ハーブ栽培・園芸の最近のブログ記事

RucolaGerms0924-2.jpgRucolaGerms0924-1.jpg暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、今日はかなり気温が下がった。昨日からは長袖を着て出ているが、今朝は薄手のジャケットも重ねた方がよかったかと出勤後に思ったほどだ。

昨日、食品トレイに土を敷いてルッコラの種をまいてみたが、わずか1日でもうボコボコと芽が出ている。すごいスピードだ。昨夜、今朝、今夜と、見るたびに様子が変わっている。発芽まで2週間くらいかかった5月のイタリアンパセリを思えば月とすっぽんだ。元々発芽率も高いし、気温の高さも生長を早めているのだろう。少し涼しくなったといっても、まだまだ日中は25度くらいは行く。

この分だと、週明けくらいにはプランターに移した方がよいだろう。

RucolaSeeds.jpg今日から3日間はいつもの平日。先週までの少しのんびりしたムードは終わってしまい、会議や行事が目白押しになっている。これから年末までは忙しい日が多くなる。

秋が来たので、今年もルッコラの栽培を始めることにした。ルッコラは発育がよく、水さえやっていればどんどん育ってくれる。しかもこの時期から始めると、虫がつく心配がそれほどないのも助かる。ただ、昨シーズンは春先に水やりを怠って種をつけさせることができなかった。今シーズンは種まきから種取りまで完走したい。

例年はプランターに直接種をまいてあとから間引きしているのだが、今年は食品トレイであらかじめたくさん発芽させ、育ちのよい芽をプランターに移植する方針で行くことにした。これでどの程度うまくいくのか見極めたいと思う。

大葉の花が咲く

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OobaFlowers.jpgPlanters0914.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、すでにほぼ収穫の時期を終えている。バジルは先月から花を咲かせており、そろそろ咲き終わった株も出始めた。大葉は動きが遅かったが、数日前からようやく花が咲き始めている。イタリアンパセリは何とか葉をつけているが、葉の色があまりよくないものが多く、どうにか生きながらえているという感じだ。もう何年もやっているが、未だにコツがつかめていないような気がする。

今年は全体的にあまりうまく育てられなかったが、一方で、どれもすっかり枯らしてしまうようなことにはならずにすんだ。去年は、バジルはまあまあうまくいったものの、大葉は秋口にコガネムシの幼虫に入り込まれてしまい、種をほとんど採種することができなかった。今年はその轍を踏まないようにしたい。

空色のアサガオ

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Asagao0818.jpgアサガオもこのところ落ち着いてきており、たまに絞り咲きアサガオが咲くくらいだったので、そろそろ見納めかと思っていたら、今朝になって「青雲」が一輪、空色の花を咲かせていた。今年は花が少なく、今月に入ってからは全く咲かなくなってしまったので、もう終わってしまったのかと思っていた。そういえば一昨年に初めてこれを育てたときも、開花ラッシュがいったん落ち着いてしばらくしてから「第2波」が来たのだった。今回はつぼみの数が少ないからあのときのようにはいかないだろうが、何にしろ花が咲いてくれると少しだけ景色が涼やかになる。

勤務先では、昨日の期末試験の採点を始めた。まだまだ始まったばかり。今週のうちになるべく進めておきたい。

BasilFlowers2.jpgBasilFlowers1.jpg朝起きてベランダに出ると、8株あるバジルの一つが花をつけていた。花芽が伸びてきているのがいくつかあったので、そろそろだろうと思っていた。もちろん花芽を摘み取ればもう少し長い間収穫できるのだが、あまり遅くなると種ができる前に気温が下がってきてしまう。前にそれで採種がほとんどできなかったことがあったので、今は8月に入ってからは基本的には花が咲くにまかせておくことにしている。

今日は出勤したら、勤務先の建物の入口あたりでツクツクボウシが鳴いているのが聞こえてきた。この夏初めてのツクツクボウシだ。つまり、夏もそろそろ折り返し点にさしかかっているということだろう。実際、今日の暑さは厳しかった。

MiniTomatoes2.jpgMiniTomatoes1.jpgしばらく書いていなかったが、ベランダで育てているミニトマトは、先月に初めて収穫したあとも実がいくつか赤くなり、ときどき摘み取っては食べている。これまでに食べたのは10個前後だろうか。市販のミニトマトよりさらに小さいものが多く、サラダの添え物程度である。とはいえ、こういうものを自宅で栽培できるというのはなかなか気分がよい。

もうすでに葉がほとんど枯れてしまっており、今着いている実を収穫すれば、今シーズンはひとまず終了だろう。今年は梅雨が長く、風雨の強い日も多かったため、せっかく着いた花が受粉しないまま落下してしまうということが何度も起きた。あれがなければ、もっと大量の収穫が望めたのではないか。それでも、1年目にしてはうまくいった方だろう。

Asagao0810.jpg今年はうちはアサガオの鉢がたくさんあるが、最後まで残っていた絞り咲きアサガオが昨日からやっと咲き始めた。ピンクが基調で、花びらの縁の方は白くなっている。ほかのアサガオは青系統の花ばかりだったので、やはり暖色が入ると映える。今朝はちょうど隣の鉢で小学校からもらってきた種から育てたアサガオも一つ開花しており、青系と赤系が同時に咲いているところをやっと見ることができた。ただ、一昨年から毎年やっている品種「青雲」は、今年は花の数が少なく、先月にいくつか咲いただけで止まってしまっている。絞り咲きアサガオと同時に咲いているのを見るのは難しいかもしれない。

今日はやはり台風が近づいていたせいで風が強く、一時期はゴーッという音のするような強風が吹いていた。それでも雨は降っていなかったので洗濯物を干していたら、ある時間帯だけザーッと激しく降ってきた。気がついたときはすでに遅く、せっかく乾きかけていた洗濯物はびしょ濡れ。まあ、仕方がない。

