日常・雑記の最近のブログ記事

餃子をつくる

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3連休の初日は、お昼までは雨、午後からは晴れという、空を取り替えたような天気の一日だった。朝は、妻が歯医者に出かけたので留守番。午後は晴れて暖かくなったので、上の娘の願いを聞き入れて近所の公園を散歩してきた。

Gyoza.jpg冷蔵庫の中にキャベツが余っており、公園のあとにスーパーへ行ったら挽肉が安く売っていたので、また餃子をしようということになった。先月鍋貼をやって以来だが、今日はキャベツの消化が目的なので、ごくオーソドックスな餃子に決めた。

このところ、餃子をつくると鍋にひっついて崩壊してしまうことが多く、自分にとっての課題になっていた。あれはキャベツの水分が原因なのではないかと考え、今日はみじん切りのキャベツを手でぎゅっと握って水気を少し絞り出してみた。これがよかったのか、前回よりはくっつき方が弱くなったように感じられた。ただ、それでも何個かは皮が破れて形が崩れてしまった。キャベツの水分をいかに絞るか、もう少し考えてみた方がいいかもしれない。味に関してはいつも通りで、家族からの反応も悪くなかった。

新型肺炎

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今日も静かな一日だった。朝から夕方までずっと自分の居室にいて、研究に必要な計算をして過ごす。こういう日にこそ、やらなくてはいけない計算を少しでも先に進めておかなくてはいけない。今日はまあまあ、有意義に時間を使うことができたように思う。

それにしても、新型肺炎のことはこれからどうなるのだろうか。広島ではまだ感染者が出ていないことになっているが、症状がないことも珍しくないらしいし、全国で経路の分からない感染者が見つかっているのだから、近くにいても全くおかしくはない。それどころか、無症状なら自分がすでにかかっている確率だってゼロではないわけだ。もっとも、こうやってお互いが周りに対して疑心暗鬼になっている世の中ほどいやなものはない。早く事態が少しでもよい方向に向かうことを祈るばかりである。

雪雲はすっかり消えたが、寒気はまだ居座っているようで、今朝の冷え込みは厳しかった。今週末には気温が上がっているだろう。

今年に入ってから、平日は常に何かしなければいけないという状態が昨日まで続いていたが、やっと今日は取り立てて何も予定がなくなり、自室で落ち着いて過ごすことができた。会議もないし、誰かが訪ねてくることもない。こういう日は、1年のうちでそれほど多くない。せっかく時間ができたので、I先生と一昨日議論した問題の計算を少し進めたりしていた。明日も続きをしよう。

朝起きると、やはり景色が全体的に雪化粧していた。とはいえ、うっすら白くなっているという程度で、日が高くなるとあっという間にとけて見えなくなってしまった。おそらく、これで今シーズンの雪は終わりではないかと思う。

今日は、3年生がいくつかのグループに分かれて研究室を訪問する研究室見学会という催しが行われる日だった。例年、研究室見学会は朝から昼休みを挟んで3時くらいまで続くのが普通だったが、今年は少しやり方が変わり、3年生が訪れる時間帯が短くなった。自分が所属する研究室には、1時から2時半頃まで3年生が見学に来ることになっていた。

今日はそれに加えて、下の娘を4か月健診に連れて行かなければいけないというタスクもあった。本当は先月に予定されていたが、そのときは体調が万全でなく今日に延期していたのである。その健診は研究室見学会とほぼ同じ時間帯に行われることになっていた。かくして、お昼過ぎに妻と下の子を保健センターに送り、急いで勤務先へ移動して研究室見学会の対応、それが終わるとまた保健センターに行って妻と子を家に送り届け、また勤務先に戻るという慌ただしい行動をすることになった。今週は後半はそれほど予定もなくて余裕があるのだが、どういうわけかこういう特別なイベントは重なるものである。

6時半過ぎに帰宅。ちょっと疲れた。

雪らしい雪の日

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午前中は担当する授業の成績に関する会議。採点した答案を持ち寄ったうえで、最終的な成績をどうつけるかについて協議した。これで後期授業に関する諸々の仕事はほぼ終了。お昼過ぎからTR大のI先生がお見えになり、午後は研究のことに関してあれこれお話しした。

I先生がお帰りになったあと、授業の成績に関する作業を終えて7時頃外に出たら、顔に雪がバーッとぶつかってくる。いつの間にか吹雪のような天気になっていた。車のところへ行ってみたら、すでに真っ白。あわててトランクから雪下ろしの器具を出し、フロントガラスに積もった雪を払い落とす。幸いまだ気温は0度前後で、雪は凍っておらず素直に落ちてくれた。今期は雪らしい雪の日が全くといっていいほどなかったが、ここへ来て冬将軍が最後の意地を見せた感じだ。

帰宅してからもしばらくは降ったりやんだりを繰り返していた。それほど積もってはいないようだが、明日の朝は景色がだいぶ白くなっているだろう。

お昼を食べたあと、街中の本屋に出かけた。上の子が風邪気味で痰のからんだ咳をしていたので、家族には留守番をしていてもらって一人で家を出る。2月は先週まで忙しくて余裕がなかったから、買いたい本や雑誌がたまっていた。

自分の本を一通り見て回ったあと、児童書のコーナーに立ち寄る。上の子に何かよさそうな本があればと見ていたら、「ぽっぺん先生の日曜日」が文庫本で出ているのが目にとまった。子どものころ、これは函入りのハードカバーの本で持っていて、実はかなりお気に入りの1冊だった。児童書というとたいてい主要な登場人物は少年か少女だが、この話は生物学が専門の38歳の大学の先生が主人公で、この人が「不思議の国のアリス」のような世界に迷い込む。その設定が、子供心にもまず面白かった。「ぽっぺん先生」シリーズはその後も親に買ってもらっており、確か6冊くらいは読んだと思う。実家を探せば当時の本が出てくるかもしれないが、文庫本ならそう高くもないからと、懐かしくなって買ってしまった。

