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餃子をつくる

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Gyoza.jpg午前中に妻が街中の歯医者に行ったので、車で送っていった。本通のあたりで妻を降ろしたまではよかったが、そこから先は下の娘が泣き通し。運転中はかまうことができないので、一度道端に止めて上の娘に助手席から後部座席に移ってもらい、家に着くまで相手をしてもらった。こういうときに年が離れたきょうだいがいるのは大きな戦力になる。

今日は夕飯に餃子をつくった。につくってからほぼ2か月ぶりである。いつも通りのレシピでつくったが、今回は特に、みじん切りにしたキャベツの水切りをしっかりやることを心がけた。最近鍋にひっついてしまうことが多いのは、一つにはそれが原因ではないかという気がしたからである。ここでも上の娘が手伝いを申し出てくれ、塩を振って水出ししたキャベツを少しずつ握って水分を絞り出してくれた。これがよかったのか、今日はくっつきがあまり起きず、だいたい鍋からきれいにはがして皿に盛ることに成功した。味はいつも通り。一緒につくったニラ入り中華スープとともにおいしくいただいた。

Hoikoro.jpgお昼少し前に家族そろって家を出る。行き先はまた図書館。日曜日に図書館へ繰り出すのは、これで3週連続になる。上の娘も結構楽しみにしているようだ。読みやすい本ばかり借りているようだが、それでもこうやっていろいろな本に接していくというのは悪くないと思う。

午後は少しだけ勤務先に行かせてもらった。明日までにやらなければいけない仕事が積み上がっており、明日一日ではとてもやりきれないと思われたのだ。2時間ほどの滞留だったが、作業をある程度進めることができた。これでも明日はかなり忙しくなるだろうが、まあ何とかなるだろう。

帰宅後、夕飯に回鍋肉をつくった。いつもは豚肉のほかにキャベツとネギを使うのだが、今日はネギの代わりに冷蔵庫にあったニラを使ってみる。甜麺醤の甘い味つけではそれほど目立たないが、これはこれで悪くない。もやしのスープも一緒につくり、おいしくいただくことができた。

PorciniPasta.jpgAsagao0724.jpgベランダのアサガオは、4つの鉢のうちの2つで一昨日咲き始めてから、毎日花を咲かせている。いずれも小学校からもらってきた品種で、種から育てた方は一昨日から一つずつ開花している。もう一つの鉢は、娘が持ち帰ってきた3つの苗をまとめて植えるというちょっと乱暴なことをしているのだが、ちゃんと花が咲くところまで行ってくれた。こちらはどうもすべて同じ品種というわけではなく、今日咲いた花は少し淡い青で、中央がほのかにピンク色に染まっていた。これははじめて見るタイプだ。

今日はひどい荒れ模様の天気だった。激しい雨に加えて風も強く、アサガオの鉢は日中に一度倒れてしまったようだ。今年はいつになく梅雨が長い。もしかしたら、はっきり梅雨明けしないままずっと行ってしまうのかもしれない。

世間では祝日だったが、勤務先では平常日扱いになっていたので出勤した。6時半過ぎに帰宅。雨がひどく、買い物に行けなかったと家にいた妻が言うので、夕飯はうちにあった材料でパスタをつくった。ずっと前に買った乾燥ポルチーニ茸があったので、久しぶりにクリームパスタにする。上の娘は残念ながらクリーム系のソースが好きでないので、同時並行でアーリオ・オーリオもつくった。ポルチーニ茸はやはり香りがよい。また食材店に行ったときに補充しておこう。

Peperoncino.jpg今日も曇り空で雨の心配はあまりなかったが、遠出はせずに家の周辺で過ごした。お昼に回転寿司の店に行ってみたのだが、回っているのは皿だけで、注文はすべて机に備え付けのメモ用紙に記入して行うスタイルに変わっていた。こうなるともう回っていない普通の寿司店とほとんど同じだが、これからはこれが普通になっていくのだろう。

夕飯もあっさりすませようということになり、ベーコンと小松菜のペペロンチーノをつくった。ペペロンチーノ自体は以前は週末になるたびにやっていた時期もあり、つくるのには慣れている。今回はベランダのプランターで育てているイタリアンパセリも散らした。ただ、食べてみると結構辛みが強い。半分に割れた唐辛子を数片に刻んで入れただけだったのだが、炒めた際に辛み成分が溶け出していたようだ。イタリアンパセリと一緒に仕上げに散らすくらいでよいのかもしれない。

ShrimpCurry2.jpgShrimpCurry1.jpg先月、タマネギを大量に炒めて3回分のカレーベースをつくり、月末にそれを1つ使ってキーマカレーをつくった。残り2回分のカレーベースは冷凍してあったが、今日はそのうちの一つを解凍し、エビと合わせてエビカレーをつくってみた。カレーベースがあると、あとは具材とスパイスを用意するくらいで、やることはそれほど多くはない。しかも今回は、エビの殻むきを上の娘が全部引き受けてくれた。レシピでは殻付きのまま使うことになっているのだが、だいぶにこれをレシピ通りにやったときは、少々食べにくく感じたのだ。

使ったスパイスは、クミン、コリアンダー、ターメリック、レッドペッパー、パンチフォロン、ガラムマサラ、アムチュール。パンチフォロンというのは5種類くらいのスパイスを混ぜたスパイスで、このエビカレーをつくるときくらいしか使わないから、ずっと前に買ったものが余っている。5種類のうちの一つがカロンジと呼ばれる黒い粒状のスパイスで、これができあがりにも黒ごまのように散らばっていた。

子どもも食べるから、スパイスは控えめにしたつもりだった。ただ、食べてみるとそれでも辛みがじわじわ利いてくる。レッドペッパーやショウガの千切りはもっと減らすべきだった。カロンジも少し辛みを感じるのかもしれない。また、エビも少し火を入れすぎて固くなったようだ。おいしいことはおいしいのだが、もう少しマイルドにつくればよかったなというのが今日の反省点だった。

今日もよい天気。11時に車のディーラーのところまで赴き、6か月点検を受けてくる。上の娘は子ども向けの絵本やおもちゃが接客スペースに置いてあることを知っており、それを目当てについてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由としてそういうものはすべて撤去されてしまっていた。今はどこもこんな感じだ。

TarakoPasta.jpgEclipse.jpg夕方、部分日食があった。日食といえば、東京で金環日食が見られた8年前を思い出す。今回はあのときと比べれば欠け方は少ないが、ベランダでお隣との間を仕切るボードに小さい穴がたくさんついており、そこを通った日光がみんな欠けた形になって並んでいた。

今年はプランターの大葉の生育状況は今ひとつだが、それでも葉が少しずつ増えてきたので、このへんで摘芯を行うことにする。葉が十数枚収穫できたので、いつものようにたらこパスタをつくった。和えるだけで実に簡単なのに、これがかなりおいしい。たっぷり山盛りにして、きれいに平らげてしまった。

