旅行・行楽の最近のブログ記事

三次に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Miyoshi2.jpgMiyoshi1.jpg連休も最終日。スカッと快晴というわけにはいかなかったが、雨は降っていなかったので行楽に出かけることにした。数ヶ月前にも訪れた三次へ向かう。コースも前回と全く同じで、まず「トレッタみよし」にあるパン屋でパンを買って昼食。それから車で10分くらいのところにある「三良坂フロマージュ」へ。ここでソフトクリームをいただいてからまた来た道を戻り、トレッタみよしのはす向かいにあるみよし運動公園で娘を遊ばせる。予定通りに回ることができたのだが、計算外だったのは、思っていた以上にどこも混雑していたこと。最初のパン屋では売り切れているパンが多かったし、次に訪れた牧場でも、買うつもりでいたチーズがことごとく売り切れ。三次はブドウやワインに力を入れており、収穫を迎える今の時季は観光シーズンのまっただ中なのだ。結局、買い物は最後に立ち寄ったワイナリーで購入した赤ワイン1本のみだった。

三次は果物やチーズなど買い物も楽しめるし、大規模な遊具のある公園があるおかげで娘も満足できる。家から小一時間で行ける場所としてはなかなか魅力的だ。今後もちょくちょく行くことになるだろう。

今日も泳ぐ

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日も相変わらずのひどい暑さ。お盆休みだしどこかに出かけようかとなっても、これだけ暑いと外を歩くような行楽は到底できそうにない。昨日川で水遊びをしてきたところだが、結局また水に入るということになった。

まず家から車で15分くらいのところにあるビュッフェ形式のレストランで少し遅めの昼食。そこからさらに車で20分くらいのところにある「クアハウス湯の山」へ。ここは昨年も訪れたが、プールと温泉施設が合体しているというユニークな場所である。プールで泳ぎ、身体が冷えてきたら温泉エリアに移動してあったまるということを何度も繰り返した。大して泳げないのだが、それでも結構な運動になる。娘も浮き輪につかまってずいぶんバシャバシャやり、だいぶ楽しんだようだ。私よりずっと泳ぎが上手な妻は、ときどき泳ぎ専門のレーンに移動してはクロールや平泳ぎでプールの端から端まで何度も往復していた。

日が落ちてあたりが薄暗くなり始めたころにようやく引き揚げる。2日続けて水遊びをしたから、これでお盆休みを有効に活用したといってもいいだろう。

川遊びに行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日は一日のほとんどを家でのんびり過ごしたので、今日は行楽に出かけることにした。本当なら、こんな暑い日には海水浴が一番だ。前々から、この夏には何度か訪れたことのある瀬戸内の砂浜で泳ごうと決めていた。ところが、先月の豪雨で、計画はすっかり狂ってしまった。広島呉道路が土砂崩れで大きく損壊してしまい、復旧は秋までかかるという。蒲刈や倉橋の海へ行くためには、まず呉まで出なくてはならない。一般道を使えば行けないことはないだろうが、相当な時間がかかるだろう。しかも、蒲刈の現地周辺も通行止めが最近まで続いていたらしい。まあこの状況では、海行きは躊躇せざるを得なかった。

Maronnosato.jpgそこで妻の提案で、初めて川を目指すことにした。向かったのは、車で小一時間のところにある「マロンの里交流館」というところ。ここは施設の裏側に川が流れており、家族連れが川遊びを楽しめる場所になっているという。考えてみると、子どものころには海にも山にも行ったが、水着に浮き輪というスタイルで川に入ったことはあまりなかったように思う。

着いたのは1時頃。すでに河原は多くの家族連れで賑わっていた。川というと流れが速かったり急に深くなったりしていてちょっとこわいところという印象もあるが、ここはさすがに水流も穏やかで安全なようだ。ヤブ蚊やアブに悩まされるのではないかと想像していたが、行ってみると虫はほとんど飛んでおらず、気にはならなかった。深さも広さもあまりないので、泳ぐというよりは水に入って遊ぶという感じではあるが、娘はそれなりに楽しんだようだ。

川から上がり、ソフトクリームを食べてから帰路に就いた。

また三次に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

普段の土曜日は妻が仕事に出ているが、今日は休みを取っていたので家族が家にそろっていた。窓の外は雲一つない快晴である。こんなによい天気なのに、どこにも行かないのはもったいない。そこでどこへ行こうかと考え始める、というのが我が家の常である。今日は話しているうちに、世羅の周辺に行ってみたらということになったが、何しろ始動が遅いので、出発したときには例によってもう正午をとうに回っていた。中国自動車道経由で世羅方面に向かって走り始めたものの、この時間ではお昼を食べるのがすごく遅くなってしまう。結局、途中の三次で下りてしまおうということになり、結果的に2週連続で三次周辺に足を運ぶことになった。

先週は三次ICを下りてから北上したが、今回は南側にある「トレッタみよし」へ。実はここは一昨年の9月にも来たことがある。そのときは野菜や果物などを買っていっただけだったが、今日は施設内にあるパン屋でいくつかパンを買い、戸外に置かれたテーブルでいただいた。今日は日なたにいるとかなり暑いが、日陰ならちょうど心地よい気候。パンもおいしくてなかなかよかった。

Miyoshi2.jpgMiyoshi1.jpg次に目指したのは、そこから車で15分くらいのところにある「三良坂フロマージュ」。トレッタみよしにもここでつくられた商品が売られていたが、せっかくなので店を直接訪れることにした。こぢんまりとした店のそばではヤギや牛が放牧されており、のんびりと草を食んでいる。店内ではヤギの乳からつくったというソフトクリームをいただいた。さらに牛のフレッシュチーズと、ラベンダーの香りがするヤギの熟成チーズも購入。ヤギのチーズはなかなか食べる機会がないので、これは楽しみだ。

それから来た道を戻り、トレッタみよしのすぐそばにあるみよし運動公園へ。ここは大型の遊具がたくさん設置されている。一昨年も訪れたときも娘は遊びまくっていたが、今日も夢中になってあれこれ楽しんでいた。

5時を回ったところで、まだ遊びたがる娘を遊具から引きはがして帰路に就く。2週連続の三次だったが、行くところがまだまだありそうだ。車なら1時間程度だし、今後もちょくちょく訪れることになるだろう。

天気がよいので、どこかへ出かけようということになった。ただ、うちはいつもそうなのだが、朝にゆっくり起きてきて、パンやホットケーキを食べながらどこへ行こうかと考え始めるものだから、いざ出発の準備ができたころはもうお昼くらいになってしまっている。今日もそのパターンであまり遠出はできなかったが、まず三次の方まで足を伸ばしてみようということになった。

三次には何度か行っているが、一昨年行ったときにはまず郊外にある道の駅で昼食をとったことを思い出し、久しぶりに訪れてみた。バイキング形式でいろいろ好きな惣菜を好きな量だけ食べられるので、子連れには便利だ。ただ、前に来たときより料金はちょっと上がっていた。

OrigamiHakubutsukan2.jpgOrigamiHakubutsukan1.jpgその後、そこから車で20分くらいのところにある「折り紙博物館」というところに向かう。付近の地図を見ていてこの博物館の存在を知り、こんな山奥になぜ折紙の施設があるのか、一昨年このへんに来たときから気になっていたのである。着いてみると、そこは廃校になった小学校の建物だった。創作折紙をされている赤木さんという方が、自ら折った膨大な折紙作品を展示している。赤木さん自らいろいろ説明してくれたが、とにかく作品数が多いうえに一つ一つ手が込んでおり、さすがに年季が入っていると感心。今も折紙教室などでオリジナルの新作を折り続けているとのことだった。

折り紙博物館を失礼したあと、そこからまた車で20分くらいかけて、お昼とは別の道の駅へ行く。ここで売っているアップルパイがおいしいという話を、妻が職場の同僚の方から聞いていたのである。この一帯は近くにりんご園もあり、りんごが地域の特産品になっているらしい。確かになかなかおいしかった。

5時頃、帰路に就いた。

萩から帰宅

| コメント(0) | トラックバック(0)

Tsubaki.jpg萩旅行の二日目。今日は天気が悪くなるとは分かっていたが、それでもお昼ごろまでは何とかもってくれるのではないかと期待していた。ところが、ホテルで朝食をとっているときからもう雨が降り始める。雨だけならともかく、やたらと風が強い。一晩寝たらがらりと天気が変わってしまった。先日も書いたが、晴れか雨かが一日ごとに決められていて、きっちり色分けされているかのような天気がこのところ多いように思う。

ホテルをチェックアウトすると、すぐ近くにあるガラス工房の店にしばらく滞留。高度なガラス製品の製作の様子をしばらく見学したあと、ワイングラスや小さな置物などを購入。娘も小さなトンボ玉を買ってもらい、自分のネックレスをこれでつくれるとご機嫌だった。店を出ていったん「萩しーまーと」に行くが、このへんでいよいよ風雨が激しくなってくる。萩しーまーとでは結局何も買わず、再びホテル近くにある「つばきの館」へ移動。ここは地元の漁協婦人部の方たちが切り盛りしている食事処である。ノドグロの煮付けの定食をいただいたが、なかなかおいしかった。

Peperonchino.jpg昼食をすませたあと、柚子などの柑橘類をジュースやジャムに加工した商品を扱っている店に立ち寄って少し買い物をしたが、もうこのへんで台風並みの暴風雨になってきたので、観光をあきらめて帰路に就くことにした。広島までの道中はずっとひどい天気で、おまけに高速道路で事故渋滞にも巻き込まれたりしてちょっと大変だったが、それでも4時半頃までには自宅に帰り着くことができた。

夕飯はあっさりすませようということで、冷蔵庫にあったベーコンと小松菜でペペロンチーノをつくった。これでゴールデンウィークも終わり。新規オープン直後のアウトレットモール、蒲刈の海詰備会、そして萩と、この連休は何だかあちこちに出かけてしまった。明日からはしばらく、いつもの日々が続く。平日モードに切り替えて何とか頑張ろう。

萩旅行

| コメント(0) | トラックバック(0)

