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餃子をつくる

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3連休の初日は、お昼までは雨、午後からは晴れという、空を取り替えたような天気の一日だった。朝は、妻が歯医者に出かけたので留守番。午後は晴れて暖かくなったので、上の娘の願いを聞き入れて近所の公園を散歩してきた。

Gyoza.jpg冷蔵庫の中にキャベツが余っており、公園のあとにスーパーへ行ったら挽肉が安く売っていたので、また餃子をしようということになった。先月鍋貼をやって以来だが、今日はキャベツの消化が目的なので、ごくオーソドックスな餃子に決めた。

このところ、餃子をつくると鍋にひっついて崩壊してしまうことが多く、自分にとっての課題になっていた。あれはキャベツの水分が原因なのではないかと考え、今日はみじん切りのキャベツを手でぎゅっと握って水気を少し絞り出してみた。これがよかったのか、前回よりはくっつき方が弱くなったように感じられた。ただ、それでも何個かは皮が破れて形が崩れてしまった。キャベツの水分をいかに絞るか、もう少し考えてみた方がいいかもしれない。味に関してはいつも通りで、家族からの反応も悪くなかった。

Pescatore.jpg遠出しようかとも話していたが、結局近場で過ごした。お昼過ぎに近くの回転寿司の店へ出かける。先週、フードコートで食べたのに続き、今日も生後4か月の子を連れて外食したわけだが、寝ていてくれさえすれば何とかなる。少しずつ行動範囲を広げていきたい。

夕飯は家で何かつくることになった。近所のスーパーでアサリ、エビ、タコを買ってきたので、久しぶりにペスカトーレをつくってみた。一昨年の12月以来ということで、1年以上もやっていなかったようだ。まあ買ってきた食材をオリーブオイルで炒めてトマト缶とあわせるだけなので、つくるというほどでもない。いつもならイタリアンパセリを散らすのだが、今回は省略。今シーズンは栽培があまりうまくいかず、収穫できる葉があまり残っていなかった。まあまあおいしくできて満足。またそのうちやろう。


Puttanesca.jpg今日も夕方に買い物に出たほかはずっと家の中で過ごした。月末までに片づけなければいけない仕事が山積している。特に、月末締切の原稿の仕事がやっかいだ。本当は先週の土日にだいぶ進められるはずだったのだが、インフルエンザに倒れるというまさかの事態が発生し、何もすることができなかった。締切が近いと、プレッシャーがかかって精神衛生上よくない。できればこういう状況は避けたかったのだが、仕方がない。

夕飯はあっさりすませることにして、またプッタネスカをつくった。先月もやったばかりだが、家の中に赤ちゃんがいるうちは、時間をかけて凝ったものをつくるより、何も考えずにささっとできるような料理が、どうしても登板回数が多くなる。今日でケイパーを使い切ってしまったので、忘れないうちに買っておこう。

鍋貼をつくる

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夕方に買い物に出たほかはずっと家でのんびり。天気は久しぶりに冬晴れの一日だった。まだ風邪は完全にはなおっておらず、咳が出やすい状態が続いている。咳の風邪はいつも長引く。とはいえ、確実に症状は軽くなってきている。昨日は声がおかしかったが、今日はもう普段とほぼ変わらぬ声質になった。もう少しの辛抱だろう。

Guotie.jpg今日は夕方からまた台所に立った。いつもの餃子でもよかったが、冷蔵庫にネギがあったので、久しぶりに鍋貼(ゴーティエ)をやってみることにする。餃子の一種ではあるが、具を詰めたあと皮を完全には閉じず、上部をくっつけてハンドバッグのような形にする。にやってからもう2年以上経っていた。

このところ、餃子系はどうもうまくいかないでいる。餃子鍋に皮がひっついてしまい、はがすときに形がぐちゃぐちゃになってしまうのである。前にきれいにはがせたこともあるので、何がまずいのか今ひとつよく分かっていない。今日も何個かは残念ながらくっついてしまったが、ほぼ無傷の形で取り出せたものもいくつかあった。味に関しては何も問題はなく、大変おいしくいただくことができた。

通常の餃子より具材を包むのに時間がかからないことを考えると、鍋貼をもっと頻繁にやっていってもいいかもしれない。

TarakoPasta.jpg今日は午前中だけで仕事を上がることにし、お昼過ぎに家に戻ってきた。昼食をすませたあと、妻と下の娘とともに保育園へ向かい、上の娘を迎える。それからその足で病院へ行き、二人の娘の予防接種をすませた。下の子はヒブだのロタだの打たなければいけない注射がたくさんある。上の子はインフルエンザの2回目。昨年に1回目をすませており、これで予防接種は一段落ということになる。すでにインフルエンザの流行期に入っており、今さらという気もするが、それでもやらないよりはましである。

今日は夕飯はあっさりしたものでよいということになり、たらこパスタをつくった。私がつくるのは9月以来。いつもと同じで、たらこのほかにバター、大葉、オリーブオイルをボウルに入れてパスタと和えるだけ。それぞれの材料の分量もいい加減で何とかなる。失敗しようがないので安心だ。今日もおいしくいただくことができた。

回鍋肉をつくる

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Hoikoro.jpg今日は夕飯に回鍋肉をつくった。冷蔵庫の中には昨年に買ったキャベツの大玉がまだほとんどそのまま残っていた。ネギも1本ある。これなら、豚肉のほかにちょうど切らしていた甜麺醤を買ってきさえすればいい。

いつもよりネギは多めに使ったが、それ以外はいつも通り。前回つくったときは唐辛子が利きすぎてずいぶん辛くなってしまったので、今日は刻まずに添えるだけにしておいた。これでもおいしいのだが、大人としては少しパンチが足りない気がする。辛さ加減はいつも悩ましい。上の娘にはこれでよかったようで、よそった分は完食してくれた。以前はキャベツをあまり食べてくれなかったのだが、「おいしさが分かってきた」とのこと。舌の経験値が上がってきたようだ。

妻が歯医者に出かけたため、家で留守番をしていた。珍しくお昼ご飯を一人分用意することになったので、ずっと前から一人分だけ使い残して放置されていたリングイネを見つけ出し、2週間前につくったばかりのカルボナーラをもう一度やってみる。ところが、思わぬところでちょっと失敗してしまった。リングイネは元々入っていた袋ではなく金属製の容器で保管していた。そのため本来のゆで時間が分からなくなってしまい、適当にやったらまだ芯が残っていたのだ。そういえば、リングイネは結構時間がかかるのだ。湯を捨てる前にちゃんと確認するべきだった。

今日は風が強く、日が出ているのに急に雨が降ってきたりする荒れた天気の一日だった。普段よりは早めに保育園に行って娘を迎えてくる。これで今年の保育園行きも最後ということで、帰り際には園児たちからも「よいおとしをー!」と言われた。いよいよ年の瀬である。

