ハーブ栽培・園芸の最近のブログ記事

夜のうちにかなり激しい雨が降っていたが、朝方にはもうほとんどあがっていた。雨雲の様子を見ても、すでに東側に抜けている。しかしまだ大雨警報は解除されておらず、7時頃に小学校から臨時休校の知らせが届く。今月に入って休校は3回目。今年の梅雨の雨量は相当なものだ。ウイルスといい梅雨といい、今年は何から何まで大変な年だ。

Planters0714.jpgベランダのプランターでは毎年、バジル・大葉・イタリアンパセリを栽培しているが、残念ながら今年はここ数年では一番生育状況がよくないかもしれない。とにかく大葉の状態が悪い。名前とは裏腹に、葉があまり大きくならないのである。元々の種の状態がよくなかった可能性もあり得るが、やはり春先に水やりをしすぎたのがいけなかったのではないかと思っている。バジルは大葉に比べるとだいぶ元気で葉も増えているが、こちらは相変わらず、土から次々とキノコが生えてくる。どうもすっかり胞子がまき散らされてしまったらしく、抜いても抜いてもあとから生えてくる。また、黒い粉のように見える小さな虫がたくさん葉にうごめいていることがある。見つけるたびに駆除しているが、気味が悪い。これも、春先に水をやりすぎたのがいけなかったのだろう。

この天候不順ではこの先も厳しいだろうが、何とか枯らさずに種を採るところまで持って行きたい。

Peperoncino.jpg今日も曇り空で雨の心配はあまりなかったが、遠出はせずに家の周辺で過ごした。お昼に回転寿司の店に行ってみたのだが、回っているのは皿だけで、注文はすべて机に備え付けのメモ用紙に記入して行うスタイルに変わっていた。こうなるともう回っていない普通の寿司店とほとんど同じだが、これからはこれが普通になっていくのだろう。

夕飯もあっさりすませようということになり、ベーコンと小松菜のペペロンチーノをつくった。ペペロンチーノ自体は以前は週末になるたびにやっていた時期もあり、つくるのには慣れている。今回はベランダのプランターで育てているイタリアンパセリも散らした。ただ、食べてみると結構辛みが強い。半分に割れた唐辛子を数片に刻んで入れただけだったのだが、炒めた際に辛み成分が溶け出していたようだ。イタリアンパセリと一緒に仕上げに散らすくらいでよいのかもしれない。

MiniTomatoes0708.jpg夜半の雨は幸い予想されていたほどではなく、朝にはもうあがっていた。気象情報を調べると、雨雲はすっかり東の方に移動している。もう大丈夫そうだったが、小学校からは今日は臨時休校とするとの連絡が入る。学区内に避難指示の地域があるためということだったが、その連絡のすぐあと、7時45分にはすべての避難指示や避難勧告は解除されてしまった。ほんの少しタイミングがずれていれば、通常通り開校されただろう。2か月も休校が続いていて授業日の確保が大変なのに、このお休みはちょっともったいない。

天候が落ち着いたので、玄関に避難させていたミニトマトの鉢をベランダに戻した。土に近いあたりの葉はすっかり落ちてしまい、上部の葉もしおれていてあまり元気がない。花もいくつかは飛ばされてしまっており、かなりのダメージを受けている。ただ、すでに実ができ始めていた部分は持ちこたえているように見える。何とか今ある分だけでも、赤く色づくところまで行ってほしいものである。

Fruitings.jpgMiniTomatoFlowers.jpgミニトマトの花は、一つの側枝に10個くらいの花がつく。第一グループの花がそろそろ終わりに近づき、今は第二グループの花が咲き始めたところだ。第一グループの枝を見ると、主枝に近い方ではすでに花びらが落ち、あとからいよいよミニトマトが着果していることが確認できた。一番大きなものでもまだ直径1センチ程度だが、もうトマトらしさを感じさせる丸みを帯びている。ここまで、支柱を立てたほかは水やり程度で特に何もしていないのだが、そのわりには背丈も1メートルほどに達し、比較的順調に育ってくれているように思う。

ただ、心配なのは、これからの季節は虫害がひどくなることだ。毎年、ハーブはコガネムシだのアザミウマだのにやられて痛い目に遭っている。薬剤をまけば虫を防ぐことはできるが、できればミニトマトではあまり強い薬は使いたくない。収穫まではあと2週間くらいはかかるだろうが、何とかそれまで無事に育ってほしいものだ。

今日もよい天気。11時に車のディーラーのところまで赴き、6か月点検を受けてくる。上の娘は子ども向けの絵本やおもちゃが接客スペースに置いてあることを知っており、それを目当てについてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由としてそういうものはすべて撤去されてしまっていた。今はどこもこんな感じだ。

TarakoPasta.jpgEclipse.jpg夕方、部分日食があった。日食といえば、東京で金環日食が見られた8年前を思い出す。今回はあのときと比べれば欠け方は少ないが、ベランダでお隣との間を仕切るボードに小さい穴がたくさんついており、そこを通った日光がみんな欠けた形になって並んでいた。

今年はプランターの大葉の生育状況は今ひとつだが、それでも葉が少しずつ増えてきたので、このへんで摘芯を行うことにする。葉が十数枚収穫できたので、いつものようにたらこパスタをつくった。和えるだけで実に簡単なのに、これがかなりおいしい。たっぷり山盛りにして、きれいに平らげてしまった。

ItalianParsleyFlowers.jpgTomatoFlower.jpg朝起きてみると、もう雨はやんでいた。雨雲の分布を調べると、四国や九州ではまだ大雨が降っているが、広島は雲の通り道から外れたようで、もう大丈夫そうだった。実際、午後からは日差しが出てきた。

ベランダでは、今年からミニトマトの栽培も試みている。1年目にしてはなかなかうまくいっており、背丈も相当高くなってきた。数日前からは、黄色い花が咲き始めている。花びらが外側に反り返ったような形をしており、中央に吸い口のようなものが細長く伸びている。どうもこの中におしべとめしべが格納されているらしい。あとはこれが着果するかどうかだ。

去年に種をまいたイタリアンパセリも、少し前から花が咲き始めている。こちらはもっと小さくて華奢な花だ。このところ、イタリアンパセリはうまく採種することができないでいる。

