ハーブ栽培の最近のブログ記事

PorkRucola.jpg天候は回復したが、昨日の生暖かい気温から一転、今日は大きく気温が下がった。最高気温が出たのが夜中で、日が昇ってもどんどん冷え込んでいくのである。お昼過ぎに卒業アルバムの写真撮影があって建物の外に出たが、あまりの肌寒さにびっくりしてしまった。夜になっても気温が下がり続けているので、明日の朝はかなり厳しく冷え込みそうだ。

今日は上の娘のリクエストもあり、豚肉のソテーをつくってみた。つけあわせは、ジャガイモとルッコラのサラダ。もちろんルッコラは、ベランダのプランターで栽培しているものだ。これがメインの肉と相性がよいような気がする。ソテーのソースはバルサミコ酢、醤油、おろしニンニク、バターでつくっている。サラダの方は、バターとマヨネーズで味をつけた。まあまあおいしくできたように思う。

ルッコラの様子

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Rucole191111.jpg先月の初め、ベランダのプランターにルッコラを植えた。今年の梅雨の時季に収穫した種が例年より少なく、そのせいであまり発育のよくないものも残さなければいけなかった。また植えたのも少し涼しくなってからだったので、いつもに比べると全体的に勢いが足りなかったような気がする。

それでも、1か月以上経ってようやく葉の枚数が増えてきた。元気な株では、もう5,6枚ほど大きな葉が出てきている。バジルや大葉など、春に育てているハーブと比べてずいぶんと楽なのは、冷え込みのおかげで虫がつく心配がほとんどないことだ。この分なら、今週末くらいには摘み取りをしてもよいかもしれない。明日から出張なので、帰ったときにどうなっているかもう一度確認しよう。

ルッコラの様子

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Rucolas1023.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、ようやく並べてまいた種がそろって芽を出した。今年は先月下旬にバタバタしていたうえに天候も不順で、育成開始が例年と比べてかなり遅くなってしまった。また、昨年採れた種があまり多くなかったため、種の状態が必ずしも万全とは思えないものも含まれている。双葉の片方が妙な形をしていたり、発育スピードが遅かったりするものがあるのだ。しかしそれでも、本葉が植えたものすべてに対して見え始めた。ここまで来れば、あとは大きくなるのを見守るだけだ。最近は朝にかなり冷え込むようになってきたので、もう虫がつく心配も少ない。来月には摘み取ることが可能な状態になっているだろう。

この週末は、バジルと大葉の採種作業をしていた。バジルは8月に花が咲き始めたが、咲き終わって房が枯れきった茶色になったのはまだ全体の半分くらい。涼しくなってからは時間の流れ方が遅くなってしまい、遅めに開花した分はそのまま咲きっぱなしの状態になっている。それでも、すでに枯れた分を切り取って種をこそぎとったら、それだけで結構な数になった。数百粒はあるから、来年にまく分は確保できただろう。

大葉の方は、先月コガネムシの幼虫に根を食い荒らされてしまい、栽培していた分がすべてダメになってしまった。すでに花が咲いていた株もあったが、これはもう種を採るのは無理だろうとすっかりあきらめてしまっていた。しかし、ダメ元で房を回収してみたら、思ったより種がポロポロ出てくる。バジルに比べれば少ないが、それでも数十粒から百粒弱は採ることができそうだ。発芽率が悪い可能性はあるものの、これくらいあれば市販の種を買う必要はないかもしれない。ひとまずホッとした。

ルッコラの発芽

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RucolaGerm.jpg数日前に、ルッコラの種をプランターにまいてみた。ここ数年は9月の下旬にはまいていたから、いつもよりは若干遅い播種である。先月下旬は、家がバタバタしていて種まきどころではなかった。

今朝ベランダに出てみると、まいた種の一つが芽を出しているのを見つけた。ルッコラは種をまいてから芽を出すまでが早く、さほど手をかけずともどんどん育っていく。ただ、今回はまだ芽を出したのはこの1本だけだ。昨年の栽培では種をあまりたくさん採ることができず、例年よりは少ない数の種から選ぶしかなかった。種の完成度が低ければ、発芽率も落ちるだろう。しばらくはよく様子を見ていく必要がありそうだ。

今日は午前中、ベランダに出てプランターに土を詰める作業をしていた。毎年、9月下旬にはルッコラの栽培を始めている。今年は子どもの出生という一大イベントが起きたためにしばらく先送りしていたが、秋が深まってからでは収穫時期も短くなってしまう。今日は土をならすところまでやったが、ほんの10分足らずの作業で汗だくになってしまった。まだまだ暑い。

ベランダのプランターといえば、大葉はやはりダメになっていた。コガネムシの幼虫に根を食い荒らされ、土から抜けてしまったのだ。見るときれいに根っこがなくなってしまっている。残念だが、今年は大葉の種を採ることはあきらめるしかなさそうだ。

退院

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昨日、コガネムシの幼虫がまた1匹、大葉のプランターから出てきた。これでもう6匹目、ブルーベリーの鉢にいた分も加えれば7匹目になる。こんなに荒らされたのでは、もうダメかもしれない。

今日、妻が退院し、4人での生活が始まった。一昨日来た母は昨日帰ったが、入れ替わるように今日は義母が来てくれたので、お昼と夕飯をともにした。

朝、いつものようにベランダに出てみたら、また大葉のプランターの中でコガネムシの幼虫がもがいているのを見つけた。13日に2匹、翌日に1匹、またその翌日に1匹と続いたが、しばらく出てこなかったのでもう一段落したかと思っていた。ずいぶんたっぷりと卵を産みつけられてしまったらしい。この調子では、当分は毎朝チェックする必要がありそうだ。

今朝はいつもより早く保育園に娘を連れて行った。昨日、初めて縄跳びができたといってとてもうれしそうにしていた娘は、今日は早くから行って練習をするんだと張り切っていたのだ。どうなることかと思っていたが、帰りに迎えに行ったときに見せてもらったら、見違えるほどに上達していた。昨日できなかったことが今日できるようになる、そういうことを実感できるというのは、ちょっとうらやましい。

