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回鍋肉をつくる

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Hoikoro.jpg昨日は天気こそよかったが、風が強くて妙に肌寒かった。今日はだいぶましになったものの、数日前の蒸し暑さに比べればまだ涼しく感じる。だからというわけでもないが、今日は特に遠出もせずのんびり過ごした。夕方に近所を散歩。娘のシャボン玉づくりにつきあった。

夕飯に何かつくろうかと思い立つ。何にしようかなかなか決まらないでいたとき、冷蔵庫の中にキャベツがあるから回鍋肉はどうと妻に提案される。なるほど、その手があった。甜麺醤もネギもちょうどまだあったから、豚肉を買ってくればいいだけだ。料理の手順も比較的簡単で、それほど時間もかからない。それでいて、まあそこそこにはおいしくなってくれるのである。本当は唐辛子を入れて辛味をつけるともっとおいしくなるのだが、娘がいやがりそうなのでやめておいた。気兼ねせずに唐辛子を使えるようになるのはいつごろだろうか。

回鍋肉は1月以来だった。またキャベツがあるときにやってみよう。

今日は朝から雨。このところ休日は外出が続いていたし、こんな日は家でのんびり過ごすに限る。せっかくなので昼も夜も台所に立ち、昼はペスカトーレ、夜は餃子をつくった。

Gyoza.jpgPescatore.jpgペスカトーレには、アサリ、タコ、エビを入れた。につくったとき、エビなどに火が入りすぎてちょっと身が固くなったように思われたので、今回はまずエビをオリーブオイルとニンニクで炒め、色が変わったところでいったん取り出してみた。アサリを炒めて口を開かせたあと、最後の数分というところでタコとエビを投入。この試みは悪くなかったようで、エビは前回よりはずっと柔らかい状態でいただくことができた。やっぱりこういう一手間が大事なのだろう。

夜は餃子。1月以来である。レシピ通りの具材を用意すると餃子の皮が足りなくなってしまうことがあるので、今回は挽肉の量をレシピの指定より若干減らした。また、ショウガの刺激が苦手だとこぼす娘に配慮して、ショウガのすり下ろしもカット。これでも皮に包んだら24個と十分な量になった。今回も一番の懸念は皮が鍋にくっつかないかということだったが、水分を十分飛ばしたのがよかったようで、形を全く崩さずに皿に盛ることができた。

今日は昼も夜もまあまあのものができて満足。

NiraChilipeppers.jpg数日続いていた雨がようやく終わり、今朝は青空が広がっていた。この春は日ごとに天気ががらっと変わると先日書いたが、相変わらずその現象が続いている。

少し前に、冷蔵庫に余っていた材料でニラの唐辛子漬けをつくってみた。うちの近くにあるラーメン屋に行くと、机に置かれた小さな壺の中にそういうものが入っている。チャーハンなどにちょっと取って食べてみると、これが結構おいしいのである。うちでもあれを再現できないものかと思ってやってみた。つくるといっても、ニラを切って豆板醤と和えただけだ。あとはおろしたニンニクとごま油、それに牡蠣醤油もほんの少し加えてみた。豆板醤をたっぷり入れているので、かなり辛味は強い。しかし、これが食欲をそそってなかなかいける。今日もつけ合わせに食べたが、この分だとつくった分はすぐなくなってしまいそうだ。

萩から帰宅

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Tsubaki.jpg萩旅行の二日目。今日は天気が悪くなるとは分かっていたが、それでもお昼ごろまでは何とかもってくれるのではないかと期待していた。ところが、ホテルで朝食をとっているときからもう雨が降り始める。雨だけならともかく、やたらと風が強い。一晩寝たらがらりと天気が変わってしまった。先日も書いたが、晴れか雨かが一日ごとに決められていて、きっちり色分けされているかのような天気がこのところ多いように思う。

ホテルをチェックアウトすると、すぐ近くにあるガラス工房の店にしばらく滞留。高度なガラス製品の製作の様子をしばらく見学したあと、ワイングラスや小さな置物などを購入。娘も小さなトンボ玉を買ってもらい、自分のネックレスをこれでつくれるとご機嫌だった。店を出ていったん「萩しーまーと」に行くが、このへんでいよいよ風雨が激しくなってくる。萩しーまーとでは結局何も買わず、再びホテル近くにある「つばきの館」へ移動。ここは地元の漁協婦人部の方たちが切り盛りしている食事処である。ノドグロの煮付けの定食をいただいたが、なかなかおいしかった。

Peperonchino.jpg昼食をすませたあと、柚子などの柑橘類をジュースやジャムに加工した商品を扱っている店に立ち寄って少し買い物をしたが、もうこのへんで台風並みの暴風雨になってきたので、観光をあきらめて帰路に就くことにした。広島までの道中はずっとひどい天気で、おまけに高速道路で事故渋滞にも巻き込まれたりしてちょっと大変だったが、それでも4時半頃までには自宅に帰り着くことができた。

夕飯はあっさりすませようということで、冷蔵庫にあったベーコンと小松菜でペペロンチーノをつくった。これでゴールデンウィークも終わり。新規オープン直後のアウトレットモール、蒲刈の海詰備会、そして萩と、この連休は何だかあちこちに出かけてしまった。明日からはしばらく、いつもの日々が続く。平日モードに切り替えて何とか頑張ろう。

SeaUrchinPasta.jpg一昨日、うちから車で10分くらいのところに、中四国最大規模という触れ込みの大型アウトレットモールがオープンした。手つかずの山林だったエリアを大規模に切り開き、何年も工事していた建物がついに完成したのである。昨日の夕方、どんなものかと思って偵察がてら出かけてきた。すでに一日の混雑時のピークは過ぎていて渋滞はさほどでもなかったが、それでも数千台収容できるという駐車場はびっしりと埋まり、中は家族連れなどでごった返していた。

さて、そのモールのスーパーで、オープンセールに閉店近くの値引きが重なってかなりの安値になっていた生ウニを買ってきた。ウニが手に入ったときは、いつもクリームパスタをつくることにしている。前にやったのは、おそらく昨年の。今回も普段通りにやってみた。ニンニクとタマネギを炒め、白ワインを入れて風味をつけてから生クリームを加える。バターや塩コショウも入れてからパスタと和える。ここにメインのウニを加えて混ぜればできあがり。本当はパルミジャーノチーズをパスタ投入前に入れるつもりだったが、うっかり忘れて仕上げに散らしたため、雪山のようになってしまった。それでも味はなかなかのものだった。

あのアウトレットモールには、近くに住んでいるというメリットを利用して、ほかの人たちが帰る夕方か夜に行くのがよいかもしれない。それでまたウニが安く売っていたら買ってこよう。