Genovese.jpgBasilLeaves.jpgベランダのプランターで育てているハーブのうち、バジルがかなり大きくなってきた。何本かは、花芽のようなものができかけているのが見える。そろそろ摘芯の頃合いだ。普段なら週末まで待つところだが、このところいろいろなアクシデントが起きて予定通りにハーブが育たないことが増えている。バジルは今のところまあまあ順調ではあるものの、ある日突然病気か害虫にやられてすっかりダメになることもないとはいえない。確実に収穫を得るべく、今日摘芯作業を実行してしまうことにした。

摘み取った葉の重さは46グラム。早速これをフードプロセッサーにかけてバジルペーストをつくる。毎年、つくるときはニンニク、松の実などのナッツ類、パルミジャーノチーズを加えている。今回もニンニクは入れたが、ナッツ類とパルミジャーノチーズはあいにく切らしていた。例年と比べるとだいぶあっさりしたものになったが、これはこれでよいだろう。

早速、ジャガイモとインゲンを使ってジェノベーゼをつくってみた。バジルペーストの味はおいしかったが、少し塩味が足りなかったこと、注いだパスタのゆで汁が少なくて水気が足りなかったこと、ジャガイモをゆですぎて形が崩れてしまったことなど、反省点の多い仕上がりだった。次回はこの点に注意してつくろう。

今日も降ったりやんだりの天気。梅雨らしい空模様が続いている。

Planters0612.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリだが、今年はどれも生育状況がよくない。一番ましなのはバジルだが、それも過去の同じ時期と比べると葉の勢いがあまり感じられない。もっとひどいのが大葉で、葉が大きくならず「大葉」の名折れになってしまっている。例年ならもう摘芯をしていてもいいころだ。いわゆる「うどんこ病」と思われる白い斑点も少し確認できる。

こうなった原因は、ある程度見当がついている。今年の春は、水やりを怠ったことが原因で秋から育てていたルッコラを何本か枯らしてしまった。それですっかり水やりに神経質になってしまい、バジルや大葉に朝だけでなく夕方にも水を与えていた。今から思えば、明らかにこれがまずかった。土が常にじめじめした状況になってしまい、土壌が酸性化したり、根が腐ったりする悪影響が出たと思われる。考えてみれば、キノコが生えてくるなんておかしいのだ。

土壌のpHが改善することを期待して苦土石灰を散布してみたが、効果は限定的だろう。まあ今年は何とか枯らさないように最後まで持って行くことを目標にした方がよさそうだ。

Poles.jpg朝はどんよりとした曇り空。午後になると晴れ間が出てきて暑くなった。そろそろ梅雨入りが近いかもしれない。

ミニトマトの苗はどんどん大きくなってきていて、最近では頭が重くなって傾くようになってきた。栽培について調べてみると、こういうものには支柱を立てる必要がある。そこで今日は用意してあった1.5メートルの支柱3本を立てる作業を行った。3本は先端部で交わらせ、プラスチックの細い糸でよく縛っておいた。やってみると安定感もあるし、なかなかさまになっている。ただ、支柱は片方だけ少しとがった形をしており、そちらを土の中に刺さなければいけなかったのだが、うっかり反対に差し込むというミスをしてしまった。まあこれで支障はなさそうなので、このままで様子を見ようと思う。

アサガオも近いうちに支柱を立てる作業をする必要がありそうだ。

AsagaoTomato.jpg今シーズンはハーブ以外にアサガオを3鉢にミニトマトも始めており、ベランダがだいぶ賑やかなことになっている。アサガオは先月9日に種まき、ミニトマトは植え替えを行い、以来水やりをしながら様子を観察している。ミニトマトは最近目に見えて大きくなってきており、葉も増えてきた。そろそろ支柱を立ててやらないといけない。質のよいミニトマトをたくさん収穫するには、脇芽を少し摘み取って数を調整してやる方がよいという話も聞く。育て方をちゃんと調べておこう。

アサガオの方は、3つのうち2つは順調に育っているが、最後の一つはここまで苦労が続いている。根っこが生えてくるという異常な状態になったので新しい種をまき直したのだが、何とこちらも根っこが出てきてしまったのだ。どうもアサガオの種は平たい方を下にして埋めるということになっているようで、それを確認しなかったために同じ失敗を繰り返すことになってしまった。3回目の挑戦でやっとまともな葉が出てきたが、兄弟2人と比べて大きな出遅れだ。何とか花が咲くところまで行ってほしいものである。

Planters0530.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、今年は正直なところ、生育状況はいまいちだ。バジルはまあまあというところだが、大葉は例年より生長のスピードが遅いように思う。葉がなかなか大きくなってくれないのだ。このところ水やりをしすぎていたかもしれない。バジルのプランターにキノコが生えてきていたのも、結局夜中にじめじめした状態をつくってしまっていたからだ。水やりの頻度は季節によって変わるので難しいが、今の時期は朝だけにしておいた方がよいだろう。

大葉よりさらにもっと悪いのがイタリアンパセリで、種まきからそろそろ1か月になるというのに、ようやく芽がだいたい出そろったというくらいの状況である。ほぼ順調なスピードで伸びているのは10本のうち1本だけで、まだ根づいたのかどうか怪しいものすらある。昨年の今ごろと比べるとひどく遅れているのは明らかだ。やはり2年目の種はうまくいかない。自家採種ができなかったときは、無理をせず新しい種を買ってくるようにすべきだろう。来年以降の教訓としたい。

また謎のキノコ

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朝、いつものようにベランダに出てみると、驚いたことにまたバジルのプランターからキノコが1本生えてきていた。この間と同じ種類のものだ。昨日の夕方に見たときには影も形もなかったので、一夜のうちににょきにょきと伸びてきたらしい。ちょっと調べたところでは、キコガサタケと呼ばれるキノコに似ているように思う。今年使った土に胞子が含まれていたのかもしれない。とりあえず、またすぐに除去しておいた。