RuccolaPasta.jpgRuccola.jpgベランダのプランターで栽培しているルッコラは、先月にまとまった量を摘み取って使ってからはずっと育成を続けてきた。寒くなってからは葉が大きくなるスピードが落ちたが、それでも3週間経って食べごろの葉がだいぶ増えてきた。そろそろあの苦みをまた味わってもいいころだ。

昨日カルボナーラをつくったばかりなのだが、また今日もパスタにしてしまった。定番であるルッコラと生ハムのパスタを一度はやっておきたかったのだ。今回は唐辛子も少しだけ刻んで辛みも加えた。ニンニクと唐辛子を炒め、ゆでたパスタとともにルッコラと生ハムを入れるだけなので、料理というほどのこともない。少しくらい手を入れようとほんの少し塩を振ったが、これは余計だったかもしれない。というのも、生ハムの塩気がかなり強かったからだ。ルッコラのの苦みと唐辛子の辛みも加わり、全体的に味がきつめになってしまった。生ハムを入れるときは安易に塩をせず様子を見た方がよい。次回への申し送り事項である。

Carbonara.jpg今日は休暇をとって家にいた。年休はまだたくさん残っているので、休みが取れそうなときに少しずつ消化していかないといけない。

お昼は久しぶりにカルボナーラをつくってみた。好きなパスタの一つなのだが、やってみたのはおそらく5月以来になる。間隔が空いたのは、クリーム系のパスタはあまり好きではないと長女が言うためだ。もっとも、自分のつくるカルボナーラには、生クリームは使っていない。卵のみである。卵黄だけ使ってつくってみたい気もするが、余った卵白の使い道に悩みそうなので、結局やっていない。

卵が固まることもなく、まあまあそれらしくできたように思う。またそのうちつくってみよう。

Puttanesca.jpg季節はもう初冬。寒いが天気はよい。午後から食料品店と衣料品店を回り、最後に近所のスーパーで買い物をして帰ってきた。

夕飯のいいアイディアが思いつかず、妻とスーパーの売り場の前でしばし逡巡していたのだが、こういうときはあれでいいや、ということになり、帰宅後にプッタネスカをつくった。前につくったのは8月。ニンニク、オリーブ、ケイパー、アンチョビ、トマト缶はたいがい常備しているので、思い立ったときにすぐつくれる。何をつくるか考えがまとまらないときは、駆け込み寺のような存在だ。

その気になればいつでもできる、というレパートリーをもう少し増やしたい。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg昨日は雲一つない快晴の一日だったが、今日はやや曇りがちな天気。ちょっと疲れがたまっていたように感じていたので、今日はどこにも行かずに家で過ごした。珍しく午後に少し昼寝もしたりして英気を養った。

夕飯にまた餃子をつくってみた。4月5月に続けてつくってからしばらくやっていなかったが、やはりこれは自分のつくるものの中では定番料理の一つである。具材を皮に包む工程に時間がかかるが、豚挽肉とキャベツがあればよいし手順は単純なので、それほど面倒には感じない。ただ、焼いた餃子が鉄鍋にくっついてしまうというトラブルがときどき起きてしまうのが問題だった。今回もそれは解決せず、いくつかの餃子が鍋にひっついて皮が破れてしまった。2月まではうまくできていたのだが、何が違うのか。火を止めるタイミングが悪いのだと思っていたが、キャベツの水気が残っていることも原因なのかもしれない。引き続き、試行錯誤する必要がありそうだ。味に関してはいつも通りで、おいしくいただくことができた。

VongoleRucolaPasta.jpg今日は休暇を取ったのでずっと家で過ごした。外はどんよりとした曇り空。日が出ていないと一段と寒く感じる。

数日前に豚肉のソテーと一緒にジャガイモとルッコラのサラダをつくったが、まだプランターにすぐ食べられそうなルッコラが少し残っていたので、今日はそれを使ってパスタをつくることにした。にも何度かつくったアサリとルッコラのパスタをやることに決める。近所のスーパーに出かけたところ、500g入りの大容量パックのものしか売っていない。アサリをたくさん食べられるのだから、これでつくるのも悪くないだろう。

できてみると、アサリとルッコラのパスタというよりは、アサリのパスタのルッコラ添えという感じになった。しかしこれだけアサリがあると、エキスがたっぷり出てうまみが濃厚だ。大変おいしくいただくことができた。

PorkRucola.jpg天候は回復したが、昨日の生暖かい気温から一転、今日は大きく気温が下がった。最高気温が出たのが夜中で、日が昇ってもどんどん冷え込んでいくのである。お昼過ぎに卒業アルバムの写真撮影があって建物の外に出たが、あまりの肌寒さにびっくりしてしまった。夜になっても気温が下がり続けているので、明日の朝はかなり厳しく冷え込みそうだ。

今日は上の娘のリクエストもあり、豚肉のソテーをつくってみた。つけあわせは、ジャガイモとルッコラのサラダ。もちろんルッコラは、ベランダのプランターで栽培しているものだ。これがメインの肉と相性がよいような気がする。ソテーのソースはバルサミコ酢、醤油、おろしニンニク、バターでつくっている。サラダの方は、バターとマヨネーズで味をつけた。まあまあおいしくできたように思う。

Lasagne.jpg数日前、パスタに使ったミートソースの残りを冷蔵しておいたので、今日はそれを利用してラザニアをつくってみた。追加してつくるのはホワイトソースだけなので、手間としては大したことがない。バターと小麦粉をフライパンで弱く熱し、牛乳を少しずつ加えながら混ぜていくと、だんだんトロッとしたソースができあがる。耐熱皿に溶かしたバターを塗ったあと、ミートソース、ホワイトソース、ラザニア生地の順番で重ねて置いていく。ラザニア生地はゆですぎると分裂してボロボロになってしまうのだが、全くゆでないのもよくないような気がしたので、軽く湯にくぐらせるだけにしておいた。あとはとろけるチーズをときどきあちこち散らす。5層分重ねたところで皿いっぱいになったので、パルミジャーノチーズをふりかけてからオーブンに入れた。加熱は200度で20分。

ミートソース、チーズ、ホワイトソース、パスタの組み合わせでまずくなるわけはない。今回もおいしくいただくことができた。

Meatsauce.jpg今月はほぼ毎日夕飯を何かしらつくっていた。とはいっても、買ってきた肉なり魚なりを焼くなり炒めるなりする程度の簡単なものだ。今日はお休みの日で家にいることになったので、普段よりはもう少し手のかかるものをと思い立ち、ミートソースをつくってみることにした。にやったときはナスの素揚げを別に用意したが、今回はシンプルにタマネギ・ニンジン・セロリと挽肉だけで行くことにした。野菜をみじん切りにしてオリーブオイルで炒め、これに挽肉を投入する。赤ワインを加えて煮詰めてからトマト缶を入れ、あとは水分が少なくなるまで煮込む。終盤の工程は、以前よくつくっていたインドカレーのレシピと少し似た感じになった。