帰宅後、早速上の子に最初の2章くらいを読み聞かせした。自分はもうぽっぺん先生よりだいぶ年をとってしまったし、専門もぽっぺん先生とは違うが、それでも何だか妙に親近感を感じてしまう。読んでいたら「1メートル65センチの先生」という記述があり、背丈が自分と同じ設定だと知ったことも一因かもしれない。

作者の舟崎克彦氏が2015年に亡くなられていたことも、この本に出ていた著者略歴で知った。

朝はゆっくり起きてだらだらと過ごしたが、一日中のんびりしているわけにもいかなかった。午後から小児科に行くことになっていたのである。まず下の子は湿疹が顔や身体に広がっており、それを診てもらった。それから予防接種だ。先月にも一度行っているが、一度にできる予防接種には数に制限があり、まだ受けなくてはならないものが残っていた。小児肺炎球菌、4種混合、ロタウィルスは今日できたが、予定していたヒブはワクチンの在庫が払底しているとのことで、後日出直しということになる。あとで知ったが、注射針に錆があるものが見つかったとかで、現在出荷が停止されているらしい。

そして上の子についても、先月末に受けたアレルギー検査の結果を聞く。陽性になった食品はあるが、乳児だったころよりはだいぶ減っていた。さらに、前回できなかった追加のアレルギー検査も受けた。これの結果は、また後日聞きに来ることになる。

いろいろタスクをこなして、4時頃帰宅。

卒業研究発表会

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今日は卒業研究発表会。朝10時から夕方5時頃まで、昼休みでいったん自室にもどったほかはずっと会場で4年生の発表を聴いた。1人につき発表7分、質疑応答3分だから一つ一つは短いのだが、30人以上聴いていると相当疲れてくる。おまけに最後の8人が自分の研究室で、さらにそのうちの最後の3人が自分が担当していた学生だった。座長として司会進行をしていたのだが、自分が面倒を見た学生が発表するのを横で見るのはどうもハラハラしていけない。全部終わったときはかなりホッとした。

ここ数ヶ月はこの日を無事に迎えるためにずいぶんエネルギーを費やしてきたが、やっとこれで一息つける。まだ来週も仕事はあるが、精神的にはだいぶ楽だ。ひとまず、週末はゆっくりしよう。

忙しい一日

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昨日、しばらく天気が悪くなると書いたが、そういう天気予報を見たのは何日か前のことで、実はその後予報内容が変わっていたらしい。今日は天気が回復し、ぽかぽかと暖かい一日になった。もうすっかり春の陽気だ。もっとも、これから何度かは寒の戻りはあるだろう。

今日は3年生向けの研究室説明会と明日の卒論発表会のリハーサルが同時進行の形で行われた。説明会が終わるとその足でリハーサルの会場へ回るという慌ただしいスケジュール。毎年この時期はいつもこの調子で、違う学年向けの行事が同時にやってくるからかなり忙しくなる。先週の期末試験の採点を、頑張って週明けまでに終わらせておいたのは正解だった。

修論発表会

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天気予報ではお昼ぐらいから雨ということだったが、実際には午前中のうちに本降りになった。今日からしばらくは天気の悪い日が続くらしい。

今日は修論発表会の日。朝から夕方まで、所属する専攻のすべての発表を聴講した。聴いているだけでずいぶんエネルギーを消耗する。しかしこれはまだよい方で、明後日の卒論発表会はもっと発表者が多い。金曜日が終われば、ここしばらくの気を張り詰めた期間が終わってやっと一息つける。もう少しなので何とか頑張ろう。

祝日なので、午前中はのんびり過ごしていた。お昼を食べてからみんなで車に乗って出かける。アルパークで妻と下の娘を降ろし、上の娘とともに車のディーラーの店へ。買って間もない車の点検と、保険の更新手続きをすませた。それからアルパークへ回って妻たちと合流。4月からは上の子も小学校に入るし、少し散らかった部屋を整理して態勢を整えなければいけないということで、スタッキングシェルフなどを少し見て回る。高い買い物なので、もうしばらく検討することになった。

アルパークでは先月末に天満屋アルパーク店が閉店したばかり。何度も訪れたデパートがなくなってしまったのはさびしい限りだ。デパート閉店のニュースは、最近では何ヶ月かに一度は聴くような気がする。20年くらいしたら、もう百貨店というスタイルは絶滅してしまっているのではないか。少なくとも、こういう地方都市でやっていくのは非常に難しいのだろう。

アルパーク内のパン屋で菓子パンでも買って帰ろうと言っていたのだが、店を訪れたらシャッターが下ろされており、「2020年1月26日で閉店いたしました」との貼り紙が出ていた。天満屋の数日前にこちらも店をやめていたわけだ。どこも大変なのである。やむなく何も買わず帰路に就いた。

Pescatore.jpg遠出しようかとも話していたが、結局近場で過ごした。お昼過ぎに近くの回転寿司の店へ出かける。先週、フードコートで食べたのに続き、今日も生後4か月の子を連れて外食したわけだが、寝ていてくれさえすれば何とかなる。少しずつ行動範囲を広げていきたい。

夕飯は家で何かつくることになった。近所のスーパーでアサリ、エビ、タコを買ってきたので、久しぶりにペスカトーレをつくってみた。一昨年の12月以来ということで、1年以上もやっていなかったようだ。まあ買ってきた食材をオリーブオイルで炒めてトマト缶とあわせるだけなので、つくるというほどでもない。いつもならイタリアンパセリを散らすのだが、今回は省略。今シーズンは栽培があまりうまくいかず、収穫できる葉があまり残っていなかった。まあまあおいしくできて満足。またそのうちやろう。


