2021年1月アーカイブ

暖かい日差しに恵まれ、春のような陽気になった。お昼頃に近所まで買い物に出たが、この天気ならと車を出さずに歩いて行く。たまにはぶらぶらするのもよいものだ。

買ってきたパンでお昼をすませたあと、オンラインで行われていた詰四会に顔を出す。最初は音の聞こえがひどく悪く、ネットワークの調子が悪いのかと思っていたが、別のパソコンで入り直したらクリアに聞こえるようになった。会合は詰将棋の部屋とチェスプロブレムの部屋に分かれており、詰将棋部屋では詰パラに出す作品の選定をしていた。こんなときに新作でも持って行けたらよいのだが、今の生活では到底無理な話だ。その後はほとんどチェスプロブレムの部屋におり、たまに発言するものの、ほとんど聞き役に徹していた。5時頃に会合が終わったあとは、レポート課題の採点。キリのいいところまで何とか終わらせた。

今日で1月も終わり。ずっとバタバタしていたが、来月は中旬まで頑張れば一息つけるだろう。

Rigatoni.jpg朝方はまだ昨日の寒気が残って冷え込んだが、日が高くなるにつれてどんどん気温が高くなり、過ごしやすい陽気になった。お昼頃に下の娘を皮膚科に連れて行き、湿疹の薬をもらってくる。お昼はカレーライス。

少し前に妻がグラタンをつくったときのホワイトソースがまだ冷蔵庫に残っていた。一方、冷凍庫には、2週間前につくったボロネーゼの残りがある。夕飯にはこれでラザニアをつくろうということになった。ところが、パスタとしてのラザニアは先月使い切ってしまって在庫がない。そこで、リガトーニの余りをラザニアの代わりに使うことにした。調べてみると、これはこれで使い方として珍しくないようだ。

何しろミートソースもホワイトソースもできているのだから簡単だ。リガトーニをゆでて耐熱皿に盛り、ホワイトソースとミートソースを入れて混ぜる。上からとろけるチーズをかけてオーブンへ。20分ほど焼いたらもう完成である。食べてみると、これがなかなかよい。リガトーニの使い方としては、むしろこうやってラザニア風に食べる方がいいかもしれない。好みがうるさい上の娘も喜んで食べていた。ホワイトソースもミートソースもリガトーニも少しずつまだ残っているので、近いうちにまたやってみよう。

厳しい冷え込み

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Snow_on_the_Handrail.jpg予報通り、昨夜から気温がどんどん下がっていき、夜半から雪も降り始めた。朝にはさぞ積もっているだろうと思いながら床に就いたが、起きて外を見ると、思っていたほどではない。ベランダの欄干はうっすらと白くなっていたが、道路は路面がまだ見えている状態だった。しかし、やはり冷え込みは厳しい。昨日は12度くらいまで行ったのに、今日の最高気温は2度くらい。一日中、0度周辺をうろうろしていた。

朝から会議があり、寒い中をいつもより早めに出勤する。午後は大学院生とオンラインのセミナー。その後は来年度のシラバスの入力をしたりしていた。

1月はいつも忙しいが、今年はいつも以上にあれこれ気を留めることが多かったように思う。やはり昨年までとは違う日常になっているからだろう。土日にもしなければならない仕事はあるが、まずは少しゆっくりしたい。

だいぶに、携帯電話のセールスマンが素人のオーディション番組に出てプッチーニの「誰も寝てはならぬ」を歌い上げ、会場から絶賛されるということがあった。あの動画の再生回数はもう億の単位に達しているようだ。パッとしない感じの人物が素晴らしい歌声を披露して審査員を仰天させるという筋書きは実に痛快で、今でも見返したくなる。

「誰も寝てはならぬ」はほんの数分で聴く人を感動させてしまう絶大な力があるから、こういう一発勝負の舞台に向いているように思う。そして今年、またこの曲で喝采を浴びたパフォーマンスがあった。スペインで放送されている同じタレント発掘番組に出た人が、東京土産で持ち帰ったオタマトーンに「歌わせた」のである。感動的なメロディーなのに、歌っているのが愛嬌のある顔がついた大きな音符で、それを腕にタトゥーの入ったひげ面の男性が一生懸命奏でているというのが、言いようのないおかしさを生み出している。最初は厳しい顔をしていた審査員も最後は気に入ってしまい、あとで自分も買ってしまったらしい。今はこうやってすぐ世界中で動画が見られるから、これはちょっとしたブームが来るかもしれない。

