料理の最近のブログ記事

太田川放水路に近いあたりに大型のショッピングモールができ、昨日から営業を始めたというので、見物ついでに足を伸ばしてきた。ものすごい渋滞に巻き込まれないか心配だったが、さすがに駐車場は相当な台数が確保されており、案外スムーズに入ることができた。とはいえ、中はどこも人、人、人。1階のフードコートで少し遅いお昼を食べたが、座席を押さえて、店に注文して、食後に皿を返しに行って、と何かするたびに、人の波をかきわけていかなければならない。もう少し客足が落ち着いたときに来るのがよさそうだ。その後はいくつか店を回ったが、特に大きな買い物はせずに引き揚げる。すぐ近くにある別のショッピングセンターに少しだけ立ち寄ったあとに帰路に就いた。

Paella.jpg夜は、久しぶりにパエリアをつくってみた。前につくったのが去年の4月30日で、ちょうど1年前ということになる。あのときどうやってつくったのかすっかり忘れてしまっていたので、今回はまた手探りでやってみることになった。用意したのは海の幸は、エビ、イカ、アサリ。これにピーマン、タマネギ、ニンニク、オリーブも加えた。また、昨年買っておいたサフランもまだ余っていたので、香りづけに少しだけ使う。ご飯は2合半使った。

正直なところ、途中で加える水の量や火加減などがよく分からず、かなり適当にやってしまったので、きっと失敗したなと思っていた。しかし、食べると思ったよりは悪くない。サフランの香りとレモンの酸味があれば、何となくパエリアらしくなるようだ。もっとも、まだまだ改善する余地はあるので、今回の経験をすっかり忘れてしまわないうちにまた再挑戦したい。

Hoikoro.jpg今日はずっと天気がよかったのだが、やらなければいけない仕事があり、夕方に近くのスーパーまで買い物に出たほかは、ずっと家にこもっていた。何か手早く夕食をつくらなければいけないことになったので、また例の回鍋肉に頼ってしまう。先月にやったばかりなのだが、何しろ豚肉とキャベツさえあれば最低限のものにはなるので、スーパーに行ってからでも何を買えばいいのか迷わずにすむのが大きい。調理も、一度ゆでてから炒めるだけだから簡単だ。

こういう定番メニューをもう少し増やしておきたいのだが、新しいものをやろうとするといつもレシピと首っ引きなので、なかなか頭に入らない。困ったものである。

Pescatore.jpg今日はペスカトーレをつくった。これをやるのは1月末以来だ。具材として加える魚介類はそのときによって違うが、今回はアサリ、タコ、エビ、ホタテを入れてみた。これだけ入れるとかなり豪勢な感じに見えるが、やることはいつもと同じでそれほど難しくはない。今回はアサリのエキスに、凍ったホタテから出た水分も加わって、サラッとした感じのトマトソースになった。残念ながら、今はハーブ栽培の植え替え中のため、プランターには使えるイタリアンパセリはなし。彩りとしては緑があった方がきれいだが、この時期は仕方がない。

いろいろな魚介類がトマトベースで味わえて、今回もなかなかおいしくできた。ただ、前につくったときに比べて、唐辛子が結構利いた仕上がりになった。鷹の爪をホールで入れてもほとんど影響がないことが多いのだが、たまに辛みが強く出るときがある。パスタソースの水分量と関係があるのかもしれない。

LeverPasta.jpg妻が仕事で遅くなるというので、何か夕飯をつくっておこうと思い立つ。またパスタがいいと言われたが、先週、出張前にボンゴレビアンコを、さらにそのもう少しにウニクリームパスタもつくったばかり。どうしようか迷ったが、少し違う味なら飽きも来ないだろうということで、久しぶりに鶏レバーのパスタをつくってみた。につくったのは昨年の2月。1年以上も間が空いてしまった。フライパンに火を入れてからはそう大変でもないのだが、その前に鶏レバーの下処理をしなければいけないので、どうしても腰が重くなるのである。よく洗って血や脂を取り除いてから牛乳につけて臭みを取るのだが、実際のところ、どの程度洗ってどの程度頑張って血の塊を除去すればいいのか、よく分からないでやっている。まあ今回も適当に処理したが、食べてみて臭みを感じるようなことはなかったので、うまくいったのだと思いたい。

パルミジャーノチーズはたっぷり散らした。イタリアンパセリと唐辛子は、味よりは彩りの意味合いが強い。まあまあ思っていた通りにつくれたので満足。

VongoleBianco.jpg帰宅した妻から、アサリを買ってきたからこれを使ってパスタをつくってくれと言われる。ボンゴレロッソよりボンゴレビアンコがいいとのこと。早速台所に立った。

ボンゴレビアンコはちょうど1ヶ月前にもやったばかり。そのときは砂抜きが面倒で、買ってきたものをそのまま使ったら、やはり何度かガリッときた。やはり楽をしてはいけない。今日は横着せず、しっかり塩水をつくってアサリを浸しておいた。あとはいつも通り。ニンニクはたっぷり多めに使ってみじん切りにした。ベランダのプランターにはまだイタリアンパセリがほんの少し残っていたので、使えそうな葉をいくつか摘んでくる。あとはオレガノも少し振り入れた。

今回もまあまあうまくできた。アサリも砂抜きがうまくいって、ガリッとくることはほとんどなかった。しかしアサリはいい。それ自体もおいしいが、何といってもカパッと口が開いたときに流れ出るエキスがうまい。これがオリーブオイルと合わせると素晴らしい味になる。これからが旬、また近いうちに楽しみたい。

CheeseCake.jpgSeaUrchinPasta.jpg今日はウニクリームパスタをつくった。ウニはとにかく高いので、普段はよほどの安売りになっているウニを見つけたときでなければまず手は出さないのだが、今日使ったのは北海道産のかなり高級なウニ。実は先日実家に帰省した際、ウニの缶詰を持たせてもらったのである。これはパスタにしたらきっとおいしいに違いない。ウニの他にはニンニクとタマネギだけを入れ、生クリームとバターで濃厚に仕上げた。

こんな贅沢なものを使っていれば、おいしくないわけがない。ただ、もしかしたら別の日につくった方がよかったかもしれない、とあとから反省した。というのも、今日は娘にも手伝ってもらって、午前中にチーズケーキをつくっていたのである。こちらも当然ながらチーズをたっぷり使っており、デザートとはいえかなり腹にたまる。ウニクリームパスタのあとにこのケーキを食べたら、乳製品のオンパレードで少々胃がもたれ気味になってしまった。個々がおいしくても、これではもったいない。今度から気をつけよう。

回鍋肉をつくる

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Hoikoro.jpg今日は回鍋肉をつくった。前につくったのはおそらく11月だ。豚小間切れ肉とキャベツ、それにネギを少し加えて醤油と甜麺醤で味をつけるというのがいつものやり方である。今回もそのつもりでいたのだが、午前中に近所のスーパーまで買い物に出たとき、うっかりネギを買ってくるのを忘れてきてしまった。冷蔵庫の中を見て見ると、古くなったネギの切れ端があるだけ。ないよりはましと思って少しだけ使ったが、キャベツに紛れてどこにあるか分からなくなってしまったので、必要がなかったかもしれない。娘も食べるので、今回も唐辛子は入れず、炒める油に花椒の粉を少し加えるだけにしておいた。

