料理の最近のブログ記事

ChickenCutlet.jpgOilSardinePasta.jpg妻が11時から歯医者の予約があり、留守番組だけでお昼をすませることになっていた。冷蔵庫にはネギくらいしかなかったので、また日高シェフのオイルサーディンのパスタをやってしまう。これなら上の子が確実に食べてくれるので安心だ。下の子にはまだ濃い味つけは無理だが、素のパスタなら少しは与えられる。オイルサーディンの缶詰は常備しておこう。

妻が帰ってきたあと、午後に図書館に行く。4時頃帰宅すると、また夕飯の準備に取りかかった。今度はコウケンテツ氏のチキンカツレツをやってみることにする。いわゆるミラノ風カツレツをムネ肉でやってみようというもので、薄く引き延ばしたりチーズをまぶしたりするところは同じだ。洗い物を少なくするため、小麦粉と卵液をつける作業をラップの上でやるというのが工夫。確かにこれなら手軽ではある。ただ、うちの台所の作業スペースが狭いこともあり、動画と比べると結構時間がかかってしまった。それでも味は期待通りで、家族からも好評だった。

Opera.jpgここ数日、就寝前に少しずつ作業をしてチョコレート菓子をつくっていたが、やっと今日できあがった。Chocolate Cacaoさんのレシピ動画にあったオペラ風生チョコである。3月に一度つくったが、もう一度トライしてみた。この間は粉ゼラチンを使用したが、今回は板ゼラチンを手に入れることができたので、よりレシピに近い形になった。また、これもレシピ通り、最後に金箔を施した。

やはり板ゼラチンを使ったからか、一番上につくったグラサージュが前回よりきれいな仕上がりになった。金箔をつけたことで少し見栄えもよくなった。

少し勝手が分かったので、またそのうちに余裕があればつくってみよう。

お昼を食べたあと、よく訪れる図書館まで車で行ってきた。今は通常の形では開いていないのだが、予約した本を受け取るだけならできることになっている。2時過ぎに出ると、ちょうど往復の時間を下の子の昼寝にあてることができるので効率がよいのである。

TarakoPasta.jpg図書館までの道の途中、人気のあるパン屋が2軒ある。どちらにも行ったことがあるが、どちらかというと家に近い側のパン屋に行くことが多い。今日も帰りに菓子パンでも買って帰ろうかと思っていたが、店の外まで行列が続いているようであきらめた。もう1軒のパン屋も人がかなり入っているのが車から見えた。緊急事態宣言が出ているといっても、去年とは人々の受け止め方がかなり違うようである。状況としては去年よりはるかに深刻なはずなのだが、やはり慣れというのは恐ろしい。

夕飯はあっさりしたものですませたいということになり、たらこパスタをつくってみた。いつも通りのつくりかただが、あれこれ変わったことをするより、これはこのままが一番おいしいと思う。もう一品、コウケンテツ氏のレシピ動画を参考に冷蔵庫に残っていたごぼうを使ってマヨネーズ味のサラダもつくってみた(写真は撮り忘れた)。これもおいしくできたのだが、ごぼうの量が少なくてお通しみたいなことになってしまったので、近いうちにまたやってみたい。

OilSardinePasta.jpgこの週末も遠出はなし。午後に車で15分くらいのところにあるパン屋まで足を伸ばしてみたが、すでにほとんどのパンは売り切れていた。ちょっとおいしいと言われているような店は、少し頑張って早めに行かないとダメなようだ。

夕飯はまたオイルサーディンのパスタをつくった。前につくったのは3月だ。レシピ動画をいろいろ試すようになった中で、もしかしたらこれが一番登板回数が多いかもしれない。缶詰はとにかく常備しておけるので、食材をさほど用意していないときでも何とかなる。また、上の子が喜んで食べてくれるというのも大きい。今後も1,2か月に一度くらいはやることになるだろう。

PorciniPasta.jpg勤務先から、支障がない日は自宅勤務とするようにという通達があり、今日は家にいることにした。もちろん勤務している扱いなので、日中はほとんど自室にこもり、大学院生とのオンラインセミナーや締切の迫った原稿書きなどをしていた。

お昼にポルチーニのクリームパスタをつくってみた。上の子がクリーム系のパスタもキノコのパスタもいやがるので、こういうのは最近なかなかつくれないのである。前はよくやっていたのだが、最近は1年に1回か2回という頻度だ。今回は賞味期限の切れたクリームの残りを使ったが、普段よりは量が少なく、クリームっぽさは控えめになった。さらにちょっと煮詰めすぎたきらいもある。悪くはないのだが、もう少し水分が残っている方が自分としては好みだった。とはいえ、ポルチーニの濃厚な香りをたっぷり楽しむことができて満足だった。

明日は出勤する予定。

唐揚げをつくる

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Karaage.jpg今日も天気は悪く、降ったりやんだり。緊急事態宣言が出ていなくても、あまり遠出する気にならない空模様だ。

午後は締切の迫ってきた原稿を書いたりして過ごす。夕方から台所に立った。今日は何の変哲もない唐揚げ。先月もたまたま見つけたレシピ動画を参考にやってみたばかりだが、唐揚げのレシピ動画というのは本当にたくさん出ていて、どの人も「いろいろ試したがこれが一番うまい」などと言っている。片栗粉か小麦粉か米粉か、タマゴを使うか使わないか、ニンニクのすりおろしを入れるか入れないか、下味のタレに漬け込む時間はどれくらいか、衣は厚いか薄いか、二度揚げするかしないかなどいくつもポイントがあって、どれもレシピによって少しずつ違う。結局、正解はないということなのだろう。

今日はコウケンテツ氏のレシピ動画を主に参考にしたが、レシピでは使われていなかったニンニクのすりおろしはプラスしたほか、片栗粉だけでなく米粉も少し混ぜてみた。皮で包むように整形して揚げよというのだが、皮がよれよれになってしまってなかなかうまく包めない。どうも包丁の切れが悪く、鶏肉を切るときに皮が包丁に引きずられて身から離れてしまうのがいけないような気がする。このへんでちょっとよい包丁を買うことを検討してみてもいいかもしれない。

ちょっと時間はかかったが、苦労の甲斐あって今回はかなりおいしく揚げられた気がする。よく水気を切ること、皮で包むようにすることというポイントは、次回以降も外さないようにした方がよいと感じた。

Rigatoni.jpg今日は午後に近所までちょっと買い物に出たほかは、ずっと家で過ごした。現在の状況を考えれば、しばらくは遠出することはできないだろう。

夕飯に、またリガトーニのラザニア風をつくってみた。につくったときに残ったボロネーゼとベシャメルソースがまだ冷凍庫にあったのだ。冷凍しておくと、いつでもできるからと思ってついそのままにしてしまうのだが、さすがに何ヶ月も放っておくとタッパーウェアの中も霜がついて食材が傷みやすくなる。それに、冷凍庫のスペースも確保しないといけない。そろそろ在庫処分の時期である。

ボロネーゼとベシャメルソースができていれば、つくるのは簡単だ。リガトーニをゆでて耐熱皿にみんな加え、とろけるチーズをかければよい。あとはグリルで20分弱。この材料でまずくなるわけもなく、おいしくいただくことができた。