アザミウマ

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今日も広島は晴れ。暑さも相変わらずだ。例年、9月下旬にルッコラの種をまいて育てているので、そろそろプランターの準備に取りかかろうと思っていた。早めに育てれば、食べられる時期もそれだけ早まる。しかし、ベランダに出てみたら、照りつける陽光の熱いこと。背を向けて少しそこにいただけで、背中から煙でも出るのではと感じたほどだった。こんな日に土の整備をしていたら、どっと汗をかくに決まっている。作業はもう数日あとに延ばすことにした。

ベランダにしばらくいたのは、ルッコラのプランター整備の前にイタリアンパセリの世話をする必要があったからだ。イタリアンパセリは先月中頃まで生育が悪く、葉をあまり収穫できない状態が続いていた。最近は少し持ち直してきたと思っていたら、今度は葉に白い斑点が目立つようになってきた。最初は病気かと思っていたが、実はアザミウマがかなりついてしまっていたのだ。これに葉の汁を吸われると、どんどん色が悪くなってくる。

農薬をまけばいなくなることは分かっているが、そうすると葉も当分収穫できなくなる。そこで今は、毎日見つけては手で取っているのである。暑さが和らげば数も減ってくると思うので、何とかこれで乗り切りたい。

MarinaHop.jpg今朝起きてプランターの様子を見てみると、またまた大葉のプランターでコガネムシの幼虫がうごめいているのを発見。これで4匹目、ブルーベリーの鉢にいた分も合わせれば5匹目だ。すでに卵がたくさん産みつけられていて、続々とかえっている可能性もある。当分は監視をしていないといけなさそうだ。

今日もよい天気で暑かった。娘が行楽に行きたがるので、夕方近くなってからマリーナホップに出かけた。着くとすぐ遊園地エリアに向かったが、すでに日が傾いており、観覧車などいくつかのアトラクションを楽しんだだけで時間切れ。娘はもうちょっと遊びたかったようだが、こんなところに長時間滞留したら百円玉が何枚出て行くか分かったものではない。これくらいがちょうどいいだろう。

今日もよい天気の一日だった。昨日、コガネムシの幼虫が2匹出てきた大葉のプランターからは、さらにもう1匹土の上でもがいているのを発見。また、妻が世話をしているブルーベリーの植木鉢も侵入者の形跡があったので昨日薬剤をまいておいたのだが、案の定幼虫が1匹出てきているのを今朝見つけた。いずれも割り箸でつまんで捨てたが、果たしてこれで終わりなのかどうか。根っこをやられると完全に枯れてしまう可能性もある。本当にコガネムシの幼虫はやっかいだ。

暗くなるころ、車で一人家を出た。今日は広島で将棋日本シリーズの中国大会が開かれており、詰将棋作家であるとともに数多くの詰将棋作品集の編集・出版に携わってこられたSさんが来広されるので、ちょっと会ってお話ししましょうということになっていたのだ。会場の広島サンプラザで7時半頃にSさんをひろい、街中の店へ。2時間半くらい、詰将棋に関するあれこれを歓談した。詰将棋に対する考え方や自作の創作時の様子、詰将棋本の出版事情など、非常に興味深い話をたくさんうかがうことができ、大いに刺激を受けた。こうやって活発に活動されている詰将棋作家の方とお会いするたび、自分も創らなければいけないなという気にさせられる。今は毎日の生活の中で時間をつくることがなかなか難しい状況だが、何とかしたいものだ。

Sさんとは10時40分頃お別れした。11時過ぎに帰宅。

今日も朝は雲一つない快晴の空。相変わらず暑い。一昨日、セミの声がほとんど聞こえなくなってきたと書いたが、今日のような日はまだまだツクツクボウシが鳴いている。まあそれでも、最後の一踏ん張りというところか。

昨日、ベランダのプランターで育てている大葉に異変が起きていることに気づいた。土がやわらかく掘り返されたようになっており、何本かの株は根が持ち上がって傾いてしまっている。どうやら、コガネムシの幼虫に侵入されたらしい。こういうときは浸透性の農薬をまいていぶり出すしかない。早速処置をしたところ、果たして今日になって白い幼虫が2匹出てきた。最近はもう葉も収穫していなかったし、こうなる前に農薬をまいておけばよかったのだ。今年は虫害がほとんどなかったので、ちょっと油断していた。もうかなり根を食われてしまったと思われるので、今から種をつけるところまで行ってくれるか、少々心配だ。

大葉の花が咲く

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ベランダのプランターで育てているハーブのうち、大葉がここ数日でようやく花をつけ始めた。OobaFlowers.jpgバジルは先月上旬にはもう咲いていたので、およそ1ヶ月ほど遅れての開花だ。

葉はすっかり色が薄くなり、もう食用にできなくなって久しい。あとはこの花が無事、種になってくれるかどうかである。ここ数年、バジルと大葉の採種は何とかできているが、収穫量は年によってばらつきがある。以前はバジルの種を採るのに苦労することが多く、大葉は処置に困るくらいたくさん採れたものだったが、ここ2年くらいはバジルの方が安定した収穫ができている。実のところ、翌年に植えるのはほんの数株なのだから、何もそんなにたくさん種を採る必要はないのかもしれない。しかしあまりに少ないと、来期によい株を育てられるかが心配になる。やはり播種するのは選りすぐりのものにしたい。

車の下の猫

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ベランダのアサガオは、昨日が3輪、今日が2輪。先月31日からのアサガオ数列は
3, 6, 9, 3, 4, 3, 2
となった。そろそろ終わりに近づいているようだ。

朝早くから会議だったので、いつもより早くに家を出た。今日も暑い。昼下がり、所用があって駐車場に行ったら、うちの車の下で野良猫が横になっていた。後ろ足が見えていたからよかったが、あんなところで寝ていたら、気がつかずに発進して轢いてしまっていたかもしれない。日差しがきついうちに車に乗るときは、猫が隠れていないかチェックした方がよさそうだ。

TarakoPasta.jpg今日は久しぶりに暑さが戻ってきた。お盆前の酷暑に比べればまだましだが、日差しが強くて蒸し暑い。

今朝のアサガオは3輪だった。さすがに12輪というわけにはいかなかったが、なぜか3の倍数の数だけ咲くのが面白い。もう残りのつぼみはあまり多くないかもしれないが、あと何輪咲くだろうか。