産直市場へ行く

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Pizza.jpg雨続きだった7月が終わり、8月が始まると同時に夏らしい日がやってきた。クマゼミのワシャワシャ鳴く声があちこちから聞こえてくる。行楽に行ってもいいような陽気だったが、今日のところはおとなしくしていることにして、お昼頃に車で20分くらいのところにある産直市場へ出かけた。中は結構混雑していて、みんなマスクこそしてはいるものの、それほど神経質になっている感じでもない。広島がまだ感染者がそれほど多くないことになっているからかもしれないが、春先に比べると、ウイルスが身の回りに存在しているかもしれないという状況に社会全体が慣れてきているようにも感じる。

夕飯に、妻がピザを焼いてくれた。せっかくなので、ベランダのプランターで育てているバジルを何枚か摘んできてピザに散らした。風味が加わっておいしくいただくことができた。

やっと梅雨明け

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今朝もアサガオは3種類が一つずつ花を咲かせていた。残る1種類、絞り咲きアサガオもようやくつぼみらしきものができかけているが、まだ咲くまではもう少し時間がかかりそうだ。

昨日のことだが、中国地方もやっと梅雨が明けた。昨日はまだ少し雲も残っていたが、今日は青空が広がって暑くなった。ただ、昨年の夏を思えば、これくらいの暑さはまだ序の口だ。8月はさすがにもう少し気温が上がるだろう。本来なら、そういう日には海なり山なりに出かけるところだが、今年はどこへ出かけるにしても慎重にしなくてはいけない。この間の匹見峡のように、行った先にほとんど人がいないような場所なら大丈夫だろうが、基本的にはやはり外出は控えめにせざるを得ないだろう。例年以上に、混雑を避けるということを意識する夏になりそうだ。

青の競演

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Asagao0730-2.jpgAsagao0730-1.jpgアサガオを育てるようになってから、夏から秋にかけては毎朝ベランダの様子を確かめるのがちょっと楽しみになっている。バジルや大葉も生育は楽しみだが、やはり花は梅雨やウイルスで湿った雰囲気を一瞬晴れやかにしてくれる。

今朝は、違う種類の青色が目に飛び込んできた。うちで一昨年から育てている「青雲」が開花していたのである。かなり明るい青で、空色といってもいい。今日はこれに加えて、小学校からもらってきた2種類のアサガオも花もつけており、3種類が競演する形になった。どれも青系統だが、みんな少しずつ違う。小学校からもらってきたアサガオの品種も知りたいところだ。

あとは絞り咲きアサガオだ。こちらはまだ咲くまで時間がかかりそうだが、何とかほかの青系アサガオが終わる前に開花までこぎ着けてほしいものである。

Asagao0728-2.jpgAsagao0728-1.jpg早朝の段階ではまだ大雨警報は解除されていなかったが、すでに雨雲は東へ去っており、天候は穏やかになっていた。小学校からも今日は通常登校とするとのメールが届く。今は直前に一斉メールでこういう連絡ができるからいいが、昔だったら連絡網で電話リレーだろう。冷蔵庫に連絡網が書かれた紙が貼ってあったのを思い出す。クラス全員の家の電話番号が書いてあったわけで、今は個人情報保護の観点からもあれは無理なのではないだろうか。

ベランダに出てみると、小学校から種をもらったアサガオが一気に四輪も咲いていた。開花ラッシュが始まったかもしれない。この深みのある青はなかなか映える。うちで毎年育てている「青雲」もだいぶ蔓が伸びてきたので、そろそろ濃い青と水色の競演を見せてほしいものだ。

MiniTomatoes0725.jpg昨日は荒れた天気の一日だったが、夜になって雨はほぼ収まったので、玄関に避難させておいた鉢植えをベランダに戻した。風はまだ結構残っていたようだったが、幸い、朝起きたときにまた倒れているようなことはなかった。

今年から始めたミニトマトは、今月上旬の段階ではまだ実はすべて緑色だった。それがほんの数日前からいくつかが底の方から黄色くなり始め、あっという間に真っ赤な色に変わった。大きさは市販のミニトマトよりは一回り小さいが、フォルムは遜色ないできばえだ。

このところの風雨の影響で亀裂の走った茎が出ていたので、プラスチック製の針金で支柱に固定する作業をした。その際、赤くなった実に手が当たってしまい、一つがポロッと落ちた。もう数日待っていようと思ったが、落ちてしまったものは仕方がない。今年の初収穫ということで室内に持ち帰った。上の娘に食べてもらったが、まあまあの味だったようだ。

PorciniPasta.jpgAsagao0724.jpgベランダのアサガオは、4つの鉢のうちの2つで一昨日咲き始めてから、毎日花を咲かせている。いずれも小学校からもらってきた品種で、種から育てた方は一昨日から一つずつ開花している。もう一つの鉢は、娘が持ち帰ってきた3つの苗をまとめて植えるというちょっと乱暴なことをしているのだが、ちゃんと花が咲くところまで行ってくれた。こちらはどうもすべて同じ品種というわけではなく、今日咲いた花は少し淡い青で、中央がほのかにピンク色に染まっていた。これははじめて見るタイプだ。

今日はひどい荒れ模様の天気だった。激しい雨に加えて風も強く、アサガオの鉢は日中に一度倒れてしまったようだ。今年はいつになく梅雨が長い。もしかしたら、はっきり梅雨明けしないままずっと行ってしまうのかもしれない。

世間では祝日だったが、勤務先では平常日扱いになっていたので出勤した。6時半過ぎに帰宅。雨がひどく、買い物に行けなかったと家にいた妻が言うので、夕飯はうちにあった材料でパスタをつくった。ずっと前に買った乾燥ポルチーニ茸があったので、久しぶりにクリームパスタにする。上の娘は残念ながらクリーム系のソースが好きでないので、同時並行でアーリオ・オーリオもつくった。ポルチーニ茸はやはり香りがよい。また食材店に行ったときに補充しておこう。

アサガオ開花

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Asagao0722-2.jpgAsagao0722-1.jpg朝、ベランダに出てみると、深みのある青色が目に飛び込んできた。アサガオが咲いていたのである。今シーズン初めてだ。

