土砂降り

昨日の快晴の空から一転、今日は朝から厚く雲が垂れ込める日になった。気温も上がらず肌寒い。やがて9時過ぎには雨も降り出した。

上の子も下の子もこれまでよりかなり早起きしなければいけないが、まだ張り切っているのか、寝坊するようなことにはなっていない。ただまだ新たな生活は始まったばかり。先は長い。

雨は夕方に強くなり、一時は土砂降りになった。バルコニーの池はまた面積が広がってしまっただろう。

小学校の入学式

昨日に続き、入学の儀式に出席。今日は小学校である。6年離れているせいで入学のタイミングが重なってしまったが、日にちがぶつからなかったのはラッキーだった。今日は朝から雲一つない快晴。フォーマルな服が濡れる心配をしなくてよいのは助かる。

入学式は11時からと少し開始が遅く、お昼過ぎに終わった。建物の外に出たところで、ふいにほかのお子さんのお父さんに話しかけられる。何と勤務先の卒業生で、かつて私の授業を受けたこともあるという方だった。幸い、ちゃんと単位は出していたようだ。同僚の先生に会うかもという予想はしていたが、教えたことがある人がいるとは思わなかった。こちらの年齢が高いとこういうこともある。

午後からはまた勤務先に回って仕事をした。また神経を使う仕事が増えてきている。限られた時間を有効に使うように意識しないといけない。

中学校の入学式

朝は冷たい通り雨があり、その後も北風が強くて寒かった。学童保育に下の子を預けたあとで街中へ。今日は上の子の中学の入学式である。プロテスタント系なので、正式には入学礼拝と呼ばれていた。自分が子どものころは、父親が入学式や卒業式に来る家はまだそこまで多くなかったかもしれない。今は両親で参加している人たちがほとんどだった。

儀式の終了後、妻たちとは別れて勤務先へ。午後は通常通り仕事をして帰宅。明日は下の子の入学式がある。

排水トラブル

先週までは新年度といってもまだ春休み中だったが、今週からはいよいよ新しいシーズンが本格的に始動する。上の子の入学式は明日、下の子の入学式は明後日だ。そういう意味では、今日が春休み気分でいられる最後の日ということになる。もっとも、こちらは今日も朝早くから重い話題の会議で、もう荒波に乗り出した気分だ。

今日はよい天気だったが、一昨日の土砂降りでバルコニーの床面にたまった水がなかなか引かず、一部が池のようになってしまっている。排水管が土か枯れ葉で詰まっているようで、全然水が流れていかないのだ。週末にでも業者に来てもらって対処をお願いしようと思う。

義母を駅まで送る

昨日の土砂降りから一転して、今日は暖かい日差しの一日だった。桜はいよいよ本格的に散り始めており、ちょっと風が吹くだけで至るところに桜吹雪が舞っている。

義母が2時過ぎの新幹線に乗るというので、お昼を食べてから送っていった。広島駅まで行くつもりだったが、今日は野球の試合やら音楽イベントやらでかなり駅周辺が混雑しているという話だったので、確実に間に合うように横川駅から在来線に乗っていただくことにした。無事予定の便に乗れたとあとで連絡をいただいた。

横川で食料品の買い物をすませ、さらに自宅近くのホームセンターにも立ち寄ってから帰宅。夜はたらこパスタにした。

ゲストを迎え手羽大根と白和え2品をつくる

朝に妻が仕事で出かけ、日中は下の子と二人。午前中のうちに買い物に行ったが、雨がかなり強く降っていた。帰宅したあと、夕方に出かけるまでは買ってきた材料で夕飯の準備をしていた。

4時過ぎに下の子と再び家を出て広島駅へ向かう。今日は上の子が1週間の神戸滞在を終えて戻ってくる日で、さらに義母も一緒に来てくれて一晩泊まってくれることになっていた。広島駅で二人を迎えたときは、弱まりかけていた雨があいにく一時的に強くなり、土砂降りの中で乗ってもらうことになってしまった。家に帰り着いたときにはもうやんでいた。