連休も残すところあと2日。今日はお昼ごろに家族そろって出かけ、萩を目指した。実は一昨日、今からでも予約できる宿があったら行ってこようかという話になり、運良く空室が残っていた萩のホテルを押さえてしまったのである。

Shouinjinja.jpgKawarasoba.jpg高速道路をひたすら西進し、美祢東ジャンクションからは小郡萩道路に入って北上。2時間弱で萩の市街に入った。道の駅で少し遅いお昼をすませる。せっかく山口に来たからということで、少し高かったが瓦そばを食べてみた。熱い瓦の上で茶そばと肉や錦糸玉子などをのせ、温かいめんつゆでいただく料理である。そばがパリパリになっていてこれがなかなかおいしい。腹ごしらえができたところで、街中にある松陰神社へ。実はここは10年前、6年前にも訪れている。そのときにはいずれも、神社内にある吉田松蔭ゆかりの建物の一角で、同じポーズの写真を撮ったのだった。せっかくなので、今回も同じような写真を撮影。こうやって、5年に1回くらい萩に来て写真を撮るというのも面白いかもしれない。

Kasayama.jpgMyoujinike.jpg松陰神社を出ると、宿泊予定のホテルのすぐ近くにある明神池というところで車を止める。ここは池と呼ばれているが岩の隙間を通して海とつながっており、海の魚が多数泳いでいる。さらに、池の周辺はたくさんのトンビが飛び回っており、観光客がえさのパンくずを放り投げると、トンビと池の魚が壮絶な争奪戦を繰り広げるのである。なかなか面白いところだった。娘は魚にえさをやれてご機嫌だったが、砂利道でうっかり転んでしまい、膝をすりむいて大泣き。まあころんで膝をすりむくなんてことは、子どものときに何度も経験するものである。

ホテルへ行く前にもう一カ所、笠山展望台というところに立ち寄ってみた。ここからは、日本海に浮かぶ島々が一望の下に見渡せる。美しい景色をしばらく堪能した。

5時半過ぎにホテルに入った。

蒲刈の海に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Kamagari.jpg連休前半の最終日。今日も天気がよい。昨日は特に遠出することもなく終わったため、今日は行楽に出かけようということになる。先週は山側に向かったので、今度は瀬戸内海を見ようと決まり、久しぶりに上蒲刈島の砂浜を目指した。前に訪れたのは去年の5月だから、ほぼ1年ぶりだ。

蒲刈に行くときは、まず島の北側にある食事処で海の幸をいただき、その後南側の「県民の浜」海水浴場に移動するというのが定番コースになっている。今日もその流れ通りに行動したが、例によって出発がお昼ごろになったため、砂浜に着いたときにはもう3時を回っていた。家族連れやカップルなど、何組かがレジャーシートを敷いてくつろいでいる。夏の海水浴シーズンはここもかなりの人出になるようだが、その時季を除けばここはいつもこんな感じだ。今日の海はこれまでと比べると若干透明度が落ちているように感じたが、それでも穏やかなたたずまいはリラックスさせてくれた。娘も波打ち際で水遊びがたくさんできて楽しかったようだ。

5時を過ぎたころ、ようやく帰り支度を始める。日が落ちるのが遅くなり、7時頃に帰宅したときもまだ真っ暗にはなっていなかった。

匹見町に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日もきれいな青空が広がっていた。日曜日でこの晴天を生かさないのはもったいないと思い、久しぶりに匹見町まで足を伸ばしてきた。に行ったのは9月で、7ヶ月ぶりになる。

戸河内ICをおりたところにある店でおにぎりを買い、これを裏匹見峡の河原でゆっくり食べるというのが、当初の予定だった。ところが現地に着いてみると、目の前を黒い羽虫がやたらに飛び回る。昨年6月に三段峡を訪れたときもそうだったが、いくら追い払っても目のすぐ近くで飛び回ることをやめないのだ。これでは落ち着いて食べることもできないということで、車の中でお昼をすませることにした。こういうところに来るときは、虫除けスプレーが必須かもしれない。

Hikimi.jpgお昼ご飯が終わったあと、前にも訪れた巨大迷路へ。しかし今回は迷路の中には入らず、土産物屋で少し買い物をしただけで失礼した。その足ですぐ近くにある匹見中央公園というところに移動。ここはすごく長い滑り台が設置されているということだったので、どんなものか見に来たのだ。娘は早速やりたがったが、一人で滑るのはこわいというので、最初に妻と娘が一緒に滑った。次に3人で滑ろうということになったが、娘を膝にのせて滑ったらお尻に負荷がかかってしまい、尾てい骨のあたりを傷めてしまった。スピードを殺そうと無意識に体重をかけていたかもしれない。やはり中年男性が滑り台なんてやるものではない。

4時ごろ帰路に就いた。

Marinahop2.jpgMarinahop1.jpg昨日はずっとぐずついた空模様だったが、今日は朝から晴れ間が広がる穏やかな天気。夕方に街中まで出かける用事があったが、その前に少しでもこの好天を生かせるところに行きたいと考え、久しぶりにマリーナホップに立ち寄ることにした。昨年1月に訪れて以来である。

6年前に初めてここを訪れたときは、閉鎖されている店が多く、モール全体に活気が感じられなかった。存続するのも難しいのではないかとあのときは思ったくらいだが、今日行ってみるとどこも人であふれている。びっくりするくらい賑やかで、閑散としたかつての雰囲気が嘘のようだった。

ここはいろいろなアウトレットショップだけでなく、ジェットコースターやアーケードゲームなどが楽しめる遊園地エリアがある。今日はまず観覧車に乗ったあと、いくつかの乗り物のアトラクションを楽しんだ。娘もかなり楽しかったようだ。さらに小動物を直に触れるスペースでは、ハムスターを手にのせてはしゃいでいた。

5時頃にマリーナホップをあとにする。街中に移動し、所用をすませてから帰路に就いた。

瀬戸内海の景色

| コメント(0) | トラックバック(0)

小旅行の2日目。昨日は今ひとつの空模様だったが、今日は素晴らしい青空が広がっていた。気温もぐんぐん上がり、持ってきたコートはもちろん、ジャケットやセーターも着るかどうか迷うくらいの陽気だ。やはり旅行において天気の要素は大きい。

SetouchiToyo2.jpgSetouchiToyo1.jpg宿泊先をチェックアウトしたあと、車を駐車場に置いたままにして散歩をする。林の中をのんびり歩いて浜辺に出ると、美しい瀬戸内海の景色が広がっていた。白い砂浜と青い海がどこまでも続いている。海の水はおそろしくきれいでまるで濁りがなく、砂浜にもゴミが全くといっていいほど落ちておらず、空にも雲はほとんど見えない。あたりにはほとんど誰もおらず、聞こえるのは穏やかな波の音だけだ。すべてのものの純度が高い世界だった。娘も気に入ったようで、海水をさわってみたり、砂浜を掘ってみたり、いろいろ楽しく遊んでいた。

だいぶ長い間砂浜に滞留していたが、お昼近くなってようやく駐車場に戻ろうと歩き出す。下りてきたときと別のコースをたどると、河津桜が植わっているエリアがあった。本家の河津町では今日の陽気でほとんど満開らしいが、今日見かけたサクラは五分咲きから八分咲きというところ。それでもピンク色の花が青空に映えてなかなか美しかった。

朝の散策のつもりがずいぶんと長居をしてしまい、車に乗ったときにはもう12時半を過ぎていた。とりあえずお昼をどこかで食べようということになり、軽い気持ちで伊予西条の方まで足を伸ばしてみる。街中まで行けば何か店があるだろうというつもりだったが、ここならというところがどうも一向に見つからない。店が決まらずにぐるぐる回っているうちに1時半を過ぎてしまい、結局来た道を戻ることになってしまった。その後もいろいろあって、昼飯にありついたのは2時半くらい。もうちょっと調べておけばよかった。

昼食のことではうまくいかなかったが、何しろ朝の砂浜での散歩が充実したものだったので、全体としてはよい旅行になったと思う。新年度の開始を来月に控え、よいリフレッシュになった。

小旅行

| コメント(0) | トラックバック(0)

たまには旅行でもしようということになり、近場ではあるが愛媛県内の宿泊施設を予約していた。2時間半もあれば着くので、お昼近くになってから出かけた。昨日の時点での天気予報では晴れるということだったのだが、出発してみるとどんよりとした曇り空。雨が降ってくることは最後までなかったが、厚い雲も今日のうちは切れることはなかった。

しまなみ海道を通って瀬戸内海を横断し、もう少しで終点というところにあるサービスエリアで昼休憩。うちからおにぎりと簡単なおかずを持ってきており、天気がよければ瀬戸内海を眺めながら食べる予定だったが、日が差していないうえに風が吹きつけて少し寒い。仕方がないので、おにぎりは車の中で食べた。

宿泊先には、サービスエリアから30分くらいで着いてしまった。のんびりお風呂に入り、5時半頃から早めの夕飯。バイキング形式なのでついたくさん取ってしまい、最後はお腹いっぱいになる。7時半頃には部屋に戻った。

明日はよい天気になるようなので、今日より美しい瀬戸内海の様子を楽しめるだろう。

森林公園に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

ForestPark2.jpgForestPark1.jpg休日なので家族そろって日が高くなるまでのんびりしていたが、朝食をとりながら話しているうちに、せっかくなのでちょっと出かけようということになる。空は雲が出ているが、太陽が雲に出入りしているくらいで、雨が降りそうな様子はない。そこで、午後から広島市森林公園というところに行ってみることにした。広島市には、安佐動物公園・広島市植物公園・広島市森林公園という3つの施設があり、3園共通の年間パスを購入すると駐車場代だけで何度でも入ることができる。動物園と植物園は何度か行ったことがあり、森林公園だけが未訪問だった。ここには昆虫ばかりを展示している「こんちゅう館」という施設がある。娘も4歳になったから、そろそろこういうところを面白いと思えるようになっただろうという思いもあった。

