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神戸に移動

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WateringSystem.jpg今日から、神戸にある妻の実家に滞在する。留守中、心配なのがベランダのハーブたちだ。連日、凄まじい暑さにさらされており、朝夕に水をやらないとたちまちカラカラになってしまう。そこで出発前に、また水やりシステムをセットアップしておいた。サイフォンの原理を利用して水を少しずつ供給するというもので、ゴールデンウィークのときに試してみたら、予想以上にうまく機能したのだ。ただ、真価が試されるのは猛暑の今である。何とかうまくいってほしいものだ。

正午に家を出発し、ガソリンを満タンにしてから高速道路に入った。途中、東広島のあたりで渋滞に巻き込まれたが、20分ほどで脱出。その後はほぼ順調に流れた。吉備のSAで少し遅いお昼をすませ、4時半頃に無事目的地に到着した。

本来なら3泊くらいしたいところだが、15日は広島が台風の直撃を受ける可能性があり、高速道路が止まって帰れなくなるかもしれない。やむを得ないが、2泊3日として14日に戻る予定にしている。

BasilFlowers.jpgベランダのプランターで育てているバジルが、少し前から花をつけ始めている。先月中旬にまとめて葉を収穫した後はあまりさわらずに水やりだけしていたので、にょきにょきと花芽が伸び出してきていた。もちろん、切ってしまえばもう少し収穫を続けることは分かっていたが、以前それをやったせいで花が咲くころに秋が来てしまい、種を採ることができなかったことがあった。今は葉を収穫するのは7月までと割り切り、8月以降は採種を目標に育てることにしている。

大葉はまだ花をつける様子は見られない。ただ、葉の色がだいぶ薄くなってきたので、こちらも収穫はそろそろ終わりにした方がよさそうだ。イタリアンパセリは今期はあまり状態がよくない。葉が変色したり白くなったりしているものが多く、食用にできそうな葉があまり出ていないのである。しばらくはこのまま様子を見るしかないだろう。

明日からは、2泊3日で妻の実家に帰省の予定。

尻切れトンボ

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今日も暑い。これが落ち着くのはいつごろになるだろうか。台風の影響があまり感じられなかったのは幸いだったが、こうやって台風が次々発生するのは、暑さが厳しくなることの裏返しなのだろう。

アサガオは、昨日が1輪、今日が3輪だった。どうやらこのまま、数輪ずつ咲き続けながら終わりまで行くのだろう。13輪が一度に咲いた昨年のようなことは起こりそうにない。

数日前に、同僚のH先生から聞いた話。授業の冒頭で、「前回、尻切れトンボで終わってしまったので......」と言ったら、あとから学生に「尻切れトンボ」が何のことか分からないと言われたそうだ。聞いていて分かった人なんていないと思う、というようなことも言われたらしい。つまり、そう確信できてしまうほどなじみがない、ということのようだ。そこまで古くさい言葉とも思えなかったのだが、そう思うのはもう自分が古い人間だからなのだろうか。自分の授業でも、話していることがどれだけ伝わっているのか、はなはだ心許なくなってくる。令和生まれの学生が入学してくるころは、どうなっていることか。

期末試験

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今日も暑い。ベランダでアサガオを見ると、今朝は2輪だった。昨日は1輪で、アサガオ数列は
1, 2, 3, 5, 4, 0, 0, 5, 0, 0, 1, 1, 2
と推移している。

今日は午後から線形代数学の期末試験があった。終了後、担当教員で答案の束を持ち寄り、各自が採点する分を持ち帰る。これで授業や試験の類いはすべて終わった。早く採点も片づけてしまおう。

近づく台風

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ベランダのアサガオは、今日また1輪咲いていた。ここまでのアサガオ数列は、
1, 2, 3, 5, 4, 0, 0, 5, 0, 0, 1
となった。ちょっとペースが落ちてきているが、まだ蔓が伸びると同時に新しいつぼみもできているので、しばらくは咲き続けるだろう。

それにしても暑い一日だった。日が傾いて少し過ごしやすくなるまでは、ずっと家にこもっていた。明日も暑くなりそうだが、心配なのは台風だ。ちょうど8月6日のころに近くを通過しそうだが、平和記念式典はできるのだろうか。進路の右側に当たるから、風が相当強くなりそうな気がする。考えてみるとあの式典はいつも真夏の日差しの中で行われているイメージがあるが、今年はどうだろうか。

アサガオの様子

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Asagao0731b.jpgAsagao0731a.jpgアサガオは一昨日、昨日と咲かず、勢いが止まっていたが、今朝はまた5輪が花を咲かせていた。24日から1, 2, 3, 5, 4, 0, 0, 5と来たことになる。何だかアサガオで定義される数列を構成している気分だ。ただ、昨年に比べると花の数は少なく終わるような気もする。昨年は伸びすぎた蔓をカットする摘芯の作業を2回か3回は行ったように思うが、今年は1回しかしていない。もっとも、もう20輪も見られたわけだから、これでも十分だ。花の中をのぞいてみると、耳かきの梵天のような形をしためしべが1本あり、その周囲におしべが何本か並んでいるのが見える。よく観察してみるとなかなか面白いものだ。

暑い一日だった。7月も今日で終わり。早いものだ。

24日から毎日アサガオが咲いていたが、今朝はゼロ。まだつぼみはあるようなので、力を蓄えるべく小休止というところだろうか。

今日は前期授業期間の最終日。線形代数学の講義と演習は午後から夕方にかけてで、学生にとっては今期の最後の授業ということになる。今期もバタバタして自転車操業の状態が続いたが、何とかここまでたどり着いた。明日からは期末試験の期間に入る。もう一踏ん張りだ。

デパートの閉店

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アサガオは今朝も咲いていた。昨日は5輪で、今日は4輪。今月24日以来、1, 2, 3, 5, 4と推移している。昨年は一番多いときには13輪咲いていた日があったのだが、さて今年はどうだろうか。

昨日はあちこち動いて疲れたので、今日は午後までのんびり自宅で過ごしていた。3時頃から買い物に出る。まず近所のホームセンターに行った後、アルパークへ。ここはいくつかの店舗が集まってできているが、その構成店の一つである天満屋が来年1月末で閉店するというニュースが昨日流れていた。ここ数年の間に、デパートが閉店するという話をいくつ聞いたことだろうか。広島周辺に限ったことではなく、実家周辺でも西武や伊勢丹が最近消えてしまった。もうデパートという形態は、時代に合わなくなってきてしまったのだろうか。