回鍋肉は、簡単にできるのに肉も野菜もたっぷり入ったおかずになるので、手早く何かつくらなければいけないときにうってつけだ。適当にやってもそれらしくなってくれるので、気楽な気分でできる。またそのうちやってみよう。次はネギを買うのを忘れずに。

VongoleBianco.jpgアサリを買ってきたからボンゴレビアンコをつくってほしい、とリクエストがあり、急遽台所に立った。ニンニクをたっぷり刻んで唐辛子とともにオリーブオイルで炒めると、何とも言えないよい香りがたちのぼる。最近はあまりやっていないが、以前インドカレーづくりに凝っていたときも、具材を炒め始めたときのクミンシードの香りがたまらなかった。香りは食べるときのみならず、つくるときにも重要なファクターである。

仕上げに、ベランダのプランターに植わっているルッコラとイタリアンパセリを少し散らした。ルッコラはもう葉の形状が変わってきており、花を咲かせるモードに移行しつつあるようだった。今シーズンの収穫は、今日が最後だろう。イタリアンパセリの方も、このところの寒さで新しい葉がほとんど生えてきていない。こちらもそろそろ打ち止めにした方がよさそうだ。もうしばらくすれば、次の種まきの時期が来る。

ボンゴレビアンコはアサリがたっぷりでなかなかおいしかった。ボンゴレロッソに比べるとつくる頻度が低く、1年に一度やるかやらないかというくらいなのだが、もう少し頻繁につくってみてもいいかもしれない。

ピザの夕食

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Pizza.jpg今日もよい天気だったが、ちょっと急ぎの仕事があって勤務先に行かなければならなかったので、行楽には出かけず家で過ごしていた。仕事の外出は午後の2,3時間で、いったん帰宅したのち、今度は家族3人で近くのスーパーまで買い物に出かける。だいぶ日が長くなってきており、6時過ぎに帰るときはまだほんのり明るさが残っていた。

夕食には、妻がピザをつくってくれた。小麦粉から生地をつくり、いろいろな具材を並べる。生地を麺棒でのばす作業と、タマネギやコーンを散らす作業は、娘も頑張って手伝っていた。生地の形は少々不格好で円形からはほど遠いが、食べる分には何の問題もない。3人できれいに平らげた。見た目ではあまり分からないが、アンチョビがかなりいい味を出していた。

Peperoncino.jpg今日はお昼にペペロンチーノをつくった。ニンニクをカリカリになるまで炒め、冷蔵庫にあった舞茸とさつまクインという鹿児島産のキノコ、それに少量のハムを唐辛子と加えた。ベランダのプランターにまだ少しイタリアンパセリが残っていたので、彩りとして少し散らした。まあまあおいしくできたように思う。

実は、ペペロンチーノは土曜日のお昼にほぼ毎週のようにつくっている。和えるのはたいてい舞茸とベーコンだ。今日は入れるものが普段と少し違ったが、やることは全く同じである。しょっちゅうつくっているから、さすがにこれはすっかり慣れた。カリカリになったニンニクが好きなので、いつも多めに入れること、さらに野菜の水分を吸ってしんなりしてしまわないように、ニンニクを炒めたらいったん取り出しておくこと。これはいつも気をつけている。あとは適当に炒めていれば、向こうの方から味がついてくる。これからもちょくちょくやることになるだろう。

CabbageTunaPasta.jpg今日もまたパスタをつくってしまった。昨日やったばかりで、今日もパスタというつもりは、夕方までは全くなかった。しかし、諸般の事情で、あまり食材のない状態で手早く何かつくらなければいけないことになった。どうしようかと考えていたら、キャベツとツナ缶があるからそれでパスタをつくれば、と妻に言われ、2日連続で登板させることになったのである。

キャベツとツナのほかに、タマネギも切って加えてみた。あとはニンニクと唐辛子だけ。キャベツはパスタと一緒にゆでている。シンプルそのものだが、何をどう調理してもそれらしくなるところがパスタのよいところだ。

Pescatore.jpg今日はまたパスタをつくってみた。夕方にスーパーに行って、バナメイエビとアサリ、それにタコを買ってくる。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めて香りを出してから、まずエビ、少し遅れてアサリを投入。白ワインを入れてふたをし、アサリの口が開いたところでタコも加える。そこへホールトマトを入れてしばらく煮込んだ。これでパスタと和えれば完成である。仕上げに、ベランダのプランターで栽培しているイタリアンパセリを少し散らした。

こういうトマトソース系のパスタは、大失敗するということがまずないので、気楽な気分でつくることができる。実際、今日のもなかなかおいしかった。ただ、ちょっとエビは火を入れすぎて、やや身が固くなってしまっていたような気もする。ソースの具が一番よい状態のときにちょうどパスタがゆであがるようにすべきなのだが、まだ具に火が十分通っていない段階でパスタがゆであがってしまっては困るから、どうしてもパスタをゆで始めるタイミングが遅くなってしまう。こういうところがピタッとできるのが、本当に料理ができる人なのだろう。

PorkCutlets.jpgSnowman.jpg予想はしていたが、今日起きてみると雪は昨日の朝よりさらに高く積もっていた。場所によっては30cmから40cmくらいの高さになっている。やはり、夜のうちに降った分は、とけないで残ってしまうようだ。

雪だるまをつくりたいという娘に連れられて、マンションの前まで出る。雪はくるぶしがすっぽり隠れるくらいの高さまであり、場所によってはすねのあたりまで達していた。娘は大喜びで早速雪をかき集めている。大人も一緒になって、1メートルほどの雪だるまをつくった。気温が0度よりちょっと高いので雪があまり固まらず、少し形を整えようとするとすぐ壊れてしまう。久しぶりにつくったが、案外難しいものだ。

しばらく遊んだあと、ザクザクと雪を踏みしめて近くのスーパーへ。そのとき買ってきた肩ロース肉で、夕飯はミラノ風カツレツをつくってみた。薄く延ばした肉に小麦粉をまぶし、次いで卵とパルミジャーノチーズ、そしてパン粉をつけて揚げる。つけ合わせとして、プランターで育てているルッコラを玉葱とオリーブオイルで和えて添えた。こういうものをつくったのは初めてだったが、食べてみるとやはりまだまだ改善の余地がある感じである。まずいとは思わないが、せっかく入れたチーズの風味がそれほど感じられず、やや淡泊になってしまったような気がする。塩コショウももう少し振ってもよかったかもしれない。このへんは次回つくるときの反省材料としよう。

CreamStew.jpg今日は夕飯を自分がつくることにした。冷蔵庫の中を見ると、立派な白菜が丸ごと1個入っている。元々は、年末年始に神戸に滞在していたときのもらい物だ。これを使ったメニューをということで、鶏肉と白菜のクリームシチューをつくることにした。入れるのは鶏肉と白菜、それに玉葱だけである。シチューの部分は、牛乳に小麦粉とコンソメを入れ、火を入れてからバターととろけるチーズを加えた。これに電子レンジで加熱した具材を放り込んで混ぜるだけ。最後に、プランターのイタリアンパセリを少し散らした。簡単ではあるが、一応シチューらしくはなっていたように思う。ただ、白菜をたくさん使おうとかなり多めに切ったため、クリームシチューというよりは白菜のクリームソースがけのようになってしまった。