ForestPark4.jpgForestPark3.jpg森林公園に着いたのは2時頃。駐車場から遊具のある広場を横切ってこんちゅう館に入る。展示スペースには枯れ葉や花に擬態する虫や七色に輝くクワガタムシなど、普通には見られない昆虫がたくさん展示されており、興味深く感じるものが多かった。さらにこの日は、昆虫を実際にさわれるコーナーが特設されており、ヘラクレスオオカブトや花カマキリの赤ちゃん、ナナフシなどを手にのせてもらうという体験をすることができた。娘もそれなりに楽しんだようだ。さらにその後、500匹の蝶が飛び回るパピヨンドームという温室に入る。花が咲き乱れる部屋のあちこちで蝶がひらひらと舞う不思議な空間で、なかなかほかでは体験できない面白い場所だった。

こんちゅう館を出たあと、広場にある遊具で娘をひとしきり遊ばせる。娘にとっては、昆虫観察よりもまだこちらの方が興味を引かれるようだ。やがて日が傾いてきて寒くなってきたので、4時頃には駐車場に戻り、帰路に就いた。

初めて行ってみたが、なかなか面白いところだった。またそのうち足を運んでみようと思う。

天気予報では曇りということだったが、朝起きてみると日が差している。これなら行楽に出かけてもよいのでは、ということになり、昨年1月に凧揚げをした宇品の波止場公園にまた行くことにした。まずは昨年訪れた宇品のファミレスでお昼をすませるという計画だったが、行ってみるとあのファミレスは影も形もなくなっていた。ネットで調べてみると、昨年1月末で閉店したとのこと。つまり、昨年行ったのは閉店直前のタイミングだったわけだ。仕方がないので、そのへんにあった別のお店に入ってお昼にした。

Ujina.jpg2時頃に宇品波止場公園に着く。今日は変な天気で、晴れているかと思うと急にパラパラと雨粒が落ちてくる変わりやすい空模様だったが、幸い本格的に崩れることはなかったので、凧揚げを実行することにした。波止場公園は広島港に隣接しており、脇には「パラダイスの塔」なる巨大な円錐状の塔が立っている。港には豪華客船などが入港することもあるが、今日は巨大なリフトを2基備えたタンカーのような巨大な船が入っていた。昨年もそうだったが、娘は凧揚げに大はしゃぎ。糸を持って走り回るのだが、やはりそう簡単には上がってくれない。もっとも、自分にとっても結構難しく、案外うまくいかない。3人の中では妻が一番上手だった。

娘が走りすぎてぐったりしてきたところで凧揚げは修了。帰りに初売りをしている衣料品のチェーン店に立ち寄ることになったが、五日市の方にかつてあった店に久しぶりに行ってみたところ、どこにも見当たらない。調べると、何とここも数年前に閉店したとのこと。「知っている店に久しぶりに行ってみたら閉店していた」ということが2回もあるという、不思議な日だった。そのまま帰るのも悔しいので、その足でアルパークに行き、少し買い物をしてから帰路に就いた。

大久野島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日に続き、今日も天気は快晴。せっかくの行楽日和なので、先月行きそびれた大久野島まで足を伸ばそうということになった。

Okunoshima2.jpgOkunoshima1.jpg大久野島には忠海港から船で渡ることになる。船の時間はお昼前後は11:30、12:00、12:20があり、12:20が終わると次は2時半過ぎまで便がない。家を出たときは12:00に間に合うかもと思っていたが、途中思わぬトラブルがあったりして思ったより時間を食い、忠海港に着いたときはもう正午をだいぶ回っていた。結局、保険のつもりでいた12:20の便に乗船することになった。

大久野島に来たのは今年2月以来。ここはたくさんのウサギがいることで有名な島だ。桟橋に着くとシャトルバスに乗って休暇村に移動し、そこでお昼をいただく。それから、持ってきた白菜を少しずつちぎってはそのへんにいるウサギにやって回った。ウサギは前に来たときよりやや数が少ないように感じたが、それでもあちこちにうろうろしている。娘もだいぶ楽しんだようだ。暖かな日差しが注ぐ瀬戸内海は今日も穏やかだった。

3時半過ぎの船で忠海港に戻る。帰りに少し買い物に立ち寄り、6時半頃帰宅した。

昨日の悪天候からまた一転して今日はぽかぽかとした陽気になった。せっかくの祝日だし、ちょっと行楽に出かけようということになる。最初は大久野島まで足を伸ばそうという話になったが、すでに時間が遅く島に向かうフェリーがなかなか来ないことが分かって断念。結局、近場の動物園へ行くことになった。もう何度も訪れているおなじみの場所で、今年の3月以来ということになる。

Asazoo2.jpgAsazoo1.jpg行きがけにサンドイッチを買っていき、着いてすぐにベンチで食べたのだが、ちょうどこのときは太陽が雲に隠れて日が当たらなくなり、また冷たい風が強く吹きつけてくるのでとにかく寒かった。キリンやシマウマがいる広い飼育スペースを高いところから見下ろせる場所だったので、ちょうど風の通り道だったのかもしれない。幸い、食べ終えて歩き出してからは、それほど寒さを感じることもなかった。

園内は広くて、全部を丁寧に見て回ることはいつもできない。ヤギやヒツジなどとふれあえたり、リスを間近で観察できたりするスペースがあり、エリア内には子供が遊べるちょっとしたアスレチック施設のようなものもあるので、たいていはそこに滞留することになる。今日もほとんどの時間はそこで過ごした。娘もそれなりに楽しんだようだ。

3時過ぎに帰路についた。夕飯はパスタをつくったが、そのことはまた明日。

Shoebill.jpgHedaLighthouse.jpg西伊豆旅行の2日目。朝はホテルでゆっくりし、少し日が高くなってから出かける。まずはホテルのそばの岬をぶらぶら歩く。残念ながら富士山は雲に隠れて裾野の稜線しか見えなかったが、天気は素晴らしく、空の青と海の青が実に美しかった。小一時間ぐるぐる散策し、風景を目に焼き付けてから戸田をあとにした。

次に訪れたのは、伊豆高原にある伊豆シャボテン公園。大室山という木が1本も生えていない丘のような山のすぐ近くにあり、カピバラやハシビロコウなど、面白い動物がたくさん飼育されている。昨日訪れた真鶴はおそらく11年ぶりだが、このシャボテン公園にいたっては20年ぶりくらいかもしれない。そもそも存続しているのかも気がかりだったが、昔と変わらない姿でちゃんと営業していた。園内をかなり歩き回り、様々な鳥類や動物を見たが、それでも全部回るのはとても無理。3時半過ぎに撤退した。

二宮の家に戻ってきたのは5時半頃。一服してから徒歩で近くのファミレスに行き、夕飯をすませて帰宅した。

1泊2日の伊豆旅行も無事終わった。明日は広島に戻る予定。

今日と明日は、うちの家族と両親の5人で伊豆に旅行に行く。出発前に新しいチャイルドシートを車に取り付けたのだが、これがなかなかうまくいかない。日が照りつける中、延々と悪戦苦闘していたら、出かける前から大量に汗をかいてしまった。

Heda.jpgManazuru.jpg最初に訪れたのは真鶴。ここは子供時代、休みになると何度となく遊びに来ていた。通算で数えれば、50回くらいにはなるかもしれない。しかし、広島に移ってから訪れる機会もほとんどなくなり、今回は本当に久しぶりの訪問だった。おそらく、11年前の以来ではないかと思う。前回訪れたときにも、いろいろな建物や施設が子供のころの記憶と違ってしまっていて時の流れを感じたのだが、今回はさらにいろいろ変わってしまっていた。あのころよく行ったプールもレストランも、みんななくなってしまっている。海の眺めだけが、昔のままだった。

それから、伊豆半島の首根っこの部分を東から西に横断し、西伊豆に向かう。車を降りたのは大瀬崎で、ここもかつて海水浴に何度も来たところだ。晴れていれば富士山を見ながら泳ぐことができるのだが、あいにく山は分厚い雲に隠れてしまっており、裾野の稜線が少し見えているだけだった。

今日は大瀬崎から近い戸田(へだ)のホテルに宿泊。ちょうど日が沈むころで、雲の向こうに見えるピンク色の夕焼けが美しかった。

匹見町に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Hikimi2.jpgHikimi1.jpg台風が去って、今日は朝から青空。自分も妻も体調はほぼ回復したので、せっかくの好天をふいにせずどこかへ出かけようということになる。毎度のことながら起きるのが遅く、出発したのはもうお昼頃だったが、向かった先は匹見町。もうこれまでに何度も訪れているが、前に行ったのは3年前の秋で、ずいぶん間隔が空いてしまった。

戸河内ICを降りたところにある道の駅でおにぎりを買い、目的地の裏匹見峡に着いたのが2時頃。すぐ河原に行って少し遅めのお昼を食べる。昨日の台風のせいか川の水量は多く、大きな水音とともに清らかな水が勢いよく流れていた。暑くもなく寒くもなく、木漏れ日の中のんびりとおにぎりを頬張る。とても気分がよく、十分にリフレッシュすることができた。

Hikimi4.jpgHikimi3.jpgそのあと、すぐ近くにある巨大迷路に行く。今まで、ここでは売店で買い物をするだけで入ったことはなかったのだが、娘も楽しめる年齢になってきたので一度体験しようということになった。入口で入場券に時間を記入してから中に入る。内部には4カ所チェックポイントがあり、それぞれで "M", "A", "Z", "E" のスタンプを入場券に押してからゴールを目指す。道が複雑に入り組んでいるうえ、あちこちの地点を結ぶ橋がかけられており、なかなか全体像を把握できない。人間心理を考えた設計がされており、あちらに行きたいと思ってそちらの方へ向かう道を選ぶと行き止まりになっていたりする。右往左往しながらも少しずつチェックポイントをクリアし、1時間を少し切るくらいのタイムでやっとゴールできた。