リガトーニは食べ応えがあってなかなか便利なので、先日も買い足してしまった。また近いうちにボロネーゼをつくって食べようと思う。

連休最終日はまた天気が悪くなり、朝起きたときは雨が降っていた。どうも夜明け前にかなり激しく降っていたようで、ベランダは全体がぬれており、サンダルに水たまりができているほどだった。雲はお昼頃には東へ去り、午後からは晴れ間が広がった。

Gyoza.jpgPuttanesca.jpg今日は昼も夜も台所に立った。といっても、どちらもつくり慣れたものである。昼はプッタネスカにした。つくり慣れたといっても前回は去年の9月だから、結構間が空いてしまった。以前は登場頻度がかなり高かったのだが、上の子がオリーブもケイパーもあまり好きではないというので、最近はどうもやりにくくなってしまっている。好きな味だし使うのが保存の利く具材ばかりなので、今後もときどきはやっていきたいと思う。

夜は、こちらも定番になった餃子。これは子どもも喜んで食べてくれる。挽肉とキャベツでつくった中身が少し余ったので、団子状にして一緒に蒸し焼きにした。ただ今回はキャベツの水抜きが十分でなかったようで、一部の餃子が鍋にくっついてしまった。次回はあらためてこの点に気をつけよう。

CreamPasta.jpgカレンダーの上では今日は平日だが、勤務先が今日を休業日と定めており、家で過ごした。上の娘の小学校はもちろんカレンダー通り。今日は弁当を持って行って食べる日ということになっていて、張り切って朝から起きてきていた。本当はその弁当を持って近場に遠足に行く予定だったようなのだが、また感染が広がってきたということでそれは中止。広島は人口の割には持ちこたえていたのだが、さすがに厳しい状況になってきたようだ。

お昼にベーコンとマッシュルームのクリームパスタをつくってみた。参考にしたのはリュウジさんのレシピ動画。上の子はマッシュルームが大の苦手で、クリームパスタも好きでないというので、こういう留守のときにしかできないのである。特に戸惑うところもなく、なかなかおいしく仕上げることができた。またやりたいが、今日のように上の子がいないときを狙うしかないだろう。

今日もよい天気。そろそろ夏の服の準備をしないといけない。

Broccoli.jpgKaraage.jpg3時頃に家族で出かけた。うちが住む地域は参議院議員の辞職に伴う補選があったので、まず娘が通う小学校で投票をすませる。それから図書館へ。帰りに手芸店に立ち寄って布を少し買い、5時頃帰宅した。

昨日に引き続き、今日も台所に立った。今日は唐揚げ。鶏肉続きなのでどうかと思ったが、妻や娘がかまわないというので、最近見かけたレシピ動画のやり方を試してみることにした。味つけは醤油・酒・ニンニク・ショウガといたってオーソドックスだが、衣に米粉と片栗粉を混ぜて使うという。それから副菜として、コウケンテツ氏のレシピ動画にあった焼きブロッコリーもやってみた。

どちらもおいしくつくることができ、家族からも好評だった。ただ唐揚げをつくるときは油をどうしてもケチってしまい、いつも揚げ焼きのようなことになってしまう。そうすると鍋底に衣の一部がくっついてしまい、どうも見栄えが悪くなる。まあもうこれは仕方がないと割り切るべきなのかもしれない。

ChickenCurry2.jpgChickenCurry1.jpgこの週末は天気こそよさそうだが、昨日いろいろバタバタして少々疲れたし、日曜日には選挙もある。行楽のために遠出したりはせず、家でゆっくりすることにした。それならば時間のかかる料理もできるだろうということで、またチキンとタマネギのカレーをつくることにする。前回は年末だったから、ほぼ4か月ぶりだ。「決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理」に出ているレシピで、これまで試してみたインドカレーの中ではこれが一番多い。

おおよその流れは分かっているので、特に混乱することもなく完成させることができた。上の子も食べるのでレッドペッパーは控えめにしたが、赤の色味は出したかったのでパプリカペッパーを代わりに入れた。妻がつくってくれた自家製のナンと一緒にいただく。鶏肉が700グラム近くあったのに、親と上の子の3人できれいに平らげてしまった。これは今後もちょくちょくつくることになるだろう。

ShrimpPastaOctopusPotatoSalad.jpg天気予報では晴れるという話だったのに、雨が夕方まで降ったりやんだり。風も強くて冷たく、ずっと不安定な天候だった。あまり出かける気にもならないので、ずっと家で過ごした。

ボンゴレビアンコをつくるつもりでスーパーに出かけたが、今日に限って全くアサリが売られていなかった。仕方がないので、代わりにバナメイ海老とタコとジャガイモを買って帰宅。Chef Ropiaさんのレシピ動画にあったガーリックシュリンプスパゲティと、日高良実シェフタコとジャガイモのサラダの2品をつくることにした。どちらも前に一度やったことはあるが、二つを同時並行でつくるとなると結構大変だ。鍋やコンロをやりくりしながら、どうにかそれらしいものができた。

パスタの方はエビが大ぶりで食べ応えがあったが、ちょっと味が単調になってしまったかもしれない。エビだけではあきてしまうので、何か野菜でも入れた方がよさそうだ。サラダの方はタコが少し堅かったのが難点だが、ジャガイモはまあまあだった。

酢豚をつくる

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Subuta.jpg朝から本降りの雨。9時半に予約していた床屋に行って散髪をしてくる。このところ土日に予定が入って出かけられない日が続いており、晴れていれば今日は久しぶりに遠出することもいいのではと考えていた。しかしこの雨では断念せざるを得ない。どうも週末になると天気が崩れる日が多い気がする。この降り方では、桜もだいぶ散らされてしまっただろう。

仕方がないのでほとんどの時間を家で過ごすことになる。妻と上の娘はチョコレートケーキの製作にトライしていた。こちらは夕飯を担当することになり、久しぶりに酢豚をやってみることにした。5年くらいに一度やったきりで、そのときもあまりうまく行った記憶がない。今回は、リュウジのバズレシピで紹介されていた動画を参考にしてみた。自信はなかったが、できてみるとかなりうまく仕上がっており、おいしくいただくことができた。これなら、今後定番レパートリーに加えてもいいかもしれない。

VongolerRosso.jpg桜もようやく満開になった。9時から会議だと思い急いで家を出たが、着いてからメールをよく見たら、今月だけは9時半開始とのこと。急いで損をした。その後、大学院生とのセミナーを行い、午後からTH大で行われた小シンポジウムに参加。もちろん、すべてオンラインである。

帰宅後、アサリを買ってあるから何かつくってほしいと言われたので、タコ入りのボンゴレ・ロッソをつくった。イカも入れたらペスカトーレと呼ぶのがふさわしいように思うが、アサリとタコだけではこう呼ぶべきだろう。トマトソースベースだと失敗する可能性がほとんどないから、安心してつくれる。

それにしても、このところ、スーパーでアサリを買うとやたらにたくさん入っている。先日、上の娘と回転寿司の店に行ったときも、味噌汁を頼んだらアサリが山盛りのようになって出てきた。よほど豊漁なのかと思ったが、もしかしたら飲食店で消費する分が大きく減ったためにこちらに回ってきているのではないだろうか。飲食店の全国的な苦境を考えれば、十分あり得る話だ。