業間と大休憩

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今朝も寒かった。しかし、この寒気が抜ければ春にぐっと近づくだろう。

昨日、妻が小学校でもらってきた説明会の資料を見てみる。自分が小学校に入学したのはもう40年も前のこと。ずいぶん遠い昔のことになってしまった。記憶が定かでないが、確か1年生のころは4時間目までしかなく、給食を食べて掃除をしたら下校の時間だったのではないか。それで自分は、通学路の途中にある公民館の学童保育で夕方まで過ごしたのだ。しかしもらった資料では、4時間目で終わるのは週に一度、木曜日だけ。月・火・金は5時間目までで、水曜日は6時間目まである。おそらく、40年前はまだ土曜日も登校していたから、その分が午後につけ足されているのだろう。

2時間目と3時間目の間に20分の休み時間が設けられているのは、40年前と同じだ。ただその休憩の名前が、資料では「大休憩」となっていた。どうもこの呼び名は、地域によって違うらしい。私がいた千葉県内の小学校では「業間」なる名前で呼ばれていた。妻の通った神戸の小学校では「20分休み」だったらしい。どうも「大休憩」は広島特有の呼び方のようだ。こんなところにも地域性が出てくるのが面白い。

予想通り、今朝はかなり冷え込んだ。今日は保育園で保育参観が予定されており、娘を保育園に送り届けてからいったん家に戻り、下の娘を抱っこひもで持った妻を参観時間の開始に合わせてまた送り届ける。それから勤務先へ向かったが、着いたころにチラチラと白いものが舞い始めた。これが今シーズンの初雪といっていいだろう。もっとも、申し訳程度に降っただけで、景色が少しでも白くなるようなところまでは全くいかなかった。

今日は午後にも、上の子の関係するイベントがあった。小学校で就学前説明会が開かれたのである。これも妻に行ってもらい、こちらはその間いったん帰宅して下の娘の面倒を見ていた。時間割や年間行事の説明や学用品の購入受け付けなど、いろいろ具体的な話があったようだ。最低でも9年間は続く学校通いの日々が、いよいよ近づいてきた。

期末試験

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ずっと控えめだった冷え込みが、ここ数日で急に厳しくなってきた。今夜から明日にかけて、今期一番の寒気が来るらしい。

今日は線形代数学の期末試験。今期はインフルエンザで1回分代講を頼むことになるなど綱渡りの進行だったが、何とかここまでたどり着いた。終了後、担当教員で集まって採点担当を決め、答案の受け渡しをする。今回は2問分を採点しなければいけなくなったので、時間を見つけて一気に片づけてしまいたい。

その後は4年生の卒論発表会の準備状況を見るなどして過ごした。6時過ぎに勤務先を出て保育園へ。いつも同じ時間に迎えに行くが、少し前までは外に出ると真っ暗だったのに、2月に入ってからは西の空に夕焼けが残っているようになった。日が少しずつ長くなってきている。

節分

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春めいた陽気になってきたと昨日書いたばかりだが、それを聞いて冬将軍が少し負けん気を出したか、今朝はずいぶんと空気が肌寒く感じた。今日から数日は少しだけ寒の戻りがありそうだ。とはいえ、雪が降るところまで行きそうな気はあまりしない。

朝から会議があったが、その後は特に予定もなく、ずっと自室で過ごした。明後日には期末試験があり、4年生の発表会の練習も本格的に始まるから、今は嵐の前の静けさといったところか。

今日は節分。保育園には鬼が来たそうだ。上の娘ももう年長だしそろそろ鼻で笑う感じなのかと思っていたら、怖くて泣いてしまったという。去年の節分のときの写真などを見ると、別になまはげのような恐ろしい造形ではなくむしろ愛嬌のある顔つきのようなのだが、やはりそれでも畏怖の念を持つものらしい。まあ6歳ならそんなものか。

部屋の片づけ

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今日も穏やかな天気。冬晴れとはいっても妙に暖かくて、もう春の陽気になっている。

休日はいつもだらだらしてしまい、出かけるのはたいてい夕方になる我が家だが、珍しく今日は午前中のうちに買い物に出た。行き先はこれまで2,3回訪れたことのある複合商業施設で、昨年の夏にサンシェードテントを買いに来たことがある。ここで書類を整理するトレーのようなものを購入した。我が家では最近、家の散らかりようがだんだんひどくなってきていて、いかに部屋を片づけるかが懸案事項になっている。今年は上の娘が小学校に入るし、下の子も大きくなればおもちゃやら何やらがどんどん増えるに決まっている。とりあえず今日買ったトレーで、机の上に雑然と重なっている紙類を少しまとめて収納した。これを皮切りに、少しずつ部屋の中を整理していきたい。

3時頃には家に戻る。一服したあと、床屋に行って散髪をすませた。

穏やかな冬晴れ

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怒濤の1月が終わり、2月は穏やかな冬晴れの日で幕を開けた。先週の土曜は保育園の発表会があったし、気分的にも学生の卒論や自分の原稿の締切が迫っていてまるで落ち着かなかった。その前の土日はインフルエンザだった。だから今日は、久しぶりにゆったりした気分で迎える休日だ。少し前まで不安定な天気の日が多かったことを考えると、空模様と呼応しているような気がする。

