ハーブ栽培の最近のブログ記事

Planters0522.jpg今朝は起きてみると妙にひんやりとしていて、ほんの少し肌寒さを感じた。このところすっかり暖かくなってきたので、最近はパジャマを薄着のものに替え、布団の毛布も外してしまっていたが、たまにこういう朝が来る。もっとも、ひんやりは寝起きだけで、日中はぐんぐん気温が上がって汗ばむような陽気になった。寝苦しい夜が来るのもそう遠くはない。

ベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、順調にどんどん大きくなってきている。バジルと大葉は、3対目の本葉が出てきたところだ。朝に水やりをしているが、晴れていれば翌日には土はすっかり乾いている。一番暑いころには、朝夕と2回水やりをした方がよい日もあるだろう。イタリアンパセリは10本植えているが、うち9本は大きな本葉が2枚出ている。最後の1本は発育が1週間ほど遅れており、やっと本葉が1枚出てきたところだ。昨年は7本だけしか育たなかったので、今年は何とか10本そろって葉をたくさんつけてほしい。

忙しい金曜日

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Sprouts.jpg金曜日は解析学の講義と演習がある。今日は5回目の授業の日だった。毎年、5回目の授業は板書量が多くていつも忙しい。直後の演習で必要になる定義や定理がたくさんあり、残り時間を見ながら一生懸命しゃべらなければいけない。何とか予定していた内容を消化できたが、終わって帰ってきたらくたくたになってしまった。今日はいろいろな書類の締切日でもあり、何かと慌ただしくて疲れる日だった。

帰宅後、栽培しておいたブロッコリースプラウトをいただいた。栽培用容器に、先週種をまいておいたのである。寒いころは10日以上かかったが、今は1週間かそこらで食べごろになる。目安としては、種まき後5日間は暗闇で、それからは2日ないし3日窓辺に置いておけばよい。水は一日1回替えていたが、気温がいよいよ高くなるこれからの時季は、朝と夕方の2回替えないといけないかもしれない。

アサガオも発芽

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AsagaoGerm2.jpgAsagaoGerm1.jpg連休の最終日、ベランダの植木鉢にアサガオの種をまいた。我が家では、バジルや大葉などのハーブ類は私が、ブルーベリーは妻が主に面倒を見ている。去年からはこれにアサガオが加わり、基本的に娘が世話をすることになった。ここ数日は気温も高く、毎日水やりもしていたので、10日たった今日にはちゃんと芽が出てきた。昨年採種した百粒以上の種から一つ適当に植えたので発芽するかちょっと心配していたのだが、杞憂だったようだ。娘も喜んでいた。

今年は今のところハーブも順調だし、ブルーベリーも実をたくさんつけそうな状態になっている。問題はここからで、病害虫をどれだけ防げるかだろう。

Takaradani2.jpgTakaradani1.jpg昨日のことだが、プランターの様子を見にベランダへ出たら、プランターの縁を小さな赤い点がちょろちょろ歩いていた。体長が1ミリあるかないかというような小さな虫である。よく観察すると足が8本出ており、昆虫ではないことが分かる。おそらくこれはタカラダニというダニの一種のようだ。毎年、連休明けくらいの晴れた日に必ずプランターの縁をせわしなく歩いている。一昨年も同じころに目撃していた。そして梅雨のころになると見かけなくなってしまうのである。

日本各地で見られるそうだが、出現するようになったのは最近らしく、生態があまりよく分かっていないようである。うじゃうじゃ大量発生すると気持ち悪いが、うちで見かけるのはいつも2匹か3匹というくらいだし、ハーブの食害もないので、特に何もせずに放っておいている。どうやって生きているのか、何とも不思議な生き物である。

連休終了

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TomatoPasta.jpg長い長い連休もやっと最終日までたどり着いた。あいにく今日は風が強く、晴れたかと思うと急に雷混じりの雨が降り出したりして、ずっと不安定な天気だった。お昼はまた何かうちにあるものですませなければならず、プッタネスカでごまかすことにする。ところが、この間つくったときにケイパーを使い切ったのだった。やむを得ず、ニンニク、オリーブ、アンチョビのみのトマトパスタにする。考えてみれば子供も食べることを考えて唐辛子も入れていないわけで、これでプッタネスカというのは無理があるだろう。もっとも、おいしければ何でもよいのだ。

天気が安定しないこともあり、午後もほとんどは家で過ごす。娘がまたアサガオを育てたいというので、土を準備して種をまいた。昨年初めて育成を試みたが、予想以上にうまくいっても楽しめたので、今年もやってみようと思う。昨年採種したものをまいたので、品種は昨年同様、「青雲」である。

夕方は近所まで出かけて買い物をし、それから回転寿司屋へ。これで連休も終了。頭を切り換えなくてはいけない。

ItalianParsleyGerm.jpgCarbonara.jpg今日も天気は快晴で気持ちのよい陽気だったが、実家滞在から帰ってきた翌日だったので、特に遠出することもなくのんびり過ごしていた。お昼は、冷蔵庫にずいぶん余っていたベーコンを使ってカルボナーラをつくる。ベーコンをしっかり炒めてカリッとさせるよう気をつけた。まあまあそれらしくできたように思う。午後は夕方から食料品店と野菜市場をはしごして買い物をしてきた。

3泊4日の実家滞在中、気がかりだったのは、出発前にセットしておいた水やりシステムがちゃんと機能しているかということだった。真夏の酷暑の時分に比べればはるかにましとはいえ、何日も晴れた日が続いたときに全く水やりができなければ、根づいたかどうかという段階の芽の生長には大きな影響が出る。バケツの水が減らないままカラカラに乾いていたりしたらしていないか、かなり心配だった。

しかし幸い、水やりはかなりうまくいっていたようだった。バケツの水はほとんどなくなっており、水を供給していた3つのプランターの土はいずれも黒々として湿っていた。そして食品トレイから移植したバジルと大葉の苗は、本葉が大きくなってきていることが確認できた。水の供給をしていなかった別のプランターの土は乾いた状態だったので、やはりこれをやった効果はあったようだ。