5時頃、帰路に就いた。裏匹見峡はきれいなところだし、街には巨大迷路以外にも遊べるところがあるので、近いうちにまた訪れてみてもいいかもしれない。

ParkPond.jpg普段の土曜日は妻が出勤しているが、今日は休みで家族がみんな家にいた。外を見ると青空が広がっている。泊まりの旅行に行ってからまだ日が浅く、あまり遠出をする気はなかったが、こんな好天をやり過ごすのも何だかもったいない。そのへんのスーパーでパンを買い、近くの公園でそれを食べながらのんびり過ごそうということになった。真夏ならとても暑くて耐えられないが、少し暑さが緩んだ今なら、木陰にいれば何とかなるだろう。

うちの近くには公園がいくつかあるが、そのうちの一つは娘が通っている保育園の近くにある。保育園から散歩でときどき来ることもあるらしく、娘も慣れているようだ。木陰のベンチで買ってきたパンを頬張ったあと、ブランコでしばらく遊ぶ。公園は道を挟んで二つのエリアに分かれており、遊具のない側には小さな池がある。水中には鯉と亀が住んでいて、ときどきぼんやりと泳いでいるのが見える。水面にはアメンボがたくさん浮かんでおり、さらにその上は青い色をしたトンボが何匹も忙しそうに飛び回っていた。水辺の生き物の様子をしばらく眺めて楽しんだあと、2時頃には家に戻った。

旅行記の続き

| コメント(0) | トラックバック(0)

Azumayama4.jpgAzumayama3.jpg1泊2日の旅行記の続き。8時頃に朝食をすませ、チェックアウトをしたあと、キャリーバッグを車に積み込んでから付近を散歩する。宿舎の北側は開けた草地になっているが、東側は池があって周りを散歩できるようになっている。池には蓮の花が何輪も咲いていた。朝日に照らされて実に美しい。また黒い鯉がたくさん泳いでいて、近づくと口をぱくぱくさせながら集まってくる。きっとエサを投げてもらった経験があるのだろう。池の周りをのんびりと小一時間かけて歩いたが、木漏れ日の中、小鳥やセミの声を聴きながら散策するのは何とも気分がよかった。

11時過ぎに駐車場へ戻り、そのまま吾妻山をあとにする。高速道路のIC脇にある道の駅でお昼を食べてから帰路に就いた。家の近くまで来たところで行きつけのケーキ屋に立ち寄ったが、帰宅してからそれを食べたのが3時過ぎだったように思う。

今回の旅行は、とにかく天気に恵まれたのが大きかった。距離もそれほど遠くないし、近いうちにまた行ってみてもいいと思う。

吾妻山に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日から今日にかけて、1泊2日で広島県北部にある吾妻山に行ってきた。滞在中はネットワークにつながらなかったのでこのブログも更新できなかったが、天気に恵まれてなかなか充実した滞在になった。

Azumayama2.jpgAzumayama1.jpg昨日の11時過ぎに家を出て、1時頃には宿泊先の吾妻山ロッジに到着。宿の前はなだらかな草地が広がっており、まずは木陰のベンチでゆっくりお昼を食べる。それがすむと、まず近くの小高い丘に登って宿舎側を見下ろす。宿舎と草原と池、遠くの山々、そして青い空と白い雲が一望の下に見渡せて、素晴らしい眺めだった。それから、意を決して吾妻山に向けて登り始める。宿からは所要時間40分で登れるということだったが、何しろうちは3歳児同伴だから、そううまくいくわけがない。まあ行けるところまで行って、適当なところで引き返そうというつもりだった。登り始めは日が照りつけてさすがに暑かったが、木が生い茂っているところまで山道を登ると少し楽になる。勾配や段差が急なところは娘を抱っこしつつ上がっていったが、じきに音を上げるだろうと思っていた娘が結構頑張って自力で登り続けてくれたので、ついに山頂まで達してしまった。てっぺんまで行くのは無理だろうと思っていたので少々びっくり。下りは登りより危険なところも多いので抱っこも増えたが、いつの間にずいぶん体力がついたなとちょっと感心した。

宿で夕飯をすませたあと、もう一度草地に出る。夕方には雲が増えてきていたので夜空を見ることは難しいだろうと思っていたが、見上げてみると降るような星空が広がっていた。雲一つなく、全天無数の星である。高校生のころ、地学部員として東京の光害から逃れるべく房総半島の先までよく出かけたものだが、これだけの夜空を見ることはなかなかできなかったように思う。それくらい、昨夜の空は素晴らしいものだった。天の川もまさに川のようにくっきりと浮かび上がっていたし、流星もいくつか目にすることができた。これほどまでによい状態の星空を鑑賞できたのは誠に幸運だった。

今日の話はまた明日に。

海水浴に行くときのために、少し前に子供用の浮き輪を買った。早速それを使ってみたいと娘がせがむので、この週末は海にでも行こうというつもりでいた。ところが、天気があまりよろしくない。雨が降るわけではないが、真夏の日射しが照りつけるというわけでもなく、どんよりとした曇り空なのである。雨が降らないのなら海に行くこともできただろうが、海水浴はやはり視界の下も上も青いときに行きたい。

Yunoyama.jpgそこで今日は、うちからは車で30分くらいの場所にクアハウス湯の山というところに初めて行ってみた。ここは子どもが遊べるプールと温泉施設が一緒になっており、水着を着た状態でプールと温泉を行ったり来たりできる。普通の公営プールと違って、浮き輪を持ち込むことも可能だ。タオルやスイミングキャップも追加料金なしで貸してくれる。今日みたいな日にはもってこいの場所だ。

お昼をゆっくり食べてから行ったので、着いたときはもう2時半くらいになっていた。早速水着に着替えて入ってみる。中は家族連れで大賑わい。娘は最初は怖がっていたが、徐々に水に慣れてきて楽しくなってきたようで、最後は浮き輪に捕まって足をバタバタさせることもできるようになっていた。身体が冷えてくると温泉に浸かり、温まればまたプールに行く。5時頃までそうやって楽しんだ。

ここなら涼しいときでも遊びに行ける。それほど遠くもないし、またそのうち行くことになりそうだ。

三段峡に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は妻も仕事が休みで家族そろって家にいたので、どこか行楽に出かけようということになった。何しろ、今日も天気は快晴である。このところ行楽というと海に行くことが多かったので、久しぶりに山を楽しもうということになり、県北部の三段峡まで足を伸ばしてきた。昨年の11月以来である。ただあのときは、三段峡の南側の入口にあたる黒淵に行き、そこから山道を歩いたのだった。三段峡は南北に長く延びた渓谷であり、南側から歩いて行くと奥の二段滝や三段滝まではなかなかたどり着けない。今回は山歩きをショートカットできる水梨口を目指した。

Sandankyo2.jpgSandankyo1.jpg水梨口の駐車場に車を止めたのは1時過ぎ。そこから少し歩き、河原に座って少し遅いお昼を食べる。天気もよく、清流の流れる音も清々しくてなかなか気持ちがよかったのだが、ただ一つ悩まされたのが視界に始終入ってくる小さな羽虫。駐車場を降りたときから、とにかく目のすぐ近くを飛び回るのだ。いくら追い払っても、3秒もしないうちにまた数匹が嫌がらせのように至近距離で横切る。娘もいやがるので始終目のそばで手を振り続けていなければならず、落ち着いて食べていられなかった。刺されるわけではないものの、これだけ数が多いと閉口する。前に来たときに、こんなに羽虫に悩まされた記憶はない。カメラなどにもやたらにまとわりつくので、もしかしたら黒いものに寄ってきているのかもしれない。

腹がこなれたあと、三段滝と呼ばれる滝まで山道を歩く。相変わらず羽虫が多くてまいったが、30分ほどかけて目的地に到着した。昨年はここまで来られなかったので、この滝を目にしたのは5年ぶり。5年前は夕立に遭って大変だったが、今回は青空の下で眺めを楽しむことができた。

4時頃に駐車場に戻り、そのまま帰路に就いた。

宮島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

MIyajima2.jpgMiyajima1.jpg天気がよいことは昨日のうちから分かっていたので、今日も行楽に出かけようということになっていた。どこへ行こうと相談して、久しぶりに宮島を訪れることにする。おそらく2014年の12月以来で、2年半ぶりだ。

出発が遅くなると駐車場に全く入れなくなるので、日曜日にしては早めに起きた。それでも車で出たのは9時半過ぎ。30分ほどで宮島口に着いたが、もう少しで船着き場近くの駐車場がすべて埋まってしまうところだった。予想通り、今日も宮島は大変な人出だ。やはり外国人の姿が多く、歩いているとあちこちから英語や中国語が聞こえてくる。お昼を過ぎると食事をする店がどこも混雑することは予想できたので、少し早めに食事処に入った。せっかくなので名物のあなごめしに牡蠣フライまでつける。量が多くて最後はお腹いっぱいになってしまったが、なかなかおいしかった。

何度も行っている厳島神社の中に入るのは今日はやめ、ぶらぶら散歩するだけにする。鳥居を挟んで船着き場と反対側まで歩いてくると、観光客の数はぐっと少なくなった。先週行った蒲刈の海も美しかったが、これだけ観光客が押し寄せている宮島の海も負けず劣らずきれいだ。波打ち際で少し足を浸したりして遊んだ。

まだ日は高かったが、少々疲れたので早めに引き揚げることにする。娘も食べたり遊んだりと楽しんだようだが、さすがにちょっと体力を使いすぎて疲れたのか、帰宅してから寝込んでしまった。明日回復していることを祈ろう。

上蒲刈島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Kamagari.jpg昨日から、久しぶりに海にでも行こうという話になっていた。幸い、天気もよい。東日本ではかなり厳しい暑さになったところも多かったようだが、広島の今日の最高気温は27度で、少々暑いというくらいだった。このところ、海に行くというと能美に行くことが多かったので、今日は上蒲刈島まで足を伸ばすことにする。これまで何度も訪れているが、最後に行ったのは昨年で、いつの間にかずいぶん間隔が空いてしまっていた。