とはいえ、今日も出かける予定があった。卒園アルバム作成の打ち合わせで保護者が集まることになっていたのである。1時から2時間ほどで会は終わった。

いったん帰宅したあと、夕方から生鮮食料品の直売をしている市場へ。野菜や肉をあれこれ買い込んでから帰路に就いた。

アレルギー検査

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今日はまだ夕方の早い時間に勤務先を失礼し、保育園へ赴いて上の娘を迎えると、その足で病院に向かった。また体調が悪くなったわけではない。小学校入学を間近に控えたこの時期に、アレルギー検査をしておこうと思ったのである。何年も前、まだ乳児のころに受けた検査では、あれもアレルギー、これもアレルギーとずいぶん陽性反応が出てしまっていた。今では食べられるものもだいぶ増えて楽になったが、検査ではどう出るのか。結果が出るのに1週間くらいはかかるとのことで、前よりはよくなっていることを期待したい。

予防接種に続き、また針を刺されていたい思いをした娘を慰労すべく、ケーキを買って帰った。

今月は本当にいろいろなことがあって大変だった。やはり一番のできごとは先週のインフルエンザ罹患だ。あれでただでさえ忙しい日程がますます慌ただしいことになってしまった。子どもについても、予防接種やアレルギー検査に加えて初めての病院に行くことになるなど、何かとバタバタする日が多かった。来月はもう少しゆったり時が流れてほしいものと思う。

卒論提出日

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ここ数日はどうも妙な天気だ。朝起きてみると晴れていて、今日はやっと天気が落ち着いたかと思う。ところが、青空が見えているのにフロントガラスに水滴がポツポツとつくのだ。風が強く、どこか遠くで降った雨が飛ばされてくるように思われる。いずれにしても、普段の1月の天気ではないように思う。

4年生は今日が卒論の提出日。先週は直しに次ぐ直しでこちらもかなり消耗させられたが、やっとこれで一息つける。まだあとは彼らの発表会の準備が残っているが、もう峠は越えたと言っていいだろう。

水曜日は線形代数学の授業の日。来週はもう期末試験なので、今日が今年度最後の講義ということになる。先週はどうしてもお休みせざるを得ず、2週間ぶりの講義がそのまま最終回ということになった。一時はどうなることかと思ったが、どうにか試験範囲の内容をすべて消化。前回の内容を自分の手でできなかったのは残念だが、代講が1回ですんだのはよかったのかもしれない。

今日は午後もいろいろあってちょっと大変だった。保育園から、上の娘が体調を崩したと連絡があり、病院に連れて行くことになったのである。行きつけの病院があいにくお休みで、初めて行く街中の病院に向かうことになった。もっとも、実は様子を見に行ったころはすでに本人は元気になっており、診てもらうのは念のためという意味合いが強かった。診察でも特に問題は見つからず、これまた念のためとして薬を処方してもらい帰路に就く。まあ大したことがなくてよかった。

咳と痰

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今日も小雨が降るあいにくの天気。インフルエンザ騒ぎからだいぶ経って落ち着いてはきたが、実のところ痰と咳はまだ完全には治まっていない。少しずつ症状は軽くなっていくのだが、しかしまだ残っているのだ。この手の風邪はどうも治りが遅くていけない。

今日も一日中、4年生の卒論の添削をしていた。さすがにちょっと疲れてきたが、本格的に手を入れるのはもうこれくらいでいいだろう。やっと先が見えてきたので、もう一踏ん張りだ。

この1週間はインフルエンザですっかり予定を狂わされてしまった。先々週の月曜日は祝日だったから、月曜日の出勤は実に3週間ぶりということになる。午前中の大学院の講義では、3週間ぶりの講義がいきなり最終回ということになり、無理やり話を終わらせるような感じになってしまった。なかなか予定通りには行かないものだ。

今日は一日中雨が降ったりやんだり。肌寒くて陰鬱な天気だった。今週は晴れる日はあまりないようだ。

保育園の発表会

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インフルエンザ騒ぎもようやく落ち着いた。この1週間はさんざんな目に遭ったが、何とか気分を切り替えて、もう一度立て直していきたい。

今日は娘が通う保育園の発表会があった。元々発表会は12月に行われる予定だったが、諸事情で今日に延期されていた。同じく発表会がまだだった2歳児クラスと合同でという話だったが、行ってみると2歳児クラスの方はさらに3月に延期で、今日は年長クラスだけ実施するとのこと。何でも2歳児クラスでは嘔吐やら下痢やら発熱やらが頻発しており、とても行事を行える状態ではないらしい。先生にも体調不良の人が現れたりして、毎日を回していくだけでも大変なようだ。今年は暖冬とはいえ、今は風邪のはやりやすい時季である。自分もこれ以上はやられないように気をつけたい。

さて、年長クラスの園児は、インフルエンザもノロウィルスもものともせず、全員出席していた。発表会では歌と合奏、それに遊びを披露するということで、うちの娘は最近凝っているけん玉に挑戦していた。家でも熱心に練習していただけあって、今日もなかなか上手にできていたと思う。

お昼前には家族そろって自宅に戻った。妻が午後から歯医者に行くことになっており、それに発表会が終わったばかりの娘がついていくという。歯医者の処置が終わったらお母さんと喫茶店に行って、何か甘いものにありつこうという算段なのだ。かくして、午後は下の娘と留守番を引き受けることになった。下の子は幸い、ほとんどの時間を寝て過ごしてくれていたので、こちらもそれほど手を煩わされずにすんだ。

インフルエンザの影響は、少なくとも意識して感じる症状はほとんどなくなった。咳と痰はまだ残っているが、これは仕事始めのころからずっと続いているもの。長引いているが、数日前の高熱のつらさを思えば、どうということはない。とはいえ、インフルエンザ罹患時のルールに従い、今日の線形代数学は同僚の先生に代講をお願いした。以前その先生の分の代講をしたことがあるので、頼みやすかったということもある。まあこうやって人にかなりの負担をかけることは、なるべく避けたい。

