神保町と銀座を歩く

今日は上の子の希望もあり、神田の古本街と銀座の伊東屋をはしごするという計画を立てていた。やや強行軍だが、今日を逃すとまた次の機会までだいぶ待たなければいけない。天気はやや心配だったが、突発的なアクシデントがなければ何とかなりそうだった。

お昼を食べたあと、まず自分が一足先に駅へ向かい、下の子の小児用ICカードをみどりの窓口で作る。そこへ妻と子どもが合流し、4人で総武線各駅停車に乗車。御茶ノ水駅で下車し、明大通りを南下して三省堂に着いたのは2時過ぎぐらいだっただろうか。三省堂書店はすっかり新しくなり、本棚も凝った並べ方をしていた。ただ、専門性の高い本はあまり見当たらないように思われたので、書泉グランデに移動して数学書を物色する。いろいろ気になる本があり、どれを買うか決めるまでずいぶん逡巡してしまった。

4時をだいぶ回ってからようやく神保町を離れ、地下鉄で銀座に移動。家から直接来ていた母と合流する。伊東屋の中を上がったり降りたりしながら気になる文房具を見て回るが、店舗が狭いうえに外国人観光客を中心に店内がかなり混雑しており、うろうろしていたらすっかり体力を消耗してしまった。

7時ごろにようやく店をあとにする。ぶらぶら東京駅方面に歩いて行き、つばめグリルで夕飯。腹を満たしてから帰路に就いた。

かなり歩いたのでさすがにちょっと疲れたが、特にトラブルもなく、だいたい計画通りに動くことができてよかった。明日は広島に戻る予定。

夕方にレストランへ

豪雨の夜から一夜明け、千葉県各地での被害がニュースで大きく報じられていた。浸水や崖崩れがいたるところで起きている。ただ、昨夜の段階では雨がまだ続くと言われていたが、窓の外では日が照りつけており、状況はいったんは落ち着いたようだった。

夕方まではずっと実家でのんびり過ごす。4時ごろに一度通り雨があり、それがやんだころに母も一緒にみんなで家を出た。予約していたフランス料理の店へ。こぢんまりとしたレストランで、母と二人で前にも来たことがある。どの料理もおいしくいただくことができた。下の子が適応できるか心配だったが、特に大きなトラブルはなかった。

食後は歩いて駅まで行き、少し買い物などをしてからバスに乗って帰宅。幸い、今日は一度も傘を差さずにすんだ。

豪雨の中の帰省

午前中に少し雨が降るという予報が出ていたが、実際は多少雲が出たくらいでほとんど雨らしい雨はなかった。今日から数日実家に滞在するので、心配なのがアサガオやハーブである。今は朝夕水やりをしているが、何日も放置していたらカラカラになるのは目に見えている。少しでも状況を緩和するため、植木鉢やプランターを直射日光が当たりにくい場所に集積させ、それぞれにたっぷり水やりをしておく。そのうえで、水をいっぱいに入れたバケツから、サイフォンの原理を利用した水やりアイテムを使って水を供給させるようにセットする。ただ、これはうまくいかなかったこともある。帰ってきたときにどうなっているか、期待半分、不安半分というところ。

11時過ぎに家族4人で自宅を出発し、実家を目指した。予定していた新幹線にも無事乗車し、降りるまで特にダイヤが乱れることもなかった。これでもう大丈夫と思ったら、そのあとがとんでもないことになった。今日は千葉県で、特別警報が出るようなすさまじい豪雨になったのである。最寄り駅に着き、タクシーを拾おうかと思ったものの、タクシー乗り場は長蛇の列でそれが一向に動いていない。これは覚悟を決めた方がよいと判断し、バスで実家を目指すことにする。傘を差して身を低くして歩いたものの、バス停を降りてから実家にたどり着くまでの数百メートルでずぶ濡れになった。帰省でここまでひどい雨にやられたのはおそらく初めてだ。

その後のニュースを見ると、よりによって帰省するその日に集中豪雨が重なってしまったとはいえ、何とか正規のルートで実家にたどり着けたのは不幸中の幸いだったと実感した。もうちょっと出発が遅かったら、総武線が運転をやめてしまって東京駅で途方に暮れていたはずだ。タクシーに乗らなかったのも大正解で、もしタクシー乗り場の列に並んでいたら、1時間以上豪雨の中を立ち尽くしていたに違いない。夜が更けても雨の勢いは衰えず、車の水没や崖崩れなど、千葉県の広い範囲でひどい被害が起きていることが報道され始めた。この分だと、8年前の西日本豪雨のようなできごとになる可能性もある。雨はまだ明日も降り続くようだが、何とか少しでも落ち着く方向に行ってほしい。