Genovese.jpgBasilLeaves.jpgベランダのプランターで育てているハーブのうち、バジルがかなり大きくなってきた。何本かは、花芽のようなものができかけているのが見える。そろそろ摘芯の頃合いだ。普段なら週末まで待つところだが、このところいろいろなアクシデントが起きて予定通りにハーブが育たないことが増えている。バジルは今のところまあまあ順調ではあるものの、ある日突然病気か害虫にやられてすっかりダメになることもないとはいえない。確実に収穫を得るべく、今日摘芯作業を実行してしまうことにした。

摘み取った葉の重さは46グラム。早速これをフードプロセッサーにかけてバジルペーストをつくる。毎年、つくるときはニンニク、松の実などのナッツ類、パルミジャーノチーズを加えている。今回もニンニクは入れたが、ナッツ類とパルミジャーノチーズはあいにく切らしていた。例年と比べるとだいぶあっさりしたものになったが、これはこれでよいだろう。

早速、ジャガイモとインゲンを使ってジェノベーゼをつくってみた。バジルペーストの味はおいしかったが、少し塩味が足りなかったこと、注いだパスタのゆで汁が少なくて水気が足りなかったこと、ジャガイモをゆですぎて形が崩れてしまったことなど、反省点の多い仕上がりだった。次回はこの点に注意してつくろう。

EggplantsZucchiniPasta.jpg梅雨前線の勢いは今日も衰えなかった。お昼から午後にかけて、土砂降りになる時間帯もあった。水曜日に梅雨入りしてから、5日間は太陽を見ていない。明日は久しぶりに晴れるという予報になっている。

冷蔵庫にナスとズッキーニがあったので、トマトソースのパスタをつくってみた。ニンニクと野菜を炒めてトマト缶と和えるだけなのでほとんど何の手間もかけていないが、これでも十分おいしい。ナスとズッキーニは同じタイミングでフライパンに投入してしまったが、ズッキーニの方が油を吸ってしんなりするまでに時間がかかるので、少し時間差をつければよかったかもしれない。また、今度やってみるときはショートパスタを使ってもいいだろう。

今日も料理の日。状況が幾分緩和されたとはいっても、遠出をするのは相変わらずはばかられるので、ごく近所に出かけるのでない限り、土日でもどうしても家にこもった生活になってしまう。そんなときは下手な料理でもしているしかない。

Gyoza.jpgVongoleRosso.jpg昼はボンゴレロッソをつくってみた。アサリを使ったパスタは、3月にボンゴレビアンコをやったものの、ロッソは1年以上もご無沙汰だった。アサリはかなり好きな食材の一つ。もう旬はそろそろ終わりだが、本格的な夏が始まる前に一度食べておきたかった。

夕飯はまた餃子である。先週やったばかりなのだが、そのときに使い残した餃子の皮が、以前の使い残しとも合わせるとかなりの枚数になってしまい、近いうちに消化する必要があった。妻も娘も、また餃子でかまわないという。そこで前回の合挽肉とネギではなく、豚挽肉とキャベツを使う定番のレシピで行くことにした。キャベツを使う場合、水分を抜き切ることが難しく、どうしてもベチャッとして鍋にひっつきやすくなる。今日もいろいろ工夫してみたが、何個かは鍋からはがすときに崩壊してしまった。それでも味はいつも通りで、まあまあうまくいった方かもしれない。少なくとも、具を包んで餃子風の形に整形する作業は、場数を踏んだのでずいぶん慣れてきたように思う。自分で包んだのが30個、娘が5個で、計35個もつくったが、3人で簡単に平らげてしまった。

Gyoza.jpg今日はまた餃子をつくってみた。先月に引き続き、今回も合挽肉とネギの餃子である。これまで最もよくつくっていた豚挽肉とキャベツでつくるのと比べ、鍋にひっつくことが少なくて崩れにくい。おそらく、ネギからはキャベツほどには水分が出ないのでカラッとできるのだろう。

今回はいつもよりたくさんつくるつもりで、レシピよりやや挽肉の量を多くした。ところが、どういうわけかできた餃子は前よりも少なくなってしまった。餃子の中に入れるネギの量が少なかったのかもしれない。最近は上の娘が食べる量も増えたので、もう少しこしらえたいところだ。使わなかった餃子の皮が大量に余ってしまったので、近いうちにもう一度焼こうと思う。

Harusame.jpgUpsideDown.jpg今年はベランダにアサガオの植木鉢が3つもあるが、そのうち2つはすでに芽が出ている。ただ、2つのうちの1つは、ちょっと芽の出方がおかしいことに気がついた。よく見ると、地表に出るべき葉の方が地面にまだ潜っており、反対に根っこと思われる部分の方が頭をもたげている。ちょうど倒立でもしているような格好だ。アサガオは今年で3年目だが、こんなのは初めて見た。向きを修正してやるべきなのかどうかがよく分からない。今日のところはさわらないでおいたが、今のうちにひっくり返してやった方がいいのかもしれない。

夕飯は、挽肉と春雨の炒め物にした。にもつくったことがあるが、材料を切って炒めるだけだから簡単だ。今は子どもに手がかかるので、夕飯はあまり手がかからないものの方がよい。レシピより春雨をだいぶ多くしてしまい、春雨の塊に挽肉とネギがまぶしてあるような形になってしまったが、味は悪くなかった。

この土日は天気が悪かった。しかし、日差しがなくても寒さをほとんど感じなくなった。明日からはまた青空が戻ってくるようだ。

KeemaCurry2.jpgKeemaCurry1.jpg先日、タマネギを長時間炒めてカレーベースをこしらえたが、今日はそれを使って久しぶりにキーマカレーをつくってみた。独り身でなくなってからインドカレーを一からつくるという営みを始めるようになったが、今までで一番つくったのはチキンとタマネギのカレー、その次がおそらくこのキーマカレーだ。基本的な具材は挽肉とグリーンピースだけだが、クミンやコリアンダーのスパイスにカレーベースのタマネギの甘みが加わり、何とも深い味わいになる。につくってから5年以上も経ってしまっていたが、一口食べると味の記憶がすぐよみがえってきた。レッドペッパーやガラムマサラの辛みスパイスは控えめにしたので、上の娘も問題なく食べられたようだ。

カレーベースはまだ2回分ほど残っており、2つの袋に分けて冷凍しておいた。また近いうちにこれでつくってみよう。

Napolitan.jpg今日は午後から詰備会に参加した。といっても、今のこの状況で、いつものような詰将棋の会合が開けるわけもない。オンラインの会合である。自分がいたのは2時頃から2時間くらいだけだったが、オンライン会合の独特の雰囲気を味わえた。もっとも、普段の会合とやっていることは同じで、誰かが自分の新作なり、過去の名作を出して、その場に居合わせた人がああでもない、こうでもないと言って解き合う。このところ詰将棋の会合は欠席が続いていたが、久しぶりの参加がこういう形のものになるとは思いもよらなかった。参加者の一人のマイクから幼児の声が始終鳴り響いていたのは、オンラインならではのできごとだった。