また、出発前は何も生えていなかったイタリアンパセリのプランターからは、小さな芽がいくつか出てきていることも確認できた。イタリアンパセリは種まきから発芽までに時間がかかるので、芽が出るところまでこぎつけるとホッとする。これで3つのプランターの植え付けが完了したので、あとは病害虫に気をつけながら大きくしていけばよい。来月の初収穫が楽しみだ。

WateringSystem.jpg今日からしばらく、実家に滞在する。広島は昨日はあいにくの雨だったが、今日は雨雲がほぼ去って少しずつ回復傾向。気温は昨日はひどく低かったが、少し持ち直してきたように思う。

出かける前に、プランターに仕掛けをしておいた。しばらく家を空けるにあたり、少しずつプランターに水を供給できるような器具をセットアップしてみたのである。サイフォンの原理と毛細管現象を利用するのだそうで、タイマーも何もないのに少しずつ水が流れ出していくのだという。前日にテストしたときは想定以上に水が早く出ていってしまったので、今日は出かける前にバケツいっぱいまで水をためておいた。どれくらいうまく機能するか分からないが、何もしないよりはましだろう。

お昼過ぎに家を出て、1時半の新幹線で実家へ向かった。平成最後の日ということで混雑することを心配していたが、幸い新幹線もその後の在来線も思っていたほどではなかった。昨日広島に雨を降らせていた雲に追いつくようなことになってしまい、こちらでも天気はぐずつき気味。6時半頃に無事実家に到着した。

Ooba_in_the_Planter2.jpgOoba_in_the_Planter1.jpg昨日、バジルを食品トレイからプランターに植え替えたが、一日たってトレイの様子を見たら、大葉の方も双葉がびっしりと並んでいて、下の土が全く見えないほどになっていた。まいた種がほとんどすべて発芽したようだ。ここまで発芽率がよいなら、もう少し種の数を抑えるべきだったかもしれない。ともあれこれ以上待つわけにはいかないので、大葉も状態がよさそうなものを6つ選んでプランターに植え替えた。よく見ると、もう小さな本葉が見え始めている。あとはうまく根づいてくれるかどうかだ。

一昨日から頭を悩ませていたサーバ問題は、ひとまず一番まずい状態からはおそらく脱することができた。メールサーバに投げたテストメールが、一応考えていた通りに転送されたのだ。これでメールを受け取れないという事態はなくなったものと思われる。とはいえ、まだサーバのほかの環境整備は全く手についていない。あいにく長い休みに突入してしまうので、これ以降のことはほとんど連休明けにやることになるだろう。それでも、休みに入る前に一番懸念していたことが一応解決してホッとした。

BasilGerms_in_the_Planter2.jpgBasilGerms_in_the_Planter1.jpg食品トレイの中のバジルと大葉はいよいよ大きくなり、押し合いへし合いして窮屈そうになってきた。週末まで待つつもりだったが、もう先延ばしにするのは難しい。朝方に急いでベランダへ出て、プランターにバジルの芽を8つ選んで植え替えた。これがちゃんと根付くかどうかがまた悩ましいが、しばらくは様子を見るしかない。大葉も一緒にやってしまいたかったが、朝はとにかく忙しくて時間がなく、明日以降に先送りした。

勤務先では、昨日発生したサーバトラブルに時間を費やす。ずいぶんあれこれやってみたが、どうしてもメールの送受信がうまくいかない。勤務先では末尾がac.jpのアドレスを2つ使い分けていたのだが、そのうちの片方が未だにメールを受け取れない状態だ。何とも間の悪いことに、来週から長い連休に入ってしまう。明日中に解決できればよいが、講義も会議もあって忙しいので、おそらくうまくいかないだろう。ちょっと困ってしまった。

Germs_on_the_Tray2.jpgGerms_on_the_Tray1.jpg先々週の土曜日、食品トレイにまいた種は、5日ほどで芽を出し始めた。最初は白い根っこが見えているだけだったが、やがてほんのりと緑色がかるようになり、小さな葉が2枚開く。それがたちまち大きくなり、今日はもうトレイ一面を埋め尽くすように双葉がぎっしりと生えている。バジルよりスピードは遅いが、大葉の方も小さな葉が一斉に開き始めた。どちらもまいた種はほとんど芽を出しているようで、発芽率が非常に高い。やはり前年に収穫した種は質がよい。

今年も、この中からバジルは8つ、大葉は6つの芽を選ぶ予定だ。

今日もぽかぽかとした穏やかな陽気。暑くもなく寒くもないという今の時季が一番過ごしやすい。

Puttanesca.jpgItalianParsleySeeds.jpgバジルと大葉は食品トレイで芽を育成中だが、イタリアンパセリは植え替えを嫌うとされているので、今日プランターへじかに種をまいた。毎年、二列にわたってかなりの量の種をすじまきするのだが、結局いくつかを残してみんな間引きしてしまうので、今回は何カ所かに数粒ごとまいていくやり方を試してみることにした。イタリアンパセリは種まきから発芽までの期間が長く、2週間は覚悟しなければならない。連休明けあたりには変化が出てきてほしいものだ。

妻が風邪をひいたというので、夕飯はこちらで適当につくることにした。あまり芸がないが、先月もやったプッタネスカにする。冷蔵庫に食材がありさえすれば、ただフライパンで火を入れるだけでできるこういう料理が一番楽だ。トマト形なら、火を止めるタイミングにもほとんど気を遣わなくてよい。なかなかおいしくいただくことができた。

夕方の渋滞

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金曜日は解析学の講義と演習がある日なので少々忙しくなる。配付する資料などを準備しているだけでお昼になり、気がつけばもう講義室へ急がなければいけない時間だ。そして講義と演習が終われば、急いで部屋に戻って荷物を整え、すぐ保育園へ向かわなければならない。もっとも、てきぱき動けばこれでお迎えの締め切り時間に遅れることはない。ところが今日は道があまり経験したことのないような大渋滞になっており、タイムリミットの時刻に3分ほど間に合わなかった。おそらく、近所のサッカー場で行われていたJリーグの試合のせいだろう。まあ延長料金を少しだけ払うだけのことである。たまにはこういうこともあるのはやむを得ない。

