メダカの様子

うちは台所の片隅にメダカの水槽がある。昨年の10月に妻が職場の同僚の方から譲り受けたもので、当初は6匹いたが、春先に1匹死んでしまい、今は5匹が泳いでいる。ほかに、タニシか何かの貝が3匹あちこち這い回っている。ヌマエビも前はいたのだが、全部死に絶えてしまった。

メダカの飼育について解説しているサイトや動画を見ると、暖かくなって水温が25度くらいになると、メダカは産卵を始めるとある。どんどん産むので、孵化したら数が増えすぎて困るらしい。しかし、このところだいぶ暑くなってきたのに、うちのメダカは一向に子孫を増やそうとしない。何か条件がそろっていないのだろうか。オスとメスの区別がよく分かっていないのだが、もしかしたら5匹全部オスなのかもしれないと疑い始めている。

イタリアンパセリの花が咲く

バジル・大葉・イタリアンパセリの三つは毎年プランターで育てている。バジルと大葉は冬になると枯れてしまうが、イタリアンパセリは寒さに耐えるので、翌年になってもまだ生き残っている。4月ごろまでは葉を収穫できるが、連休のころになると急に背が高くなり始め、葉も妙な形に変わってくる。いわゆる「薹 (トウ)がたつ」というやつである。やがて小さなつぼみらしきものが現れ始め、地味な黄色い花が咲く。

花が咲くまでは毎年うまくいくのだが、イタリアンパセリはそのあとが難しい。種がバジルや大葉ほどたくさん採れないうえ、何とか採種しても発芽率が悪いことが多い。昨年の夏に採った種を先月別のプランターにまいたが、芽が出たのはどうにか1本だけだった。バジルや大葉は自分で収穫した種から育てるサイクルが確立しているが、イタリアンパセリについては、あきらめて市販の種を買ってきた方がいいのかもしれない。

異常な暑さ

今日も日中は30度まで気温が上がった。は大分と兵庫で35度に達したところがあったらしい。まだ5月18日である。もう20年くらい前のやはりひどく暑かった年、5月末で30度になったことがあり、異常な暑さだと辟易した記憶がある。あれがもう珍しいことではなくなってきつつある。この分だと7月から9月あたりはどうなるのだろうか。しかも、原油に関係するありとあらゆるものが足りなくなるだろうことが見えている。本当に先のことは何があるか分からないなとつくづく思う。

アサリとたらこのパスタをつくる

のんびりな日曜日。しかしいよいよ暑くなってきた。今日は30度まで行ったようだ。もう半袖を出してきた。薄手のジャケットを着る期間が本当に短い。

夕方に子ども向け衣料品店で下の子の帽子や衣類を買い、その後食料品の買い出し。冷蔵庫に残っているしなび始めた大葉を消化するべく、たらこパスタにすることになっていた。しかし、アサリがかなり安く売られているのを見つける。そろそろ旬も終わりのころだ。迷ったあげく、たらこもアサリも買うことになった。

帰宅後、ボンゴレビアンコにたらこも加えるという、洋風だか和風だか分からないようなパスタを初めてつくってみた。もちろんこれはこれでおいしいのだが、ちょっとうまみのあるものを盛り込みすぎてどっちつかずになっているような気もした。うまいものを入れれば入れるほどというわけでもないのが、難しいところである。大葉もちょっと色が悪くなって香りも落ちており、味を引き立てるまでに至っていなかった。もっともこちらについては、来月になれば自家栽培の葉が収穫できるだろう。

酢鶏をつくる

今日は夕飯に酢鶏をつくってみた。酢豚はだいぶ前にやったことがあり、久しぶりにトライしてみようかなと考えていた。よく参考にしている笠原将弘氏のチャンネルで、豚肉の代わりに鶏肉を使う酢鶏なるものを紹介しており、どうせならこちらをやってみようと思い立った。レシピでは鶏肉のほかにニンジン・タマネギ・ピーマン・椎茸を入れていたが、椎茸の代わりにキクラゲを使うことにする。子どものころは椎茸はどうしても食べられなかったが、さすがにこの年になると何とかすることはできるようになった。とはいえ、積極的に食べようというところまではいかない。