今日はたらこパスタをつくった。いつものつくりかたで、たらこ、大葉、バター、オリーブオイルをボウルで和えておいて、ゆでたスパゲティをからめるだけである。フライパンすら使わないので簡単なことこのうえないのだが、これで結構おいしくできる。前回つくったときは大葉は自家製のものを使ったが、今回は市販のものを使用した。プランターの大葉はすっかり葉の色が薄くなってしまい、もう食用にするには難しい。あと数日で花も咲き始めるだろう。

Asagao0902.jpg夜明け前にまたまとまった雨が降ったようで、ベランダがじっとりと濡れていた。アサガオは昨日にまして威勢がよく、今日は何と9輪も開花。つくったばかりの記録を一日で更新してしまった。一昨日、約3週間ぶりに咲いてから、3, 6, 9と3つずつ数を増やしている。この流れで行くと次は12輪ということになるが、さすがにそれはつぼみの数が足りなさそうだ。とはいえ、これでまだ終わりということはないだろう。

今日は不燃ゴミの回収日だった。昨年の秋に植えたルッコラの種を今年の6月に採種したが、その後は土だけがプランターに残されていたので、朝のうちに急いでレジ袋に詰めてゴミ捨て場に持って行った。自治体によって区分が違うのかもしれないが、うちでは土は不燃ゴミとして捨てることになっているのである。これでプランターが空いたので、また今年もルッコラを育てることができる。種まきはもう少し涼しくなってからでよいだろう。

開花ラッシュ

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Asagao0901-2.jpgAsagao0901-1.jpg昨日、久しぶりに穏やかでよい天気になったのに、今日はまた一転して曇り空。ときおり雨が降ってくる。長雨の季節はもう少し遅く来ると思っていた。

アサガオはまた開花ラッシュを迎えた。今日は何と6輪も咲いていた。7月下旬から8月上旬の第1次開花期も、一日に最もたくさん咲いていたのは5輪までだったから、現時点で今年の最高記録である。

こんなふうに花が咲く時期が2回あるというのは、昨年は起きなかった現象だ。やはり、一番暑い時期は避けるようにプログラムされているのだろうか。昨年は8月29日に初めて花が咲き、その後9月の下旬まで毎日のように咲き続けた。今年は早く植えた分、何割かが早い時期に開花をすませたのだろう。

天気も悪いので、今日はずっと家でのんびり過ごしていた。夕方から車で出て少し買い物。

ずっと天候不順の日が続いていたが、今日は久しぶりに一日を通して穏やかでよい天気になった。しかも気温が下がり、エアコンをつけないでもちょうどよいくらいの涼しさだ。あのひどい暑さを耐えた後だから余計にそう感じられるのかもしれないが、非常に過ごしやすく感じた。

Hoikoro.jpgAsagao.jpg朝、その気持ちのよい風に当たろうとベランダに出てみて驚いた。アサガオが3輪も咲いているのである。先月から今月上旬まではときどき花を咲かせていたが、7日くらいに咲いたのを最後にほとんど花をつけることはなくなったので、今年はもう終わりだと思い込んでいた。もしかしたら、この気持ちのよい気候が帰ってくるのを待っていたのだろうか。新たなつぼみもいくつかついているようなので、これから第2次開花期が始まるのかもしれない。

今日は昼も夜も台所に立った。昼はどうということのないチャーハン。夕飯は、キャベツが丸ごと1個冷蔵庫にあったので、大量消費をもくろんで回鍋肉にした。2ヶ月前につくったときに唐辛子を1本入れたので今回もそうしたのだが、前回と違ってえらく辛くなってしまった。見ただけでは分からないが、どうも唐辛子の中に極端に辛さがきついものが混ざっているようなのだ。たまたまそれを使うと、舌がひりひりするようなものができてしまう。前にペペロンチーノをつくっていたときも、似たようなことがあったと思う。おそらく、今回はそういう個体を使ってしまったようだ。大人にとってはこれはこれで悪くないが、娘にはちょっと悪いことをした。それでも思ったよりは食べてくれた。

今日で8月も終わり。9月はいろいろイベントが控えている。大変そうだが、何とか頑張ろう。

神戸に移動

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WateringSystem.jpg今日から、神戸にある妻の実家に滞在する。留守中、心配なのがベランダのハーブたちだ。連日、凄まじい暑さにさらされており、朝夕に水をやらないとたちまちカラカラになってしまう。そこで出発前に、また水やりシステムをセットアップしておいた。サイフォンの原理を利用して水を少しずつ供給するというもので、ゴールデンウィークのときに試してみたら、予想以上にうまく機能したのだ。ただ、真価が試されるのは猛暑の今である。何とかうまくいってほしいものだ。

正午に家を出発し、ガソリンを満タンにしてから高速道路に入った。途中、東広島のあたりで渋滞に巻き込まれたが、20分ほどで脱出。その後はほぼ順調に流れた。吉備のSAで少し遅いお昼をすませ、4時半頃に無事目的地に到着した。

本来なら3泊くらいしたいところだが、15日は広島が台風の直撃を受ける可能性があり、高速道路が止まって帰れなくなるかもしれない。やむを得ないが、2泊3日として14日に戻る予定にしている。

BasilFlowers.jpgベランダのプランターで育てているバジルが、少し前から花をつけ始めている。先月中旬にまとめて葉を収穫した後はあまりさわらずに水やりだけしていたので、にょきにょきと花芽が伸び出してきていた。もちろん、切ってしまえばもう少し収穫を続けることは分かっていたが、以前それをやったせいで花が咲くころに秋が来てしまい、種を採ることができなかったことがあった。今は葉を収穫するのは7月までと割り切り、8月以降は採種を目標に育てることにしている。

大葉はまだ花をつける様子は見られない。ただ、葉の色がだいぶ薄くなってきたので、こちらも収穫はそろそろ終わりにした方がよさそうだ。イタリアンパセリは今期はあまり状態がよくない。葉が変色したり白くなったりしているものが多く、食用にできそうな葉があまり出ていないのである。しばらくはこのまま様子を見るしかないだろう。