これはなかなかおいしくできたように思う。挽肉を必要以上にかき混ぜず、塊が残るようにしておいたので、それなりに存在感があって食べ応えがあった。今日つくった分はまだかなり残っているので、いずれラザニアにでも再利用しよう。

指の切り傷

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いちいちブログには書いていないが、今月は毎日夕飯をつくっている。冷蔵庫に残っている食材を見て献立を考えるのは、一日二日ならどうということはないが、何日も続くと思いの外悩ましい。結局手持ちのカードが少ないので、似たようなものばかりつくってしまうのだ。

それはともかく、どうもこのところ注意力が散漫になっているらしく、調理中や皿洗いのときに包丁で指を切るということが二度もあった。軽い切り傷でどうということはないが、それでも痛いものは痛い。実はさらにもう少し前、勤務先でもはさみをうっかり指について小さな傷をこしらえたのだった。いろいろ気に留めておかなくてはならないことがあって、目の前のことに集中できていないのかもしれない。まあ冬になるころには少し落ち着くだろうと思うので、それまでは何とか頑張りたい。

Ebichili.jpg今日はエビチリをつくってみた。前につくったのはおそらく1月で、いつの間にかずいぶん日が経ってしまっていた。これまではトマト以外に入れている野菜といえばみじん切りにしているタマネギだけだったのだが、今回は初めてナスを入れるという試みをしてみた。本場から見たら邪道かもしれないが、味に少し変化があった方が飽きが来ないだろう。冷蔵庫の中にはニラも残っていたので、これも少し加えることにした。

みじん切りにしたニンニク、ショウガに豆板醤を炒めて香りを出し、タマネギとナスを投入。しんなりしたら、皮を湯むきして種を取り除いてから小さく切っておいたトマトを加える。それから湯通ししたエビを入れ、少し塩とオイスターソースで味をつけてから水溶き片栗粉を回し入れる。あれこれ切っておく準備作業が主で、火を入れてからは結構早い。こういうところはいかにも中華料理らしい。

ナスがどうかちょっと心配だったが、食べてみると悪くない。もう少し火を通してやわらかくした方がよかったかもしれないが、基本的にはそれほど問題はなさそうだ。またそのうちやってみることにしよう。

TarakoPasta.jpg今日は久しぶりに暑さが戻ってきた。お盆前の酷暑に比べればまだましだが、日差しが強くて蒸し暑い。

今朝のアサガオは3輪だった。さすがに12輪というわけにはいかなかったが、なぜか3の倍数の数だけ咲くのが面白い。もう残りのつぼみはあまり多くないかもしれないが、あと何輪咲くだろうか。

今日はたらこパスタをつくった。いつものつくりかたで、たらこ、大葉、バター、オリーブオイルをボウルで和えておいて、ゆでたスパゲティをからめるだけである。フライパンすら使わないので簡単なことこのうえないのだが、これで結構おいしくできる。前回つくったときは大葉は自家製のものを使ったが、今回は市販のものを使用した。プランターの大葉はすっかり葉の色が薄くなってしまい、もう食用にするには難しい。あと数日で花も咲き始めるだろう。

ずっと天候不順の日が続いていたが、今日は久しぶりに一日を通して穏やかでよい天気になった。しかも気温が下がり、エアコンをつけないでもちょうどよいくらいの涼しさだ。あのひどい暑さを耐えた後だから余計にそう感じられるのかもしれないが、非常に過ごしやすく感じた。

Hoikoro.jpgAsagao.jpg朝、その気持ちのよい風に当たろうとベランダに出てみて驚いた。アサガオが3輪も咲いているのである。先月から今月上旬まではときどき花を咲かせていたが、7日くらいに咲いたのを最後にほとんど花をつけることはなくなったので、今年はもう終わりだと思い込んでいた。もしかしたら、この気持ちのよい気候が帰ってくるのを待っていたのだろうか。新たなつぼみもいくつかついているようなので、これから第2次開花期が始まるのかもしれない。

今日は昼も夜も台所に立った。昼はどうということのないチャーハン。夕飯は、キャベツが丸ごと1個冷蔵庫にあったので、大量消費をもくろんで回鍋肉にした。2ヶ月前につくったときに唐辛子を1本入れたので今回もそうしたのだが、前回と違ってえらく辛くなってしまった。見ただけでは分からないが、どうも唐辛子の中に極端に辛さがきついものが混ざっているようなのだ。たまたまそれを使うと、舌がひりひりするようなものができてしまう。前にペペロンチーノをつくっていたときも、似たようなことがあったと思う。おそらく、今回はそういう個体を使ってしまったようだ。大人にとってはこれはこれで悪くないが、娘にはちょっと悪いことをした。それでも思ったよりは食べてくれた。

今日で8月も終わり。9月はいろいろイベントが控えている。大変そうだが、何とか頑張ろう。

Puttanesca.jpg今日もどんよりした曇りの天気。もう1週間近く、曇りか雨の日が続いている。晴れ間もあるのだが、お盆前のように青空が広がるような天気にはならない。予報では、今週も同じような感じで推移しそうだ。

夕方に街中の本屋まで出向き、暗くなる前に戻ってきた。娘が花火をやりたいというので、夕飯を手早くすませるためにパスタにする。今日はプッタネスカにしてみた。ただし唐辛子は抜き。以前は、何のパスタをやるにしてもまずニンニクと唐辛子を炒めるところから始めるのが当たり前だった。娘に辛いと言われないようにいつも唐辛子を避けていたら、最近は具材を用意するときにあまり唐辛子のことが意識に上らなくなってしまった。

8時頃に車で近くの公園まで出かけて花火を楽しむ。もっとも、持って行った花火が少なく、あっという間に終わってしまった。娘はちょっと物足りない様子だったが、こういうのはまだ足りないと思うくらいでやめておくのがちょうどいいのだろう。

TeamLab.jpgPorciniPasta.jpg天気はすっかり回復したが、風がまだ強い。昨日台風が通過していたときよりも激しく、玄関に避難させておいたプランターを元に戻したら、アサガオの鉢が何度も倒れてしまった。吹き返しの風は侮れない。

冷蔵庫に生クリームが余っていたので、今日はお昼にポルチーニとベーコンのクリームパスタをつくった。使い残しのエリンギも切って加えてある。久しぶりにつくったが、ポルチーニの香りが利いていて悪くない味だった。ただ、娘はあまり好みではなかったようだ。