ところで、インフルエンザ騒ぎで確認が遅れてしまったが、お年玉付き年賀はがきの当籤番号が発表されたので、今年の分をチェックしてみた。何と今年は過去最多タイとなる5枚が当たっていた。これでこれまでの「切手シート数列」は2,1,2,3,1,0,0,1,2,4,5,2,1,5ということになった。年賀状のやりとりは少しずつだが減ってきているし、今後も増えることはないだろうから、今年の5枚という記録がそのまま最多枚数ということになりそうな気がする。

静養中

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今日も出勤せず、一日のほとんどの時間を家で過ごした。ルール上出勤できないということもあるが、まだ朝の段階ではめまいのようなふらつく感覚がわずかに残っており、熱が下がってもまだ完全に復調したと言える状態ではなかった。やはりそう簡単には解放させてくれない。日中は学生と卒論原稿の直しをネット上でやっていた。顔をつきあわせなくても、今はこういうことができる。

夕方になり、めまいの感覚はいつの間にかほとんど消えてきた。味覚や聴覚も、何か少しおかしかったのが、ようやく元通りになってきたように感じられる。霧の中をずっとさまよっていた山中を抜け出し、やっと視界の利く下界に降りてきたようだ。もうこの山にはもう一度登らなくてよい。

インフルエンザ

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いやはや、まいった。金曜から咳が妙に出ると思っていたが、土曜の朝起きてみると、明らかに熱っぽい。これはまずいと思うまもなく、39度を突破してしまい、ベッドからほとんど動けなくなってしまった。ひたすら布団にくるまって時をやり過ごし、翌日まで耐える。しかし、日曜日も熱はほとんど下がらなかった。ここに至って、もしかしたらアレではないかと思うようになった。

月曜の朝、やっと熱は引いた。早速病院に行ってみると、案の定、インフルエンザとのこと。ちゃんと予防接種もしていたのに、かかるときはかかるものだ。しかし、ただの風邪ならいくらでもひいているが、インフルエンザに罹患するなんていつ以来だろうか。関東にいたときもあまり記憶がないし、少なくとも広島に来てからは初めてではないかと思う。

むろん、今日の講義は休講や代講の手続きをした。明日も家で謹慎していることになる。いろいろなことに支障は出るし周囲に迷惑をかけることにもなるが、やむを得ない。いやはや、まいった。

神戸の震災

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昨日の夜から、またこのブログにつながらなくなっていたようだ。自宅サーバのIPアドレスが切り替わってしまうトラブルは数ヶ月に一度くらい起きるが、ネットワーク自体が遮断されたわけではないので、家の中にいると気がつかないことが多い。何かよい手はないものだろうか。

今日はあの大地震が起きてから25年の節目の日。あの地震の当日、自分は大学2年生だった。関西で大きな地震があったことは朝のニュースで知ったが、その時点ではそこまでひどいことになっているとは知らなかった。大学に行き、お昼に生協の前を通ったら、今はなき駒場寮から長いケーブルで引き出されたブラウン管テレビが路上に置かれていて、それを通りがかりの学生が食い入るように見入っている。そこに高速道路の高架が全部倒れている映像が映し出されているのを見て、本当に大変なことが起きたと認識させられたのだった。

あのころはまだ、神戸はどちらかというと縁遠い場所だった。行ったこともなかったし、神戸出身の知り合いもほとんどいなかったように思う。それが今では、妻の実家がある地となった。先のことは分からないものだ。

就寝に至るまで

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今日も今シーズンとしてはかなり冷え込んだ一日だった。日中はずっと卒論原稿の添削などをしていた。学生もこちらも早くけりをつけて一息つきたいが、まだまだ先は見えない。

今は夜になると、毎日のように絶叫を聞いている。下の娘はもうすぐで生後4か月。機嫌のいいときも悪いときもあるが、やはり夜寝る前が一番泣き方が激しい。いったん深い眠りに落ちることができれば、朝までずっと寝ていてくれる日もそれなりにある。しかしそこへたどり着くまでに、30分くらいは声を限りに泣き叫ぶことが多いように思う。そんなときは「散歩」と称して寝室から出て、暗くした居間であやし続けたりしている。それでうまくいくこともあるし、ダメなこともある。こうすれば必ず寝つく、という処方箋はないので、毎回その場でいろいろやってみるだけだ。まあ夜中に何度も起きる赤ちゃんもたくさんいるだろうから、うちはましな方なのではないかと思う。

それにしても感心するのは、すぐそばであれだけ大きな声を出されても全く起きない上の娘である。朝になって聞いてみると、声なんてまるで気がつかなかったというのだ。あそこまで深く眠れる若さがうらやましい。

講義と卒論指導

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今朝は晴れて冬らしい天気になった。水曜日なので午前中は線形代数学の講義。まだ声の調子は完全ではないが、もうほとんど気にならないところまで来た。授業は再来週までで、そのあとに期末試験がある。今年は例年より若干進度が遅れているが、それでも最終回までには予定の範囲を十分消化できるだろう。

午後は4年生の卒論の面倒を見る。自分も締切の近づいている仕事があるのだが、進める時間がなかなかとれない。毎年のことだが、年明けから2月半ばまではいろいろなことが一気に押し寄せてくるので大変だ。何とか頑張ろう。

通常営業モード

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曇り空の朝。気温は上がらず、肌寒い。この連休は出張があってバタバタしたが、今日からはしばらく通常営業モード。通常、とはいっても、今の時期は卒論提出締切や期末試験が間近に迫っており、実はこちらもバタバタせざるを得ない。少し落ち着けるのは来月半ばだろうか。今日は早速、4年生の作業の進捗状況を見るのに時間を費やした。咳と痰は一昨日より昨日、昨日より今日と少しずつよくなっているが、相変わらずまだ残っている。

