かゆい背中

8月も今日で終わり。バタバタと毎日を過ごすうちにいつの間にか月末になってしまった。月の初めは期末試験をやったりしていたのだが、もうずいぶん前のことのように感じる。

お盆前に行った海水浴でひどく日焼けしてしまった背中は、さすがに赤みもすっかり引いて見た目は落ち着いてきた。しかし、未だに悩まされているのはかゆみだ。とにかくかゆくて仕方がない。何かがふれたわけでもないのに、急に肩甲骨の周辺で針で刺したようにピンポイントでかゆくなる。困ったものである。

セミナーと書類作成

涼しくなってきたと昨日書いたばかりだが、今日はまた暑さを強く感じた一日だった。35度を超えていた一時期のようではないとはいえ、まだまだ熱気は抜けきっていない。

午前中は4年生のセミナー。午後は締切の近づいた書類を書くことにあてた。今週はあれこれ予定があって忙しいが、来週後半には少し余裕がとれると思うので、遅い夏休みを少しとろうかと思っている。そのころにはもうちょっと涼しくなっていると期待したい。

朝夕の涼しさ

上の子は今日から学校がまた始まる。昨夜は遅くまで読書感想文をやっていて本人も眠かったことだろう。

それにしても、ここ数日で夜の寝苦しさが急速に解消したように思う。少し前まではエアコンを夜通しかけていないと暑さで目が覚めてしまうこともあったが、昨夜は布団の生地がひんやりして心地よかった。日中はまだまだ暑いが、朝夕は涼しさが感じられてかなり過ごしやすくなってきたようだ。もう秋はすぐそこまで来ている。

肉うどんと餃子をつくる

昔は8月といえば行楽に一番よく行く時季という感じだったが、ここ数年は人の集まるところに妙に行きにくくなってしまった。今日も、床屋と近所のスーパーに行っただけで、自宅周辺でのんびり過ごした。

こういう日は、また週末道楽の料理をやることになる。今日はお昼は肉うどん、夜は餃子。どちらも何度もつくっており、すっかり定番になっている。餃子は皮が破れやすくて、包むのにちょっと苦労した。賞味期限が近づいたために割引で売られていた皮を使ったのだが、やはりあまりケチなことはしない方がよいようだ。

夕飯のあと、明日から学校が始まる上の子がまだ読書感想文を仕上げていないというのでつきあっていたら、夜遅くまでかかって大変だった。夏休み最終日にあわてて片づけるのは勘弁してほしいものだ。

手持ち花火をする

夕飯が終わってから、上の子と一緒に出かける準備を始めた。近所の公園に花火をしに行くことにしたのである。手持ち花火のセットをずっと前に買っていたが、やるタイミングを逸したままずるずると8月の終わりまで来てしまった。週明けからはもう学校が始まるから、夏休み中にやるならもう今日しかなかったのである。下の子がちょっと体調を崩していたので、上の子と二人で行くことになった。

9時過ぎから始めて全部終えるまで1時間近くかかった。地面に置いて噴出させるタイプのものは派手だったが、そのほかはどこにでもある普通の手持ち花火。線香花火をラストにしたが、あいにくそよ風がときどき吹いてきて、どう頑張っても松葉のあたりでポトリと玉が落ちてしまう。完全な無風状態でないと、散り菊まで楽しむのはなかなか難しい。

海水浴にも行ったし花火も行ったので、これで夏休みらしいことは一応ひととおりやったということにしておこう。

視力の低下

まだまだ暑い日が続く。

先日の健康診断でも実感したが、この1, 2年で急速に進んだのが視力の低下だ。これまでずっと、外に出るときは眼鏡をかけ、帰宅すれば外して過ごすという生活を続けてきた。しかしテレビを見るときなど、少し遠くにある小さなものを見るときは裸眼ではきついことが増えてきた。それ以上に感じるのは、眼鏡をかけていると手元が見えなくなることだ。書き物をするときに自分が何を書いているのかがぼやけて見えず、眼鏡を頭の上へ押しやったり脇へ置いたりするようになった。