白菜はやはりこの時季に合う食材である。ほかにも使い方をいろいろ考えたい。

SeaUrchinPasta.jpg今日はまた台所に立った。スーパーに行ったら、いつも高いウニが値引きされて売っていたのである。それでももちろん高いのだが、たまには奮発してみようということになった。つくるのは前にもやっていたウニクリームパスタ。おそらく昨年の正月以来だから、ずいぶんと久しぶりだ。

つくるのはそう手間はかからない。ウニのほかはニンニクとタマネギを入れているだけである。パスタはクリームがからみやすいタリアテッレにした。ただ、ソースに加えたパスタのゆで汁の量が少なかったようで、やや汁気が足りない仕上がりになってしまったのは反省点。タリアテッレを中途半端に余らせるのがいやで在庫を全部投入してしまったため、パスタとソースの量的なバランスが悪くなってしまった。できあがりも山盛りである。ただ味は悪くなく、一気に平らげてしまった。

ウニが安くなっていたらまたつくろう。

Pudding2.jpgPudding1.jpg今日は初めて、プリンケーキなるものをつくってみた。料理といってもこれまではパスタや中華がほとんどで、スイーツはこのにつくったチーズケーキだけだった。あの手のものは、つくるとなるとかなり敷居が高い。せめてこういうものなら何とかなるだろうか、と手を出してみたのが、今回のプリンケーキである。ケーキといっても、スポンジ生地の土台があることを除けば、プリンそのものである。クリスマスのケーキという感じはしないが、面倒なものをやって失敗するよりはいいだろう。

まずカラメルソースをつくってケーキ型の底に敷き、卵や牛乳でプリンの部分をつくってその上から注ぐ。さらにその上から、卵と小麦粉とバターでつくったスポンジ生地の元を加える。これをオーブンで焼いてから冷やせば完成である。うまくいくか自信がなかったが、皿の上にひっくり返してケーキ型をそっと外したら、何とか形を保ってくれていた。味もまさにプリンである。妻が切ったイチゴと一緒にいただいた。

Carbonara.jpg今日はお昼にカルボナーラをつくった。本場ではおそらく卵とパンチェッタだけでつくるのだろうが、今日は卵のほかにベーコン、タマネギ、舞茸を入れてみた。カルボナーラは何しろ卵をモロモロにさせずにパスタと和えるのが難しい。前はフライパンに卵液を投入して失敗を繰り返していたが、パスタの方をボウルに入れて混ぜるようにしてから少しそれらしいものができるようになってきた。あとは黒コショウとパルミジャーノチーズをたっぷりかけること。これでまあまあのものはできる。ただ、ベーコンとタマネギを一緒に炒めたせいでベーコンがタマネギの水分を吸ってしまい、カリッとした感じに今ひとつならなかったのは反省点。次は気をつけよう。

夕方からバスで出かけ、東京から来られているIiさんと再び落ち合う。予約しておいた本通の店に行き、7時から2時間半ほど歓談しながら会食した。店を出たあと、原爆ドームをご案内してからお別れした。10時半頃帰宅。

VongoleRucolaPasta.jpg今日はまたパスタをつくった。ベランダのプランターで育てているルッコラを使うことにし、妻の提案でアサリと和えることにした。アサリは今は旬ではないが、ありがたいことにスーパーではちゃんと売っている。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒め、砂抜きしたアサリを投入して白ワインを少量注ぐ。あとは、フライパンに蓋をしてアサリの口が開くのを待てばよい。最後にパスタと一緒にルッコラを入れて混ぜれば完成だ。アサリのエキスは実においしく、ルッコラの苦みをよく引き立ててくれる。食べている途中で少し黒コショウをかけてみたが、これもなかなかよかった。

ルッコラは先月、今年のうちにあと2回は収穫できるだろうと書いたのだが、今月に入って寒さが厳しくなってからは生長が遅くなり、あまり大きくならなかった。今年はもうおしまいだろう。年明けにもう1回収穫できるかどうか、というところだと思う。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg昨日はパスタをつくったばかりだが、今日は妻からまた餃子をつくってほしいとリクエストがあったので、再び台所に立つことになった。カレーとパスタと中華を代わる代わるやっているが、振り返ってみると、餃子をリクエストされることが一番多い気がする。今年に入ってからもうこれで5回目だ。

普通は餃子というと挽肉のほかにニンニクやニラなどいろいろ入れることが多いが、自分がつくるときは中身は豚挽肉とキャベツとショウガだけ。シンプルだが、これで十分おいしい。醤油やオイスターソースで味をつけておくので何もつけなくても食べられるが、たいていは黒酢をつけて食べる。最近はもうあまりやり方を変えず、いつもこうやることにしている。

今日は火を止めるタイミングが悪かったのか、餃子を平鍋からうまく引きはがせず、何個は皮が完全に破れてしまった。それでも、味には何の変わりもない。28個もつくってしまったが、3人できれいに平らげた。

RucolaPastaAgain.jpgプランターのルッコラがまた大きく育ってきた。2週間前にルッコラとベーコンのパスタをつくったとき、大きめの葉は全部摘んでしまったのだが、もうそのときとほぼ同じくらいの大きさになっている。そろそろ頃合いだと思い、今日まとめて収穫した。プランターには18株のルッコラが植わっており、それぞれの株から2枚くらいずつ葉を摘んだので、今日だけで30枚以上は採れたことになる。

収穫した葉をどう使おうか迷ったが、結局2週間前と同じパスタにしてしまった。ルッコラの苦みは、オリーブオイルでベーコンや生ハムの塩気と一緒に味わうのが一番おいしいように思う。そうであれば、何も無理に使い方を変える必要もないだろう。実際、今日もなかなかおいしくいただくことができた。

今のペースでルッコラが育ってくれれば、今年中にあと2回くらいは摘み取って食べることができるだろう。

Puttanesca2.jpgPuttanesca1.jpg今日はお昼にプッタネスカをつくった。につくったのはおそらく昨年の8月で、1年以上も間が空いたことになる。以前は、自分がつくるパスタの中では一番の定番で、毎月のようにやっていた時期もあった。こうもやらなくなったのは、やはり子どもの影響が大きい。このパスタはオリーブ、ケイパー、アンチョビと塩分が強いものを入れるからどうしても塩気が強くなるし、唐辛子の辛さもある。幼い子どもが一緒に食べるメニューには適さないように思われたのである。加えて、トマトソースがそこら中に飛び散ってしまうのではないかという懸念もあった。しかしもう3歳、たまにはいいだろうと考えたわけだ。

今回は塩分に配慮して、アンチョビの量はかなり減らした。また唐辛子も細かく切ることはせず、割らないでそのままソースと和えるだけにした。パスタとソースを和えて皿に盛り、ベランダのプランターからイタリアンパセリをたっぷり摘んできて散らす。やはりこのパスタは赤と緑のコントラストがポイントだ。

久しぶりに食べたが、悪くない味だった。トマト系のソースは、それほど大きく失敗する可能性がないので安心してつくれる。娘もまあまあ食べてくれていた。また機会があればつくってみよう。