明日からは、2泊3日で妻の実家に帰省の予定。

尻切れトンボ

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今日も暑い。これが落ち着くのはいつごろになるだろうか。台風の影響があまり感じられなかったのは幸いだったが、こうやって台風が次々発生するのは、暑さが厳しくなることの裏返しなのだろう。

アサガオは、昨日が1輪、今日が3輪だった。どうやらこのまま、数輪ずつ咲き続けながら終わりまで行くのだろう。13輪が一度に咲いた昨年のようなことは起こりそうにない。

数日前に、同僚のH先生から聞いた話。授業の冒頭で、「前回、尻切れトンボで終わってしまったので......」と言ったら、あとから学生に「尻切れトンボ」が何のことか分からないと言われたそうだ。聞いていて分かった人なんていないと思う、というようなことも言われたらしい。つまり、そう確信できてしまうほどなじみがない、ということのようだ。そこまで古くさい言葉とも思えなかったのだが、そう思うのはもう自分が古い人間だからなのだろうか。自分の授業でも、話していることがどれだけ伝わっているのか、はなはだ心許なくなってくる。令和生まれの学生が入学してくるころは、どうなっていることか。

期末試験

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今日も暑い。ベランダでアサガオを見ると、今朝は2輪だった。昨日は1輪で、アサガオ数列は
1, 2, 3, 5, 4, 0, 0, 5, 0, 0, 1, 1, 2
と推移している。

今日は午後から線形代数学の期末試験があった。終了後、担当教員で答案の束を持ち寄り、各自が採点する分を持ち帰る。これで授業や試験の類いはすべて終わった。早く採点も片づけてしまおう。

近づく台風

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ベランダのアサガオは、今日また1輪咲いていた。ここまでのアサガオ数列は、
1, 2, 3, 5, 4, 0, 0, 5, 0, 0, 1
となった。ちょっとペースが落ちてきているが、まだ蔓が伸びると同時に新しいつぼみもできているので、しばらくは咲き続けるだろう。

それにしても暑い一日だった。日が傾いて少し過ごしやすくなるまでは、ずっと家にこもっていた。明日も暑くなりそうだが、心配なのは台風だ。ちょうど8月6日のころに近くを通過しそうだが、平和記念式典はできるのだろうか。進路の右側に当たるから、風が相当強くなりそうな気がする。考えてみるとあの式典はいつも真夏の日差しの中で行われているイメージがあるが、今年はどうだろうか。

アサガオの様子

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Asagao0731b.jpgAsagao0731a.jpgアサガオは一昨日、昨日と咲かず、勢いが止まっていたが、今朝はまた5輪が花を咲かせていた。24日から1, 2, 3, 5, 4, 0, 0, 5と来たことになる。何だかアサガオで定義される数列を構成している気分だ。ただ、昨年に比べると花の数は少なく終わるような気もする。昨年は伸びすぎた蔓をカットする摘芯の作業を2回か3回は行ったように思うが、今年は1回しかしていない。もっとも、もう20輪も見られたわけだから、これでも十分だ。花の中をのぞいてみると、耳かきの梵天のような形をしためしべが1本あり、その周囲におしべが何本か並んでいるのが見える。よく観察してみるとなかなか面白いものだ。

暑い一日だった。7月も今日で終わり。早いものだ。

24日から毎日アサガオが咲いていたが、今朝はゼロ。まだつぼみはあるようなので、力を蓄えるべく小休止というところだろうか。

今日は前期授業期間の最終日。線形代数学の講義と演習は午後から夕方にかけてで、学生にとっては今期の最後の授業ということになる。今期もバタバタして自転車操業の状態が続いたが、何とかここまでたどり着いた。明日からは期末試験の期間に入る。もう一踏ん張りだ。

デパートの閉店

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アサガオは今朝も咲いていた。昨日は5輪で、今日は4輪。今月24日以来、1, 2, 3, 5, 4と推移している。昨年は一番多いときには13輪咲いていた日があったのだが、さて今年はどうだろうか。

昨日はあちこち動いて疲れたので、今日は午後までのんびり自宅で過ごしていた。3時頃から買い物に出る。まず近所のホームセンターに行った後、アルパークへ。ここはいくつかの店舗が集まってできているが、その構成店の一つである天満屋が来年1月末で閉店するというニュースが昨日流れていた。ここ数年の間に、デパートが閉店するという話をいくつ聞いたことだろうか。広島周辺に限ったことではなく、実家周辺でも西武や伊勢丹が最近消えてしまった。もうデパートという形態は、時代に合わなくなってきてしまったのだろうか。

天満屋の食料品売場に入っているとんかつ屋で持ち帰りのとんかつを数枚買い、帰宅して夕飯でいただいた。

車内のアリ

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Asagao0725.jpg起きてみると、今日はアサガオは2輪咲いていた。昨年は咲き出してからほぼ毎日1輪は花が咲き、多いときは10輪以上咲いた日もあった。トータルでは100輪以上咲いたことは確かだ。今年はどれくらい咲くか、数を記録しておこう。

中国地方も梅雨明けが発表され、いよいよ暑い夏がやってきた。娘を保育園まで連れて行き、後部座席のドアを開けたところで下を見てぎょっとする。入り口の縁のところに、小さなアリがうじゃうじゃと大量にうごめいていたのである。娘を下ろした後、勤務先の駐車場まで移動してからほうきでアリをはたき落とした。しかし、ドアを閉めて数分経ってから開けてみると、どこからともなくまた何匹も集まってきている。何度かそんなことを繰り返していたが、はたから見たら駐車場でほうきを手にドアを開けたり閉めたりして、何をしているんだろうと思われたに違いない。太陽が照りつけて熱くなってきたので、いったん作業を中断して仕事場に向かった。

夕方、帰宅時にもう一度ドアを開けたら、また大量に集まって動き回っている。いったいどこに隠れているのだろうか。もう一度ほうきで路上へたたき落とした。その後はほとんど姿が見えなくなったので、ひとまず主力部隊を排除することに成功したようだ。とはいえ、明日の朝どうなっているかは分からない。何か忌避剤かトラップを買ってきた方がよさそうだ。