夕方、帰ろうと外に出ると、雨が降っていた。今年は本当に、全く雪が降らない。このまま降らずに終わってしまうのだろうか。

鍋貼をつくる

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夕方に買い物に出たほかはずっと家でのんびり。天気は久しぶりに冬晴れの一日だった。まだ風邪は完全にはなおっておらず、咳が出やすい状態が続いている。咳の風邪はいつも長引く。とはいえ、確実に症状は軽くなってきている。昨日は声がおかしかったが、今日はもう普段とほぼ変わらぬ声質になった。もう少しの辛抱だろう。

Guotie.jpg今日は夕方からまた台所に立った。いつもの餃子でもよかったが、冷蔵庫にネギがあったので、久しぶりに鍋貼(ゴーティエ)をやってみることにする。餃子の一種ではあるが、具を詰めたあと皮を完全には閉じず、上部をくっつけてハンドバッグのような形にする。にやってからもう2年以上経っていた。

このところ、餃子系はどうもうまくいかないでいる。餃子鍋に皮がひっついてしまい、はがすときに形がぐちゃぐちゃになってしまうのである。前にきれいにはがせたこともあるので、何がまずいのか今ひとつよく分かっていない。今日も何個かは残念ながらくっついてしまったが、ほぼ無傷の形で取り出せたものもいくつかあった。味に関しては何も問題はなく、大変おいしくいただくことができた。

通常の餃子より具材を包むのに時間がかからないことを考えると、鍋貼をもっと頻繁にやっていってもいいかもしれない。

宇部での研究集会二日目。今日はお昼過ぎまでで、講演が3つ。その3つ目が自分の講演だった。いろいろ反省点はあるが、大きなトラブルはなく終わってよかった。これで研究集会の日程はすべて終了。W大のK先生、TR大のI先生に車に乗っていただき、駅前のラーメン屋へ。すでに雨が降り始めており、食べ終わって外に出たときはかなり降りが強くなっていた。風も強くて荒れた天気である。今日がこんなに悪天候になるとは思わなかった。

W先生とI先生を山口宇部空港まで送り届けたあと、帰路に就く。5時頃、無事自宅に到着した。まだ咳と痰が残っているので、明日がお休みなのはうれしい。少し骨休めしよう。

今日から1泊2日の予定で、宇部で行われる研究集会に出席する。参加するのは一昨年去年に続いて3回目だが、今回は講演もしなければならない。それも日程の一番最後、プログラムのトリである。講演順が最後というのは初めてだし、これからももうないかもしれない。

7時45分頃、自宅を出発。距離はちょうど150キロくらいで、2時間弱で会場のU高専に到着した。初日は午前2つ、午後3つの講演があり、すべてを聴講。プロジェクタ講演が3つもあった。いったんホテルにチェックインしたあと、7時から宇部新川駅近くの店で懇親会。まだ咳が出るし明日に講演も控えているので、アルコールはほとんど飲まなかった。

10時頃ホテルに戻った。

TarakoPasta.jpg今日は午前中だけで仕事を上がることにし、お昼過ぎに家に戻ってきた。昼食をすませたあと、妻と下の娘とともに保育園へ向かい、上の娘を迎える。それからその足で病院へ行き、二人の娘の予防接種をすませた。下の子はヒブだのロタだの打たなければいけない注射がたくさんある。上の子はインフルエンザの2回目。昨年に1回目をすませており、これで予防接種は一段落ということになる。すでにインフルエンザの流行期に入っており、今さらという気もするが、それでもやらないよりはましである。

今日は夕飯はあっさりしたものでよいということになり、たらこパスタをつくった。私がつくるのは9月以来。いつもと同じで、たらこのほかにバター、大葉、オリーブオイルをボウルに入れてパスタと和えるだけ。それぞれの材料の分量もいい加減で何とかなる。失敗しようがないので安心だ。今日もおいしくいただくことができた。

痰のからみ

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今日も喉の調子は相変わらず。痰がからみやすくなり、咳も少し出やすくなった。ただ、熱が出る心配はほぼなくなったので、日常生活を送るうえではそれほど問題はない。まあ痰が切れれば終息に向かうだろう。土日に出張を予定しているので、何とか治してしまいたいところだ。

上の娘が最近けん玉に凝っている。前は大皿に乗せるのも難しかったのに、ここ数日のうちに大皿と中皿に玉を乗せ続ける技をかなり上手にできるようになった。一度夢中になると、子どもはあっという間にうまくなる。知識面でも、夜空の星に興味を持ったようなので星や星座の名前をあれこれ教えたら、たちまち覚えてしまった。これのことではもうかなわない、ということが、今後どんどん増えていきそうだ。

荒れた天気

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昨日は夕方から熱っぽさを感じ始め、夕飯も今ひとつ箸が進まなかったので、これはいけないと早々に床に就いた。幸い、朝起きてみると熱はすっかり引いており、食欲も回復していた。たっぷり寝たのがよかったのかもしれない。ただまだ咳と痰が出やすく、声が出にくい状態は続いている。午前中の講義がうまくできるかがちょっと気がかりだったが、マイクをつけておりそれほど大声を出す必要がなかったので、何とかこなすことができた。

今日は強風とともに空模様がめまぐるしく変わる荒れた天気だった。2月にこんな天気になれば春の予兆と感じるのだろうが、今は1月、それもまだ8日だ。今年はまだ全く雪が降っていない。このままだらだらと中途半端な冬を続けて春になってしまうのだろうか。寒いのはいやだが、それでも少しは冬将軍に頑張ってもらいたい気もする。