10日前にセットしたブロッコリースプラウトを夕飯にいただく。もう少し気温が上がれば、1週間くらいで食べごろになるだろう。

BasilSeeds0418.jpgBasilSeeds0413.jpg5日前、食品トレイに土を敷き詰めてバジルの種をまいたが、昨日の朝くらいまでは目立った変化が見られなかった。しかし昨夜初めて芽らしきものが出ている種を発見。それからわずか一日で、そこら中の種から白いものが一斉に伸び出してきた。昨日と今日はかなり気温が高く暖かかったので、そのことも発芽を促したかもしれない。

一方、大葉の種はバジルより一日遅くまいたが、こちらは今日になって芽が出ているものをいくつか見つけた。一日遅れで、大葉も発芽ラッシュが来るかもしれない。さらにここからもう数日たてば、トレイ一面がびっしりと小さな芽で覆われることになるだろう。どれをプランターに移植するかでまた悩むことになりそうだ。

Seeds_on_the_Tray.jpg当初の予定通り、今日からプランターでのハーブ栽培の準備に取りかかった。気温を考えるとまだ少し早いが、多少生長が遅くても、早めに始めれば収穫の時季も少しは早くなる。

大・中・小の3つのプランターに鉢底石を敷き詰め、上からハーブ用の土を入れる。ウォータースペースを考えてプランターの端ギリギリまで土を入れることはしないが、かといってあまり余裕を持たせることもしない。これから毎日のように水をやっていくと、少しずつ土かさが落ちていくからである。ちょっといっぱい入れすぎたかな、と感じるくらいがちょうどよいように思う。

プランターの準備とともに、食品トレイにも少し土を敷き詰め、バジルの種をまいた。昨年のに採種しておいたものだ。水をかけると少し膨らんで青くなる。大葉の種は、今日は一晩水につけておき、明日ここへまくつもりでいる。芽が出てきたら、元気のよさそうなものを選んでプランターに移植する予定だ。

SproutsSeeds.jpg桜も散り始め、いよいよ気候もすっかり春めいてきたので、そろそろ今年の園芸活動をスタートさせようと考えている。すでにハーブ用の新しい土は購入した。今週末あたりでも種まきをしてもよいかもしれない。

プランターでのハーブ栽培とは別に、暖かい時季にいつもやっているのが、ブロッコリースプラウトの育成だ。中底がメッシュになった容器に種を散らし、外側の容器に水をひたひたになるまで注ぐ。これを真っ暗なところに置いておく。オーベックのバターウォーマーを買ったときの外箱がちょうどぴったりの大きさで、いつもこれを逆さまにしてかぶせている。あとは一日に1回、暑い時期なら一日2回の頻度で水を交換すればいいだけだ。これを忘れずに続ければ、夏なら7日、春や秋でも10日くらいでブロッコリースプラウトが食べられる。

さて、今夜これをセットしたので、順調なら来週末には収穫できるだろう。

土の処分

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妙に風が強い一日だった。昼下がりにベランダに出たら、レジ袋やチラシが風にあおられて中空を舞っているのが見えた。桜はまだ満開まで行っていないが、開花ペースがあと数日早かったら、今日の風でかなり散ってしまっていただろう。

ベランダに出たのは、プランターに詰まっていた土を処分するためだった。昨年バジルと大葉を栽培したときの土が、まだプランターに入ったままになっていたのだ。毎年この作業をするべく枯れた枝を引き抜こうとすると、根が土の中いっぱいに張り尽くされているため、土全体が一つの大きな塊になって持ち上がってくる。しかし今日は、大葉の方は枝だけがあっさりと抜けてしまった。つまり、根っこがあまり深く張られていなかったのである。昨年はどうも発育の様子がよくなくて苦労したが、やはり何か虫か病気にやられていたらしい。今年は何とかこの状態は避けたいものである。

RucolaFlowers.jpgまだ寒い日もあるとはいえ、もうすっかり春である。マンションの前の桜はまだ咲いていないが、つぼみは遠目に見ても膨らんでいるのが分かり、今にも一斉に開きそうだ。

プランターで育てているルッコラも、今が花盛りだ。最初の花が出たのは先月だが、それから1か月経ち、今はほとんどの株で十字型の花がいくつも咲いている。桜と違い、咲いている期間がかなり長い。例年通りなら、4月いっぱいくらいまでは残っているだろう。

そろそろバジル・大葉・イタリアンパセリの種まきのことも考えておかないといけない。とりあえずハーブ用の土を2袋購入しておいた。昨年は病気や害虫で今ひとつうまくいかなかったように思う。一度やられてしまうと回復は容易でないので、よく気をつけて臨みたい。

ルッコラの花

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RucolaFlower2.jpgRucolaFlower1.jpg朝起きてベランダのプランターで育てているハーブに水やりをしようとすると、十数本あるルッコラのうちの1本が白い花をつけているのに気づいた。前から1本だけ茎を伸ばしていることは認識していたが、まだ2月も数日残している今の時季に花まで咲かせてしまうとは思わなかった。例年、ルッコラの花が咲き始めるのは3月も中旬になっていることが多い。やはりこの冬が暖かだったせいだろう。実際、今日もぽかぽかとした陽気だった。道ばたの桜の木も、よく見ると枝という枝から芽が出ていた。

今日は午後に車のディーラーのところへ行き、定期点検を受けてきた。車検のない年はあっさり作業がすむ。2時間ほどで戻ってきた。

ルッコラの様子

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Rucola0202.jpg寒さが厳しいこの時季は、ハーブ栽培も完全にオフシーズンだ。バジルと大葉はとうに枯れてしまい、枝の残骸だけがさびしく並んでいる。イタリアンパセリは何とか寒さに耐えて生きているが、葉は小さくてあまり生気がなく、モスカールドパセリのように縮こまっている。残るのはルッコラだが、これも最近は小さな葉を何枚か生やしたままじっとしている。紫色に変色したものが多いのは、寒さに必死に耐えているかららしい。例年、これが2月の下旬くらいから茎を伸ばし始め、3月に入ってしばらくすると花を咲かせる。温度変化に敏感なルッコラの様子を見ていれば、春の兆しを感じ取れるかも知れない。