SalmonCreamPasta.jpgこのところ、月曜日に仕事を休むことが続いているが、今日も休暇をとって家にいた。お昼は、普段できないクリーム系のパスタにしようということになった。というのも、小学校に行っている上の娘は、クリームソースのパスタがあまり好きではないからである。どうせならまたレシピ動画を見てやろうと思い、日高良実シェフの「サーモンのスパゲティ ウイスキー風味」というのを試してみた。娘はマッシュルームも嫌いなので、こういうときこそ使わなくてはいけない。ただ、冷蔵庫にあった生クリームの使い残しが思いの外少なく、ほとんどオイル系パスタのようなできあがりになってしまった。また、妻には少し塩味が強かったようだ。まあこういうのは、何度かやって加減をつかむしかない。とはいえ、次につくるのはいつになるだろうか。

午後から一人で外出し、広島将棋センターに向かった。将棋センターはすでに先週で営業を終了し、今は閉所に向けた片づけ作業に入っている。詰パラのバックナンバーを中心に、将棋センターで保管していた詰将棋関係の出版物を引き取らせてもらうことになっていた。非常に古いものもあり、詰将棋の歴史を語る資料としてもかなり貴重なものが含まれている。ただ、分量がかなりあって重いことと、すでに自宅にあるものを再度確認した方がよさそうだったことから、今日は全体のいくらかを持ち帰らせてもらい、今月末にもう一度お邪魔させていただくことになった。多分そのときが、将棋センターを訪れる最後の日になるだろう。

実家にいたころはまるで料理らしいことをしなかったのに、こちらへ来てから少しずつ簡単なレシピをやってみるようになった。今でも決して上手とはいえないが、イタリアンを中心に中華料理やインドカレーなど、週末になるといろいろつくってみている。ただ、あまり手を出さずにいたジャンルが、デザートだ。チーズケーキプリンケーキババロアなど、トライしてみたものもある。ただ、やはりこの手のものは敷居が高く感じられるし、自分自身がさして甘党ではないので、どうしても優先順位は低くなってしまうことが多かった。

Opera.jpgたまにはやってみようということで、今回はチョコレートのお菓子をつくってみることにした。参考にしたのはChocolate Cacaoさんのレシピ動画の中にあったオペラ風生チョコである。電子レンジを使う比較的簡単なレシピで、これなら何とかなるかもしれないと思ったのだ。

だが実際やってみると、なかなか思っていた通りにならず悪戦苦闘することになった。生クリームは動画で使用していた42%のものが見つからず、47%のものを用いたが、そのせいかチョコレートの粘度が動画より高くなった。また板ゼラチンもなかったので粉ゼラチンで代用したが、うまく溶かせずにザラザラした感じが残ってしまった。一番困ったのは、包丁で切ったときに形が乱れて見栄えが悪くなってしまったことだ。やはり、こういうものは繊細さが要求されるから難しい。味に関してはまあまあ再現できたのではないかと思うが、この程度のものでもずいぶんと難しく感じた。

いずれ再挑戦してみようと思う。

MentaikoPasta.jpg月曜日だが、先週に続いて今日も休みをとっていた。先週はまだまだ寒かったと思うが、今日はぐんぐん気温が上がり、お昼にはすっかり春本番の陽気。日差しの下では上着もいらない暖かさだった。夕方に小学校から帰ってきた娘は、縄跳びをしたら暑くなってしまい、半袖の方がよかったとすら言っていた。

昨夜パスタをつくったばかりだが、今日のお昼もパスタにした。午前中に街中へ出ていた妻が明太子を買ってきたので、冷蔵庫にあった大葉も使って明太子パスタにする。これならボウルで和えるだけだから簡単だ。バターを入れると、コクも出てかなりおいしい。たくさんつくったが、あっという間に食べてしまった。

先月から始まったオンラインのプロパラ会、今日が2回目である。全部参加することは難しかったので、前半のチェスプロブレムに関するレクチャーだけ聴講した。夕方に行われたフェアリー詰将棋に関する講演は聴けなかったが、あとから録画を視聴できるようだ。

3時半頃から家族で図書館へ。帰りに買い物をして5時半頃帰宅。今日はこの間購入した新しいフライパンを使って、チーズとジャガイモのフリッコ(ガレット)をつくってみることにした。古いフライパンでやったときはくっつきまくってしまってダメだったので、再挑戦である。前回はモッツァレラチーズを使うレシピ動画を参考にしたが、今回は日高良実シェフによるレシピ動画にしたがってトライすることにする。フリッコだけでは夕飯には物足りないので、何度もつくってすっかり慣れたオイルサーディンのパスタも一緒にやることにした。こちらも元は日高良実シェフの動画だ。

Fricco_OilSardinePasta.jpgFricco.jpg新しいフライパンの威力はやはり絶大で、前回あれほど苦労したくっつきが、今回は全く出なかった。それでも最初は形がまとまらなくて心配だったが、次第に円形に整形しやすくなり、最後には焼き色のついたきれいな満月ができた。動画のようにうまくひっくり返すことはできなかったので、いったん皿に移してから反対向きにしてフライパンに戻すという行為を繰り返した。

オイルサーディンのパスタの方はいつも通り。2品ともほぼ自分の思っていたようにつくることができてホッとした。特にフリッコの方は、前回失敗していただけにリベンジできてよかった。また余裕があればそのうちやってみよう。

昨日のお昼頃までのうらうらとした天気から一転、今日は寒かった。風がとにかく冷たいうえに、雨も落ち着かない様子で降ってくる。早く暖かさが戻ってきてほしい。

昨日のことだが、お昼頃にアウトレットモールにある台所用品店を訪れ、しばし逡巡した後に新しいフライパンを買ってきた。先日、ジャガイモとチーズでガレットをつくったときにフライパンにジャガイモがくっついてしまい、何ともさえない見た目になってしまった。それ以来、早々に新しいフライパンを買おうと決めていたのだ。すでに事前に調べて候補の商品は決めており、あとは重さや手触りなどを確かめるだけだった。

うちには、ガレットづくりのときにくっついてしまったものとほぼ同じ大きさのフライパンがもう一つある。さらに、目玉焼きなどに使う小さい鉄製のフライパンも一つ。ガレットがくっついたフライパンは引退させるとして、これで大が2枚、小が1枚の3枚体制になった。新品のフライパンを使うのがちょっと楽しみだ。

Ebichili.jpgあっという間に2月が終わり、今日から3月。休みをとっていたので、昼と夕方に買い物に出たほかはずっと家でのんびりしていた。夕方の買い物ではエビとトマトと豆板醤を買ってくる。今日はこれでエビチリをつくってみた。前にやったのは一昨年の9月だったから、ずいぶん久しぶりである。

エビチリのレシピはネット上にいくらでも出ているし、動画での解説も何本か見たが、自分でつくるときは家にあるウー・ウェンさんの料理本にしたがってやることが多い。ケチャップを使わず、種を抜いたトマトを角切りにしてソースにする。食材を切ってそろえるまでにモタモタしてちょっと時間がかかったが、どうにかいつも通りのものができた。エビもやわらかく仕上がり、まあまあうまくいった方かなと思う。

また日をおいてつくってみたい。

つい数日前の雪が嘘のような暖かさの日だった。お昼に家族で図書館へ出かけたが、帰りにパンでも買って帰ろうとしたら、パン屋に大行列ができている。この陽気に誘われてみんな出てきたのかもしれない。とても並ぶ気にはなれなかったのでそのまま帰宅し、袋ラーメンがお昼になった。

