ハーブ栽培・園芸の最近のブログ記事

Asagao0608.jpg今年はベランダーでの園芸が全体的に低調だが、アサガオだけは順調に大きくなっている。本葉が2組くらい大きくなったあと、中央から蔓らしきものが頭をもたげ始めた。このままいけば、どこかのタイミングで急に蔓がどんどん伸びて支柱に絡みつくはずだ。ただ、それを放置していては花の数があまり増えないから、一回か二回は切り戻す必要があるだろう。

もっとも、順調とはいったものの、アサガオもちょっと悩ましい問題がある。今月に入ったころくらいから、植木鉢の周辺をやたらに小バエが飛んでいるのである。毎日水やりをして土が湿っているので、どうもタマゴを産みつけられてしまったらしい。何しろ小さいから、数が増えるとすぐ家の中にも入ってくる。直接何か被害があるわけではないが、やはり視界の片隅でチラチラ動かれるのはあまり望ましくない。とりあえず少し忌避剤をまいてみたが、これが効果があるかどうか。明日以降、しばらく様子を見てみよう。

ミニトマトの芽

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MiniTomatoGerm.jpgミニトマトの種まきを1か月くらい前にしたものの、全くうんともすんとも言わないので、2週間くらいしてからさらに追加で何粒か種をまいていた。それでもしばらくは動きが見られず、これはもうダメだろうと思っていたのだが、やっと最近になって一つが発芽し、2枚の葉が頭をもたげてきた。ただ、もう6月だというのにこれはあまりに遅すぎる。やはり種が古くなっており、発芽能力が著しく落ちていたのだろう。今から実をつけるところまで大きくなれる気はあまりしないが、もうダメ元で様子を見てみようと思う。

今年はベランダ園芸は全体的にうまくいっていない。イタリアンパセリも発芽に失敗したし、バジルも葉がよれよれでちっとも大きくならず、普段の年とまるで違う。大葉は一応大きくなってきているが、これも少し傷んだ葉が目につく。アサガオだけは悪くない生長ぶりだが、収穫できるものが何もないのが残念だ。今年はとにかく我慢して、来年に期待するしかないだろう。

AsagaoSupports.jpg1週間ほどに発芽したアサガオは、順調に双葉が大きくなってきている。今日はもう小さな本葉が見え始めているのが確認できた。しばらくはこれで心配ないだろう。まだ少し早いかもしれないが、今のうちに蔓を巻き付かせるための支柱を立てておくことにした。去年買っておいた1.5メートルの支柱を3本ずつ組み合わせ、上部をプラスチック製の針金で固定してから土に挿入。一応それらしい形になった。

隣のプランターに種をまいたミニトマトは、一向に発芽する様子がない。最初にまいた種はもうダメだと思い、数日前に追加でさらに何粒かまいてみたが、今日の時点ではまだ反応は見られなかった。もう1週間待ってダメなら、ホームセンターで苗を買ってくることにしよう。

Planters0521.jpgベランダのプランターで育てているバジルと大葉だが、少しずつ葉は大きくなってきている。ただ、バジルの生育状況はあまりよくない。去年に比べると葉の形がいびつで生長スピードもやや遅いように感じる。特に1株はまともな葉がほとんど生えてきていない状態で、この先ちゃんと育つのかも危ぶまれる状況だ。これは種の状態が悪かったのか、去年までと違う土を使っているのがいけないのか、それとも異常に早い梅雨入りが原因か。いずれにしても、今年はあまり収量を期待してはいけないかもしれない。8株のうちいくつかだけでも開花と採種まで行ければよしとしよう。一方、大葉の方は特に変わった様子も見られず、例年並みといったところ。こちらはこのまま順調に大きくなってほしい。

また、イタリアンパセリは今年はどうもダメかもしれない。昨日で種まきから3週間が過ぎたが、ポリポットは全く変化が見られない。去年自家採種したものが、発芽できる能力を持っていなかった可能性が高い。やはり無理をせず種を買ってくればよかった。

AsagaoGerminations2.jpgAsagaoGerminations1.jpgアサガオの種を植木鉢にまいたのが6日前だが、今朝見ると3つの鉢すべてから芽が出ていた。去年は種の向きが悪くて根っこから生えてくるものがあったが、今年はどれも問題がなさそうだ。それぞれに3粒ずつまいたのだが、早々に間引いてしまってもよいだろう。

アサガオの隣にはミニトマトの種をまいた植木鉢もあるが、こちらはまだ全く反応がない。古い種なので、もしかしたら種が死んでいるのかもしれない。まだ分からないので、もう少し様子を見てみよう。

今日は昼過ぎから雨になったのだが、3時頃に土砂降りになった。そして驚いたことに、今日から梅雨入りだと発表されたらしい。例年、自分の誕生日前後という認識なのだが、5月の中頃というのは異常な早さというべきだろう。つまりこれは、サウナのように暑い日が続く時期がそれだけ長いということなのかもしれない。

Basil0511.jpgPlanters0511.jpg今年もベランダのプランターでバジルと大葉を栽培しているが、先月下旬に植えてから約2週間経ち、ようやく本葉が生長してきた。どちらかというと、2日遅く植え替えた大葉の方が勢いがよく、すでに本場が双葉と同じくらいの大きさになっている。バジルも徐々に大きくなってきてはいるのだが、ペースはやや緩やかだ。さらに気になるのは、8株のうち一つだけ、ケシ粒のような本葉が出ただけで動きがほとんど見られないものがある。小さくてもよいから少しずつ大きくなってほしいのだが、発育不良で生長が完全にストップしないかが心配だ。水やりをしながらもう少し観察を続けよう。

先月末にポリポットに種まきをしたイタリアンパセリと、一昨日のアサガオ、ミニトマトはまだ動きはない。ただこのところ暖かい日が続いているので、近いうちに芽が出ないか期待している。

AsagaoMinitomatoSeeds.jpg五月晴れの一日だったが、今は行楽に出かけるわけにはいかない。ただ午前中に図書館に行き、午後は車のディーラーのところで半年に一度の点検を受けてきた。気温は20度台後半まで上がり、日なたに駐車しているとどんどん車内が暑くなってくる。またこの時期が始まった。