春巻をつくる

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Harumaki.jpg今日は春巻をつくってみた。につくったのは2ヶ月前。最初は餃子にしようと思っていたのだが、娘はどうも餃子より春巻の方が好みらしい。餃子は醤油やオイスターソースでかなり具にしっかり味をつけるので、4歳の子の舌には刺激がやや強く感じるようだ。

いつもは春雨・チャーシュー・ニラ・タケノコ・干し椎茸を入れた五目春巻をつくるが、今回はタケノコは外した。いわば四目春巻である。そのかわり、拍子木切りしたジャガイモとピザ用のチーズを具にした春巻もつくることにした。2種類の春巻を5本ずつこしらえるのである。

今回は、用意した材料の分量もちょうどよかったし、皮に包む作業もおおむねうまくいった。反省点があるとすれば、とろけたチーズが揚げている間に流れ出てしまった春巻が数本あったことくらい。流出を最小限に食い止めるため、ジャガイモとチーズの春巻は四目春巻よりは早く油から取り出したが、十分よく揚がっていて味には問題がなかった。

揚げ物はやはりおいしい。またつくろう。

Ebichili.jpg2月に一度つくったエビチリをまた食べたいと娘からリクエストがあったので、今日は2ヶ月ぶりにまたやってみた。前回と同じで、材料はバナメイエビにトマト、タマネギ、ニンニクである。トマトは湯むきしてから中の種をかきだし、1cm角に切る。タマネギとニンニクはみじん切りにしておく。あとはこれらを順に炒めていくだけだ。味付けはオイスターソースと豆板醤だが、オイスターソースを少し入れすぎて色がやや悪くなってしまった。仕上げに片栗粉を溶いた水を入れればできあがり。

味はまあまあだったが、エビがソースの量に比してちょっと少なすぎて、量的にやや物足りなかったように感じた。もう1パック余計に買ってきてもよかったかもしれない。

昨日からぐっと気温が下がり、今朝は先月末の暖かさが嘘のような冷え込みだった。寝室の窓にもびっしりと結露がついていた。

Gratin.jpgRigatoni.jpg今日はリガトーニというパスタを使って、挽肉とベーコンのトマトソースパスタをつくってみた。少し前に食料品店でリガトーニを買ってみて以来、どうやって使おうと考えていたのだが、どうもこれはミートソースのような味の濃いソースと相性がよいらしい。それで、トマトソースに挽肉を加えて少し重い感じにしてみた。さらに今日はつけ合わせとして、よくつくるジャガイモのグラタンもやってみた。どちらも大きく失敗するような可能性はほとんどないから安心してつくれる。白ワインと一緒においしくいただくことができた。

リガトーニは500g入りの袋からちょうど半分だけ使った。残り半分はどういうソースと合わせたらよいだろうか。クリームを入れたものでやってみてもおいしいかもしれない。

PuddingCake.jpgPescatore.jpgペスカトーレをつくってみた。相変わらず料理というとパスタばかりつくっているが、食べるのもつくるのも好きなのである。今回は、タコ、イカ、エビ、アサリという構成にした。トマトソースなので、どうやっても味が決まるから、大きく失敗するということはない。今回もおいしくいただくことができた。ただ、イカやエビは、もう少し火を通す時間を短くした方がいいのかもしれない。フライパンに投入するタイミングをずらすか、一度フライパンから取り出して炒める時間を調整したらどうかとも思う。

今日は妻の誕生日ということもあり、プリンケーキもつくってみた。昨年12月にやってみたときはプリン部分が固まらずにケーキが完全に崩壊してしまったが、今回は幸い形をキープさせることに成功。何とかケーキらしい状態にはすることができた。いつかリベンジを果たそうと思っていたので、これで一区切り。

UmeBlossoms.jpgPorciniPasta.jpg現在、実家に滞在中。お昼に何かつくることになり、乾燥ポルチーニが余っているのを見てポルチーニのパスタをつくってみた。ポルチーニのパスタというとこれまではクリームパスタばかりだったが、今日は初めてのオイル系。入れているのはポルチーニとニンニクとパセリだけというシンプルなものである。ポルチーニの香りが立っているので、これくらい簡単なものでもパスタらしくはなっていたように思う。やはりポルチーニの戻し汁が入ることが大きいようだ。

その後、近所の公園を散歩。ちょうど梅の花が見頃を迎えており、あちこちで花を楽しむことができた。

夕方に病院へ赴き、父を見舞う。明日、退院できることになった。

CeleryBaconTomatoPasta.jpg冷蔵庫にセロリが余っており、何か料理に使って消化してほしいと妻に頼まれたので、セロリとベーコンのトマトソースパスタをつくってみた。1月にやったばかりなのだが、まだセロリを使うレパートリーをあまり持っていないのである。それに、冷蔵庫には使いかけのトマトソースが残っているという事情もあった。

少なくとも、セロリはベーコンと合わせるとなかなかおいしく食べられるように思う。セロリの葉は茎以上に使い道が難しいが、トマトソースで一緒に炒めれば、独特の香りもそれほど気にならない。つくるのも簡単なので、今後もときどきやることになるだろう。ただ、新しいメニューの開拓も考えたいところだ。

TarakoCreamPasta.jpg今日は、保育園の送り迎えのほかはずっと家で過ごしていた。部屋の片づけもしたしピアノの練習もしたが、研究のための計算にもそれなりに時間を使うことができた。

妻がたらこを買って帰ってきたので、冷蔵庫にあった残り物の生クリームを使ってたらこクリームパスタをつくった。たらこと生クリーム、それにバターをパスタのゆで汁で和え、ボウルの中でパスタとからめただけの、料理ともいえないものである。夏ならベランダで大葉を摘んできて混ぜるのだが、今の時期はそんな気の利いたハーブもない。それでも、たらこの塩味でそれなりにおいしくなる。ただその塩味のせいか、食べたあとにずいぶんとのどが渇いた。

夕飯に五目春巻をつくってみた。前につくったのはおそらく一昨年の9月で、いつの間にかずいぶん日があいてしまった。揚げ物は油の処理が面倒なため、どうしても登板回数が減ってしまう。

SpringRolls.jpg今日は夕方から車検を終えた車を取りに行くことになっていた。帰宅してからつくり始めたのでは遅くなってしまうことが分かっていたので、まだ日の高いうちに材料だけは切っておいた。入れるのは春雨、チャーシュー、ニラ、タケノコ、干し椎茸である。切ったものをボウルをまとめておいたところで一度作業を中断し、ディーラーのところへ出かけた。

帰ってきたのは6時半頃。すぐに具を皮に包む作業に入る。しかし、ここはいろいろ反省すべき点があった。まず、春雨が長すぎて包みにくいことこのうえない。もう少し短く切断しておくべきだった。また、皮に包む適量が分からず、大きさが不揃いになってしまった。ボウルの中での混ぜ方も足りなかったようで、春雨ばかり入っていたり、ニラがやたらに多かったりといった偏りができてしまった。