天満屋の食料品売場に入っているとんかつ屋で持ち帰りのとんかつを数枚買い、帰宅して夕飯でいただいた。

車内のアリ

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Asagao0725.jpg起きてみると、今日はアサガオは2輪咲いていた。昨年は咲き出してからほぼ毎日1輪は花が咲き、多いときは10輪以上咲いた日もあった。トータルでは100輪以上咲いたことは確かだ。今年はどれくらい咲くか、数を記録しておこう。

中国地方も梅雨明けが発表され、いよいよ暑い夏がやってきた。娘を保育園まで連れて行き、後部座席のドアを開けたところで下を見てぎょっとする。入り口の縁のところに、小さなアリがうじゃうじゃと大量にうごめいていたのである。娘を下ろした後、勤務先の駐車場まで移動してからほうきでアリをはたき落とした。しかし、ドアを閉めて数分経ってから開けてみると、どこからともなくまた何匹も集まってきている。何度かそんなことを繰り返していたが、はたから見たら駐車場でほうきを手にドアを開けたり閉めたりして、何をしているんだろうと思われたに違いない。太陽が照りつけて熱くなってきたので、いったん作業を中断して仕事場に向かった。

夕方、帰宅時にもう一度ドアを開けたら、また大量に集まって動き回っている。いったいどこに隠れているのだろうか。もう一度ほうきで路上へたたき落とした。その後はほとんど姿が見えなくなったので、ひとまず主力部隊を排除することに成功したようだ。とはいえ、明日の朝どうなっているかは分からない。何か忌避剤かトラップを買ってきた方がよさそうだ。

Asagao0724.jpg眠い目をこすりつつベランダに出たら、さわやかな青い色が見えてパッと目が覚めた。アサガオが一輪咲いていたのである。毎朝観察しているが、昨日まで花が咲きそうな様子など全く気づかなかった。昨年、最初の一輪が咲いたのが8月の29日だったので、まだ当分先だろうと思い込んでいた。種をまいたのが昨年より1ヶ月以上早かったため、生育も早く推移しているのかもしれない。よく見るとすぐ隣に蕾らしきものができているから、明日も見られそうだ。

昨年の株から百粒以上のを採り、その中からたった一粒選んで発芽させた。それで今年もちゃんと花が咲くところまで来たのだから、結構何とかなるものだ。数日前に強風で何度も植木鉢が倒れてしまったときは心配したが、そんなことくらいで萎えるような生命力ではないらしい。これからしばらく、咲いているかどうかを毎朝見るのが楽しみだ。

PestoGenovese.jpgBasilCropped.jpgプランターのバジルがいよいよ花を咲かせる準備を整えつつあったので、花芽の一斉カットを兼ねて葉の摘み取りを今日実施した。すでにまとまった量の収穫作業を、先月8日27日の2回実施している。摘芯する形で切っているため、収穫後に茎が二股に分かれ、それがまた二股に分かれて4方向に伸びている。今日の摘み取りでほとんどの茎はまた分かれる形になった。これ以上やると個々の先端に栄養が行き渡らないだろうから、この作業をするのは今年は今日が最後になりそうだ。もう次は、花芽ができても、なるがままにまかせておこうと思う。

摘んだバジルは、パルミジャーノチーズや松の実と和え、オリーブオイルを加えてからフードプロセッサーにかけた。これでまたジェノベーゼソースがたくさんできた。しばらくはこの味を楽しめるだろう。

今日は娘が夕方から初めてのお泊まり保育。雨の中、保育園まで娘を送り、その後保護者で集まって卒業アルバム作成に関する打ち合わせ。しばらくは仕事はなさそうだが、年が暮れるころから結構いろいろ作業がありそうだ。

久しぶりに妻と二人の夜になったので、街中にバスで出かけ、子ども連れでは入りにくいようなレストランで夕飯をいただいてきた。

BasilBud2.jpgBasilBud1.jpg昨日の夜から喉にやや違和感がある。少し扁桃腺が腫れているかもしれない。娘がひいていた風邪をもらった可能性もある。少し活動をセーブした方がよさそうだ。

プランターのバジルは、2週間ほどに花芽を摘んだところだが、もう次の花芽ができ始めてしまった。大葉はこの時期はひたすら葉を増やし続けるばかりなので気が楽だが、バジルはすぐ先を急ごうとする。以前にも書いたが、窮屈な環境で育てると、根っこを伸ばしにくくなった段階で花を咲かせるステップにさっさと移行しようとしてしまうのかもしれない。しかしまだ7月上旬、もうちょっとこの香りを楽しみたい気もする。前につくったペストジェノベーゼもほぼ使い切ったし、近いうちにもう一度収穫することにしよう。

アサガオの蔓

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Asagao0706.jpg梅雨の中休みはまだ続いているようで、この3日間は雨も降らず暑い日が続いている。今日は娘が風邪気味なこともあり、お昼に床屋へ行ったほかは、ずっと家で演習答案の採点などをして過ごしていた。娘は午後から熱が上がってしまい、ちょっとぐったりしている感じ。とりあえず、よく寝てもらって体調回復を待つしかない。明日、もう一日よく休めば、熱は落ち着いてくるのではないかと思う。

娘が毎朝水やりをしているアサガオには、代理で水をやっておいた。を出してから1ヶ月半、今や120cmある支え棒のてっぺんまで蔓が到達してしまった。6月の半ばくらいに一度伸びた蔓の先端を切っており、それからは伸びてくる蔓が増えてきた。この手の植物は放っておくと1本だけするすると伸びていくので、一度か二度切ることで蔓を増やせるようだ。もう一度切り戻すかどうか、悩ましいところである。アサガオは昨年から始めたが、1本の株から花がのべ百輪くらいも咲くので結構面白い。何とか今年もたくさん咲かせたいものだ。

Planters0703.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、全体としては今のところ順調に育っている。最も威勢がいいのは大葉で、たらこパスタに何枚か使ってから2週間ちょっとで立派な葉がかなり増えた。実はこの期間に冷製うどんの薬味として数枚摘んだこともある。昨年は葉の形がおかしくなる症状が出たが、今年は病気らしい病気もしていないし、虫がつくこともない。最後までこの調子で行ってほしいものだ。

バジルも、先週花芽を摘んでから新たな葉が大きくなってきている。ただ、一部の苗に黒ずんだ葉が出てきているのがやや気がかりだ。また、しばらくするとすぐ花を咲かせようとするので、いつごろまで花芽を摘み続けるかも悩ましい。花を咲かせるにまかせるものと葉の収穫を続けるもので分けてもいいのかもしれない。