今日も午後からだいぶ気温が上がった。勤務先では、次回の授業の準備や学生とのオンラインセミナーをする。この暮らしにも少しずつ慣れてきた。6時半頃帰宅。

謎のキノコ

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Mushroom.jpg朝方、いつものように水やりをしようとベランダに降り、じょうろを持ってプランターに近づいた瞬間、思いもよらないものを見つけてびっくりしてしまった。バジルのプランターの中に、キノコが1本生えているのを見つけたのである。昨日までは全く気がつかなかった。いつの間に生えてきたのだろうか。ベランダでハーブ栽培を始めてもう6年くらいになるが、キノコが生えてきたということは経験がないような気がする。

とりあえず簡単に除去することはできた。このところ、水を切らさないように朝夕にたっぷり水やりをしているので、土がじめじめしすぎていたのかもしれない。そういえば、バジルのプランターでは土に混じった小石にうっすらコケが生えているものがあった。天気が悪かった日の夕方は水やりをひかえるなど、臨機応変に対処する必要がありそうだ。

昨日に引き続き、今日も日中はずっと次回の授業の準備をしていた。内容はともかく、体裁や見た目についてはあまり細かいところにこだわっていても仕方がないと思うのだが、作業をしているとつい気になってあれこれいじってしまう。まだやらなければいけないことが残っているが、昨日と今日で峠は越えた。しかし、昨年度までのように金曜日にも講義と演習を抱えていたら、とても回らなかっただろう。たまたま担当者変更のタイミングが重なったのだが、こんな事態になるとは想像もしていなかった。

数日前、逆さまに生えてきたアサガオは、やはりうまく根づかなかった。今朝新たに種を植え直したので、これでまた欠かさず水やりをしながら数日様子を見よう。残り2鉢のアサガオは順調。ミニトマトも葉が増えてきている。バジルと大葉も着実に生長しており、今後が楽しみだ。

Harusame.jpgUpsideDown.jpg今年はベランダにアサガオの植木鉢が3つもあるが、そのうち2つはすでに芽が出ている。ただ、2つのうちの1つは、ちょっと芽の出方がおかしいことに気がついた。よく見ると、地表に出るべき葉の方が地面にまだ潜っており、反対に根っこと思われる部分の方が頭をもたげている。ちょうど倒立でもしているような格好だ。アサガオは今年で3年目だが、こんなのは初めて見た。向きを修正してやるべきなのかどうかがよく分からない。今日のところはさわらないでおいたが、今のうちにひっくり返してやった方がいいのかもしれない。

夕飯は、挽肉と春雨の炒め物にした。にもつくったことがあるが、材料を切って炒めるだけだから簡単だ。今は子どもに手がかかるので、夕飯はあまり手がかからないものの方がよい。レシピより春雨をだいぶ多くしてしまい、春雨の塊に挽肉とネギがまぶしてあるような形になってしまったが、味は悪くなかった。

ItalianParsley0516-2.jpgItalianParsley0516-1.jpg一昨日、ベランダのプランターにまいたイタリアンパセリの種はまだ芽を出さないと書いたが、今朝になってはじめて、1本の芽が頭をもたげているのを発見した。種をまいてからちょうど2週間かかってようやく動き出したことになる。ひとまずホッとしたが、しかし何しろまだたった一つである。予定では10本くらい芽吹かせたいのだが、まだほかの種はじっとしたままでうんともすんとも言わない。もっとも、6年前にはじめてハーブ栽培を始めたときも、イタリアンパセリは種まきから3週間近く経ってようやく芽を出し始めたので、古い種はとにかく時間がかかるのは確かなようだ。もう少し発芽することを期待して様子を見よう。

そのほか、3種類のアサガオのうち、2種類はすでに芽が出始めている。ミニトマトの葉も少しずつ大きくなっている。バジルと大葉も今のところは順調だ。毎朝、芽が少しずつ大きくなっている様子を確認するのは楽しい。

Ooba0514.jpgPlanters0514.jpg今月2日、ベランダのプランターにバジルと大葉の芽を移植してから、今日で12日が経過した。植え替え直後はそれぞれの株がちゃんと根づくかちょっと心配だったが、幸いどの株も少しずつ葉が大きくなってきており、何とかうまくいっているようだ。バジルも大葉も、一対の本葉の間から次の葉が顔をのぞかせ始めているのが確認できる。ここから先は、いかに害虫による食害を食い止めるかだ。去年のように、コガネムシの幼虫に根を食い荒らされることだけは防ぎたい。

一方、同じ日に種をまいたイタリアンパセリは、今日の時点でもまだ芽を出した種はない。2週間以上はかかることが普通だからまだ分からないが、全く変化がないとやはりちょっと心配になる。実は今回は古い種を再利用してしまったので、新しいものより発芽率は落ちているはずなのだ。それでも何とか頑張ってくれないかと期待している。

一昨年から、ベランダでアサガオの栽培も続けている。思いつきで始めたら、8月から9月にかけて毎日のように咲く花を楽しむことができ、これはよいと翌年も続行することになった。青雲という品種で、さわやかな空色の花を咲かせる。今年は3年目。どうせなら、違う種類のアサガオをもう一つ育ててみてはということになり、近所のホームセンターで絞り咲きの品種の種を買ってみた。

flowerpots.jpgところが、買ってきた次の日、休校期間継続が決まった娘の小学校から、「アサガオの種を渡すので自宅で育ててください」との知らせが来た。学校の課題とあっては、やらないわけにはいかない。かくして、青雲と絞り咲き、そして小学校で渡された品種の3つを育てることになった。

今年はさらに、それに加えてもう一つ始めるものがある。上の娘が、自分も何か収穫が得られるものを育てたいというので、ミニトマトに挑戦してみようかということになり、少し前に育苗ポットに種まきをしていた。今日は3つのアサガオの種まきに加えて発芽したミニトマトの植え替えの作業もすることになり、植木鉢を4つも並べることになってしまった。

これだけ増えると、土だけでもかなりの量が必要になる。事前に用意していた分では足りなくなり、今日の午前中にホームセンターまで買いに行かなければならなくなった。前に買ったものは売り切れており、やむを得ず別の土を購入。前のものとは土の感触も色もずいぶん違っており、あとから土を入れた2つの植木鉢は土の色がずいぶん黒っぽくなった。さて、あとはこれらが順調に育ってくれるかどうか。期待して見守ろう。