夕方から街中に出かけた。今日は「チームラボ☆学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達」という企画展に行ってみる。暗闇の中に浮かび上がる動物や花が自由に動き回り、手をふれると反応して動いたり変化したりする。さらに「お絵かき水族館」のエリアでは、来場者が自由に描いた魚やクラゲの絵をスキャンするとそれがぐねぐねと身体をくねらせながら回遊を始めるという展示が行われており、参加者が思い思いに好きな絵を描いては泳がせて歓声を上げていた。ほかにもいろいろユニークな企画があり、娘もかなり楽しかったようだ。急遽行くことを決めた催しだったが、子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、なかなかよかったと思う。

GenovesePasta.jpg先日つくったペストジェノベーゼを使って、ジェノベーゼのパスタをつくってみた。いつもの通り、入れる具はジャガイモとインゲン。パルミジャーノチーズをかけ、飾りとしてバジルの葉を添えた。本当はこれに松の実も少し散らす予定だったが、バタバタつくっていてうっかり忘れてしまった。パスタはリングイネを使っている。ジェノベーゼをやるときはこれで行こうと、だいぶ前に買っておいたものだ。ジャガイモとインゲンをパスタと一緒にゆでてバジルソースと和えるだけだから、ほとんど手間はかからない。しかし、これがなかなかよいのである。

夏の間に一度はつくろうと思っていたので、ひとまず実行できてホッとした。

Hoikoro.jpg今日も外は梅雨空でどんよりとしていた。昼下がりまでは家でのんびり過ごし、夕方から買い物へ。2週間くらい前だったと思うが、お風呂の洗い場で使う椅子が突然割れてしまった。座っていたら突然パキッと音がすると同時にお尻の肉が挟まれてしまい、ひどく痛い思いをした。この椅子は近くのホームセンターで数年前に買ったものだったが、さらに先代の椅子もそこで買ったものであり、それも同じようにある日突然割れてしまったのだ。2回続けて割れたのだから、同じものを買ったら3度目があるに決まっている。これ以上お尻を挟まれるのは避けたいので、今日はもう少し遠くの店まで足を伸ばし、新しいバスチェアを買ってきた。今度はもう少し丈夫そうなものだ。これで当分は大丈夫だろう。

夕飯は、冷蔵庫に余っていたキャベツの残りを使って回鍋肉にした。1月につくって以来、ほぼ半年ぶりである。白ネギがスーパーになかったので、今回はキャベツのほかに青ネギを切って加えている。前回は唐辛子は飾り程度に添えるだけだったが、今回は1本切って混ぜてみた。やはりこれくらいの辛みはあった方がおいしいように思う。娘の皿には入らないように気をつけたが、結局キャベツがあまりお好みではないようで、全部は食べてくれなかった。

天気はよかったが、遠出することもなくのんびり過ごした。今月は子育てイベントやら保育園での話し合いやら昨日の演奏会やら、娘に関する行事が土曜日に相次いだ。こうなると、まさに日曜日は安息の日になる。

AglioOlio.jpg1時半を過ぎてから、車で15分くらいのところにあるレストランへ。ここはバイキング形式になっており、定額料金を払えば置いてある料理を自由に取ってきて食べられる。就学前の子どもは無料なので、財布にも優しい。その後、いっぺん自宅に戻ってから再度車で出かけ、今度は街中へ。衣料品と本を買って戻ってきた。

夕飯は、パンチェッタと小松菜のアーリオ・オーリオをつくった。アーリオ・オーリオは、土曜日の昼に毎週のようにやっている。今まで自分でつくった料理の中で、回数だけなら圧倒的に多いのは間違いない。いつもと違うのは、ベーコンの代わりにパンチェッタを使ったこと。先月買ったものがまだ余っており、これ以上日が経つと悪くなるかもしれなかったので、今日で使い切った。

10時過ぎに、うちから1キロくらいのところにあるスーパーまで出かけた。正確には、スーパーを始め雑貨屋やらドラッグストアやら回転寿司屋やらがまとまっているエリアの駐車場である。今日はここで、近くの牧場が準備した乳牛の乳搾り体験の催しが行われることになっていた。ただし、体験ができるのは先着100名まで。整理券の配布が10時からなのに、着いたのは10時15分くらいで、整理券の配布はとっくに終わっていた。かくして乳搾り体験はできなかったが、現場に来ている牛をかなりさわらせてもらうことはできたので、それだけでも娘はだいぶ満足したようだった。

TarakoPasta.jpgお昼に戻ってくると、ベランダのプランターで育てている大葉を使って、たらこパスタをつくる。毎年、大葉が収穫できるようになると一度はつくっている。たらこ、大葉、バター、オリーブオイルを混ぜてパスタと和えるだけという、料理ともいえないほど簡単なものだが、これがなかなかおいしい。大葉の名の通り、特に大きくなっている葉ばかり摘んできたので、トッピングが山盛りになってしまった。

午後は衣料品の買い物に出かける。夜、夕飯のときに、父の日のプレゼントということで娘と妻からタオルハンカチをもらった。実は先週、靴を買ってもらったばかりで、2週連続でのもらいものだ。しかし、これでもうお祝いイベントは終わり。明日からはまた忙しくなるが、何とか頑張ろう。

Salsiccia_and_Lentils.jpgPlanters0602.jpgベランダのプランターで育てているバジル・大葉・イタリアンパセリは、かなり葉が増えてきた。バジルと大葉は1株につき10枚くらいの葉がつき、脇芽も生長し始めている。そろそろ摘芯をどのタイミングで行うか考えておかないといけない。昨年は大葉の摘芯のタイミングを大きく遅らせてみたが、摘芯後に脇芽がほとんど育たず、あまりうまくいかなかった。バジルも、頭でっかちになって傾いているものがあるので、さっさと切って脇芽を育てる方針にした方がよいのかもしれない。イタリアンパセリもだいぶ葉が大きくなってきたので、初めて今日何枚か摘んで使うことにした。今シーズンの初収穫である。

さて、今日は夕飯にサルシッチャとレンズ豆のパスタをつくってみた。2週間前にデパートのイタリアフェアで買ってきたサルシッチャがまだ残っており、そろそろ食べてしまう必要があった。レシピを調べたところ、サルシッチャはレンズ豆と煮込んで食べるのが定番らしい。そこでミートソースのようにタマネギ、ニンジン、セロリを細かく切り、ニンニクと一緒に炒めてからスライスしたサルシッチャを加えた。これに別の鍋でゆでて柔らかくしたレンズ豆を投入し、しばらく煮込んだ。参考にしたレシピではパスタはリガトーニを使っていたが、今日はペンネで代用。仕上げに黒こしょうとパルミジャーノチーズ、それに摘み取ったイタリアンパセリを散らした。