夕飯はまた台所に立った。今日はナポリタン。につくったのは5年前で、これもずいぶん久しぶりだ。加えた具はタマネギ、ピーマン、ウィンナー、ニンニク。基本的には切ってケチャップと一緒に炒めるだけだから、そう難しいところはない。よく火を入れて焼き炒める感じでやるのがいいと聞いていたので、心持ち時間をかけてじっくりといったつもり。まあまあの味のものができて、ひとまず満足。

5連休の二日目。といっても、相変わらず一日のほとんどの時間を家で過ごすことに変わりはない。

朝方に、外の空気を吸うことも兼ねて一人で近くのスーパーへ出かけた。このところバターが品薄で、店に行っても空っぽの陳列棚をよく見る。午前中ならと思って行ってみたがダメだった。小麦粉もほとんど置いていないことが多い。みんな連休中は家でお菓子作りでもしようということなのかもしれない。一方、長らく完全に店頭から消えていたマスクは、ごくたまに一部の店で入荷することも増えてきたようだ。私と入れ違いに別の店へ買い物に出かけた妻が、ドラッグストアで売られているのを見かけたとのこと。ようやく状況が変わってきたのかもしれない。

CurryBase.jpg今日は久しぶりに、インドカレーをつくるうえで便利なカレーベースをつくってみた。長い時間をかけてタマネギを炒め、トマト缶を少し加えて酸味もつけたものだ。これを元にカレーをつくると、かなり本格的なインドカレーができる。ただ何しろ時間がかかるので、もう長いことやっていなかった。につくったのはもう6年も前のことだ。

本来なら色が黒くなるまで炒め続けるのだが、時間が足りなくなって早めに切り上げたために、明るい色の仕上がりになってしまった。まあこれでも何とか使えるだろう。今日は作業はここまで。いったん冷蔵庫に保存しておき、日をあらためてカレー作りに使うことにする。

SeaUrchinPasta.jpg今日も外はいい天気。行楽日和だが、もちろん今の状況ではのんきに出かけることはできない。買い物も、家族総出でぞろぞろ店に行くのはだんだん気が引ける状況になってきたので、車で店まで行っても入店するのは妻だけで、自分と子どもは車内で待機したりしている。

車に戻ってきた妻が、ウニが4割引になっていたから買ってしまったという。それならばということで、またウニクリームパスタをつくってみた。何度もやっているレシピで、実は先月もつくったばかりだ。ただ、上の娘はウニもクリームソースもあまり好きではなく、これをつくるというと渋い顔をする。仕方がないので、娘が好きなベーコンと小松菜のアーリオオーリオを同時並行でつくり、ゆでたパスタを1:2で二つのフライパンに分けるということをしてみた。ちょっとバタバタしたが、何とかどちらもまあまあのものができたと思う。ただ、ウニクリームの方は、もう少しパスタのゆで汁を足した方がよかったかもしれない。以前つくったときもそう思ったのだが、反省したことを覚えていないのでは、いつになっても上達しない。次こそはもっと気をつけよう。

今日も台所に立った。今の状況では、料理をする営みは最も有意義な時間の使い方の一つだ。家庭でのパンづくりやお菓子づくりを始める人が増えているという話を聞いたが、さもありなんという気がする。

Cutlet.jpgPuttanesca.jpg昼は手を抜いて、毎度ながらのプッタネスカ。冷蔵庫にある食材だけでできるので、何も計画がないまま1時を過ぎてしまったときにはいつも頼ってしまう。オリーブの残りが思っていたよりずっと少なかったのが誤算だったが、それでもほぼいつも通りのものができた。

夕飯をどうするかしばらく考え、久しぶりにミラノ風カツレツをやってみることにする。につくってからもう3年くらい時が過ぎている。そろそろ頃合いだろう。今回の工夫は、パルミジャーノチーズを味わうため、小麦粉の代わりにチーズを用いたことである。つまり、まずパルミジャーノをたっぷり削っておき、薄く延ばして塩コショウした豚肩ロース肉にまんべんなくまぶす。そしてこれを卵液に浸してからパン粉をつけて揚げる。パン粉には、ベランダで摘んできたイタリアンパセリも少し加えた。また、揚げる油にはバターを入れて少し重くした。

どういうできあがりになるか心配だったが、食べてみるとなかなかおいしくできていた。パルミジャーノチーズは余った分を最後に散らしたので、ますます濃厚な味わいになっていた。これはまたそのうち再現したい味だ。

ChickenCurry2.jpgChickenCurry1.jpg日曜日。また何かつくることになった。今はパスタか中華をやることが多いが、数年前まではこれにインドカレーも加わっていた。頻度が下がったのは、どうにも時間がかかるからだ。タマネギをきつね色になるまでじっくり炒めたり、鍋一杯の汁がほとんど飛ぶまで煮続けたり、ほとんど半日がかりの作業になってしまうから、子どもに手がかかるうちはなかなか余裕がない。おまけに、できたカレーはかなりスパイスが利いて辛いものが多く、小さい子どもと一緒に食べるのにも向いていない。そんなわけで、最近はすっかりご無沙汰だった。

しかし、上の子も6歳になり、今ではかなりいろいろなものを親と一緒に食べられるようになった。インドカレーも、実は専門店に何度か行って味わっているのである。それならば、かつてつくっていたものをそろそろ再開できるではないか、と気づいた。かくして、今日はチキンとタマネギのカレーに決まった。

このカレーは、以前一番の定番レシピだったもの。最後につくったのは2015年の1月で、もう5年以上も前だった。今回つくるにあたっては、子どもも食べることを考え、ガラムマサラとレッドチリペッパー、それにすりおろすショウガの量はかなり減らし、辛みをかなり控えめにした。一方で、クミン、ターメリック、コリアンダーなど、香味を増すスパイスは若干増量。久しぶりでうまくいくか少々心配だったが、完成してみるとなかなかのできで、妻がつくってくれたナンと一緒においしくいただくことができた。どうせこれからは家にいる時間が長くなるし、本格的に再開してもよいかもしれない。

Gyoza.jpgえらく肌寒い一日だった。朝から夕方まで、気温が7度か8度くらいのまま動かない。雨もずっと降り止まなかった。

夕方に妻が近くのスーパーで買ってきてくれた食材を使って、夕飯に餃子をつくった。いつもは豚挽肉とキャベツの餃子をつくるのだが、今日は合挽肉と青ネギ。この組み合わせでつくるのは相当久しぶりで、前回はおそらく6年もだ。上の娘が皮で包むのを手伝ってくれた。