今日は夕方から公園に出かけ、娘を少し遊ばせた。日中は晴れてそこそこ暖かかったのだが、日が傾くとすぐ寒くなってくる。日没に合わせて帰路に就いた。

PorkRucola.jpgVioletRucola.jpg寒い日が多くなり、ベランダのルッコラも最近は生育スピードがかなり遅くなった。葉も小さいものが多く、秋のころの勢いは感じられない。もう一つ、1か月前との顕著な違いは、葉に紫色が混じるようになってきたことだ。例年、寒くなるとルッコラの葉脈はだんだん紫色に変わってくる。どうも寒さに耐えるためにこうなる性質があるらしい。それはよいのだが、1株だけ葉が全部紫色に変色してしまった。秋にルッコラ栽培をするようになって今年が5年目だが、こんな現象はおそらく初めてだ。1株だけなので、この株に固有の特殊な原因なのだろう。

さて、今日はこのルッコラをいくらか収穫して夕飯に使うことにした。どうしようか考えたが、先月にもつくった豚肉のソテーに、ジャガイモとルッコラのサラダを添えるというメニューにする。前回はトマトもソテーしてみたが、今回は省略。その代わり、ジャガイモはよくマッシュしてルッコラとよくからむようにした。ソテーの方は、今回もバルサミコ酢、醤油、バター、おろしニンニク、黒コショウでソースをつくる。これがなかなかおいしいのである。

ルッコラの収穫は、あと1回できるかどうかというところだろう。

今日は、娘が通う保育園の発表会が行われた。園児が日頃練習した歌や楽器を披露する場である。例年は演劇めいたことも行われていたが、今年はひたすら歌と楽器演奏ばかりで、会場も近所の公民館から保育園内の部屋に変更になった。

保護者がみんな来るため駐車場が確保できないということで、今日は徒歩で行くことになっていた。ひどく冷え込んだ中を娘と歩き始めると、何やら白いものがちらちら落ちてきている。今シーズンの初雪である。道理で寒いわけだ。娘は大喜びで、もっと降れ降れと歓声を上げながら意気揚々と保育園へ歩いて行った。会場では最後方のビデオ席に陣取って撮影にいそしんだが、娘は特に失敗することもなく、与えられたタスクを無難にこなしていた。なかなか度胸がある。自分が保育園児だったころにこういう催しが行われたかどうかよく覚えていないが、やっていたとしても、今日の娘のようにそつなくこなすことはできていなかっただろうと思う。

RucolaPasta.jpgお昼前には帰宅。雪は相変わらず降ったりやんだりだった。ベランダのルッコラがたくさん生えてきていたので、お昼は生ハムと一緒にパスタにした。ルッコラの苦みは、パスタならやはり生ハムと組み合わせると一番おいしさが引き立つように思う。なかなかおいしかった。

午後は勤務先に行き、明後日に迫った講演の準備をしていた。明日は早朝に出発し、飛行機で函館へ飛ばなければいけない。よりによってこのタイミングで本格的な寒さがやってきてしまった。今日も明日も、函館は一日中氷点下らしい。天気予報を見ると雪だけでなく風も強いようで、吹雪にならないかが心配だ。そもそも、飛行機が予定通り飛ぶかどうかも分からない。講演も含め、何とか無事に終わってほしいものと思う。

ルッコラの様子

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Rucolas181129.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、まただいぶ葉が増えてきている。2週間、パスタに使ったあとも少しサラダに足すために摘んだりしていたのだが、小さな葉を残しておくようにすれば、1週間ですぐ大きな葉が育ってきてくれる。ただ葉の生育スピードは、今月上旬に比べるとやや遅くなってきているようだ。また、以前に比べると葉も細くて切れ込みの深いものが増えているように思われる。やはり気温の影響は大きい。もっとも、寒くなったおかげで虫がつく心配をほとんどしなくてもよくなり、安心して見ていられるようになった。11月は天気も穏やかな日が多く、ハーブ栽培が一番気楽にできる季節といえるかもしれない。

また週末にでもパスタかサラダに使おう。

VongoleRucolaPasta.jpg昨日のことだが、浜田から帰ってきた後、夕飯もつくることになった。ちょうど先週、ベランダのプランターで育てているルッコラを使って豚のソテーをつくったばかりだが、ルッコラはまだまだたくさん生えている。2週連続ということにはなるが、再びルッコラを使うことに決めた。

手早く何かつくるとなれば、やはりパスタである。アサリとルッコラのパスタでいくことにした。ルッコラを使ったパスタというと生ハムやベーコンと和えることが多く、アサリを使ったのは一昨年以来だ。ニンニクと炒めてアサリの口を開かせてからルッコラと和えるだけだが、これで十分おいしい。満足な味だった。

ルッコラを次に食べられるのは2,3週間後だろう。

Seeds.jpgベランダのプランターで春から夏にかけて育てていたバジルと大葉は、すでに枝だけの寂しい姿になっている。1か月ほど前に、花が咲いた後にできた細かい房をこそぎ取り、ポリ袋の中でもみながら少しずつほぐし続けていた。房からだいぶ種が取り出せたので、今日の午後に種の分離作業を実行。分離作業といっても、ポリ袋の中身を小皿に出して軽く息を吹きかけるというだけのことである。弱くそっと息を吹くと、種が外れて軽くなった房のカスだけがさっと舞い上がり、種だけが小皿に残る。もちろん完全には分離できず、何パーセントかの種は舞い上がって落ちてしまうが、それは仕方がない。ベランダが房のカスまみれになってしまったが、その中にはバジルの種もかなり混じっている。生命力の強いものが、来年の春に芽を出すかもしれない。

今年もかなりの量を収穫できた。黒いバジルの種と茶褐色の大葉の種、少なく見積もってもどちらも数千粒はあるだろう。これは机の引き出しに保存しておく。来年の春が今から楽しみだ。

Asazoo2.jpgAsazoo1.jpg今日は妻が休日出勤のため、日中はずっと娘と二人。昨日ずっと家を空けてしまったので、今日は罪滅ぼしに娘の希望通り、動物園に連れて行くことにした。家族そろってなら何度も訪れているが、二人で行くのは初めてだ。