しかし、見た目が少々おかしくても、味には特に影響はない。ガブッと頬張ると皮がパリパリッと小気味よい音を立てて割れ、中から5種類の具が流れ込んでくる。これはなかなかうまい。今回もおいしくいただくことができた。

また時間のあるときにやってみよう。

VongoleRosso.jpg予想通り、朝は一面の銀世界だった。9時頃までは積もる一方だったが、その後急に晴れ間が出て日が差し始める。すると雪は溶け始め、たちまち路面は黒くなった。

今日はボンゴレロッソをつくってみた。アサリを使ったパスタは、にペスカトーレをつくって以来でほぼ半年ぶりだ。イタリアンパセリは普段プランターで栽培しているものを摘んで使っているが、今はこの寒さでほとんど葉が出ていないため、フリーズドライの市販品を振ってしまった。

いつもながら、トマト系のパスタはどうやっても大失敗するということがないので安心してつくれる。今日も悪くない味にになっており、満足した。

また雪雲が帰ってきた。今日はときおりちらついているくらいだったが、明日以降はもう少し降るかもしれない。いずれにしろ、かなり冷えそうだ。

ShrimpChili.jpg今日は久しぶりにエビチリをつくってみた。前にやったのは実に4年以上ものことである。エビチリのソースは少々辛いうえ、食べ方が下手だと赤いソースが服に飛びそうで、子どもが小さいときはどうしてもやりにくかった。娘も4歳になり、トマトソースのパスタなども比較的上手に食べられるようになったので、そろそろつくってみても、と思い立った。

海老はバナメイを使った。あとはタマネギとニンニク。本当はショウガのみじん切りも少し入れた方がよいのだが、娘がいやがるかもしれないので今回はパス。また、豆板醤も控えめにした。前につくったときもそうだったが、この料理は使う食材を切って準備するところまでに手間がかかるが、火が入ってからはあっという間だ。もっとも、中華料理というのはそういうものである。

久しぶりにやってみたが、まあまあそれらしい味になった。娘も気に入ったようで、赤いソースを服に飛ばすこともなく食べていた。大人は自分の取り皿に取ってから、豆板醤をもう少し足して食べる。これがうまかった。やはりあの辛味は外せない。

またそのうちつくろう。

Puttanesca.jpg今朝も夜明け前に雪が降っていたようで、ベランダの欄干の上がまたうっすらと白くなっていた。日中はもう何も落ちてこなかったが、気温はまだまだ低いので、明日以降もどうなるかは分からない。

今日は妻のリクエストでお昼にプッタネスカをつくってみた。前につくったのは先月27日で、ぴったり1ヶ月前だ。それまでは1年に1回程度のペースだったが、娘の食べ方が上手になってきてトマトソースをあまり服に飛び散らせなくなってきたので、これからはまた頻度が高くなるかもしれない。冷蔵庫での保存が利くオリーブとケイパー、アンチョビ、あとはトマト缶があれば簡単につくれる。ニンニクもたっぷり入れてしまったが、トマトソース系は具材の分量がかなり適当でもそれほど影響が出ずに味がまとまるから気が楽だ。今日もおいしくいただくことができた。

Lasagne.jpg昨日、妻がラグーのパスタをつくってくれた。その残りがまだだいぶあったので、今日はそれを使ってラザニアをつくってみようと思い立つ。今週の日曜日にときどき利用している食料品店を訪れたとき、たまたま安売りしていたラザニアを買ってあった。

何しろラグーがもうできているので、こちらでやるのは食材は重ねて並べることだけだ。牛乳と小麦粉とバターでベシャメルソースをつくっておく。そしてラザニアを皿に敷き詰めてはラグーをならすようにのせ、ベシャメルソースをかけてからパルミジャーノチーズを散らす。これを繰り返して積み重ねていく。本当は5層、6層と重ねていくつもりだったのだが、4層くらいで皿からあふれそうになってしまってストップした。あとはオーブンで焼けばできあがりだ。

ラグーをつくってもらっているので自分でやったとはいえないが、なかなかおいしくいただくことができた。

雪雲はようやく去り、今日は朝から晴れ渡った。まだまだ寒いが、それでも気温は少し高くなったようで、じょうろの中も凍ってはいなかった。

Gyoza.jpgCeleryBaconTomatoPasta.jpg今日は昼も夜も台所に立った。まず昼は、セロリとベーコンのトマトソースパスタをつくってみた。実は先月ブイヤベースをやってみたときに買ったセロリの残りが、ずっと冷蔵庫に入ったままになっていた。すでに葉が黄色く変色してきていたのだが、まだ食べられそうではあったので、パスタの具に使ってみることにしたのである。セロリは茎をまず食べることが多く、葉の部分は使い方が難しいが、今回のベーコンとトマトソースとの組み合わせはなかなかよいと感じた。セロリの香りが入るだけで、挽肉を入れてもいないのにミートソースの雰囲気が少し出てくるような気がする。今後も余ったセロリがあれば、こうやって使うのは悪くなさそうだ。

続いて夜は定番の餃子。こちらはいつも通り、豚挽肉とキャベツだけのシンプルなもの。普段はショウガのみじん切りも入れるが、娘が辛くていやだというので、今回は省略した。前回つくったときは、餃子が鍋にくっついてしまってかなり形が崩れてしまったが、今日は非常にうまくいき、ほぼ無傷の状態で皿に並べることができた。どうも前回は、水の量が多すぎたようだ。水分をしっかり飛ばすことが大事なようである。

今日は昼も夜もまあまあのものがつくれて満足だった。

回鍋肉をつくる

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3連休は日を追うごとに天気が悪くなってきた。一昨日、宇部に移動した朝は快晴だったが、昨日は少し雲があり、今日は雲が低く垂れ込め、雨が降ったりやんだり。街中に出ることも考えたが、結局近所のケーキ屋とスーパーに夕方出かけただけで終わった。

Hoikoro.jpg冷蔵庫にキャベツが余っていたので、夕飯は回鍋肉をつくってみた。スーパーに行ってから決めたので、帰宅していざ始めようとレシピを見たら、ネギを買っていなかったことに気づく。タマネギがたくさんあるから代わりに使ったら、と妻から助言を受け、今日は豚小間切れ肉、キャベツ、タマネギでやることにした。娘も食べるので、唐辛子はなし。ただし、炒め始めるときに花椒は少し加えた。

食べてみた感じでは、タマネギでも全く問題はない。回鍋肉は甜麺醤の味が強く、ネギかタマネギというくらいの違いは自分の鈍感な舌ではよく分からない。辛みが全くないのはちょっと物足りない気もするが、まあこれは仕方がない。なかなかおいしくいただくことができた。