レンズ豆というのは素朴な味で、ずいぶんとあっさり食べられる。サルシッチャもなかなかおいしくいただくことができた。また手に入ることがあったらやってみよう。

PancettaPorciniPasta.jpg昨日、街中で仕事を終えた妻と合流した後、八丁堀にあるデパートへ入った。普段はそれほど行かないところだが、上階で開催中だったイタリアフェアをひやかしに行ったのである。そこで売られているものが結構おいしそうで、結局ジェラートをその場で食べたうえに、サルシッチャやパンチェッタ、それに出来合いのピザやリゾットも買い込んできてしまった。

せっかくパンチェッタが手に入ったので、今日はポルチーニと和えたパスタをつくってみた。ポルチーニを使ったパスタはクリームソースにしていることが多かったが、今回は素材の味を楽しもうということでオイル系にする。ポルチーニは普段よく買っていた商品が手に入らず、小片に細かく切られているものを使った。パンチェッタに塩が利いているに違いないと思い、自分で振る調味料はこしょうだけにした。

食べてみると、さすがにパンチェッタは、ベーコンとはひと味もふた味も違う。脂が濃厚で、歯ごたえもある。ポルチーニの風味もあいまってなかなかおいしい。ただ、塩を振らなかったのが裏目に出て、やや薄味になってしまった。やはりちょっとは味を足した方がよいようだ。ともあれ、パンチェッタはまだ残っている。また何かに使ってみよう。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg妻のリクエストがあり、夕飯に餃子をつくってみた。先月やったばかりなのだが、このときは餃子の皮が鍋にくっついてしまい、半分以上の餃子が原形をとどめずにボロボロになるという大失敗に終わってしまった。羽根つき餃子をつくろうと欲を出して水溶き小麦粉を入れたのがいけなかったと思われたので、今日はもうそういうことはしない。ひたすら淡々といつものやり方でつくるということを心がけた。

しかし、前回よりはずっとうまくいったものの、今回も鍋にくっついてうまくはがせず、形が崩れてしまうものがいくつか出てしまった。2月にやったときはすっきり外れてくれて、皿にもきれいに盛りつけることができたのだが、あのときと今では何が違うのか。火を止めるタイミングがやはり一番のポイントなのだろうと思うが、水の回し入れ方も少し考えた方がいいのかもしれない。味自体は普段通りなので、あくまで見栄えの問題である。次回はまた今回の反省に立ってやってみよう。

連休終了

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TomatoPasta.jpg長い長い連休もやっと最終日までたどり着いた。あいにく今日は風が強く、晴れたかと思うと急に雷混じりの雨が降り出したりして、ずっと不安定な天気だった。お昼はまた何かうちにあるものですませなければならず、プッタネスカでごまかすことにする。ところが、この間つくったときにケイパーを使い切ったのだった。やむを得ず、ニンニク、オリーブ、アンチョビのみのトマトパスタにする。考えてみれば子供も食べることを考えて唐辛子も入れていないわけで、これでプッタネスカというのは無理があるだろう。もっとも、おいしければ何でもよいのだ。

天気が安定しないこともあり、午後もほとんどは家で過ごす。娘がまたアサガオを育てたいというので、土を準備して種をまいた。昨年初めて育成を試みたが、予想以上にうまくいっても楽しめたので、今年もやってみようと思う。昨年採種したものをまいたので、品種は昨年同様、「青雲」である。

夕方は近所まで出かけて買い物をし、それから回転寿司屋へ。これで連休も終了。頭を切り換えなくてはいけない。

ItalianParsleyGerm.jpgCarbonara.jpg今日も天気は快晴で気持ちのよい陽気だったが、実家滞在から帰ってきた翌日だったので、特に遠出することもなくのんびり過ごしていた。お昼は、冷蔵庫にずいぶん余っていたベーコンを使ってカルボナーラをつくる。ベーコンをしっかり炒めてカリッとさせるよう気をつけた。まあまあそれらしくできたように思う。午後は夕方から食料品店と野菜市場をはしごして買い物をしてきた。

3泊4日の実家滞在中、気がかりだったのは、出発前にセットしておいた水やりシステムがちゃんと機能しているかということだった。真夏の酷暑の時分に比べればはるかにましとはいえ、何日も晴れた日が続いたときに全く水やりができなければ、根づいたかどうかという段階の芽の生長には大きな影響が出る。バケツの水が減らないままカラカラに乾いていたりしたらしていないか、かなり心配だった。

しかし幸い、水やりはかなりうまくいっていたようだった。バケツの水はほとんどなくなっており、水を供給していた3つのプランターの土はいずれも黒々として湿っていた。そして食品トレイから移植したバジルと大葉の苗は、本葉が大きくなってきていることが確認できた。水の供給をしていなかった別のプランターの土は乾いた状態だったので、やはりこれをやった効果はあったようだ。

また、出発前は何も生えていなかったイタリアンパセリのプランターからは、小さな芽がいくつか出てきていることも確認できた。イタリアンパセリは種まきから発芽までに時間がかかるので、芽が出るところまでこぎつけるとホッとする。これで3つのプランターの植え付けが完了したので、あとは病害虫に気をつけながら大きくしていけばよい。来月の初収穫が楽しみだ。

広島に帰る

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実家滞在も今日で終わり。昨日まではどこかで雨が降る時間帯があったが、今日は朝から五月晴れで、ちょっと暑いくらいだった。お昼はたらこパスタをつくらせてもらう。生クリームと昆布茶の粉末を少しずつ加えたこと以外は、いつもつくっているのと同じようにつくった。まあまあおいしくできたと思う。娘はその後で散歩にも連れて行ってもらい、すっかり満足したようだった。

15時50分に東京を出る新幹線に乗って広島に帰る。車内で駅弁を食べて夕飯をすませ、8時半過ぎに無事自宅に到着した。明日はゆっくりしよう。

MeatSaucePasta.jpg今日はナスのミートソースのパスタをつくってみた。ミートソースは2月以来だが、あのときはラザニアに使うソースという位置づけだった。今回はパスタソースとしてつくるのは、自分がやるのは初めてかもしれない。妻の得意料理の一つがラグーで、それと重なるので何となく避けているところもあった。せっかくやるのだからもうひと手間かけようと思い、素揚げしたナスを入れることにした。

基本の材料は、オーソドックスにタマネギ・ニンジン・セロリである。ニンニクをオリーブオイルで炒めて香りを出してから、みじん切りにした野菜3種を投入してじっくり炒める。ここで全体が茶色っぽくなるまで30分くらい頑張ったが、よりよい味にするならもう10分は炒め続けた方がよいのだろう。ここで挽肉を加え、赤ワインを注いで煮立たせてからトマト缶を入れる。ぐつぐつ煮込んでいる間に別の鍋でナスを揚げておく。これもソースに加えれば、あとはパスタと和えてできあがり。