このところ、餃子をつくるとどうも鉄鍋にくっついてしまってうまくはがせないことが多かったのだが、今回はびっくりするほどあっさりと取れてくれた。もしかしたら、いつもつくっている方はキャベツから出る水分が悪さをしているのかもしれない。余ったネギを上から散らして食べたが、なかなかおいしくいただくことができた。これの方がつくる手間も少し簡単なようだ。もう少し頻度を上げてもよいかもしれない。

Pork.jpg昨日に続き、ぽかぽか陽気のよい天気。外出はお昼前の買い物だけ。車は出さず、徒歩で行けるホームセンターとスーパーを回った。サクラは満開状態を過ぎて葉桜になりかけているものがちらほら出始めている。これから散るのは早そうだ。

ホームセンターでは、ハーブ栽培でプランターの底に敷く軽石と、ミニトマトの種を購入。ミニトマトは、上の娘が自分も何か育てたいというので選んだ。帰宅すると早速ポットに種をまいてみる。うまくいけば6月くらいには収穫できるはずだ。

夕飯は、たまにつくっている豚肉のソテーをやってみた。いつもはソースにバルサミコ酢を使うのだが、あいにく冷蔵庫を見たら在庫がなかった。わざわざ買いに行くのも億劫なので、シンプルに醤油とおろしニンニクとバターだけでつくってみる。つけ合わせはマッシュポテトと小松菜を少々。何だか見た目はあまりパッとしないが、家族にはまあまあ好評だった。やはりニンニクとバターの組み合わせは間違いがないようだ。

VongoleBianco.jpgCherryBlossoms.jpg寒気は東へ去り、今日はまた暖かさが戻ってきた。お昼少し前に歩いて近くのスーパーまで買い物に出る。マンション周辺のサクラは、微妙な立地の違いで咲き方に幅があり、ほぼ満開の木もあれば七分咲き程度の木もあった。

お昼はスーパーで買ってきたアサリを使ってパスタにした。いつもトマト缶を使うことが多いので、今日はオイル系でボンゴレビアンコで行くことにする。妻の提案で冷蔵庫にあった菜の花を和えたので、彩りがよくなっていかにも春らしい見た目のパスタになった。アサリはよくルッコラと合わせるが、菜の花も苦みを感じるという意味では似た系統かもしれない。

上の子が退屈そうにしているので、夕方に公園でしばらく遊ばせる。5,6人の小学生の男の子が野球をして遊んでいる横で、ずっとブランコを押していた。5時頃家に戻った。

Puttanesca.jpg連休も今日が最終日。一昨日昨日は青空の広がる天気だったが、今日は一転して雲が広がり、お昼頃には雨が降ってきた。

お昼にはプッタネスカをつくった。ちょうど切らしていたケイパーを昨日のうちに買っておいたので、必要な食材は全部そろっていた。ただ、唐辛子は入れていない。パスタはニンニクと唐辛子を炒めることから始めることが多いが、子どもが食べるからと唐辛子を入れないことが増え、今ではそれが当たり前のようになってしまった。そういえば、子どもが生まれる前はよくつくっていたインドカレーも、今は全然やっていない。子どもが大きくなったら、辛さにも手を抜いていない料理を再開したいところである。

腹が満ちたところで、みんなで出発。に行ったハムとソーセージの店に立ち寄ったあと、広島駅まで義母を送る。幸い、駅に着いたころにはもう雨はやんでいた。それからその足で食料品店と産直市場を回って買い物。4時頃帰宅した。

卒園式と回鍋肉

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今日は上の娘の卒園式。天気は雲一つない快晴だ。気温も朝こそ低かったが、日が高くなるにつれてぐんぐん上がっていった。下の子の世話を義母にお願いして、娘を連れて保育園へ赴く。記念品などを受け取ってから会場へ移動し、10時少し前から式が始まった。園児は一人一人、園長から卒園証書をもらうとそれを自分の保護者のところまで持参し、感謝の一言ともにそれを手渡す。うちの子もそつなくこなしていた。その後、園児による歌や保護者の挨拶などが続き、30分くらいで式は終了。引き続き、お別れの会が催され、担任だった先生に感謝の品を差し上げたり、保護者がつくったスライドショーが上映されたりした。11時頃にすべての行事が終わり、帰路に就いた。

Hoikoro.jpg午後は、妻が歯医者に行ったので留守番をしていた。夕方に近所のスーパーで買い物。夕飯は何かつくろうと申し出て、年始以来の回鍋肉をやってみた。今日は義母もいて食べる口が多いので、豚肉もキャベツもいつもつくる量より多めである。唐辛子をどうするかが毎回悩ましいのだが、今回は小さめのものを1本、種を丁寧に取り除いたうえで何片かにちぎり、それらのうちのいくつかのみをフライパンに入れた。子どもも食べるので、花椒も控えめにしておく。ネギ入りのタマゴスープも一緒につくった。

豚肉やキャベツの量を増やしたのに甜麺醤の量はそれほど変えなかったため、味としては心持ちあっさりした感じだったかもしれない。それでもまあまあのものにはなっていたと思う。辛さもこんなものでいいのだろう。

今日は妻の誕生日なので、休暇をとって料理をする日ということに決めた。今まで、昼食のパスタをつくったり、夕飯に餃子をつくったり、食後のデザートを準備したりということのどれかをときどきやってきた。ごくたまに、昼食と夕食を両方担当したり、夕飯とその後のデザートをどちらもつくったりしたこともある。しかし今日はおそらくはじめて、昼も夜もデザートもやってみることにした。わざわざ休みをとるのだから、それくらいはすべきだろう。

SeaUrchinPasta.jpg午前中のうちに、デザートづくりに取りかかる。実は去年の今日、はじめてイチゴのババロアに挑戦して大失敗している。レシピの指示を間違えたのだ。そのリベンジをしようと思っていた。前回はイチゴのピューレをババロア用とソース用に取り分けることを忘れてしまい、全部ババロアに使ってしまったためにおかしなことになった。今回はそのことに特に気をつけて作業をし、何とかほぼレシピ通りのものをこしらえた。あとは冷蔵庫で冷やせばよいだけだ。

続いてお昼ご飯。朝のうちに坂の上のスーパーまで行って見つけてきたウニを使い、ウニクリームパスタを久しぶりにつくってみた。何しろウニは高いので、最後につくったのはもうずいぶんのことになる。ウニと生クリーム以外に入れているのはニンニクとタマネギだけ。久しぶりにやったにしては、まあまあうまくできたように思う。ただクリームが強すぎて、ウニの味が消えてしまっていたかもしれない。こういうバランスは難しい。

Bavarois.jpgSteak.jpg夕方からは夕飯の準備に取りかかる。といっても、こちらは単にステーキを焼くだけ。せっかくだからと、普段買う肉よりは少しいいものを奮発した。つけ合わせは、バターで炒めたジャガイモとニンジン。