回鍋肉は短時間で簡単にできるので、今後もよくつくることになるだろう。

PorkTomatoRucola.jpgベランダのプランターで育てているルッコラが、まただいぶ葉を増やしてきた。寒さが厳しくなってからは生長のスピードも遅くなり、葉もこぢんまりとするようにはなったが、それでも枯れることなく生き続けてくれている。バジルや大葉がもたないこの寒さを耐えてくれるのは助かる。

収穫したルッコラを添え物にして、豚肉のソテーをつくってみた。昨年の10月、一昨年の2月と、1年に1回のペースでやっている。つくるといっても、することといえば豚の肩ロース肉のかたまりを買ってきてフライパンで焼くだけだ。あとはルッコラとマリネにしたトマトを添えれば終わりである。シンプルだが、豚肉とルッコラの相性がよく、なかなかおいしい。豚肉を焼く前に炒めておいたニンニクがまたよかった。

できれば、また来年の年末につくることにしよう。

Puttanesca.jpg風邪は少し痰がからむくらいで、もうほとんどよくなった。今日は妻の仕事が遅番とかで出勤が午後からだったので、お昼にパスタをつくることにした。オイル系の簡単なものにしようと思っていたが、冷蔵庫を見るとベーコンも具になりそうな適当な野菜もない。その代わり、瓶詰めのオリーブ、ケイパー、アンチョビが少しずつ残っていたので、ホールトマトを使ってプッタネスカをつくってみた。

何年か前は、プッタネスカは一番の定番メニューで、数ヶ月に一度はつくっていたような気がする。ただ、唐辛子を入れるので少し辛くなること、トマトソースなので衣類にソースが飛び散りやすいことから、子どもが親と同じものを食べるようなったころからめっきり登場回数が減ってしまっていた。前につくったのは昨年の11月、その前は一昨年の8月で、1年に一回のペースだ。

トマトソース系のパスタは大きく失敗する可能性がほとんどなく、どうやってもそれらしいものができる。このところ料理では失敗が続いていたので、こういうときにはうってつけだ。今日も大変おいしくいただくことができた。

朝起きてみると、昨日ののどの痛みはかなり引いたが、やはりまだ本調子ではない感じだった。外を見るとどんよりとした曇り空。こんな日は出かけてもしかたがないので、家で年賀状の図案を作ったりしてのんびり過ごしていた。

夕方に近くのスーパーで買い物。午後に降り出した雨は、そのころにはザーザーと形容した方がいいくらいの降りになっていた。寒くて、しかし雪になるほど気温が低いわけでもなく、ただ冷たい雨が降るだけというのは始末に悪い。やはり今日は遠出しなくてよかったようだ。

夕飯はジャガイモのグラタンをつくったが、食べてみるとジャガイモがずいぶんと固かった。最初に電子レンジで温める時間が足りなかったようだ。どうも昨日のプリンケーキといい、今日のグラタンといい、電子レンジやオーブンを使うところで失敗が多い。フライパンや鍋を相手にしている方が向いているのかもしれない。

昨日、何とかこの冬を乗り切りたいと書いたばかりだが、朝起きてみると何だかのどが痛い。これは風邪を引いてしまったか。昨日の今日でこれだから世話はない。まあ症状はのどだけで熱もだるさもないからインフルエンザではないだろうと思うが、これからの数日はあまり無理をせずに過ごした方がよさそうだ。

今日は日中、プリンケーキをつくっていた。これは去年のクリスマスシーズンにもつくったものである。そのときはまあまあうまくいったので、今回も何とかそれらしいものができるだろう、と高をくくっていた。ところがこれが大失敗。プリンの部分が固まりきっておらず、カラメルソースと合わさって溶け出すように崩れてしまった。必要な材料を入れているから味はプリンになっているが、さすがにこの見た目でプリンはないだろう、とがっかり。昨年はうまくいったのに、何がいけなかったのか。ケーキの台座部分を厚くしすぎたため、オーブンの熱がプリン部分に伝わりきらなかったということは考えられる。ともあれ、今回の失敗を次回の反省に生かそう。

のどの調子は悪いしプリンケーキは失敗するしで、何だかどうもぱっとしない一日だった。

Bouillabaisse.jpg今日はブイヤベースをつくってみた。正確には、ブイヤベースのようなものをつくってみた、と言った方がいいのかもしれない。具材が本場とは一部違うからだ。魚介類の鍋であることには違いない。

ムール貝が近くのスーパーにないことは分かっていたのだが、今日はなぜか有頭エビどころかブラックタイガーもバナメイも店頭になく、小さなむきえびのパックしかなかった。しかたがないのでそのむきえびとアサリ、イカ、それにタラを買って帰る。家ではまずニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリをみじん切りにし、ニンニクで香りを出してから残りの3種をじっくり炒めた。そこにサフランを加えた水と白ワインとトマト缶を加え、タラとイカとエビを投入。少し煮込んでから砂出ししたアサリも入れてさらに煮込む。最後にベランダから摘んできたイタリアンパセリを散らした。工程としてはこれだけで、思ったほどの手間ではなかった。

ムール貝と有頭エビがないと見栄えの点ではぱっとしないが、味としては悪くなかった。ほんのちょっとだけ入れたサフランの香りがしっかりついている。ニンジンとセロリがベースになったスープもよかった。またそのうちやってみよう。

先週の日曜は行楽に出たが、今日は天気が悪かったこともあり、近くのスーパーに買い物に出たほかはずっと家でのんびり過ごしていた。

Carbonara.jpgこういう日は料理でもするに限る。まず昼はカルボナーラをつくってみた。具として加えたのは、スライスしたパンチェッタ。一昨日、ベトナム料理店に行ったあとで立ち寄った食料品店で見つけて買ったものだ。本当なら厚切りがよいのだろうが、スライスしたものでもパンチェッタならきっとおいしいに違いない。いつもより長めに炒め、カリカリになるようにした。卵は全卵を2個用い、生クリームも少しだけ投入。パルミジャーノチーズもたっぷり足した。卵ソースはフライパンには入れず、ゆでたパスタとパンチェッタをボウルに入れて和えるだけにする。卵がモロモロにならないためには、これくらいで十分だ。最後に黒コショウを散らして完成。にフジッリでやってみたときはあまりうまくいかなかったが、今回はまあまあおいしくつくれたような気がする。ただ、娘は黒コショウの刺激が強すぎたようで、あまり食べてくれなかった。大人より少なくしたので大丈夫だろうと思ったのだが、今はまだ慎重にしないといけないようだ。