昨日はお昼頃から急に天気が崩れて雨になったが、今朝はもう雨雲はすっかり東に去っていた。気温はそれほど低くないが、金曜日あたりにまた寒波が来るらしい。少し雪も降るかもしれない。

今日は午前中に線形代数学の講義。これが今年度最後の講義だ。年度初めから数えると、80回くらいの講義や演習をすべてパソコンやタブレットを前に自室から行ったことになる。あらためて、とんでもない世界になったものだと思う。次の4月からの年度はいったいどうなるのだろうか。

午後は4年生の卒業研究の指導。こちらも明日が提出日で、最後の追い込みにかかっている。そのあとは、帰宅するまでレポートの採点。まだまだやることは山積みだ。

深夜の校正作業

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今日が校正締切の原稿があり、昨夜は家族が寝静まってからもずっとチェックをしていた。校正というのは、いくら見てもこれで完璧とは言い切れないのが悩ましい。まだ気になるところはあったが、きりがないので寝る前に意を決して送ってしまった。

これで少し楽になったと言いたいところだが、先週出した期末のレポート課題の締切が昨日だったので、これから急いで採点を始めないといけない。さらに、明日の講義でもレポート課題を出すから、それが締め切られる来週以降にそちらのチェックもある。一つタスクを片づけると、ちょうどそれを待っていたかのように次のタスクがピタッとそこに入ってくる。うまくできているものである。まあもう少し頑張っていこう。

自室で校正作業

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今日も比較的暖かい日だった。お昼頃に家を出て、車で15分くらいのところにあるパン屋でランチのためのパンをいくつか買う。帰り道の途中にあるドイツソーセージの店にも立ち寄った。

午後は自室にこもり、たまった仕事を片づけていた。学生の卒論の添削作業をやり、その後は原稿の校正作業。きりのいいところまでやっつけようと根を詰めてやっていたら、夕方には頭が痛くなってきてしまった。まあ今週を乗り切れば少し楽になる。何とか頑張ろう。

ToriGobouKaraage.jpg今日はまた台所に立った。今回は、またコウケンテツさんのレシピ動画から、鶏ごぼう唐揚げというのをつくってみた。唐揚げにごぼうをまとわせるというのがおいしそうで、動画が出たときからいつかやってみようと思っていた。鶏モモ肉にタマゴと小麦粉でごぼうをくっつけて揚げるというだけで、手間としてはそれほどでもない。ごぼうをピーラーでささがきするのに少し手間取ったが、それから先はスムーズに進んだ。揚げ終わったあと、動画にしたがってタレもつくった。

できてみると、ちょっとごぼうの量が少なかったかもしれない。ごぼうの存在感があまり感じられず、ただの唐揚げのように見えるものもできてしまった。鶏肉は動画の2倍近い量あったのでごぼうも2本使ったのだが、若ごぼうという細くて小さなごぼうだったため、鶏肉にまとわりつかせるにはまだ十分でなかったようだ。しかしそれでもかなりおいしく仕上がり、好みのうるさい上の娘からも大好評だった。ニンニクを利かせた甘辛タレが非常によかったようだ。566gの鶏肉がきれいになくなってしまった。

次回はごぼうの量をもっと多めにすることを忘れないでおこう。

霧の朝

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天気予報の通り、今日は朝から雨模様。雲が低く垂れ込めて霧状になり、100メートル先も見通せないような白い世界になった。気温は妙に暖かく、ほとんど寒さを感じない。また寒の戻りは何度かあるだろうが、この天気は春の訪れがそう遠くないことを予感させる。

今日も忙しく働いた。たまった疲れをこの週末に癒やすと言いたいところだが、来週に次々と訪れる指導学生の卒論の締切と自分の原稿校正の締切を考えると、あまり悠長に構えているわけにはいかない。

忙しい時期

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朝方はまだ寒さが厳しいと感じたが、日が高くなるにつれて気温がどんどん上がり、一気に過ごしやすくなった。日が落ちても気温は下がらず、妙な暖かさが残っている。一方で、空が雲に覆われ始めた。明日はずっと雨のようだ。まだ1月だが、少し季節が春に向けて動いていく準備をしている。