イタリアンパセリも、一部の葉に紫色や褐色の斑点が見えるものがある。葉が増えるスピードもやや鈍い気がする。

BasilCropped.jpg1週間ほど、花芽を摘む目的でバジルを収穫したが、そのときに手をつけなかった株からまた花芽が伸び始めた。放っておくと1週間くらいで花が咲いてしまいそうだ。このへんも昨日やっと梅雨入りしたが、その前に暑い日が続いていたので、もう夏真っ盛りだとバジルが勘違いしたのかもしれない。花が咲いたら葉の収穫もできなくなるので、今一度花芽は取ってしまうことにした。もちろんその周辺についている葉はありがたくいただく。今日はトマト、ニンニク、オリーブオイルと和えて食べたが、バジルの香りが楽しめてなかなかおいしかった。

当分雨の日が続くので、水分をたっぷり吸ってまたたくさん葉をつけてほしいものだ。

バジルの花芽

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BasilBud.jpgベランダのプランターで育てているバジルは2週間ほどに摘芯をしたばかりだが、切った箇所のすぐ下から伸びてきた脇芽から、だんだん花芽のようなものが出始めた。花芽が伸びると葉が堅くなり、食用には向かなくなる。収穫時期を延ばすためには、花芽は摘むとよいことになっている。しかし、以前8月頃に花芽を摘んでしまったら、その後勢いがなくなって枯れてしまったことがあった。次の世代のために種を残してほしいので、あまり時季が進んでから切ってしまうのはやめた方がよい。どうするかちょっと迷ったが、いったん花芽は摘んで収穫時期を延ばすことにした。まだ6月なのだから、何とか頑張ってくれるだろう。摘んだ部分の葉は、モッツァレラチーズとトマトと和えていただいた。

それにしても、花芽が出始めるのがちょっと早いような気がする。狭いプランターの中で、根っこが伸ばせなくなると早めに次の段階に移行しようとするのだろうか。そう考えると、来年は植える株を減らした方がいいのかもしれない。

10時過ぎに、うちから1キロくらいのところにあるスーパーまで出かけた。正確には、スーパーを始め雑貨屋やらドラッグストアやら回転寿司屋やらがまとまっているエリアの駐車場である。今日はここで、近くの牧場が準備した乳牛の乳搾り体験の催しが行われることになっていた。ただし、体験ができるのは先着100名まで。整理券の配布が10時からなのに、着いたのは10時15分くらいで、整理券の配布はとっくに終わっていた。かくして乳搾り体験はできなかったが、現場に来ている牛をかなりさわらせてもらうことはできたので、それだけでも娘はだいぶ満足したようだった。

TarakoPasta.jpgお昼に戻ってくると、ベランダのプランターで育てている大葉を使って、たらこパスタをつくる。毎年、大葉が収穫できるようになると一度はつくっている。たらこ、大葉、バター、オリーブオイルを混ぜてパスタと和えるだけという、料理ともいえないほど簡単なものだが、これがなかなかおいしい。大葉の名の通り、特に大きくなっている葉ばかり摘んできたので、トッピングが山盛りになってしまった。

午後は衣料品の買い物に出かける。夜、夕飯のときに、父の日のプレゼントということで娘と妻からタオルハンカチをもらった。実は先週、靴を買ってもらったばかりで、2週連続でのもらいものだ。しかし、これでもうお祝いイベントは終わり。明日からはまた忙しくなるが、何とか頑張ろう。

午前中、保育園へ。来週から年長の児童に対して行われる、子どもへの暴力を防ぐための教育プログラムについて保育園の先生から説明があった。その後、集まった保護者が、卒園アルバムや卒園文集の作成、3月のお別れの会の準備などをどう分担するかという話し合い。妻は出張から戻ったばかりだからと思って自分が出かけていったが、父親が来ていたのはうちだけで、少々居心地の悪い思いをした。それにしても、自分が保育園にいた40年前は、保護者たちはこういうことをしていたのだろうか。結構大変そうだ。

Basils0608-2.jpgBasils0608-1.jpgベランダのプランターで育てているバジルの背丈がかなり伸び、一部は早くも花芽らしきものをつくりだそうとしているように見えたので、摘芯作業をやってしまうことにした。下から見ていって、最初の本葉の一対ができている節のすぐ上で切って収穫する。すでに脇芽がかなり大きく伸びているので、じきにまた葉が増えるだろう。収穫した葉は早速フードプロセッサーに入れ、松の実、ニンニク、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルを加えてからこまかくした。これで、今年もペストジェノベーゼが楽しめる。早速、妻が夕飯のピザに使ってくれ、なかなかおいしくいただくことができた。

大葉の摘芯

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Tempura.jpgOoba0605.jpgベランダのプランターで育てているバジルや大葉の摘芯をいつにしようかと考えていたら、妻が夕飯を天ぷらにするという。これはちょうどよいタイミングだと思い、大葉の摘芯を実行することにした。

6株ある大葉は現在、双葉のすぐ上に小さな本葉が2枚、その上に大きな葉が2枚生え、さらにその上に小さめの葉が2枚、そして指先ほどの小さな葉が2枚出てきている。大きな1対の葉の上で切るか下で切るか迷ったが、今後の育成を考えると葉をある程度残しておいた方がよいという結論に達し、大きな葉のすぐ上の箇所で摘芯することにした。これでも、小さめの葉が12枚収穫できて、天ぷらにするには十分だ。摘芯部分の脇芽はまだ小さいので、これが食べられる大きさになるにはまた2週間近くかかるだろう。

天ぷらにした大葉はなかなかおいしかった。

Salsiccia_and_Lentils.jpgPlanters0602.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、かなり葉が増えてきた。バジルと大葉は1株につき10枚くらいの葉がつき、脇芽も生長し始めている。そろそろ摘芯をどのタイミングで行うか考えておかないといけない。昨年は大葉の摘芯のタイミングを大きく遅らせてみたが、摘芯後に脇芽がほとんど育たず、あまりうまくいかなかった。バジルも、頭でっかちになって傾いているものがあるので、さっさと切って脇芽を育てる方針にした方がよいのかもしれない。イタリアンパセリもだいぶ葉が大きくなってきたので、初めて今日何枚か摘んで使うことにした。今シーズンの初収穫である。