Ooba0502.jpgPlanters0502.jpg今日は予定通り、食品トレイで育成していたバジルと大葉の芽をプランターに移植する作業を行った。すでにバジルはまいた種のほとんどが発芽して双葉をつけており、押し合いへし合いして窮屈な状態になっている。この中から元気のよさそうなものを8本選び、プランターに慎重に移し替えた。続いて大葉も移植作業を実行。こちらはバジルほど葉は大きくなっていないが、一部はすでにごま粒のような本葉が見え始めており、プランターに移すのが早すぎるということはなさそうだった。こちらは6本を選んで移植。問題は、これらがちゃんと根づくかどうかだ。移植して数日は葉の生長が止まっていることが多く、うまくいくのか心配になる。連休中は水やりとともに観察を怠らないようにしよう。

また今日は、小さいプランターにイタリアンパセリの種もまいた。イタリアンパセリは移植を嫌うそうなので、いつもプランターに直接種をまいている。イタリアンパセリは芽が出るのが遅く、2週間くらいは待っていないといけない。こちらも毎日状態をチェックしよう。

Planters.jpg昨日のことだが、ベランダのプランターに土を詰める作業を行った。食品トレイで栽培を開始したバジルと大葉は順調に育ち始めており、特にバジルはどんどん葉が大きくなってきている。気温もこのところかなり上がってきており、ハーブ栽培の季節がいよいよやってきた感じだ。

例年、プランターは大・中・小の3つを用意しており、大にバジル、中に大葉、小にイタリアンパセリを植えている。今年も同じ方針で行くことにしたが、用意した土が足りず、小さいプランターは半分くらいの量までしか埋まらなかった。毎回ハーブ用の土を取り寄せているので、急いで追加注文をする。週末には届くようだ。

昨年は大葉がコガネムシにやられてかなり大きな被害を受けたので、今年はいろいろ対策を考えたい。やはりネットを張った方がよいだろうか。今度近くのホームセンターに行ったら、適当なものが売っていないか調べてみよう。

大葉も発芽

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GerminationOoba.jpgSeeds0425.jpg1週間前、食品トレイにバジルと大葉の種をまいた。バジルはそれからわずか2日後に芽が出始めているのが確認できた。その後、まいた種のほとんどがすべてが芽を出し、黄緑色の葉が顔をのぞかせ始めている。発芽率は95%くらいはあるのではないだろうか。バジルは昨年大量の種を収穫しており、今回まいた種はそのごく一部に過ぎない。残りは使わずに終わるだろうが、ちょっともったいない気もする。

一方、大葉は出遅れており、正常に発芽してくれるか少し心配していたが、何粒かが白い根を伸ばし始めていることを今日確認することができた。バジルに比べると反応が遅く、発芽率も悪そうだが、とにかく種が死んでいなかったのはホッとした。バジルは水にあたるとすぐ青くなるが、大葉の種は水やりをすると徐々に血管のような網目模様が表面に見えてくる。こういう観察もなかなか面白い。ともあれ、水やりを欠かさないようにしてもう少し様子を見よう。

GerminationBasil.jpg一昨日、バジルと大葉の種を食品トレイにまいてみたが、今日の夜に様子を確認してみたら、何ともうバジルの種が発芽しているのを見つけた。少なくとも5個か6個は、種が割れて白い芽が土の中に潜ろうと伸び始めているのが確認できる。種まきからわずか2日で芽を出すというのは、ここ数年でもかなり元気がよい方だ。これなら、今週末には雨後の竹の子のように双葉が乱立している様子が見られるかもしれない。

一方、大葉の方は、現時点ではまだ動きは見られない。種の収穫量が少なく、かろうじて採種できた分もコガネムシによる被害の影響を受けているかもしれないので、発芽率は若干悪いかもしれない。しかしそれでも、プランターに移植できる分は確保できると期待したい。

Seeds.jpg夜半過ぎにかなり降っていたらしい雨は、朝にはもうほぼあがっていた。気象情報を見ると、大雨を降らせている雲の塊はすでに東の方へ去ったあとだった。しかし、遅刻して出遅れたかのような雨雲がちょうどあとから広島にかかろうとしているところで、やがてまた雨脚が強くなり、一時は雷も轟いた。お昼頃にはそれも終わり、ようやく青空が見えてきた。

今週はひどく寒い日もあったが、もうさすがにあのレベルの寒気は来ないだろう。それならばそろそろ、と今年もバジルと大葉の栽培をスタートさせた。まずは食品トレイに土をしいて種まきである。半分にバジル、もう半分に大葉の種を散らし、霧吹きでたっぷり水を与える。バジルの方はほどなくして青色に変化した。

去年はバジルは大量に種を収穫できた一方、大葉はコガネムシにやられて種の収穫量が大きく減ってしまい、明暗を分ける形になった。今年はどのみちあまり外出できそうもないので、せめて家庭菜園くらいはうまくいってほしいものだ。

Pork.jpg昨日に続き、ぽかぽか陽気のよい天気。外出はお昼前の買い物だけ。車は出さず、徒歩で行けるホームセンターとスーパーを回った。サクラは満開状態を過ぎて葉桜になりかけているものがちらほら出始めている。これから散るのは早そうだ。

ホームセンターでは、ハーブ栽培でプランターの底に敷く軽石と、ミニトマトの種を購入。ミニトマトは、上の娘が自分も何か育てたいというので選んだ。帰宅すると早速ポットに種をまいてみる。うまくいけば6月くらいには収穫できるはずだ。

夕飯は、たまにつくっている豚肉のソテーをやってみた。いつもはソースにバルサミコ酢を使うのだが、あいにく冷蔵庫を見たら在庫がなかった。わざわざ買いに行くのも億劫なので、シンプルに醤油とおろしニンニクとバターだけでつくってみる。つけ合わせはマッシュポテトと小松菜を少々。何だか見た目はあまりパッとしないが、家族にはまあまあ好評だった。やはりニンニクとバターの組み合わせは間違いがないようだ。