まず、島の北側にある食事処に行って海の幸をいただく。腹ごしらえができたところで、「県民の浜」海水浴場に移動。ここは海も砂浜がきれいだし波も穏やかで、瀬戸内海のよさを満喫できる場所だ。家族連れが何組か訪れて波打ち際で遊んでいたので、うちもそれに加わる。娘も水遊びをたくさんしてずいぶん楽しめたようだ。

3時過ぎに砂浜から引き揚げ、そのまま帰路に就く。よいリフレッシュになった。

ここしばらくはっきりしない天気が続いていたが、今日は朝から雲一つない快晴。抜けるような青空が広がっていた。せっかくの日曜日でこの好天、そのままやり過ごすのはあまりにもったいない。車で20分ほどのところにある花みどり公園というところまで足を伸ばしてきた。ここは2014年の5月に訪れているから、ほぼ3年ぶりということになる。

Hanamidori2.jpgHanamidori1.jpg行く途中でサンドイッチなどを買い、現地に到着したのは12時半頃。公園の入口には螺旋状の長いすべり台があり、子どもたちに大人気だった。うちの子も母親と一緒に2回ほどすべって楽しんだ。そのあと、ベンチに座ってお昼にする。空の青と山の緑のコントラストが何とも美しかった。やはり天気がよいとすべてが映える。昼食が終わると、少し傾斜がついた広場のようなところでしばらくのんびりした。ベンチに寝そべると、青空をバックにすぐ横の樹木から伸びる枝がフラクタル図形のような模様を描いているのが頭上に見える。自然がつくる造形の完成度はいつも高い。

Hanamidori4.jpgHanamidori3.jpgそのあと、公園の中でシャクナゲが多く咲いているエリアに移動する。この公園はシャクナゲが有名で、いろいろな品種のシャクナゲが5000本以上も植わっているのである。園内のあちこちで白、赤、ピンクの花が咲き乱れており、たくさんのマルハナバチが花から花へと飛び回ってはせっせと蜜を吸っていた。さらにシャクナゲを中心にさまざまな植物が育てられている温室があり、普段あまり見ないような花がたくさん植えられていた。すべり台をしたかったのにシャクナゲエリアに連れてこられた娘は不満そうにしていたが、温室の中を歩くうちに機嫌を直してくれた。

天気がよすぎて歩いているうちにだんだん暑くなってきたので、最後にすべり台をもう1回だけやってから、3時頃に公園を後にした。晴れた休日の過ごし方としては悪くなかった。

AsaZoo2.jpgAsaZoo1.jpg春分の日らしく、今日は春らしいぽかぽかとした陽気になった。三連休なのに、一昨日も昨日も特に遠出もせずに過ごしてしまったので、今日くらいは行楽に出かけようということになり、久しぶりに安佐動物公園まで足を伸ばしてきた。に行ったのはおそらく昨年の2月で、ほぼ1年ぶりの訪問ということになる。

着いたのはお昼過ぎだったが、すでに第1・第2駐車場は満車になっており、かなり遠くの第3駐車場に誘導された。園内はいたるところ家族連れで大賑わい。入口近くのベンチに座り、遠くに見えるシマウマやキリンを眺めながら軽いお昼をすませる。それからはいろいろ動物を見て回った。特に長居をしたのが家畜動物とふれあえるエリアで、娘はヒツジのふわふわの毛がすっかり気に入ったようだった。さらにこのエリアにはアスレチックのようによじ登れるネットやチューブ状のすべり台などが設置されており、子どもたちに大人気だった。娘も面白くて仕方がないようで、動物そっちのけで何回もネットをよじ登って遊んでいた。

アスレチックでエネルギーを使い果たしたのか、その後はぐったりしてやがて昼寝を始めてしまったので、3時半過ぎには引き揚げることにした。ドラッグストアとスーパーに立ち寄って買い物をしてから帰宅。午後から少しずつ雲が増えてきていたが、雨が降り出したのはちょうど家に帰ったすぐあと。なかなかよい時間の使い方だった。

大久野島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

ここのところ、週末はどちらかというと天気が悪くなることが多かったが、今朝は快晴だった。今日は妻も仕事が休みだったので、どこか行楽に出かけようということになる。昨日のうちから、一度行ってみようと話していたのが、瀬戸内海に浮かぶ島、大久野島である。ここはたくさんのウサギがいる島として知られている。家からは実は1時間ちょっとくらいで行けるのだ。

Okunojima2.jpgOkunojima1.jpg島へ行くには、忠海(ただのうみ)港から船で渡るしかない。行きがけにガソリンスタンドに立ち寄って給油したせいで、到着が少し遅くなってしまった。予定していた便より1本遅い11時20分の船で海を渡る。島の桟橋に到着すると、もうあちこちにウサギがモゾモゾしている。観光客用のバスに乗って休暇村まで移動し、レストランでお昼をすませてしまうと、早速そのへんのウサギに近づいてみた。ここでは、ウサギには自由にエサをやってよいことになっている。ただし、エサは島で販売されているわけではなく、自分で持ってこなくてはならない。妻が家からキャベツを持ってきていたので、これをちょっとちぎるとワラワラとウサギが集まってくる。娘も大はしゃぎでウサギと戯れていた。

Okunojima4.jpgOkunojima3.jpg大久野島は、ウサギの島としてだけでなく、戦前・戦中に毒ガスを製造する工場が置かれていた島としても知られている。島のあちこちには、当時の貯蔵庫や発電所が廃墟となって残されているほか、休暇村の近くには毒ガス資料館もある。今回はあまりじっくり見ることができなかったが、こういう負の歴史の残骸とかわいらしく動き回るウサギが同じ風景の中に存在しているというのが、何とも興味深かった。

4時前には忠海港に戻り、帰路に就いた。また日をあらためて訪れてみたいと思う。

凧揚げ日和

| コメント(0) | トラックバック(0)

Ujina.jpg昨日、近所の店を回っても凧が見つからなかったので、今日は宇品にある大きなおもちゃ屋さんまで足を伸ばしてみた。こういうところならさすがに売っているだろうと思ったのだ。実際、凧が売られているのはすぐに見つけることができたが、アニメなどのキャラクタがプリントされているものばかりだった。ぎょろりとした目玉が描かれた、昔ながらのゲリラカイトがよかったのだが、今どきはあんなのは売れないのかもしれない。

娘が選んだアンパンマンカイトを買い、近くのファミレスで少し遅いお昼をすませた後、その足で宇品港そばの宇品波止場公園へ。朝のうちは小雨が降ったりやんだりのはっきりしない空模様だったが、公園に着くころは雲が切れてよい天気になった。広場で早速、買ってきたばかりの凧を揚げてみる。最初はなかなかうまくいかなかったが、風向きに気をつけて糸を引くと、少しはうまくいくようになった。娘もすっかり夢中になり、持ち手を早く渡してと怒ったり、凧が揚がらずに墜落すると泣きわめいたりと大騒ぎだった。

凧揚げなどしたのは本当に久しぶりだったが、天気も場所もよく、なかなか楽しむことができた。

RucolaPasta.jpgベランダのプランターで育てているルッコラがだいぶ大きくなってきたので、今日はまとめて摘んで昼食に使うことにした。冷蔵庫を見ると、昨日買った厚切りベーコンがまだだいぶ残っている。ルッコラとベーコンならパスタの具材にぴったりだ。ニンニクをオリーブオイルで炒め、香りが出てきたらベーコンをじっくり炒める。火を止めるころにパスタと一緒にルッコラを加えて和えればもうできあがり。ただ、娘はルッコラの味はまだ苦手そうなので、ほうれん草を炒めて代用しておいた。

オイル系のパスタは手順は簡単なのだが、これでなかなかうまい。ルッコラの苦みは、オリーブオイルと実によく合う。大きなルッコラの葉はすべて使ってしまったので、次に摘めるのは2週間か3週間先になるだろう。

KouikiKouen2.jpgKouikiKouen1.jpgお昼頃まで日が差していたが、徐々に雲が多くなって曇り空になった。紅葉シーズンまっただ中ではあるが、先週三段峡に行ったばかりだし、遠出をして天気が崩れては疲れてしまう。今日は近場をのんびり散歩することにし、すぐ近所にある広域公園を訪れた。

広域公園では、今日は高校サッカーの大きな大会が行われていたらしく、公園内は高校生やその保護者らしき人たちがそこかしこを歩いていた。その間を縫うようにしてぶらぶら歩く。娘も最初は少々眠そうにしていたが、落ち葉を拾っては水の流れに落としてみたり、階段を一生懸命登ったりして、本人なりに散歩を楽しんでいたようだ。紅葉も、まだ緑色のものもあれば真っ赤のものもあり、また一本の木の中で緑から赤までグラデーションができているものもあったりして、なかなか楽しむことができた。

4時半頃、公園を後にした。

三段峡に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Sandankyo2.jpgSandankyo1.jpg今朝は昨日までの体調不良の影響もほぼ治まったように感じられたので、行楽に出かけることにした。紅葉真っ盛りの時季だし、天気も一日中晴れということだったから、どこにも行かないのはあまりにもったいない。どこに行くかいくつか候補があったが、結局久しぶりに三段峡に出かけてみることにした。に訪れたのは4年前の夏である。いつの間にかずいぶん時間が経ってしまった。

戸河内ICを降り、一般道に出てすぐのところにある道の駅で弁当を買う。三段峡は16kmも渓谷に沿う道が続くが、そのスタート地点である正面口と、最深部にかなり近い水梨口の2カ所に駐車場がある。4年前は水梨口に車を止めたが、今回は正面口から行けるところまで歩いていくことにした。1時少し前に到着し、入口にある橋を渡る。河原に降りて買ったばかりの弁当を食べたあと、渓谷歩きを始めた。紅葉シーズンということで今日は観光客も多く、ひっきりなしに人とすれ違う。3歳になったばかりの娘も少し歩こうとしていたが、道幅も狭くて危険な山道だし、親の方も気が気でない。結局、行程の八割方は抱っこをしていることになってしまった。病み上がりの身体で11キロのものを持って山道を歩くのは、さすがにちょっと応えた。