さて、今日は夕飯にサルシッチャとレンズ豆のパスタをつくってみた。2週間前にデパートのイタリアフェアで買ってきたサルシッチャがまだ残っており、そろそろ食べてしまう必要があった。レシピを調べたところ、サルシッチャはレンズ豆と煮込んで食べるのが定番らしい。そこでミートソースのようにタマネギ、ニンジン、セロリを細かく切り、ニンニクと一緒に炒めてからスライスしたサルシッチャを加えた。これに別の鍋でゆでて柔らかくしたレンズ豆を投入し、しばらく煮込んだ。参考にしたレシピではパスタはリガトーニを使っていたが、今日はペンネで代用。仕上げに黒こしょうとパルミジャーノチーズ、それに摘み取ったイタリアンパセリを散らした。

レンズ豆というのは素朴な味で、ずいぶんとあっさり食べられる。サルシッチャもなかなかおいしくいただくことができた。また手に入ることがあったらやってみよう。

ItalianParsley2.jpgItalianParsley1.jpgいつも春にバジル・大葉・イタリアンパセリを、秋にルッコラを育てているが、バジルと大葉がその年のうちに花を咲かせて冬には枯れてしまうのに対し、イタリアンパセリは寒い時期をじっと耐え、次の年の初夏に花を咲かせる。一方で
春に新しく植えた分もあるから、今の時季は新旧2つのイタリアンパセリのプランターがあることになる。並べてみると、同じ植物とは思えないほど違った姿だ。今年から始めたイタリアンパセリは、パセリとは思えないほど葉が大きく丸々としている。一方1年経った方はもうトウ立ちを始めており、葉はしなびてしまって貧相な状態だ。その中の1本が、数日前から花を咲かせ始めた。こうして見ると、蕾はブロッコリーに少し似ているようにも思う。

イタリアンパセリは昨年採種ができなかったが、今年はどうだろうか。何とか次の年にまけるだけの種を収穫するところまでもっていきたいものだ。

Planters0522.jpg今朝は起きてみると妙にひんやりとしていて、ほんの少し肌寒さを感じた。このところすっかり暖かくなってきたので、最近はパジャマを薄着のものに替え、布団の毛布も外してしまっていたが、たまにこういう朝が来る。もっとも、ひんやりは寝起きだけで、日中はぐんぐん気温が上がって汗ばむような陽気になった。寝苦しい夜が来るのもそう遠くはない。

ベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、順調にどんどん大きくなってきている。バジルと大葉は、3対目の本葉が出てきたところだ。朝に水やりをしているが、晴れていれば翌日には土はすっかり乾いている。一番暑いころには、朝夕と2回水やりをした方がよい日もあるだろう。イタリアンパセリは10本植えているが、うち9本は大きな本葉が2枚出ている。最後の1本は発育が1週間ほど遅れており、やっと本葉が1枚出てきたところだ。昨年は7本だけしか育たなかったので、今年は何とか10本そろって葉をたくさんつけてほしい。

忙しい金曜日

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Sprouts.jpg金曜日は解析学の講義と演習がある。今日は5回目の授業の日だった。毎年、5回目の授業は板書量が多くていつも忙しい。直後の演習で必要になる定義や定理がたくさんあり、残り時間を見ながら一生懸命しゃべらなければいけない。何とか予定していた内容を消化できたが、終わって帰ってきたらくたくたになってしまった。今日はいろいろな書類の締切日でもあり、何かと慌ただしくて疲れる日だった。

帰宅後、栽培しておいたブロッコリースプラウトをいただいた。栽培用容器に、先週種をまいておいたのである。寒いころは10日以上かかったが、今は1週間かそこらで食べごろになる。目安としては、種まき後5日間は暗闇で、それからは2日ないし3日窓辺に置いておけばよい。水は一日1回替えていたが、気温がいよいよ高くなるこれからの時季は、朝と夕方の2回替えないといけないかもしれない。

アサガオも発芽

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AsagaoGerm2.jpgAsagaoGerm1.jpg連休の最終日、ベランダの植木鉢にアサガオの種をまいた。我が家では、バジルや大葉などのハーブ類は私が、ブルーベリーは妻が主に面倒を見ている。去年からはこれにアサガオが加わり、基本的に娘が世話をすることになった。ここ数日は気温も高く、毎日水やりもしていたので、10日たった今日にはちゃんと芽が出てきた。昨年採種した百粒以上の種から一つ適当に植えたので発芽するかちょっと心配していたのだが、杞憂だったようだ。娘も喜んでいた。

今年は今のところハーブも順調だし、ブルーベリーも実をたくさんつけそうな状態になっている。問題はここからで、病害虫をどれだけ防げるかだろう。

Takaradani2.jpgTakaradani1.jpg昨日のことだが、プランターの様子を見にベランダへ出たら、プランターの縁を小さな赤い点がちょろちょろ歩いていた。体長が1ミリあるかないかというような小さな虫である。よく観察すると足が8本出ており、昆虫ではないことが分かる。おそらくこれはタカラダニというダニの一種のようだ。毎年、連休明けくらいの晴れた日に必ずプランターの縁をせわしなく歩いている。一昨年も同じころに目撃していた。そして梅雨のころになると見かけなくなってしまうのである。

日本各地で見られるそうだが、出現するようになったのは最近らしく、生態があまりよく分かっていないようである。うじゃうじゃ大量発生すると気持ち悪いが、うちで見かけるのはいつも2匹か3匹というくらいだし、ハーブの食害もないので、特に何もせずに放っておいている。どうやって生きているのか、何とも不思議な生き物である。

連休終了

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TomatoPasta.jpg長い長い連休もやっと最終日までたどり着いた。あいにく今日は風が強く、晴れたかと思うと急に雷混じりの雨が降り出したりして、ずっと不安定な天気だった。お昼はまた何かうちにあるものですませなければならず、プッタネスカでごまかすことにする。ところが、この間つくったときにケイパーを使い切ったのだった。やむを得ず、ニンニク、オリーブ、アンチョビのみのトマトパスタにする。考えてみれば子供も食べることを考えて唐辛子も入れていないわけで、これでプッタネスカというのは無理があるだろう。もっとも、おいしければ何でもよいのだ。

天気が安定しないこともあり、午後もほとんどは家で過ごす。娘がまたアサガオを育てたいというので、土を準備して種をまいた。昨年初めて育成を試みたが、予想以上にうまくいっても楽しめたので、今年もやってみようと思う。昨年採種したものをまいたので、品種は昨年同様、「青雲」である。