4年生は今が卒論の追い込み時期。今日も午後はずっとオンラインでやりとりをしていた。これまでは週に1回か2回相談をしていればよかったが、これから来週いっぱいは毎日のようにメールかZoomで様子を見ていく必要がある。それだけでも大変なのに、今年は自分自身の原稿の校正作業もあるから、かなり忙しい。とにかくうまく時間をやりくりして乗り切るしかない。今月を乗り切れば少しは余裕も出てくるだろう。

今朝も厳しい冷え込み。なかなか寒さが緩まない。

新しいスマホを使い始めてから1か月近くになる。前の機種より少しだけ大きくなったが、もうすっかり慣れた。バッテリーも前よりだいぶ持ちがよくなり、ちょっとやそっとでは減らない。過充電を繰り返していると劣化しやすくなるとも利いたから、あえて満タンにせずに使い続けた方がいいのかもしれない。

今度の機種はパスコードを打たず、じっと凝視するだけでロックが外れる。持ち主の顔を認識するのだ。これは楽になると思ったが、ちょっとした落とし穴があった。今は外出先では常にマスクをしているため顔が認識されず、結局パスコードを打たなくてはいけないことが非常に多いのだ。おそらく同じ状況になっている人が世界中にいるに違いない。マスクをつけていても顔を認識する技術が開発中だとかいうニュースもどこかで読んだ気がするが、いずれそういう機能が実用化されるのではないだろうか。あるいは、不織布マスク並みの性能がありながら透明な素材でできているマスクというのは、できないものなのか。いずれにしてもマスク生活はまだまだ続きそうだし、いろいろなところでそれに順応していく必要がありそうだ。

赤紫色の空

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会議の予定があったため、いつもよりやや早く家を出る。今日も冷え込みが厳しい。ここ数日は雪はほとんど降ってこないが、朝は0度あるかないかというくらいだ。昨日の朝も、プランターのイタリアンパセリに水をやろうとしたら、いっぱいに入れてあるはずの水がほとんど出てこなかった。

気温は冬まっただ中という感じだが、それでも少しずつ季節は動いていく。最近はなるべく決まった時間に勤務先を出るようにしているが、少し前までは真っ暗になっていたのに、今日はまだ西の空がほんの少し赤紫色になっているのに気がついた。日の入りが一番早いのは先月上旬だったはずだから、もうかなり沈むのが遅くなってきているのだろう。

ただ、気分としては日の出が早くなってくれる方が待ち遠しい。真っ暗な中で起きるのは、どうも何かすごく無理をしているような気になる。起きるころにもう明るくなっているようになれば、春はすぐそこだ。

昨日はびっくりするくらい暖かかったが、今日は一転して寒さが戻ってきた。午後に近所まで買い物に出たが、頬に当たる風の冷たさは、昨日のポカポカした陽気とは大違い。最高気温は前日比で9度くらいも下がったらしい。

買い物から戻ると、お年玉付き年賀はがきの当籤番号を確認する。毎年、切手シートが当たった枚数を記録しており、ここ十数年の戦績は2,1,2,3,1,0,0,1,2,4,5,2,0,1,5と推移している。昨年は最多タイとなる5枚が当たっていた。今年はそこまでいかないとしても、2枚程度はいけるのではないかと期待していた。ところが、見ても見てもかすりもしない。とうとう最後の1枚まで見てあたりは1枚もなし。3年ぶりのゼロか......といったんは思ったが、元旦に追加で買った年賀状がまだ数枚残っていたことを思い出す。まあ念のため、とチェックしてみたら、何と残された3枚のうちの1枚が当たっているではないか。使わなかった年賀状が当たっていたことは、もしかしたらはじめてかもしれない。とにかく、ノーヒットは免れた。これで切手シート数列は2,1,2,3,1,0,0,1,2,4,5,2,0,1,5,1ということになった。

一昨日が気温の高くなるピークになりそうだと書いたが、今日はさらに暖かくなり、春が来たかのような陽気だった。午前中、下の娘の湿疹の薬をもらうために病院に行ってきたのだが、順番を待っている間に暑くなってきてしまい、コートを置きに車に戻ったほどだ。ただ、さすがに明日は少し寒の戻りがあるらしい。

Bolognese.jpgまたちょっとボロネーゼをつくってみたくなり、午後に肉やらセロリやらを買い込んできた。レシピとしてはまたChef Ropiaさんのものを参考にしているが、ボロネーゼの場合はどのレシピに従おうともそれほど大きな違いはないと思う。タマネギ、ニンジン、セロリをみじん切りにしてオリーブオイルで炒め、火を入れた挽肉をこれに加えて赤ワインで煮込み、トマト缶を投入してさらに煮込む。今回は挽肉に存在感を出そうと思い、合挽肉とは別に牛肉を用意し、細かく切って合挽肉と和えてみた。肉を焼くときも、あまり混ぜずにゴロッとした感じを保つようにつとめた。これはなかなかうまくいったようだ。

