松の花粉

日中の暑さがどんどん厳しくなってきた。少し前にジャケットを薄手のものに変えたばかりだが、もういつ半袖に移行するか考える時期かもしれない。

少し前から、車がどうも砂のようなもので汚れているのが気になっていた。黄砂のようでもあるが、それにしては粒が大きいような気もするし、黄砂の飛来情報もあまりなかった日も付着している。何かと思っていたら、どうも松の花粉が九州を中心に大量に飛んでいるらしい。例年はあまり気になったことがないので、今年は特に多いのだろう。ただ、もう飛散のピークは過ぎたようだ。

昨日、ガソリンスタンドで洗車したところ、いったんきれいになった。ところが夕方になって通り雨があり、その雨が埃を含んでいたせいでまた何となく全体が薄汚れてしまった。もう十日間くらいずっと降っていなかったのに、なぜ久しぶりに洗車した日に限ってパラッとくるのだろうか。この「洗車した直後に降雨で汚れる」という現象、実によく起きる。「洗車直後に鳥の糞を落とされる」も多い。世の中はそういう風にできているようだ。

大葉とバジルの様子

プランターのバジルと大葉は少しずつ大きくなってきている。だいぶ気温が上がってきたので、育ち方も勢いがついてきたようだ。移植したころはバジルの方が威勢がよかったが、最近は大葉の生育が著しい。本葉はすでに2対目ができてきている。一方のバジルは、2対目はまだかろうじて見え始めたところ。例年通りなら、来月上旬には摘心作業をすることになるだろう。

歩いて床屋へ

先日の旅行以降、ずっと晴天が続いている。気温もだいぶ高くなってきており、日中は暑さを感じることが増えてきた。そろそろ冬物はクリーニングに出してもよさそうだ。

昨日は夕方に床屋に行ってきた。月のはじめに行くはずが完全に忘れてしまっており、予約を取り直していたのだ。ちょうど日が沈むころで風が心地よく感じられたので、あえて車は出さず徒歩で行ってみた。歩いたところで10分ちょっとだから、運動にもならない程度である。夏本番になれば、これくらい歩いたら汗が止まらなくなっているだろう。

車を出さなかったのは、少しずつガソリンの節約の意識を持ち始めた方がよいかもということが頭にあったからでもある。原油が入ってこなくなって数ヶ月、いずれ大変なことになるかもしれないとは前々から感じていたが、ポテトチップスの袋が白黒になるという聞いたこともないニュースを目にして、いよいよ始まったかと思わずにはいられない。この夏は、2020年のように普段の生活が一変する事態もあり得る。一個人ではどうしようもないが、何か起きてもおかしくないという心構えは持っていた方がよさそうだ。

ミニトマトとアサガオ2種

今日からしばらくは完全通常モード。日々の仕事を淡々とこなしていこう。

プランターで育成しているバジルと大葉は、どうやらすべての株で根づいてくれたようで、少しずつ大きくなってきている。それとは別に、ミニトマトとアサガオも植木鉢で育てている。ミニトマトは今後大きくなったときのことを考えて支柱を立ててみた。アサガオは、花の周縁が白く縁取られる覆輪と呼ばれるタイプにしている。今年はその一つだけの予定だったが、下の子が学校で別のアサガオの種をもらってきたので、昨日もう一つ植木鉢を増やして種をまいてみた。学校で使うようなアサガオはかなり繁殖力が強いに違いないから、おそらく数日のうちに芽が出てくるのではないかと思う。

大型連休の終わり

上の子は近所の友だちと遊ぶ約束があると言って、お昼を食べるとすぐ出かけていった。下の子はゲームをして過ごし、親二人は庭の雑草を抜く作業をする。少し前に家の周りをぐるっと囲むようにムカデの毒餌剤を置いておいたのだが、そのうちの一つのそばでかなり大きなムカデが死んでいるのを発見。こんなのが室内に入ってきていたらパニックになるところだ。いろいろ試したムカデ対策が全くの無駄というわけではないらしいことが確認できた。

今日は通常の日曜日ではあったが、5連休を含むイレギュラーな期間が今日で完全に終わり、明日からはいつもの日々が始まる。実は2週間前に懇親会に行ったあたりから、体重が1キロほど増えた状態で高止まりしてしまっている。飲み会だの旅行だのが続いていたことが大きいと思うので、しばらくは節度のある食生活を心がけたい。

鶏めしとナスの炒め物をつくる

お昼は外で食べたいと子どもが言うので、喫茶店が出すランチを食べてきた。その帰りに買い物。夕方にもう一度出て、図書館まで足を伸ばしてきた。

夕飯はいつもの鶏めしにした。自分がつくっているレシピでは多分一番多いのではないかと思う。今回はそれに加え、冷蔵庫に大量にあったナスを使ってもう一品つくってみた。笠原将弘氏レシピ動画を参考に、ナスを炒めて味噌、醤油、オイスターソースなどでつくったタレにからめた。レシピではミョウガ、ショウガ、ニラ、ネギをみじん切りにしていたが、残念ながらまだミョウガは売っていなかったので省略。それでもなかなかおいしくできたと思う。鶏めしの方は言わずもがなだ。