夕方は近所まで出かけて買い物をし、それから回転寿司屋へ。これで連休も終了。頭を切り換えなくてはいけない。

ItalianParsleyGerm.jpgCarbonara.jpg今日も天気は快晴で気持ちのよい陽気だったが、実家滞在から帰ってきた翌日だったので、特に遠出することもなくのんびり過ごしていた。お昼は、冷蔵庫にずいぶん余っていたベーコンを使ってカルボナーラをつくる。ベーコンをしっかり炒めてカリッとさせるよう気をつけた。まあまあそれらしくできたように思う。午後は夕方から食料品店と野菜市場をはしごして買い物をしてきた。

3泊4日の実家滞在中、気がかりだったのは、出発前にセットしておいた水やりシステムがちゃんと機能しているかということだった。真夏の酷暑の時分に比べればはるかにましとはいえ、何日も晴れた日が続いたときに全く水やりができなければ、根づいたかどうかという段階の芽の生長には大きな影響が出る。バケツの水が減らないままカラカラに乾いていたりしたらしていないか、かなり心配だった。

しかし幸い、水やりはかなりうまくいっていたようだった。バケツの水はほとんどなくなっており、水を供給していた3つのプランターの土はいずれも黒々として湿っていた。そして食品トレイから移植したバジルと大葉の苗は、本葉が大きくなってきていることが確認できた。水の供給をしていなかった別のプランターの土は乾いた状態だったので、やはりこれをやった効果はあったようだ。

また、出発前は何も生えていなかったイタリアンパセリのプランターからは、小さな芽がいくつか出てきていることも確認できた。イタリアンパセリは種まきから発芽までに時間がかかるので、芽が出るところまでこぎつけるとホッとする。これで3つのプランターの植え付けが完了したので、あとは病害虫に気をつけながら大きくしていけばよい。来月の初収穫が楽しみだ。

WateringSystem.jpg今日からしばらく、実家に滞在する。広島は昨日はあいにくの雨だったが、今日は雨雲がほぼ去って少しずつ回復傾向。気温は昨日はひどく低かったが、少し持ち直してきたように思う。

出かける前に、プランターに仕掛けをしておいた。しばらく家を空けるにあたり、少しずつプランターに水を供給できるような器具をセットアップしてみたのである。サイフォンの原理と毛細管現象を利用するのだそうで、タイマーも何もないのに少しずつ水が流れ出していくのだという。前日にテストしたときは想定以上に水が早く出ていってしまったので、今日は出かける前にバケツいっぱいまで水をためておいた。どれくらいうまく機能するか分からないが、何もしないよりはましだろう。

お昼過ぎに家を出て、1時半の新幹線で実家へ向かった。平成最後の日ということで混雑することを心配していたが、幸い新幹線もその後の在来線も思っていたほどではなかった。昨日広島に雨を降らせていた雲に追いつくようなことになってしまい、こちらでも天気はぐずつき気味。6時半頃に無事実家に到着した。

Ooba_in_the_Planter2.jpgOoba_in_the_Planter1.jpg昨日、バジルを食品トレイからプランターに植え替えたが、一日たってトレイの様子を見たら、大葉の方も双葉がびっしりと並んでいて、下の土が全く見えないほどになっていた。まいた種がほとんどすべて発芽したようだ。ここまで発芽率がよいなら、もう少し種の数を抑えるべきだったかもしれない。ともあれこれ以上待つわけにはいかないので、大葉も状態がよさそうなものを6つ選んでプランターに植え替えた。よく見ると、もう小さな本葉が見え始めている。あとはうまく根づいてくれるかどうかだ。

一昨日から頭を悩ませていたサーバ問題は、ひとまず一番まずい状態からはおそらく脱することができた。メールサーバに投げたテストメールが、一応考えていた通りに転送されたのだ。これでメールを受け取れないという事態はなくなったものと思われる。とはいえ、まだサーバのほかの環境整備は全く手についていない。あいにく長い休みに突入してしまうので、これ以降のことはほとんど連休明けにやることになるだろう。それでも、休みに入る前に一番懸念していたことが一応解決してホッとした。

BasilGerms_in_the_Planter2.jpgBasilGerms_in_the_Planter1.jpg食品トレイの中のバジルと大葉はいよいよ大きくなり、押し合いへし合いして窮屈そうになってきた。週末まで待つつもりだったが、もう先延ばしにするのは難しい。朝方に急いでベランダへ出て、プランターにバジルの芽を8つ選んで植え替えた。これがちゃんと根付くかどうかがまた悩ましいが、しばらくは様子を見るしかない。大葉も一緒にやってしまいたかったが、朝はとにかく忙しくて時間がなく、明日以降に先送りした。

勤務先では、昨日発生したサーバトラブルに時間を費やす。ずいぶんあれこれやってみたが、どうしてもメールの送受信がうまくいかない。勤務先では末尾がac.jpのアドレスを2つ使い分けていたのだが、そのうちの片方が未だにメールを受け取れない状態だ。何とも間の悪いことに、来週から長い連休に入ってしまう。明日中に解決できればよいが、講義も会議もあって忙しいので、おそらくうまくいかないだろう。ちょっと困ってしまった。

Germs_on_the_Tray2.jpgGerms_on_the_Tray1.jpg先々週の土曜日、食品トレイにまいた種は、5日ほどで芽を出し始めた。最初は白い根っこが見えているだけだったが、やがてほんのりと緑色がかるようになり、小さな葉が2枚開く。それがたちまち大きくなり、今日はもうトレイ一面を埋め尽くすように双葉がぎっしりと生えている。バジルよりスピードは遅いが、大葉の方も小さな葉が一斉に開き始めた。どちらもまいた種はほとんど芽を出しているようで、発芽率が非常に高い。やはり前年に収穫した種は質がよい。

今年も、この中からバジルは8つ、大葉は6つの芽を選ぶ予定だ。

今日もぽかぽかとした穏やかな陽気。暑くもなく寒くもないという今の時季が一番過ごしやすい。

Puttanesca.jpgItalianParsleySeeds.jpgバジルと大葉は食品トレイで芽を育成中だが、イタリアンパセリは植え替えを嫌うとされているので、今日プランターへじかに種をまいた。毎年、二列にわたってかなりの量の種をすじまきするのだが、結局いくつかを残してみんな間引きしてしまうので、今回は何カ所かに数粒ごとまいていくやり方を試してみることにした。イタリアンパセリは種まきから発芽までの期間が長く、2週間は覚悟しなければならない。連休明けあたりには変化が出てきてほしいものだ。