もう一つの試みは、パスタにリガトーニというショートパスタを使ったこと。ずいぶん前に買っていながら使わずにそのままになっており、次にボロネーゼをやるときにはこれでいこうと思っていた。本場のボロネーゼはタリアテッレと合わせることが多いらしいが、ショートパスタでも悪くないと思う。

今回もなかなかおいしくできた。余ったソースは、またラザニアかグラタンにでもしよう。

目の疲れ

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今日も冷え込みはそれほど厳しくなかった。年によっては、これくらいの日ばかり続く冬もある。ただ、今年はまだ厳しい寒さが戻ってくる日がまだあるだろう。雪も先日の分で終わりとは思えない。

今週は月曜日が休みだったので出勤は4日だけだったが、いろいろ締切の近い仕事が次々に降ってきて少々疲れた。どうも目を酷使したらしく、一昨日から目やにが出る。明日はゆっくりしよう。

気温は昨日からさらに高くなり、だいぶ過ごしやすくなった。おそらく今日が気温の小さなピークで、これから週末に向けてまた寒さが戻ってくるだろう。

朝方、出勤前に郵便局に立ち寄る。昨年に知らせがあった通り、最寄りの銀行の支店が3月で撤退することになり、学校納入金の引き落とし口座を移さなければならなくなったので、その手続きをするためだ。それから勤務先へ回り、来週教職科目の時間に模擬授業をする学生の練習を見たり、オンラインで卒業研究の進捗状況を見たりとあれこれこなす。特に卒論は提出日が迫っており、今は追い込みの時期だ。学生の原稿を画面共有し、こちらがタブレットに専用ペンで書き込みするのをリアルタイムに見せ、最後にその書き込みしたファイルを送る。このタブレットにじかに書き込んでいくのをオンラインで見せるというスタイルがうまく機能したから、今年度は何とかここまでやってこられた。こんなことを毎日のようにやるとは、去年までは想像もできなかった。

今日はいろいろやってちょっと疲れた。今月は踏ん張りどきだ。

少し寒さが緩む

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週末までは厳しい寒さが続いていたが、少しずつ寒さが緩んできた。もう日陰の雪もほとんど残っていない。明日も最高気温は10度を超えると予想されている。ただ、次の週末はまた寒の戻りがあるらしい。共通テストはただでさえ感染が広がる中での実施で大変なのに、地域によっては大雪に見舞われることもあるのではないだろうか。考えてみると、よくこんな雪のシーズンに何十年も入学試験を続けてきたものである。

午前中は線形代数学のオンライン講義。今日を入れて残すところあと3回になった。いつも1回先の分まで準備をするように心がけていたが、最近は時間が足りなくなり、資料を作っては出す状態になっている。今週から来週にかけてはかなり忙しいが、何とか回せるだろうか。

連休最終日

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連休最終日。月曜日の祝日は平日扱いになることが多いが、珍しく今日はカレンダー通りにお休みだった。起きて外を見ると予想通り雪が残っていたが、昨日一昨日ほどではない。おそらく、気温が少し高くなったからだろう。実際ベランダに出てみても、寒いとはいえ、昨日までの凍てつくような冷気を感じなかった。やっと寒気が遠ざかったようだ。雪は、お昼には日陰を残してほとんど消えてしまった。

午後に少しだけ買い物に行く。衣料品店にちょっと行ってみたが、駐車場は満車に近かった。人が多いところに長い間滞留することは避けたいので、妻だけが少し店内を偵察し、短時間で引き揚げる。その後、もう少し人のいない子ども用品店に回り、最後に自宅そばのスーパーで食料品を買って帰宅。結局、3連休は自宅か近所でほとんどの時間を過ごしたが、今の状況を考えればこの方がいいだろう。

連日の雪

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また夜のうちに雪が降ったようで、朝は白い世界が広がっていた。気温は昨日に比べると少しだけ上がったようだが、それでも0度を超える時間帯が少しはあったという程度。相変わらず寒い。プランターのルッコラとイタリアンパセリに水やりをしようとじょうろを傾けたが、完全に凍っていて何も出てこなかった。上の娘は母と近所の公園まで出かけ、大きな雪だるまをつくって帰ってきた。小学1年生にしてみれば、連日の雪は楽しみでしかないだろう。