今年はアサガオの鉢がずいぶん増えている。一昨年から「青雲」と空色の花を咲かせる品種を育てており、採種しては翌年に種まきしている。今年はそれに加えて、絞り咲きアサガオの種も買ってきて始めてみた。そのタイミングで上の子がアサガオを育てるようにと学校から言われて種を持たされて帰ってきたため、いきなり3種類のアサガオをやることになったのだ。小学校からはさらにその後、余ったからと苗も持ち帰ってきたので、これも小さな鉢にそのまま植えた。だから4鉢もあるのだ。ミニトマトも今年から始めたので、急にベランダがずいぶん狭くなった。

今日開花したのは、小学校から持ち帰ってきた種から育てたものである。また、あとで渡された苗から育てた方も小さい花が咲いていた。ほかにもつぼみがあるようなので、これからしばらく開花が続くかもしれない。「青雲」もそろそろ開花が近そうだが、絞り咲き品種は最初育成に失敗して生長がおくれたため、まだ開花までは時間がかかる。3品種がそろい踏みで咲くのは難しいかもしれないが、楽しみに待とう。

夜のうちにかなり激しい雨が降っていたが、朝方にはもうほとんどあがっていた。雨雲の様子を見ても、すでに東側に抜けている。しかしまだ大雨警報は解除されておらず、7時頃に小学校から臨時休校の知らせが届く。今月に入って休校は3回目。今年の梅雨の雨量は相当なものだ。ウイルスといい梅雨といい、今年は何から何まで大変な年だ。

Planters0714.jpgベランダのプランターでは毎年、バジル・大葉・イタリアンパセリを栽培しているが、残念ながら今年はここ数年では一番生育状況がよくないかもしれない。とにかく大葉の状態が悪い。名前とは裏腹に、葉があまり大きくならないのである。元々の種の状態がよくなかった可能性もあり得るが、やはり春先に水やりをしすぎたのがいけなかったのではないかと思っている。バジルは大葉に比べるとだいぶ元気で葉も増えているが、こちらは相変わらず、土から次々とキノコが生えてくる。どうもすっかり胞子がまき散らされてしまったらしく、抜いても抜いてもあとから生えてくる。また、黒い粉のように見える小さな虫がたくさん葉にうごめいていることがある。見つけるたびに駆除しているが、気味が悪い。これも、春先に水をやりすぎたのがいけなかったのだろう。

この天候不順ではこの先も厳しいだろうが、何とか枯らさずに種を採るところまで持って行きたい。

Peperoncino.jpg今日も曇り空で雨の心配はあまりなかったが、遠出はせずに家の周辺で過ごした。お昼に回転寿司の店に行ってみたのだが、回っているのは皿だけで、注文はすべて机に備え付けのメモ用紙に記入して行うスタイルに変わっていた。こうなるともう回っていない普通の寿司店とほとんど同じだが、これからはこれが普通になっていくのだろう。

夕飯もあっさりすませようということになり、ベーコンと小松菜のペペロンチーノをつくった。ペペロンチーノ自体は以前は週末になるたびにやっていた時期もあり、つくるのには慣れている。今回はベランダのプランターで育てているイタリアンパセリも散らした。ただ、食べてみると結構辛みが強い。半分に割れた唐辛子を数片に刻んで入れただけだったのだが、炒めた際に辛み成分が溶け出していたようだ。イタリアンパセリと一緒に仕上げに散らすくらいでよいのかもしれない。

MiniTomatoes0708.jpg夜半の雨は幸い予想されていたほどではなく、朝にはもうあがっていた。気象情報を調べると、雨雲はすっかり東の方に移動している。もう大丈夫そうだったが、小学校からは今日は臨時休校とするとの連絡が入る。学区内に避難指示の地域があるためということだったが、その連絡のすぐあと、7時45分にはすべての避難指示や避難勧告は解除されてしまった。ほんの少しタイミングがずれていれば、通常通り開校されただろう。2か月も休校が続いていて授業日の確保が大変なのに、このお休みはちょっともったいない。

天候が落ち着いたので、玄関に避難させていたミニトマトの鉢をベランダに戻した。土に近いあたりの葉はすっかり落ちてしまい、上部の葉もしおれていてあまり元気がない。花もいくつかは飛ばされてしまっており、かなりのダメージを受けている。ただ、すでに実ができ始めていた部分は持ちこたえているように見える。何とか今ある分だけでも、赤く色づくところまで行ってほしいものである。

Fruitings.jpgMiniTomatoFlowers.jpgミニトマトの花は、一つの側枝に10個くらいの花がつく。第一グループの花がそろそろ終わりに近づき、今は第二グループの花が咲き始めたところだ。第一グループの枝を見ると、主枝に近い方ではすでに花びらが落ち、あとからいよいよミニトマトが着果していることが確認できた。一番大きなものでもまだ直径1センチ程度だが、もうトマトらしさを感じさせる丸みを帯びている。ここまで、支柱を立てたほかは水やり程度で特に何もしていないのだが、そのわりには背丈も1メートルほどに達し、比較的順調に育ってくれているように思う。

ただ、心配なのは、これからの季節は虫害がひどくなることだ。毎年、ハーブはコガネムシだのアザミウマだのにやられて痛い目に遭っている。薬剤をまけば虫を防ぐことはできるが、できればミニトマトではあまり強い薬は使いたくない。収穫まではあと2週間くらいはかかるだろうが、何とかそれまで無事に育ってほしいものだ。

今日もよい天気。11時に車のディーラーのところまで赴き、6か月点検を受けてくる。上の娘は子ども向けの絵本やおもちゃが接客スペースに置いてあることを知っており、それを目当てについてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由としてそういうものはすべて撤去されてしまっていた。今はどこもこんな感じだ。

TarakoPasta.jpgEclipse.jpg夕方、部分日食があった。日食といえば、東京で金環日食が見られた8年前を思い出す。今回はあのときと比べれば欠け方は少ないが、ベランダでお隣との間を仕切るボードに小さい穴がたくさんついており、そこを通った日光がみんな欠けた形になって並んでいた。