夕方、ベランダでアサガオとミニトマトの種まきをした。アサガオは3年前からやっているが、昨年は複数の品種を同時に育てるということにはじめてトライしてみた。3種のうち1種は根っこが逆さまに生えてきてしまい、結果的に育つのが遅れてしまった。どうも土の中に置く種の上下も気にしなければいけなかったようだ。今年は何とかうまくいってほしい。

古い種もあるので、まずは発芽してくれるかどうかだ。水やりを欠かさないようにしよう。

大葉も植え替え

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Polypots.jpgOobaPlanter.jpg連休初日は雨の一日だった。夜明け前に雨雲の主力部隊は通り過ぎたが、昼過ぎまでは雨が降ったりやんだりのぐずついた天気が続いた。雲が切れたのは夕方になってからだった。

2週間ほどにバジルと大葉の種をまき、芽を出したバジルを8株選んでプランターに移植したのが一昨日のこと。大葉も葉が大きくなってきたので、植え替え作業を実行することにした。6株選び、根っこを傷つけないように気をつけながらプランターに植える。着実に根づくよう、根元に水はたっぷり与えた。

これとは別に、イタリアンパセリの種もポリポットにいくつかまいてみた。こちらも芽が出たらプランターに植え替える予定。バジルや大葉に比べるとかなり時間がかかるので、発芽に成功するとしても5月中旬以降になるだろう。

BasilPlanter.jpg食品トレイに土を敷いて種をまき、ちょうど10日前にバジルが、その数日後に大葉も発芽した。どちらもどんどん生長を続けていたが、ここ何日かでバジルの双葉がいよいよ大きくなり、押し合いへし合いして窮屈そうになってきた。連休を待って移植作業をする予定だったが、あまり悠長に構えていると適切な時期を逸してしまうかもしれない。出勤前のわずかな時間だったが、プランターへの植え替えをやってしまうことにした。

いつものように、65cmプランターに8つの株を植える。大きく育つと少々窮屈なのだが、毎年これでそこそこ葉を収穫できているから、今年もこれでやってみようと思う。まずはそれぞれがちゃんと根づくかどうか。水やりに気をつけながら、様子を見ていこう。

大葉も発芽

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GerminationOoba.jpgTray0421.jpg1週間前に、食品トレイに土を敷いてバジルと大葉の種をまいた。4日前に発芽が確認されたバジルは、もう黄緑色があちこちに見えるようになった。明日か明後日には葉らしきものがもう少しはっきり見えてきそうだ。プランターに移植するのは大型連休に入るころくらいだろう。

それから大葉の方も、今日になってようやく発芽しているものがいくつかあるのが確認できた。バジルと比べると勢いが弱くてのんびりしているが、ここ数年はこれくらいのスピードだったように思う。こちらも連休中には候補となる株を決めて移植作業をしてしまいたい。

もう一つ、イタリアンパセリの育成もそろそろ始めないといけない。毎年どうも葉の量が少ないので、今年は株の間隔を開けることで大きく育てることを目指そうと思う。株の数は減るが、それで収穫量がもし保てるのならその方がいいだろう。

バジルが発芽

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GerminationBasil.jpg午前中、妻と上の娘が歯医者に出かけたので留守番をしていた。二人が帰ってきてみんなでお昼を食べたあと、今度は近くの児童館の見学会に行くために妻と上の子がまた出かけていく。今日はひたすら下の子と留守番ばかりしている日だった。

3日前に種をまいたバジルと大葉だが、今日の夜に観察したら、バジルの種がいくつか発芽しているのを見つけた。今朝見たときは気がつかなかったから、今日のうちに出てきたようだ。種まきから3日というスピードはかなり順調な方である。この調子なら、プランターに植えつけるところまでは問題なく行けるだろう。

大葉の方は、現時点ではまだ発芽したとはっきり確認できたものはない。もうしばらく様子を見ていこう。

HerbSeeds2.jpgHerbSeeds1.jpg先日、今年のハーブに使うプランターをだいたい整備したので、そろそろ育成活動を本格的に始めることにした。例年、バジルと大葉はまず食品トレイで発芽させることにしている。トレイに土を敷き、よく湿らせてから種をばらまきしていく。まんべんなくまいたら、もう一度霧吹きでよく水を含ませる。しばらくすると、バジルの方は種が青く膨らんでくるのが分かる。例年通りなら、三、四日も待てば芽を出すものが現れてくるはずだ。水やりを欠かさないようにしながら毎日様子をチェックしよう。

発芽しにくいイタリアンパセリについては、プランターに直接種をまいていることが多い。もう少し暖かくなったところで実行に移そうと思う。

Planters.jpg今日は朝から学生や同僚の先生と約束が4つもあり、夕方までかなり忙しかった。来週からいよいよ授業が始まるが、対面形式でありながらオンライン配信もするというハイブリッドなので、うまく回るか非常に心配だ。準備はしたつもりだが、どうなることか。

昨日のことだが、だいぶ暖かくなってきたので、ベランダのプランターを整備した。今年も、バジル・大葉・イタリアンパセリをやるつもりでいる。土はいつもハーブ用とうたっている商品をネットで注文していたが、そこまで頑張ってもあまり生育には大きく影響はしないように思えてきたので、今年は近所のホームセンターで買ってきた安い土にした。ただ、土を入れたあとに一番小さいプランターをうっかり倒してしまい、きれいに敷き詰めた鉢底石が少し乱れてしまったのが心配。

昨日はやや冷え込みが厳しく、今朝もその空気が居残って寒かったが、徐々に暖かさが戻ってきた。天気予報を見ると、もう最高気温が10度を下回る日は当分やってこないことになっている。一番厚手のコートが活躍する時季は終了したかもしれない。

寒さが緩み始めることを期待して、しばらく休止していたブロッコリースプラウトの栽培を再開した。専用の栽培容器に種をまき、水を入れる。種は二段構造の容器の上側にまかれており、底はメッシュ状になっている。下側の容器に水を張っておくと、種が発芽したあとメッシュの穴を通して水を吸うようになっている。まだまだ気温が低いので、スプラウトが食べられる状態になるまでは10日くらいはかかるだろう。