お昼をすませてから出発。昨日に引き続いての小春日和で、園内は家族連れで賑わっていた。入口からフラミンゴ、ペリカン、シマウマ、ダチョウ、キリン、ゾウ......といつものルートで見て回る。途中、前はハリネズミか何かがいたはずの檻の前を通りかかると、檻の扉が開かれていて、子どもが何人も中に入って遊んでいた。ケージ前の説明板には「ヒト」と書いてある。空いたケージをこんなふうに活用しているとは思わなかった。娘はヒツジやウサギなどがさわれるエリアがお気に入りで、今日もそこで時間のほとんどを過ごした。

PorkPotatoRucolaTomato.jpg閉園時間ギリギリに引き揚げる。帰宅すると、すぐ夕飯の準備に取りかかった。ベランダのプランターで育てているルッコラがだいぶ育ってきたので、今日はいくらか摘み取って使おうと決めていた。レシピをいくつか検討した結果、豚肩ロースのソテーにジャガイモとルッコラのサラダを合わせるというメニューでいくことにする。彩りに赤もほしくて、トマトのソテーも追加した。豚のソテーのソースにはバルサミコ酢、醤油、バター、おろしニンニクを使ってみる。ジャガイモはゆでたあと、マヨネーズやバターで味をつけ、最後にルッコラ、ハムと和えた。

豚のソテーは前もやったことがあるが、今日はソースの味が自分好みで、なかなかおいしくできたように思う。ジャガイモとルッコラの組み合わせもよかったし、ワインにもよく合った。またつくってみよう。

ルッコラの様子

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Rucolas.jpg今日から11月。今年もあと2ヶ月を切った。季節は着実に移っていっており、ここ数日は日が落ちてからの冷え込みが一段と厳しくなっている。今日はセーターを着て出たが、勤務先で自室にいると下半身がどうも冷えてきてしまい、久しぶりにヒーターを入れてしまった。もう暖房を入れる時季になってしまったようだ。

ベランダのプランターで育てているルッコラも、だいぶ大きくなってきた。今回は16株を植えているが、まだ芽が出たばかりのころにじょうろで水やりをしていたところ、水流が強すぎて2株を折ってしまうという失敗をしてしまった。1つは完全に折れたので別の芽を植え直したが、すでに気温が低くなって育ちはあまりよくない。もう1株も茎が損傷したようで、葉の生長が非常に遅くなっている。結局、今年は14株で行くことになりそうだ。それでもそれなりの量を収穫できるだろう。

昨日とは打って変わり、今日はずっと天気が穏やかで安定していた。それと呼応するように、鼻水や痰の症状もほとんど治まり、今日はほとんど風邪だったことを気にせずに過ごすことができた。

AsagaoSeeds.jpgAsagaoPod.jpg先月、きれいな青い花を咲かせ続けていたアサガオが、すっかり枯れてカラカラになった。花が咲いていたところには、プクッとふくれた種のさやができている。今日は娘と一緒に、種の取り出し作業を行った。さやを1個ずつ慎重に摘み取って袋に集め、室内に持ち込む。指でさやを割ると、パラッと簡単に壊れて中から黒い種がポロポロと飛び出してくる。大きいさやなら5個か6個くらい入っており、全部集めると優に百個を超えるくらいの種が集まった。これは冷暗所に保存しておき、来年の春にまたまいてみようと思う。

今年は初めてアサガオを育ててみたが、思っていたよりずっとうまくいったし、毎日次々ときれいな大輪の花が咲き乱れるのを見るのはなかなか面白かった。熱心な愛好家がたくさんいるというのも納得である。今年は1株だけだったが、来年は少し数を増やしてみてもよいかもしれない。

RucolaGerms.jpgベランダのプランターで育てているルッコラは、順調に大きくなってきている。種まきから2週間あまり経ち、もう本葉が見え始めてきた。あとはひたすら水やりをしながら待つだけ......と安易に構えていたら、思わぬことが起きてしまった。じょうろで水をやった後によく見ると、16本の芽のうちの1本がぽっきりと折れていたのである。ルッコラは大きくなるまでは茎が非常に細く、水滴が葉に着いただけでぐにゃりと曲がってしまう。それでもさすがに折れることはないだろうと思っていたのだが、甘かったようだ。仕方がないので、折れた芽があったあたりにあらためて種をまいておいた。

今日は朝方はまだ昨日の雨が少し残っていた。午後になって晴れてきたが、気温はぐっと下がり、ジャケットを着ていても肌寒く感じる。天気予報を見ると、もう暑さは完全に去ってしまったようだ。今日まき直したルッコラの種の発育も、この分ではちょっと遅いかもしれない。

昨日の夜から扁桃腺が腫れてきてしまい、今日は一日ずっとのどが痛かった。季節の変わり目は風邪を引きやすい。

RucolaCropped.jpg台風が来るということだったが、お昼ごろはまだ雨が少し強いくらいで風はさほど吹いていなかった。今のうちにということで、車で近所まで買い物に出る。2時頃に戻ってきて、それからあとはずっと家で過ごしていた。風雨は4時前後が一番激しかったが、8月の台風に比べると少しおとなしかったように思う。6時頃に雨雲が去り、たちまち夕焼け空が見えてきた。

雨が強くなる前、朝のうちにルッコラの間引き作業を行っていた。条巻きしていた種が一斉に芽を出しており、ひたすら何十本も抜いていく。最終的に、16本の芽を残した。あとはこれが無事育ってくれることを期待するばかりである。

うんざりすることに、また次の台風ができたらしい。しかも、この週末にまた近づく可能性がある。今度の週末は、金曜日にH大への非常勤講師、土曜日の朝に保育園の運動会、その日の夕方に高知出張と予定が詰まっているのだが、タイミングが悪ければ全部吹っ飛んでしまいかねない。全く、今年は台風が多すぎる。

ルッコラの発芽

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RucolaGerms.jpg今日は忙しかった。朝から会議、ハラスメント防止講習会などがあり、お昼を挟んで午後は来週から始まる授業期間を前に1年生向けのガイダンス。3時頃に自室に戻ってくるまで、仕事が詰まっていた。