ニンジンにもう少し火を通した方がよかったのが反省点としてあるが、全体的にはそれらしい味にできていたと思う。またそのうちやってみよう。

松の花粉

日中の暑さがどんどん厳しくなってきた。少し前にジャケットを薄手のものに変えたばかりだが、もういつ半袖に移行するか考える時期かもしれない。

少し前から、車がどうも砂のようなもので汚れているのが気になっていた。黄砂のようでもあるが、それにしては粒が大きいような気もするし、黄砂の飛来情報もあまりなかった日も付着している。何かと思っていたら、どうも松の花粉が九州を中心に大量に飛んでいるらしい。例年はあまり気になったことがないので、今年は特に多いのだろう。ただ、もう飛散のピークは過ぎたようだ。

昨日、ガソリンスタンドで洗車したところ、いったんきれいになった。ところが夕方になって通り雨があり、その雨が埃を含んでいたせいでまた何となく全体が薄汚れてしまった。もう十日間くらいずっと降っていなかったのに、なぜ久しぶりに洗車した日に限ってパラッとくるのだろうか。この「洗車した直後に降雨で汚れる」という現象、実によく起きる。「洗車直後に鳥の糞を落とされる」も多い。世の中はそういう風にできているようだ。

大葉とバジルの様子

プランターのバジルと大葉は少しずつ大きくなってきている。だいぶ気温が上がってきたので、育ち方も勢いがついてきたようだ。移植したころはバジルの方が威勢がよかったが、最近は大葉の生育が著しい。本葉はすでに2対目ができてきている。一方のバジルは、2対目はまだかろうじて見え始めたところ。例年通りなら、来月上旬には摘心作業をすることになるだろう。

歩いて床屋へ

先日の旅行以降、ずっと晴天が続いている。気温もだいぶ高くなってきており、日中は暑さを感じることが増えてきた。そろそろ冬物はクリーニングに出してもよさそうだ。

昨日は夕方に床屋に行ってきた。月のはじめに行くはずが完全に忘れてしまっており、予約を取り直していたのだ。ちょうど日が沈むころで風が心地よく感じられたので、あえて車は出さず徒歩で行ってみた。歩いたところで10分ちょっとだから、運動にもならない程度である。夏本番になれば、これくらい歩いたら汗が止まらなくなっているだろう。

車を出さなかったのは、少しずつガソリンの節約の意識を持ち始めた方がよいかもということが頭にあったからでもある。原油が入ってこなくなって数ヶ月、いずれ大変なことになるかもしれないとは前々から感じていたが、ポテトチップスの袋が白黒になるという聞いたこともないニュースを目にして、いよいよ始まったかと思わずにはいられない。この夏は、2020年のように普段の生活が一変する事態もあり得る。一個人ではどうしようもないが、何か起きてもおかしくないという心構えは持っていた方がよさそうだ。

ミニトマトとアサガオ2種

今日からしばらくは完全通常モード。日々の仕事を淡々とこなしていこう。

プランターで育成しているバジルと大葉は、どうやらすべての株で根づいてくれたようで、少しずつ大きくなってきている。それとは別に、ミニトマトとアサガオも植木鉢で育てている。ミニトマトは今後大きくなったときのことを考えて支柱を立ててみた。アサガオは、花の周縁が白く縁取られる覆輪と呼ばれるタイプにしている。今年はその一つだけの予定だったが、下の子が学校で別のアサガオの種をもらってきたので、昨日もう一つ植木鉢を増やして種をまいてみた。学校で使うようなアサガオはかなり繁殖力が強いに違いないから、おそらく数日のうちに芽が出てくるのではないかと思う。

大型連休の終わり

上の子は近所の友だちと遊ぶ約束があると言って、お昼を食べるとすぐ出かけていった。下の子はゲームをして過ごし、親二人は庭の雑草を抜く作業をする。少し前に家の周りをぐるっと囲むようにムカデの毒餌剤を置いておいたのだが、そのうちの一つのそばでかなり大きなムカデが死んでいるのを発見。こんなのが室内に入ってきていたらパニックになるところだ。いろいろ試したムカデ対策が全くの無駄というわけではないらしいことが確認できた。

今日は通常の日曜日ではあったが、5連休を含むイレギュラーな期間が今日で完全に終わり、明日からはいつもの日々が始まる。実は2週間前に懇親会に行ったあたりから、体重が1キロほど増えた状態で高止まりしてしまっている。飲み会だの旅行だのが続いていたことが大きいと思うので、しばらくは節度のある食生活を心がけたい。