ステーキのあと、いよいよ仕込んでおいたババロアである。前回はゼラチンの量がイチゴに比して少なかったために固まりきっていなかった。今回もそれが少々不安だったのだが、容器をひっくり返してみると何とか大丈夫な様子。別につくっておいたイチゴソースもそれらしくできていた。かくして、1年ぶりに再挑戦してやっとまあまあのものをつくることができた。

昨日に引き続き、風の強い一日だった。日差しはあるのだが、ときおり吹きつける風が冷たい。結局、今日も近所に買い物に出たほかはずっと家で過ごした。

TarakoPasta.jpg夕飯はパスタにしようということになった。久しぶりにアサリでも買ってきてボンゴレビアンコなんかどうだろう、と思っていたのだが、スーパーに行ってみると一つも置いていない。旬だからと量り売りのコーナーを設けていたらしいのだが、急に中止になったという。ボンゴレプランが崩れたので、買い物についてきた上の娘の提案でたらこパスタにすることになった。

プッタネスカやアーリオ・オーリオと同じく、たらこパスタもすっかり定番レパートリーになった。簡単につくれてまず失敗することがない。これだけだとさびしいので、ニンニク、ベーコン、小松菜、舞茸をオリーブオイルで炒めたものも、副菜として出した。

Meatsauce.jpg天気の悪い一日だった。実は少し前までは、今日と明日に1泊2日で小旅行でもしようと思っていたのである。しかし、新型肺炎の件でさすがに泊まりの旅はしにくくなり、結局見合わせることにした。まあ行ったところで、こう天気が悪かったのではあまり楽しめなかっただろう、と思うことにしたい。

新聞を見ていたら、比較的短時間でできるミートソースのレシピが紹介されていた。味を決めるために味噌を使うという。どんなものかと思ってちょっとやってみることにした。入れている具材は、挽肉のほかにはニンニク、ニンジン、タマネギ、トマトだけ。味噌のほかに酒もかなり加えており、ミートソースといってもちょっと和風の趣がある。できあがってみると、あまりトマトの赤みが残らず、見た目も普段のミートソースとはだいぶ違ったものになった。家族には評判がよかったから、またそのうちやってみてもよいかもしれない。

餃子をつくる

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3連休の初日は、お昼までは雨、午後からは晴れという、空を取り替えたような天気の一日だった。朝は、妻が歯医者に出かけたので留守番。午後は晴れて暖かくなったので、上の娘の願いを聞き入れて近所の公園を散歩してきた。

Gyoza.jpg冷蔵庫の中にキャベツが余っており、公園のあとにスーパーへ行ったら挽肉が安く売っていたので、また餃子をしようということになった。先月鍋貼をやって以来だが、今日はキャベツの消化が目的なので、ごくオーソドックスな餃子に決めた。

このところ、餃子をつくると鍋にひっついて崩壊してしまうことが多く、自分にとっての課題になっていた。あれはキャベツの水分が原因なのではないかと考え、今日はみじん切りのキャベツを手でぎゅっと握って水気を少し絞り出してみた。これがよかったのか、前回よりはくっつき方が弱くなったように感じられた。ただ、それでも何個かは皮が破れて形が崩れてしまった。キャベツの水分をいかに絞るか、もう少し考えてみた方がいいかもしれない。味に関してはいつも通りで、家族からの反応も悪くなかった。

Pescatore.jpg遠出しようかとも話していたが、結局近場で過ごした。お昼過ぎに近くの回転寿司の店へ出かける。先週、フードコートで食べたのに続き、今日も生後4か月の子を連れて外食したわけだが、寝ていてくれさえすれば何とかなる。少しずつ行動範囲を広げていきたい。

夕飯は家で何かつくることになった。近所のスーパーでアサリ、エビ、タコを買ってきたので、久しぶりにペスカトーレをつくってみた。一昨年の12月以来ということで、1年以上もやっていなかったようだ。まあ買ってきた食材をオリーブオイルで炒めてトマト缶とあわせるだけなので、つくるというほどでもない。いつもならイタリアンパセリを散らすのだが、今回は省略。今シーズンは栽培があまりうまくいかず、収穫できる葉があまり残っていなかった。まあまあおいしくできて満足。またそのうちやろう。


Puttanesca.jpg今日も夕方に買い物に出たほかはずっと家の中で過ごした。月末までに片づけなければいけない仕事が山積している。特に、月末締切の原稿の仕事がやっかいだ。本当は先週の土日にだいぶ進められるはずだったのだが、インフルエンザに倒れるというまさかの事態が発生し、何もすることができなかった。締切が近いと、プレッシャーがかかって精神衛生上よくない。できればこういう状況は避けたかったのだが、仕方がない。

夕飯はあっさりすませることにして、またプッタネスカをつくった。先月もやったばかりだが、家の中に赤ちゃんがいるうちは、時間をかけて凝ったものをつくるより、何も考えずにささっとできるような料理が、どうしても登板回数が多くなる。今日でケイパーを使い切ってしまったので、忘れないうちに買っておこう。

鍋貼をつくる

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夕方に買い物に出たほかはずっと家でのんびり。天気は久しぶりに冬晴れの一日だった。まだ風邪は完全にはなおっておらず、咳が出やすい状態が続いている。咳の風邪はいつも長引く。とはいえ、確実に症状は軽くなってきている。昨日は声がおかしかったが、今日はもう普段とほぼ変わらぬ声質になった。もう少しの辛抱だろう。

Guotie.jpg今日は夕方からまた台所に立った。いつもの餃子でもよかったが、冷蔵庫にネギがあったので、久しぶりに鍋貼(ゴーティエ)をやってみることにする。餃子の一種ではあるが、具を詰めたあと皮を完全には閉じず、上部をくっつけてハンドバッグのような形にする。にやってからもう2年以上経っていた。

このところ、餃子系はどうもうまくいかないでいる。餃子鍋に皮がひっついてしまい、はがすときに形がぐちゃぐちゃになってしまうのである。前にきれいにはがせたこともあるので、何がまずいのか今ひとつよく分かっていない。今日も何個かは残念ながらくっついてしまったが、ほぼ無傷の形で取り出せたものもいくつかあった。味に関しては何も問題はなく、大変おいしくいただくことができた。

通常の餃子より具材を包むのに時間がかからないことを考えると、鍋貼をもっと頻繁にやっていってもいいかもしれない。

TarakoPasta.jpg今日は午前中だけで仕事を上がることにし、お昼過ぎに家に戻ってきた。昼食をすませたあと、妻と下の娘とともに保育園へ向かい、上の娘を迎える。それからその足で病院へ行き、二人の娘の予防接種をすませた。下の子はヒブだのロタだの打たなければいけない注射がたくさんある。上の子はインフルエンザの2回目。昨年に1回目をすませており、これで予防接種は一段落ということになる。すでにインフルエンザの流行期に入っており、今さらという気もするが、それでもやらないよりはましである。