回鍋肉をつくる

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Hoikoro.jpg今日は妻の帰りがちょっと遅くなることになっていたので、夕飯を何かつくることにした。手早くできて腹にたまるものということなら、中華がいいだろう。ちょうど最近青椒肉絲をやったところだから、今日は回鍋肉にした。豚肉とキャベツ、それにネギが少しあれば何とかなるし、何しろ切ってゆでて炒めるだけだから簡単だ。本当なら唐辛子や花椒を入れて辛みを利かせるのだが、今回は3歳の娘が一緒に食べるので、申し訳程度にほんの少し花椒を入れるだけにとどめておいた。

始めてすぐ、合わせ調味料をつくろうとして甜麺醤があまり残っていないことに気づく。今さら買いに行くのも時間がもったいない。仕方がないので、瓶底にへばりついて固形化しているものを掻き出して何とか間に合わせることにした。そのほかは特にトラブルもなく完成。一緒に、ネギとタマゴのスープもつくった。

甜麺醤が足りなくて味がまとまっていないのではないかと心配したが、食べてみると一応回鍋肉らしくなっていた。辛さはないが、これはこれで悪くない。また手早くつくりたいときの選択肢としてとっておこう。

RucolaPasta.jpgベランダのプランターで育てているルッコラがだいぶ大きくなってきたので、今日はまとめて摘んで昼食に使うことにした。冷蔵庫を見ると、昨日買った厚切りベーコンがまだだいぶ残っている。ルッコラとベーコンならパスタの具材にぴったりだ。ニンニクをオリーブオイルで炒め、香りが出てきたらベーコンをじっくり炒める。火を止めるころにパスタと一緒にルッコラを加えて和えればもうできあがり。ただ、娘はルッコラの味はまだ苦手そうなので、ほうれん草を炒めて代用しておいた。

オイル系のパスタは手順は簡単なのだが、これでなかなかうまい。ルッコラの苦みは、オリーブオイルと実によく合う。大きなルッコラの葉はすべて使ってしまったので、次に摘めるのは2週間か3週間先になるだろう。

KouikiKouen2.jpgKouikiKouen1.jpgお昼頃まで日が差していたが、徐々に雲が多くなって曇り空になった。紅葉シーズンまっただ中ではあるが、先週三段峡に行ったばかりだし、遠出をして天気が崩れては疲れてしまう。今日は近場をのんびり散歩することにし、すぐ近所にある広域公園を訪れた。

広域公園では、今日は高校サッカーの大きな大会が行われていたらしく、公園内は高校生やその保護者らしき人たちがそこかしこを歩いていた。その間を縫うようにしてぶらぶら歩く。娘も最初は少々眠そうにしていたが、落ち葉を拾っては水の流れに落としてみたり、階段を一生懸命登ったりして、本人なりに散歩を楽しんでいたようだ。紅葉も、まだ緑色のものもあれば真っ赤のものもあり、また一本の木の中で緑から赤までグラデーションができているものもあったりして、なかなか楽しむことができた。

4時半頃、公園を後にした。

ChinjaoRosu.jpg今日は妻が仕事で普段よりやや帰りが遅くなることが分かっていたので、夕飯の支度を代わりに引き受けることにしていた。幸い、今日の午後は講義や会議の予定もなかったので、早めに勤務先を出る。保育園にも行かなければいけないから、時間のかかるものはできそうにない。少し考えて、何度かやったことのある青椒肉絲にした。牛肉とピーマンとタマネギさえあればどうにかなるし、切って炒めればいいだけだからそれほど手間もかからない。

スーパーに立ち寄って牛肉などを買った後、いっぺん帰宅して下準備をする。ピーマンやタマネギを切り、肉に醤油やすり下ろしたニンニクなどをもみこんだところで一時中断。保育園で娘を迎え、戻ってくると炒める作業に入った。並行して、ネギとタマゴの中華スープもつくる。いろいろ段取りを考えておいたのが功を奏して、妻が帰宅したときにはだいたいの料理ができていた。味も悪くない。中華料理は、調味料が適当でもだいたいそれらしい味になる。3人できれいに平らげた。

PorkTomatoRucola.jpgRucola.jpgベランダのプランターで育てているルッコラがかなり大きくなってきた。発芽したのが先月末で、ちょうど1ヶ月くらいでここまで育ったことになる。一番大きなものでは葉の長さが20cmを優に超えている。これはそろそろ食べ頃だろうと思い、今日摘んでみることにした。

当初は、生ハムと和えてパスタにしようというつもりだったが、に一度やった豚肉のソテーと合わせてほしいと妻からリクエストがあり、方針を変更する。豚の背ロース肉に塩コショウをしてオリーブオイルで焼き、赤ワインを加える。これをキツネ色になるまで炒めたニンニク、マリネしたトマトと和える。最後に粗く切ったルッコラを乗せた。

ルッコラと豚肉というのはなかなか相性がよい。特に、豚の脂身がルッコラのかすかな苦みと実によく合うのだ。たっぷり入れたカリカリのニンニクもよい味を出していた。

MushuroomPasta.jpgすっかり秋らしくなった。秋の味覚といえばキノコである。そこで、今日はキノコのクリームパスタをつくることにした。まず、久しぶりに買ってきたのがポルチーニ茸だ。さらにエリンギと舞茸も入れることにした。ニンニクとベーコンを炒めた後、用意したキノコ類をフライパンに入れる。白ワインを加え、ポルチーニの戻し汁も入れて少し煮込む。そこへ生クリームを入れれば、ソースのできあがり。クリームソースがからみやすいように、パスタは幅広のタリアテッレにした。

久しぶりのポルチーニはやはりおいしかった。香りが豊かで、クリームにもよく合う。他のキノコもよかったが、反省点はニンニクだった。いつもは大きく切って入れていたのに、今日は細かくみじん切りにしてしまった。小さくすると全体に広がるからオイル系のパスタにはいいが、クリームパスタだとクリームの味に隠れてほとんど存在感がなくなってしまう。せめて薄切りくらいにしておくのだった。次回は気をつけることにしよう。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg今日はまた餃子をつくった。につくったのは7月で、ほぼ3ヶ月ぶりということになる。もう何度もやっているから、さすがにだいぶ手順には慣れてきた。特に、今年からは新しい鉄製の平鍋を使うようになり、皮が鍋にあまりくっつかなくなったので、以前より気軽につくれるようになった。

餃子は全部で30個。具材はいつも通り、豚挽肉とキャベツである。レシピには20個分の具の量とあるのだが、いつも到底入りきらず個数が増えてしまう。もっとも、餃子の皮はいつも30枚入りを買うから、この方が皮が余らなくて好都合ともいえる。今回は、冷蔵庫に空心菜が残っていたので、副菜としてニンニクと一緒に炒めたものもつくった。こういう料理にはビールが合う。家族3人で、おいしく全部いただいた。

CheeseCake2.jpgCheeseCake1.jpg昨日のことだが、夜にチーズケーキをつくってみていた。使ったのはクリームチーズとバター、卵、生クリーム、小麦粉と各種調味料で、いたってシンプルなものである。妻にも手伝ってもらい、何とかそれなりのものをつくることができた。今朝食べてみたが、ちゃんとチーズケーキらしい味になっていた。クラストの部分もサクサクしており、上のフィリングの部分とよい対比をなしている。どうなるか心配だったが、思ったよりまともなできでホッとした。