時間はかかるが、味はミートソースらしくてまあまあよくできたと思う。多めにつくって余らせたので、またラザニアにでも使おう。

今日もぽかぽかとした穏やかな陽気。暑くもなく寒くもないという今の時季が一番過ごしやすい。

Puttanesca.jpgItalianParsleySeeds.jpgバジルと大葉は食品トレイで芽を育成中だが、イタリアンパセリは植え替えを嫌うとされているので、今日プランターへじかに種をまいた。毎年、二列にわたってかなりの量の種をすじまきするのだが、結局いくつかを残してみんな間引きしてしまうので、今回は何カ所かに数粒ごとまいていくやり方を試してみることにした。イタリアンパセリは種まきから発芽までの期間が長く、2週間は覚悟しなければならない。連休明けあたりには変化が出てきてほしいものだ。

妻が風邪をひいたというので、夕飯はこちらで適当につくることにした。あまり芸がないが、先月もやったプッタネスカにする。冷蔵庫に食材がありさえすれば、ただフライパンで火を入れるだけでできるこういう料理が一番楽だ。トマト形なら、火を止めるタイミングにもほとんど気を遣わなくてよい。なかなかおいしくいただくことができた。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg昨日のことだが、夕方に近所のスーパーへ出て豚挽肉やキャベツを買い込み、また例の餃子をつくった。もう何度となくつくっているもので、もうすっかり慣れてしまっている。娘も手伝いたいと言うので具を皮に包む作業を一緒にやったが、小さなダンゴのようなものばかりこしらえる。餃子というよりは焼売風だ。そのせいで具材が大量に余ったので、結局皮のない肉団子がさらにたくさんできあがる。これはこれで悪くなかった。

ただ、気を緩めていたせいか、今回は仕上げで失敗してしまった。もうそろそろ焼き上がるというころになってに羽根つき餃子をつくったのを思い出し、急いで水溶き小麦粉をつくって注いだのだが、これが大失敗。全く固まらずにベチャベチャになってしまい、いくつかの餃子の形が崩壊してしまった。水が多すぎたのかもしれない。味は餃子そのものだが、見た目が悪いのはやはりよろしくない。次回はもう少し慎重にやろうと思う。

TarakoPasta.jpgSakura.jpg昨日、今日とぽかぽかと暖かい陽気になった。せっかくなので花見にでも行こうということになり、街中まで出かけた。昨日、会場から帰るときに旧太田川にかかる橋を渡ったおり、河原に咲く桜の下で花見をしている人たちを見かけたので、ちょっと行ってみようと思ったのである。お昼を中華料理屋ですませてしまったあと、パンをいくつか買ってぶらぶらと河川敷へ。ここで花見をしたのは初めてだったが、人が多すぎず少なすぎず、悪くない場所だった。

6時頃帰宅。お昼にこってりした中華料理を食べたので、夕飯はあっさりしたものにしようということになり、たらこパスタをつくった。たらこ、大葉、バター、オリーブオイルをパスタと和えるだけだから、つくるというほどでもない。しかしこれでなかなかおいしいのである。

さて、明日からは授業が始まる。またいつもの日々である。

Carbonara.jpg2018年度最終日。お昼に台所に立ち、久しぶりにカルボナーラをつくってみた。おそらく、一昨年の12月以来だ。ソースには卵だけしか使わないレシピでやることが多かったが、今日は冷蔵庫に余っていた生クリームの残りと牛乳もほんの少し加えた。また、タマネギも切って入れてみた。卵がやや固まりかけたが、何とかトロトロな状態を保ってくれていたので、許容範囲というところだろう。クリーム系パスタをあまり好まない娘のために肉うどんを平行してつくっていたことを考えれば、まあまあよくできたといえる。

午後は近所に桜を見に行ったが、今日は風が冷たくて肌寒く、あまり落ち着いて見ることはできなかった。

さて、明日からは新しい年度が始まる。早速バタバタしそうだが、何とかうまく乗り切りたい。

StrawberryBavarois.jpgPuttanesca.jpg今日は久しぶりにプッタネスカをつくってみた。実家暮らしのころはまるで料理らしいことをしなかった自分が少しずつ自炊のまねごとを始めたとき、結構頻繁にやってみていたのがプッタネスカだった。しかし最近は少しつくる機会が減り、昨年の以来ご無沙汰だった。

今回は、いつものつくりかたにもうひと手間加えてみた。最初にパン粉をオリーブオイルで炒め、最後に散らしてみたのである。本場ではプッタネスカにはパン粉を散らすことがあるという話を聞いたので、一度やってみようと思ったのだ。あとはいつも通りで、ニンニクと唐辛子を炒めてからオリーブ、ケイパー、アンチョビを入れ、トマト缶を加えてしばらくぐつぐつやるだけ。久しぶりだったが、こういうのは失敗するはずもなく、なかなかおいしくできた。パン粉もさくさくした食感が心地よく、悪くなかったように思う。

実はプッタネスカをつくる前、先にデザートとしてイチゴのババロアをつくるということも初めて試みた。今日は妻の誕生日なので、何かスイーツに挑戦してみようと思ったのだ。しかしこれが大失敗。レシピを間違えるという凡ミスを犯してしまった。イチゴをミキサーでつぶした後、一部をババロアに、残りをイチゴソースにする予定だったのに、うっかりして全部ババロアにしてしまったのだ。おかげで砂糖もゼラチンも相対的な分量が足りず、イチゴの酸っぱさが残ったりは固まりきらずにどろどろになったりで、何ともさえない仕上がりになってしまった。味がほとんどイチゴそのままで、イチゴババロアというよりババロアイチゴなのだ。書いてある通りにしたつもりだがうまくいかなかった、というのなら仕方がない。指示と違うことをしているのではお話にならない。ちょっとこれは反省ばかりが残った。

プッタネスカはともかく、ババロアはいずれリベンジしたいと思う。

Cutlet.jpg今日は休暇をとってうちにいた。懸案だった原稿の仕事が昨日までにほぼ片づいたので、今日は散歩したりミステリを読んだりとのんびりした時間を過ごした。もっとも、自分の研究や査読の仕事など、やらなければいけないことは実はまだたくさん残っている。今日はあくまで小休止。

先日、春巻を作ったときの油がまだ残っていたので、有効利用するために今日も揚げ物をすることにした。久しぶりにカツレツをつくることにし、一緒にフライドポテトも揚げてみた。カツレツの方は、衣のつけ方が中途半端で、一部で肉の地肌が見えているような見た目になってしまった。もう少し肉をよくたたいて引き延ばし、衣をまんべんなくつけるようにすればよかった。フライドポテトの方は、一度揚げてから油の温度を上げてもう一度揚げるというやり方で、かなりカリカリのものにできた。