Asagao0724.jpg眠い目をこすりつつベランダに出たら、さわやかな青い色が見えてパッと目が覚めた。アサガオが一輪咲いていたのである。毎朝観察しているが、昨日まで花が咲きそうな様子など全く気づかなかった。昨年、最初の一輪が咲いたのが8月の29日だったので、まだ当分先だろうと思い込んでいた。種をまいたのが昨年より1ヶ月以上早かったため、生育も早く推移しているのかもしれない。よく見るとすぐ隣に蕾らしきものができているから、明日も見られそうだ。

昨年の株から百粒以上のを採り、その中からたった一粒選んで発芽させた。それで今年もちゃんと花が咲くところまで来たのだから、結構何とかなるものだ。数日前に強風で何度も植木鉢が倒れてしまったときは心配したが、そんなことくらいで萎えるような生命力ではないらしい。これからしばらく、咲いているかどうかを毎朝見るのが楽しみだ。

PestoGenovese.jpgBasilCropped.jpgプランターのバジルがいよいよ花を咲かせる準備を整えつつあったので、花芽の一斉カットを兼ねて葉の摘み取りを今日実施した。すでにまとまった量の収穫作業を、先月8日27日の2回実施している。摘芯する形で切っているため、収穫後に茎が二股に分かれ、それがまた二股に分かれて4方向に伸びている。今日の摘み取りでほとんどの茎はまた分かれる形になった。これ以上やると個々の先端に栄養が行き渡らないだろうから、この作業をするのは今年は今日が最後になりそうだ。もう次は、花芽ができても、なるがままにまかせておこうと思う。

摘んだバジルは、パルミジャーノチーズや松の実と和え、オリーブオイルを加えてからフードプロセッサーにかけた。これでまたジェノベーゼソースがたくさんできた。しばらくはこの味を楽しめるだろう。

今日は娘が夕方から初めてのお泊まり保育。雨の中、保育園まで娘を送り、その後保護者で集まって卒業アルバム作成に関する打ち合わせ。しばらくは仕事はなさそうだが、年が暮れるころから結構いろいろ作業がありそうだ。

久しぶりに妻と二人の夜になったので、街中にバスで出かけ、子ども連れでは入りにくいようなレストランで夕飯をいただいてきた。

BasilBud2.jpgBasilBud1.jpg昨日の夜から喉にやや違和感がある。少し扁桃腺が腫れているかもしれない。娘がひいていた風邪をもらった可能性もある。少し活動をセーブした方がよさそうだ。

プランターのバジルは、2週間ほどに花芽を摘んだところだが、もう次の花芽ができ始めてしまった。大葉はこの時期はひたすら葉を増やし続けるばかりなので気が楽だが、バジルはすぐ先を急ごうとする。以前にも書いたが、窮屈な環境で育てると、根っこを伸ばしにくくなった段階で花を咲かせるステップにさっさと移行しようとしてしまうのかもしれない。しかしまだ7月上旬、もうちょっとこの香りを楽しみたい気もする。前につくったペストジェノベーゼもほぼ使い切ったし、近いうちにもう一度収穫することにしよう。

アサガオの蔓

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Asagao0706.jpg梅雨の中休みはまだ続いているようで、この3日間は雨も降らず暑い日が続いている。今日は娘が風邪気味なこともあり、お昼に床屋へ行ったほかは、ずっと家で演習答案の採点などをして過ごしていた。娘は午後から熱が上がってしまい、ちょっとぐったりしている感じ。とりあえず、よく寝てもらって体調回復を待つしかない。明日、もう一日よく休めば、熱は落ち着いてくるのではないかと思う。

娘が毎朝水やりをしているアサガオには、代理で水をやっておいた。を出してから1ヶ月半、今や120cmある支え棒のてっぺんまで蔓が到達してしまった。6月の半ばくらいに一度伸びた蔓の先端を切っており、それからは伸びてくる蔓が増えてきた。この手の植物は放っておくと1本だけするすると伸びていくので、一度か二度切ることで蔓を増やせるようだ。もう一度切り戻すかどうか、悩ましいところである。アサガオは昨年から始めたが、1本の株から花がのべ百輪くらいも咲くので結構面白い。何とか今年もたくさん咲かせたいものだ。

Planters0703.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、全体としては今のところ順調に育っている。最も威勢がいいのは大葉で、たらこパスタに何枚か使ってから2週間ちょっとで立派な葉がかなり増えた。実はこの期間に冷製うどんの薬味として数枚摘んだこともある。昨年は葉の形がおかしくなる症状が出たが、今年は病気らしい病気もしていないし、虫がつくこともない。最後までこの調子で行ってほしいものだ。

バジルも、先週花芽を摘んでから新たな葉が大きくなってきている。ただ、一部の苗に黒ずんだ葉が出てきているのがやや気がかりだ。また、しばらくするとすぐ花を咲かせようとするので、いつごろまで花芽を摘み続けるかも悩ましい。花を咲かせるにまかせるものと葉の収穫を続けるもので分けてもいいのかもしれない。

イタリアンパセリも、一部の葉に紫色や褐色の斑点が見えるものがある。葉が増えるスピードもやや鈍い気がする。

BasilCropped.jpg1週間ほど、花芽を摘む目的でバジルを収穫したが、そのときに手をつけなかった株からまた花芽が伸び始めた。放っておくと1週間くらいで花が咲いてしまいそうだ。このへんも昨日やっと梅雨入りしたが、その前に暑い日が続いていたので、もう夏真っ盛りだとバジルが勘違いしたのかもしれない。花が咲いたら葉の収穫もできなくなるので、今一度花芽は取ってしまうことにした。もちろんその周辺についている葉はありがたくいただく。今日はトマト、ニンニク、オリーブオイルと和えて食べたが、バジルの香りが楽しめてなかなかおいしかった。