VongoleBianco.jpg夕飯はまた台所に立った。今日はレシピ動画を参考にジャガイモとチーズのガレットをつくろうと思っていた。ただ、これだけで一食とするのは無理があるので、何かパスタと合わせることにする。夕方にスーパーへ買い物に出かけたらアサリを売っていたので、ボンゴレビアンコをやることにした。

ところが、ガレットが全く思っていたようにできなかった。ジャガイモとチーズをフライパンで焼くのだが、ジャガイモがフライパンと完全にくっついてしまい、きれいにひっくり返すことができないのだ。新しいフライパンをボンゴレビアンコに使ったため、だいぶ前に買ってすっかりテフロンがはげてきたフライパンを使ったのがいけなかった。せっかくおいしそうな焼き色がついても、そこがきれいにはがれなければどうしようもない。結局ボロボロになってしまい、とても人に見せられるような見栄えではなくなってしまった。どういう外観であろうとジャガイモとチーズには違いないから、味はそんなにひどいということはない。とはいえ、これは料理としては失敗だろう。新しいフライパンを用意して後日再挑戦したいと思う。

ガレットにばかり気を遣ったので、ボンゴレビアンコの方はかなり適当にやってしまった。イタリアンパセリもなくて見た目はちょっとさびしい。ただ、アサリはたっぷりだったので、そのうまみで何とかまとまった。

ToriGobouKaraage.jpg昨日は2品つくったので、今日は料理は朝のベーコンエッグくらいにしておこうかとも思っていたが、先月つくった鶏ごぼう唐揚げをまたやってほしいと上の娘が言う。どうもかなり気に入ったようだ。喜んで食べてくれることがはっきりしているなら、こちらとしてもやりやすい。かくして今日も台所に立った。

前回はごぼうが少なくてやや存在感に欠けたので、今回は前の倍の量を用意した。しかしこれが思ったより手間で、結構な時間がかかってしまった。さらにこのごぼうがうまく鶏肉にまとわりついてくれず、唐揚げの一部に糸くずみたいなごぼうがくっついたものができてしまう。油がはねて目の近くに飛んできたり、タレのニンニクがやや少なくてパンチ力が少なく感じられたり、仕上げにごまをかけ忘れたりと、いろいろトラブルや反省点が多かった。とはいえ、家族には今回も好評で、600gくらいあったのにきれいになくなった。

今回の反省点に留意して、しばらく日を置いてまたやってみようと思う。

Salad_and_Pasta.jpgShrimpTomatoPasta.jpg昼食後に近所のスーパーまで買い物に行っていた妻が、タコとエビを買ってきた。これで何かつくってはと言われたので、夕飯を引き受けることにする。ペスカトーレみたいなものにする案もあったが、パスタにはエビだけを使い、タコは日高良実シェフレシピ動画を参考にタコとジャガイモの温サラダをつくってみることにした。エビの方も、Chef Ropiaさんのサイトでゲストとして日高シェフが紹介していた南イタリア風トマトソースをベースにして、最後にエビをプラスするという形にした。

タコとジャガイモの温サラダの方は、レシピ動画では男爵系のジャガイモを使うよう勧めていたのだが、うちにあるのはメークインばかり。まあ何とかなるだろうと思って代用したが、やはりちょっと固かったようだ。また、ベランダのイタリアンパセリも今はシーズンオフでよい葉がほとんど生えておらず、申し訳程度に散らすだけになってしまった。ただそれでも味はなかなかうまくまとまり、好みがうるさい上の娘も気に入って完食してくれた。

この2品は、またいずれつくってみよう。

OilSardinePasta.jpg忙しい1週間にポロッと祝日が紛れ込む。これのせいでほかの日がより忙しくなっている面もあるが、週の半ばにゆっくりできる日があるのはやはり助かる。

お昼ご飯をつくることになった。やってみたいレシピはいろいろあるのだが、うちでやろうとするとどうしても制約がつく。まず、上の子が喜んで食べるものにしないといけない。嫌いな食材が入っていると露骨に渋い顔をされてしまう。もちろん迎合すればいいわけではないが、つくるからにはやはりおいしいと言われそうなものにしたい。くわえて、下の子のアレルギーのことも考える必要がある。直接食べるわけではないが、母乳を通じて摂取することになるからだ。

そんなわけで、今日はまたオイルサーディンのパスタにしてしまった。先月もつくっているし、その前は11月下旬だから、ほぼ1か月に一度くらいのペースでやっていることになる。オイルサーディンの缶詰と青ネギとレモン汁があればできるし、上の制約をクリアしてくれる。そして何より、なかなかおいしい。これからもちょくちょくやることになるだろう。

ChickenBreast.jpgお昼を食べてから床屋に行って散髪。今日はポカポカと暖かく、もう春のような陽気だ。散髪が終わるとその足でスーパーに立ち寄ってあれこれ買い物をする。

買ってきた食材を使って夕飯をつくる。今回は、「こったソの自由気ままに」というチャンネルにあった鶏ムネ肉の料理のレシピ動画にしたがってやってみた。鶏肉を揚げ焼きし、マヨネーズとスイートチリソースと長ネギのソースでいただくというもの。これならそれほど手間がかからない。思っていたより時間はかかったが、特に難しいところはなかった。

好みがうるさい上の娘はスイートチリソースと聞いて警戒していたようだが、食べてみたら案外いけると分かったようで、結構な量を食べてくれた。3人で鶏肉約650gを平らげる。鶏ムネ肉を消化するレシピとしては結構いいのではないか。レパートリーのカードに加えておこう。

Rigatoni.jpg朝方はまだ昨日の寒気が残って冷え込んだが、日が高くなるにつれてどんどん気温が高くなり、過ごしやすい陽気になった。お昼頃に下の娘を皮膚科に連れて行き、湿疹の薬をもらってくる。お昼はカレーライス。

少し前に妻がグラタンをつくったときのホワイトソースがまだ冷蔵庫に残っていた。一方、冷凍庫には、2週間前につくったボロネーゼの残りがある。夕飯にはこれでラザニアをつくろうということになった。ところが、パスタとしてのラザニアは先月使い切ってしまって在庫がない。そこで、リガトーニの余りをラザニアの代わりに使うことにした。調べてみると、これはこれで使い方として珍しくないようだ。

何しろミートソースもホワイトソースもできているのだから簡単だ。リガトーニをゆでて耐熱皿に盛り、ホワイトソースとミートソースを入れて混ぜる。上からとろけるチーズをかけてオーブンへ。20分ほど焼いたらもう完成である。食べてみると、これがなかなかよい。リガトーニの使い方としては、むしろこうやってラザニア風に食べる方がいいかもしれない。好みがうるさい上の娘も喜んで食べていた。ホワイトソースもミートソースもリガトーニも少しずつまだ残っているので、近いうちにまたやってみよう。

ToriGobouKaraage.jpg今日はまた台所に立った。今回は、またコウケンテツさんのレシピ動画から、鶏ごぼう唐揚げというのをつくってみた。唐揚げにごぼうをまとわせるというのがおいしそうで、動画が出たときからいつかやってみようと思っていた。鶏モモ肉にタマゴと小麦粉でごぼうをくっつけて揚げるというだけで、手間としてはそれほどでもない。ごぼうをピーラーでささがきするのに少し手間取ったが、それから先はスムーズに進んだ。揚げ終わったあと、動画にしたがってタレもつくった。