午後は晴れている時間帯もあったが、夜になりまた雪雲が戻ってきた。ベランダを見ると、欄干にかなり積もっている様子が暗闇の中に浮かび上がっている。明日もまた銀世界だろう。

今日も起きてみると外は雪。夜のうちにまた少し積もったようだ。とにかく寒さが厳しい。今回の寒気はかなり強力だ。

ItalianTomatoNabe.jpg夕飯にChef Ropiaさんのレシピを参考にして、イタリアントマト鍋をつくってみた。野菜をたくさん食べられるし、こんな寒い冬の日にはうってつけの料理だ。だいたいレシピの通りに、キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、ブロッコリー、舞茸、むきえび、それにモッツァレラチーズを用意した。レシピでは最後にカマンベールも入れることになっていたが、今回は省略。その代わり、冷蔵庫にあったイズモ・ラ・ルージュというゴーダチーズを食後にいただくことにする。トマトソースはトマト缶を使用した。

基本的には具材を切って煮込むだけなので、取り立てて難しいこともない。レシピの通りにやって簡単にできた。いろいろな野菜がたっぷり食べられてなかなかよい。反省点としては、ジャガイモが煮崩れてして形をとどめていなかったこと。少し小さく切りすぎたようだ。それでも、なかなかおいしくいただくことができた。ちょうど白ワインを切らしていたので少量の日本酒とともにチーズをいただいたが、これも悪くなかった。

また寒いときにつくってみよう。

極寒の一日

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SnowMorning.jpg予想通り、起きてみると銀世界になっていた。寝室の窓から雑木林の木々は、山水画のようになっている。まだ雪はちらついていたが、すでに峠は越えており、日が高くなるにつれて薄日が差し始めた。たいていは日が当たり始めるとあっという間に溶けていってしまうのだが、今日は冷え込みが厳しく、路面の白がなかなか色あせない。今日の出勤をどうしようかちょっと迷ったが、幸い雪雲は遠ざかったようで再び降り出す気配がなかったので、ごくごく慎重に運転していくことにした。

結局午後からは青空が広がる天気になり、夕方にはさすがに雪もだいぶ溶けていた。とはいえ、一日を通して気温が氷点下で、恐ろしく寒い一日だった。週末まではまだ寒気が残るようなので、また雪が降るかもしれない。

強烈な寒気

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強烈な寒気がまた襲ってきた。朝方の雪はまだ穏やかだったが、お昼頃から降りが強くなり、気温もどんどん下がってくる。普段よりやや早めに勤務先を出たが、すでに車は真っ白になっていた。フロントガラスの雪を落とそうとしても、ガチガチにこびりついていてなかなか取れない。エンジンをかけて内側から温め、少しずつ溶かしていった。今の車は運転時に気温がフロントパネルに表示されるのだが、一昨年乗り始めてから初めて-4度という氷点下の数字を見た。路面の凍結に気をつけながらゆっくり帰路に就いた。

日本では感染者の爆発的急増、アメリカでは議事堂への乱入事件と、ショッキングでうんざりするようなニュースばかり。春は遠い。

午前中に線形代数学のオンライン講義。最初は悠長にしゃべっていたが、だんだん時間に余裕がなくなり、最後は駆け足になってしまった。時間配分は何回やっても難しい。

昨年末のクリスマスの翌日から、新しいスマホを使っている。前のスマホは6年前から使い続けていた。壊れたわけではなかったが、バッテリーの減り方が早くなってきていたし、アプリの起動などもやや遅くなってきているように感じていた。6年使えば、十分元は取っただろう。

実は「スマホ」という言い方がどうもなじめなくて、これまで「携帯電話」と呼ぶようにしていた。安っぽい縮め方といいphの音を「ホ」として回収してしまう安易さといい、どうも居心地が悪かったのだ。しかし、もうこの呼び名は社会にすっかり浸透してしまったようである。そろそろ、長いものには巻かれた方がよいだろう。

そろそろ家を出ようとしていたとき、妻が台所で「あれっ」と声を上げた。蛍光灯がちらついて点かなくなっている。つい数分前までは点灯していたのだが、いきなりダメになってしまった。直管型2本が両方ちらついており、安定器の寿命が来たのかもしれないと心配になったが、すぐ近くのホームセンターで替えの蛍光灯を買ってきて取りつけたら、何事もなかったように点灯してくれた。安定器が壊れると業者に来てもらう必要があり、面倒になる。あっさり解決してよかった。