当分雨の日が続くので、水分をたっぷり吸ってまたたくさん葉をつけてほしいものだ。

バジルの花芽

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BasilBud.jpgベランダのプランターで育てているバジルは2週間ほどに摘芯をしたばかりだが、切った箇所のすぐ下から伸びてきた脇芽から、だんだん花芽のようなものが出始めた。花芽が伸びると葉が堅くなり、食用には向かなくなる。収穫時期を延ばすためには、花芽は摘むとよいことになっている。しかし、以前8月頃に花芽を摘んでしまったら、その後勢いがなくなって枯れてしまったことがあった。次の世代のために種を残してほしいので、あまり時季が進んでから切ってしまうのはやめた方がよい。どうするかちょっと迷ったが、いったん花芽は摘んで収穫時期を延ばすことにした。まだ6月なのだから、何とか頑張ってくれるだろう。摘んだ部分の葉は、モッツァレラチーズとトマトと和えていただいた。

それにしても、花芽が出始めるのがちょっと早いような気がする。狭いプランターの中で、根っこが伸ばせなくなると早めに次の段階に移行しようとするのだろうか。そう考えると、来年は植える株を減らした方がいいのかもしれない。

10時過ぎに、うちから1キロくらいのところにあるスーパーまで出かけた。正確には、スーパーを始め雑貨屋やらドラッグストアやら回転寿司屋やらがまとまっているエリアの駐車場である。今日はここで、近くの牧場が準備した乳牛の乳搾り体験の催しが行われることになっていた。ただし、体験ができるのは先着100名まで。整理券の配布が10時からなのに、着いたのは10時15分くらいで、整理券の配布はとっくに終わっていた。かくして乳搾り体験はできなかったが、現場に来ている牛をかなりさわらせてもらうことはできたので、それだけでも娘はだいぶ満足したようだった。

TarakoPasta.jpgお昼に戻ってくると、ベランダのプランターで育てている大葉を使って、たらこパスタをつくる。毎年、大葉が収穫できるようになると一度はつくっている。たらこ、大葉、バター、オリーブオイルを混ぜてパスタと和えるだけという、料理ともいえないほど簡単なものだが、これがなかなかおいしい。大葉の名の通り、特に大きくなっている葉ばかり摘んできたので、トッピングが山盛りになってしまった。

午後は衣料品の買い物に出かける。夜、夕飯のときに、父の日のプレゼントということで娘と妻からタオルハンカチをもらった。実は先週、靴を買ってもらったばかりで、2週連続でのもらいものだ。しかし、これでもうお祝いイベントは終わり。明日からはまた忙しくなるが、何とか頑張ろう。

午前中、保育園へ。来週から年長の児童に対して行われる、子どもへの暴力を防ぐための教育プログラムについて保育園の先生から説明があった。その後、集まった保護者が、卒園アルバムや卒園文集の作成、3月のお別れの会の準備などをどう分担するかという話し合い。妻は出張から戻ったばかりだからと思って自分が出かけていったが、父親が来ていたのはうちだけで、少々居心地の悪い思いをした。それにしても、自分が保育園にいた40年前は、保護者たちはこういうことをしていたのだろうか。結構大変そうだ。

Basils0608-2.jpgBasils0608-1.jpgベランダのプランターで育てているバジルの背丈がかなり伸び、一部は早くも花芽らしきものをつくりだそうとしているように見えたので、摘芯作業をやってしまうことにした。下から見ていって、最初の本葉の一対ができている節のすぐ上で切って収穫する。すでに脇芽がかなり大きく伸びているので、じきにまた葉が増えるだろう。収穫した葉は早速フードプロセッサーに入れ、松の実、ニンニク、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルを加えてからこまかくした。これで、今年もペストジェノベーゼが楽しめる。早速、妻が夕飯のピザに使ってくれ、なかなかおいしくいただくことができた。

大葉の摘芯

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Tempura.jpgOoba0605.jpgベランダのプランターで育てているバジルや大葉の摘芯をいつにしようかと考えていたら、妻が夕飯を天ぷらにするという。これはちょうどよいタイミングだと思い、大葉の摘芯を実行することにした。

6株ある大葉は現在、双葉のすぐ上に小さな本葉が2枚、その上に大きな葉が2枚生え、さらにその上に小さめの葉が2枚、そして指先ほどの小さな葉が2枚出てきている。大きな1対の葉の上で切るか下で切るか迷ったが、今後の育成を考えると葉をある程度残しておいた方がよいという結論に達し、大きな葉のすぐ上の箇所で摘芯することにした。これでも、小さめの葉が12枚収穫できて、天ぷらにするには十分だ。摘芯部分の脇芽はまだ小さいので、これが食べられる大きさになるにはまた2週間近くかかるだろう。

天ぷらにした大葉はなかなかおいしかった。

Salsiccia_and_Lentils.jpgPlanters0602.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、かなり葉が増えてきた。バジルと大葉は1株につき10枚くらいの葉がつき、脇芽も生長し始めている。そろそろ摘芯をどのタイミングで行うか考えておかないといけない。昨年は大葉の摘芯のタイミングを大きく遅らせてみたが、摘芯後に脇芽がほとんど育たず、あまりうまくいかなかった。バジルも、頭でっかちになって傾いているものがあるので、さっさと切って脇芽を育てる方針にした方がよいのかもしれない。イタリアンパセリもだいぶ葉が大きくなってきたので、初めて今日何枚か摘んで使うことにした。今シーズンの初収穫である。

さて、今日は夕飯にサルシッチャとレンズ豆のパスタをつくってみた。2週間前にデパートのイタリアフェアで買ってきたサルシッチャがまだ残っており、そろそろ食べてしまう必要があった。レシピを調べたところ、サルシッチャはレンズ豆と煮込んで食べるのが定番らしい。そこでミートソースのようにタマネギ、ニンジン、セロリを細かく切り、ニンニクと一緒に炒めてからスライスしたサルシッチャを加えた。これに別の鍋でゆでて柔らかくしたレンズ豆を投入し、しばらく煮込んだ。参考にしたレシピではパスタはリガトーニを使っていたが、今日はペンネで代用。仕上げに黒こしょうとパルミジャーノチーズ、それに摘み取ったイタリアンパセリを散らした。