今年はプランターの大葉の生育状況は今ひとつだが、それでも葉が少しずつ増えてきたので、このへんで摘芯を行うことにする。葉が十数枚収穫できたので、いつものようにたらこパスタをつくった。和えるだけで実に簡単なのに、これがかなりおいしい。たっぷり山盛りにして、きれいに平らげてしまった。

ItalianParsleyFlowers.jpgTomatoFlower.jpg朝起きてみると、もう雨はやんでいた。雨雲の分布を調べると、四国や九州ではまだ大雨が降っているが、広島は雲の通り道から外れたようで、もう大丈夫そうだった。実際、午後からは日差しが出てきた。

ベランダでは、今年からミニトマトの栽培も試みている。1年目にしてはなかなかうまくいっており、背丈も相当高くなってきた。数日前からは、黄色い花が咲き始めている。花びらが外側に反り返ったような形をしており、中央に吸い口のようなものが細長く伸びている。どうもこの中におしべとめしべが格納されているらしい。あとはこれが着果するかどうかだ。

去年に種をまいたイタリアンパセリも、少し前から花が咲き始めている。こちらはもっと小さくて華奢な花だ。このところ、イタリアンパセリはうまく採種することができないでいる。

Genovese.jpgBasilLeaves.jpgベランダのプランターで育てているハーブのうち、バジルがかなり大きくなってきた。何本かは、花芽のようなものができかけているのが見える。そろそろ摘芯の頃合いだ。普段なら週末まで待つところだが、このところいろいろなアクシデントが起きて予定通りにハーブが育たないことが増えている。バジルは今のところまあまあ順調ではあるものの、ある日突然病気か害虫にやられてすっかりダメになることもないとはいえない。確実に収穫を得るべく、今日摘芯作業を実行してしまうことにした。

摘み取った葉の重さは46グラム。早速これをフードプロセッサーにかけてバジルペーストをつくる。毎年、つくるときはニンニク、松の実などのナッツ類、パルミジャーノチーズを加えている。今回もニンニクは入れたが、ナッツ類とパルミジャーノチーズはあいにく切らしていた。例年と比べるとだいぶあっさりしたものになったが、これはこれでよいだろう。

早速、ジャガイモとインゲンを使ってジェノベーゼをつくってみた。バジルペーストの味はおいしかったが、少し塩味が足りなかったこと、注いだパスタのゆで汁が少なくて水気が足りなかったこと、ジャガイモをゆですぎて形が崩れてしまったことなど、反省点の多い仕上がりだった。次回はこの点に注意してつくろう。

今日も降ったりやんだりの天気。梅雨らしい空模様が続いている。

Planters0612.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリだが、今年はどれも生育状況がよくない。一番ましなのはバジルだが、それも過去の同じ時期と比べると葉の勢いがあまり感じられない。もっとひどいのが大葉で、葉が大きくならず「大葉」の名折れになってしまっている。例年ならもう摘芯をしていてもいいころだ。いわゆる「うどんこ病」と思われる白い斑点も少し確認できる。

こうなった原因は、ある程度見当がついている。今年の春は、水やりを怠ったことが原因で秋から育てていたルッコラを何本か枯らしてしまった。それですっかり水やりに神経質になってしまい、バジルや大葉に朝だけでなく夕方にも水を与えていた。今から思えば、明らかにこれがまずかった。土が常にじめじめした状況になってしまい、土壌が酸性化したり、根が腐ったりする悪影響が出たと思われる。考えてみれば、キノコが生えてくるなんておかしいのだ。

土壌のpHが改善することを期待して苦土石灰を散布してみたが、効果は限定的だろう。まあ今年は何とか枯らさないように最後まで持って行くことを目標にした方がよさそうだ。

Poles.jpg朝はどんよりとした曇り空。午後になると晴れ間が出てきて暑くなった。そろそろ梅雨入りが近いかもしれない。

ミニトマトの苗はどんどん大きくなってきていて、最近では頭が重くなって傾くようになってきた。栽培について調べてみると、こういうものには支柱を立てる必要がある。そこで今日は用意してあった1.5メートルの支柱3本を立てる作業を行った。3本は先端部で交わらせ、プラスチックの細い糸でよく縛っておいた。やってみると安定感もあるし、なかなかさまになっている。ただ、支柱は片方だけ少しとがった形をしており、そちらを土の中に刺さなければいけなかったのだが、うっかり反対に差し込むというミスをしてしまった。まあこれで支障はなさそうなので、このままで様子を見ようと思う。

アサガオも近いうちに支柱を立てる作業をする必要がありそうだ。

AsagaoTomato.jpg今シーズンはハーブ以外にアサガオを3鉢にミニトマトも始めており、ベランダがだいぶ賑やかなことになっている。アサガオは先月9日に種まき、ミニトマトは植え替えを行い、以来水やりをしながら様子を観察している。ミニトマトは最近目に見えて大きくなってきており、葉も増えてきた。そろそろ支柱を立ててやらないといけない。質のよいミニトマトをたくさん収穫するには、脇芽を少し摘み取って数を調整してやる方がよいという話も聞く。育て方をちゃんと調べておこう。

アサガオの方は、3つのうち2つは順調に育っているが、最後の一つはここまで苦労が続いている。根っこが生えてくるという異常な状態になったので新しい種をまき直したのだが、何とこちらも根っこが出てきてしまったのだ。どうもアサガオの種は平たい方を下にして埋めるということになっているようで、それを確認しなかったために同じ失敗を繰り返すことになってしまった。3回目の挑戦でやっとまともな葉が出てきたが、兄弟2人と比べて大きな出遅れだ。何とか花が咲くところまで行ってほしいものである。

Planters0530.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、今年は正直なところ、生育状況はいまいちだ。バジルはまあまあというところだが、大葉は例年より生長のスピードが遅いように思う。葉がなかなか大きくなってくれないのだ。このところ水やりをしすぎていたかもしれない。バジルのプランターにキノコが生えてきていたのも、結局夜中にじめじめした状態をつくってしまっていたからだ。水やりの頻度は季節によって変わるので難しいが、今の時期は朝だけにしておいた方がよいだろう。