仕事始め

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冬休みも昨日で終わり、今日は仕事始め。今週は忙しくなる。早速、今日は午前中に大学院の講義、夕方に教職科目の講義があった。ほかにも、いろいろたまっていた仕事を片づけなければならず、何かとバタバタした一日だった。

朝からちょっと喉の調子がおかしい気がしていたが、時間が経つにつれてそれがはっきりし始め、声がだんだん出しにくくなってきた。講義は何とか問題なくできたが、夜になって声がかれたようになってしまい、高い声が出せなくなってしまう。こういうのはまず扁桃腺の腫れが最初に来るイメージだったのだが、今回はほかの症状は特になく、ただ声だけが出しにくくなった。明日以降どうなるか分からないが、何とか早く落ち着いてほしいところだ。

広島に帰る

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今日はまたお昼頃に義兄一家が来てくれたので、昼食を一緒にいただいた。上の娘はあちらの兄弟とすっかり打ち解けてしまい、今日は3人で双六をして盛り上がっていた。子どもたちだけで勝手に遊んでいてくれると実に助かる。少し前までは、どうしても大人が間に入らなければならなかった。ちゃんと成長するものだ。

2時15分頃、妻の実家を出発して帰路に就く。上の娘はおばあちゃんと別れるのが悲しくて、しばらく車の中でエンエン泣いていた。高速道路は快調に走れたが、三原から先の何カ所かで事故渋滞が発生しており、少しノロノロ運転をさせられる。しかし幸い、車を完全に停止させられるような大渋滞にはならなかった。広島の我が家にたどり着いたのは、すっかり日も暮れた7時過ぎ。親孝行なことに、下の娘は最初から最後まで一度もぐずらず眠り続けていた。

さて、明日からは徐々にいつもの暮らしに戻っていかなければならない。来週からは忙しくなる。

謹賀新年

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謹賀新年。今年もよろしく。

元日はまず義父のお墓参りから。現地で義兄一家と合流する。墓参りが終わるとそのまま2家族そろって帰宅し、みんなでお昼を食べる。3時頃、義兄の奥さんのお母様と姉家族がお見えになった。お母様には玄関でうちの下の娘も抱っこしてもらう。その方たちと一緒に義兄一家も帰られたので、賑やかだった家の中が一気に静かになった。

その後は上の娘を連れて近くの公園までぶらぶら歩き、ブランコや滑り台で遊ばせてやる。そろそろ日没というころに家に戻った。

大晦日

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大晦日。朝方は雲が多かったが、やがて日が差すようになった。お昼をすませて一服していると、近くに住む妻の兄の一家がやってきて一気に賑やかになる。義兄のところの男の子二人とうちの上の娘は、もう何度も会ってすっかり打ち解けて話せるようになり、今日もあれこれやって大はしゃぎだった。夕方からみんなで駅前の店に買い物に出かける。夕飯はその店で買ってきたお寿司で、それが終わってからは年越しそば。たらふく食べてお腹いっぱいになった。義兄一家は8時過ぎに帰って行ったが、明日もまた来てくれることになっている。

2019年も何とか終わった。家族がまた一人増えたというのが、やはり一番大きなできごとだったと言っていいだろう。来年もいろいろなことが起こりそうだが、少しでもよい年であることを願ってやまない。

それでは皆様、よいお年を。

神戸に移動

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今日から正月2日まで、3泊4日で神戸にある妻の実家に滞在する。二人目の子がまだ小さいのでどうするか少し迷ったが、車で行くなら何とかなるだろうと決行することにした。

午前中のうちに荷物をまとめ、12時半くらいに家を出た。ただ、まず銀行のATMに立ち寄る用事をすませたり、下の子のおむつを広い場所で取り替えるためにいったん家に戻ったり、ガソリンを給油したりなどとあれこれやっていたため、実際に高速道路に入ったときはもう1時半近くになっていた。道中、幸いなことに渋滞は全くなかったが、全行程を通して濃い霧が発生しており、場所によってはホワイトアウトと形容したくなるほどに視界が真っ白だった。また、対向車線は事故渋滞でかなり長い距離に渡って車がつながっていた。あんなのに巻き込まれたら大変だ。年明けの復路が少々心配ではある。

5時40分頃、無事神戸の実家に着く。下の娘は出発から到着までほとんど眠っていてくれたので、全くと言っていいほど手がかからなかった。

下り坂の天気

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昨日はよい天気だったのに、また今日は下り坂。今月は下旬に入ってからどうも天候が安定しなくなった。気のせいかもしれないが、天気が悪いと頭が重くてあまり調子が出ないような気がする。

今日は午後に近所のアウトレットモールへ出かけた。明日から妻の実家へ里帰りする予定なので、そのお土産などを購入。建物の中はどこもかなりの人出で、駐車場も車でびっしりだった。

明日は長丁場の運転になる。車が代替わりしてから初めての長距離運転だ。いつも以上に慎重に臨もう。

今日から年明け5日までは、文字通りの冬休み。夕方にちょっと買い物に出たほかは、ずっと家でのんびり過ごした。

子どものころ、天体観測や星空観察が第一の趣味だった自分にとってちょっと気になるのが、オリオン座の1等星、ベテルギウスに関するニュースだ。すでに星の一生において最終ステージにいるこの星は、10月以降急激に暗くなってきているという。ベテルギウスのような赤色超巨星は、超新星爆発と呼ばれる凄まじい大爆発を最後に起こすとされており、急な減光はそれが近い兆候ではないかというのである。ひとたび超新星爆発ともなれば、満月並みの明るさで数ヶ月輝くという。その後はどうなるのか定かでないが、おそらく今のベテルギウスの位置には明るい星は見えなくなってしまうのではないか。太古の昔からずっと今の姿のままだった星座の姿が変わってしまうわけで、もしそうなればこれは大事件である。