レンズ豆というのは素朴な味で、ずいぶんとあっさり食べられる。サルシッチャもなかなかおいしくいただくことができた。また手に入ることがあったらやってみよう。

ItalianParsley2.jpgItalianParsley1.jpgいつも春にバジル・大葉・イタリアンパセリを、秋にルッコラを育てているが、バジルと大葉がその年のうちに花を咲かせて冬には枯れてしまうのに対し、イタリアンパセリは寒い時期をじっと耐え、次の年の初夏に花を咲かせる。一方で
春に新しく植えた分もあるから、今の時季は新旧2つのイタリアンパセリのプランターがあることになる。並べてみると、同じ植物とは思えないほど違った姿だ。今年から始めたイタリアンパセリは、パセリとは思えないほど葉が大きく丸々としている。一方1年経った方はもうトウ立ちを始めており、葉はしなびてしまって貧相な状態だ。その中の1本が、数日前から花を咲かせ始めた。こうして見ると、蕾はブロッコリーに少し似ているようにも思う。

イタリアンパセリは昨年採種ができなかったが、今年はどうだろうか。何とか次の年にまけるだけの種を収穫するところまでもっていきたいものだ。

Planters0522.jpg今朝は起きてみると妙にひんやりとしていて、ほんの少し肌寒さを感じた。このところすっかり暖かくなってきたので、最近はパジャマを薄着のものに替え、布団の毛布も外してしまっていたが、たまにこういう朝が来る。もっとも、ひんやりは寝起きだけで、日中はぐんぐん気温が上がって汗ばむような陽気になった。寝苦しい夜が来るのもそう遠くはない。

ベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、順調にどんどん大きくなってきている。バジルと大葉は、3対目の本葉が出てきたところだ。朝に水やりをしているが、晴れていれば翌日には土はすっかり乾いている。一番暑いころには、朝夕と2回水やりをした方がよい日もあるだろう。イタリアンパセリは10本植えているが、うち9本は大きな本葉が2枚出ている。最後の1本は発育が1週間ほど遅れており、やっと本葉が1枚出てきたところだ。昨年は7本だけしか育たなかったので、今年は何とか10本そろって葉をたくさんつけてほしい。

忙しい金曜日

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Sprouts.jpg金曜日は解析学の講義と演習がある。今日は5回目の授業の日だった。毎年、5回目の授業は板書量が多くていつも忙しい。直後の演習で必要になる定義や定理がたくさんあり、残り時間を見ながら一生懸命しゃべらなければいけない。何とか予定していた内容を消化できたが、終わって帰ってきたらくたくたになってしまった。今日はいろいろな書類の締切日でもあり、何かと慌ただしくて疲れる日だった。

帰宅後、栽培しておいたブロッコリースプラウトをいただいた。栽培用容器に、先週種をまいておいたのである。寒いころは10日以上かかったが、今は1週間かそこらで食べごろになる。目安としては、種まき後5日間は暗闇で、それからは2日ないし3日窓辺に置いておけばよい。水は一日1回替えていたが、気温がいよいよ高くなるこれからの時季は、朝と夕方の2回替えないといけないかもしれない。

アサガオも発芽

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AsagaoGerm2.jpgAsagaoGerm1.jpg連休の最終日、ベランダの植木鉢にアサガオの種をまいた。我が家では、バジルや大葉などのハーブ類は私が、ブルーベリーは妻が主に面倒を見ている。去年からはこれにアサガオが加わり、基本的に娘が世話をすることになった。ここ数日は気温も高く、毎日水やりもしていたので、10日たった今日にはちゃんと芽が出てきた。昨年採種した百粒以上の種から一つ適当に植えたので発芽するかちょっと心配していたのだが、杞憂だったようだ。娘も喜んでいた。

今年は今のところハーブも順調だし、ブルーベリーも実をたくさんつけそうな状態になっている。問題はここからで、病害虫をどれだけ防げるかだろう。

Takaradani2.jpgTakaradani1.jpg昨日のことだが、プランターの様子を見にベランダへ出たら、プランターの縁を小さな赤い点がちょろちょろ歩いていた。体長が1ミリあるかないかというような小さな虫である。よく観察すると足が8本出ており、昆虫ではないことが分かる。おそらくこれはタカラダニというダニの一種のようだ。毎年、連休明けくらいの晴れた日に必ずプランターの縁をせわしなく歩いている。一昨年も同じころに目撃していた。そして梅雨のころになると見かけなくなってしまうのである。

日本各地で見られるそうだが、出現するようになったのは最近らしく、生態があまりよく分かっていないようである。うじゃうじゃ大量発生すると気持ち悪いが、うちで見かけるのはいつも2匹か3匹というくらいだし、ハーブの食害もないので、特に何もせずに放っておいている。どうやって生きているのか、何とも不思議な生き物である。

連休終了

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TomatoPasta.jpg長い長い連休もやっと最終日までたどり着いた。あいにく今日は風が強く、晴れたかと思うと急に雷混じりの雨が降り出したりして、ずっと不安定な天気だった。お昼はまた何かうちにあるものですませなければならず、プッタネスカでごまかすことにする。ところが、この間つくったときにケイパーを使い切ったのだった。やむを得ず、ニンニク、オリーブ、アンチョビのみのトマトパスタにする。考えてみれば子供も食べることを考えて唐辛子も入れていないわけで、これでプッタネスカというのは無理があるだろう。もっとも、おいしければ何でもよいのだ。

天気が安定しないこともあり、午後もほとんどは家で過ごす。娘がまたアサガオを育てたいというので、土を準備して種をまいた。昨年初めて育成を試みたが、予想以上にうまくいっても楽しめたので、今年もやってみようと思う。昨年採種したものをまいたので、品種は昨年同様、「青雲」である。

夕方は近所まで出かけて買い物をし、それから回転寿司屋へ。これで連休も終了。頭を切り換えなくてはいけない。

ItalianParsleyGerm.jpgCarbonara.jpg今日も天気は快晴で気持ちのよい陽気だったが、実家滞在から帰ってきた翌日だったので、特に遠出することもなくのんびり過ごしていた。お昼は、冷蔵庫にずいぶん余っていたベーコンを使ってカルボナーラをつくる。ベーコンをしっかり炒めてカリッとさせるよう気をつけた。まあまあそれらしくできたように思う。午後は夕方から食料品店と野菜市場をはしごして買い物をしてきた。