昨日のことだが、ベランダでプランターの様子を確認すると、もうルッコラの種が芽を出していた。種をまいてまだ2日であり、いつもながら種の反応が早い。放っておくとあっという間に双葉が生えそろうので、数日中にも間引き作業を実行しないといけない。せっかく芽を出しているのに抜いて回るのはもったいないのだが、あまり窮屈な環境では共倒れになってしまう。

昨日今日とよい天気が続いていたが、土日は一転して雨になるようだ。特に日曜は台風の接近でかなり荒れるだろう。

PorciniPasta.jpgRucolaSeeds.jpg今日は休みをとっていて、ほとんどの時間を家で過ごしていた。秋分の日も過ぎ、いよいよ季節は秋である。そろそろ頃合いだろうということで、今日は予定通り、ルッコラの種まき作業を行った。ルッコラの栽培は2014年から毎年行っているが、例年大きな失敗をすることもなく、葉を収穫できている。種を採ってまくというサイクルも、一番うまく回っているような気がする。今年もこの調子でいきたいものだ。

夜はまたパスタをつくった。だいぶ前に買ってそのままになっていた乾燥ポルチーニを使い、ポルチーニとベーコンのパスタをつくる。いつもは生クリームを入れてクリームパスタにするのだが、今日は初めてオイル系のパスタにしてみた。クリームを入れないということ以外はほとんど同じだが、思いつきでバターを少し加えてみた。ポルチーニの戻し汁も入れたので、香りがパスタ全体に広がってしっかりした味になったように思う。

今日も雨の一日だった。

そろそろ、ルッコラを育てる時季である。注文してあったハーブ栽培用の土が数日前に届いたので、今日はプランターに土を入れ込む作業をした。昨年の土を全部取り出してレジ袋にまとめ、鉢底石を少し足してから新しい土を入れる。今日種まきまでしようかとも思ったが、明日は1泊2日の家族旅行に出るし、戻った後の月曜日も朝から出張で家を空ける。少し落ち着く火曜日以降に作業をした方がよいと考え直した。9月中の播種なら、例年と比べても早い方だろう。

冷たい雨の降る一日だった。半袖では肌寒いと感じ、いったん袖を通したシャツを脱いで久しぶりに長袖のシャツに着替える。実際、これでちょうどよかった。これからしばらくは、天気予報を見て着ていく服を決めることにした方がよさそうだ。

ベランダのアサガオは今月に入ってからずっと花を咲かせ続けていたが、今日は一輪も咲いていなかった。気温も下がり、そろそろシーズンも終わったということだろうか。それにしても、こんなに花ができるものだとは知らなかった。トータルでは100輪近くになったのではないか。あまり調べずに適当に育てたわりには、ずいぶんうまくいったと思う。花が咲いた後に膨らんできている房があるので、もしかしたら種も採れるかもしれない。また来シーズンもやってみよう。

TomatoPasta.jpg妻が風邪気味なようなので、夕飯は軽めにすませることになり、うちにあるもので簡単なパスタをつくった。ニンニクとベーコン、シメジを炒めてからトマト缶を加えただけのパスタである。ベランダからイタリアンパセリを摘んできて散らした。

こういうパスタをつくるのは簡単なのだが、どうもいつも同じようなものばかりやっているので、もう少しレパートリーを広げたい気もする。冷蔵庫の中にある食材を条件式としたときに、そこから得られる解が少なすぎるのだ。別に凝ったものでなくてもよいので、今あるものでこうやってみたりああやってみたり、ということをいろいろ組み立てられるようでなくてはいけない。それが料理をする、ということだろう。

今日はどんよりとした曇り空。午後からまとまった雨になるという予報だったが、幸いそれほど強く降ることはなく、たまにパラパラと落ちてくる程度だった。空気もひんやりしていて過ごしやすかった。アサガオは、昨日が11輪、今日が9輪とまだまだ咲き続けている。

妻は今日から土曜日まで出張で不在。家で夕飯をつくるつもりでいたが、外食にしようと娘が主張するので、近所のうどん屋ですませてしまった。明日は何かつくることにしよう。

アサガオは一昨日、昨日と花の数が少なく、さすがにそろそろ終わるだろうと思っていたのだが、今朝見たらまた10輪も咲いていた。どうも花の数には波があり、力を蓄えては一気に放出するということを繰り返しているように見える。それにしても、先月下旬に初めて開花してから、いったい何輪咲いただろうか。出張していた期間があるから正確な数字は分からないが、少なくとも50は下らないはずだ。一つの株からこんなに花が咲くものだとは知らなかった。

今日もひんやりして過ごしやすい気温の一日だった。来月に非常勤講師でH大へ行くことになっているので、勤務先ではその講義ノートの準備をしていた。

今朝のアサガオは3輪だった。今度こそ、昨日が開花のピークだったのかもしれない。まだつぼみはあるようだが、さすがにもうそうたくさんは残っていないだろう。

今日もぐずついた天気の一日だった。気温が一時期に比べるとかなり下がっており、半袖で外に出るとだいぶひんやり感じられる。先月までは考えられなかったことだ。近所のスーパーに行ったら、こんな日でも冷房をガンガンかけていて、思わず腕をさすってしまった。この低い気温と雨は明日も続くらしい。就寝時はずっとタオルケットだけをかけていたのだが、今日からは久しぶりにちゃんとした掛け布団を用意した。

VongoleBianco.jpgMorningGloryFlowers3.jpg出張前に花をたくさん咲かせていたアサガオは、出発前日にはもう数が減り始めていたので、ピークは過ぎたとばかり思っていた。ところが、今朝起きてみたらまたたくさんの青い花が咲いているではないか。数えてみたら何と13輪もあった。出張中にどれだけ咲いていたかは不明だが、自分がチェックした中では今日が一番多い。アサガオが、一つの株からこんなに咲くとは知らなかった。

今日の広島は、朝方こそ青空も少し見えていたが、お昼ごろには雲が厚くなり、やがて雨が降り始めた。特に4時頃は、30分ほどバケツをひっくり返したような土砂降り。風も強く、かなり荒れた天気だった。