妻が風邪をひいたというので、夕飯はこちらで適当につくることにした。あまり芸がないが、先月もやったプッタネスカにする。冷蔵庫に食材がありさえすれば、ただフライパンで火を入れるだけでできるこういう料理が一番楽だ。トマト形なら、火を止めるタイミングにもほとんど気を遣わなくてよい。なかなかおいしくいただくことができた。

夕方の渋滞

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金曜日は解析学の講義と演習がある日なので少々忙しくなる。配付する資料などを準備しているだけでお昼になり、気がつけばもう講義室へ急がなければいけない時間だ。そして講義と演習が終われば、急いで部屋に戻って荷物を整え、すぐ保育園へ向かわなければならない。もっとも、てきぱき動けばこれでお迎えの締め切り時間に遅れることはない。ところが今日は道があまり経験したことのないような大渋滞になっており、タイムリミットの時刻に3分ほど間に合わなかった。おそらく、近所のサッカー場で行われていたJリーグの試合のせいだろう。まあ延長料金を少しだけ払うだけのことである。たまにはこういうこともあるのはやむを得ない。

10日前にセットしたブロッコリースプラウトを夕飯にいただく。もう少し気温が上がれば、1週間くらいで食べごろになるだろう。

BasilSeeds0418.jpgBasilSeeds0413.jpg5日前、食品トレイに土を敷き詰めてバジルの種をまいたが、昨日の朝くらいまでは目立った変化が見られなかった。しかし昨夜初めて芽らしきものが出ている種を発見。それからわずか一日で、そこら中の種から白いものが一斉に伸び出してきた。昨日と今日はかなり気温が高く暖かかったので、そのことも発芽を促したかもしれない。

一方、大葉の種はバジルより一日遅くまいたが、こちらは今日になって芽が出ているものをいくつか見つけた。一日遅れで、大葉も発芽ラッシュが来るかもしれない。さらにここからもう数日たてば、トレイ一面がびっしりと小さな芽で覆われることになるだろう。どれをプランターに移植するかでまた悩むことになりそうだ。

Seeds_on_the_Tray.jpg当初の予定通り、今日からプランターでのハーブ栽培の準備に取りかかった。気温を考えるとまだ少し早いが、多少生長が遅くても、早めに始めれば収穫の時季も少しは早くなる。

大・中・小の3つのプランターに鉢底石を敷き詰め、上からハーブ用の土を入れる。ウォータースペースを考えてプランターの端ギリギリまで土を入れることはしないが、かといってあまり余裕を持たせることもしない。これから毎日のように水をやっていくと、少しずつ土かさが落ちていくからである。ちょっといっぱい入れすぎたかな、と感じるくらいがちょうどよいように思う。

プランターの準備とともに、食品トレイにも少し土を敷き詰め、バジルの種をまいた。昨年のに採種しておいたものだ。水をかけると少し膨らんで青くなる。大葉の種は、今日は一晩水につけておき、明日ここへまくつもりでいる。芽が出てきたら、元気のよさそうなものを選んでプランターに移植する予定だ。

SproutsSeeds.jpg桜も散り始め、いよいよ気候もすっかり春めいてきたので、そろそろ今年の園芸活動をスタートさせようと考えている。すでにハーブ用の新しい土は購入した。今週末あたりでも種まきをしてもよいかもしれない。

プランターでのハーブ栽培とは別に、暖かい時季にいつもやっているのが、ブロッコリースプラウトの育成だ。中底がメッシュになった容器に種を散らし、外側の容器に水をひたひたになるまで注ぐ。これを真っ暗なところに置いておく。オーベックのバターウォーマーを買ったときの外箱がちょうどぴったりの大きさで、いつもこれを逆さまにしてかぶせている。あとは一日に1回、暑い時期なら一日2回の頻度で水を交換すればいいだけだ。これを忘れずに続ければ、夏なら7日、春や秋でも10日くらいでブロッコリースプラウトが食べられる。

さて、今夜これをセットしたので、順調なら来週末には収穫できるだろう。

土の処分

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妙に風が強い一日だった。昼下がりにベランダに出たら、レジ袋やチラシが風にあおられて中空を舞っているのが見えた。桜はまだ満開まで行っていないが、開花ペースがあと数日早かったら、今日の風でかなり散ってしまっていただろう。

ベランダに出たのは、プランターに詰まっていた土を処分するためだった。昨年バジルと大葉を栽培したときの土が、まだプランターに入ったままになっていたのだ。毎年この作業をするべく枯れた枝を引き抜こうとすると、根が土の中いっぱいに張り尽くされているため、土全体が一つの大きな塊になって持ち上がってくる。しかし今日は、大葉の方は枝だけがあっさりと抜けてしまった。つまり、根っこがあまり深く張られていなかったのである。昨年はどうも発育の様子がよくなくて苦労したが、やはり何か虫か病気にやられていたらしい。今年は何とかこの状態は避けたいものである。

RucolaFlowers.jpgまだ寒い日もあるとはいえ、もうすっかり春である。マンションの前の桜はまだ咲いていないが、つぼみは遠目に見ても膨らんでいるのが分かり、今にも一斉に開きそうだ。

プランターで育てているルッコラも、今が花盛りだ。最初の花が出たのは先月だが、それから1か月経ち、今はほとんどの株で十字型の花がいくつも咲いている。桜と違い、咲いている期間がかなり長い。例年通りなら、4月いっぱいくらいまでは残っているだろう。

そろそろバジル・大葉・イタリアンパセリの種まきのことも考えておかないといけない。とりあえずハーブ用の土を2袋購入しておいた。昨年は病気や害虫で今ひとつうまくいかなかったように思う。一度やられてしまうと回復は容易でないので、よく気をつけて臨みたい。

ルッコラの花

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RucolaFlower2.jpgRucolaFlower1.jpg朝起きてベランダのプランターで育てているハーブに水やりをしようとすると、十数本あるルッコラのうちの1本が白い花をつけているのに気づいた。前から1本だけ茎を伸ばしていることは認識していたが、まだ2月も数日残している今の時季に花まで咲かせてしまうとは思わなかった。例年、ルッコラの花が咲き始めるのは3月も中旬になっていることが多い。やはりこの冬が暖かだったせいだろう。実際、今日もぽかぽかとした陽気だった。道ばたの桜の木も、よく見ると枝という枝から芽が出ていた。