RucolaFlowers2.jpgRucolaFlowers1.jpgベランダのプランターで育てているルッコラが、昨日あたりから花を咲かせ始めた。いつも2月下旬になると花が咲き始める。昨年は2月24日で、その前の年も2月23日だったから、花が持っている時計は相当正確だ。これから2か月近くは花の咲いた状態が続き、その後種ができて6月頃に採種ができる。昨年は花が咲いているときに水やりを怠ってかなりの株を枯らしてしまい、種を十分採ることができなかった。今年はその轍を踏まぬようにしたい。

今日も暖かかったが、昨日に比べるとやや気温は下がったようだ。明日はさらに下がり、肌寒さが戻ってくるらしい。とはいえ、先日の雪の日のような寒さになることはもうないようだ。そういえば、今日車で買い物に出たとき、道端のあちこちで梅の花が咲いているのを見かけた。春が来ている。

GarlicShrimpPasta.jpg最近は休日になっても行楽に出かけることが難しいので、家で料理をやるという話ばかりになってしまう。今日はお昼にパスタをつくった。今回は昨年末くらいからよくチェックしているChef Ropiaさんのレシピ動画の中から、「ガーリックシュリンプスパゲティ」というのにはじめてトライ。ニンニクとエビを和えるシンプルなパスタだが、まずエビの殻を揚げてエビ油をつくるというのに特色がある。エビはバナメイ海老が主体で、頭のついた赤海老も少しだけ加えてみた。殻むきと背わた取りは、上の娘が手伝ってくれた。レシピにはなかったが、ベランダのプランターで育てているルッコラが余っていたので、最後に追加。ルッコラが苦手な娘には、代わりにイタリアンパセリを散らした。

エビの風味が全体に広がっていてなかなかおいしかったのだが、終盤に加えた白ワインがちょっと多すぎたかもしれない。かなり水分が入り、エビ油とニンニクのパンチがやや薄まってしまったようにも思う。また、動画では黒コショウをかけることを勧めていたが、そのこともすっかり忘れてしまっていた。次につくるときは、このへんのことを留意しておこう。

RucolaPasta.jpgにルッコラと生ハムのパスタをつくったとき、ルッコラを炒めすぎてあまり風味がしなくなってしまうという反省点があった。ベランダのプランターにはまたルッコラが大量に葉を延ばしている。もう一度やってみることにした。上の娘はあまりルッコラの苦みを好まないため、アーリオ・オーリオを同時につくることにする。どちらもオイル系パスタだから何とかなるだろうというつもりだった。

しかし、できてみると何だか今回も微妙な完成度だった。前回の反省からルッコラをあまり炒めずにパスタと和えたのだが、何しろ収穫したルッコラが多すぎて、パスタが隠れて見えないほどになってしまった。明らかにバランスが悪すぎる。味としては悪くはないのだが、あまりたくさん食べているとちょっとくどくて飽きてしまう感じだ。このパスタはあくまで少量食べるのがよく、大盛りにするのには向いていないのかもしれない。ルッコラの量ももうちょっと考えればよかった。

ルッコラはまだ収穫できるが、次回はサラダとして食べることにしよう。

大葉の種

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OobaSeeds.jpgいよいよ2020年もあと1か月を残すのみとなった。

数日前のことだが、大葉の種を採種する作業を行った。といっても、大葉の株からすでに房付きの種は数週間前に摘んできており、ビニール袋にまとめてある状態だった。房の中に数個ずつ収まっている種を袋ごしに少しずつはじき出して種と房を分離させ、ようやく種だけをまとめて取り出すことができた。小袋に詰めたが、今回は数千粒は収穫できている。昨シーズンはコガネムシの幼虫にやられたせいでほとんど種を採れなかったから、それを考えればかなりうまくいった方だろう。来シーズンの大葉はこれをまくことになる。

大葉の種取り作業はこれで完全に終わったが、バジルはまだ作業に着手していない。種ができるのを待っているのだが、もう冬に入ってきてしまったし、そろそろあきらめて今できている分でよしとしないといけないかもしれない。今週末か来週末にはやってしまおう。

Rucola1126.jpgPlanters1126.jpgベランダでは相変わらず、ルッコラの威勢がよい。この間つけ合わせに少し摘んだばかりだが、もう大きな葉がかなり生えそろっている。先週くらいまで、11月にしてはかなり暖かい日が続いていたことも、生長を後押ししているのだろう。例年、この時期は虫がつく心配もなく、暴風雨で倒れる心配もないから、一番気楽に栽培ができる。もうしばらくはあの独特の風味を楽しめるだろう。

そのほかのプランターでは、イタリアンパセリも今は比較的よい状況だ。バジルはもうあとは採種をするだけなのだが、秋口から時計が止まったようになってしまい、なかなか種が取れる状態までいかない。もう少し様子を見ようと思うが、おそらく全部の苗から採種をするのはあきらめ、できるものからやっていくことになるだろう。

RucolaPasta.jpgベランダのプランターで栽培しているルッコラはまだまだ葉の勢いがあり、どんどん大きくなっている。放っておいて、もし枯れたり何かに食われたりしたらもったいない。お昼に生ハムとルッコラのパスタをつくってみた。

パスタにルッコラと生ハムを入れるだけだから簡単だと思っていたが、結果的には今回は失敗してしまった。原因の一つは、唐辛子を入れたこと。正確には、切った唐辛子を入れてじっくり炒めたことで、ものすごく辛くなってしまったのだ。こんなに辛みが広がるとは思わなかった。くわえてよくなかったのは、ルッコラもしっかり炒めてしまったことだ。おかげでルッコラの風味があまり感じられなくなってしまった。生ハムと一緒に、最後に和えるくらいでよかったのだ。ちょっとこれはリベンジしたい。

ところで、昨夜このブログを書こうとしていたら、突然ネットワークが切れてしまった。11時半くらいのことだ。ルータを再起動してみてもダメ。あきらめて寝てしまった。翌朝になってもう一度調べたら、電話も不通になっていることが判明。電話線を抜いたり差したりしていたら、突然復旧した。コードの劣化が原因なのかもしれない。