夜は、リクエストされてついこの間やったばかりのボンゴレビアンコをもう一度つくる。今回はアサリがさらに多くなったが、唐辛子の在庫がなかったため見た目としてはやや地味な仕上がりになった。クリーム系以外のパスタは、赤と緑が入っていた方がやはり彩りがよい。味は前と変わらずまあまあだった。

台風接近

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今朝の開花しているアサガオは5輪だった。先月29日に初めて花が咲いたが、花の数は1, 0, 5, 12, 5と推移している。やはり昨日がピークだったのだろう。まあ思いつきで植えたにしてはかなりうまくいった方だと思う。今後も水やりは忘れないようにしよう。

また台風が近づいている。広島は進路の左側に位置しているのでそこまでひどい天気になることはなさそうだが、問題は火曜日を東京出張の移動日にしようと考えていることだ。今の予報では、新幹線と台風のルートがクロスするのは間違いなく、火曜日のどこかのタイミングで新幹線は運行を取りやめるのではないかと思われる。台風が近づいて運転ができなくなる前に、向こうにたどり着くことができるだろうか。それとも、火曜日の移動はあきらめるべきだろうか。どうするかは、当日の朝に決めることになるだろう。

開花ラッシュ

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MorningGloryFlowers2.jpgMorningGloryFlowers1.jpgここ数日、起きるとまずアサガオの様子を確認するというのが日課になっている。昨日、花は5つ開いていた。今日はどうだろうとカーテンを引くと、さわやかな青と白がふわっと目に飛び込んできた。コントラストが青空と白雲のようで、「青雲」の品種名はぴったりである。花を数えてみると、全部で12もある。残るつぼみの数を考えると、今日が開花のピークかもしれない。

今日は夕方に買い物に出たほかはだいたい家にいたが、アサガオは夕方まではきれいに咲き続けており、日がそろそろ沈むころになるとだんだんと色が赤紫色に変化していった。おそらく、光の強さに反応して色が変わるのだろう。面白いものである。

MorningGloryFlowers.jpg昨夜、寝る前にアサガオを見たときは、つぼみがいくつもできて今にも開こうとしていた。朝、起きて早速確認してみると、果たしてみんな咲いている。全部で5輪ある。さわやかな水色だ。つぼみのときには決まって赤紫色なのに、どんなふうにこの色に変わるのか。江戸時代はアサガオの栽培が盛んで、変わった形状の花を咲かせるものを「変化朝顔」として愛でたというが、こんなふうにアサガオらしい花を咲かせる品種であっても、色が「変化」するさまは何とも不思議で引きつけられる。

アサガオの咲き方について、自分は長い間思い違いをしていた。夜明けに咲いて昼過ぎにはしぼんでしまうが、その同じ花がまた朝が来るたびに何度か咲くのかと思っていたのだ。実際は、一度咲いたらそれでおしまいなのである。昔の人は、そのはかなさにも魅力を感じたのだろう。

夕方に見たら、今日以上にたくさんのつぼみがついていた。明日も花が多く咲きそうだ。

VongoleBianco.jpg今月上旬にオープンキャンパスのため休日出勤したので、今日はその代休という形で仕事はお休みした。午前中は家で原稿を書くなどして過ごす。お昼から街中に出て、午後の仕事を休みにした妻と本屋で合流。少し遅いお昼を食べて戻った。本屋を出たときに夕立に遭ったが、食べ終えて店を出たときはもう雨はやんでいた。

夕飯はボンゴレビアンコをつくった。夏はアサリの旬ではないのだが、スーパーに行ったらそれほど悪くなさそうなアサリが売られていたのである。アサリを使ったパスタというとボンゴレロッソをやることが多く、ボンゴレビアンコはおそらく昨年の以来。トマト缶を使わない分、ボンゴレロッソよりもっと簡単ともいえる。仕上げにベランダで育てているイタリアンパセリを散らした。久しぶりではあったが、まあまあおいしくできたように思う。

MorningGloryFlower.jpg朝、居間のカーテンを開けると、さわやかな水色が目に飛び込んできた。昨日つぼみだったアサガオが開花したのである。6月頃に植えてから3ヶ月近くかかったが、やっと花を見ることができた。それにしても、この水色はなかなか気持ちがよい。「青雲」という品種名はなるほどぴったりだ。昨日のつぼみははっきりと赤紫色をしていて、とても青色の花が咲くようには見えなかった。夜寝る前に見たときも、確かに色は赤かったのだ。わずか数時間でどのようにしてこんな色に変化するのか、何とも不思議である。

これまで、うちのベランダではハーブ類やブルーベリーなど、何か食べられるものが収穫できる植物を主に育てていた。アサガオは実や葉が取れるわけではないが、こういう純粋な観賞用の植物というのも悪くないものだ。まだ次のつぼみができかけており、明日以降も花を見るのが楽しみになった。

MorningGloryBud.jpgうちのベランダでは、今の時季はバジル・大葉・イタリアンパセリを育てており、秋からはこれにルッコラが加わる。それ以外に、ブルーベリーとオリーブもあり、これは主に妻が水やりをしている。今年は、6月頃からこれにアサガオが加わった。蔓を伸ばす植物を植えてみたのは今回が初めてだ。最初は1本だけがひょろひょろと伸びていくが、何度か摘芯を繰り返すとあちこちから何本も蔓が伸びていくようになる。当初立てていた支柱では長さが足りなくなり、お盆休みのころにもっと長い支えを買ってきたが、たちまちその長さも超えてしまった。今はいったん垂れ下がってから隣の支柱にまた巻きついたりしている。

これほど蔓が伸びてもまだ花は咲いておらず、何かやり方が悪いのかと思い始めていたが、今朝になってやっとつぼみが一輪ついているのを見つけた。これなら明日か明後日にも咲きそうだ。ただ不思議なのは、花びらが赤紫色に見えること。「青雲」という品種の種を買ってまいたので、青い花が咲くはずなのである。花が咲くのを楽しみにまとう。

ベランダのプランターで育成しているバジル・大葉・イタリアンパセリは、最近はほとんど収穫をせずに水やりをするだけの毎日が続いている。

Planters180821.jpgバジルは、例年なら8月までは花芽を摘んで葉の収穫を続けていたのだが、あまり開花を遅らせるとその後に種をつけるところまで行かずに止まってしまうことが分かった。今年は7月のうちに葉の収穫を終了して花を咲かせるままにしたので、今はもう花が終わって茶色くなった株もある。採種に関しては今年は大丈夫だろう。