渓谷の景色を眺めながら歩くのはよいリフレッシュになったが、やや残念だったのは、空が雲に覆われてしまったこと。今日は晴れるという予報があったからやってきたのだが、山の天気はそう簡単ではない。このへんの紅葉は、派手に赤一色で覆われるようなものではなく、緑の中にちらほらとあちこちに赤や黄色が混じる、落ち着いた美しさだ。それは陽光の下で最も映える。今日のような天気だと、紅葉もみなくすんだようになってしまい、何となく地味な見え方になってしまっているように感じられた。もっとも、日をあらためて来れば、曇り空でももっときれいに見えるのかもしれない。

余裕があれば渓谷中間地点の黒淵あたりまで歩いて行くつもりだったが、子どもを抱っこしてずっと歩くのはさすがに疲れたので、少し手前の「ぐるの瀬」と呼ばれる地点で引き返す。3時過ぎには正面口に帰ってきた。そのころには気温も下がってちょっと寒くなってきたので、そのまま帰路に就く。やや強行軍だったかもしれないが、いい気晴らしになったと思う。

Miyoshi2.jpgMiyoshi1.jpg夏季休暇がまだ1日残っていたので、今日は休みをとっていた。ずっと家でのんびりしていることもできたが、外を見ると青空が広がっている。妻も仕事が休みの日だったので、せっかくだから家族で出かけようということになる。ただ、思い立ったのが例によって遅く、もうお昼近くになっていた。いろいろ考えたあげく、三次まで行ってみようということになった。

うちのすぐ近くで軽く腹ごしらえをしてから出発。三次までは約1時間の道のりである。今日訪れたのは広島三次ワイナリー。三次はブドウの生産が盛んであり、ワインにも力を入れている。内部ではワインやその関連商品がたくさん売られており、ワインの試飲もできる(もちろん自分は運転するので飲めない)。しかし、店内はガラガラである。やはり平日ではこんなものなのかなと思っていたら、しばらくして2台の大型バスが到着。中からものすごい数のおじさん、おばさんが出てきて、あっという間に大賑わいになった。みんなワイワイガヤガヤ言いながら、先を争うように買い物かごに商品を放り込んでいる。なるほど、平日はこうやって客足を伸ばしているのだなと感心した。

その後、ワイナリーの向かいにあるみよし運動公園に移動する。来るまであまり知らなかったのだが、ここは子どものための遊具がものすごく充実しており、ブランコやすべり台はもちろん、ほかでは見たこともないような大型の遊具も設置されていた。しかも、平日なので遊んでいる子はほんの数名である。少々暑かったが、娘も大喜びで遊び回っていた。

4時半頃に公園を後にして帰路に就いた。思いつきで三次まで足を伸ばしたが、休暇の過ごし方としてはなかなかよかったように思う。

台風一過の朝であることを期待していたが、明るくなった窓の外を見ると、本当なら視界いっぱいに広がる蒜山三座の山並みはなく、真っ白な雲が垂れ込めている。風はほとんどなくなったが、雨はまだ少し降っているようだ。昨日よりはだいぶましな状況とはいえ、一気に完全回復というところまではいかなかった。残念だが仕方がない。

Hiruzen2.jpgHiruzen1.jpg午前中はまず鬼女台(きめんだい)展望休憩所へ。天気がよければ大山を初めとする鳥取の山々の景観が楽しめるスポットということで、少しでも天候が回復してくれることを期待したのだが、やはり真っ白な雲にほとんどの景色は覆われてしまっていた。細かい霧雨がときおり風に乗ってぶつかってくる。どんどん身体が冷えてくるので、たまらず車内に戻った。手前の草原にぼんやりと虹が架かっているのを見ることができたのが、かろうじて得られた収穫だった。もっと大山に近づこうと鳥取側にどんどん入っていったが、奥大山スキー場から先が土砂崩れの恐れがあるため通行止めになっており、やむなくそこで引き返す。昨日の暴風雨なら、どこかで危険な状態になっていても無理はない。今回は、天候に関しては運がなかった。

気を取り直して蒜山ジャージーランドへ。ここはジャージー牛を放牧しているほか、乗馬や馬の餌やりも体験できる。幸い、雨も小康状態になったので、馬にニンジンをあげたりして楽しんだ。併設されたレストランでお昼もすませた。

最後に、今回泊まった宿のすぐ近くにある遊園地へ。観覧車などに乗って2歳の娘に楽しんでもらおうというつもりだったが、もうあちこち連れて行かれて疲れてしまっていたようで、出てくる台詞は「降りる」や「帰る」ばかりだった。

3時頃に蒜山を出発して帰路に就く。2時間半ほどかけて広島に帰り着いた。蒜山はどこもなかなかよいところだったが、天候に恵まれなかったのは残念の一言。よりによって台風襲来とぶつかるとはツイていなかった。是非、また機会を見てもう一度訪れたいと思う。

蒜山高原に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日と明日は平日だが、休暇をとって蒜山高原まで1泊2日の家族旅行に出かける。問題は台風だ。朝方、起きてすぐ窓の外を見る。少し雨は降っているが、それほど大したことはない。出発の準備をしているうちに雨もあがり、空も明るくなってきた。これくらいなら何とかなるだろう。10時半頃に家を出発した。

家から蒜山高原までは2時間半くらいの道のりである。中国自動車道に入って最初の1時間くらいは、雨が降りそうで降らない、というような状態を保っていた。しかし岡山県に入ったあたりからだんだん雨粒がフロントガラスに落ち始め、やがてワイパーを忙しく動かさなければいけないほどに降ってくる。台風は時速30キロくらいで移動しているので、どうやら後ろから追いかけるうちに追いついてしまったらしい。

蒜山高原に着いたのは1時半くらい。天気予報サイトの実況では、すでにこの地域は雨があがっていることになっていたのだが、高原は凄まじい暴風雨だった。おそらく、標高が高いので低地とは状況が違うのだろう。今日のうちに周辺の施設をいろいろ回ろうと思っていたのだが、さすがにこの天気ではどうしようもない。宿泊施設近くのレストランに飛び込み、少し遅いお昼をすませると、早々にチェックインした。

4時過ぎにもう一度外に出てみると、先ほどと比べて風雨が少し弱まっていたので、車で10分くらいのところにある道の駅へ行って、お土産などを少し購入。そのまま宿に戻った。明日はさすがに晴れているだろうから、今日の分を取り返すべくあちこち行ってみよう。

能美島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Noumi.jpg今日は休暇をとっていた。妻も仕事が休みの日で、家族がみな家にいる。空を見ると、少し雲は出ているものの、概ね晴れていて気温も高い。せっかくだからと行楽に出かけることにした。ちょうど最近、ローカルテレビの番組で江田島が紹介されていたので、また能美島に行こうということになった。3月に訪れて以来、ほぼ半年ぶりである。

瀬戸内海の海水浴場は、お盆期間中こそ海水浴客で賑わうが、その時期を過ぎればだいたい閑散としている。特に、今日のような平日ならばなおさらだ。1時半過ぎに着いてから2時半過ぎに去るまで、遠くに親子が一組いたほかは最初から最後まで誰一人砂浜にはいなかった。今日は娘に水着に着替えさせて思う存分水遊びをしてもらうつもりでいたのだが、どうもあまりその気になれなかったらしく、波打ち際を少し歩いただけで抱っこをせがみ、やがて「もう帰る」と言い出す始末。普段昼寝をしている時間帯だったので、眠かったのかもしれない。まだ日が高いうちに引き揚げた。

帰り道、江田島オリーブファクトリーという店に立ち寄る。廃校になった小学校の跡地を利用して今年7月にオープンしたばかりの店で、ローカル番組でも紹介されていたところである。ちょうどお腹が空いていたところだったので、ピザを1枚いただいた。なかなかおいしかったので、また今度行ってみてもいいかもしれない。

家の近くのスーパーで買い物をすませ、6時頃帰宅した。

山陰旅行の二日目。今日はまず、玉造温泉から出雲大社に向かう。今回は親と叔母が合流しており、うちの車では全員乗ることができないため、レンタカーを借りることにしていた。朝方にレンタカー会社の社員が来て、旅館のロビーでレンタルの契約書に署名。さらにうちの車からチャイルドシートを外してレンタカーに設置したり、6人分の荷物をトランクに積み込んだりと、出発前の準備で忙しかった。

Hinomisaki.jpgIzumotaisha.jpg旅館を出たのは9時半頃で、出雲大社の駐車場に車を止めたのはそのおよそ1時間後だった。今日の出雲大社は大変な人出になると前々から聞かされており、駐車場を確保できるかが結構心配だったので、無事に車を止められたときは正直なところかなりホッとした。境内は事前情報の通り大変な人出。巨大な社はもちろん、大国主命やウサギの彫像のそばにも多くの人が集まってきていた。今日も外は地獄のような暑さで、ちょっと歩いているとたちまち汗が噴き出してくる。やはり子どもを抱きかかえながら炎天下を歩き続けるのは相当つらい。子どもももう少し大きくなれば自分で歩くようになるだろうが、そうなると今度はどこにいるか始終気を配っていなければならないだろうから、それはそれで疲れるのだろう。

出雲大社をひととおり見て回った後、喫茶店でかき氷を食べて熱くなった身体を癒やす。それから駐車場に戻り、車で20分ほどのところにある日御碕まで足を伸ばした。ここは3年前の山陰旅行でも訪れたところ。日本海を背に白い灯台がそびえ立つ風光明媚な場所だ。ただ、3年前と違うのは、とにかく暑いということ。着いてすぐお昼をすませようということになったが、入れそうな店を探して歩いているだけでくたくたになってしまった。腹ごしらえができてから灯台周辺を少し散策。3時過ぎには駐車場に戻ってきた。

その後再び車で移動し、松江市内のホテルまで親と叔母を送る。昨夜宿泊していた玉造温泉の旅館に戻り、レンタカーからうちの車に乗り換えて帰路に就いた。

とにかく暑くて大変だったが、特に大きなトラブルもなく、予定していたコースをほぼ計画通り回ることができてよかった。さすがにちょっと疲れたので、明日は家でゆっくりしよう。