Chinjaorosu.jpgおやつの時間には、妻と娘が協力して、テレビの料理番組で紹介されていたクッキーをつくってくれた。それをいただいてから、夕飯はまた自分が台所に立つ。今度は中華がいいとリクエストがあったので、久しぶりに青椒肉絲をつくってみた。前にやったのはだったから、ほぼ半年ぶりになる。あのときはタケノコも入れたのでだいぶボリュームがあったが、今回は牛肉・ピーマン・タマネギのシンプルな構成にした。本来の青椒肉絲は牛肉もピーマンと同じように細切りにするのだろうが、何度やっても牛肉をピーマンのようにきれいに切れたためしがない。まあうちで気楽につくる分には、小間切れ肉でやっても問題はないだろう。一緒に卵の中華スープもつくり、3人できれいに平らげた。

今日は娘が通う保育園の発表会があった。会場はすぐ近くにある公民館。うちは会場設営の準備を手伝うよう頼まれており、ほかの保護者より少し早めに家を出た。9時半頃になると、年少・年中・年長の園児とその保護者が続々と集結。大集会室はぎっしり埋まった。せっかくの娘の晴れ舞台だからと、うちも張り切って最前列の砂かぶり席を確保。これでビデオ撮影も完璧と思っていた。ところが、これが大きな誤算だった。

発表会で、年少クラスは劇と歌、それに合奏を披露する。劇は特に問題なかった。いったん幕が下り、再び幕が上がったとき、まずいことに気がついた。前から2列目に立っている娘をちょうど覆い隠すような位置にほかの子が立っているのである。普通なら、座る位置をほんの少しずらせばいいだけなのだが、左も右もほかの保護者がぴったりくっついて座っており、ほとんど動くことができない。それでも後方の座席ならば、身体を少し左右に傾けるだけで何とかなっただろう。しかし最前列に座ったのがあだとなり、少しくらい上体をずらしたくらいでは全くカブりを解消できないのである。妻が座っている側がまだ少しでも顔が見えそうだったので急遽ビデオカメラを渡して撮影してもらったが、何だか落ち着かない気分のうちに出番は終わってしまった。まあ娘は歌や合奏をそつなくこなしていたからよかったが、この手の行事のときはこういうことがあるということを考えておかないといけないと反省した。

RucolaPasta.jpg終了後、娘と合流。いったん家に戻ったあと、お昼は少し奮発してお寿司を食べに行った。今日は天気はよかったが、何しろ朝のうちにイベントがあったので、午後はそのまま家でのんびりすることになった。

夕飯は、家にあるもので軽くすませようということになり、ベランダのプランターで育てているルッコラを使うことにする。つい最近、ルッコラと生ハムのパスタをつくったばかりなのだが、同じようなものでもよいと妻が言うので、冷蔵庫に残っていたベーコンと生ハムをあえてまたパスタにしてしまった。カリカリになるまでよく炒めたベーコンとルッコラも、なかなか相性がよい。ルッコラが生えてくればまたそのうちつくろう。

木曜日、動物園に行った日の夕飯にパスタをつくった。時間が経ってしまったので今さらという感じだが、前にあの料理をやってみたのはいつだったっけ、と思うことがときどきあり、このブログがあると結構便利なのである。要するに、自分のための備忘録だ。

Gratin.jpgRucolaPasta.jpg木曜日につくったのは生ハムとルッコラのパスタだった。ベランダのプランターで育てているルッコラがだいぶ育ち、大きな葉がかなり増えてきていたので、まとめて摘んで使うことにした。20cm前後の長さのもので、30枚くらいはあったと思う。ニンニクとオリーブオイルで炒め、最後に生ハムをからめるだけだから、つくるというほどでもないが、ルッコラの苦みと生ハムの塩気がマッチして、これだけで十分おいしい。

この日はパスタとともに、グラタン・ドーフィノワもつくった。ジャガイモを入れるだけのシンプルなグラタンである。パスタもグラタンも手間はほとんどかかっていないが、手間とおいしさは必ずしも比例しない。ずいぶんあれこれやってみても、何だかいまいちということは多いものだ。その意味では、この日の2品は効率がよかった。

Cutlets.jpg今日は久しぶりに、ミラノ風カツレツをつくってみた。今年の初め、大雪の日にやってみて以来である。あのときはややできあがりが淡泊になってしまった気がしたので、今回はしっかりと塩こしょうで味をつけ、パルミジャーノチーズも真っ白になるまで散らした。今回はかぼちゃコロッケもつくってほしいと娘からリクエストがあり、マッシュしたかぼちゃも少し用意。さらにつけ合わせとして、だいぶ葉が育ってきたプランターのルッコラを利用することにし、タマネギ、レタス、ミニトマトに生ハムを加えてオリーブオイルで味をつけたサラダをつくった。

用意したかぼちゃが少なくてかぼちゃコロッケは一口サイズになってしまったが、味はどれもおおむね満足できるものだった。特にメインのミラノ風カツレツは、前回よりだいぶうまくいったと思う。やはり衣をつける前にちゃんと塩こしょうをすること、これが結構大事なのだ。ルッコラと生ハムの組み合わせも実によかった。またそのうちつくってみよう。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg今日ももちろん朝から雨。選挙には4時頃行く。その足で買い物をしてから帰宅。

夕飯はまた餃子をつくった。先月は皮を閉じない鍋貼にしたが、今回はごくオーソドックスなもの。今まで何度もつくっているやつだ。しかし、何度も経験があっても必ずうまくいくとは限らない。今日は鍋にほとんどの餃子がくっついてしまい、無理やり剥がす時点でみんな崩壊して中身が露出してしまった。味としてはいつもとそれほど変わらないのだが、見た目は実にみっともないことになってしまった。火を止めるタイミングが遅かったのか、加えた水の量がよくなかったのか、原因ははっきりとは分からない。ただ、もう少し早く火を止めていれば、ここまでガチガチになることはなかったのではないかという気がしている。次回以降の反省材料としたい。

BaconHakusaiPasta.jpgこのところ天気のスッキリしない日ばかり続いている。予報ではこの土日も雨。おまけに台風まで来るという。今回は広島にはそれほど影響はないだろうと思うが、何にしろ月曜まで青空は見られそうもない。

妻は今日は仕事をお休みにしていたが、こんな天気では行楽に出かけても仕方がない。夕方買い物に出たほかは家でのんびり過ごしていた。お昼は冷蔵庫にあったベーコンと白菜でパスタをつくった。実は土曜日はオイルベースのパスタをお昼にしょっちゅうつくっている。たいていはベーコンに小松菜や舞茸を入れるのだが、今日は白菜をパスタと一緒にゆでて加えてみた。さらに、パルミジャーノチーズもちょっとかけてみる。ペペロンチーノにはチーズはあまりかけないように思うが、これはこれで結構おいしく食べられるようだ。結局、パスタはどんな具材をどう和えてもだいたい何とかなる。パスタのゆで時間に気をつけることと、具材を常に弱火で炒めることに留意していれば、それほど大きな失敗はしないように思う。