ナスの炒め物は、次はミョウガの出ている季節にしよう。

ムカデとの遭遇

帰宅後、風呂に入っていたら、早くあがってきてほしいと急に呼び出された。何とムカデが出たという。行ってみると、2階へ上がる階段の1段目に小さなムカデがうごめいていた。幸い、殺虫スプレーですぐに退治することはできた。

しかし、まだ5月も上旬だというのに、家の真ん中でもう出くわしてしまったというのがちょっとショックだった。というのも、去年何度も室内に出現してそのたびに大捕物になったので、今年は接触を極力避けるべく、いろいろと対策をしていたのだ。家の周囲には薬品をまき、室内にはあちこちにムカデが嫌う香りが出る忌避剤を置き、さらにスプレーを振りまいた。これだけいろいろやれば遭遇の確率も下がるのではないか。そう期待していたのだが、甘かったようだ。

それにしても、どこから入ってくるのだろうか。この分だと、今年も何度も捕り物をすることになりそうだ。

防虫ネットの内側

連休も終わり、今日からはまたいつも通りの日々が始まる。といっても、今日と明日はまだ本格始動の準備期間という感じで、仕事のメールもいつもより少なかった。

プランターのバジルと大葉は少しずつ葉が大きくなり始めているのだが、帰宅後に様子を見に行ったら、何とバジルのプランターにかぶせた防虫ネットの内側に毛虫がついているのを見つけた。いったいどこから入ったのだろうか。もちろんすぐに駆除したが、これでは何のためにネットを張ったのか分からない。クリップを増やしてプランターとネットの隙間をつぶすべきなのかもしれないが、何をしても侵入を完全に防ぐことはできない気もする。今年も虫との戦いは簡単ではなさそうだ。

小旅行二日目

島根への小旅行2日目。朝風呂のあとに朝食をいただき、10時にチェックアウトする。旅館のすぐ横は海水浴場になっており、しばらくそこで足を浸したりブロックの上を歩いたりして楽しんだ。今日も快晴で、海も透明度が高く、青が映える景色だった。

11時過ぎまで海で遊んだあと、車で10分くらいのところにあるレストランへ。評判がよいようなのでランチに行ってみようということになっていた。人気の店だから行列ができているのではと心配したが、幸い混雑は全くしておらず、予定通りお昼をいただくことができた。

その後、また旅館の近くまで戻り、脇道から唐音水仙公園と唐音の蛇岩(じゃがん)を見に行ってみた。前日にこの周辺の地図を見ていて蛇岩とは何だろうと思っていたのだが、海水浴場からレストランへ行く途中で案内標識が出ているのを見つけ、食後に立ち寄ってみることにしていたのである。水仙は今はもちろん咲いていなかったが、蛇岩の方は奇怪な地形で不思議なところだった。マグマが固まったと思われるゴツゴツした茶褐色の岩に別の黒褐色の岩が帯状に横たわっており、確かに蛇腹のように見える。歩きにくいところで子どもがけがしないか少し心配だったが、何とか無傷で生還することができた。しかしここも海が美しかった。

2時半ごろに現場をあとにして帰路につく。無事4時ごろに自宅に帰り着いた。直前に決めたお泊まりだったが、出発時のアクシデントはあったものの、素晴らしい天気に恵まれたこともあり、旅行自体はなかなかうまくいったと思う。山陰は穴場スポットがまだまだ残されていそうだ。今後も開拓したい。

小旅行

今日と明日は1泊2日で小旅行に出かける。連休中の予定はついこの間まで何も入れていなかったのだが、先週くらいになって、急に泊まりの旅行くらいしようという話が持ち上がる。そんな直前に宿を調べても、当然ながらどこも満室。しかし連休終わりの2日間だけは空いているところが少しあり、日本海に面した益田市内の旅館を押さえることができた。今日、明日の2日間は快晴の予報で、結果的に非常によい時期に行けることになったのはラッキーだった。

10時過ぎに家を出る。ところが、初っ端からひどいミスをしてしまった。いろいろ荷物をキャリーケースとリュックに詰めていったのだが、あろうことか最後の最後にリュックを車に積み込まず出発してしまったのだ。高速道路に入ってしばらくしてからそのことに気づき、最初のインターチェンジで降りて引き返すことになった。結局、再び家を出たのは最初の出発から50分後。今日は緩い予定だったから何とかなったとはいえ、家族には申し訳ないことをしてしまった。

気を取り直して、まず目的地へ向かう道の途中にある裏匹見峡へ向かう。これまでに何度も訪れたところのある場所だが、最後に行ったのは6年前で、しばらくご無沙汰になっていた。戸河内インターを降りたところにある道の駅で弁当を買い、あとは山道を1時間ほどドライブする。1時頃に匹見峡レストパークに到着。早速、渓流のせせらぎを楽しみながらお昼をいただいた。その後はすぐ近くにある巨大迷路に移動。1時間ほど中をうろうろし、やっと出口にたどり着く。天気がよすぎて暑かったが、家族そろって楽しむことができた。

巨大迷路を後にしたのは3時半過ぎで、1時間ほどで予約した旅館に到着。少し周辺を散歩したあと温泉に入ったが、あがって部屋に戻ってきたころがちょうど日の入りの時刻で、日本海に沈む夕日を眺めることができた。

出だしは思わぬ失敗をしてしまったが、その後は天気にも恵まれて順調な流れだった。今夜は日本海の潮騒を聴きながら休もう。