今日も幸い、特に予定を入れていなかったので、もう一日休みをとった。その時間を利用して、午後からペットショップに行ってきた。といっても犬猫のことではなく、今うちにいるメダカの対応である。
知り合いに譲ってもらった6引きのメダカが1匹また1匹と死んでしまい、また譲ってもらったのにこれまた定着させることができず、今は水槽に3匹残っているのみだった。この3匹は何か月も元気に泳ぎ回っているのだが、どうやらオスばかりのようで、産卵する気配が全くない。今一度新入りを追加すべきではないかと思っていた。
メダカ飼育というのも恐ろしくマニアックな世界で、ペットショップに行くと見たこともない色やひれの不思議なメダカがたくさん泳いでいる。そういう品種は何千、何万という値がついているが、こちらがほしいのは一番安価なヒメダカという種で、1匹50円。水槽で共存できるミナミヌマエビという極小のエビも1匹60円で売っており、それぞれ4匹ずつ買ってみた。ただし、雌雄は分からないので、メスが入っていることを期待するしかない。
帰宅後、すぐに水槽に入れてみたが、何がまずかったのか、4匹のメダカのうち1匹がすぐに動かなくなってしまった。どうしてもこういうトラブルがつきまとう。それでも残りの3匹は何とか順応してくれたので、現在は6匹いる状態に戻すことができた。またダメになってしまうかもしれないが、ひとまずこれでしばらく様子を見てみよう。