Cutlet.jpgRucolaCropped.jpg昨日と打って変わって今日はいい天気だったのだが、寝起きはどうも頭が痛かった。時間とともに痛みは引いていったものの、あまり無理をするのもよくない。本来なら行楽に出かける陽気だったのだが、自重して自宅周辺で過ごすことにした。

プランターのルッコラがいよいよ大きく育ってきたので、夕飯に使うことにした。これから寒くなると葉も小さくなるが、11月に収穫するルッコラは大きくて食べ応えがある。生ハムを買ってあったので、シンプルに和えてサラダとしていただくことにした。

メインはミラノ風カツレツ。前に作ったのはだったから、ほぼ半年ぶりだ。今回も豚ロース肉にパルミジャーノチーズをたっぷりまぶして揚げ焼きにした。ここでチーズを惜しみなく十分にまぶしておくと、食べたときにチーズの濃厚な味わいを楽しむことができる。ルッコラと生ハムのサラダもおいしく、今回は満足のいくできあがりだった。揚げ物は油の処理が面倒だが、やはり間違いなくおいしいものができる。またそのうちやってみよう。

ルッコラの様子

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Rucola1102.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、だいぶ葉が増えてきた。種をまいてからもう40日くらいになる。そろそろ収穫してもよいころだ。

ただ、例年の育成状況と比べてみると、葉の大きさがやや小ぶりのようにも思う。これから寒くなるにつれて葉はやせ細っていくが、秋に摘む最初の収穫時はかなり大きな葉が取れるものだ。しかし今年は特に、プランターに向かって左側に位置する葉が今ひとつ大きくなりきらない。推測だが、日の当たり方が影響しているのかもしれない。向かって右側に隣のマンションの建物がせり出しており、午後になるとそこから日が出てきてプランターに当たり始める。プランターの左側から陽光にさらされることになり、朝に水やりした土が乾くのが早いのではないか。水やりは多すぎても少なすぎてもいけないので、なかなか難しいところだ。

Sprout.jpg夏の間は悪くなりやすいために控えていたブロッコリースプラウトの栽培を、涼しくなってから再開している。栽培容器に種をまき、ちょうど内側の容器のメッシュの高さあたりに水面が来るように水を入れる。これを暗い場所に置いておき、一日一回水を交換していると、5日くらいで容器の高さくらいまでスプラウトが伸びてくる。そこからは窓辺に置いておくと、2日か3日くらいで葉が色づいて食べられるようになる。季節にもよるが、種まきからだいたい1週間から10日くらいで食べられることになる。

ただ、最近はちょっと生育が必ずしもよくなく、まいた種の数に比べるとスプラウトがやや少ない状態が続いていた。何がいけないのだろうとあれこれ試していたが、どうも水の量がちょっと多すぎて種が浸ってしまっていたことに原因があったようだ。種は腐りやすいので、水分が多すぎると発芽せずにダメになってしまうと思われる。また、収穫したあとでかなり念入りに容器を洗わないと、残っていた雑菌が次回の栽培に悪い影響を与える可能性がある。今回はそのへんをかなり気をつけて育成したので、まあまあの数が育ってくれたようだ。

Rucola1016.jpgPlanters1016.jpg今朝もだいぶ空気がひんやりとしていた。ベランダのプランターをチェックすると、バジル・大葉・イタリアンパセリは、1週間前とそれほど変わっていない。大葉は枯れた色になった部分がだいぶ増えてきたので、月末か来月頭くらいには種を採る作業ができるだろう。バジルは枯れきるのが遅いのでもう少し時間がかかりそうだ。

ルッコラは確実に葉が大きくなってきている。すでに本葉が2枚出て、3枚目が見え始めている株がいくつか見られる。こちらも来月上旬には収穫ができそうだ。

Planters1009.jpgプランターで今育てているハーブは、バジル・大葉・イタリアンパセリ・ルッコラの4種類。といっても、バジルと大葉はもう葉を収穫できる時期はとうに過ぎ、今は種がつくのを待っている。バジルの方が花が咲き始めるのは早かったが、咲き終わって色あせ始めるのは大葉が先行した。昨年の大葉はコガネムシの幼虫にやられてほとんど採種できなかったが、今年は何とかなりそうだ。バジルも多分大丈夫だろう。あと心配な要素があるとすれば、台風の暴風で茎が折れ曲がったり吹き飛んだりすることだが、幸い今日近づいていた台風もそれほど大きな影響はなさそうだ。

残る二つのプランターのうち、イタリアンパセリは収穫可能な状態。一時期に比べると変色した葉も減った。できれば葉がもう少し生い茂ってほしいのだが、小さいプランターではこの程度が限界なのかもしれない。そして最後がルッコラだ。今は本葉が2枚ほどついたくらいだが、毎朝見るたびに大きくなってきている。収穫の時期が楽しみだ。

Rucola1002-2.jpgRucola1002-1.jpg先週ルッコラの種まきをして、出てきた芽を週末にプランターに植え替えた。1列に8本ずつ、計16本の芽が植わっている。ちょっと間隔が狭いが、ルッコラに関しては例年これでだいたいうまくいっている。

植え替えてから1週間近く経ったが、すべての苗がうまく根づいてくれたようだ。双葉は確実に大きくなり、昨日あたりから本葉が顔をのぞかせ始めた。今は気候も穏やかで気温も高めなので、生長も早い。この分なら、今月下旬には食べられる葉が出てくるだろう。

発芽に利用した食品トレイには、まだ選に漏れた芽が大量に残っている。プランターに移したものがうまく根づかなかったときに備えて水やりを続けていたが、この分ならこちらは処分してもよさそうだ。

十月のアサガオ

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Asagao1001.jpgいよいよ10月が始まった。これからは当分忙しい時期が続く。何とか乗り切らなければならない。