できてみると、ちょっとごぼうの量が少なかったかもしれない。ごぼうの存在感があまり感じられず、ただの唐揚げのように見えるものもできてしまった。鶏肉は動画の2倍近い量あったのでごぼうも2本使ったのだが、若ごぼうという細くて小さなごぼうだったため、鶏肉にまとわりつかせるにはまだ十分でなかったようだ。しかしそれでもかなりおいしく仕上がり、好みのうるさい上の娘からも大好評だった。ニンニクを利かせた甘辛タレが非常によかったようだ。566gの鶏肉がきれいになくなってしまった。

次回はごぼうの量をもっと多めにすることを忘れないでおこう。

一昨日が気温の高くなるピークになりそうだと書いたが、今日はさらに暖かくなり、春が来たかのような陽気だった。午前中、下の娘の湿疹の薬をもらうために病院に行ってきたのだが、順番を待っている間に暑くなってきてしまい、コートを置きに車に戻ったほどだ。ただ、さすがに明日は少し寒の戻りがあるらしい。

Bolognese.jpgまたちょっとボロネーゼをつくってみたくなり、午後に肉やらセロリやらを買い込んできた。レシピとしてはまたChef Ropiaさんのものを参考にしているが、ボロネーゼの場合はどのレシピに従おうともそれほど大きな違いはないと思う。タマネギ、ニンジン、セロリをみじん切りにしてオリーブオイルで炒め、火を入れた挽肉をこれに加えて赤ワインで煮込み、トマト缶を投入してさらに煮込む。今回は挽肉に存在感を出そうと思い、合挽肉とは別に牛肉を用意し、細かく切って合挽肉と和えてみた。肉を焼くときも、あまり混ぜずにゴロッとした感じを保つようにつとめた。これはなかなかうまくいったようだ。

もう一つの試みは、パスタにリガトーニというショートパスタを使ったこと。ずいぶん前に買っていながら使わずにそのままになっており、次にボロネーゼをやるときにはこれでいこうと思っていた。本場のボロネーゼはタリアテッレと合わせることが多いらしいが、ショートパスタでも悪くないと思う。

今回もなかなかおいしくできた。余ったソースは、またラザニアかグラタンにでもしよう。

今日も起きてみると外は雪。夜のうちにまた少し積もったようだ。とにかく寒さが厳しい。今回の寒気はかなり強力だ。

ItalianTomatoNabe.jpg夕飯にChef Ropiaさんのレシピを参考にして、イタリアントマト鍋をつくってみた。野菜をたくさん食べられるし、こんな寒い冬の日にはうってつけの料理だ。だいたいレシピの通りに、キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、ブロッコリー、舞茸、むきえび、それにモッツァレラチーズを用意した。レシピでは最後にカマンベールも入れることになっていたが、今回は省略。その代わり、冷蔵庫にあったイズモ・ラ・ルージュというゴーダチーズを食後にいただくことにする。トマトソースはトマト缶を使用した。

基本的には具材を切って煮込むだけなので、取り立てて難しいこともない。レシピの通りにやって簡単にできた。いろいろな野菜がたっぷり食べられてなかなかよい。反省点としては、ジャガイモが煮崩れてして形をとどめていなかったこと。少し小さく切りすぎたようだ。それでも、なかなかおいしくいただくことができた。ちょうど白ワインを切らしていたので少量の日本酒とともにチーズをいただいたが、これも悪くなかった。

また寒いときにつくってみよう。

本日で冬休みも終わり。一昨日と昨日は何もしなかったので、今日は昼も夜も台所に立った。

Gyoza.jpgOilSardinePasta.jpgまずお昼は、これまで何度かつくってきたオイルサーディンのパスタ。これはChef Ropiaさんのチャンネルでゲストとして出演した日高良実シェフが紹介していたレシピである。日高シェフによるレシピはいくつか試しているが、このオイルサーディンのパスタは特に気に入ったので何度も登板させている。非常に簡単なのに味が決まっておいしい。レモン汁をしっかり入れるのが大事で、これがさわやかさを加えてくれているように思う。

続いて夜は、もうすっかり定番となった餃子。初めてつくったのは7年前で、それからもう何十回もやっている。このレシピはウー・ウェンさんの本に出ていたものだが、これだけつくるともうだいたいの手順は頭に入っている。このところ餃子が鍋に張り付いて皮が破れてしまうことが続いていたが、今日は一つも壊さずに皿に盛ることができた。キャベツの水切りを意識してしっかりやったのがよかったのかもしれない。形が崩れようが崩れまいが食べれば同じとはいえ、やはりフォルムが整っていると気分がよい。2回に分けて全部で30個つくったが、3人できれいに平らげた。

最近、料理のことばかり書いていて料理ブログみたいになってきているが、家にいることが多いから無理もない。今日も午後から台所に立った。今回は久しぶりにチキンとタマネギのカレーをやってみる。それだけではなく、ジャガイモとナスのサブジに生野菜のサラダもつくった。

インド料理を3品もつくることにしたのは、6時から数学科同期のオンライン忘年会が行われることになっていたからである。数学科同期の忘年会は、例年12月29日に秋葉原のインドカレーの店で行われるのが恒例になっている。自分も上の子のが生まれる前の2012年や下の子が生まれる前の2018年には参加していたが、昨年は乳児を連れての帰省が難しく、参加を断念していた。今回、図らずもオンラインで行われることになったので、インドカレー店並みに料理を用意して臨もうと張り切ったわけだ。

ChickenCurry.jpgチキンとタマネギのカレーはもう何度もつくっており、最近では今年のにやっている。ジャガイモとナスのサブジは今回が初めてだが、にジャガイモとグリーンピースのサブジをつくったことがあり、だいたいの勝手は分かっていた。さらに口直しとして、トマト、キュウリ、タマネギを切ってレモン汁で味付けしたサラダも追加した。これらのレシピは、いずれもレヌ・アロラさんの「決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理」に出ているもの。この本にはこれまでかなりお世話になっている。今日はさらに妻がナンとラッシーもつくってくれたので、すっかりインドカレー店の雰囲気になった。

忘年会に集まったのは11人。現在海外で暮らしている人もおり、懐かしい顔ぶれで話に花が咲いた。談笑しながら食べたカレーもサブジもなかなかおいしかったのだが、忘年会に気を取られてうっかり写真を撮るのを忘れてしまった。せっかく時間をかけた力作だったのに残念。仕方がないのでタッパーウェアに入れた残り物の写真を載せておく。忘年会の方は学生時代の昔話やら海外在住者の暮らしやら今後の世界経済やら、いろいろな話題で6時間以上も続いた。日付も変わったころ、ちょっと疲れてきたので一足先に失礼させていただいた。

TarakoPasta2.jpg妻が街中の歯医者に行くため、午前中に一人で出かけていった。去年までなら、あとでこちらも家を出て街中で合流し、どこかでお昼を食べてから買い物でもしようか、という話にもなっただろう。今はみんなで街の中心部に出かける気にはちょっとなれない。この年末年始は、人出のある場所は極力避けてひっそり過ごすしかない。