今日は午後に車のディーラーのところへ行き、定期点検を受けてきた。車検のない年はあっさり作業がすむ。2時間ほどで戻ってきた。

ルッコラの様子

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Rucola0202.jpg寒さが厳しいこの時季は、ハーブ栽培も完全にオフシーズンだ。バジルと大葉はとうに枯れてしまい、枝の残骸だけがさびしく並んでいる。イタリアンパセリは何とか寒さに耐えて生きているが、葉は小さくてあまり生気がなく、モスカールドパセリのように縮こまっている。残るのはルッコラだが、これも最近は小さな葉を何枚か生やしたままじっとしている。紫色に変色したものが多いのは、寒さに必死に耐えているかららしい。例年、これが2月の下旬くらいから茎を伸ばし始め、3月に入ってしばらくすると花を咲かせる。温度変化に敏感なルッコラの様子を見ていれば、春の兆しを感じ取れるかも知れない。

今日は夕方から公園に出かけ、娘を少し遊ばせた。日中は晴れてそこそこ暖かかったのだが、日が傾くとすぐ寒くなってくる。日没に合わせて帰路に就いた。

PorkRucola.jpgVioletRucola.jpg寒い日が多くなり、ベランダのルッコラも最近は生育スピードがかなり遅くなった。葉も小さいものが多く、秋のころの勢いは感じられない。もう一つ、1か月前との顕著な違いは、葉に紫色が混じるようになってきたことだ。例年、寒くなるとルッコラの葉脈はだんだん紫色に変わってくる。どうも寒さに耐えるためにこうなる性質があるらしい。それはよいのだが、1株だけ葉が全部紫色に変色してしまった。秋にルッコラ栽培をするようになって今年が5年目だが、こんな現象はおそらく初めてだ。1株だけなので、この株に固有の特殊な原因なのだろう。

さて、今日はこのルッコラをいくらか収穫して夕飯に使うことにした。どうしようか考えたが、先月にもつくった豚肉のソテーに、ジャガイモとルッコラのサラダを添えるというメニューにする。前回はトマトもソテーしてみたが、今回は省略。その代わり、ジャガイモはよくマッシュしてルッコラとよくからむようにした。ソテーの方は、今回もバルサミコ酢、醤油、バター、おろしニンニク、黒コショウでソースをつくる。これがなかなかおいしいのである。

ルッコラの収穫は、あと1回できるかどうかというところだろう。

今日は、娘が通う保育園の発表会が行われた。園児が日頃練習した歌や楽器を披露する場である。例年は演劇めいたことも行われていたが、今年はひたすら歌と楽器演奏ばかりで、会場も近所の公民館から保育園内の部屋に変更になった。

保護者がみんな来るため駐車場が確保できないということで、今日は徒歩で行くことになっていた。ひどく冷え込んだ中を娘と歩き始めると、何やら白いものがちらちら落ちてきている。今シーズンの初雪である。道理で寒いわけだ。娘は大喜びで、もっと降れ降れと歓声を上げながら意気揚々と保育園へ歩いて行った。会場では最後方のビデオ席に陣取って撮影にいそしんだが、娘は特に失敗することもなく、与えられたタスクを無難にこなしていた。なかなか度胸がある。自分が保育園児だったころにこういう催しが行われたかどうかよく覚えていないが、やっていたとしても、今日の娘のようにそつなくこなすことはできていなかっただろうと思う。

RucolaPasta.jpgお昼前には帰宅。雪は相変わらず降ったりやんだりだった。ベランダのルッコラがたくさん生えてきていたので、お昼は生ハムと一緒にパスタにした。ルッコラの苦みは、パスタならやはり生ハムと組み合わせると一番おいしさが引き立つように思う。なかなかおいしかった。

午後は勤務先に行き、明後日に迫った講演の準備をしていた。明日は早朝に出発し、飛行機で函館へ飛ばなければいけない。よりによってこのタイミングで本格的な寒さがやってきてしまった。今日も明日も、函館は一日中氷点下らしい。天気予報を見ると雪だけでなく風も強いようで、吹雪にならないかが心配だ。そもそも、飛行機が予定通り飛ぶかどうかも分からない。講演も含め、何とか無事に終わってほしいものと思う。

ルッコラの様子

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Rucolas181129.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、まただいぶ葉が増えてきている。2週間、パスタに使ったあとも少しサラダに足すために摘んだりしていたのだが、小さな葉を残しておくようにすれば、1週間ですぐ大きな葉が育ってきてくれる。ただ葉の生育スピードは、今月上旬に比べるとやや遅くなってきているようだ。また、以前に比べると葉も細くて切れ込みの深いものが増えているように思われる。やはり気温の影響は大きい。もっとも、寒くなったおかげで虫がつく心配をほとんどしなくてもよくなり、安心して見ていられるようになった。11月は天気も穏やかな日が多く、ハーブ栽培が一番気楽にできる季節といえるかもしれない。

また週末にでもパスタかサラダに使おう。

VongoleRucolaPasta.jpg昨日のことだが、浜田から帰ってきた後、夕飯もつくることになった。ちょうど先週、ベランダのプランターで育てているルッコラを使って豚のソテーをつくったばかりだが、ルッコラはまだまだたくさん生えている。2週連続ということにはなるが、再びルッコラを使うことに決めた。

手早く何かつくるとなれば、やはりパスタである。アサリとルッコラのパスタでいくことにした。ルッコラを使ったパスタというと生ハムやベーコンと和えることが多く、アサリを使ったのは一昨年以来だ。ニンニクと炒めてアサリの口を開かせてからルッコラと和えるだけだが、これで十分おいしい。満足な味だった。

ルッコラを次に食べられるのは2,3週間後だろう。

Seeds.jpgベランダのプランターで春から夏にかけて育てていたバジルと大葉は、すでに枝だけの寂しい姿になっている。1か月ほど前に、花が咲いた後にできた細かい房をこそぎ取り、ポリ袋の中でもみながら少しずつほぐし続けていた。房からだいぶ種が取り出せたので、今日の午後に種の分離作業を実行。分離作業といっても、ポリ袋の中身を小皿に出して軽く息を吹きかけるというだけのことである。弱くそっと息を吹くと、種が外れて軽くなった房のカスだけがさっと舞い上がり、種だけが小皿に残る。もちろん完全には分離できず、何パーセントかの種は舞い上がって落ちてしまうが、それは仕方がない。ベランダが房のカスまみれになってしまったが、その中にはバジルの種もかなり混じっている。生命力の強いものが、来年の春に芽を出すかもしれない。