ベランダに出てみると、上の娘が小学校から持ち帰ってきたアサガオが一輪花を咲かせていた。これまでは紺色のアサガオがときどき咲いていたが、今日はピンク系。まだほかにもつぼみがあるので、もうしばらく楽しめそうだ。10月のアサガオというのはかなり遅い気もするが、そういう品種なのかもしれない。

そういえば、今年は家で種を買った「青雲」と絞り咲きアサガオは、結果的にあまりうまくいかずに終わってしまった。いくつか花を咲かせることはできたが、数が少なかったうえに、種を全くつけてくれなかったのだ。「青雲」は一昨年も去年も非常にうまくいっていたので、何が不作の原因だったのか、今ひとつ分かっていない。来年は小学校由来のアサガオの種もあるが、どれをどういうふうに植えていけばいいか、今から思案中である。

RucolaPlanter.jpg今朝、起きてみると、食品トレイに種をまいておいたルッコラがいよいよ芽を伸ばしている。すごいスピードだ。週明けあたりに移植作業をするつもりでいたが、このペースだと根が伸びすぎて移し替えるのが難しくなるかもしれない。今日のうちにさっさとやってしまうことし、元気そうな芽を選んでプランターに植え替えた。これが根づくかどうか、しばらく様子を見る必要がある。うまくいかない芽が出てきたときに備えて、食品トレイ側の落選組の芽もしばらく残しておこう。

さて、実は今日から1泊2日で小旅行に出かけることになっていた。行き先は、瀬戸内海に浮かぶ伯方島。「伯方の塩」で名前だけは有名なところである。来月から忙しくなるのを前に、海の見える宿でほんのひとときのんびりしようというわけだ。もちろん新型コロナウイルスのことが気にならないわけではないのだが、移動も車だし、目的地も人が集まるようなところではない。まあこれくらいなら、と行くことに決めた。

PatisserieHakata.jpg例によって出発に手間取り、家を出たのは昼を大きく回っていた。伯方島に着いたのは2時半頃。遅いお昼を食べるところをゆっくり探している余裕はなかったので、コンビニでサンドイッチや海苔巻きを買って手早くすませた。それから、島内にある小さなケーキ屋へ。海に面した屋外のテラスでケーキをいただく。時間はすでに夕方でテラスにはほかの客はおらず、海を見ながらゆったりとした時間を過ごすことができた。

ケーキ屋を出ると、すぐ近くにある旅館に入る。風呂に入ってさっぱりしたあと、部屋に持ってきてもらった夕飯をいただく。どれもおいしかったが、全部食べようとすると自分にとってはなかなかの量で、最後は苦しくてぐったりしてしまった。旅館の食事というものは無理して全部食べなくてもよいのだろうが、せっかく用意してくれたものに手をつけないというのは、やはり難しいものである。

RucolaGerms0924-2.jpgRucolaGerms0924-1.jpg暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、今日はかなり気温が下がった。昨日からは長袖を着て出ているが、今朝は薄手のジャケットも重ねた方がよかったかと出勤後に思ったほどだ。

昨日、食品トレイに土を敷いてルッコラの種をまいてみたが、わずか1日でもうボコボコと芽が出ている。すごいスピードだ。昨夜、今朝、今夜と、見るたびに様子が変わっている。発芽まで2週間くらいかかった5月のイタリアンパセリを思えば月とすっぽんだ。元々発芽率も高いし、気温の高さも生長を早めているのだろう。少し涼しくなったといっても、まだまだ日中は25度くらいは行く。

この分だと、週明けくらいにはプランターに移した方がよいだろう。

RucolaSeeds.jpg今日から3日間はいつもの平日。先週までの少しのんびりしたムードは終わってしまい、会議や行事が目白押しになっている。これから年末までは忙しい日が多くなる。

秋が来たので、今年もルッコラの栽培を始めることにした。ルッコラは発育がよく、水さえやっていればどんどん育ってくれる。しかもこの時期から始めると、虫がつく心配がそれほどないのも助かる。ただ、昨シーズンは春先に水やりを怠って種をつけさせることができなかった。今シーズンは種まきから種取りまで完走したい。

例年はプランターに直接種をまいてあとから間引きしているのだが、今年は食品トレイであらかじめたくさん発芽させ、育ちのよい芽をプランターに移植する方針で行くことにした。これでどの程度うまくいくのか見極めたいと思う。

大葉の花が咲く

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OobaFlowers.jpgPlanters0914.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、すでにほぼ収穫の時期を終えている。バジルは先月から花を咲かせており、そろそろ咲き終わった株も出始めた。大葉は動きが遅かったが、数日前からようやく花が咲き始めている。イタリアンパセリは何とか葉をつけているが、葉の色があまりよくないものが多く、どうにか生きながらえているという感じだ。もう何年もやっているが、未だにコツがつかめていないような気がする。

今年は全体的にあまりうまく育てられなかったが、一方で、どれもすっかり枯らしてしまうようなことにはならずにすんだ。去年は、バジルはまあまあうまくいったものの、大葉は秋口にコガネムシの幼虫に入り込まれてしまい、種をほとんど採種することができなかった。今年はその轍を踏まないようにしたい。

空色のアサガオ

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Asagao0818.jpgアサガオもこのところ落ち着いてきており、たまに絞り咲きアサガオが咲くくらいだったので、そろそろ見納めかと思っていたら、今朝になって「青雲」が一輪、空色の花を咲かせていた。今年は花が少なく、今月に入ってからは全く咲かなくなってしまったので、もう終わってしまったのかと思っていた。そういえば一昨年に初めてこれを育てたときも、開花ラッシュがいったん落ち着いてしばらくしてから「第2波」が来たのだった。今回はつぼみの数が少ないからあのときのようにはいかないだろうが、何にしろ花が咲いてくれると少しだけ景色が涼やかになる。

勤務先では、昨日の期末試験の採点を始めた。まだまだ始まったばかり。今週のうちになるべく進めておきたい。

BasilFlowers2.jpgBasilFlowers1.jpg朝起きてベランダに出ると、8株あるバジルの一つが花をつけていた。花芽が伸びてきているのがいくつかあったので、そろそろだろうと思っていた。もちろん花芽を摘み取ればもう少し長い間収穫できるのだが、あまり遅くなると種ができる前に気温が下がってきてしまう。前にそれで採種がほとんどできなかったことがあったので、今は8月に入ってからは基本的には花が咲くにまかせておくことにしている。