揚げ物はたまにしかやらないので、前にやった経験を生かせない。忘れてしまっているのである。次にやるのはいつになるだろうか。

春巻をつくる

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SpringRolls.jpg今日は春巻をつくってみた。春巻は昨年4月以来で、もう1年近く間が空いてしまっていた。3月に入ったとはいえ、まだ春というには少々早い気もする。しかし元々、春巻の名は立春のころに新芽が出た野菜を具としてつくったことが由来らしい。それならば、早すぎるということはないのかもしれない。

今回は、春雨・チャーシュー・タケノコ・椎茸・ニラを入れた五目春巻を6個、ジャガイモととろけるチーズを入れた春巻を4個つくった。餃子に比べて個数が少ないので、具材を包む作業は短時間ですむ。油で揚げるのも色づきを見ながら適当にやればよく、あまり難しいところはない。これでも、それなりにおいしいものができる。ほかの具材でやってみてもいいかもしれない。

Chinjaorosu.jpg平日だが、今日は休暇をとって家で過ごしていた。授業も会議もないこういう時期にしか休みはとれない。せっかくのお休みだったが、何だか頭が痛くてあまりゆったりはできなかった。

夜は青椒肉絲をつくってみた。一時期はよくつくっていたが、しばらく間が空いてしまった。おそらく一昨年の12月にやって以来である。せっかく家にいて時間に余裕があるので、今回は初めて炒飯も一緒につくることを試みた。炒飯といっても、ネギとチャーシューだけのごくシンプルなものである。さらに汁物として卵スープもつくったので、ガスレンジ3つをフル稼働させて料理をすることになった。

できてみると、青椒肉絲と卵スープは何度も経験しているのでまあまあのものになっていたように思うが、炒飯はちょっとあっさりしすぎていて改善の余地があると感じた。複数のものを同時につくると、細かいところまで気を配れない。料理ができる人は、こういうところが違うのだろう。

天気はよかったが、今日も近所までちょっと出かけたほかはずっと家でのんびり過ごしていた。昨日感じたのどの違和感は今朝も残っていたが、時間が経つにつれてそれほど気にならなくなった。このまま治まってくれると期待したい。この冬はインフルエンザが大流行し、知り合いがかかったという知らせをあちこちで聞いたが、幸い自分はこの数カ月、大きく体調を崩すようなことはなくやってきている。これがいつまで続いてくれるだろうか。

Lasagne.jpg前に買ったラザニアの生地が大量に余っていたので、夕飯にまたラザニアをつくってみた。前回は妻がつくったラグーを再利用させてもらったが、今回はミートソースもじぶんでこしらえることにトライしてみる。タマネギ、ニンジン、ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで挽肉と炒める。これに赤ワイン、トマト缶、水、ケチャップ、ソース、醤油、砂糖、ナツメグ、パルメザンチーズ、バターなどいろいろ加え、しばらく煮込んで水分を少し飛ばした。これはなかなかうまくできたように思う。これとは別にベシャメルソースもつくり、ゆでたラザニアとミートソース、ベシャメルソースを何層にも敷いていく。最後にとろけるチーズをたっぷりのせ、オーブンで30分近く焼けば完成だ。なかなかおいしくできたと思うが、ほかのパスタと比べてかなり手間がかかる。ミートソースはあらかじめつくりおきしておくとよいかもしれない。

照明の取り替え

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VongoleBianco.jpg連休最終日だが、曇り空の肌寒い天気で、今日も遠出することなくだらだらと過ごした。書斎(実際は物置部屋に近い)の照明がどうも暗いと思っていたら、実は二つある蛍光灯のうちの片方がつかなくなっていることが判明。ところが、新しいものに取り替えても点灯しない。蛍光灯安定器がダメになっているようだ。これを機にこの部屋もLED照明にしようと決め、近くのホームセンターで適当な製品を購入してきた。つけてみると、明るくて実に快適。しかも、スイッチを押した瞬間につくのがいい。あのちょっと遅れてパパパッと明滅する蛍光灯独特の点灯の儀式は、だんだん過去のものになっていくのだろう。

そういえば、今日は廊下の電球も取り替えた。こちらも電球型の蛍光灯がこれまで入っていたのだが、これがまた不便でストレスがたまっていた。電球型蛍光灯というのは、つけるとぼうっと暗く点灯し、3分くらいしてからようやく明るくなってくる。しかし、廊下にそんなに長い間滞在することはまずないのだ。今日LED型の電球にしたことで、こちらも瞬時にパッと点灯してくれるようになった。

夕飯はボンゴレビアンコ。またぞろパスタとは芸がないが、今日は手抜きである。それにしても、冬のアサリは身がやせ細っている。やはり旬は大事だなとあらためて思った。

TomatocreamPasta.jpg関東の方ではひどく寒くなったようだが、幸いこちらには寒気は来ておらず、普段通りの気温だった。雪も今年になってからは1月に一度降っただけ。毎日ずっと雪続きだった昨シーズンとはずいぶん違う。

冷蔵庫の中に半分ほど残った生クリームがあり、何かに使おうと思っていた。クリームパスタはあまり娘が好きでないというので、トマト味を加えてエビのトマトクリームパスタをつくってみた。あとの具材はニンニクとタマネギだけ。本当はブロッコリーも入れるつもりで買ってあったのだが、つくり始めるときになぜかそのことをすっかり忘れてしまっていた。物忘れがだんだん増えてきているような気がする。

今回はエビにしたが、カニ缶を使ってカニクリームにするとか、ベーコンやキノコも加えてみるとか、いろいろ具材の取り合わせを変えてもよさそうだ。生クリームがあるときにまたやってみよう。

餃子をつくる

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一日中、冷たい雨の降る一日だった。行楽は無理だから、こういう日は買い物だ。午後からいくつか店をはしごし、食料品や衣類を買って回った。

Gyoza.jpg帰宅後、夕飯に餃子をつくった。前回は10月の終わりだったから、ほぼ3か月ぶりだ。具はいつも通り、豚挽肉とキャベツである。もうこれは何回もやっているから、行程に戸惑うことはすっかりなくなったし、大きく失敗することもまずなくなった。ただ、どうしても時間がかかる。今日もなるべくスピーディーにやろうと心がけたが、食卓に並べたときはもう8時半近くになってしまっていた。