夕飯は何度もつくっている手羽大根に加え、今回初めて白和えをトライしてみた。よく参考にしている笠原将弘氏のチャンネルで白和えのレシピ動画が出ており、一度やってみようと思っていたのである。動画では小松菜を使っていたが、冷蔵庫にあったほうれん草を代わりに使うことにした。にんじんとほうれん草とちくわの白和えである。これだけだと白和えの衣が余るので、もう一品、動画で紹介されていたツナとキュウリと長ネギの白和えもやってみた。白和えの衣の割合が高くて真っ白になってしまったが、どちらもそれらしい味になっており、家族の反応も悪くなかった。またそのうちやってみよう。

ガイダンスとテスト

昨日と今日は各学年のガイダンスがあった。ここ1週間くらいは資料の準備に追われていたので、何とかすんで一安心。これと同時並行で、今日はクラス分けのためのテストも行うことになっており、そちらもほぼ滞りなくすんで一安心。いろいろ準備をしていても、思わぬトラブルが起きてすべて水の泡になったりしないかと最後まで心配になる。

今日は無事にすんだが、新年度早々に悩ましい案件も入ってきて、来週以降も気が抜けない。一つ一つ片づけていくしかない。

新しいノートパソコン

新年度2日目。今朝も学童保育に下の子を送る。8日の入学式からは自分で登校することになるので、それからは朝の送りの仕事からついに解放されることになる。

昨日から、このブログは新しいノートパソコンから書いている。この数年ずっと使い続けてきたパソコンがさすがにいろいろな面で古さが目立ってきていたので、この年度の変わり目に切り替えようと思い立った。ただ、今までと同様の環境を整備するのはそれなりに手間がかかる。ローカルに保存していたドキュメントや画像ファイルを引っ越すだけでも結構な時間が必要だし、日ごろ使っていたソフトやアプリをインストールするのも案外面倒だ。もうだいたいできたと思っても、何かあることをしようとして、実はあれをインストールしていないと気づくこともある。落ち着くまでにもう少しかかりそうだ。

新年度始まる

いよいよ新年度である。今日は朝に大事なタスクがあった。下の子を初めての学童保育に預けること、そして入学に関する諸手続をすませることである。前の日のうちに、必要な書類はすべて記入しておいた。

出勤前の限られた時間にちゃんとできるかやや心配だったが、結果的には非常にうまくいった。学童保育に下の子を預けてからすぐそばの体育館で書類一式を提出し、以前注文していた学用品のセットを受け取ると、もうタスク終了である。長い行列に並ばないといけないかと心配していたが、案外すんなり終わってくれて助かった。

勤務先では、今日から入った新任の方から挨拶をいただく。新年度開始に関係するメールも多数飛び交い、年度始まりのバタバタした雰囲気をあちこちで感じた。自分も4年生のガイダンスで、今度から受け持つ4年生とセミナーの進め方などについて少し相談する。本格始動は来週以降になるだろう。

帰宅前に学童保育に立ち寄って下の子を迎える。初めての場所に知らない人ばかりでなじめなかったのではと思っていたが、楽しかったから明日も行くのが楽しみだ、とえらく前向きな発言。新しい環境に適応していく力は、どうやら46年前の自分よりかなり高い。これは心配することはなさそうだ。

保育園生活の終わり

2025年度最後の日は、ザーザー降りの雨で始まった。桜がちょうど満開になったところだが、少し散るのを早めたかもしれない。ただ、午後にはあがって晴れ間が広がった。

夕方、妻と二人で下の子を保育園に迎えに行く。長かった保育園生活もついに今日で終わりだ。上の子がお世話になったのが2015年4月からで、途中、上の子が卒園してから下の子が入るまでに少し間が空いたものの、11年の長きにわたってこの保育園と縁があったことになる。当時からおられた先生方とお話ししたり写真を撮ったりして、最後の別れを惜しんだ。この1年担任だった先生も今日で辞められるそうで、山口県の柳井に引っ越されるとのことだった。仕方がないこととはいえ、毎日のように会っていた人とある日を境にスパッと関わりがなくなるというのは何とも淋しい。

さて、いろいろあった2025年度が終わった。新年度はどうなるか分からないが、少しでもよい方に向かうことを祈りたい。