実は今日は奈良に住む知り合いのTさんから、倉敷のチェスの大会に来ているので久しぶりに会って指しませんか、とお誘いを受けていた。昨年もお話があったのだが都合が合わずに行けなかったので、今回は久しぶりに行くだけ行ってみようと思っていた。もちろんチェス自体はこのところずっと実戦は指しておらず、定跡から何からすっかり忘れてしまったから、勝負になるはずもない。しかし、せっかく誘っていただいた貴重な機会は大事にしたかった。

だが、タイミングが悪かった。体調はだいぶ回復し、ほぼ通常通りに行動できるとはいえ、ときどき妙な偏頭痛がしたりして何となくまだ調子が悪い。くわえて、妻も喉をすっかりやられて声が出にくい様子。これで倉敷まで出かけるのはちょっと無理があると思い、結局チェスはまたの機会にさせてもらった。大変残念だし、せっかく誘っていただいたTさんには何とも申し訳なかったが、やはりこの状況では自重した方がよかったかと思う。

PorciniPasta.jpgそんなわけで今日はずっと家にいたので、お昼にパスタをつくった。冷蔵庫に古い生クリームが残っており、だいぶ前に買った乾燥ポルチーニも戸棚から出てきたので、久しぶりにポルチーニとベーコンのクリームパスタをやってみる。一時期は結構頻繁にこれをつくっていたが、いつの間にかずいぶん間隔が空いてしまっていた。ニンニクを炒めてから一度取りだし、次いでベーコンをよく炒める。これにニンニクを戻し入れ、お湯でもどしたポルチーニも加える。白ワインを少しかけて風味をつけてから、ポルチーニのもどし汁を入れてしばらく煮詰める。頃合いを見て生クリームを入れてなじませ、コショウを振る。最後にパスタと和え、パルミジャーノチーズをたっぷりかければ完成。

やっぱりポルチーニ茸がおいしいから、よほど派手な失敗をしなければそれなりのものにはなる。今度は少しタマネギを加えたりしてみてもいいかもしれない。

鍋貼をつくる

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Guotie2.jpgGuotie1.jpg昼過ぎにテレビで餃子店が紹介されており、それを見て今日は餃子をつくってみたくなった。今年は5月7月にやっており、2ヶ月に一度のペースということになる。タイミングとしてはそろそろだろう。

餃子をつくるときは、いつも豚挽肉とキャベツを具にしている。ところが夕方に近くのスーパーに行ってみると、運悪くキャベツが売り切れてしまっていた。そこで冷蔵庫に残っていたネギを代わりに使い、餃子も鍋貼(ゴーティエ)に変更することにした。変更するといっても、具の包み方をちょっと変えただけである。普通の餃子はヒダをつくって中の具を完全に閉じ込めるが、鍋貼は皮の上部を止めるだけでハンドバッグのような形状にする。この方が簡単で時間もかからない。に餃子をつくったときに続き、今回も娘が包むのを手伝ってくれた。最近はこちらの説明をかなり聞いてくれるようになったので、こういう作業もだいぶやりやすくなったと感じる。

今回はいつもより心持ち火を止めるのを遅くし、はっきり焼き色をつけることを意識した。そのせいで一部の鍋貼は焦げ気味になってしまったが、皮にパリパリ感があって食感はよくなったように思う。鍋貼の場合は肉汁が流れだし過ぎないように小間切れ肉を使った方がよかったようだが、今日のでも悪くはなかった。

しばらく日を置いてまたつくろう。

Gratin.jpg天気はよかったので行楽に出かけてもよかったのだが、惰眠を貪ってだらだらしていたら遅くなってしまい、結局近場にちょっと買い物に出たほかはずっと家にいた。

夜は久しぶりにグラタンをつくった。グラタンというと、からジャガイモしか入っていないシンプルなやつをよくつくる。つくるというほどのものではなく、要するに切ったジャガイモとチーズと生クリームをオーブンに入れるというだけのものだ。単純なのに、これで十分おいしい。今回はさすがに具がジャガイモだけだとさびしいと思い、冷蔵庫にあったベーコンも炒めてから散らしてみた。これも少し味に変化がついてよかったと思う。

だいぶ長い間やっていなかったが、家族からも好評だったので、また近いうちにつくってみてもいいかもしれない。

GenovesePasta.jpg今日も暑い一日だった。先月収穫したバジルでつくったバジルペーストがまだだいぶ余っていたので、今日はジェノベーゼパスタをつくった。いつものように、ジャガイモとインゲンを和え、パルミジャーノチーズを散らした。本当は煎った松の実も加える予定だったのだが、面倒になってやめてしまった。最後にプランターのバジルを添える。ジャガイモとインゲンはやはりバジルペーストとよく合う。

これでこの間収穫した分の残りはかなり少なくなった。あまり長い間取っておいても悪くなるだけだ。朝食にパンにつけたりしてさっさと食べきってしまおう。

SeaUrchinPasta.jpg日曜日だが、オープンキャンパスがあるので朝から家を出て勤務先へ。すでにポスターなどの準備はしてあったので、来客を手ぐすね引いて待ち構える。9時半を過ぎるころからポツポツと部屋を訪れる人が現れ始めた。10時半から11時半あたりが一番忙しく、何度も同じ説明を繰り返す。お昼過ぎにやっと一息ついた。弁当をすませたあと、午後も2組ほどの来場者にポスター内容を説明。やっとそれで研究紹介の時間が終わった。

5時半頃帰宅。家族で近くのスーパーに買い物に行くと、珍しくウニが半額で売られていた。この店でそんなことは滅多にない。せっかくだからということで買って帰り、久しぶりにウニクリームパスタをつくった。ニンニクで風味を出してからタマネギを炒め、頃合いを見て白ワインと生クリーム、パルミジャーノチーズを加える。これをパスタと和え、最後にウニを絡める。今回は仕上げにネギを散らしてみた。パスタのゆで汁をもう少し足した方がよかったかもしれないが、味は悪くなかったと思う。

Chinjaorosu.jpg数日前、安かったからといって妻が買ってきたピーマンがまだたくさん冷蔵庫に余っていたので、今日の夕飯は青椒肉絲をつくってみた。前にやったのはどうやら昨年の11月のようで、ずいぶんと久しぶりだ。今回は、牛肉・ピーマン・タマネギのほかに、タケノコも切って加えてみた。中華料理というのは材料や調味料を切ったり合わせたりしておくところまでが長く、フライパンに火を入れてからはあっという間にできてしまうことが多い。今日も材料を切りそろえてからは短時間でできた。味もそれほど変わったこともなく、まあまあだったと思う。汁物として、タマゴとコーンの中華スープも一緒につくったが、メインの青椒肉絲の量がかなり多くなってしまい、最後は少し苦しくなってしまった。