大葉よりさらにもっと悪いのがイタリアンパセリで、種まきからそろそろ1か月になるというのに、ようやく芽がだいたい出そろったというくらいの状況である。ほぼ順調なスピードで伸びているのは10本のうち1本だけで、まだ根づいたのかどうか怪しいものすらある。昨年の今ごろと比べるとひどく遅れているのは明らかだ。やはり2年目の種はうまくいかない。自家採種ができなかったときは、無理をせず新しい種を買ってくるようにすべきだろう。来年以降の教訓としたい。

また謎のキノコ

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朝、いつものようにベランダに出てみると、驚いたことにまたバジルのプランターからキノコが1本生えてきていた。この間と同じ種類のものだ。昨日の夕方に見たときには影も形もなかったので、一夜のうちににょきにょきと伸びてきたらしい。ちょっと調べたところでは、キコガサタケと呼ばれるキノコに似ているように思う。今年使った土に胞子が含まれていたのかもしれない。とりあえず、またすぐに除去しておいた。

今日も午後からだいぶ気温が上がった。勤務先では、次回の授業の準備や学生とのオンラインセミナーをする。この暮らしにも少しずつ慣れてきた。6時半頃帰宅。

謎のキノコ

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Mushroom.jpg朝方、いつものように水やりをしようとベランダに降り、じょうろを持ってプランターに近づいた瞬間、思いもよらないものを見つけてびっくりしてしまった。バジルのプランターの中に、キノコが1本生えているのを見つけたのである。昨日までは全く気がつかなかった。いつの間に生えてきたのだろうか。ベランダでハーブ栽培を始めてもう6年くらいになるが、キノコが生えてきたということは経験がないような気がする。

とりあえず簡単に除去することはできた。このところ、水を切らさないように朝夕にたっぷり水やりをしているので、土がじめじめしすぎていたのかもしれない。そういえば、バジルのプランターでは土に混じった小石にうっすらコケが生えているものがあった。天気が悪かった日の夕方は水やりをひかえるなど、臨機応変に対処する必要がありそうだ。

昨日に引き続き、今日も日中はずっと次回の授業の準備をしていた。内容はともかく、体裁や見た目についてはあまり細かいところにこだわっていても仕方がないと思うのだが、作業をしているとつい気になってあれこれいじってしまう。まだやらなければいけないことが残っているが、昨日と今日で峠は越えた。しかし、昨年度までのように金曜日にも講義と演習を抱えていたら、とても回らなかっただろう。たまたま担当者変更のタイミングが重なったのだが、こんな事態になるとは想像もしていなかった。

数日前、逆さまに生えてきたアサガオは、やはりうまく根づかなかった。今朝新たに種を植え直したので、これでまた欠かさず水やりをしながら数日様子を見よう。残り2鉢のアサガオは順調。ミニトマトも葉が増えてきている。バジルと大葉も着実に生長しており、今後が楽しみだ。

Harusame.jpgUpsideDown.jpg今年はベランダにアサガオの植木鉢が3つもあるが、そのうち2つはすでに芽が出ている。ただ、2つのうちの1つは、ちょっと芽の出方がおかしいことに気がついた。よく見ると、地表に出るべき葉の方が地面にまだ潜っており、反対に根っこと思われる部分の方が頭をもたげている。ちょうど倒立でもしているような格好だ。アサガオは今年で3年目だが、こんなのは初めて見た。向きを修正してやるべきなのかどうかがよく分からない。今日のところはさわらないでおいたが、今のうちにひっくり返してやった方がいいのかもしれない。

夕飯は、挽肉と春雨の炒め物にした。にもつくったことがあるが、材料を切って炒めるだけだから簡単だ。今は子どもに手がかかるので、夕飯はあまり手がかからないものの方がよい。レシピより春雨をだいぶ多くしてしまい、春雨の塊に挽肉とネギがまぶしてあるような形になってしまったが、味は悪くなかった。

ItalianParsley0516-2.jpgItalianParsley0516-1.jpg一昨日、ベランダのプランターにまいたイタリアンパセリの種はまだ芽を出さないと書いたが、今朝になってはじめて、1本の芽が頭をもたげているのを発見した。種をまいてからちょうど2週間かかってようやく動き出したことになる。ひとまずホッとしたが、しかし何しろまだたった一つである。予定では10本くらい芽吹かせたいのだが、まだほかの種はじっとしたままでうんともすんとも言わない。もっとも、6年前にはじめてハーブ栽培を始めたときも、イタリアンパセリは種まきから3週間近く経ってようやく芽を出し始めたので、古い種はとにかく時間がかかるのは確かなようだ。もう少し発芽することを期待して様子を見よう。

そのほか、3種類のアサガオのうち、2種類はすでに芽が出始めている。ミニトマトの葉も少しずつ大きくなっている。バジルと大葉も今のところは順調だ。毎朝、芽が少しずつ大きくなっている様子を確認するのは楽しい。

Ooba0514.jpgPlanters0514.jpg今月2日、ベランダのプランターにバジルと大葉の芽を移植してから、今日で12日が経過した。植え替え直後はそれぞれの株がちゃんと根づくかちょっと心配だったが、幸いどの株も少しずつ葉が大きくなってきており、何とかうまくいっているようだ。バジルも大葉も、一対の本葉の間から次の葉が顔をのぞかせ始めているのが確認できる。ここから先は、いかに害虫による食害を食い止めるかだ。去年のように、コガネムシの幼虫に根を食い荒らされることだけは防ぎたい。

一方、同じ日に種をまいたイタリアンパセリは、今日の時点でもまだ芽を出した種はない。2週間以上はかかることが普通だからまだ分からないが、全く変化がないとやはりちょっと心配になる。実は今回は古い種を再利用してしまったので、新しいものより発芽率は落ちているはずなのだ。それでも何とか頑張ってくれないかと期待している。