そんなわけで、お昼は自分と上の娘はたらこパスタ、下の子はしらす海苔ご飯ですませた。たらこは数日前に、妻の実家から送っていただいたもの。和えるだけでおいしいパスタができるから、こういうときにたらこは重宝する。

午後、妻が帰宅してしばらくしてから、今度は自分が出かけた。下の子の保育園に関する書類をそろそろ提出しなければならず、できれば年内に処理してしまいたかった。職場に立ち寄った妻が持ち帰った書類で必要なものがそろったのである。提出先までは30分くらいの道のりだが、道路が思いの外混雑しており、40分はかかったと思う。提出が終わって帰ってきたころ、すでに辺りは暗くなっていた。

夜は年賀状の一筆追加作業。これでいろいろ仕事が片づいたので、明日からの年末3日間は少しでもゆっくりしたい。

油淋鶏をつくる

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今日もほとんど外に出ず、家でのんびり過ごした。午後は主に年賀状の印刷作業。一通り終わったのであとは一筆書くだけなのだが、それはまた後日。

Youlinji.jpg夕方になって、また何かつくるということになった。そろそろ餃子をやりたかったのだが、今から具材を買ってきて包んでいたのでは時間がかかりすぎる。前に買った鶏モモ肉が冷蔵庫に残っていたので、それを使って手早くできるレシピということで少しレシピ動画を回った結果、またコウケンテツさんのレシピをやってみることにした。今回は油淋鶏。鶏肉のほかはネギくらいなので、それほど手間もかからずできそうだ。

実際、大して時間はかからずできたのだが、小さな反省点も多かった。まずレシピではタレに加えるニンニクとショウガをみじん切りにしていたが、勘違いしてすり下ろしてしまった。もっともこれは食感がなくなるというだけで、味には大きな影響はない。もう少し大きな問題は、片栗粉が思ったほど残っていなかったことだった。レシピではかなりたっぷり使っていたのだが、やや控えめにせざるを得なかったのが心残りだ。それから、揚げたあとに切ってみて少し火の入りが不十分なのではないかと不安になり、再度油に戻して揚げてしまった。やはり初めてやってみるレシピは、段取りが悪いことが多い。経験が大事である。

とはいえ、なかなかおいしくいただくことはできた。家族からも好評だったので、またそのうちやってみてもいいかもしれない。

クリスマスの朝だが、冷え込みが少しだけ緩んだように感じられた。天気予報によれば、正月頃にまたぐっと気温が下がるようだ。

Carpaccio.jpgVongoleRosso.jpg昨日はたらふく食べてお腹いっぱいになったので、今日は少し軽めの夕飯にすることになる。そこでボンゴレ・ロッソとカルパッチョをつくってみた。パスタの方はもう何度もつくっていてだいぶ慣れているが、今回は刺身の盛り合わせを買ってきてカルパッチョ仕立てにするという試みを初めてしてみた。これは、イタリアンの巨匠、日高良実シェフが動画で説明していたもので、コンカッセしたトマトと粗挽きマスタードを和えてオリーブオイルを加えるとおいしいカルパッチョのソースになるという。今回は、刺身に添えられていた大葉も散らした。

日高シェフは当初、Chef Ropiaさんのチャンネルでゲストとして登場したあと、夏頃から自分のチャンネルを開設して動画をあげるようになった。新しい動画があがるたびに視聴しているが、どれもおいしそうなのでつくってみたくなる。最近ときどきつくっているオイルサーディンのパスタも、元はRopiaさんのチャンネルで日高シェフが紹介していたレシピだ。

今回のカルパッチョもなかなかよかった。今後も、一品添えたいときの手持ちのカードとしておこう。

GarlicShrimpPasta.jpg最近は休日になっても行楽に出かけることが難しいので、家で料理をやるという話ばかりになってしまう。今日はお昼にパスタをつくった。今回は昨年末くらいからよくチェックしているChef Ropiaさんのレシピ動画の中から、「ガーリックシュリンプスパゲティ」というのにはじめてトライ。ニンニクとエビを和えるシンプルなパスタだが、まずエビの殻を揚げてエビ油をつくるというのに特色がある。エビはバナメイ海老が主体で、頭のついた赤海老も少しだけ加えてみた。殻むきと背わた取りは、上の娘が手伝ってくれた。レシピにはなかったが、ベランダのプランターで育てているルッコラが余っていたので、最後に追加。ルッコラが苦手な娘には、代わりにイタリアンパセリを散らした。

エビの風味が全体に広がっていてなかなかおいしかったのだが、終盤に加えた白ワインがちょっと多すぎたかもしれない。かなり水分が入り、エビ油とニンニクのパンチがやや薄まってしまったようにも思う。また、動画では黒コショウをかけることを勧めていたが、そのこともすっかり忘れてしまっていた。次につくるときは、このへんのことを留意しておこう。

Lasagna.jpg今日は夕飯にラザニアをつくってみた。前に自分でつくったのはおそらく昨年の10月で、いつの間にかずいぶん時間が経ってしまっていた。

つくるといっても、ミートソースは9月につくったものの残りが冷凍庫にあるから、ベシャメルソースさえこしらえればよい。バターと小麦粉を温めながらよく混ぜ、牛乳を少しずつ加えてはまた混ぜていく。基本的にはこれだけでよいから、いたって簡単だ。今回はオーブンに入れる直前になって、妻の発案で炒めたナスも加えることになる。ミートソースとナスが合わないわけがない。最後にとろけるチーズを上からかけ、余ったパン粉も散らした。

オーブンの上段に入れて予熱なしで19分、いい感じにできあがった。この具材でまずくなるはずもない。上の娘にも好評だった。これで余っていたミートソースも使い切ったが、これはまた近いうちにつくろうと思う。

TarakoPasta.jpg広島は今月に入って新型コロナウイルスの感染者が急増しており、非常に厳しい状況になっている。これでは遠出することは当分無理だ。土日や冬休みもおとなしくしていることになるだろう。

お昼ご飯にたらこパスタをつくってみた。たらこパスタはこれまで何度もつくっているが、いつもはイタリアンの片岡護シェフのレシピ本を参考にしている。これが結構好きなのだが、あいにくこのレシピで欠かせない大葉が今日は手元になかった。そこで今回は和風テイストでバターと醤油で味をつけ、ネギと海苔も散らしてみた。ややあっさりした仕上がりになったが、結構これはこれでよかったようだ。家族にも好評だった。またそのうちやってみよう。


PorkBulgogi.jpg妻が風邪気味だというので、いつもより早く勤務先を出た。6時前だったが、もう外は真っ暗だ。冬至はまだもう少し先だが、実は日の入りが一番早くなるのは今ごろのはずだ。日の出が一番遅いのは年明けすぐくらいで、両者の中間点あたりに冬至が位置していることになる。

いくつか野菜を買ってから帰宅。何か短時間でできるものをさっさとつくらなければならないので、またコウケンテツさんの動画レシピに頼って、豚プルコギなるものをつくってみた。正直なところ韓国料理はあまりよく知らないのだが、見た感じは醤油ベースで肉と野菜を和えて炒めたもののようだ。野菜を切って下味をつけてから肉と一緒に炒めるだけで、確かに短時間でできた。食べてみるとなかなかおいしい。やはり醤油とごま油の組み合わせは間違いがない。上の娘も、これは気に入ってくれたようだった。急に選んで決めたが、これは今後レパートリーとして持っていてもよいかもしれない。