今日は夕飯はあっさりしたものでよいということになり、たらこパスタをつくった。私がつくるのは9月以来。いつもと同じで、たらこのほかにバター、大葉、オリーブオイルをボウルに入れてパスタと和えるだけ。それぞれの材料の分量もいい加減で何とかなる。失敗しようがないので安心だ。今日もおいしくいただくことができた。

回鍋肉をつくる

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Hoikoro.jpg今日は夕飯に回鍋肉をつくった。冷蔵庫の中には昨年に買ったキャベツの大玉がまだほとんどそのまま残っていた。ネギも1本ある。これなら、豚肉のほかにちょうど切らしていた甜麺醤を買ってきさえすればいい。

いつもよりネギは多めに使ったが、それ以外はいつも通り。前回つくったときは唐辛子が利きすぎてずいぶん辛くなってしまったので、今日は刻まずに添えるだけにしておいた。これでもおいしいのだが、大人としては少しパンチが足りない気がする。辛さ加減はいつも悩ましい。上の娘にはこれでよかったようで、よそった分は完食してくれた。以前はキャベツをあまり食べてくれなかったのだが、「おいしさが分かってきた」とのこと。舌の経験値が上がってきたようだ。

妻が歯医者に出かけたため、家で留守番をしていた。珍しくお昼ご飯を一人分用意することになったので、ずっと前から一人分だけ使い残して放置されていたリングイネを見つけ出し、2週間前につくったばかりのカルボナーラをもう一度やってみる。ところが、思わぬところでちょっと失敗してしまった。リングイネは元々入っていた袋ではなく金属製の容器で保管していた。そのため本来のゆで時間が分からなくなってしまい、適当にやったらまだ芯が残っていたのだ。そういえば、リングイネは結構時間がかかるのだ。湯を捨てる前にちゃんと確認するべきだった。

今日は風が強く、日が出ているのに急に雨が降ってきたりする荒れた天気の一日だった。普段よりは早めに保育園に行って娘を迎えてくる。これで今年の保育園行きも最後ということで、帰り際には園児たちからも「よいおとしをー!」と言われた。いよいよ年の瀬である。

RuccolaPasta.jpgRuccola.jpgベランダのプランターで栽培しているルッコラは、先月にまとまった量を摘み取って使ってからはずっと育成を続けてきた。寒くなってからは葉が大きくなるスピードが落ちたが、それでも3週間経って食べごろの葉がだいぶ増えてきた。そろそろあの苦みをまた味わってもいいころだ。

昨日カルボナーラをつくったばかりなのだが、また今日もパスタにしてしまった。定番であるルッコラと生ハムのパスタを一度はやっておきたかったのだ。今回は唐辛子も少しだけ刻んで辛みも加えた。ニンニクと唐辛子を炒め、ゆでたパスタとともにルッコラと生ハムを入れるだけなので、料理というほどのこともない。少しくらい手を入れようとほんの少し塩を振ったが、これは余計だったかもしれない。というのも、生ハムの塩気がかなり強かったからだ。ルッコラのの苦みと唐辛子の辛みも加わり、全体的に味がきつめになってしまった。生ハムを入れるときは安易に塩をせず様子を見た方がよい。次回への申し送り事項である。

Carbonara.jpg今日は休暇をとって家にいた。年休はまだたくさん残っているので、休みが取れそうなときに少しずつ消化していかないといけない。

お昼は久しぶりにカルボナーラをつくってみた。好きなパスタの一つなのだが、やってみたのはおそらく5月以来になる。間隔が空いたのは、クリーム系のパスタはあまり好きではないと長女が言うためだ。もっとも、自分のつくるカルボナーラには、生クリームは使っていない。卵のみである。卵黄だけ使ってつくってみたい気もするが、余った卵白の使い道に悩みそうなので、結局やっていない。

卵が固まることもなく、まあまあそれらしくできたように思う。またそのうちつくってみよう。

Puttanesca.jpg季節はもう初冬。寒いが天気はよい。午後から食料品店と衣料品店を回り、最後に近所のスーパーで買い物をして帰ってきた。

夕飯のいいアイディアが思いつかず、妻とスーパーの売り場の前でしばし逡巡していたのだが、こういうときはあれでいいや、ということになり、帰宅後にプッタネスカをつくった。前につくったのは8月。ニンニク、オリーブ、ケイパー、アンチョビ、トマト缶はたいがい常備しているので、思い立ったときにすぐつくれる。何をつくるか考えがまとまらないときは、駆け込み寺のような存在だ。

その気になればいつでもできる、というレパートリーをもう少し増やしたい。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg昨日は雲一つない快晴の一日だったが、今日はやや曇りがちな天気。ちょっと疲れがたまっていたように感じていたので、今日はどこにも行かずに家で過ごした。珍しく午後に少し昼寝もしたりして英気を養った。

夕飯にまた餃子をつくってみた。4月5月に続けてつくってからしばらくやっていなかったが、やはりこれは自分のつくるものの中では定番料理の一つである。具材を皮に包む工程に時間がかかるが、豚挽肉とキャベツがあればよいし手順は単純なので、それほど面倒には感じない。ただ、焼いた餃子が鉄鍋にくっついてしまうというトラブルがときどき起きてしまうのが問題だった。今回もそれは解決せず、いくつかの餃子が鍋にひっついて皮が破れてしまった。2月まではうまくできていたのだが、何が違うのか。火を止めるタイミングが悪いのだと思っていたが、キャベツの水気が残っていることも原因なのかもしれない。引き続き、試行錯誤する必要がありそうだ。味に関してはいつも通りで、おいしくいただくことができた。

VongoleRucolaPasta.jpg今日は休暇を取ったのでずっと家で過ごした。外はどんよりとした曇り空。日が出ていないと一段と寒く感じる。

数日前に豚肉のソテーと一緒にジャガイモとルッコラのサラダをつくったが、まだプランターにすぐ食べられそうなルッコラが少し残っていたので、今日はそれを使ってパスタをつくることにした。にも何度かつくったアサリとルッコラのパスタをやることに決める。近所のスーパーに出かけたところ、500g入りの大容量パックのものしか売っていない。アサリをたくさん食べられるのだから、これでつくるのも悪くないだろう。

できてみると、アサリとルッコラのパスタというよりは、アサリのパスタのルッコラ添えという感じになった。しかしこれだけアサリがあると、エキスがたっぷり出てうまみが濃厚だ。大変おいしくいただくことができた。

PorkRucola.jpg天候は回復したが、昨日の生暖かい気温から一転、今日は大きく気温が下がった。最高気温が出たのが夜中で、日が昇ってもどんどん冷え込んでいくのである。お昼過ぎに卒業アルバムの写真撮影があって建物の外に出たが、あまりの肌寒さにびっくりしてしまった。夜になっても気温が下がり続けているので、明日の朝はかなり厳しく冷え込みそうだ。