またピーマンがたくさんあるときにつくろう。

Pescatore.jpg今日はペスカトーレをつくってみた。前につくったのは1月下旬で、およそ半年ぶりである。最初はボンゴレロッソにしようと思っていたが、スーパーにタコと安くなったブラックタイガーが売られていたので、全部入れてみる気になった。つくるのは簡単で、ニンニクをオリーブオイルで炒めてから買ってきた海の幸を入れ、アサリの口が開くまでぐつぐつやればよい。プランターのイタリアンパセリもたっぷり取ってきて散らした。

エビを買ってきたら、まず背わたを取りましょう、とどんなレシピを見ても書いてある。今日も一応全部爪楊枝を指して引き抜いたのだが、この作業でどれくらい味にプラスの効果が出ているのか、実はよく分かっていない。以前、一度背わたを取るのをサボって何かつくってみたことがあるのだが、正直言って味の違いはあまり分からなかった。取らないと砂が入っていたりすることがあるということらしいから、運が悪ければ味が悪くなることもある、というくらいのことなのかもしれない。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg日曜日なので夕飯は何かつくることにしたが、新しい料理をやってみる余裕はなかったので、また餃子にしてしまった。前回やったのは5月中旬で、ほぼ2ヶ月ぶりだ。これまでにもう何度もつくっており、すっかり定番のレパートリーになっている。豚挽肉とキャベツと各種調味料があればできるので、スーパーに来てから食材として何が必要だったか迷うこともない。問題は具を皮に包む作業に時間がかかることだが、妻とともに前回から娘も皮包み作業に参加してくれるようになり、作業時間がだいぶ短縮された。

今回もなかなかおいしくできた。

TarakoPasta.jpgいつも上手にできているとはとてもいえないが、これまでいろいろパスタをつくってみてきた。その中でかなり自分で気に入っているものの一つは、たらこパスタである。ベランダのプランターで育てている大葉を使い、たらこ、バター、オリーブオイルと和える。たったこれだけでフライパンすら使わないのだが、手間をかけないわりにはなかなかおいしいのである。たらこのポツポツとした食感と大葉の香りにこってりしたバターがプラスされて、口の中で溶け合う。

毎年、夏になると一度は大葉を収穫してこれをつくることにしている。前回の摘芯から1ヶ月近く経ち、今すぐ摘める大葉の数がかなり増えてきていたので、そろそろ頃合いだなとやってみた。今回もなかなかおいしくできて満足。

VongoleRosso.jpg朝から曇り空。夕方には雨が降り出し、やがて雨脚が強くなった。やっと梅雨らしい天気になってきた。

一昨日ペペロンチーノをつくったばかりだが、今日は妻がアサリを買ってきてくれたので、それを使ってボンゴレロッソをやった。もともと、一昨日これをつくるつもりだったが、たまたまアサリが全く売っていなかったのである。今は旬ではないから、入らない日があっても不思議ではない。

アサリを使ったパスタというと最近はボンゴレビアンコの出番が多く、ロッソは昨年の8月以来だった。トマトソース系は失敗することはまずなく、だいたいおいしくできる。今日もなかなかよいできだった。

Peperoncino.jpg今日はずっと先週の中間試験の採点をして過ごしていた。夕方になり、もうひと頑張りと思っていたところで保育園から電話。また熱が出たとのことで、すぐ迎えに行く。その足で医者に行って薬ももらってきた。まあ今の時期は、まだこういうことの繰り返しになるのは仕方がない。

夜、ありあわせのもので夕飯をつくることになり、ベーコンと舞茸のペペロンチーノをつくった。昨日ベランダのプランターで育てているイタリアンパセリを見たら、古い葉から黄色くなり始めていたので、完全に枯れてダメになる前に使ってしまいたかった。ペペロンチーノ自体は、実は週末になるとよくつくっていて慣れている。今回もまあまあのできだったかと思う。

PestoGenevesePasta.jpgBasilCropped.jpgベランダのプランターで育てているバジルがかなり大きくなってきていた。すでに背丈が30cmを超えている株もある。今月に入ったころから、そろそろ摘芯をして脇芽を大きくしようとずっと思っていたのだが、何となく先延ばしにしてしまっていた。今朝よく見たら、8株のうちの半分くらいで、花芽らしきものがつくられ始めている。これ以上放っておいたら、花が咲いてあっという間に収穫時期が終わってしまうかもしれない。今日さっさと摘芯を実施することにした。

切った葉をどうするかといえば、やはりベストジェノベーゼである。普段は松の実やくるみなどナッツ類をたくさん入れるのだが、今回はそうしたものは何も入れずにシンプルにペーストだけつくることにした。ニンニクのみじん切りとパルミジャーノチーズは加えたが、それも量としてはいつもよりずいぶん少なめ。あっさりめのバジルソースができた。

早速、できあがったペーストをお昼にパスタと和えて食べてみる。オリーブオイルとバジルの風味が口の中で混ざり合ってなかなかうまい。あっという間に平らげてしまった。まだたくさん残っているので、朝食のパンに塗ったり、ちょっとしたつけ合わせの料理の味つけに使ったり、いろいろ楽しめそうだ。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg今日は餃子をつくった。何度もやったので定番レパートリーの一つになっているが、餃子の中身をこしらえて包むのに結構時間を食うので、それほど頻繁にはできない。前回やったのは昨年の11月末で、半年近くも空いてしまった。今回は途中で妻と娘も具材を包む作業に参加し、いろいろな形のものが30個ほどできた。

前にやったときは餃子がうまく鍋から剥がれずに何個か崩壊してしまったのだが、今回はかなりうまくいき、形を保った状態で皿に移すことができた。火を止めるタイミングがよかったのかもしれない。味もいつも通りで満足。娘がつくった煎餅のような餃子も、パリッとしていて悪くなかった。妻が買ってきたビールを飲みながら、きれいに全部平らげた。

やはりこういうつくり慣れているものは、安心感がある。また近いうちにやってみよう。

Carbonara.jpgViewfromPark.jpg今日も体調があまりよくなかったので、ずっと家で過ごしていた。昨日行った公園にまた行きたいと娘が主張するので、夕方になってからまた出かける。この公園は昨日初めて来たのだが、最近造成された高台にあり、ツツジの花壇から遠くの瀬戸内海までが一望の下に見渡せて、なかなかよいところだ。

帰宅後、フジッリを使ってカルボナーラをつくるということをやってみる。加える具材はベーコンと舞茸。カルボナーラ自体なら何度かやったことがあるから何とかなるだろうと思ったのだが、今回ははっきりいって失敗だった。原因は単純で、フジッリを多く使いすぎたのである。お腹が空いているからと思ってたくさん鍋に投入したために、ソースの量が相対的に少なくなりすぎて非常に薄味になってしまった。おまけに食べているうちにお腹がいっぱいになってしまい、最後は苦しくて仕方がなかった。ショートパスタはあまり使わないので、もうちょっと慎重にやった方がよさそうだ。