今日と明日は1泊2日で山陰旅行に出かける。2歳の娘にとっては、親の実家を除けば初めての外でのお泊まりである。お盆はどこへ行っても混雑して大変ではあるが、こういう時期でないとなかなか泊まりの旅行もできない。

朝は10時少し前に出発。すぐ高速道路に入って走り始めたが、1キロも走らないうちに車の流れが悪くなって渋滞が始まってしまった。いつもはほとんどガラガラの場所なのに、やはりお盆は全然違う。幸い、止まっていた時間はほんの数分で、しばらくするとまた走れるようになった。その後、松江道に入ってからもところどころでノロノロ運転を強いられる。今日は、日本全国どこもこんな感じなのだろう。

MatsueVogelPark2.jpgMatsueVogelPark1.jpg今日最初の目的地は、松江フォーゲルパーク。鳥と花のテーマパークで、園内では様々な鳥と実際にふれあう体験をすることができる。到着したのは12時半頃で、予想通り車外に出ると蒸し風呂のような暑さ。逃げるように園内に入ると、ありがたいことにそこはエアコンがよく効いており、落ち着いた気分でお昼をすませることができた。腹が満たされたところで、広い園内を一通り見て回る。エアコンが効いていたのは最初の建物だけで、一歩見学コースに出るとどこも暑くて大変だったが、それでも珍しい鳥をいろいろと見て楽しむことができた。また、展望台から見た宍道湖の景色にも満足。瀬戸内海もそうだが、遠くまで水面が広がっていながらも波がほとんどなく穏やかであるさまは、見るだけで少し気分を落ち着かせてくれる。

3時頃に松江フォーゲルパークを後にして玉造温泉へ。今日はここの旅館に泊まる。夕方に、実家の方から両親と叔母が到着。今日は総勢6名で夕飯となった。娘はまだ人見知りしてしまってあまり話はできないが、これから少しずつ慣れていくだろう。

SeraSunflowers2.jpgSeraSunflowers1.jpg今日からお盆休みに入った。今年度に入ってからは忙しくてなかなか行楽にも行けなかったので、今日はちょっと足を伸ばして世羅高原農場というところまで出かけてみた。広島に来て十数年になるが、世羅町に行くのはおそらくこれが初めてである。ちょうど今はひまわり祭というのをやっており、110万本のヒマワリが植わっているという。娘はヒマワリの実物をまだちゃんと見たことがないようだったので、どんな花か見てもらおうというつもりもあった。

うちから世羅高原農場までは、約1時間半の道のりである。お昼をすませて1時過ぎに出発したので、到着したのはちょうど2時半頃だった。確かに農場内のヒマワリ畑は圧巻の一言で、見渡す限りヒマワリで地表が覆い尽くされている。やはり今が見頃とあって、農場内は大勢の観光客で賑わっていた。ただ、まいったのはやはり暑さである。分かっていたことではあるが、ヒマワリの間をちょっと歩くだけで汗が止まらなくなる。おまけに、娘がすぐに抱っこをせがむ。10キロくらいの重しを上げたり下ろしたりしながら炎天下を歩いたら、バテない方がおかしいというものだろう。

4時過ぎには駐車場に戻った。今日は宮島で花火大会が予定されており、行きと同じルートを戻ると山陽道の渋滞に巻き込まれそうだったので、帰りは中国道経由のルートにした。

ヒマワリはもう十分堪能したので、次はもう少し涼しい時季に、別の花を楽しみに行こうと思う。

蒲刈に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日雨を降らせた雲が抜けきらず、朝はどんよりとした曇り空だった。今日は神戸から義母が遊びに来てくれることになっていた。出発前の準備に手間取り、さらにガソリンが少なくなっているのに気づいて給油をしていたため、広島駅へ迎えに行くのが少し遅れてしまった。ピックアップしたのは11時40分過ぎで、新幹線が到着してから15分くらい経っていた。

天気予報では午後から天気は回復することになっていたので、その足で瀬戸内海まで足を伸ばすことにする。このところ忙しくて行楽の遠出ができておらず、海辺に出かけるのは3月以来だ。今回は上蒲刈島を目指すことにした。ところが、予報に反してなかなか雲が切れない。それどころか、呉の市街に着いたころには雨がまた降り始めてしまった。幸い、蒲刈に着いて少し遅い昼食を食事処で食べているうちに、ようやく晴れ間がのぞいてくる。

Kamagari2.jpgKamagari1.jpg「県民の浜」海水浴場に移動したときにはすっかり青空が広がり、気温もますます高くなっていた。ここには今年3月を始め何度となく訪れているが、いつ来ても海が穏やかできれいだ。それに人影はまばらで、浜辺にゴミはほとんど落ちていない。瀬戸内海のよさが十分味わえる浜辺だと思う。ただ、いつもと違ったのは、波打ち際から数十メートル沖にネットが張り巡らされていたこと、浜辺に櫓のようなものが作られていたことだった。櫓に掲げられていた看板によると、どうやらネットはサメ対策らしい。こんな静かな海にサメが入ってきているというのは意外だった。ともあれ、今日は水着の用意もなかったので、波打ち際で遊ぶだけにする。ビーチサンダルに履き替えた娘も、足を浸してパシャパシャやったり、沖に向かって小石を投げたりして、十分楽しんだようだった。

4時頃に浜辺を後にした。島の土産物屋に立ち寄ってから帰路に就く。明日も暑くなりそうだ。

今日も雲一つない好天の日。午前中は家でごろごろしていたが、せっかくの晴天をふいにしてはもったいないということになり、お昼過ぎに車で出かけた。当初は、4年ほどに訪れた備北丘陵公園に久しぶりに行ってみようかという話になっていた。しかし、高速道路のパーキングエリアで現地周辺の地図を見ているうち、三次の郊外にある道の駅でお昼を食べようということになった。

Ozekiyama.jpg道の駅「ゆめランド布野」に着いたときは、もう1時半を回っていた。お昼時は過ぎていたが、まだバイキング形式のレストランは混雑しており、案内されるまで少し順番を待つ。それでも食べ始めたころからどんどん空席が増えていき、帰るころにはだいぶ人出が少なくなっていた。

すでに3時近くになっており、今から備北丘陵公園に行ってもすぐ閉園時間になってしまうのは間違いなかったので、予定を変更してすぐ近くの尾関山公園へ向かう。ここは春は桜、秋は紅葉の名所としてガイドブックなどにもよく登場する公園だ。さすがに今の時期は落ち着いていたが、それでも駐車場には何台も車が止まり、散策を楽しむ家族連れやカップルの姿が見られた。駐車場から展望台へゆっくり登っていく坂道の脇にはモミジの木々がたくさん茂っていた。秋にはさぞ美しいことだろう。展望台からは、三次の街並みを見渡すことができた。

OzekiyamaPanorama.jpg公園の遊具で少し遊んだ後、4時半過ぎには帰路に就いた。

能美島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

連休の最終日、家でごろごろしていてもいいかと思ったが、外を見ると雲一つない快晴。休日にこういう天気なのはそう何日もないのだから、家で何もしないのはやはりもったいないという気がしてくる。つい先日、蒲刈の海を見てきたばかりだが、またきれいな海を眺めてうららかな春の日を楽しむのもいいだろうということで、再び瀬戸内海を見に出かけた。

Noumi2.jpgNoumi1.jpg今回の行き先は能美島。昨年は1月5月8月と3回訪れており、海を見たいときの定番スポットになっている。正午頃に家を出て、1時半前に着いた。ここは入り江になっており、波が全くないといってもいいほど穏やかな浜辺である。ただ、砂浜に打ち上げられているゴミがちょっと多いのが気になった。前に来たときはこんなに落ちていなかったと思う。細いコードの切れ端のようなものが波打ち際に大量に並んでいたほか、プラスチック容器や包装紙などもあちこちにあった。これが今回限りの一時的なことなのか、それとも恒常的な状態になってしまったのかは分からない。前者であってほしいものである。また、浜辺のすぐ近くでかなり大きな建物の建設工事が行われており、その工事の音が始終あたりに響いて、いつもの静謐さがやや失われていたのも、ちょっと残念だった。

海辺に着いたときはちょうど干潮の時刻だったようで、波打ち際には小さな巻き貝がたくさん落ちていた。潮干狩りのようなことをしている人たちも数人いたので、何か採れるのかもしれない。しばらくそのへんを散歩して楽しんだが、今日はやや風が強く、歩いているうちに少し寒くなってくる。今回は早めに帰ろうということになり、まだ日が高いうちに帰路に就いた。

上蒲刈島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Kamikamagari2.jpgKamikamagari1.jpg今日は休暇をとっていた。妻も今日は仕事が休み。外を見ると雲一つない快晴の天気である。みんな家にいるのに、せっかくのこの好天を無駄にするのは何とももったいない。また瀬戸内海でも見てこようということになり、お昼頃に車で出かけた。行き先はとびしま海道の上蒲刈島。もう何度も行っているところだが、に訪れたのは昨年の3月末で、ほぼ1年ぶりということになる。

島に渡ったときは、もう1時を少し回っていた。海沿いの道にある小さなレストランで少し遅いお昼を食べる。店のおばさんが、「いい子にしていたから」と子供用のビスケットを娘にくれた。そこからまた5分ほど走り、いつも車をとめる「県民の浜」の駐車場へ。日射しが強くて気温が高く、車内では暑さを感じるほどだった。コートもセーターも車に置いていくことにして、ぶらぶらと歩いて海岸へ出る。ここの海はいつも穏やかできれいだが、今日は何しろ天気がよく、空の青と海の青が映えて実に美しかった。視界の前方と上空は海と空の青、足元は砂浜の白、背後は山の緑で、3色からできた世界に静かな波の音だけが響く。海岸に到着したときは砂浜に数人の人影があったが、やがてその人たちもいなくなり、数百メートルにわたる広い砂浜にいるのは自分たちだけになってしまった。何とも贅沢な空間である。娘も小石を海に投げたりして楽しんでいた。