PorkLettuce.jpg昨日のパスタがすごくうまくいったという感じでもなかったので、今日も何かトライしてみたくなった。今日はあまり時間のないまま夕方になってしまったので、すぐにできる手軽な料理に決める。最近は、料理紹介動画をいろいろ見て回ってよさそうなものを試してみることが増えた。これまでは何を参考にしたか書いていなかったが、やはりそれはあまりよくないかもしれない。詰将棋にしても折紙にしても、他の人の創意工夫によってできた作品の出典を書かずに載せるのは問題がある。レシピもそういう面はあるだろう。これからは、特定のレシピを参考にした場合は、リンクも張っていこうと思う。

今日参考にしたのはコウケンテツさんの「豚とレタスのうまみ蒸し」。すごく簡単につくれそうなのでやってみたが、実際ほとんど手間もかからずできたのになかなかおいしい。妻からも好評だった。ただ、レタスがあまり好きではない上の子はこれでもあまり箸が進まなかったようで、豚肉をさっさと食べてしまったあとで苦労していた。料理で大人も子どもも満足させるのは難しいものだ。

RucolaPasta.jpgにルッコラと生ハムのパスタをつくったとき、ルッコラを炒めすぎてあまり風味がしなくなってしまうという反省点があった。ベランダのプランターにはまたルッコラが大量に葉を延ばしている。もう一度やってみることにした。上の娘はあまりルッコラの苦みを好まないため、アーリオ・オーリオを同時につくることにする。どちらもオイル系パスタだから何とかなるだろうというつもりだった。

しかし、できてみると何だか今回も微妙な完成度だった。前回の反省からルッコラをあまり炒めずにパスタと和えたのだが、何しろ収穫したルッコラが多すぎて、パスタが隠れて見えないほどになってしまった。明らかにバランスが悪すぎる。味としては悪くはないのだが、あまりたくさん食べているとちょっとくどくて飽きてしまう感じだ。このパスタはあくまで少量食べるのがよく、大盛りにするのには向いていないのかもしれない。ルッコラの量ももうちょっと考えればよかった。

ルッコラはまだ収穫できるが、次回はサラダとして食べることにしよう。

OilSardinePasta.jpgお昼ご飯に軽くまた何かつくることになった。青ネギが少し冷蔵庫に残っていると妻が言うので、またオイルサーディンのパスタをつくることにする。オイルサーディンの缶詰と青ネギ、それにレモンがあればすぐにできる。本物のレモンがなくて市販のレモン果汁を使ったが、残量が少なかったので先月に続いてやや酸味は控えめになった。

やはりこれはなかなかおいしいと思う。何よりつくるのが簡単で、食材も少なくてすむし手間もかからないのがよい。くわえて、上の娘も喜んで食べるというのが大きい。いろいろやってみたいレシピはあるのだが、やれキノコは嫌いだから入れないでとか、クリーム系はやめてとか、いろいろ好き嫌いを言うから二の足を踏んでしまう。かまわずつくってしまうのが教育的であるという考え方もあるが、自分自身も子どものときにはいろいろ苦手なものはあったから、あまり無理強いもしたくない。その点、このオイルサーディンのパスタは安心してつくれる。アーリオ・オーリオと並んで、何も思いつかないときに「とりあえずつくるパスタ」として今後定番になっていきそうだ。

AsaZoo2.jpgAsaZoo1.jpg広島も数日前から感染者が確実に増えてきており、予断を許さない状況ではあるが、現時点でこれくらいの行動は大丈夫だろうと考え、動物園に行ってきた。今年の2月以来である。行楽日和の青空が広がっていて、園内は家族連れで賑わっていた。

この動物園には何度も来ているが、いつも同じところを回っているうちに閉園時間になってしまっていた。園内の北東側に動物とふれあえるエリアがあり、そこでいつも時間を使ってしまうのだ。しかし今の時期は新型コロナウイルスの影響で、動物にさわれる企画や展示はすべて中止されていた。おまけに鳥類も、鳥インフルエンザを恐れて展示が取りやめられるなどの影響が出ていた。今年は動物園も本当に大変そうだ。

PorkPotatoRucola.jpgそんなわけで普段滞留する場所を短時間で切り上げることができたので、今回は普段あまり行かない西側のエリアまで行ってみた。こちらにいるのは、ニホンカモシカ、カワウソ、レッサーパンダなど。いつもと違う動物が見られたのはよかった。ただ、このへんを歩き出したころから急に気温が下がり、寒さを我慢しながら回ることになってしまった。日中はかなり暖かかったので、あまり厚着をしてきていなかったのだ。やはり今は日が落ちるのが早いし、日が傾くと一気に冷え込む。4時半の閉園時間に合わせて動物園をあとにしたが、買い物に立ち寄ってから帰宅したころはもうあたりはかなり暗くなっていた。

夕飯は娘のリクエストで、豚肉のソテーをつくってみた。部位は背ロース肉、ソースはバルサミコ酢、醤油、おろしニンニク、それにバターである。つけ合わせにマッシュしたポテトと、プランターから摘んできたルッコラを添えた。

KusatsuHachimangu2.jpgKusatsuHachimangu1.jpg上の娘は先月7歳になった。7歳とくれば七五三である。とはいっても、実は今までそういう行事をあまり意識したことがなく、3歳のときも5歳のときも素通りしてしまっていた。今年は急に思い立ち、神社に行くくらいのことはしようと重い腰を上げた。参拝先として選んだのは、車で20分くらいのところにある草津八幡宮。広島に有名な神社はいくつかあるが、街の中心部にあるようなところは混雑しているかもしれない。少し調べてみて、ここはどうだろうと決めた。

着いたのは1時半過ぎ。境内には小さな子どもを連れた親子連れが何組か行き来しており、本殿からは祝詞のようなものが聞こえてくる。それほど混雑しているわけでもなく、かといって誰もいないわけでもなく、神社の規模といい人出といいちょうどよい。神社は高台の中腹にあり、草津の町並みとその向こうの瀬戸内海を眺めることができる。初めて訪れたが、なかなかよいところだった。お参りをし、おみくじを引き、お守りを買うという定番行動のあと、巫女の方にシャッターをお願いして家族写真を撮ってもらう。2時過ぎに帰路に就いた。

L'amatriciana.jpg七五三詣でから戻ってきてからお昼を食べたため、夕飯時にはあまり腹が減っていなかった。軽くすませようということになり、昨日に続いてまたパスタをつくる。実は妻が先週から自家製パンチェッタを仕込んでくれており、これを使いたいと思っていた。パンチェッタとくればまずはカルボナーラだが、これはこの間やったばかり。そこで、久しぶりにアマトリチャーナにしてみた。ニンニクと唐辛子は入れず、パンチェッタとタマネギだけというシンプルなものにする。パスタはブカティーニを使ったが、家に残っていた分量では3人分には足りず、邪道ながら通常のスパゲッティをミックスしてゆでた。塩が利いたパンチェッタはやはりベーコンとひと味違い、確かにワンランク上の味になったと思う。久しぶりにブカティーニを食べたが、何だか皿うどんみたいで、独特の食感だなとあらためて感じた。