太田川放水路に近いあたりに大型のショッピングモールができ、昨日から営業を始めたというので、見物ついでに足を伸ばしてきた。ものすごい渋滞に巻き込まれないか心配だったが、さすがに駐車場は相当な台数が確保されており、案外スムーズに入ることができた。とはいえ、中はどこも人、人、人。1階のフードコートで少し遅いお昼を食べたが、座席を押さえて、店に注文して、食後に皿を返しに行って、と何かするたびに、人の波をかきわけていかなければならない。もう少し客足が落ち着いたときに来るのがよさそうだ。その後はいくつか店を回ったが、特に大きな買い物はせずに引き揚げる。すぐ近くにある別のショッピングセンターに少しだけ立ち寄ったあとに帰路に就いた。

Paella.jpg夜は、久しぶりにパエリアをつくってみた。前につくったのが去年の4月30日で、ちょうど1年前ということになる。あのときどうやってつくったのかすっかり忘れてしまっていたので、今回はまた手探りでやってみることになった。用意したのは海の幸は、エビ、イカ、アサリ。これにピーマン、タマネギ、ニンニク、オリーブも加えた。また、昨年買っておいたサフランもまだ余っていたので、香りづけに少しだけ使う。ご飯は2合半使った。

正直なところ、途中で加える水の量や火加減などがよく分からず、かなり適当にやってしまったので、きっと失敗したなと思っていた。しかし、食べると思ったよりは悪くない。サフランの香りとレモンの酸味があれば、何となくパエリアらしくなるようだ。もっとも、まだまだ改善する余地はあるので、今回の経験をすっかり忘れてしまわないうちにまた再挑戦したい。

Hoikoro.jpg今日はずっと天気がよかったのだが、やらなければいけない仕事があり、夕方に近くのスーパーまで買い物に出たほかは、ずっと家にこもっていた。何か手早く夕食をつくらなければいけないことになったので、また例の回鍋肉に頼ってしまう。先月にやったばかりなのだが、何しろ豚肉とキャベツさえあれば最低限のものにはなるので、スーパーに行ってからでも何を買えばいいのか迷わずにすむのが大きい。調理も、一度ゆでてから炒めるだけだから簡単だ。

こういう定番メニューをもう少し増やしておきたいのだが、新しいものをやろうとするといつもレシピと首っ引きなので、なかなか頭に入らない。困ったものである。

Pescatore.jpg今日はペスカトーレをつくった。これをやるのは1月末以来だ。具材として加える魚介類はそのときによって違うが、今回はアサリ、タコ、エビ、ホタテを入れてみた。これだけ入れるとかなり豪勢な感じに見えるが、やることはいつもと同じでそれほど難しくはない。今回はアサリのエキスに、凍ったホタテから出た水分も加わって、サラッとした感じのトマトソースになった。残念ながら、今はハーブ栽培の植え替え中のため、プランターには使えるイタリアンパセリはなし。彩りとしては緑があった方がきれいだが、この時期は仕方がない。

いろいろな魚介類がトマトベースで味わえて、今回もなかなかおいしくできた。ただ、前につくったときに比べて、唐辛子が結構利いた仕上がりになった。鷹の爪をホールで入れてもほとんど影響がないことが多いのだが、たまに辛みが強く出るときがある。パスタソースの水分量と関係があるのかもしれない。

LeverPasta.jpg妻が仕事で遅くなるというので、何か夕飯をつくっておこうと思い立つ。またパスタがいいと言われたが、先週、出張前にボンゴレビアンコを、さらにそのもう少しにウニクリームパスタもつくったばかり。どうしようか迷ったが、少し違う味なら飽きも来ないだろうということで、久しぶりに鶏レバーのパスタをつくってみた。につくったのは昨年の2月。1年以上も間が空いてしまった。フライパンに火を入れてからはそう大変でもないのだが、その前に鶏レバーの下処理をしなければいけないので、どうしても腰が重くなるのである。よく洗って血や脂を取り除いてから牛乳につけて臭みを取るのだが、実際のところ、どの程度洗ってどの程度頑張って血の塊を除去すればいいのか、よく分からないでやっている。まあ今回も適当に処理したが、食べてみて臭みを感じるようなことはなかったので、うまくいったのだと思いたい。

パルミジャーノチーズはたっぷり散らした。イタリアンパセリと唐辛子は、味よりは彩りの意味合いが強い。まあまあ思っていた通りにつくれたので満足。

VongoleBianco.jpg帰宅した妻から、アサリを買ってきたからこれを使ってパスタをつくってくれと言われる。ボンゴレロッソよりボンゴレビアンコがいいとのこと。早速台所に立った。

ボンゴレビアンコはちょうど1ヶ月前にもやったばかり。そのときは砂抜きが面倒で、買ってきたものをそのまま使ったら、やはり何度かガリッときた。やはり楽をしてはいけない。今日は横着せず、しっかり塩水をつくってアサリを浸しておいた。あとはいつも通り。ニンニクはたっぷり多めに使ってみじん切りにした。ベランダのプランターにはまだイタリアンパセリがほんの少し残っていたので、使えそうな葉をいくつか摘んでくる。あとはオレガノも少し振り入れた。

今回もまあまあうまくできた。アサリも砂抜きがうまくいって、ガリッとくることはほとんどなかった。しかしアサリはいい。それ自体もおいしいが、何といってもカパッと口が開いたときに流れ出るエキスがうまい。これがオリーブオイルと合わせると素晴らしい味になる。これからが旬、また近いうちに楽しみたい。

CheeseCake.jpgSeaUrchinPasta.jpg今日はウニクリームパスタをつくった。ウニはとにかく高いので、普段はよほどの安売りになっているウニを見つけたときでなければまず手は出さないのだが、今日使ったのは北海道産のかなり高級なウニ。実は先日実家に帰省した際、ウニの缶詰を持たせてもらったのである。これはパスタにしたらきっとおいしいに違いない。ウニの他にはニンニクとタマネギだけを入れ、生クリームとバターで濃厚に仕上げた。

こんな贅沢なものを使っていれば、おいしくないわけがない。ただ、もしかしたら別の日につくった方がよかったかもしれない、とあとから反省した。というのも、今日は娘にも手伝ってもらって、午前中にチーズケーキをつくっていたのである。こちらも当然ながらチーズをたっぷり使っており、デザートとはいえかなり腹にたまる。ウニクリームパスタのあとにこのケーキを食べたら、乳製品のオンパレードで少々胃がもたれ気味になってしまった。個々がおいしくても、これではもったいない。今度から気をつけよう。

2018年5月

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