのチャンネルでゲストとして登場したあと、夏頃から自分のチャンネルを開設して動画をあげるようになった。新しい動画があがるたびに視聴しているが、どれもおいしそうなのでつくってみたくなる。最近ときどきつくっているオイルサーディンのパスタも、元はRopiaさんのチャンネルで日高シェフが紹介していたレシピだ。

今回のカルパッチョもなかなかよかった。今後も、一品添えたいときの手持ちのカードとしておこう。

雨の一日

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久しぶりに雨の一日になった。肌寒いのだが、雪になるところまでは気温が下がっていないというのは、天気としては一番始末に悪い。洗濯物も乾かないし、雪のように景色を楽しめるわけでもない。次に雪のおそれがあるほど気温が下がるのは、広島では大晦日前後になるようだ。

今日から休みをとったので、ずっと家で過ごしていた。妻が張り切って鶏の丸焼きに自家製ケーキまで用意したので、夕食はずいぶん豪勢なことになった。あれもこれも食べてちょっとお腹が苦しい。これで明日が休日ならよいのだが、小学校に行く娘を6時半に起こすために早起きしないといけない。そこまで頑張れば、やっと本当に冬休みだ。

朝早くから会議。これで会議の類いは今年はすべて終わった。お昼を挟み、午後は学生とセミナーをする。少し前までは登校してもらっていたが、今日はまたオンラインに戻した。授業のように多数の学生が集合するわけではないが、しばらくは警戒して臨んだ方がよいだろう。

規定上の出勤日はまだ数日残っているが、明日以降はもうお休みにしてしまった。いつもに比べればちょっと早い仕事納めだが、その分、年明けは4日から行かなければいけないので、バランスとしてはこんなものだろう。今年はイレギュラーなことがあまりにも多く起こったから、少しゆっくりしたい。

朝、元気に登校していった上の娘が、5分で半泣きになって戻ってきた。歩き始めて間もないところで転倒し、縁石に口を打ちつけて出血してしまったという。もともとぐらぐらし始めていた乳歯があり、ちょうどそのへんを打ったようだ。少し遅れると学校に妻が電話で知らせ、血がほぼ止まったのを待ってから車で送った。

夕方、仕事が一段落したので、まだ明るいうちに勤務先を出る。すでに帰宅していた娘は落ち着いていたが、一応診ておいてもらおうということで、かかりつけの歯医者へ連れて行った。レントゲン写真も撮ってもらったが、とりあえずすぐ分かるような異常はないとのこと。ぐらついていた乳歯は、この機会に抜いてもらった。

転倒して口の中を切るというのは、実はこれが初めてではない。何年か前、まだ娘が年中くらいだったとき、デパートで夏休みの企画として行われていた段ボール遊園地なるところへ連れて行ったことがある。催事場のようなスペースに段ボールで作られた迷路や遊具が置かれており、子どもが大はしゃぎで遊び回っていた。娘も大喜びで遊び始めたので、しばらく自由にさせておこうと隅っこで座って待っていたら、ほどなくして大泣きして戻ってきた。見ると口の中から出血している。転倒して段ボールの遊具か何かに口を打ちつけたらしい。あわてて帰宅したのだった。

子どもなら膝をすりむくくらいは何度かやるだろうが、口は歯に何かあると困る。大したことがなくてよかったが、もうこれくらいにしてほしいものである。

木星と土星

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月曜日なので、午前中に1コマ、夕方にもう1コマ。もちろんどちらもオンラインである。これで今年の授業はすべて終了。ただし、新年は何と4日からだ。何年かに一度、1月4日が月曜日の年が回ってくるが、何だかちょっと損をした気分になる。

今日は木星と土星が大接近する日だ。もちろん、地球から見た見かけ上の話である。6時過ぎに勤務先を出て西の空を眺めると、明るい星が一つだけ輝いているように見えた。このところ近視も乱視も進んでしまい、眼鏡をかけていてもこういうのを見るのは難しくなってしまった。

帰宅後、双眼鏡を持ち出して沈む直前の木星を眺める。ほんの少し扁平に見える土星がすぐそばにいるのを確認することができた。天文少年だった三十数年前なら、寒空の中、必死に望遠鏡とカメラをセットしてシャッターを切っていたに違いない。沈みながら雲に隠れていく木星と土星を見ながら、昔のことを懐かしく思い出した。