普段は、鉄鍋に並べるときに餃子を放射状に配置していた。そうした方が、鍋にたくさんの餃子を一度におけるのだ。しかし、餃子を30個もつくってしまうと、どうしても一度に全部を並べることはできず、2回に分けて焼くことになる。それならばと、餃子を鉄鍋の上で平行に2列並べるということを初めてやってみた。また、仕上げに水溶き小麦粉を少し流し入れて、餃子に羽根をつけることも試みた。これがなかなかうまくいき、焼き上がった餃子を並んだ形そのままに皿へ盛ることができた。今度からこのスタイルで行こうと思う。

VongoleRosso.jpgボンゴレロッソが食べたくなった、と急に妻からリクエストがあり、帰宅するとすぐ台所に立った。アサリもトマト缶もすでにもう買ってきてくれていたから、こちらのやることはニンニクとオリーブオイルで炒めるだけ。つくるというほどのことでもないが、パスタのゆであがりとソースのできあがりの頃合いを合わせるということにはいつも気を遣う。何度もやってみて、少しタイミングが分かるようになってきた気がする。

ボンゴレロッソは昨年2月以来だが、実はほかの魚介類も加えたペスカトーレは先月やったばかりなので、それほど久しぶりという気もしない。今はアサリの時季ではないから身の肥えたものはあまりなかったが、味はそれでも悪くなかった。

Lasagne.jpgUjina.jpg天気予報の通り雪雲は去り、今朝は穏やかに晴れ渡った。午前中はぐだぐだと家で過ごしていたが、せっかくの好天をやり過ごすのももったいないと出かけることになり、久しぶりに宇品波止場公園まで出かけた。ここは一昨年昨年と1月に訪れており、この時季にここで凧揚げをするのが我が家では慣例になりつつある。公園は今日も家族連れで賑わっていた。昨年ここへ来たときはなかなかうまく凧が揚がらなかったのだが、今日は風の状態が凧揚げに適していたようで、適当に糸を伸ばすだけでどんどん凧が高くなる。初めて糸をいっぱいに使い切るところまで揚げることができた。娘も前より凧を見上げる余裕ができ、かなり楽しめたようだ。

公園に着いた時間が遅かったため、しばらく凧揚げを楽しんでいるともうだいぶ日が傾いてきてしまった。そのへんを少し散歩し、5時近くに帰路に就く。今日の晴天で、昨日の雪は一部の日陰を残してほとんど消えてしまっていた。

帰宅後、夕飯にはラザニアをつくった。といっても、自分の手でつくったといえるのはベシャメルソースだけで、メインの中身は数日前に妻がこしらえたラグーである。ラザニア、ラグー、ベシャメルソース、パルミジャーノチーズを何層にも重ねていき、オーブンにたっぷり30分入れればできあがり。ラザニアをつくったのも昨年の1月以来だったが、なかなかおいしかった。

Ebichili.jpg今日は午後に娘をインフルエンザの予防接種に連れて行った。1回目は先月上旬に終えており、今日は2回目(子どもは2回打たなければいけない)。泣いて抵抗するのをなだめて注射を打たせるのは悪い気もしたが、仕方がない。本当は年末に行くはずだったが、ずっと延び延びになってしまっていた。すでに流行シーズンに入っているが、やらないよりはましだろう。

頑張って注射に耐えたということで、終わった後は本屋で絵本を、スーパーでアイスを買ってやる。夕飯は中華でもつくろうかと聞いたところ、エビチリがいいというので、エビとトマトとタマネギを買って帰った。

エビチリをつくったのは9月以来。仕上げに入れたオイスターソースで色合いが少し暗くなってしまったが、味は一緒につくった卵スープともどもまあまあ好評だった。

回鍋肉をつくる

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Hoikoro.jpg妻は今日から仕事に行くはずだったが、のどの調子が悪くて声が出しにくいということでお休み。仕事始めは、二人とも7日からということになった。娘も保育園に行くのが仕事のようなものだから、三人とも、というべきかもしれない。

そんなわけで今日はずっと家でのんびり過ごしていた。こんな日は自分が台所に立つ。昼はベーコンと小松菜のアーリオ・オーリオ、夜は回鍋肉をつくってみた。アーリオ・オーリオは、実は土曜日は毎週のようにつくっている。回鍋肉は11月にもつくったが、このときは辛味を強くしすぎてあまり娘が食べてくれなかったのだった。それを思い出して今回は花椒をほとんど入れず、唐辛子もほとんど添えるだけにした。そのかいあって辛さはほとんど感じなかったのだが、今日も娘はキャベツはあまり食べてくれなかった。辛味がどうとかいうことより、単にキャベツがあまり好きでないだけのようだ。

年末年始の実家滞在ウィークも今日が最終日。近くに住む義兄一家がお昼に来てくれて、みんなでお昼ご飯のお寿司を食べる。ありがたいことに、義兄一家は車で駅まで送ってくれたうえ、義母はさらに新神戸駅まで見送りについてきてくれた。

PorkRucolaTomato.jpg3時少し前の新幹線で神戸を後にする。予想はしていたが車内は混雑していたが、かろうじて三つ並びの座席のうち通路寄りの二つを押さえることができた。娘を膝の上に座らせていたが、ラッキーなことに次の岡山駅で窓側の座席が空き、そこから広島駅までは三つ並びの座席を使うことができた。

自宅の最寄りのバス停に降り立ったのは5時過ぎ。スーパーで豚の肩ロース肉、ジャガイモ、トマトを買い、先月もつくったばかりの豚肉のソテーをつくった。つけ合わせはジャガイモとルッコラのサラダにトマトのソテー。ジャガイモのゆで方が足りずにちょっと堅くなってしまったのが反省点だが、肉の方はまあまあおいしくできていたと思う。

PorkRucola.jpgVioletRucola.jpg寒い日が多くなり、ベランダのルッコラも最近は生育スピードがかなり遅くなった。葉も小さいものが多く、秋のころの勢いは感じられない。もう一つ、1か月前との顕著な違いは、葉に紫色が混じるようになってきたことだ。例年、寒くなるとルッコラの葉脈はだんだん紫色に変わってくる。どうも寒さに耐えるためにこうなる性質があるらしい。それはよいのだが、1株だけ葉が全部紫色に変色してしまった。秋にルッコラ栽培をするようになって今年が5年目だが、こんな現象はおそらく初めてだ。1株だけなので、この株に固有の特殊な原因なのだろう。

さて、今日はこのルッコラをいくらか収穫して夕飯に使うことにした。どうしようか考えたが、先月にもつくった豚肉のソテーに、ジャガイモとルッコラのサラダを添えるというメニューにする。前回はトマトもソテーしてみたが、今回は省略。その代わり、ジャガイモはよくマッシュしてルッコラとよくからむようにした。ソテーの方は、今回もバルサミコ酢、醤油、バター、おろしニンニク、黒コショウでソースをつくる。これがなかなかおいしいのである。

ルッコラの収穫は、あと1回できるかどうかというところだろう。

2020年2月

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