3泊4日の実家滞在中、気がかりだったのは、出発前にセットしておいた水やりシステムがちゃんと機能しているかということだった。真夏の酷暑の時分に比べればはるかにましとはいえ、何日も晴れた日が続いたときに全く水やりができなければ、根づいたかどうかという段階の芽の生長には大きな影響が出る。バケツの水が減らないままカラカラに乾いていたりしたらしていないか、かなり心配だった。

しかし幸い、水やりはかなりうまくいっていたようだった。バケツの水はほとんどなくなっており、水を供給していた3つのプランターの土はいずれも黒々として湿っていた。そして食品トレイから移植したバジルと大葉の苗は、本葉が大きくなってきていることが確認できた。水の供給をしていなかった別のプランターの土は乾いた状態だったので、やはりこれをやった効果はあったようだ。

また、出発前は何も生えていなかったイタリアンパセリのプランターからは、小さな芽がいくつか出てきていることも確認できた。イタリアンパセリは種まきから発芽までに時間がかかるので、芽が出るところまでこぎつけるとホッとする。これで3つのプランターの植え付けが完了したので、あとは病害虫に気をつけながら大きくしていけばよい。来月の初収穫が楽しみだ。

WateringSystem.jpg今日からしばらく、実家に滞在する。広島は昨日はあいにくの雨だったが、今日は雨雲がほぼ去って少しずつ回復傾向。気温は昨日はひどく低かったが、少し持ち直してきたように思う。

出かける前に、プランターに仕掛けをしておいた。しばらく家を空けるにあたり、少しずつプランターに水を供給できるような器具をセットアップしてみたのである。サイフォンの原理と毛細管現象を利用するのだそうで、タイマーも何もないのに少しずつ水が流れ出していくのだという。前日にテストしたときは想定以上に水が早く出ていってしまったので、今日は出かける前にバケツいっぱいまで水をためておいた。どれくらいうまく機能するか分からないが、何もしないよりはましだろう。

お昼過ぎに家を出て、1時半の新幹線で実家へ向かった。平成最後の日ということで混雑することを心配していたが、幸い新幹線もその後の在来線も思っていたほどではなかった。昨日広島に雨を降らせていた雲に追いつくようなことになってしまい、こちらでも天気はぐずつき気味。6時半頃に無事実家に到着した。

Ooba_in_the_Planter2.jpgOoba_in_the_Planter1.jpg昨日、バジルを食品トレイからプランターに植え替えたが、一日たってトレイの様子を見たら、大葉の方も双葉がびっしりと並んでいて、下の土が全く見えないほどになっていた。まいた種がほとんどすべて発芽したようだ。ここまで発芽率がよいなら、もう少し種の数を抑えるべきだったかもしれない。ともあれこれ以上待つわけにはいかないので、大葉も状態がよさそうなものを6つ選んでプランターに植え替えた。よく見ると、もう小さな本葉が見え始めている。あとはうまく根づいてくれるかどうかだ。

一昨日から頭を悩ませていたサーバ問題は、ひとまず一番まずい状態からはおそらく脱することができた。メールサーバに投げたテストメールが、一応考えていた通りに転送されたのだ。これでメールを受け取れないという事態はなくなったものと思われる。とはいえ、まだサーバのほかの環境整備は全く手についていない。あいにく長い休みに突入してしまうので、これ以降のことはほとんど連休明けにやることになるだろう。それでも、休みに入る前に一番懸念していたことが一応解決してホッとした。

BasilGerms_in_the_Planter2.jpgBasilGerms_in_the_Planter1.jpg食品トレイの中のバジルと大葉はいよいよ大きくなり、押し合いへし合いして窮屈そうになってきた。週末まで待つつもりだったが、もう先延ばしにするのは難しい。朝方に急いでベランダへ出て、プランターにバジルの芽を8つ選んで植え替えた。これがちゃんと根付くかどうかがまた悩ましいが、しばらくは様子を見るしかない。大葉も一緒にやってしまいたかったが、朝はとにかく忙しくて時間がなく、明日以降に先送りした。

勤務先では、昨日発生したサーバトラブルに時間を費やす。ずいぶんあれこれやってみたが、どうしてもメールの送受信がうまくいかない。勤務先では末尾がac.jpのアドレスを2つ使い分けていたのだが、そのうちの片方が未だにメールを受け取れない状態だ。何とも間の悪いことに、来週から長い連休に入ってしまう。明日中に解決できればよいが、講義も会議もあって忙しいので、おそらくうまくいかないだろう。ちょっと困ってしまった。

Germs_on_the_Tray2.jpgGerms_on_the_Tray1.jpg先々週の土曜日、食品トレイにまいた種は、5日ほどで芽を出し始めた。最初は白い根っこが見えているだけだったが、やがてほんのりと緑色がかるようになり、小さな葉が2枚開く。それがたちまち大きくなり、今日はもうトレイ一面を埋め尽くすように双葉がぎっしりと生えている。バジルよりスピードは遅いが、大葉の方も小さな葉が一斉に開き始めた。どちらもまいた種はほとんど芽を出しているようで、発芽率が非常に高い。やはり前年に収穫した種は質がよい。

今年も、この中からバジルは8つ、大葉は6つの芽を選ぶ予定だ。

今日もぽかぽかとした穏やかな陽気。暑くもなく寒くもないという今の時季が一番過ごしやすい。

Puttanesca.jpgItalianParsleySeeds.jpgバジルと大葉は食品トレイで芽を育成中だが、イタリアンパセリは植え替えを嫌うとされているので、今日プランターへじかに種をまいた。毎年、二列にわたってかなりの量の種をすじまきするのだが、結局いくつかを残してみんな間引きしてしまうので、今回は何カ所かに数粒ごとまいていくやり方を試してみることにした。イタリアンパセリは種まきから発芽までの期間が長く、2週間は覚悟しなければならない。連休明けあたりには変化が出てきてほしいものだ。

妻が風邪をひいたというので、夕飯はこちらで適当につくることにした。あまり芸がないが、先月もやったプッタネスカにする。冷蔵庫に食材がありさえすれば、ただフライパンで火を入れるだけでできるこういう料理が一番楽だ。トマト形なら、火を止めるタイミングにもほとんど気を遣わなくてよい。なかなかおいしくいただくことができた。

2019年11月

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