突然チーズケーキなどというものをつくったのには、事情がある。現在、とある本の書評を書いているところなのだが、この本が数学の話題の合間に料理のレシピが挟まれているという前代未聞の構成の本なのである。書評をする以上、載せられたレシピにも少しくらいトライしなければと思ったわけだ。これで安心して原稿が書ける。

さて、今日は勤務先を早めに失礼し、夕方から高速バスに乗って広島を出た。9時半頃に高知駅前に到着し、近くのホテルに入る。明日からはKK大で行われる研究集会に出席する予定。

BasilCurry.jpgCarbonara.jpg今日も、夕方に買い物に出たほかは、終日家でのんびり過ごしていた。お昼はカルボナーラをつくる。最近ときどきやってみているので、以前に比べると段取りも頭に入っており、大きく失敗することも少なくなった。卵をフライパンに入れるとあっという間に固まってしまうので、あくまでボウルで和えればいいようだ。

午後はまたベランダで園芸。暑かった昨日はプランターに土を入れただけで終わったが、今日は雨が降って気温もあまり上がらなかったので、見送っていたルッコラの種まきをしてみることにした。今年の6月に採種した種を2列に並べて置いていく。もし種が正常なら、数日で発芽するものが出てくるだろう。

夜は、昨日準備したカレーを仕上げる。まず、プランターからバジルの葉を大量に収穫する。状態のよいものだけ選んで摘んだが、それでも100グラム近くになってしまった。大きなボウルに山盛りである。摘んだ葉は粗くみじん切りにして、炒めた鶏肉とともに昨日つくったカレーソースに加えた。ご飯は妻がターメリックライスを用意してくれた。

バジルはレシピの倍くらいの量があったのだが、投入した後で火を入れすぎたせいか、食べてみるとそれほどバジルの香りは強くない。それでももちろん、普通のカレーとはちょっと違う深い味が楽しめた。時間をかけてカレーをつくったのは久しぶりだったが、たまにやってみるとやはりそれなりの達成感がある。今年のバジルはこれでおしまいだが、できればまた来年やってみたい。

今日の日中は、ベランダに出て土いじりをしていた。毎年、秋から初冬にかけてはルッコラを栽培している。秋分の日も過ぎたことだし、そろそろ準備をしておこうと思い立ったのである。ハーブ用の土を2種類購入していたので、それを混ぜて鉢底石を敷いたプランターに流し入れた。本当は、そのあとルッコラの種をまくところまでやるつもりでいたのだが、作業をしていると背中に太陽が照りつけてやたらに暑い。まるで真夏の気候である。育て始めるのはもう少し涼しくなってからのいいのではないかと考え、今日の種まきは見送った。

今日は夜にもう一つ作業をした。子どもが寝静まった後に、カレーをつくり始めたのである。昨日書いたように、プランターで育てているバジルがかなり葉をつけている。できれば大量に収穫して有効に使いたいが、またぞろバジルペーストというのも芸がない。どうしようかと考えて、去年一度つくったことがある鶏肉とバジルのカレーはどうかと思い至ったのだった。タマネギを炒めて、スパイスなどと合わせておく。カレーソースをこしらえるところまではやったので、明日は鶏肉とバジルを加えて仕上げる予定だ。

ターメリックやガラムマサラなどのスパイスはそれぞれ色が異なり、調合するために一つの皿に入れると見た目も鮮やかになる。それを混ぜると、いくつもの色が合わさって新しい色の粉ができる。その様子が、今日の昼間にやった土の作業とびっくりするくらい同じで、何か不思議な感覚にとらわれた。昼も夜も同じようなことをしている。家庭菜園と料理も、思った以上に共通点が多いのかもしれない。

TunaHakusaiPasta.jpg旅行の翌日ということで、今日はのんびり過ごしていた。お昼ご飯を何かつくろうと思い立ったが、冷蔵庫に大した食材もないし、だからといって近くのスーパーまで行く気にもならない。今あるもので適当にすませる、ということで少し考えた末、たまたま残っていたツナ缶と白菜を使ってパスタをつくることにした。といっても、オリーブオイルで炒めてパスタとからめるだけである。少し味をつけるため、ブイヨンとポン酢醤油を使った。あっさりしてまあまあよかったが、最後にかけるつもりだった黒コショウを忘れてしまったのはうかつだった。

よく思うことだが、難しくて手間のかかるレシピをこなせるということではなく、今あるもので「何とかする」ことができるのが、本当に料理ができる人という気がする。その基準で行くと、自分はまだまだである。

Harumaki2.jpgHarumaki1.jpg今日は春巻をつくってみた。今年の2月につくって以来、ほぼ7ヶ月ぶりである。今回も前回と同様、五目春巻とジャガイモ・チーズの春巻の二本立てで行くことにした。前にやったときは春巻の中に入れる具材を切るのにえらく時間がかかってしまったので、今日はまだ日が落ちる前から準備を始めた。五目春巻は、春雨・チャーシュー・タケノコ・椎茸・ニラである。これをすべて切って、少々の塩コショウとごま油で和えてから皮に包む。もう一品の具材はもちろんジャガイモで、これにとろけるチーズと黒コショウを加える。あとは油で揚げるだけだ。

揚げ物は、用意したものを油に入れて数分転がしていればいいので、火をつけてからの手間としては実に簡単だ。しかも、大きく失敗する可能性も小さい。今回も、なかなかおいしくいただくことができた。

食後、テレビでカープが優勝する様子を見届けた。うちで野球中継をちゃんと見ることは滅多にないが、さすがに今日は見ないわけにはいかなかった。広島の街は今夜はあちこちで大騒ぎだったようだ。

明日は東京に出張する予定。

酢豚をつくる

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Subuta.jpg今日はまた何かつくることにした。パスタは昨日たベタばかりだったので、中華で行くことにする。しかし餃子は何回もしているし、青椒肉絲も最近やったばかり。何か新しいものを、ということで妻から提案されたのが、酢豚だった。確かに、酢豚は定番中華料理なのにまだやったことがない。早速レシピをいろいろ調べてみるが、人によってつくりかたが少しずつ違う。基本的には豚肉を揚げたうえで甘酢あんとからめるのだが、和える野菜の種類や火の入れ方もさまざまだし、豚肉を揚げないですませるというレシピも多い。どうやろうか迷ったが、結局豚肉は下味をつけてからちゃんと揚げ、一方で野菜はレンジで加熱するだけで手早くすませることにした。

豚肉はモモ肉のかたまりを切り、醤油や酒で下味をつけたうえで片栗粉をまぶす。これを軽く揚げてから、電子レンジで加熱したニンジン・ピーマン・タマネギと合わせて炒め、別につくっておいた甘酢あんと和えればできあがり。少なくとも、見た目はそれっぽくなった。味もまあまあ悪くなかったが、一番の反省点は、野菜の加熱が足りなかったということ。特にニンジンがまだ堅く、特有の青臭い感じがややまだ残っているように感じられた。次につくるときは、このへんをよく検討することにしよう。

VongoleRosso.jpg今日はまた何か料理もどきをつくることにした。以前はインドカレー、パスタ、中華のどれかをやるというのが定番だったが、2歳の娘がまだ辛いものは難しいので、インドカレーは最近はあまりできないでいる。このところ先週は餃子青椒肉絲と中華が続いたので、今日はパスタということにして、数ヶ月ぶりにボンゴレロッソをつくることにした。一般的に、夏のアサリは身がやせていると聞くが、スーパーに行ったところ、それなりに身が肥えておいしそうなアサリが売られていたのである。