GarlicShrimpPasta.jpg最近は休日になっても行楽に出かけることが難しいので、家で料理をやるという話ばかりになってしまう。今日はお昼にパスタをつくった。今回は昨年末くらいからよくチェックしているChef Ropiaさんのレシピ動画の中から、「ガーリックシュリンプスパゲティ」というのにはじめてトライ。ニンニクとエビを和えるシンプルなパスタだが、まずエビの殻を揚げてエビ油をつくるというのに特色がある。エビはバナメイ海老が主体で、頭のついた赤海老も少しだけ加えてみた。殻むきと背わた取りは、上の娘が手伝ってくれた。レシピにはなかったが、ベランダのプランターで育てているルッコラが余っていたので、最後に追加。ルッコラが苦手な娘には、代わりにイタリアンパセリを散らした。

エビの風味が全体に広がっていてなかなかおいしかったのだが、終盤に加えた白ワインがちょっと多すぎたかもしれない。かなり水分が入り、エビ油とニンニクのパンチがやや薄まってしまったようにも思う。また、動画では黒コショウをかけることを勧めていたが、そのこともすっかり忘れてしまっていた。次につくるときは、このへんのことを留意しておこう。

Lasagna.jpg今日は夕飯にラザニアをつくってみた。前に自分でつくったのはおそらく昨年の10月で、いつの間にかずいぶん時間が経ってしまっていた。

つくるといっても、ミートソースは9月につくったものの残りが冷凍庫にあるから、ベシャメルソースさえこしらえればよい。バターと小麦粉を温めながらよく混ぜ、牛乳を少しずつ加えてはまた混ぜていく。基本的にはこれだけでよいから、いたって簡単だ。今回はオーブンに入れる直前になって、妻の発案で炒めたナスも加えることになる。ミートソースとナスが合わないわけがない。最後にとろけるチーズを上からかけ、余ったパン粉も散らした。

オーブンの上段に入れて予熱なしで19分、いい感じにできあがった。この具材でまずくなるはずもない。上の娘にも好評だった。これで余っていたミートソースも使い切ったが、これはまた近いうちにつくろうと思う。

最近は、18時15分になると勤務先を出て帰宅するという日が多い。運転している時間は正味10分くらいで、駐車のための時間などを含めても6時半ちょうどくらいには家に帰り着ける。会議などやむを得ない事情で遅くなるときは仕方がないとして、一人で調整ができる授業準備や採点などの仕事をしているときは、だらだらと続けず決まった時間に切り上げるのがよい。

勤務先から自宅までの道には、信号が5カ所ある。3番目の信号は大きな幹線道路を横切る交差点で、ここはよほど運がよくない限り、しばらく待たされる。1番目と5番目は青信号で通過できることがもう少し多く、1番目は2回に1回よりやや少なく、5番目は2階に1回よりやや多いというところだろうか。2番目と4番目は、止められることは少ない。特に2番目は小道と交差する感応式の信号で、青信号で通過できることがほとんどだ。この5カ所のうち、何カ所を青信号で止まらずに通過できるかで、自宅の到着時間が少しずつ違ってくる。今日は4勝1敗だったとか2勝3敗だったとか、車を車庫に入れながら振り返るのが日課だ。

ところが今日はどうしたことか、5カ所全部で止められてしまった。まさかの5連敗である。まず止められることのない2番目と4番目で両方停車したのは、最近では記憶にないほど珍しい。バランスを取って5連勝もそろそろ来てほしいものである。

今朝も雪が降っていた。夜のうちに降った分がベランダの欄干に少しだけ残っており、道路の脇に立つ木々や灌木もうっすらと雪化粧している。それを見た娘は今日も上機嫌。いつもは朝食も着替えもなかなか進まず急かし続けなければいけないのに、今日はてきぱきとこなしてずいぶん早く出て行った。やはり何をするにもモチベーションは大事である。