パンチェッタはまだ冷蔵庫にたくさんあるので、いろいろほかの料理でも試してみよう。

RucolaPasta.jpgベランダのプランターで栽培しているルッコラはまだまだ葉の勢いがあり、どんどん大きくなっている。放っておいて、もし枯れたり何かに食われたりしたらもったいない。お昼に生ハムとルッコラのパスタをつくってみた。

パスタにルッコラと生ハムを入れるだけだから簡単だと思っていたが、結果的には今回は失敗してしまった。原因の一つは、唐辛子を入れたこと。正確には、切った唐辛子を入れてじっくり炒めたことで、ものすごく辛くなってしまったのだ。こんなに辛みが広がるとは思わなかった。くわえてよくなかったのは、ルッコラもしっかり炒めてしまったことだ。おかげでルッコラの風味があまり感じられなくなってしまった。生ハムと一緒に、最後に和えるくらいでよかったのだ。ちょっとこれはリベンジしたい。

ところで、昨夜このブログを書こうとしていたら、突然ネットワークが切れてしまった。11時半くらいのことだ。ルータを再起動してみてもダメ。あきらめて寝てしまった。翌朝になってもう一度調べたら、電話も不通になっていることが判明。電話線を抜いたり差したりしていたら、突然復旧した。コードの劣化が原因なのかもしれない。

レシピ動画

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昨日は学生と会ったり会議に出たりで忙しかったが、今日は午後に大学院生セミナーがあったくらいで一息つけた。授業準備は再来週の分をやっていたが、どう説明したものか悩んでいるとなかなか進まない。しかし、8割方はできたから、何とかなるだろう。

最近は料理のレシピ動画を見て回ることが増えた。このところつくっている料理も、実は動画で見たレシピを参考にしていることが多い。レシピ本もいいのだが、やはり映像で進行の様子を確認できるというのはかなりありがたい。今は無名の新人から超有名シェフまで、ありとあらゆる人が動画をアップロードしている。あれを見て、これも見て、とやっているときりがない。

今日セミナーをした学生さんは、週末によく釣りに行くのだという。そして釣ってきた魚を自分でさばいているのだ。その魚のさばき方も、やはりネット動画で見て覚えたという。時代は変わったなと思う。

Cutlet.jpgRucolaCropped.jpg昨日と打って変わって今日はいい天気だったのだが、寝起きはどうも頭が痛かった。時間とともに痛みは引いていったものの、あまり無理をするのもよくない。本来なら行楽に出かける陽気だったのだが、自重して自宅周辺で過ごすことにした。

プランターのルッコラがいよいよ大きく育ってきたので、夕飯に使うことにした。これから寒くなると葉も小さくなるが、11月に収穫するルッコラは大きくて食べ応えがある。生ハムを買ってあったので、シンプルに和えてサラダとしていただくことにした。

メインはミラノ風カツレツ。前に作ったのはだったから、ほぼ半年ぶりだ。今回も豚ロース肉にパルミジャーノチーズをたっぷりまぶして揚げ焼きにした。ここでチーズを惜しみなく十分にまぶしておくと、食べたときにチーズの濃厚な味わいを楽しむことができる。ルッコラと生ハムのサラダもおいしく、今回は満足のいくできあがりだった。揚げ物は油の処理が面倒だが、やはり間違いなくおいしいものができる。またそのうちやってみよう。

Carbonara.jpg金曜日はいつもなら学生のセミナーをしているのだが、今日は学生と時間の調整がうまくできなかったので一回お休みになった。それならここで一回休んでおこうと思い立ち、一日だけ休暇をとった。

お昼にまたパスタをつくる。今回は先月もやったカルボナーラにもう一度トライ。この間できなかったタマネギを足すレシピを試した。ソースは全卵だけを使うつもりだったが、冷蔵庫に賞味期限の切れた生クリームが残っており、早く使い切った方がよさそうだったので、急遽これも加えることにした。

タマネギは2分の1個使ったのだが、ちょっと多かったかもしれない。ただ、タマネギの甘みは確実にプラスされて味がしっかりしたと思う。パルミジャーノチーズも頑張ってそれなりの量を削ったし、生クリームのコクも出て、全体としては豊かな味わいにできたかもしれない。あとはベーコンの代わりにパンチェッタを用意できれば、というところ。また近いうちに試してみよう。

NoriPasta.jpg最近は、年度内の授業を消化するために祝日も通常授業日とすることが珍しくなくなった。今月も23日は通常の月曜日扱いだ。しかし、今日はカレンダー通りのお休み。

お昼に、につくった焼き海苔と柚子胡椒のパスタをもう一度つくってみた。うちにあるものだけで簡単にできるから、とにかく簡単にすませたいときは悪くない。前回つくったときもそうだったが、生クリームの量が少し少なかったかもしれない。パルミジャーノチーズももう少し加えれば、さらに味にコクが出ただろう。とはいえ、気楽にすませるランチはこんなものでよいかもしれない。

午後は近所の子たちと遊ぶという上の娘をおいて図書館に行く。帰りに手芸店にも立ち寄り、1時間半ほどで帰ってきた。

今日もいい天気の一日だった。お昼頃に、子供服やら食料品やら、近所の店を回ってあれこれ買い物。戻ってくると遅いお昼をすませる。それからしばらく、オンラインで開催されていた詰備会に顔を出してみる。子どもの相手などもしなければならなかったのでごく短時間だったが、いいリフレッシュになった。次の詰備会は対面で開催できるだろうか。

TandooriChicken2.jpgTandooriChicken1.jpg夕方から、夕飯の準備に取りかかる。メインはタンドリーチキンだが、これは昨日までに鶏肉を仕込んであるから、今日はオーブンに入れるだけだ。これだけでは物足りないので、インドカレーもつくることにした。このにつくっておいたカレーベースがまだ冷凍庫に残っていたので、これを使ってチャナ豆(ひよこ豆)のカレーをやってみることにする。前につくったのは2014年で、何と6年ぶりだ。こちらもカレーベースさえあれば、スパイスとひよこ豆を炒めてから水を加えて煮込むだけなので、それほど手間はかからない。

妻がナンを、上の娘がラッシーをつくってくれたので、今日の食卓はすっかりインド料理らしくなった。タンドリーチキンもまあまあうまくいっていたと思う。今回はモモ肉を使ったが、ムネ肉や骨付き肉でもいいかもしれない。またそのうちやってみることにしよう。

Raw_chicken.jpg青空の広がる秋晴れの一日だった。お昼頃に図書館に行き、帰り道にパンを買ってきた。その後は家でのんびり。

昨日の夜中と今日の夜中に、台所でごそごそ作業をしていた。実は日曜日にタンドリーチキンをつくろうとしている。そのために、前もって鶏肉をスパイスとヨーグルト液につけ込んでおいたのだ。直前にやるより、つけておいてしばらく放置した方が肉がやわらかくなってよいと聞いたためである。さらに今回は、鶏肉を切ってスパイスをからめる作業を昨夜のうちに行い、一日かけて味をしみこませてからヨーグルト液につけてまた冷蔵庫に戻すという二段階の準備工程にした。本当はヨーグルトにつけておくのは2日くらいかけた方がいいらしいのだが、まずはこれでどんな感じになるかやってみよう。明日はオーブンで焼くだけだから簡単だ。

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