トマトソース系のパスタはトマト缶を使うと味はほとんど決まってしまうので、大きく失敗するということはほとんどない。塩加減も、アサリから十分塩気が出るので、自分で微調整する必要もほとんどない。強いて言えば、差が出るのは唐辛子の量や切り方で辛さを調節するところくらいか。今日は小さいものを1本だけ入れたのだが、刻んで入れたのでそれなりに辛みは感じられた。ただ、やはり娘にはちょっと辛かったようだ。

おいしそうなアサリが売っていたら、またつくってみよう。

ChinjaoRosu.jpg昨日餃子をつくったばかりだが、妻が休日出勤した関係で今日も台所に立った。何をやろうかと思ったが、冷蔵庫を見るとピーマンが大量に入っている。そういえば、うちにあるのを忘れてまた買ってきてしまったと妻が言っていたのだった。自分ができる料理でピーマンを大量に消化できるものは何かと考えたとき、思いついたのは青椒肉絲だけだった。昨日も中華料理だったのでちょっと気が引けたが、まあ同じものをつくるわけでもないし、本場中国なら餃子の翌日が青椒肉絲ということだってよくあるに違いない。

青椒肉絲自体は4月以来でほぼ4ヶ月ぶりにつくった。食材を切ったり下味をつけたりという準備段階が終われば、炒めるのは一瞬だ。昨日の餃子もそうだが、作業のほとんどは火が入る前の段階で、ガスレンジの前にひとたび立てば、もうゴールはすぐそこである。こういうところは何とも中華料理らしい。

またピーマンが多いときにはこれで行こう。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg今日は餃子をつくってみた。につくったのは5月の連休明けのころで、だいたい2ヶ月半ぶりということになる。豚挽肉とキャベツとショウガをオイスターソースなどで味付けして餃子の皮にくるみ、蒸し焼きにするというのがいつものやり方だ。ほかのやり方もいくつか試してみたが、結局このオーソドックスな餃子が一番味が安定していて、餃子らしくできるように思う。

ただ、これまでは餃子がフライパンにひっついてしまい、食卓に供与するときには原形をとどめなくなってしまうという問題がよく発生していた。蒸し焼きのための水をあらかじめ温めておいたり、火を止めるタイミングを調整したり、いろいろなことをやってみたが、どうしてもガチガチにくっついてしまう。これはもう仕方がないことなのかとあきらめかけていたのだが、この春に購入した鉄製の平鍋を使ってみたところ、この「くっつき問題」が見事に解決したのである。これで餃子を味も見た目も楽しめるようになったのだった。

今日も鉄製の平鍋のおかげで、餃子の形を崩さずに皿へ移すことができた。鍋と接着していたところが焦げてパリパリになっており、ここがなかなかうまい。全部で30個つくったが、家族3人できれいに平らげた。

OctopusShrimpGenovese.jpgバジルペーストを使ったパスタを一昨日つくったばかりだが、何しろペーストがまだ大量に残っているので、今日もまたジェノベーゼのパスタをやってみることにした。といっても、一昨日と全く同じではさすがに芸がない。ジェノベーゼは海の幸とも比較的相性がいいので、今回はタコとエビを買ってきて合わせてみることにした。さらに、アボカドともよく和えるようなので、これも加えてみた。タコとエビとアボカドのジェノベーゼパスタである。タコとエビをオリーブオイルで炒めて、あとは切ったアボカドと冷蔵庫のバジルペーストを入れればいいだけだから、つくるのは至極簡単だ。

ジェノベーゼの場合、最初から味は決まっているので、失敗するということはまずない。タコやエビからエキスも出るから、おいしいに決まっているのである。ただ、今回はつくりすぎてお腹いっぱいになってしまい、最後の数口はかなり苦しかった。アボカドが溶け出してソースがクリーム状になり、思った以上にこってりしてしまったようだ。今度つくるときはパスタの量に気をつけた方がいいだろう。

GenovesePasta.jpg午後に解析学の講義と演習。これで、前期に自分が担当する講義はすべて終了した。あとは試験の採点をして成績をつければよい。今期は体調不良で倒れたり身内の不幸で休まれたりする同僚の先生が続出し、そのたびに急遽講義や演習を余分に引き受けていたので、結構大変だった。何とかここまでたどり着けて、正直なところホッとしている。

夜、妻も帰りが遅くなり、ゆっくり夕飯をつくっている時間がないということで、昨日大量につくったバジルペーストを使ってジェノベーゼパスタをやってみた。いつもはジャガイモとインゲンを加えるのだが、今日はインゲンが冷蔵庫にない。代わりに、ブロックベーコンが余っていたので少し投入してみた。あとは作り置きしたバジルペーストをゆでたパスタに和えるだけだから簡単だ。今日のように、手早くつくりたいときには重宝する。

まだまだバジルペーストは大量に残っている。いろいろな食材と合わせてみよう。

TarakoPasta.jpg1泊2日で義母が神戸から遊びに来てくれているので、お昼は何かつくって食べていただくことにした。こういうときは、どういう味になるか分からないようなあぶなっかしいものには手を出さず、時間と手間はかからないが味はしっかり決まるようなものにしておいた方がよい。それでまたたらこと大葉のパスタにしてしまった。3週間前6週間前にもつくっており、3週間に一度のペースでやっているということになる。レパートリーがもうちょっと多ければこんなに何度も登場しないのだが、何しろプランターで栽培している大葉がどんどん育つので、手っ取り早く消化しようと思うとすぐこれになってしまうのだ。葉が大きくなったイタリアンパセリも少し加えた。味はいつも通りで、おいしくいただくことができた。

義母は午後に神戸へお帰りになった。夕方に近くの小学校まで歩いて投票をすませてくる。帰りに近くのスーパーで買い物をしてから帰宅した。

ピザをつくる

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Pizza.jpgプランターのバジルがだいぶ増えてきたので、どうやって使おうかと考えた。大量に収穫するならやはりバジルペーストがいいが、ペスト・ジェノベーゼは先月つくったものがまだ残っているし、いつもバジルペーストというのも芸がない。結局、昨年一度やったことがあるピザをまたつくってみようということになった。小麦粉をホームベーカリーでこねて生地をつくり、これを薄く押し広げる。これにトマトソース、タマネギ、ピーマン、ベーコン、オリーブ、モツァレラチーズなどを敷き詰めていく。倉橋産のちりめんじゃこのアンチョビなるものを妻が職場の同僚の方からいただいたことがあり、これが冷蔵庫の中にまだあったので、ちょっと落としてみた。そしてとろけるチーズを全体にかけ、オーブンで焼く。できあがりにバジルの葉を散らした。

うまくいくか少々心配だったが、ピザらしい味にちゃんとまとまっており、なかなかおいしかった。材料を並べて焼くだけだから、それほど手間というわけでもない。これだったらまたやってみてもいいだろう。