ここ数日は比較的暖かい。朝はやや気温が低いのでコートを羽織って出ているが、外に出るといってもほとんど車の中だし、10分もかからずに勤務先に着いてしまうから、それほど厚着しなくてもよいようにも思う。昨日は下着のシャツを半袖にしてみたが、特に寒いとも思わなかった。もっとも、週末からまた少し冷え込むようだから、油断はしないようにしよう。

寒くなってから中断していたブロッコリースプラウトの栽培を、今日からまた再開した。順調にいけば10日くらいで食べられるはずだ。種も新しいものを注文しておこう。

元宇品に行く

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RucolaFlower.jpg連休の最終日。今日も昨日に引き続いて、雲一つない快晴。気温も上がり、ぽかぽかと暖かい。

ベランダに出てみると、プランターで育てているルッコラが一輪、花を咲かせていた。正確に言えば、昨日にはもう花らしきものが見えていたかもしれない。今年は暖冬だったから例年よりちょっと早いのではと思ったが、調べてみると昨年も最初の花を確認したのは2月23日で、全くの同時期だった。これから3月にかけて、徐々に花が増えていくだろう。

絶好の行楽日和なので三次あたりまで遠出しようという話もしていたが、結局、近場の元宇品に久しぶりに行ってみることになった。宇品には何度も行っているが、すぐ横の元宇品には6年前に行ったきりだ。あのときは上の子がまだ生後半年くらいで、おそるおそる外出を試してみていたところだった。今はちょうど下の子が同じようなころだ。新型コロナウィルスの騒ぎの影響であまり人が集まるようなところに行くのは躊躇してしまうが、あそこならそれほど人出も多くない。

Motoujina.jpg元宇品は実際は島だが、短い橋でつながっているので、ほとんど小さな半島のようになっている。ちょうど子どものころによく訪れた真鶴半島のように、島の突先まで木々が生い茂る中を登っていく道がある。ゴールに車を十数台止められるスペースがあり、そこから宇品灯台の脇を抜けて砂浜で降りていくことができる。1時半頃着いたのだが、駐車スペースがすっかり埋まっていたのにはちょっと驚いた。もう少し空いていると高をくくっていたのだ。あきらめて別の場所を探そうとしていたが、妻がちょうどその場所に設置されていたトイレに行っている間に1台出て行き、運よく駐車することができた。

砂浜まで降りていくと家族連れが何組か遊んでいたが、海辺沿いの道を少し歩いて別の砂浜をのぞいてみたら、こちらは人影がまばらだった。ここで腰を落ち着けることに決め、去年のに購入したサンシェードテントを設置。中で買ってきたおにぎりやサンドイッチをいただく。陽光は暖かく、厚着をしていると少し暑さを感じるほどだ。瀬戸内海はキラキラと輝いていて、相変わらず穏やかだった。

3時過ぎに撤収。まだ明るいうちに帰宅した。

RuccolaPasta.jpgRuccola.jpgベランダのプランターで栽培しているルッコラは、先月にまとまった量を摘み取って使ってからはずっと育成を続けてきた。寒くなってからは葉が大きくなるスピードが落ちたが、それでも3週間経って食べごろの葉がだいぶ増えてきた。そろそろあの苦みをまた味わってもいいころだ。

昨日カルボナーラをつくったばかりなのだが、また今日もパスタにしてしまった。定番であるルッコラと生ハムのパスタを一度はやっておきたかったのだ。今回は唐辛子も少しだけ刻んで辛みも加えた。ニンニクと唐辛子を炒め、ゆでたパスタとともにルッコラと生ハムを入れるだけなので、料理というほどのこともない。少しくらい手を入れようとほんの少し塩を振ったが、これは余計だったかもしれない。というのも、生ハムの塩気がかなり強かったからだ。ルッコラのの苦みと唐辛子の辛みも加わり、全体的に味がきつめになってしまった。生ハムを入れるときは安易に塩をせず様子を見た方がよい。次回への申し送り事項である。

VongoleRucolaPasta.jpg今日は休暇を取ったのでずっと家で過ごした。外はどんよりとした曇り空。日が出ていないと一段と寒く感じる。

数日前に豚肉のソテーと一緒にジャガイモとルッコラのサラダをつくったが、まだプランターにすぐ食べられそうなルッコラが少し残っていたので、今日はそれを使ってパスタをつくることにした。にも何度かつくったアサリとルッコラのパスタをやることに決める。近所のスーパーに出かけたところ、500g入りの大容量パックのものしか売っていない。アサリをたくさん食べられるのだから、これでつくるのも悪くないだろう。

できてみると、アサリとルッコラのパスタというよりは、アサリのパスタのルッコラ添えという感じになった。しかしこれだけアサリがあると、エキスがたっぷり出てうまみが濃厚だ。大変おいしくいただくことができた。

PorkRucola.jpg天候は回復したが、昨日の生暖かい気温から一転、今日は大きく気温が下がった。最高気温が出たのが夜中で、日が昇ってもどんどん冷え込んでいくのである。お昼過ぎに卒業アルバムの写真撮影があって建物の外に出たが、あまりの肌寒さにびっくりしてしまった。夜になっても気温が下がり続けているので、明日の朝はかなり厳しく冷え込みそうだ。

今日は上の娘のリクエストもあり、豚肉のソテーをつくってみた。つけあわせは、ジャガイモとルッコラのサラダ。もちろんルッコラは、ベランダのプランターで栽培しているものだ。これがメインの肉と相性がよいような気がする。ソテーのソースはバルサミコ酢、醤油、おろしニンニク、バターでつくっている。サラダの方は、バターとマヨネーズで味をつけた。まあまあおいしくできたように思う。

ルッコラの様子

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Rucole191111.jpg先月の初め、ベランダのプランターにルッコラを植えた。今年の梅雨の時季に収穫した種が例年より少なく、そのせいであまり発育のよくないものも残さなければいけなかった。また植えたのも少し涼しくなってからだったので、いつもに比べると全体的に勢いが足りなかったような気がする。

それでも、1か月以上経ってようやく葉の枚数が増えてきた。元気な株では、もう5,6枚ほど大きな葉が出てきている。バジルや大葉など、春に育てているハーブと比べてずいぶんと楽なのは、冷え込みのおかげで虫がつく心配がほとんどないことだ。この分なら、今週末くらいには摘み取りをしてもよいかもしれない。明日から出張なので、帰ったときにどうなっているかもう一度確認しよう。