広島市の感染状況はいよいよひどいことになってきた。今日は中核病院である広島市民病院で感染者が何人も出て、救急搬送や手術が中止されたというニュースも出ていた。少なくとも年末年始までは厳しい状況が続くだろう。その後も落ち着く保証は全くない。もう街中に出るのも極力控えて、自宅の周辺で慎ましやかに暮らしていくしかない。勤務先に行ってもほとんどの時間は自室に一人でいるから、感染する可能性はそこまで高くないと信じているのだが、果たしてどうだろうか。上の子が小学校でもらってくる可能性もゼロではないが、万一そうなったらどうしようもない。まあ考えても仕方がないので、とにかく毎日を淡々と過ごしていこう。

積もってこそいなかったが、朝はまだ雪がちらついていた。娘はもちろん大喜びで、寒いのも気にせず同じマンションに住む友だちと元気に登校していった。

出勤前に歯医者へ行く。少し前から、着くとまず受付の前で手にアルコールをすり込むように言われ、さらに非接触型の体温測定器で体温をチェックされる。さらに中へ通されてからも、青い色の液体を口に含んでよくうがいをするように言われる。新型コロナウイルスの感染にかなり気を遣っているようだ。口の中を30分ものぞき込み続けるのだから無理もない。

歯のクリーニングが終わったあとは通常通り出勤。帰宅時には雪はやんでいたが、雪雲はまだ上空に滞留しているらしい。明日の朝もまた降っているかもしれない。

雨から雪へ

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少しずつ寒くなってはきていたが、今日はいよいよ本格的に冬が始まったと感じさせる天気だった。朝の冷え込みが厳しく、今シーズン初めてコートとマフラーで重装備して出かけた。すでに冷たい雨が降ったりやんだりしていて、景色が何とも寒々しい。勤務先に車を走らせていたら、急に「外気温低下注意」という文字が運転席のパネルに表示された。昨年から乗っているこの車は、外気温が3度まで下がるとこの注意喚起が出る仕様になっている。これを見るようになったら、雪と氷のシーズンになったということだ。

果たして、朝方の雨は午後から雪に変わった。まだ積もるところまでは行きそうにないが、クリスマス前に雪の日があったということは、この冬は昨シーズンより雪が多いかもしれない。明日も寒そうだ。

近場で買い物

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今日も午前中は自宅でのんびり。もともと今は遠出ができる状況ではないが、そうでなくても外では仕事、帰れば家事・育児で自由な時間がほとんどとれない。土日は少しでもゆっくりするに限る。

夕方になってから近場の店に買い物に出かけた。上の娘が使っていた筆箱の蓋が壊れかけていたので子ども用品店で買い替えたり、妻が使っていた枕がへたってきたのでホームセンターで新品を購入したり。最後にスーパーで焼肉用の豚肉を買って帰ってきた。下の子は車に乗るなり寝てしまったので、自分は買い物の間ずっと車内で待機する役だった。

さて、明日からの週も忙しそうだ。何とか頑張ろう。

TarakoPasta.jpg広島は今月に入って新型コロナウイルスの感染者が急増しており、非常に厳しい状況になっている。これでは遠出することは当分無理だ。土日や冬休みもおとなしくしていることになるだろう。

お昼ご飯にたらこパスタをつくってみた。たらこパスタはこれまで何度もつくっているが、いつもはイタリアンの片岡護シェフのレシピ本を参考にしている。これが結構好きなのだが、あいにくこのレシピで欠かせない大葉が今日は手元になかった。そこで今回は和風テイストでバターと醤油で味をつけ、ネギと海苔も散らしてみた。ややあっさりした仕上がりになったが、結構これはこれでよかったようだ。家族にも好評だった。またそのうちやってみよう。


休暇の一日

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今日は休暇をとって家にいた。もともと、この日に休暇をとるつもりで事前に調整をしていた。今は法的な関係からも毎年何日か休む必要があるが、月、火、水は授業があり、木曜も通常は学生とのセミナーを入れている。休めるとしたらここしかなかったのだ。

実は、休んでも家でできる作業を少しするつもりでいた。しかし、うっかりして作業に必要なファイルを勤務先のローカルな記憶媒体に保存してしまっており、実際には何もできなかった。そんなわけで、今日は名実ともに休み。部屋の片づけをしたり、深夜に少しずつ折っていた折紙を折り進めたりして過ごした。たまにはこういう日があってもよい。