一昨年から、ベランダでアサガオの栽培も続けている。思いつきで始めたら、8月から9月にかけて毎日のように咲く花を楽しむことができ、これはよいと翌年も続行することになった。青雲という品種で、さわやかな空色の花を咲かせる。今年は3年目。どうせなら、違う種類のアサガオをもう一つ育ててみてはということになり、近所のホームセンターで絞り咲きの品種の種を買ってみた。

flowerpots.jpgところが、買ってきた次の日、休校期間継続が決まった娘の小学校から、「アサガオの種を渡すので自宅で育ててください」との知らせが来た。学校の課題とあっては、やらないわけにはいかない。かくして、青雲と絞り咲き、そして小学校で渡された品種の3つを育てることになった。

今年はさらに、それに加えてもう一つ始めるものがある。上の娘が、自分も何か収穫が得られるものを育てたいというので、ミニトマトに挑戦してみようかということになり、少し前に育苗ポットに種まきをしていた。今日は3つのアサガオの種まきに加えて発芽したミニトマトの植え替えの作業もすることになり、植木鉢を4つも並べることになってしまった。

これだけ増えると、土だけでもかなりの量が必要になる。事前に用意していた分では足りなくなり、今日の午前中にホームセンターまで買いに行かなければならなくなった。前に買ったものは売り切れており、やむを得ず別の土を購入。前のものとは土の感触も色もずいぶん違っており、あとから土を入れた2つの植木鉢は土の色がずいぶん黒っぽくなった。さて、あとはこれらが順調に育ってくれるかどうか。期待して見守ろう。

Ooba0502.jpgPlanters0502.jpg今日は予定通り、食品トレイで育成していたバジルと大葉の芽をプランターに移植する作業を行った。すでにバジルはまいた種のほとんどが発芽して双葉をつけており、押し合いへし合いして窮屈な状態になっている。この中から元気のよさそうなものを8本選び、プランターに慎重に移し替えた。続いて大葉も移植作業を実行。こちらはバジルほど葉は大きくなっていないが、一部はすでにごま粒のような本葉が見え始めており、プランターに移すのが早すぎるということはなさそうだった。こちらは6本を選んで移植。問題は、これらがちゃんと根づくかどうかだ。移植して数日は葉の生長が止まっていることが多く、うまくいくのか心配になる。連休中は水やりとともに観察を怠らないようにしよう。

また今日は、小さいプランターにイタリアンパセリの種もまいた。イタリアンパセリは移植を嫌うそうなので、いつもプランターに直接種をまいている。イタリアンパセリは芽が出るのが遅く、2週間くらいは待っていないといけない。こちらも毎日状態をチェックしよう。

Planters.jpg昨日のことだが、ベランダのプランターに土を詰める作業を行った。食品トレイで栽培を開始したバジルと大葉は順調に育ち始めており、特にバジルはどんどん葉が大きくなってきている。気温もこのところかなり上がってきており、ハーブ栽培の季節がいよいよやってきた感じだ。

例年、プランターは大・中・小の3つを用意しており、大にバジル、中に大葉、小にイタリアンパセリを植えている。今年も同じ方針で行くことにしたが、用意した土が足りず、小さいプランターは半分くらいの量までしか埋まらなかった。毎回ハーブ用の土を取り寄せているので、急いで追加注文をする。週末には届くようだ。

昨年は大葉がコガネムシにやられてかなり大きな被害を受けたので、今年はいろいろ対策を考えたい。やはりネットを張った方がよいだろうか。今度近くのホームセンターに行ったら、適当なものが売っていないか調べてみよう。

大葉も発芽

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GerminationOoba.jpgSeeds0425.jpg1週間前、食品トレイにバジルと大葉の種をまいた。バジルはそれからわずか2日後に芽が出始めているのが確認できた。その後、まいた種のほとんどがすべてが芽を出し、黄緑色の葉が顔をのぞかせ始めている。発芽率は95%くらいはあるのではないだろうか。バジルは昨年大量の種を収穫しており、今回まいた種はそのごく一部に過ぎない。残りは使わずに終わるだろうが、ちょっともったいない気もする。

一方、大葉は出遅れており、正常に発芽してくれるか少し心配していたが、何粒かが白い根を伸ばし始めていることを今日確認することができた。バジルに比べると反応が遅く、発芽率も悪そうだが、とにかく種が死んでいなかったのはホッとした。バジルは水にあたるとすぐ青くなるが、大葉の種は水やりをすると徐々に血管のような網目模様が表面に見えてくる。こういう観察もなかなか面白い。ともあれ、水やりを欠かさないようにしてもう少し様子を見よう。

GerminationBasil.jpg一昨日、バジルと大葉の種を食品トレイにまいてみたが、今日の夜に様子を確認してみたら、何ともうバジルの種が発芽しているのを見つけた。少なくとも5個か6個は、種が割れて白い芽が土の中に潜ろうと伸び始めているのが確認できる。種まきからわずか2日で芽を出すというのは、ここ数年でもかなり元気がよい方だ。これなら、今週末には雨後の竹の子のように双葉が乱立している様子が見られるかもしれない。

一方、大葉の方は、現時点ではまだ動きは見られない。種の収穫量が少なく、かろうじて採種できた分もコガネムシによる被害の影響を受けているかもしれないので、発芽率は若干悪いかもしれない。しかしそれでも、プランターに移植できる分は確保できると期待したい。

Seeds.jpg夜半過ぎにかなり降っていたらしい雨は、朝にはもうほぼあがっていた。気象情報を見ると、大雨を降らせている雲の塊はすでに東の方へ去ったあとだった。しかし、遅刻して出遅れたかのような雨雲がちょうどあとから広島にかかろうとしているところで、やがてまた雨脚が強くなり、一時は雷も轟いた。お昼頃にはそれも終わり、ようやく青空が見えてきた。

今週はひどく寒い日もあったが、もうさすがにあのレベルの寒気は来ないだろう。それならばそろそろ、と今年もバジルと大葉の栽培をスタートさせた。まずは食品トレイに土をしいて種まきである。半分にバジル、もう半分に大葉の種を散らし、霧吹きでたっぷり水を与える。バジルの方はほどなくして青色に変化した。