ルッコラの様子

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Rucolas1023.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、ようやく並べてまいた種がそろって芽を出した。今年は先月下旬にバタバタしていたうえに天候も不順で、育成開始が例年と比べてかなり遅くなってしまった。また、昨年採れた種があまり多くなかったため、種の状態が必ずしも万全とは思えないものも含まれている。双葉の片方が妙な形をしていたり、発育スピードが遅かったりするものがあるのだ。しかしそれでも、本葉が植えたものすべてに対して見え始めた。ここまで来れば、あとは大きくなるのを見守るだけだ。最近は朝にかなり冷え込むようになってきたので、もう虫がつく心配も少ない。来月には摘み取ることが可能な状態になっているだろう。

この週末は、バジルと大葉の採種作業をしていた。バジルは8月に花が咲き始めたが、咲き終わって房が枯れきった茶色になったのはまだ全体の半分くらい。涼しくなってからは時間の流れ方が遅くなってしまい、遅めに開花した分はそのまま咲きっぱなしの状態になっている。それでも、すでに枯れた分を切り取って種をこそぎとったら、それだけで結構な数になった。数百粒はあるから、来年にまく分は確保できただろう。

大葉の方は、先月コガネムシの幼虫に根を食い荒らされてしまい、栽培していた分がすべてダメになってしまった。すでに花が咲いていた株もあったが、これはもう種を採るのは無理だろうとすっかりあきらめてしまっていた。しかし、ダメ元で房を回収してみたら、思ったより種がポロポロ出てくる。バジルに比べれば少ないが、それでも数十粒から百粒弱は採ることができそうだ。発芽率が悪い可能性はあるものの、これくらいあれば市販の種を買う必要はないかもしれない。ひとまずホッとした。

ルッコラの発芽

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RucolaGerm.jpg数日前に、ルッコラの種をプランターにまいてみた。ここ数年は9月の下旬にはまいていたから、いつもよりは若干遅い播種である。先月下旬は、家がバタバタしていて種まきどころではなかった。

今朝ベランダに出てみると、まいた種の一つが芽を出しているのを見つけた。ルッコラは種をまいてから芽を出すまでが早く、さほど手をかけずともどんどん育っていく。ただ、今回はまだ芽を出したのはこの1本だけだ。昨年の栽培では種をあまりたくさん採ることができず、例年よりは少ない数の種から選ぶしかなかった。種の完成度が低ければ、発芽率も落ちるだろう。しばらくはよく様子を見ていく必要がありそうだ。

今日は午前中、ベランダに出てプランターに土を詰める作業をしていた。毎年、9月下旬にはルッコラの栽培を始めている。今年は子どもの出生という一大イベントが起きたためにしばらく先送りしていたが、秋が深まってからでは収穫時期も短くなってしまう。今日は土をならすところまでやったが、ほんの10分足らずの作業で汗だくになってしまった。まだまだ暑い。

ベランダのプランターといえば、大葉はやはりダメになっていた。コガネムシの幼虫に根を食い荒らされ、土から抜けてしまったのだ。見るときれいに根っこがなくなってしまっている。残念だが、今年は大葉の種を採ることはあきらめるしかなさそうだ。

退院

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昨日、コガネムシの幼虫がまた1匹、大葉のプランターから出てきた。これでもう6匹目、ブルーベリーの鉢にいた分も加えれば7匹目になる。こんなに荒らされたのでは、もうダメかもしれない。

今日、妻が退院し、4人での生活が始まった。一昨日来た母は昨日帰ったが、入れ替わるように今日は義母が来てくれたので、お昼と夕飯をともにした。

朝、いつものようにベランダに出てみたら、また大葉のプランターの中でコガネムシの幼虫がもがいているのを見つけた。13日に2匹、翌日に1匹、またその翌日に1匹と続いたが、しばらく出てこなかったのでもう一段落したかと思っていた。ずいぶんたっぷりと卵を産みつけられてしまったらしい。この調子では、当分は毎朝チェックする必要がありそうだ。

今朝はいつもより早く保育園に娘を連れて行った。昨日、初めて縄跳びができたといってとてもうれしそうにしていた娘は、今日は早くから行って練習をするんだと張り切っていたのだ。どうなることかと思っていたが、帰りに迎えに行ったときに見せてもらったら、見違えるほどに上達していた。昨日できなかったことが今日できるようになる、そういうことを実感できるというのは、ちょっとうらやましい。

アザミウマ

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今日も広島は晴れ。暑さも相変わらずだ。例年、9月下旬にルッコラの種をまいて育てているので、そろそろプランターの準備に取りかかろうと思っていた。早めに育てれば、食べられる時期もそれだけ早まる。しかし、ベランダに出てみたら、照りつける陽光の熱いこと。背を向けて少しそこにいただけで、背中から煙でも出るのではと感じたほどだった。こんな日に土の整備をしていたら、どっと汗をかくに決まっている。作業はもう数日あとに延ばすことにした。

ベランダにしばらくいたのは、ルッコラのプランター整備の前にイタリアンパセリの世話をする必要があったからだ。イタリアンパセリは先月中頃まで生育が悪く、葉をあまり収穫できない状態が続いていた。最近は少し持ち直してきたと思っていたら、今度は葉に白い斑点が目立つようになってきた。最初は病気かと思っていたが、実はアザミウマがかなりついてしまっていたのだ。これに葉の汁を吸われると、どんどん色が悪くなってくる。

農薬をまけばいなくなることは分かっているが、そうすると葉も当分収穫できなくなる。そこで今は、毎日見つけては手で取っているのである。暑さが和らげば数も減ってくると思うので、何とかこれで乗り切りたい。

MarinaHop.jpg今朝起きてプランターの様子を見てみると、またまた大葉のプランターでコガネムシの幼虫がうごめいているのを発見。これで4匹目、ブルーベリーの鉢にいた分も合わせれば5匹目だ。すでに卵がたくさん産みつけられていて、続々とかえっている可能性もある。当分は監視をしていないといけなさそうだ。