PorkOobaMiso.jpgこのところ雨が続いているせいか、ベランダのプランターで栽培している大葉・バジル・イタリアンパセリの生育は順調だ。特に大葉は、その名の通り葉がかなり大きく立派になった。あまり放っておくと風通しが悪くなるし、すぐ隣で育てているイタリアンパセリに覆い被さってきてしまうので、ここでまたまとめて消化してしまうことにした。これまでは大葉をまとめて使うというとたらこパスタに決まっていたのだが、いつも同じなのも芸がない。そこで今日は、豚肉と大葉の味噌炒めをつくってみた。豚肉とシメジ、タマネギを炒め、味噌で味をつけて仕上げに大葉を混ぜるだけのシンプルなものである。塩辛くならないように、味噌はやや控えめにしておいた。そのせいか、食べてみるとあっさりした感じの味だった。やはり大葉が入ったことによって風味が出ておいしくなったように思う。

今の調子なら、また少しすれば大量に大葉を収穫できるだろう。

Basils160619-2.jpgBasils160619-1.jpg昨日はプランターで育てている大葉を摘み取って料理に使ったが、バジルもかなり背丈を伸ばしてきており、そろそろ摘芯をしなければと思っていた。このところ平日はどうにも忙しく、ゆっくりハーブいじりをしている余裕ができそうにない。今日のうちに決行してしまおうと思い立ち、剪定鋏を持ってベランダに降り立った。バジルは8株植えているが、どれも4節か5節程度伸びており、さらに脇芽も生長して葉ができてきている。根元に近い方の節目でバッサリいけばかなりたくさんの葉を収穫できるが、先日大葉でそれをやったら、どうもその後出てくる葉の形が少しおかしくなってしまった。いろいろ考えた末、下から2節目のすぐ上の部分で摘芯を実行した。これでも8株合わせればそれなりの葉の量になる。重さは25gくらいになった。

GenoveseVongolePasta2.jpgGenoveseVongolePasta1.jpg収穫した葉を使ってつくるものといえば、まずはペスト・ジェノベーゼである。バジルの葉に加え、ニンニク、松の実、クルミ、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルをフードプロセッサーに投入し、一気に粉々にすればもうできあがりだ。久しぶりに濃厚な香りをかいで満ち足りた気分になった。昨日に続いてパスタを食べるのはちょっと気が引けたが、全く構わないと家族も言うので、ジェノベーゼソースを使ったアサリのパスタをつくることにする。ニンニク、唐辛子をオリーブオイルで炒め、頃合いを見てアサリをバラバラと入れる。プランターで摘んできたイタリアンパセリを散らし、白ワインを回しかけてから蓋をして数分火を入れ、アサリの口を開かせる。あとはゆでたパスタ、ジャガイモ、インゲンを加え、最後にジェノベーゼソースを和えれば完成だ。仕上げに少し松の実も散らしてみた。アサリのジェノベーゼパスタをつくったのは多分ほぼ1年ぶりだったが、なかなかおいしくつくれて満足だった。

TarakoPasta.jpgOobaCropped.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、どれもかなり生長してきた。大葉は3週間前に摘芯を一度行い、その後も根元近くの小さな葉を摘み取ったりはしていたが、ここしばらくの雨と暑さでずいぶん葉が増え、上から見ると下の土がほとんど見えない状態になってしまっていた。あまり葉が増えると風通しが悪くなって生育によい影響を与えない。また少しまとまった量の葉を収穫することにした。6つの株からそれぞれ根っこに近い4枚の葉を摘み取ったので、手に入ったのは全部で24枚。形のおかしいものや色の悪いものは除いたが、それでも20枚くらいを収穫することができた。

摘み取った大葉を使って、またたらこパスタをつくってしまった。もう何度もつくっているし、3週間前にもやったばかりなのだが、何しろ簡単でおいしいので、下手に新しい料理に手を出すくらいなら「まああれでいいか」となってしまうのである。今回はたっぷりの大葉に加え、すっかり葉が大きくなったイタリアンパセリも少しだけ摘んで加えてみた。また、いつもは盛りつけにはそれほど気を遣っていないが、今日は試しにトングをねじるようにパスタを置いてみたら、思いの外こんもりとした形をつくることができた。味もいつも通りで、たらこの塩気と大葉の風味がオリーブオイルに溶け込んでなかなかよい。十分満足することができた。

バジルもかなり大きくなっているので、そろそろ摘芯しよう。

TunaPasta.jpgここ数日は子供の熱がなかなか引かず、こちらもそれに合わせて出勤を遅らせたり医者に連れて行ったりといろいろ対応しなければならなかったが、ようやく今日はほぼ元通りの状態に戻った。お昼はまた何かつくろうと台所に立ったが、バタバタしていたせいであまり食材を買っておらず、冷蔵庫にある残り物で適当にすませるしかなかった。いいアイディアが浮かばなかったが、タマネギとツナ缶があったので、これをニンニクとともに炒めてスパゲティとからめ、和風のパスタをつくってみる。コンソメと醤油もほんの少し加えて味をつけた。しかしこれだけではさびしいので、仕上げに大葉を散らすことにする。大葉は1週間前に摘芯したばかりであり、新しい脇芽から出た葉はまだあまり大きくなっていない。ただ、それより根っこに近い部分から別の脇芽が出ており、ここから小さな葉が生え始めていた。これを摘むことにしたのである。養分の分散を防ぎ、摘芯した部分の脇芽が伸びやすくなることに期待した。

ただ、できあがってみると、大葉の量があまりに少なすぎた。ツナとタマネギの相性は悪くないが、それだけではやや物足りなく感じる。大葉を一緒に口に含むとその物足りなさが解消されて非常に満足することができた。次回これをつくるときは、十分大葉が摘めるときにしよう。

Planters160528-2.jpgPlanters160528-1.jpgプランターで育てている大葉がだいぶ大きくなってきた。1株につき本葉が8枚くらいつき、葉によっては名前の通りかなり大きくなっている。毎日様子を観察しながら摘芯のタイミングをうかがっていたのだが、今朝見たらもう脇芽も出始めており、そろそろ頃合いのようだ。平日はなかなか作業をしている余裕がないので、今日実行してしまうことにした。摘芯するポイントは、根っこの方から数えて3枚目と4枚目の本葉が生えているすぐ上にする。まずはこれくらい葉を残しておけば、この後生長していくのも難しくないだろう。摘芯後の大葉はちょっとさびしくなったが、2週間もすれば今以上に葉が増えてくれるはずだ。

バジルの方は、3枚目と4枚目の本葉がようやく出てきたというところ。こちらの摘芯はもう少し先になりそうだ。

TarakoPasta.jpgさて、摘芯した大葉は、小さい生えかけのものも含めれば20枚くらいになった。大葉が手に入ったときは、まずはたらこパスタである。たらことみじん切りにした大葉、バター、オリーブオイルをボウルでよく混ぜておく。パスタのゆで汁を少し加えてバターを溶けやすくしておくのがポイントだ。あとはゆでたパスタと和え、千切りにした大葉をのせれば完成。フライパンも使わないので実に簡単なのだが、これがなかなかうまい。たらこの塩気に大葉の香りが加わって実にいい味を出している。バターも多めに入れることでコクが出ておいしくなる。あっという間に平らげてしまった。