どうも蛍光灯の取り替えを前に行ったのは2013年10月のようだ。つまり上の子が生まれる直前ということになる。長い間ブログを書いていると、こんなこともすぐに分かってしまう。今日取りつけた分も7年くらい持ってほしいところだ。

仕事始め

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今年は4日からもう仕事始めである。移動祝祭日が増えてからいつも月曜日が足りなくなるので、こういう曜日の巡り合わせのときはどうしても始まるのが早くなる。しかも今は月曜日に2コマ持っているから、自主的に休むわけにもいかない。

頑張って出かけたものの、勤務先に着いてからタブレットを家に置き忘れてきたことに気づき、あわてて取りに戻るはめになってしまった。これを使って「板書」をしているから、ないと困るのである。新年早々、間が抜けている。講義自体は何とかトラブルなく行うことができた。

本日で冬休みも終わり。一昨日と昨日は何もしなかったので、今日は昼も夜も台所に立った。

Gyoza.jpgOilSardinePasta.jpgまずお昼は、これまで何度かつくってきたオイルサーディンのパスタ。これはChef Ropiaさんのチャンネルでゲストとして出演した日高良実シェフが紹介していたレシピである。日高シェフによるレシピはいくつか試しているが、このオイルサーディンのパスタは特に気に入ったので何度も登板させている。非常に簡単なのに味が決まっておいしい。レモン汁をしっかり入れるのが大事で、これがさわやかさを加えてくれているように思う。

続いて夜は、もうすっかり定番となった餃子。初めてつくったのは7年前で、それからもう何十回もやっている。このレシピはウー・ウェンさんの本に出ていたものだが、これだけつくるともうだいたいの手順は頭に入っている。このところ餃子が鍋に張り付いて皮が破れてしまうことが続いていたが、今日は一つも壊さずに皿に盛ることができた。キャベツの水切りを意識してしっかりやったのがよかったのかもしれない。形が崩れようが崩れまいが食べれば同じとはいえ、やはりフォルムが整っていると気分がよい。2回に分けて全部で30個つくったが、3人できれいに平らげた。

ウシを折る

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OrigamiBull2.jpgOrigamiBull1.jpg毎年、正月にはその年の干支の折紙を折っている。今年はウシ。今回折ったのは、ボリビアの折紙作家、Richard Ojeda Sotoによるもの。紙は35cm×35cmのビオトープを用いた。例年通り、年賀状のデザインにも使用しているので、実際に折り上げたのは昨年末である。後ろ足の処理があまりうまくいかず、ちょっと不格好になってしまったが、何とか最後までたどり着けた。ウシの折紙は何種類か知っているが、本作は顔の造形が非常にリアルでよくできていると思う。

12年前の正月にもウシを折った。題材が同じでも、作者が変わると表現も変わる。12年後にまだ折紙をやっていれば、また違うウシの折紙を折ってみたい。

(折紙モデル:"Bull", Richard Ojeda Soto "Drawing Origami Tome 1" (Passion Origami Collection) 所収)

謹賀新年

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謹賀新年。今年もよろしく。

新年初日の朝は雪だった。夜のうちに少しまとまった量が降ったようで、起きて外を見ると景色が白くなっていた。起きたのが遅かったので、早朝ならもっと厚く積もっていただろう。上の娘はもちろん大喜びで、午後に連れて出たら早速小さな雪だるまをつくっていた。家に戻るときに郵便受けを見て年賀状をチェックすると、上の娘宛にも学校の友だちから届いていた。返信用の年賀はがきが足りなくなったので、もう一度娘を連れてコンビニまで追加のはがきを買いに行く。そのころには日が差して少し気温が上がったので、残っていた雪もかなり少なくなっていた。

さて、今年はいったいどんな年になるのだろうか。今の状況を見る限り、当分はまだ暗いままであるとしか思えない。年の後半に少し事態が改善するかもしれないというわずかな希望が頼りである。そこまでは淡々と耐えてやり過ごすしかないだろう。

偶然だが、このブログの昨日の更新は、ちょうど3500番目というキリのいい数字だったようだ。気分だけではあるが、昨年の陰鬱とした雰囲気をリセットしたつもりでスタートを切りたいものである。

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