去年はバジルは大量に種を収穫できた一方、大葉はコガネムシにやられて種の収穫量が大きく減ってしまい、明暗を分ける形になった。今年はどのみちあまり外出できそうもないので、せめて家庭菜園くらいはうまくいってほしいものだ。

Pork.jpg昨日に続き、ぽかぽか陽気のよい天気。外出はお昼前の買い物だけ。車は出さず、徒歩で行けるホームセンターとスーパーを回った。サクラは満開状態を過ぎて葉桜になりかけているものがちらほら出始めている。これから散るのは早そうだ。

ホームセンターでは、ハーブ栽培でプランターの底に敷く軽石と、ミニトマトの種を購入。ミニトマトは、上の娘が自分も何か育てたいというので選んだ。帰宅すると早速ポットに種をまいてみる。うまくいけば6月くらいには収穫できるはずだ。

夕飯は、たまにつくっている豚肉のソテーをやってみた。いつもはソースにバルサミコ酢を使うのだが、あいにく冷蔵庫を見たら在庫がなかった。わざわざ買いに行くのも億劫なので、シンプルに醤油とおろしニンニクとバターだけでつくってみる。つけ合わせはマッシュポテトと小松菜を少々。何だか見た目はあまりパッとしないが、家族にはまあまあ好評だった。やはりニンニクとバターの組み合わせは間違いがないようだ。

ここ数日は比較的暖かい。朝はやや気温が低いのでコートを羽織って出ているが、外に出るといってもほとんど車の中だし、10分もかからずに勤務先に着いてしまうから、それほど厚着しなくてもよいようにも思う。昨日は下着のシャツを半袖にしてみたが、特に寒いとも思わなかった。もっとも、週末からまた少し冷え込むようだから、油断はしないようにしよう。

寒くなってから中断していたブロッコリースプラウトの栽培を、今日からまた再開した。順調にいけば10日くらいで食べられるはずだ。種も新しいものを注文しておこう。

元宇品に行く

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RucolaFlower.jpg連休の最終日。今日も昨日に引き続いて、雲一つない快晴。気温も上がり、ぽかぽかと暖かい。

ベランダに出てみると、プランターで育てているルッコラが一輪、花を咲かせていた。正確に言えば、昨日にはもう花らしきものが見えていたかもしれない。今年は暖冬だったから例年よりちょっと早いのではと思ったが、調べてみると昨年も最初の花を確認したのは2月23日で、全くの同時期だった。これから3月にかけて、徐々に花が増えていくだろう。

絶好の行楽日和なので三次あたりまで遠出しようという話もしていたが、結局、近場の元宇品に久しぶりに行ってみることになった。宇品には何度も行っているが、すぐ横の元宇品には6年前に行ったきりだ。あのときは上の子がまだ生後半年くらいで、おそるおそる外出を試してみていたところだった。今はちょうど下の子が同じようなころだ。新型コロナウィルスの騒ぎの影響であまり人が集まるようなところに行くのは躊躇してしまうが、あそこならそれほど人出も多くない。

Motoujina.jpg元宇品は実際は島だが、短い橋でつながっているので、ほとんど小さな半島のようになっている。ちょうど子どものころによく訪れた真鶴半島のように、島の突先まで木々が生い茂る中を登っていく道がある。ゴールに車を十数台止められるスペースがあり、そこから宇品灯台の脇を抜けて砂浜で降りていくことができる。1時半頃着いたのだが、駐車スペースがすっかり埋まっていたのにはちょっと驚いた。もう少し空いていると高をくくっていたのだ。あきらめて別の場所を探そうとしていたが、妻がちょうどその場所に設置されていたトイレに行っている間に1台出て行き、運よく駐車することができた。

砂浜まで降りていくと家族連れが何組か遊んでいたが、海辺沿いの道を少し歩いて別の砂浜をのぞいてみたら、こちらは人影がまばらだった。ここで腰を落ち着けることに決め、去年のに購入したサンシェードテントを設置。中で買ってきたおにぎりやサンドイッチをいただく。陽光は暖かく、厚着をしていると少し暑さを感じるほどだ。瀬戸内海はキラキラと輝いていて、相変わらず穏やかだった。

3時過ぎに撤収。まだ明るいうちに帰宅した。

RuccolaPasta.jpgRuccola.jpgベランダのプランターで栽培しているルッコラは、先月にまとまった量を摘み取って使ってからはずっと育成を続けてきた。寒くなってからは葉が大きくなるスピードが落ちたが、それでも3週間経って食べごろの葉がだいぶ増えてきた。そろそろあの苦みをまた味わってもいいころだ。

昨日カルボナーラをつくったばかりなのだが、また今日もパスタにしてしまった。定番であるルッコラと生ハムのパスタを一度はやっておきたかったのだ。今回は唐辛子も少しだけ刻んで辛みも加えた。ニンニクと唐辛子を炒め、ゆでたパスタとともにルッコラと生ハムを入れるだけなので、料理というほどのこともない。少しくらい手を入れようとほんの少し塩を振ったが、これは余計だったかもしれない。というのも、生ハムの塩気がかなり強かったからだ。ルッコラのの苦みと唐辛子の辛みも加わり、全体的に味がきつめになってしまった。生ハムを入れるときは安易に塩をせず様子を見た方がよい。次回への申し送り事項である。

VongoleRucolaPasta.jpg今日は休暇を取ったのでずっと家で過ごした。外はどんよりとした曇り空。日が出ていないと一段と寒く感じる。

数日前に豚肉のソテーと一緒にジャガイモとルッコラのサラダをつくったが、まだプランターにすぐ食べられそうなルッコラが少し残っていたので、今日はそれを使ってパスタをつくることにした。にも何度かつくったアサリとルッコラのパスタをやることに決める。近所のスーパーに出かけたところ、500g入りの大容量パックのものしか売っていない。アサリをたくさん食べられるのだから、これでつくるのも悪くないだろう。

できてみると、アサリとルッコラのパスタというよりは、アサリのパスタのルッコラ添えという感じになった。しかしこれだけアサリがあると、エキスがたっぷり出てうまみが濃厚だ。大変おいしくいただくことができた。