3時半頃に現地を離れ、帰路に就く。休暇を利用して、悪くないリフレッシュができた。

昨日は仕事が忙しくて疲れたので、今日は午前中は家でのんびり過ごしていた。そのままだらだらしていることもできたが、外を見るとぽかぽかとした陽気で、家に逼塞しているのがもったいない気になってくる。とはいえ、午後から出かけるのでは遠出は難しい。結局、近場で子供も楽しめる場所ということで、また動物園に行くことにした。ちょうど1ヶ月前に訪れたばかりだが、何しろ年間パスポートをつくってしまったから、気軽に行けるのである。

AsaZoo2.jpgAsaZoo1.jpgこの間は広い園内のごく一部しか見られなかったので、今回は前と違うルートで回ることにした。キリンやゾウのいるあたりは省略し、まず鳥類やヒツジ・ヤギ、リスなどの小動物などが集められたエリアへ。今日は人出がことのほか多く、どの動物の周りもたくさんの家族連れで賑わっていた。娘があらぬ方向にすぐ歩き始めるので、取り押さえたり抱き上げたりを繰り返していたらすっかり疲れてしまう。気を張り続けているというのは、思った以上に気力、体力を消耗するものだ。もっとも、動き回っていた娘もだんだん疲れてきたようで、やがて「もうおうちに帰る」と言い始めた。小動物エリアを後にし、サイ、スイギュウ、ミーアキャットを見たあたりで、今日はもう引き揚げることにする。最後にライオン、トラ、ヒョウの猛獣エリアに立ち寄ってから出口に向かった。

娘は帰りの車の中ですぐ寝てしまった。こちらは疲れていても寝るわけにはいかないのがつらいところである。

Asazoo2.jpgAsazoo1.jpg朝から快晴の一日。3連休の中日、近場にちょっと出かけようということになり、また安佐動物公園まで行ってきた。昨年の2月9月にも訪れており、この1年で3回も来ていることになる。実は、昨年2月に来たときに1年間有効のパスポートカードを作っており、何度来てもただで入れるのである(ただし駐車場代は別)。このパスポートの値段は入場料の3回分だが、市内の植物園に入ることもできる。植物園にも昨年11月に行ったから、今日の動物園行きでパスポートを作った御利益があったことになるわけだ。

さすがに連休中ということで、今日はかなり人出が多かった。ほとんどは小さい子供を連れた家族連れ。やはり考えることは同じである。もう何度も来ているコースをぶらぶらと見て回った。入口正面にいるサルに始まり、フラミンゴ、ペリカン、ダチョウ、キリン、ハイラックス、ゾウ、シマウマ......と見ていく。ヒツジやヤギを実際にさわれる場所があり、娘もじかにふわふわの羊毛にふれて楽しんでいた。

今日は買い物にも行きたかったので、園内散策は早めに切り上げて車に戻った。街中に回り、本屋で何冊か数学書を購入。その後、ファミレスで夕飯にする。娘を連れて外食したことはまだ数えるほどで、特にファミレスは今日が初めてだったのだが、特に大きなトラブルもなくすませることができた。

浜田に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Aquas2.jpgAquas1.jpg昨日から実家の母が泊まりに来ている。せっかくの祝日、少し行楽をしようということになり、浜田の方まで足を伸ばしてきた。まず向かったのは、浜田漁港のそばにある「しまねお魚センター」。ここを訪れるのは8月以来だ。ここは長い間建物内で店を開いていた魚屋が次々に閉店したりして、今ひとつ活気が感じられないような気がしていたのだが、今日は比較的客も多くて賑わっていた。ここで刺身定食をいただいて腹を満たす。母はその後、魚市場でのどぐろの一夜干しを買っていた。

それから9号線を少し東に進み、「しまね海洋館アクアス」へ。この水族館に来るのは昨年の8月以来だ。2時半頃に入って4時半頃までの2時間、様々な海の生き物を見学して楽しむ。娘も、昨年来たときよりは楽しめたようだった。

6時過ぎに帰宅。

植物公園に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

BotanicalGarden2.jpgBotanicalGarden1.jpgこの週末は出張していたので、今日は9日ぶりの休日。午前中は家でのんびり過ごす。ただ外は雲一つない快晴で、この好天を家でやり過ごすのはちょっともったいないように思えたので、近場に出かけようということになった。行き先として選んだのは広島市植物公園。前に訪れたのは4年前で、ずいぶん足が遠のいてしまっていた。

植物園の中には様々な草花が植えられており、1年を通じて楽しむことができる。今日は終わりかけのコスモスが花を咲かせているのが目を引いたが、それ以外にも色とりどりの花々があちらこちらで見られた。また温室の中では、独特の葉をつけた樹木や妙な形の果実など、普段なかなか目にする機会の植物を楽しむことができた。もっとも、2歳になったばかりの娘は、植物よりも池の鯉や子供向けのボールプールに興味が行くようで、親もゆっくり花を見て回る時間はそれほどはとれなかった。それでも、晴れた秋の一日の過ごし方としてはなかなかよかったのではないかと思う。

園を出るときに、妻がブルーベリーの苗を買っていた。ベランダがまた少し賑やかになりそうだ。

AsaZoo2.jpgAsaZoo1.jpg連休も今日で終わり。午前中は家でのんびりと過ごす。お昼はジェノベーゼのパスタ。だいぶ前にプランターのバジルを収穫してつくっておいたものがまだ冷蔵庫に残っていたのである。今年育てたバジルと大葉を食べるのは、これで最後ということになるだろう。昨年に比べると、植える株を増やして摘める葉を多くした一方で病害虫に悩まされたので、結果的には同じ程度の収穫量だっただろうか。来年はもう少しうまく育てられるようにしたいものだ。

午後は久しぶりにうちの近くにある安佐動物公園に行く。前に訪れたのは今年の2月。何度も来ているから、どこに何の動物がいるかはだいたい把握している。今日は到着したのが遅くてあまりゆっくり見ている時間がなかったため、鳥類やヒツジ・ヤギなどがまとまって飼育されている区画を中心に見て回った。幼い娘も、前回に比べると動物に対して興味を持って見ることができていたようだ。またそのうち訪れることになるだろう。

明日からは群馬県の山奥で行われるサマースクールに出張の予定。

昨日から神戸にある妻の実家に滞在している。今日はすぐ近くに住む妻の兄の一家と一緒に、三田のアウトレットモールまで足を伸ばした。妻の母にもうちの車に乗ってもらい、車2台、総勢8人の移動である。それぞれの車で現地へ向かったのだが、関西の地理に不案内なこともあり、途中で道を間違えたりして義兄一家の車よりだいぶ遅れて到着することになってしまった。モール内はどこへ行っても押すな押すなの大混雑。小さい子どものいる家族連れも多い。今日は10時頃に家を出発したが、兄の話では、午前中のうちに行かないと渋滞に巻き込まれてもっと大変なことになるのだそうだ。すごい集客力である。

Joudoji2.jpgJoudoji1.jpg3時頃、義兄一家といったん別れ、一転して静かな場所へ向かった。行き先は小野市にある浄土寺という寺である。実は、この寺が妻の実家から比較的近くにあることを知り、一度行ってみようと以前から思っていたのだ。全国的にはそれほど有名な寺ではないと思うのだが、この寺の浄土堂に安置されている仏像がすごい、と絶賛されているのをどこかで見たのである。単に仏像自体が素晴らしいというだけではなく、夕方の時間帯に行くと西日が格子状の蔀戸から差し込み、あたかもご来迎で仏像が輝いて見えるように設計されているというのだ。

寺には4時頃に到着。すぐ浄土堂に入ると、そこには身の丈が5メートルはあろうかという巨大な阿弥陀如来像が、2体の菩薩像とともに立っていた。立ち姿の仏像でこれだけの大きさのものは、なかなかあるものではない。ただ、浄土堂に入ったときはちょうど太陽が薄雲に隠れて光が弱くなっており、内部は薄暗く感じられた。しかししばらく見ているうちに雲から太陽が抜け、それとともに仏像がぼんやりと明るくなり始めた。西日が直接当たるのではなく、床に当たった光が反射して間接照明のように仏像を照らすのである。屋根裏は朱色の梁が張り巡らされており、そのおかげで仏像もわずかに赤みを帯びて見えた。なるほど、これがご来迎の再現か、と感心。ただ、まばゆいばかりに光り輝く、というようなものではなく、三体の仏像がほんのりと明るく見えるという程度に感じられる。もっとも、これは訪れた季節や時間帯にもよるのかもしれない。パンフレットの写真よりは穏やかな輝きという印象だった。

5時過ぎに寺を後にして妻の実家宅に戻る。義兄一家と再び合流して夕食。それぞれの家族に幼い子どもがいるおかげで、何とも賑やかなひとときだった。

能美島に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

朝起きると、抜けるような青空が広がっていた。天気予報は、朝から晩まで降雨確率0%の快晴。そろそろ夏も終わりに近づいており、こんなふうに夏らしい天気の日が今年あとどれだけあるか分からない。家でごろごろしているのももったいない気がしたので、また瀬戸内の海を眺めに出かけることにした。

Noumi.jpg先日は久しぶりに倉橋まで出かけたが、今日はまた能美島まで足を伸ばすことにする。今年行くのは1月5月に続いて3度目だ。お昼頃に家を出たが、ガソリンスタンドに立ち寄って給油したり、スーパーでビーチサンダルを買ったりしながら行ったので、現地に着いたときはもう2時半くらいになっていた。前に9月頃来たときは閑散としていたのだが、今日はさすがにまだ学校が夏休み中だからか、家族連れを中心に海水浴を楽しむ人たちで賑わっていた。ビニールシートを敷いて遅い昼食を食べた後、娘と一緒に海で足を浸す。この間倉橋に行ったときはちゃんと準備をしていなかったため、ほとんど水遊びをさせてあげることができなかったが、今日はたっぷり海でパシャパシャやって娘もそれなりに満足したようだった。

4時過ぎには車に戻って帰路に就いた。

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち旅行・行楽カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは料理です。

次のカテゴリは日常・雑記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07