また大葉が収穫したらつくってみよう。

VongoleRosso.jpg昨日はお昼にボンゴレ・ロッソをつくった。先月にもつくったばかりだが、アサリのうまい今の時期は何度でも食べたくなる。今回もなかなかうまくできたように思う。イタリアンパセリは、今回は市販の瓶詰めのものを少しかけるだけにしてしまった。プランターで栽培しているものは、もう少しで花が咲きそうで、葉の形もすっかり変わってきてしまっているからだ。最近種をまいた分から収穫できるようになるのは、まだ1ヶ月くらい先のことだろう。

さて、パスタをつくるところまではよかったのだが、午後になってだんだんと頭が重くなってきた。朝からすでに、何となく頭が痛いと感じていたのだ。夕方にはもうはっきりと熱がある感じになり、悪寒もしてくるようになる。5月は調子を崩すことが多いとついこの間書いたばかりだが、予測がぴったり当たってしまった。夜には39度を超えてしまい、これはいけないと早々に床に就いた。

今朝もまだ熱はあったが、昨夜に比べれば少しましになっていた。今日は朝から土砂降り。こんな日は家でゆっくりしていたいが、そういうわけにもいかない。激しい雨が降る中を保育園へ娘を送り、その後近くの医院へ立ち寄って薬をもらう。お昼頃までは何かまだ体調がよくないように感じていたが、薬の効果もあってか、午後には少しずつ状態がよくなり、夕方の講義と演習は滞りなく行うことができた。今月初めに同僚の先生が体調を崩されてしばらくお休みになっており、現在はその先生の担当されていた学生に対する講義も引き受けている。ここで自分も休んでしまったら、影響は甚大だ。熱が出るのが一日ずれてくれたのは幸いだった。

明日は講義もないので、余裕を持って動いて体調の完全回復に努めよう。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg今日はまた餃子をつくってみた。もうこれまでに何度もつくっている、豚挽肉とキャベツの餃子である。結局、このシンプルな組み合わせが一番おいしい気がする。

ただ今回いつもと違ったのは、初めて鉄製の鍋を使ったことである。これまではいつもテフロン加工のフライパンを使っていたのだが、テフロンがすっかりはげ落ちてしまっており、餃子の皮がいつもひっついてしまっていたのだ。差し水をあらかじめ温めておいたり、火を止める時間を変えてみたりといろいろやってみたが、どうしても皮が張りついて取れなくなってしまう。もうこれは仕方がないとあきらめていたが、鉄製ならうまくいくのでは、と妻が新しい鍋をネットで注文してくれた。平たい形状で、まさに餃子をやるにはうってつけである。実は、先日のパエリアもこの鍋を使ってみて、なかなかうまくいったのだった。

さて、いつもと同じようにつくってみて、フライ返しをおそるおそる餃子の底に差しこんでみた。最初はガチッと引っかかり、やはりダメだったかと一瞬落胆したが、めげずにガシガシとフライ返しを当てていくと、皮が少しずつきれいに剥がれていくではないか。ちょっと時間はかかったが、最終的にほとんどの餃子の形を崩さずに取り出すことができた。やはり餅は餅屋、餃子は餃子鍋である。味はいつも通りで、おいしく食べることができた。

くっつき問題がこれで解決したので、これからは気軽に餃子をつくることができそうだ。

Paella2.jpgPaella1.jpg今日は初めてパエリアをつくってみた。前々からやってみようと思ってはいたのだが、本格的なものはあまりに手間がかかりそうで、さすがに二の足を踏んでいたのである。しかしある程度手に入りやすい食材で、雰囲気だけでも味わうことにした。具材はイカ、アサリ、エリンギ、ピーマン、ドライトマト、タマネギ、ニンニクである。さらに、思い切ってサフランも買って入れてみることにした。あまりに高価なので今まで躊躇していたが、やはりあの色と香りがないとパエリアらしくない。あとはレモンと、ベランダで育てているイタリアンパセリである。

何しろ初めてなので、まともなものができるのか少々不安だったが、食べてみるとなかなか悪くない。一番強く感じたのは、やはりサフランを頑張って買ってきたのは正解だった、ということだ。ご飯の色はほんのり黄色くなったという程度だったが、風味ははっきりとサフランの香りが出ている。これで一気に本物っぽくなった。もちろん、もう少し火を入れてご飯におこげをつくったらもっとおいしかっただろうとか、冷蔵庫にある瓶詰めの黒オリーブもトッピングしたらよかったとか、いろいろと反省点はある。しかし、とりあえずはまあまあの味になってホッとした。

一度やってみて勝手が少し分かったので、またいつか再チャレンジしてみようと思う。

勤務先の同僚であるO先生の結婚披露宴に出席するため、礼服に着替えて10時半に家を出る。会場のホテルは広島駅の近くで、家からは40分程度で到着した。勤務先からの列席者は、自分を入れて6名。これまで披露宴には十数回は出ているが、実はその半分以上でスピーチかピアノ演奏のどちらかを頼まれており、何の出番もないのは久しぶりだった。座っていればいいというのは、やはりかなり気楽である。宴は2時過ぎに終わったが、アットホームでなかなかよいものだった。

S先生とともに帰路に就いたが、ここでちょっとした事件が発生。話をしながら乗り込んだ電車がシティライナーという快速電車で、降りるつもりの駅を通過してしまったのである。自分の最寄り駅はすべての電車が止まるはずだと思い込んでいたので油断していたが、実は先月末に行われたダイヤ改正で、土曜・休日だけこのシティライナーが導入されたらしい。おかげで30分くらい帰宅が遅くなってしまった。

Hoikoro.jpg家に帰り着いたのは3時半過ぎ。一服してから、夕方に家族で家を出る。近くの公園でしばらくくつろいだ後、スーパーで買い物をして帰宅。夕飯は回鍋肉をつくってみた。につくったのは一昨年だったようで、ずいぶん久しぶりである。回鍋肉をつくるときは、唐辛子の量をどうするかでいつも迷う。参考にしているレシピには、唐辛子5,6本を種ごとちぎって入れる、とあるのだが、それではあまりに辛くなりすぎるように思う。それで前につくってみたときは、唐辛子はちぎらずにそのまま投入するかたちにしたのだった。今回は唐辛子を6本用意し、2本はちぎったうえで種を除き、残りの4本はちぎらずにそのまま入れることにする。これでもかなり辛くなるだろうとは思っていた。

できてみると、予想通り、確かに辛い。しかしテンメンジャンの甘さと相俟って、味に立体感が出たように思う。なかなかおいしくいただくことができた。キャベツが冷蔵庫にあるときに、またやってみよう。

PorciniPasta.jpgまた今日は台所に立った。夕方の買い物から戻ったときにはもう7時を回っていたので、あまり時間がかかるものはできそうになく、再びパスタをやることにする。今日は久しぶりに乾燥ポルチーニ茸を使い、ポルチーニ、ベーコンのクリームパスタをつくった。以前は結構頻繁にやっていたのだが、このところちょっと頻度が落ちていた。前につくったのは昨年のだったと思う。今回は、冷蔵庫にあったシメジも加えてみた。

久しぶりにつくったが、なかなかおいしくつくることができた。ポルチーニ茸は、やはり戻し汁のうまみが実によい。これとクリームが合わさると、何とも言えない味わいになる。ベーコンもカリッと炒めることができたし、まあまあ満足できる一品になったと思う。

これで乾燥ポルチーニ茸のストックがなくなってしまった。日持ちがするものだし、また買ってこよう。

2017年4月

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