今日もよい天気で暑かった。娘が行楽に行きたがるので、夕方近くなってからマリーナホップに出かけた。着くとすぐ遊園地エリアに向かったが、すでに日が傾いており、観覧車などいくつかのアトラクションを楽しんだだけで時間切れ。娘はもうちょっと遊びたかったようだが、こんなところに長時間滞留したら百円玉が何枚出て行くか分かったものではない。これくらいがちょうどいいだろう。

今日もよい天気の一日だった。昨日、コガネムシの幼虫が2匹出てきた大葉のプランターからは、さらにもう1匹土の上でもがいているのを発見。また、妻が世話をしているブルーベリーの植木鉢も侵入者の形跡があったので昨日薬剤をまいておいたのだが、案の定幼虫が1匹出てきているのを今朝見つけた。いずれも割り箸でつまんで捨てたが、果たしてこれで終わりなのかどうか。根っこをやられると完全に枯れてしまう可能性もある。本当にコガネムシの幼虫はやっかいだ。

暗くなるころ、車で一人家を出た。今日は広島で将棋日本シリーズの中国大会が開かれており、詰将棋作家であるとともに数多くの詰将棋作品集の編集・出版に携わってこられたSさんが来広されるので、ちょっと会ってお話ししましょうということになっていたのだ。会場の広島サンプラザで7時半頃にSさんをひろい、街中の店へ。2時間半くらい、詰将棋に関するあれこれを歓談した。詰将棋に対する考え方や自作の創作時の様子、詰将棋本の出版事情など、非常に興味深い話をたくさんうかがうことができ、大いに刺激を受けた。こうやって活発に活動されている詰将棋作家の方とお会いするたび、自分も創らなければいけないなという気にさせられる。今は毎日の生活の中で時間をつくることがなかなか難しい状況だが、何とかしたいものだ。

Sさんとは10時40分頃お別れした。11時過ぎに帰宅。

今日も朝は雲一つない快晴の空。相変わらず暑い。一昨日、セミの声がほとんど聞こえなくなってきたと書いたが、今日のような日はまだまだツクツクボウシが鳴いている。まあそれでも、最後の一踏ん張りというところか。

昨日、ベランダのプランターで育てている大葉に異変が起きていることに気づいた。土がやわらかく掘り返されたようになっており、何本かの株は根が持ち上がって傾いてしまっている。どうやら、コガネムシの幼虫に侵入されたらしい。こういうときは浸透性の農薬をまいていぶり出すしかない。早速処置をしたところ、果たして今日になって白い幼虫が2匹出てきた。最近はもう葉も収穫していなかったし、こうなる前に農薬をまいておけばよかったのだ。今年は虫害がほとんどなかったので、ちょっと油断していた。もうかなり根を食われてしまったと思われるので、今から種をつけるところまで行ってくれるか、少々心配だ。

大葉の花が咲く

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ベランダのプランターで育てているハーブのうち、大葉がここ数日でようやく花をつけ始めた。OobaFlowers.jpgバジルは先月上旬にはもう咲いていたので、およそ1ヶ月ほど遅れての開花だ。

葉はすっかり色が薄くなり、もう食用にできなくなって久しい。あとはこの花が無事、種になってくれるかどうかである。ここ数年、バジルと大葉の採種は何とかできているが、収穫量は年によってばらつきがある。以前はバジルの種を採るのに苦労することが多く、大葉は処置に困るくらいたくさん採れたものだったが、ここ2年くらいはバジルの方が安定した収穫ができている。実のところ、翌年に植えるのはほんの数株なのだから、何もそんなにたくさん種を採る必要はないのかもしれない。しかしあまりに少ないと、来期によい株を育てられるかが心配になる。やはり播種するのは選りすぐりのものにしたい。

車の下の猫

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ベランダのアサガオは、昨日が3輪、今日が2輪。先月31日からのアサガオ数列は
3, 6, 9, 3, 4, 3, 2
となった。そろそろ終わりに近づいているようだ。

朝早くから会議だったので、いつもより早くに家を出た。今日も暑い。昼下がり、所用があって駐車場に行ったら、うちの車の下で野良猫が横になっていた。後ろ足が見えていたからよかったが、あんなところで寝ていたら、気がつかずに発進して轢いてしまっていたかもしれない。日差しがきついうちに車に乗るときは、猫が隠れていないかチェックした方がよさそうだ。

TarakoPasta.jpg今日は久しぶりに暑さが戻ってきた。お盆前の酷暑に比べればまだましだが、日差しが強くて蒸し暑い。

今朝のアサガオは3輪だった。さすがに12輪というわけにはいかなかったが、なぜか3の倍数の数だけ咲くのが面白い。もう残りのつぼみはあまり多くないかもしれないが、あと何輪咲くだろうか。

今日はたらこパスタをつくった。いつものつくりかたで、たらこ、大葉、バター、オリーブオイルをボウルで和えておいて、ゆでたスパゲティをからめるだけである。フライパンすら使わないので簡単なことこのうえないのだが、これで結構おいしくできる。前回つくったときは大葉は自家製のものを使ったが、今回は市販のものを使用した。プランターの大葉はすっかり葉の色が薄くなってしまい、もう食用にするには難しい。あと数日で花も咲き始めるだろう。

Asagao0902.jpg夜明け前にまたまとまった雨が降ったようで、ベランダがじっとりと濡れていた。アサガオは昨日にまして威勢がよく、今日は何と9輪も開花。つくったばかりの記録を一日で更新してしまった。一昨日、約3週間ぶりに咲いてから、3, 6, 9と3つずつ数を増やしている。この流れで行くと次は12輪ということになるが、さすがにそれはつぼみの数が足りなさそうだ。とはいえ、これでまだ終わりということはないだろう。

今日は不燃ゴミの回収日だった。昨年の秋に植えたルッコラの種を今年の6月に採種したが、その後は土だけがプランターに残されていたので、朝のうちに急いでレジ袋に詰めてゴミ捨て場に持って行った。自治体によって区分が違うのかもしれないが、うちでは土は不燃ゴミとして捨てることになっているのである。これでプランターが空いたので、また今年もルッコラを育てることができる。種まきはもう少し涼しくなってからでよいだろう。