大葉は例年より摘芯の時期を遅らせる試みをしたが、これはあまりよくなかったようだ。摘芯を行った4株はその後に葉がほとんど大きくならなくなってしまった。残る2株も葉の色づきがあまりよくないので、もう摘み取ることはやめてこのまま採種まで持って行きたいと考えている。

イタリアンパセリは、現時点では3種の中では一番まともだ。それほど使う機会がないが、たまにパスタに散らすなどしている。虫や病気がついてダメにならないよう注意したい。

BasilFlowers.jpgPlanters180713.jpg昨日、帰宅してからベランダに出てみたら、8株のうち2株でバジルが花をつけていた。一晩寝て朝に再度確認してみたが、さらに花が増えてきている。例年、7月中は花芽が出てもすぐ摘んでしまっていたのだが、今年はもうだいぶ葉も収穫したのであえてそのままにしておいた。あまり花芽を摘んでばかりだと、花が終わってから種ができる前に涼しくなってきてしまい、十分な量の種を採ることができない。今年はこのままやってみて、確実に種の収穫につなげることを目指そうと思う。

大葉は毎日弁当などで数枚ずつ消費しているが、続々と次の葉が大きくなってきてくれているので、一向に尽きることがない。今年は、実はここまで摘芯をしないで来ている。脇芽の葉がかなり大きくなってきている株があるので、そろそろ上部を切り取ってしまってもよいかもしれない。今の調子ならまだまだ葉はつきそうだ。

さて、明日は東京に移動する。道路の状況はだいぶよくなってきているようだが、相変わらず山陽道は通行止めが続いているようだ。2号線も渋滞がひどいようなので、北側から回り込む形で空港に向かおうと思っている。

夜半の暴風雨

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昨夜は、そろそろ寝ようかというころから風が非常に強くなった。ときおりゴーッという音とともに、激しい風がぶつかってくる。雨もやみそうにない。このままではベランダのハーブが倒されてしまうのではないかと思い、急遽バジル・大葉・イタリアンパセリの3つのプランターを家の中へ運び入れた。

翌朝、ベランダの様子を見ると、家に入れなかったオリーブやブルーベリーの植木鉢は、みんな無残に倒されていた。やはり前の晩に無理をして避難させたのは正解だったようだ。やはり台風の風は並ではない。特に、今回のように台風の進路の右側にいる場合は、かなり警戒した方がよさそうだ。

雨と風は朝にはもう弱まっており、夕方はすっかり穏やかな天気になっていた。しかし台風一過とは行かず、明日はまた雨がひどくなるらしい。今週いっぱいは梅雨空が続きそうだ。

大葉の天ぷら

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OobaTempura.jpg昨日、雨雲が去ったと書いたら、まだ終わったとはいわせないとばかりに今日は朝から雨。梅雨どころか台風が近づいているようで、降り方も夕方になって急に激しくなってきた。娘を保育園に迎えに行き、チャイルドシートに座らせてから自分も運転席に乗り込むのだが、傘を閉じてから車に飛び込んでドアを閉めるまでのほんの1秒程度の間に、すっかりずぶ濡れになってしまった。こういう土砂降りのときに、ぬれずに傘を閉じて車に乗り込む方法を誰か考えてほしいものだ。

プランターの大葉がその名の通りすっかり大きくなり、数もだいぶ増えたので、一気に消化しようと妻が天ぷらにしてくれた。使ったのは10枚くらいだが、何しろ1枚1枚が大人の手のひらと同じくらいの大きさになっているので、結構食べ応えがある。一口さくっとかじると、大葉の香りがさっと口から鼻に抜ける。ほかに鶏肉やエビや舞茸の天ぷらもあり、全部は食べきれなかったので、残りは翌日の弁当に回ることになった。

バジルパウダー

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BasilPowder.jpgCroppedBasils.jpgプランターのバジルが日一日と花芽を伸ばし続けているので、もう今日にも葉を摘み取ってしまうことにした。8株分の葉を集めると、大きなボウルにこんもりと積み上がった。つい2週間前に収穫したばかりなのに、たちまちここまで葉をつけている。今年は今のところ、バジルについては虫に食われる被害も少なく、比較的順調に来ているといえそうだ。

さて、葉を取ってみたものの、これをどうするか。普通はバジルペーストをつくるのだが、まだ2週間前につくったものがかなり残っている。そこで今回は、バジルを乾燥させてから粉末状に細かくしてみることにした。葉を電子レンジで熱して水分を蒸発させてから砕くのである。本当はミルを使うと完全な粉末にできるらしいのだが、残念ながらうちにはない。フードプロセッサーで代用してみたところ、粉末というにはやや粗いサイズまでしか小さくできなかった。とはいえ、これでちょっとした味付けとしてふりかけのように使えるかもしれない。

まだ6月なのにもう関東地方で梅雨が明けたことになったらしいが、こちらはまだ梅雨真っ盛りとでもいうべき天気。明け方から雨が降り始め、ときおりそれがたたきつけるような強雨になる。今日も洗濯物は室内干しにするしかない。

Planters180630.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、相変わらず順調に葉を増やしている。もちろんこんな天気なら、水やりをすることもない。バジルは2週間前に摘芯をして葉をだいぶ摘み取ったはずのに、たちまち新しい葉が大きくなってきている。それだけならよいのだが、もうすでに花芽が伸び始めている株が目立つようになってきた。このまま放っておくと花が咲いて今年の収穫は終わりになってしまう。また収穫をしてよいのだが、前につくったバジルペーストがまだだいぶ余っているので、今度はどうやって使うか思案している。

大葉は弁当などで日に1枚か2枚くらいのペースで摘み取っている。今年は実は摘芯作業をしていないのだが、もう今のままでも十分な量を収穫できているので、今年はこのままいった方がいいかもしれない。イタリアンパセリもかなり葉が増えた。せっかくなので、何かたっぷり使える料理はないかと考えている。

2019年5月

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