今日は出勤したら、勤務先の建物の入口あたりでツクツクボウシが鳴いているのが聞こえてきた。この夏初めてのツクツクボウシだ。つまり、夏もそろそろ折り返し点にさしかかっているということだろう。実際、今日の暑さは厳しかった。

MiniTomatoes2.jpgMiniTomatoes1.jpgしばらく書いていなかったが、ベランダで育てているミニトマトは、先月に初めて収穫したあとも実がいくつか赤くなり、ときどき摘み取っては食べている。これまでに食べたのは10個前後だろうか。市販のミニトマトよりさらに小さいものが多く、サラダの添え物程度である。とはいえ、こういうものを自宅で栽培できるというのはなかなか気分がよい。

もうすでに葉がほとんど枯れてしまっており、今着いている実を収穫すれば、今シーズンはひとまず終了だろう。今年は梅雨が長く、風雨の強い日も多かったため、せっかく着いた花が受粉しないまま落下してしまうということが何度も起きた。あれがなければ、もっと大量の収穫が望めたのではないか。それでも、1年目にしてはうまくいった方だろう。

Asagao0810.jpg今年はうちはアサガオの鉢がたくさんあるが、最後まで残っていた絞り咲きアサガオが昨日からやっと咲き始めた。ピンクが基調で、花びらの縁の方は白くなっている。ほかのアサガオは青系統の花ばかりだったので、やはり暖色が入ると映える。今朝はちょうど隣の鉢で小学校からもらってきた種から育てたアサガオも一つ開花しており、青系と赤系が同時に咲いているところをやっと見ることができた。ただ、一昨年から毎年やっている品種「青雲」は、今年は花の数が少なく、先月にいくつか咲いただけで止まってしまっている。絞り咲きアサガオと同時に咲いているのを見るのは難しいかもしれない。

今日はやはり台風が近づいていたせいで風が強く、一時期はゴーッという音のするような強風が吹いていた。それでも雨は降っていなかったので洗濯物を干していたら、ある時間帯だけザーッと激しく降ってきた。気がついたときはすでに遅く、せっかく乾きかけていた洗濯物はびしょ濡れ。まあ、仕方がない。

産直市場へ行く

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Pizza.jpg雨続きだった7月が終わり、8月が始まると同時に夏らしい日がやってきた。クマゼミのワシャワシャ鳴く声があちこちから聞こえてくる。行楽に行ってもいいような陽気だったが、今日のところはおとなしくしていることにして、お昼頃に車で20分くらいのところにある産直市場へ出かけた。中は結構混雑していて、みんなマスクこそしてはいるものの、それほど神経質になっている感じでもない。広島がまだ感染者がそれほど多くないことになっているからかもしれないが、春先に比べると、ウイルスが身の回りに存在しているかもしれないという状況に社会全体が慣れてきているようにも感じる。

夕飯に、妻がピザを焼いてくれた。せっかくなので、ベランダのプランターで育てているバジルを何枚か摘んできてピザに散らした。風味が加わっておいしくいただくことができた。

やっと梅雨明け

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今朝もアサガオは3種類が一つずつ花を咲かせていた。残る1種類、絞り咲きアサガオもようやくつぼみらしきものができかけているが、まだ咲くまではもう少し時間がかかりそうだ。

昨日のことだが、中国地方もやっと梅雨が明けた。昨日はまだ少し雲も残っていたが、今日は青空が広がって暑くなった。ただ、昨年の夏を思えば、これくらいの暑さはまだ序の口だ。8月はさすがにもう少し気温が上がるだろう。本来なら、そういう日には海なり山なりに出かけるところだが、今年はどこへ出かけるにしても慎重にしなくてはいけない。この間の匹見峡のように、行った先にほとんど人がいないような場所なら大丈夫だろうが、基本的にはやはり外出は控えめにせざるを得ないだろう。例年以上に、混雑を避けるということを意識する夏になりそうだ。

青の競演

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Asagao0730-2.jpgAsagao0730-1.jpgアサガオを育てるようになってから、夏から秋にかけては毎朝ベランダの様子を確かめるのがちょっと楽しみになっている。バジルや大葉も生育は楽しみだが、やはり花は梅雨やウイルスで湿った雰囲気を一瞬晴れやかにしてくれる。

今朝は、違う種類の青色が目に飛び込んできた。うちで一昨年から育てている「青雲」が開花していたのである。かなり明るい青で、空色といってもいい。今日はこれに加えて、小学校からもらってきた2種類のアサガオも花もつけており、3種類が競演する形になった。どれも青系統だが、みんな少しずつ違う。小学校からもらってきたアサガオの品種も知りたいところだ。

あとは絞り咲きアサガオだ。こちらはまだ咲くまで時間がかかりそうだが、何とかほかの青系アサガオが終わる前に開花までこぎ着けてほしいものである。

Asagao0728-2.jpgAsagao0728-1.jpg早朝の段階ではまだ大雨警報は解除されていなかったが、すでに雨雲は東へ去っており、天候は穏やかになっていた。小学校からも今日は通常登校とするとのメールが届く。今は直前に一斉メールでこういう連絡ができるからいいが、昔だったら連絡網で電話リレーだろう。冷蔵庫に連絡網が書かれた紙が貼ってあったのを思い出す。クラス全員の家の電話番号が書いてあったわけで、今は個人情報保護の観点からもあれは無理なのではないだろうか。

ベランダに出てみると、小学校から種をもらったアサガオが一気に四輪も咲いていた。開花ラッシュが始まったかもしれない。この深みのある青はなかなか映える。うちで毎年育てている「青雲」もだいぶ蔓が伸びてきたので、そろそろ濃い青と水色の競演を見せてほしいものだ。

MiniTomatoes0725.jpg昨日は荒れた天気の一日だったが、夜になって雨はほぼ収まったので、玄関に避難させておいた鉢植えをベランダに戻した。風はまだ結構残っていたようだったが、幸い、朝起きたときにまた倒れているようなことはなかった。