開花ラッシュ

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Asagao0901-2.jpgAsagao0901-1.jpg昨日、久しぶりに穏やかでよい天気になったのに、今日はまた一転して曇り空。ときおり雨が降ってくる。長雨の季節はもう少し遅く来ると思っていた。

アサガオはまた開花ラッシュを迎えた。今日は何と6輪も咲いていた。7月下旬から8月上旬の第1次開花期も、一日に最もたくさん咲いていたのは5輪までだったから、現時点で今年の最高記録である。

こんなふうに花が咲く時期が2回あるというのは、昨年は起きなかった現象だ。やはり、一番暑い時期は避けるようにプログラムされているのだろうか。昨年は8月29日に初めて花が咲き、その後9月の下旬まで毎日のように咲き続けた。今年は早く植えた分、何割かが早い時期に開花をすませたのだろう。

天気も悪いので、今日はずっと家でのんびり過ごしていた。夕方から車で出て少し買い物。

ずっと天候不順の日が続いていたが、今日は久しぶりに一日を通して穏やかでよい天気になった。しかも気温が下がり、エアコンをつけないでもちょうどよいくらいの涼しさだ。あのひどい暑さを耐えた後だから余計にそう感じられるのかもしれないが、非常に過ごしやすく感じた。

Hoikoro.jpgAsagao.jpg朝、その気持ちのよい風に当たろうとベランダに出てみて驚いた。アサガオが3輪も咲いているのである。先月から今月上旬まではときどき花を咲かせていたが、7日くらいに咲いたのを最後にほとんど花をつけることはなくなったので、今年はもう終わりだと思い込んでいた。もしかしたら、この気持ちのよい気候が帰ってくるのを待っていたのだろうか。新たなつぼみもいくつかついているようなので、これから第2次開花期が始まるのかもしれない。

今日は昼も夜も台所に立った。昼はどうということのないチャーハン。夕飯は、キャベツが丸ごと1個冷蔵庫にあったので、大量消費をもくろんで回鍋肉にした。2ヶ月前につくったときに唐辛子を1本入れたので今回もそうしたのだが、前回と違ってえらく辛くなってしまった。見ただけでは分からないが、どうも唐辛子の中に極端に辛さがきついものが混ざっているようなのだ。たまたまそれを使うと、舌がひりひりするようなものができてしまう。前にペペロンチーノをつくっていたときも、似たようなことがあったと思う。おそらく、今回はそういう個体を使ってしまったようだ。大人にとってはこれはこれで悪くないが、娘にはちょっと悪いことをした。それでも思ったよりは食べてくれた。

今日で8月も終わり。9月はいろいろイベントが控えている。大変そうだが、何とか頑張ろう。

神戸に移動

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WateringSystem.jpg今日から、神戸にある妻の実家に滞在する。留守中、心配なのがベランダのハーブたちだ。連日、凄まじい暑さにさらされており、朝夕に水をやらないとたちまちカラカラになってしまう。そこで出発前に、また水やりシステムをセットアップしておいた。サイフォンの原理を利用して水を少しずつ供給するというもので、ゴールデンウィークのときに試してみたら、予想以上にうまく機能したのだ。ただ、真価が試されるのは猛暑の今である。何とかうまくいってほしいものだ。

正午に家を出発し、ガソリンを満タンにしてから高速道路に入った。途中、東広島のあたりで渋滞に巻き込まれたが、20分ほどで脱出。その後はほぼ順調に流れた。吉備のSAで少し遅いお昼をすませ、4時半頃に無事目的地に到着した。

本来なら3泊くらいしたいところだが、15日は広島が台風の直撃を受ける可能性があり、高速道路が止まって帰れなくなるかもしれない。やむを得ないが、2泊3日として14日に戻る予定にしている。

BasilFlowers.jpgベランダのプランターで育てているバジルが、少し前から花をつけ始めている。先月中旬にまとめて葉を収穫した後はあまりさわらずに水やりだけしていたので、にょきにょきと花芽が伸び出してきていた。もちろん、切ってしまえばもう少し収穫を続けることは分かっていたが、以前それをやったせいで花が咲くころに秋が来てしまい、種を採ることができなかったことがあった。今は葉を収穫するのは7月までと割り切り、8月以降は採種を目標に育てることにしている。

大葉はまだ花をつける様子は見られない。ただ、葉の色がだいぶ薄くなってきたので、こちらも収穫はそろそろ終わりにした方がよさそうだ。イタリアンパセリは今期はあまり状態がよくない。葉が変色したり白くなったりしているものが多く、食用にできそうな葉があまり出ていないのである。しばらくはこのまま様子を見るしかないだろう。

明日からは、2泊3日で妻の実家に帰省の予定。

尻切れトンボ

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今日も暑い。これが落ち着くのはいつごろになるだろうか。台風の影響があまり感じられなかったのは幸いだったが、こうやって台風が次々発生するのは、暑さが厳しくなることの裏返しなのだろう。

アサガオは、昨日が1輪、今日が3輪だった。どうやらこのまま、数輪ずつ咲き続けながら終わりまで行くのだろう。13輪が一度に咲いた昨年のようなことは起こりそうにない。

数日前に、同僚のH先生から聞いた話。授業の冒頭で、「前回、尻切れトンボで終わってしまったので......」と言ったら、あとから学生に「尻切れトンボ」が何のことか分からないと言われたそうだ。聞いていて分かった人なんていないと思う、というようなことも言われたらしい。つまり、そう確信できてしまうほどなじみがない、ということのようだ。そこまで古くさい言葉とも思えなかったのだが、そう思うのはもう自分が古い人間だからなのだろうか。自分の授業でも、話していることがどれだけ伝わっているのか、はなはだ心許なくなってくる。令和生まれの学生が入学してくるころは、どうなっていることか。

期末試験

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今日も暑い。ベランダでアサガオを見ると、今朝は2輪だった。昨日は1輪で、アサガオ数列は
1, 2, 3, 5, 4, 0, 0, 5, 0, 0, 1, 1, 2
と推移している。

今日は午後から線形代数学の期末試験があった。終了後、担当教員で答案の束を持ち寄り、各自が採点する分を持ち帰る。これで授業や試験の類いはすべて終わった。早く採点も片づけてしまおう。

2020年7月

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