今日は上の娘のリクエストもあり、豚肉のソテーをつくってみた。つけあわせは、ジャガイモとルッコラのサラダ。もちろんルッコラは、ベランダのプランターで栽培しているものだ。これがメインの肉と相性がよいような気がする。ソテーのソースはバルサミコ酢、醤油、おろしニンニク、バターでつくっている。サラダの方は、バターとマヨネーズで味をつけた。まあまあおいしくできたように思う。

Lasagne.jpg数日前、パスタに使ったミートソースの残りを冷蔵しておいたので、今日はそれを利用してラザニアをつくってみた。追加してつくるのはホワイトソースだけなので、手間としては大したことがない。バターと小麦粉をフライパンで弱く熱し、牛乳を少しずつ加えながら混ぜていくと、だんだんトロッとしたソースができあがる。耐熱皿に溶かしたバターを塗ったあと、ミートソース、ホワイトソース、ラザニア生地の順番で重ねて置いていく。ラザニア生地はゆですぎると分裂してボロボロになってしまうのだが、全くゆでないのもよくないような気がしたので、軽く湯にくぐらせるだけにしておいた。あとはとろけるチーズをときどきあちこち散らす。5層分重ねたところで皿いっぱいになったので、パルミジャーノチーズをふりかけてからオーブンに入れた。加熱は200度で20分。

ミートソース、チーズ、ホワイトソース、パスタの組み合わせでまずくなるわけはない。今回もおいしくいただくことができた。

Meatsauce.jpg今月はほぼ毎日夕飯を何かしらつくっていた。とはいっても、買ってきた肉なり魚なりを焼くなり炒めるなりする程度の簡単なものだ。今日はお休みの日で家にいることになったので、普段よりはもう少し手のかかるものをと思い立ち、ミートソースをつくってみることにした。にやったときはナスの素揚げを別に用意したが、今回はシンプルにタマネギ・ニンジン・セロリと挽肉だけで行くことにした。野菜をみじん切りにしてオリーブオイルで炒め、これに挽肉を投入する。赤ワインを加えて煮詰めてからトマト缶を入れ、あとは水分が少なくなるまで煮込む。終盤の工程は、以前よくつくっていたインドカレーのレシピと少し似た感じになった。

これはなかなかおいしくできたように思う。挽肉を必要以上にかき混ぜず、塊が残るようにしておいたので、それなりに存在感があって食べ応えがあった。今日つくった分はまだかなり残っているので、いずれラザニアにでも再利用しよう。

指の切り傷

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いちいちブログには書いていないが、今月は毎日夕飯をつくっている。冷蔵庫に残っている食材を見て献立を考えるのは、一日二日ならどうということはないが、何日も続くと思いの外悩ましい。結局手持ちのカードが少ないので、似たようなものばかりつくってしまうのだ。

それはともかく、どうもこのところ注意力が散漫になっているらしく、調理中や皿洗いのときに包丁で指を切るということが二度もあった。軽い切り傷でどうということはないが、それでも痛いものは痛い。実はさらにもう少し前、勤務先でもはさみをうっかり指について小さな傷をこしらえたのだった。いろいろ気に留めておかなくてはならないことがあって、目の前のことに集中できていないのかもしれない。まあ冬になるころには少し落ち着くだろうと思うので、それまでは何とか頑張りたい。

Ebichili.jpg今日はエビチリをつくってみた。前につくったのはおそらく1月で、いつの間にかずいぶん日が経ってしまっていた。これまではトマト以外に入れている野菜といえばみじん切りにしているタマネギだけだったのだが、今回は初めてナスを入れるという試みをしてみた。本場から見たら邪道かもしれないが、味に少し変化があった方が飽きが来ないだろう。冷蔵庫の中にはニラも残っていたので、これも少し加えることにした。

みじん切りにしたニンニク、ショウガに豆板醤を炒めて香りを出し、タマネギとナスを投入。しんなりしたら、皮を湯むきして種を取り除いてから小さく切っておいたトマトを加える。それから湯通ししたエビを入れ、少し塩とオイスターソースで味をつけてから水溶き片栗粉を回し入れる。あれこれ切っておく準備作業が主で、火を入れてからは結構早い。こういうところはいかにも中華料理らしい。

ナスがどうかちょっと心配だったが、食べてみると悪くない。もう少し火を通してやわらかくした方がよかったかもしれないが、基本的にはそれほど問題はなさそうだ。またそのうちやってみることにしよう。

TarakoPasta.jpg今日は久しぶりに暑さが戻ってきた。お盆前の酷暑に比べればまだましだが、日差しが強くて蒸し暑い。

今朝のアサガオは3輪だった。さすがに12輪というわけにはいかなかったが、なぜか3の倍数の数だけ咲くのが面白い。もう残りのつぼみはあまり多くないかもしれないが、あと何輪咲くだろうか。

今日はたらこパスタをつくった。いつものつくりかたで、たらこ、大葉、バター、オリーブオイルをボウルで和えておいて、ゆでたスパゲティをからめるだけである。フライパンすら使わないので簡単なことこのうえないのだが、これで結構おいしくできる。前回つくったときは大葉は自家製のものを使ったが、今回は市販のものを使用した。プランターの大葉はすっかり葉の色が薄くなってしまい、もう食用にするには難しい。あと数日で花も咲き始めるだろう。

ずっと天候不順の日が続いていたが、今日は久しぶりに一日を通して穏やかでよい天気になった。しかも気温が下がり、エアコンをつけないでもちょうどよいくらいの涼しさだ。あのひどい暑さを耐えた後だから余計にそう感じられるのかもしれないが、非常に過ごしやすく感じた。

Hoikoro.jpgAsagao.jpg朝、その気持ちのよい風に当たろうとベランダに出てみて驚いた。アサガオが3輪も咲いているのである。先月から今月上旬まではときどき花を咲かせていたが、7日くらいに咲いたのを最後にほとんど花をつけることはなくなったので、今年はもう終わりだと思い込んでいた。もしかしたら、この気持ちのよい気候が帰ってくるのを待っていたのだろうか。新たなつぼみもいくつかついているようなので、これから第2次開花期が始まるのかもしれない。

今日は昼も夜も台所に立った。昼はどうということのないチャーハン。夕飯は、キャベツが丸ごと1個冷蔵庫にあったので、大量消費をもくろんで回鍋肉にした。2ヶ月前につくったときに唐辛子を1本入れたので今回もそうしたのだが、前回と違ってえらく辛くなってしまった。見ただけでは分からないが、どうも唐辛子の中に極端に辛さがきついものが混ざっているようなのだ。たまたまそれを使うと、舌がひりひりするようなものができてしまう。前にペペロンチーノをつくっていたときも、似たようなことがあったと思う。おそらく、今回はそういう個体を使ってしまったようだ。大人にとってはこれはこれで悪くないが、娘にはちょっと悪いことをした。それでも思ったよりは食べてくれた。