今の眼鏡は2代目で、2020年3月に新調したものだ。初代の眼鏡ではだんだん合わなくなってきたからで、実際しばらくはそれでかなり快適に見ることができた。しかしちょうどそのころから、急に視力が衰えたような気がする。折しもコロナ禍が始まったころで、タブレットやパソコンの画面をにらみつけている時間が激増した。視力の低下がそのせいなのか、それとも眼鏡の新調のせいなのかは分からない。しかしいずれにしても、近いうちに眼鏡を作り直さないといけないような気がしている。今の感染の波が落ち着いたら、眼鏡屋に行くことを検討しよう。

炎天下の作業

今日は夕方に勤務先をいったん出て保育園に向かった。子どもを迎えに行ったわけではない。保護者は1年のうちのどこかの日に、保育園での何かの仕事を手伝うことになっている。多くは運動会の手伝いで会場設営や後片付けに従事するが、それ以外に芋畑の整備や園庭の掃除などをやることもある。その順番が今日回ってくることになっていたのである。

園庭にある溝にたまったゴミを掃除する作業ということだったが、結局その仕事はほかの保護者の方がされることになり、自分は水遊び用のビニールプールから空気を抜いてたたむというタスクが与えられた。勤務先から直接向かったので、溝掃除をする格好ではないと配慮していただいたのだろう。ビニールプールは二つあったが、何しろ大きいのでなかなか空気が抜けきらない。太陽が照りつける中、膝を乗せてえいえいと体重をかけていたら、たちまち汗がだらだらと流れ出した。やっとビニールプールやシートをたたんで箱に収納したときは、もう全身びっしょりである。さらにそのあと、保育園の裏手の草むしりも手伝う。幸いこちらは日陰だったので、それだけでもずいぶん楽に感じた。

30分ほどでひととおり作業は終了。ねぎらいのスポーツドリンクのペットボトルを1本いただき、勤務先に戻った。

身近の感染

今日は学生とセミナーをする予定にしていたが、昨夜参加者の一人から、濃厚接触者になったので登校できなくなったと連絡を受けた。お盆明け最初のセミナーなのできっちりやろうと思っていたのだが、これは仕方がない。ただ、休みにしてしまうと卒業研究の進捗がどんどん遅れる心配があったので、今日は予定通り実施のうえ、欠席した学生さんには後日別に時間をとることにした。

お昼前、今度は保育園からアプリを通じて連絡が来る。下の子と同期のクラスに陽性が判明した子がいたとのこと。先週は保育園の職員の方が感染したという知らせを受けたし、昨日は別の大学に勤める知り合いの先生が感染したという話を聞いたばかり。身の回りのあちこちで、すぐそばにいる人が感染したという話を毎日のように聞くようになった。今が一番身近に迫っているときかもしれない。

日焼けのその後

セミもいつの間にかツクツクボウシの声ばかりになり、少しずつ夏が終わりに近づいている気配はあるが、相変わらず暑い。30度を下回る気温になるのが待ち遠しい。

10日ほど前に海水浴に行ったとき、ちゃんと日焼け止めを塗らなかったせいで背中が真っ赤に焼けてしまった。最初の数日は痛くてさわることもできなかったが、しばらくすると痛みがやがてかゆみに変わった。そして数日前からは、皮が一斉にむけ始めてボロボロである。ちょっと手をやっただけで白いカスがどんどん取れて、気色悪いことこのうえない。赤みは最初に比べればだいぶ引いてきているが、かゆさは相変わらずだ。早く落ち着いてほしいものである。

鶏モモ肉とズッキーニの唐揚げをつくる

今日は料理をするつもりはあまりなかったが、妻が唐揚げでもするといって鶏モモ肉をたくさん買ってきていたので、前にやった手羽先の唐揚げと同じやり方でよければと申し出て作業を買って出た。醤油ベースのタレに漬け込んでおいてから、米粉と片栗粉を合わせた粉をたっぷりつけて揚げる。米粉が入っていると食感がカリカリになるのがよい。ちょうど冷蔵庫にズッキーニが1本入っていたので、これもついでに揚げてみた。

唐揚げは明日の弁当に入れる分も兼ねて大量に揚げたが、上の子も下の子も結構食べるので、今日のうちにかなりの量がなくなってしまった。今後もときどきつくることになるだろう。