豚肉ともやしの梅肉蒸しをつくる

今日は昨日からだいぶ体調が回復し、ほぼ通常通りに動けるようになった。朝方はまだ少し頭痛があったが、時間とともにほとんど感じなくなり、夕方には完全に普段通りと感じられるようになった。明日から家を空けるので、今日中に復調できたのは幸いだった。

夕飯はまた豚肉ともやしの梅肉蒸しをつくった。先月12日につくって以来で、ちょうど1ヶ月ぶり。買っておいたもやしを消化できた。

明日からは実家に帰省の予定。

休養の日

日曜の夜からやや体調を崩していた。昨日はどうしても休めない仕事があって出勤したが、今日は完全休養に充てる。週末に下の子が体調を崩しており、ちょうどそのときこちらはオープンキャンパスでぐったりして帰ってきたので、免疫が落ちていてうつされてしまったのかもしれない。

今日の休養で峠は越えた。明日も午前中は出勤の予定だったが、キャンセルしてもう一日休養に充てる。

昼はナスのパスタ、夜は青椒肉絲をつくる

昨日は出勤日だったので今日は休息の日。冷蔵庫の中を見ると、ナス、ピーマン、タマネギなどがある。お昼はナスとベーコンのトマトパスタをつくってみた。トマト系はそれほど神経質にならなくてもそれらしい感じに仕上がるから、あまり手間をかけたくないときには助かる。

午後は図書館へ。帰りにスーパーに立ち寄り、割引になった牛肉を買う。近ごろは牛肉も本当に高くなってしまい、割引になったときくらいでないとなかなか手が出なくなってしまった。帰宅後、冷蔵庫のピーマンとタマネギを使って青椒肉絲をつくる。なかなかうまくできてよかった。

オープンキャンパス

勤務先でオープンキャンパスの行事があり、午前中のうちに出かけた。今年は6月にも似たような行事があったが、これからは学生確保のためにこうした取り組みはますます増えていくのだろう。

1時から4時ごろまで、来場者を相手に展示物の説明をしたが、終わって部屋に戻ったときはさすがにぐったりしてしまった。5時半過ぎに帰路に就いた。

来週も仕事があってまだお盆休みには入れないが、ひとまず明日はゆっくりしよう。

サウナ状態の車内

今日も暑かった。車が汚れていたので出勤途中にガソリンスタンドに立ち寄って洗車したのだが、洗車機が動いている間はエンジンを切って待機していなければならない。もちろん、窓は閉め切った状態だ。わずか数分なのだが、サウナのような車内で洗車機が動作を終了するまで待っているのは予想以上につらかった。よく乳幼児の置き去り事故のニュースを見かけるが、あんなところにいたら数分で危険な状態になるだろうということが、身をもって実感できた。

明日は土曜日だが、オープンキャンパスがあるため出勤の予定。

塩こんぶ肉じゃがをつくる

今日は広島にとって特別な日なので、勤務先も休業日ということになっていた。それでも出勤して自室で作業をすることは可能だったが、そこまですることもないと思い、自宅で採点の仕事をして過ごした。子どもたちは上も下も登校日になっており、相次いで出かけていった。

家にいたので、夕飯をつくることにした。冷蔵庫を見るとタマネギがある。牛丼でもしようかとぼんやり考えてスーパーに来てみたが、牛肉のあまりの高さに断念。つくり慣れている塩こんぶ肉じゃがに急遽予定を変更し、豚バラ肉を買って帰った。

塩こんぶ肉じゃがはこれまでにかなりつくっている。これと鶏めしが登板機会の多いレシピの上位2つかもしれない。今回はジャガイモとタマネギだけのシンプルなものにした。

今日もムカデと遭遇

梅雨明けからずっと雨が降っていなかったが、昨日は真夜中に短時間ながら激しい雨が降った。窓を閉め切っているのにザーザーという雨音が聞こえてきたのは久しぶりだ。朝にはもうやんでおり、日中は今日も蒸し暑かった。

夜、もう寝ようと階段を上がりかけた妻と下の子が叫び声を上げて戻ってきた。階段の中ほどにムカデがいるというのである。行ってみると、5段目くらいの段の隅っこに15cmくらいの黒い細縄のようなものが落ちている。確かにムカデである。幸い、周りに何もないところなので殺虫剤が噴霧しやすく、退治するのは難しくなかった。昨年、本棚の後ろにムカデがいるのを見つけたときのことを思い出す。あれは戦いが終わるまで大変だった。

しかし、6月、7月とあまり虫には出会わない生活ができていたのに、ここ数日で急に遭遇の機会が増えてきた。一昨日、ゴキブリやコガネムシがひっくり返っているのを見かけ、昨日は玄関でムカデを2匹も駆除した。最も暑い時期がそろそろ終わり、虫たちがまた活動を始めたのだろうか。それにしても、いったいどういうルートでムカデは入ってくるのだろう。また忌避剤やトラップを設置し直す必要があるかもしれない。