夕方に、上の娘が新体操教室へ行く送り迎えをした。

深夜の折紙

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最近、家族が寝静まってから一人でこそこそと折紙を折っている。前に折ったのは6月だったから、もう半年近く経ってしまった。理想的にはひと月に一作品くらいのペースで折りたいのだが、現在の生活ではそれはほとんど不可能に近い。今も、さんざん苦労してようやく二人の子どもを寝つかせ、一息ついたらもう日付が変わるころになっている。翌朝はまだ暗いうちに上の子を起こさなければいけないことを考えると、自分も一刻も早く床に就いた方がよいのは間違いない。

それでも、やはりこういう時間をゼロにはしたくない。ほんの10分とか20分、折図の長い工程の中でわずか数ステップ進むだけだが、これだけでも満足感はある。閉塞感に満ちた今のような世の中では、こういう時間が少しでもあることが大切なのだ。

PorkBulgogi.jpg妻が風邪気味だというので、いつもより早く勤務先を出た。6時前だったが、もう外は真っ暗だ。冬至はまだもう少し先だが、実は日の入りが一番早くなるのは今ごろのはずだ。日の出が一番遅いのは年明けすぐくらいで、両者の中間点あたりに冬至が位置していることになる。

いくつか野菜を買ってから帰宅。何か短時間でできるものをさっさとつくらなければならないので、またコウケンテツさんの動画レシピに頼って、豚プルコギなるものをつくってみた。正直なところ韓国料理はあまりよく知らないのだが、見た感じは醤油ベースで肉と野菜を和えて炒めたもののようだ。野菜を切って下味をつけてから肉と一緒に炒めるだけで、確かに短時間でできた。食べてみるとなかなかおいしい。やはり醤油とごま油の組み合わせは間違いがない。上の娘も、これは気に入ってくれたようだった。急に選んで決めたが、これは今後レパートリーとして持っていてもよいかもしれない。

清々しい朝

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初冬らしい冬晴れの日が続いている。雲一つない青一色の空が見られる朝は清々しい。しかし、現実はまだ世の中は暗いままだ。元通りの世界は戻ってくるのか、またそれはどれくらい先のことなのだろうか。

最近は上の娘を起こすために6時15分に起きているが、今朝はそれより早く、6時に妻と娘が起き出してきた。今日は小学校が弁当の日ということになっており、暗いうちから弁当作りをしていたのだ。何とかうまくできたようで、いつものの時間に登校していった。

火曜日午後の解析学は、今日から次の先生に担当が代わる。冒頭の30分くらい、先週行った演習の解説をしたうえでバトンタッチした。これでもう火曜日の授業担当は来ない。ただ、先週の演習の採点という仕事が残っている。今日の午後は主にその作業をしていたが、眠気が邪魔をしてあまり進められなかった。明日はもう少し頑張ろう。

新しいプリンタ

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月曜日は先週から授業が2コマになっている。前回は午前中の講義で接続が切れるトラブルが2度も起きてあたふたしたが、幸い今日は何も起きなかった。夕方のもう1コマも淡々とやって終了。いつもこう行けばいいのだが、こういうのは忘れたころにやってくる。気を抜かないようにしたい。

昨日のことだが、自宅で新しいプリンタを使えるようにした。10月にプリンタが突然壊れてしまい、何をやっても修理を依頼せよとしかメッセージが表示されなくなってしまった。ちょっと壊れるのが早かった気もするが、愚痴を言っても仕方がない。問題は、修理しても買い替えと同じくらいの額がかかることだ。メーカーとしても、修理よりは新製品を買ってもらう方が都合がよいのだろう。結局、あきらめて買い替えを選択することにした。

メーカー側で買い替えの仕組みを提供しており、届いたプリンタの外箱にこれまで使っていたプリンタを入れ、所定の紙に必要事項を書いてから運送会社に集荷を頼むと、あっさり持って行ってくれる。新プリンタも問題なく稼働し始めた。これで、年賀状シーズンも乗り切れるだろう。