おそらく、超新星爆発がもうすぐ起きることは確かなのだろう。しかし、時間のスケールが桁違いの天文学においては、明日であっても1000年後であっても「もうすぐ」の範疇に入る。ベテルギウスの超新星爆発が近いということは何年も前からときどき言われてきていることであり、今回もあまり騒ぐことではないのかもしれない。それでも、もしかしたら、という気にはなる。今、ベランダに出て夜空を見上げたが、オリオン座の右肩はまだ大丈夫だった。

妻が歯医者に出かけたため、家で留守番をしていた。珍しくお昼ご飯を一人分用意することになったので、ずっと前から一人分だけ使い残して放置されていたリングイネを見つけ出し、2週間前につくったばかりのカルボナーラをもう一度やってみる。ところが、思わぬところでちょっと失敗してしまった。リングイネは元々入っていた袋ではなく金属製の容器で保管していた。そのため本来のゆで時間が分からなくなってしまい、適当にやったらまだ芯が残っていたのだ。そういえば、リングイネは結構時間がかかるのだ。湯を捨てる前にちゃんと確認するべきだった。

今日は風が強く、日が出ているのに急に雨が降ってきたりする荒れた天気の一日だった。普段よりは早めに保育園に行って娘を迎えてくる。これで今年の保育園行きも最後ということで、帰り際には園児たちからも「よいおとしをー!」と言われた。いよいよ年の瀬である。

ひげそりの傷

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いつも朝は、子どもを起こす前にひげを剃る。洗面台にお湯を張り、シェービングフォームをあごにまんべんなく塗ってカミソリを当てる。毎日やるルーティンだが、ここ最近は前より丁寧にゆっくりやるようになった。というのも、今月に入ってから、カミソリであごを切ることが妙に増えたためだ。たまにやってしまうことは以前からあったが、このところどうも頻度が高い。あごのあちこちに血痕ができてしまうため、見た目がどうもさえないことになった。これ以上傷だらけにならないように、かなり神経をとがらせてカミソリを動かしている。なぜ失敗が増えたのかよく分からないが、空気が乾燥していることが関係あるのかもしれない。

あちこちにかさぶたのあるあごを見ながら、大学生のときに複素解析の授業を担当されていたK先生のことを急に思い出した。K先生が初めて教室に入ってきたとき、頬に絆創膏が貼られていた。それだけなら、どうということはない。ところがその次の週も、またその次の週も、いつも絆創膏が貼られている。しかも、その場所が毎回変わるのである。2枚、あるいは3枚貼られていたこともあった。学生の中には、授業前に先生を待っているとき、いつしか「今日の絆創膏」を予想する人が現れ始めた。「今日は左1枚」「いや、前回左だったから今日は右2枚だろう」などと言い合っていたのだから、何とも失礼な話である。

当時は、ひげそりでそんなに頻繁に頬やあごを切るとは思えず、あれはいったい何なのだろうといぶかしく思っていたこともある。鏡に映る自分の顔を見ながら、何のことはない、こういうことだったのではないか、と今になって思っている。

仕事納め

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クリスマスの朝。サンタからプレゼントをもらって上の娘はご機嫌だった。保育園は今日はお休みにしたので、一人で出勤する。卒業研究に取り組む4年生と少し話したほかは、ずっと自室で過ごした。昨日まではいろいろたまっていた仕事を片づけるのに精一杯だったが、やっと今日は少し研究関係に時間を費やすことができた。

明日と明後日は休暇をとることにし、今日を仕事納めとした。例年と比べると少し早めだが、年休を着実に取ることが推奨されているので、勤務先では明日から休みに入る人が多いようだ。年明けの仕事始めは1月6日からの予定。

クリスマスイブ

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昨日はいろいろあって慌ただしかったが、講義の類いはこれで今年はすべて終了した。今日は午前中、4年生の卒業研究の様子を見せてもらう。各自これからは追い込みの時期だが、年末年始にある程度進めておいてくれれば何とかなるだろう。午後は残っていた仕事をいくつか片づける。出勤は明日までで、木曜からは年末年始の休みに入る予定。

今夜はクリスマスイブということで、妻が夕飯に鶏の丸焼きを、さらに食後にガトーショコラを用意してくれていた。上の娘がガトーショコラとアイスクリームを合わせて食べようと提案し、その通りになったのだが、甘党でない自分にはちょっとボリュームがありすぎたようだ。結局、アイスはちょっと食べたところで冷凍庫に戻ることになった。

上の娘はいつもの時間に床に就き、下の娘もうまい具合に寝ついてくれた。さて、あとの準備は万端だ。

忙しい一日

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今日は忙しかった。ただでさえ、月曜日は午前中に大学院の講義、夕方に教職科目の講義があって慌ただしい。今日はそれに加えて午後に会議が一つ入っており、ゆっくり一息つけるタイミングがあまりなかった。とはいえ、今日を乗り切ったことで、今年は先が見えてきた。あとは4年生の卒業研究の面倒を見ればよいだけだ。

朝は久しぶりに青空が広がっていたのだが、帰るころはまたもや雨。どうも少し前から天気が安定しなくなってきた。天気予報によれば、明日もからりと晴れるというわけにはいかないようだ。

雨の冬至

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本日は冬至。今日も曇り空で、やがて雨が降り始めた。今は生後3か月の子がいるのであまり遠出はできないが、そうでなくてもこんな雨の降る肌寒い日には、行楽に出かけようという気にもならない。それに、何だか少し頭も痛かった。もしかしたら、この陰鬱な天気も影響しているのかもしれない。

そんなわけで、先日壊れた弁当箱の代替品や上の子の衣類などを近所の店で買ってきたほかは、ずっと家で過ごした。

2020年2月

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