今年から始めたミニトマトは、今月上旬の段階ではまだ実はすべて緑色だった。それがほんの数日前からいくつかが底の方から黄色くなり始め、あっという間に真っ赤な色に変わった。大きさは市販のミニトマトよりは一回り小さいが、フォルムは遜色ないできばえだ。

このところの風雨の影響で亀裂の走った茎が出ていたので、プラスチック製の針金で支柱に固定する作業をした。その際、赤くなった実に手が当たってしまい、一つがポロッと落ちた。もう数日待っていようと思ったが、落ちてしまったものは仕方がない。今年の初収穫ということで室内に持ち帰った。上の娘に食べてもらったが、まあまあの味だったようだ。

PorciniPasta.jpgAsagao0724.jpgベランダのアサガオは、4つの鉢のうちの2つで一昨日咲き始めてから、毎日花を咲かせている。いずれも小学校からもらってきた品種で、種から育てた方は一昨日から一つずつ開花している。もう一つの鉢は、娘が持ち帰ってきた3つの苗をまとめて植えるというちょっと乱暴なことをしているのだが、ちゃんと花が咲くところまで行ってくれた。こちらはどうもすべて同じ品種というわけではなく、今日咲いた花は少し淡い青で、中央がほのかにピンク色に染まっていた。これははじめて見るタイプだ。

今日はひどい荒れ模様の天気だった。激しい雨に加えて風も強く、アサガオの鉢は日中に一度倒れてしまったようだ。今年はいつになく梅雨が長い。もしかしたら、はっきり梅雨明けしないままずっと行ってしまうのかもしれない。

世間では祝日だったが、勤務先では平常日扱いになっていたので出勤した。6時半過ぎに帰宅。雨がひどく、買い物に行けなかったと家にいた妻が言うので、夕飯はうちにあった材料でパスタをつくった。ずっと前に買った乾燥ポルチーニ茸があったので、久しぶりにクリームパスタにする。上の娘は残念ながらクリーム系のソースが好きでないので、同時並行でアーリオ・オーリオもつくった。ポルチーニ茸はやはり香りがよい。また食材店に行ったときに補充しておこう。

アサガオ開花

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Asagao0722-2.jpgAsagao0722-1.jpg朝、ベランダに出てみると、深みのある青色が目に飛び込んできた。アサガオが咲いていたのである。今シーズン初めてだ。

今年はアサガオの鉢がずいぶん増えている。一昨年から「青雲」と空色の花を咲かせる品種を育てており、採種しては翌年に種まきしている。今年はそれに加えて、絞り咲きアサガオの種も買ってきて始めてみた。そのタイミングで上の子がアサガオを育てるようにと学校から言われて種を持たされて帰ってきたため、いきなり3種類のアサガオをやることになったのだ。小学校からはさらにその後、余ったからと苗も持ち帰ってきたので、これも小さな鉢にそのまま植えた。だから4鉢もあるのだ。ミニトマトも今年から始めたので、急にベランダがずいぶん狭くなった。

今日開花したのは、小学校から持ち帰ってきた種から育てたものである。また、あとで渡された苗から育てた方も小さい花が咲いていた。ほかにもつぼみがあるようなので、これからしばらく開花が続くかもしれない。「青雲」もそろそろ開花が近そうだが、絞り咲き品種は最初育成に失敗して生長がおくれたため、まだ開花までは時間がかかる。3品種がそろい踏みで咲くのは難しいかもしれないが、楽しみに待とう。

夜のうちにかなり激しい雨が降っていたが、朝方にはもうほとんどあがっていた。雨雲の様子を見ても、すでに東側に抜けている。しかしまだ大雨警報は解除されておらず、7時頃に小学校から臨時休校の知らせが届く。今月に入って休校は3回目。今年の梅雨の雨量は相当なものだ。ウイルスといい梅雨といい、今年は何から何まで大変な年だ。

Planters0714.jpgベランダのプランターでは毎年、バジル・大葉・イタリアンパセリを栽培しているが、残念ながら今年はここ数年では一番生育状況がよくないかもしれない。とにかく大葉の状態が悪い。名前とは裏腹に、葉があまり大きくならないのである。元々の種の状態がよくなかった可能性もあり得るが、やはり春先に水やりをしすぎたのがいけなかったのではないかと思っている。バジルは大葉に比べるとだいぶ元気で葉も増えているが、こちらは相変わらず、土から次々とキノコが生えてくる。どうもすっかり胞子がまき散らされてしまったらしく、抜いても抜いてもあとから生えてくる。また、黒い粉のように見える小さな虫がたくさん葉にうごめいていることがある。見つけるたびに駆除しているが、気味が悪い。これも、春先に水をやりすぎたのがいけなかったのだろう。

この天候不順ではこの先も厳しいだろうが、何とか枯らさずに種を採るところまで持って行きたい。

Peperoncino.jpg今日も曇り空で雨の心配はあまりなかったが、遠出はせずに家の周辺で過ごした。お昼に回転寿司の店に行ってみたのだが、回っているのは皿だけで、注文はすべて机に備え付けのメモ用紙に記入して行うスタイルに変わっていた。こうなるともう回っていない普通の寿司店とほとんど同じだが、これからはこれが普通になっていくのだろう。

夕飯もあっさりすませようということになり、ベーコンと小松菜のペペロンチーノをつくった。ペペロンチーノ自体は以前は週末になるたびにやっていた時期もあり、つくるのには慣れている。今回はベランダのプランターで育てているイタリアンパセリも散らした。ただ、食べてみると結構辛みが強い。半分に割れた唐辛子を数片に刻んで入れただけだったのだが、炒めた際に辛み成分が溶け出していたようだ。イタリアンパセリと一緒に仕上げに散らすくらいでよいのかもしれない。