PorkRucola.jpg天候は回復したが、昨日の生暖かい気温から一転、今日は大きく気温が下がった。最高気温が出たのが夜中で、日が昇ってもどんどん冷え込んでいくのである。お昼過ぎに卒業アルバムの写真撮影があって建物の外に出たが、あまりの肌寒さにびっくりしてしまった。夜になっても気温が下がり続けているので、明日の朝はかなり厳しく冷え込みそうだ。

今日は上の娘のリクエストもあり、豚肉のソテーをつくってみた。つけあわせは、ジャガイモとルッコラのサラダ。もちろんルッコラは、ベランダのプランターで栽培しているものだ。これがメインの肉と相性がよいような気がする。ソテーのソースはバルサミコ酢、醤油、おろしニンニク、バターでつくっている。サラダの方は、バターとマヨネーズで味をつけた。まあまあおいしくできたように思う。

ルッコラの様子

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Rucole191111.jpg先月の初め、ベランダのプランターにルッコラを植えた。今年の梅雨の時季に収穫した種が例年より少なく、そのせいであまり発育のよくないものも残さなければいけなかった。また植えたのも少し涼しくなってからだったので、いつもに比べると全体的に勢いが足りなかったような気がする。

それでも、1か月以上経ってようやく葉の枚数が増えてきた。元気な株では、もう5,6枚ほど大きな葉が出てきている。バジルや大葉など、春に育てているハーブと比べてずいぶんと楽なのは、冷え込みのおかげで虫がつく心配がほとんどないことだ。この分なら、今週末くらいには摘み取りをしてもよいかもしれない。明日から出張なので、帰ったときにどうなっているかもう一度確認しよう。

ルッコラの様子

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Rucolas1023.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、ようやく並べてまいた種がそろって芽を出した。今年は先月下旬にバタバタしていたうえに天候も不順で、育成開始が例年と比べてかなり遅くなってしまった。また、昨年採れた種があまり多くなかったため、種の状態が必ずしも万全とは思えないものも含まれている。双葉の片方が妙な形をしていたり、発育スピードが遅かったりするものがあるのだ。しかしそれでも、本葉が植えたものすべてに対して見え始めた。ここまで来れば、あとは大きくなるのを見守るだけだ。最近は朝にかなり冷え込むようになってきたので、もう虫がつく心配も少ない。来月には摘み取ることが可能な状態になっているだろう。

この週末は、バジルと大葉の採種作業をしていた。バジルは8月に花が咲き始めたが、咲き終わって房が枯れきった茶色になったのはまだ全体の半分くらい。涼しくなってからは時間の流れ方が遅くなってしまい、遅めに開花した分はそのまま咲きっぱなしの状態になっている。それでも、すでに枯れた分を切り取って種をこそぎとったら、それだけで結構な数になった。数百粒はあるから、来年にまく分は確保できただろう。

大葉の方は、先月コガネムシの幼虫に根を食い荒らされてしまい、栽培していた分がすべてダメになってしまった。すでに花が咲いていた株もあったが、これはもう種を採るのは無理だろうとすっかりあきらめてしまっていた。しかし、ダメ元で房を回収してみたら、思ったより種がポロポロ出てくる。バジルに比べれば少ないが、それでも数十粒から百粒弱は採ることができそうだ。発芽率が悪い可能性はあるものの、これくらいあれば市販の種を買う必要はないかもしれない。ひとまずホッとした。

ルッコラの発芽

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RucolaGerm.jpg数日前に、ルッコラの種をプランターにまいてみた。ここ数年は9月の下旬にはまいていたから、いつもよりは若干遅い播種である。先月下旬は、家がバタバタしていて種まきどころではなかった。

今朝ベランダに出てみると、まいた種の一つが芽を出しているのを見つけた。ルッコラは種をまいてから芽を出すまでが早く、さほど手をかけずともどんどん育っていく。ただ、今回はまだ芽を出したのはこの1本だけだ。昨年の栽培では種をあまりたくさん採ることができず、例年よりは少ない数の種から選ぶしかなかった。種の完成度が低ければ、発芽率も落ちるだろう。しばらくはよく様子を見ていく必要がありそうだ。

今日は午前中、ベランダに出てプランターに土を詰める作業をしていた。毎年、9月下旬にはルッコラの栽培を始めている。今年は子どもの出生という一大イベントが起きたためにしばらく先送りしていたが、秋が深まってからでは収穫時期も短くなってしまう。今日は土をならすところまでやったが、ほんの10分足らずの作業で汗だくになってしまった。まだまだ暑い。

ベランダのプランターといえば、大葉はやはりダメになっていた。コガネムシの幼虫に根を食い荒らされ、土から抜けてしまったのだ。見るときれいに根っこがなくなってしまっている。残念だが、今年は大葉の種を採ることはあきらめるしかなさそうだ。

退院

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昨日、コガネムシの幼虫がまた1匹、大葉のプランターから出てきた。これでもう6匹目、ブルーベリーの鉢にいた分も加えれば7匹目になる。こんなに荒らされたのでは、もうダメかもしれない。

今日、妻が退院し、4人での生活が始まった。一昨日来た母は昨日帰ったが、入れ替わるように今日は義母が来てくれたので、お昼と夕飯をともにした。

朝、いつものようにベランダに出てみたら、また大葉のプランターの中でコガネムシの幼虫がもがいているのを見つけた。13日に2匹、翌日に1匹、またその翌日に1匹と続いたが、しばらく出てこなかったのでもう一段落したかと思っていた。ずいぶんたっぷりと卵を産みつけられてしまったらしい。この調子では、当分は毎朝チェックする必要がありそうだ。

今朝はいつもより早く保育園に娘を連れて行った。昨日、初めて縄跳びができたといってとてもうれしそうにしていた娘は、今日は早くから行って練習をするんだと張り切っていたのだ。どうなることかと思っていたが、帰りに迎えに行ったときに見せてもらったら、見違えるほどに上達していた。昨日できなかったことが今日できるようになる、そういうことを実感できるというのは、ちょっとうらやましい。

2020年9月

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