PorkLettuce.jpg昨日のパスタがすごくうまくいったという感じでもなかったので、今日も何かトライしてみたくなった。今日はあまり時間のないまま夕方になってしまったので、すぐにできる手軽な料理に決める。最近は、料理紹介動画をいろいろ見て回ってよさそうなものを試してみることが増えた。これまでは何を参考にしたか書いていなかったが、やはりそれはあまりよくないかもしれない。詰将棋にしても折紙にしても、他の人の創意工夫によってできた作品の出典を書かずに載せるのは問題がある。レシピもそういう面はあるだろう。これからは、特定のレシピを参考にした場合は、リンクも張っていこうと思う。

今日参考にしたのはコウケンテツさんの「豚とレタスのうまみ蒸し」。すごく簡単につくれそうなのでやってみたが、実際ほとんど手間もかからずできたのになかなかおいしい。妻からも好評だった。ただ、レタスがあまり好きではない上の子はこれでもあまり箸が進まなかったようで、豚肉をさっさと食べてしまったあとで苦労していた。料理で大人も子どもも満足させるのは難しいものだ。

RucolaPasta.jpgにルッコラと生ハムのパスタをつくったとき、ルッコラを炒めすぎてあまり風味がしなくなってしまうという反省点があった。ベランダのプランターにはまたルッコラが大量に葉を延ばしている。もう一度やってみることにした。上の娘はあまりルッコラの苦みを好まないため、アーリオ・オーリオを同時につくることにする。どちらもオイル系パスタだから何とかなるだろうというつもりだった。

しかし、できてみると何だか今回も微妙な完成度だった。前回の反省からルッコラをあまり炒めずにパスタと和えたのだが、何しろ収穫したルッコラが多すぎて、パスタが隠れて見えないほどになってしまった。明らかにバランスが悪すぎる。味としては悪くはないのだが、あまりたくさん食べているとちょっとくどくて飽きてしまう感じだ。このパスタはあくまで少量食べるのがよく、大盛りにするのには向いていないのかもしれない。ルッコラの量ももうちょっと考えればよかった。

ルッコラはまだ収穫できるが、次回はサラダとして食べることにしよう。

12月に入り、ますます寒々しい日が増えてきた。通勤途中の街路樹も葉が落ちたものが増えてきている。もう秋は終わったようだ。

起きたときから少し鼻が詰まっていたような気がしていたが、午後からそれが徐々に流動化してきて鼻水が止まらなくなってきた。ティッシュで始終押さえていなければならない。これでは今夜は何をしても仕事にならないから、あきらめてさっさと寝よう。

再び不具合発生

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今日も午前中からオンライン講義。一昨日、講義中に二度も接続が切れるトラブルがあったので、また起こるのではないかと警戒して臨んだ。冒頭、切れる可能性があるからおかしいと思ったらすぐにチャットで知らせてほしいと学生にも頼む。また、タブレットとは別の端末でもモニター代わりに参加し、画面共有が正しく行われているかをチェックし続けながら進めていくことにした。

こうやって用心しておいたのは正解だった。案の定、開始から1時間ほどしたところで、モニターの画面が反応しなくなり、その数秒後に共有しているはずの画面も消えた。幸い、気づかずにしゃべっていたのはせいぜい20秒か30秒くらいだったので、すぐ接続をやり直して復旧することができた。やはり、一度経験しているとだいぶ心持ちが違う。とはいえ、どうやら不具合が解消されていないらしいのは残念。しばらくは、切れないか注意しつつ進めていく必要がありそうだ。

大葉の種

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OobaSeeds.jpgいよいよ2020年もあと1か月を残すのみとなった。

数日前のことだが、大葉の種を採種する作業を行った。といっても、大葉の株からすでに房付きの種は数週間前に摘んできており、ビニール袋にまとめてある状態だった。房の中に数個ずつ収まっている種を袋ごしに少しずつはじき出して種と房を分離させ、ようやく種だけをまとめて取り出すことができた。小袋に詰めたが、今回は数千粒は収穫できている。昨シーズンはコガネムシの幼虫にやられたせいでほとんど種を採れなかったから、それを考えればかなりうまくいった方だろう。来シーズンの大葉はこれをまくことになる。

大葉の種取り作業はこれで完全に終わったが、バジルはまだ作業に着手していない。種ができるのを待っているのだが、もう冬に入ってきてしまったし、そろそろあきらめて今できている分でよしとしないといけないかもしれない。今週末か来週末にはやってしまおう。

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