MiniTomatoes0708.jpg夜半の雨は幸い予想されていたほどではなく、朝にはもうあがっていた。気象情報を調べると、雨雲はすっかり東の方に移動している。もう大丈夫そうだったが、小学校からは今日は臨時休校とするとの連絡が入る。学区内に避難指示の地域があるためということだったが、その連絡のすぐあと、7時45分にはすべての避難指示や避難勧告は解除されてしまった。ほんの少しタイミングがずれていれば、通常通り開校されただろう。2か月も休校が続いていて授業日の確保が大変なのに、このお休みはちょっともったいない。

天候が落ち着いたので、玄関に避難させていたミニトマトの鉢をベランダに戻した。土に近いあたりの葉はすっかり落ちてしまい、上部の葉もしおれていてあまり元気がない。花もいくつかは飛ばされてしまっており、かなりのダメージを受けている。ただ、すでに実ができ始めていた部分は持ちこたえているように見える。何とか今ある分だけでも、赤く色づくところまで行ってほしいものである。

Fruitings.jpgMiniTomatoFlowers.jpgミニトマトの花は、一つの側枝に10個くらいの花がつく。第一グループの花がそろそろ終わりに近づき、今は第二グループの花が咲き始めたところだ。第一グループの枝を見ると、主枝に近い方ではすでに花びらが落ち、あとからいよいよミニトマトが着果していることが確認できた。一番大きなものでもまだ直径1センチ程度だが、もうトマトらしさを感じさせる丸みを帯びている。ここまで、支柱を立てたほかは水やり程度で特に何もしていないのだが、そのわりには背丈も1メートルほどに達し、比較的順調に育ってくれているように思う。

ただ、心配なのは、これからの季節は虫害がひどくなることだ。毎年、ハーブはコガネムシだのアザミウマだのにやられて痛い目に遭っている。薬剤をまけば虫を防ぐことはできるが、できればミニトマトではあまり強い薬は使いたくない。収穫まではあと2週間くらいはかかるだろうが、何とかそれまで無事に育ってほしいものだ。

今日もよい天気。11時に車のディーラーのところまで赴き、6か月点検を受けてくる。上の娘は子ども向けの絵本やおもちゃが接客スペースに置いてあることを知っており、それを目当てについてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由としてそういうものはすべて撤去されてしまっていた。今はどこもこんな感じだ。

TarakoPasta.jpgEclipse.jpg夕方、部分日食があった。日食といえば、東京で金環日食が見られた8年前を思い出す。今回はあのときと比べれば欠け方は少ないが、ベランダでお隣との間を仕切るボードに小さい穴がたくさんついており、そこを通った日光がみんな欠けた形になって並んでいた。

今年はプランターの大葉の生育状況は今ひとつだが、それでも葉が少しずつ増えてきたので、このへんで摘芯を行うことにする。葉が十数枚収穫できたので、いつものようにたらこパスタをつくった。和えるだけで実に簡単なのに、これがかなりおいしい。たっぷり山盛りにして、きれいに平らげてしまった。

ItalianParsleyFlowers.jpgTomatoFlower.jpg朝起きてみると、もう雨はやんでいた。雨雲の分布を調べると、四国や九州ではまだ大雨が降っているが、広島は雲の通り道から外れたようで、もう大丈夫そうだった。実際、午後からは日差しが出てきた。

ベランダでは、今年からミニトマトの栽培も試みている。1年目にしてはなかなかうまくいっており、背丈も相当高くなってきた。数日前からは、黄色い花が咲き始めている。花びらが外側に反り返ったような形をしており、中央に吸い口のようなものが細長く伸びている。どうもこの中におしべとめしべが格納されているらしい。あとはこれが着果するかどうかだ。

去年に種をまいたイタリアンパセリも、少し前から花が咲き始めている。こちらはもっと小さくて華奢な花だ。このところ、イタリアンパセリはうまく採種することができないでいる。

Genovese.jpgBasilLeaves.jpgベランダのプランターで育てているハーブのうち、バジルがかなり大きくなってきた。何本かは、花芽のようなものができかけているのが見える。そろそろ摘芯の頃合いだ。普段なら週末まで待つところだが、このところいろいろなアクシデントが起きて予定通りにハーブが育たないことが増えている。バジルは今のところまあまあ順調ではあるものの、ある日突然病気か害虫にやられてすっかりダメになることもないとはいえない。確実に収穫を得るべく、今日摘芯作業を実行してしまうことにした。

摘み取った葉の重さは46グラム。早速これをフードプロセッサーにかけてバジルペーストをつくる。毎年、つくるときはニンニク、松の実などのナッツ類、パルミジャーノチーズを加えている。今回もニンニクは入れたが、ナッツ類とパルミジャーノチーズはあいにく切らしていた。例年と比べるとだいぶあっさりしたものになったが、これはこれでよいだろう。

早速、ジャガイモとインゲンを使ってジェノベーゼをつくってみた。バジルペーストの味はおいしかったが、少し塩味が足りなかったこと、注いだパスタのゆで汁が少なくて水気が足りなかったこと、ジャガイモをゆですぎて形が崩れてしまったことなど、反省点の多い仕上がりだった。次回はこの点に注意してつくろう。

今日も降ったりやんだりの天気。梅雨らしい空模様が続いている。

Planters0612.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリだが、今年はどれも生育状況がよくない。一番ましなのはバジルだが、それも過去の同じ時期と比べると葉の勢いがあまり感じられない。もっとひどいのが大葉で、葉が大きくならず「大葉」の名折れになってしまっている。例年ならもう摘芯をしていてもいいころだ。いわゆる「うどんこ病」と思われる白い斑点も少し確認できる。

こうなった原因は、ある程度見当がついている。今年の春は、水やりを怠ったことが原因で秋から育てていたルッコラを何本か枯らしてしまった。それですっかり水やりに神経質になってしまい、バジルや大葉に朝だけでなく夕方にも水を与えていた。今から思えば、明らかにこれがまずかった。土が常にじめじめした状況になってしまい、土壌が酸性化したり、根が腐ったりする悪影響が出たと思われる。考えてみれば、キノコが生えてくるなんておかしいのだ。

土壌のpHが改善することを期待して苦土石灰を散布してみたが、効果は限定的だろう。まあ今年は何とか枯らさないように最後まで持って行くことを目標にした方がよさそうだ。

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