今年もかなりの量を収穫できた。黒いバジルの種と茶褐色の大葉の種、少なく見積もってもどちらも数千粒はあるだろう。これは机の引き出しに保存しておく。来年の春が今から楽しみだ。

Asazoo2.jpgAsazoo1.jpg今日は妻が休日出勤のため、日中はずっと娘と二人。昨日ずっと家を空けてしまったので、今日は罪滅ぼしに娘の希望通り、動物園に連れて行くことにした。家族そろってなら何度も訪れているが、二人で行くのは初めてだ。

お昼をすませてから出発。昨日に引き続いての小春日和で、園内は家族連れで賑わっていた。入口からフラミンゴ、ペリカン、シマウマ、ダチョウ、キリン、ゾウ......といつものルートで見て回る。途中、前はハリネズミか何かがいたはずの檻の前を通りかかると、檻の扉が開かれていて、子どもが何人も中に入って遊んでいた。ケージ前の説明板には「ヒト」と書いてある。空いたケージをこんなふうに活用しているとは思わなかった。娘はヒツジやウサギなどがさわれるエリアがお気に入りで、今日もそこで時間のほとんどを過ごした。

PorkPotatoRucolaTomato.jpg閉園時間ギリギリに引き揚げる。帰宅すると、すぐ夕飯の準備に取りかかった。ベランダのプランターで育てているルッコラがだいぶ育ってきたので、今日はいくらか摘み取って使おうと決めていた。レシピをいくつか検討した結果、豚肩ロースのソテーにジャガイモとルッコラのサラダを合わせるというメニューでいくことにする。彩りに赤もほしくて、トマトのソテーも追加した。豚のソテーのソースにはバルサミコ酢、醤油、バター、おろしニンニクを使ってみる。ジャガイモはゆでたあと、マヨネーズやバターで味をつけ、最後にルッコラ、ハムと和えた。

豚のソテーは前もやったことがあるが、今日はソースの味が自分好みで、なかなかおいしくできたように思う。ジャガイモとルッコラの組み合わせもよかったし、ワインにもよく合った。またつくってみよう。

ルッコラの様子

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Rucolas.jpg今日から11月。今年もあと2ヶ月を切った。季節は着実に移っていっており、ここ数日は日が落ちてからの冷え込みが一段と厳しくなっている。今日はセーターを着て出たが、勤務先で自室にいると下半身がどうも冷えてきてしまい、久しぶりにヒーターを入れてしまった。もう暖房を入れる時季になってしまったようだ。

ベランダのプランターで育てているルッコラも、だいぶ大きくなってきた。今回は16株を植えているが、まだ芽が出たばかりのころにじょうろで水やりをしていたところ、水流が強すぎて2株を折ってしまうという失敗をしてしまった。1つは完全に折れたので別の芽を植え直したが、すでに気温が低くなって育ちはあまりよくない。もう1株も茎が損傷したようで、葉の生長が非常に遅くなっている。結局、今年は14株で行くことになりそうだ。それでもそれなりの量を収穫できるだろう。

昨日とは打って変わり、今日はずっと天気が穏やかで安定していた。それと呼応するように、鼻水や痰の症状もほとんど治まり、今日はほとんど風邪だったことを気にせずに過ごすことができた。

AsagaoSeeds.jpgAsagaoPod.jpg先月、きれいな青い花を咲かせ続けていたアサガオが、すっかり枯れてカラカラになった。花が咲いていたところには、プクッとふくれた種のさやができている。今日は娘と一緒に、種の取り出し作業を行った。さやを1個ずつ慎重に摘み取って袋に集め、室内に持ち込む。指でさやを割ると、パラッと簡単に壊れて中から黒い種がポロポロと飛び出してくる。大きいさやなら5個か6個くらい入っており、全部集めると優に百個を超えるくらいの種が集まった。これは冷暗所に保存しておき、来年の春にまたまいてみようと思う。

今年は初めてアサガオを育ててみたが、思っていたよりずっとうまくいったし、毎日次々ときれいな大輪の花が咲き乱れるのを見るのはなかなか面白かった。熱心な愛好家がたくさんいるというのも納得である。今年は1株だけだったが、来年は少し数を増やしてみてもよいかもしれない。

RucolaGerms.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、順調に大きくなってきている。種まきから2週間あまり経ち、もう本葉が見え始めてきた。あとはひたすら水やりをしながら待つだけ......と安易に構えていたら、思わぬことが起きてしまった。じょうろで水をやった後によく見ると、16本の芽のうちの1本がぽっきりと折れていたのである。ルッコラは大きくなるまでは茎が非常に細く、水滴が葉に着いただけでぐにゃりと曲がってしまう。それでもさすがに折れることはないだろうと思っていたのだが、甘かったようだ。仕方がないので、折れた芽があったあたりにあらためて種をまいておいた。

今日は朝方はまだ昨日の雨が少し残っていた。午後になって晴れてきたが、気温はぐっと下がり、ジャケットを着ていても肌寒く感じる。天気予報を見ると、もう暑さは完全に去ってしまったようだ。今日まき直したルッコラの種の発育も、この分ではちょっと遅いかもしれない。

昨日の夜から扁桃腺が腫れてきてしまい、今日は一日ずっとのどが痛かった。季節の変わり目は風邪を引きやすい。

RucolaCropped.jpg台風が来るということだったが、お昼ごろはまだ雨が少し強いくらいで風はさほど吹いていなかった。今のうちにということで、車で近所まで買い物に出る。2時頃に戻ってきて、それからあとはずっと家で過ごしていた。風雨は4時前後が一番激しかったが、8月の台風に比べると少しおとなしかったように思う。6時頃に雨雲が去り、たちまち夕焼け空が見えてきた。

雨が強くなる前、朝のうちにルッコラの間引き作業を行っていた。条巻きしていた種が一斉に芽を出しており、ひたすら何十本も抜いていく。最終的に、16本の芽を残した。あとはこれが無事育ってくれることを期待するばかりである。

うんざりすることに、また次の台風ができたらしい。しかも、この週末にまた近づく可能性がある。今度の週末は、金曜日にH大への非常勤講師、土曜日の朝に保育園の運動会、その日の夕方に高知出張と予定が詰まっているのだが、タイミングが悪ければ全部吹っ飛んでしまいかねない。全く、今年は台風が多すぎる。

2019年8月

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