今日で8月も終わり。9月はいろいろイベントが控えている。大変そうだが、何とか頑張ろう。

Puttanesca.jpg今日もどんよりした曇りの天気。もう1週間近く、曇りか雨の日が続いている。晴れ間もあるのだが、お盆前のように青空が広がるような天気にはならない。予報では、今週も同じような感じで推移しそうだ。

夕方に街中の本屋まで出向き、暗くなる前に戻ってきた。娘が花火をやりたいというので、夕飯を手早くすませるためにパスタにする。今日はプッタネスカにしてみた。ただし唐辛子は抜き。以前は、何のパスタをやるにしてもまずニンニクと唐辛子を炒めるところから始めるのが当たり前だった。娘に辛いと言われないようにいつも唐辛子を避けていたら、最近は具材を用意するときにあまり唐辛子のことが意識に上らなくなってしまった。

8時頃に車で近くの公園まで出かけて花火を楽しむ。もっとも、持って行った花火が少なく、あっという間に終わってしまった。娘はちょっと物足りない様子だったが、こういうのはまだ足りないと思うくらいでやめておくのがちょうどいいのだろう。

TeamLab.jpgPorciniPasta.jpg天気はすっかり回復したが、風がまだ強い。昨日台風が通過していたときよりも激しく、玄関に避難させておいたプランターを元に戻したら、アサガオの鉢が何度も倒れてしまった。吹き返しの風は侮れない。

冷蔵庫に生クリームが余っていたので、今日はお昼にポルチーニとベーコンのクリームパスタをつくった。使い残しのエリンギも切って加えてある。久しぶりにつくったが、ポルチーニの香りが利いていて悪くない味だった。ただ、娘はあまり好みではなかったようだ。

夕方から街中に出かけた。今日は「チームラボ☆学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達」という企画展に行ってみる。暗闇の中に浮かび上がる動物や花が自由に動き回り、手をふれると反応して動いたり変化したりする。さらに「お絵かき水族館」のエリアでは、来場者が自由に描いた魚やクラゲの絵をスキャンするとそれがぐねぐねと身体をくねらせながら回遊を始めるという展示が行われており、参加者が思い思いに好きな絵を描いては泳がせて歓声を上げていた。ほかにもいろいろユニークな企画があり、娘もかなり楽しかったようだ。急遽行くことを決めた催しだったが、子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、なかなかよかったと思う。

GenovesePasta.jpg先日つくったペストジェノベーゼを使って、ジェノベーゼのパスタをつくってみた。いつもの通り、入れる具はジャガイモとインゲン。パルミジャーノチーズをかけ、飾りとしてバジルの葉を添えた。本当はこれに松の実も少し散らす予定だったが、バタバタつくっていてうっかり忘れてしまった。パスタはリングイネを使っている。ジェノベーゼをやるときはこれで行こうと、だいぶ前に買っておいたものだ。ジャガイモとインゲンをパスタと一緒にゆでてバジルソースと和えるだけだから、ほとんど手間はかからない。しかし、これがなかなかよいのである。

夏の間に一度はつくろうと思っていたので、ひとまず実行できてホッとした。

Hoikoro.jpg今日も外は梅雨空でどんよりとしていた。昼下がりまでは家でのんびり過ごし、夕方から買い物へ。2週間くらい前だったと思うが、お風呂の洗い場で使う椅子が突然割れてしまった。座っていたら突然パキッと音がすると同時にお尻の肉が挟まれてしまい、ひどく痛い思いをした。この椅子は近くのホームセンターで数年前に買ったものだったが、さらに先代の椅子もそこで買ったものであり、それも同じようにある日突然割れてしまったのだ。2回続けて割れたのだから、同じものを買ったら3度目があるに決まっている。これ以上お尻を挟まれるのは避けたいので、今日はもう少し遠くの店まで足を伸ばし、新しいバスチェアを買ってきた。今度はもう少し丈夫そうなものだ。これで当分は大丈夫だろう。

夕飯は、冷蔵庫に余っていたキャベツの残りを使って回鍋肉にした。1月につくって以来、ほぼ半年ぶりである。白ネギがスーパーになかったので、今回はキャベツのほかに青ネギを切って加えている。前回は唐辛子は飾り程度に添えるだけだったが、今回は1本切って混ぜてみた。やはりこれくらいの辛みはあった方がおいしいように思う。娘の皿には入らないように気をつけたが、結局キャベツがあまりお好みではないようで、全部は食べてくれなかった。

天気はよかったが、遠出することもなくのんびり過ごした。今月は子育てイベントやら保育園での話し合いやら昨日の演奏会やら、娘に関する行事が土曜日に相次いだ。こうなると、まさに日曜日は安息の日になる。

AglioOlio.jpg1時半を過ぎてから、車で15分くらいのところにあるレストランへ。ここはバイキング形式になっており、定額料金を払えば置いてある料理を自由に取ってきて食べられる。就学前の子どもは無料なので、財布にも優しい。その後、いっぺん自宅に戻ってから再度車で出かけ、今度は街中へ。衣料品と本を買って戻ってきた。

夕飯は、パンチェッタと小松菜のアーリオ・オーリオをつくった。アーリオ・オーリオは、土曜日の昼に毎週のようにやっている。今まで自分でつくった料理の中で、回数だけなら圧倒的に多いのは間違いない。いつもと違うのは、ベーコンの代わりにパンチェッタを使ったこと。先月買ったものがまだ余っており、これ以上日が経つと悪くなるかもしれなかったので、今日で使い切った。

10時過ぎに、うちから1キロくらいのところにあるスーパーまで出かけた。正確には、スーパーを始め雑貨屋やらドラッグストアやら回転寿司屋やらがまとまっているエリアの駐車場である。今日はここで、近くの牧場が準備した乳牛の乳搾り体験の催しが行われることになっていた。ただし、体験ができるのは先着100名まで。整理券の配布が10時からなのに、着いたのは10時15分くらいで、整理券の配布はとっくに終わっていた。かくして乳搾り体験はできなかったが、現場に来ている牛をかなりさわらせてもらうことはできたので、それだけでも娘はだいぶ満足したようだった。

TarakoPasta.jpgお昼に戻ってくると、ベランダのプランターで育てている大葉を使って、たらこパスタをつくる。毎年、大葉が収穫できるようになると一度はつくっている。たらこ、大葉、バター、オリーブオイルを混ぜてパスタと和えるだけという、料理ともいえないほど簡単なものだが、これがなかなかおいしい。大葉の名の通り、特に大きくなっている葉ばかり摘んできたので、トッピングが山盛りになってしまった。

午後は衣料品の買い物に出かける。夜、夕飯のときに、父の日のプレゼントということで娘と妻からタオルハンカチをもらった。実は先週、靴を買ってもらったばかりで、2週連続でのもらいものだ。しかし、これでもうお祝いイベントは終わり。明日からはまた忙しくなるが、何とか頑張ろう。

2020年8月

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