メダカの追加

今日も幸い、特に予定を入れていなかったので、もう一日休みをとった。その時間を利用して、午後からペットショップに行ってきた。といっても犬猫のことではなく、今うちにいるメダカの対応である。

知り合いに譲ってもらった6引きのメダカが1匹また1匹と死んでしまい、また譲ってもらったのにこれまた定着させることができず、今は水槽に3匹残っているのみだった。この3匹は何か月も元気に泳ぎ回っているのだが、どうやらオスばかりのようで、産卵する気配が全くない。今一度新入りを追加すべきではないかと思っていた。

メダカ飼育というのも恐ろしくマニアックな世界で、ペットショップに行くと見たこともない色やひれの不思議なメダカがたくさん泳いでいる。そういう品種は何千、何万という値がついているが、こちらがほしいのは一番安価なヒメダカという種で、1匹50円。水槽で共存できるミナミヌマエビという極小のエビも1匹60円で売っており、それぞれ4匹ずつ買ってみた。ただし、雌雄は分からないので、メスが入っていることを期待するしかない。

帰宅後、すぐに水槽に入れてみたが、何がまずかったのか、4匹のメダカのうち1匹がすぐに動かなくなってしまった。どうしてもこういうトラブルがつきまとう。それでも残りの3匹は何とか順応してくれたので、現在は6匹いる状態に戻すことができた。またダメになってしまうかもしれないが、ひとまずこれでしばらく様子を見てみよう。

牛丼をつくる

先週に続き、今日もお休みにしてしまった。来月以降は当分休めなくなるため、有休を消化するならこの時期しかない。朝は歯医者に行って先日の処置の続きをしてもらった。その後は家で部屋の掃除など。テーブル周りの整理にずいぶん時間がかかった。

夜は牛丼にしてみた。牛肉は高くてなかなか手が出ないが、今日は賞味期限ぎりぎりで半額になっている牛肉が売られていた。タマネギだけだとボリュームにかけるかと思い、厚揚げを追加。煮込む料理は、落としぶたをして放っておけばよいのでさほど手間がかからない。しかも、苦労して時間をかけた料理より、こういうものの方が子どももよく食べるのだ。登板が増えるのも当然である。

ゴキブリ対策

一昨日のことだが、連続して起きたゴキブリ遭遇事件に対応するため、ゴキブリ対策グッズをあれこれ買い込んできた。粘着シートで捕獲する昔ながらの罠タイプと、食べたあと巣に帰ってから駆除される毒エサタイプ、それに遭遇時の武器となるスプレーである。罠や毒エサは、ゴキブリが出た洗面所のほか、台所や玄関などに置いてみた。

対策グッズをセッティングしたからではないだろうが、昨日今日はゴキブリは出ていない。ただ、ゴキブリの赤ちゃんのような、ごくごく小さい虫はリビングに出没する。昨日はそれが2匹も出た。体長2ミリほどだが、動きが緩慢なのでティッシュでつまんで駆除している。どこかで大量発生しているのだとしたら、困ったものである。セットした毒エサが効果を発揮することを期待したい。

再び遭遇

つい先ほどのことである。そろそろ寝ようとしていた妻が洗面所で大声を上げた。何と、一昨日に続いてまたゴキブリが出たのである。ドライヤーを取り出そうとしたら急に出てきたらしい。今度はこまごまとした化粧品や小物の裏へ入り込んでしまって対応が難しかったが、何とか駆除に成功。今回の戦闘員は妻で、自分は助太刀の新聞紙を取りに行っている間に戦いが終わってしまっていたので、後片付けだけを担当した。

それにしても、長い間遭遇することがなかったのに、この3日間で2匹目である。実はこれ以外にも、ゴキブリの赤ちゃんと思われるような2ミリ程度の虫をこのところ連日のように見かけており、出くわす確率が急激に上がっている。早く駆除関連用品を買ってくる必要がありそうだ。

深夜の決闘

昨夜はすっかり夜更かししてしまった。もちろんほかの家族はみんな寝てしまっている。時計を見て自分もさすがに寝ないとまずいと思い、洗面所へ行って歯を磨き始めた。毎日の儀式がそろそろ終わりにさしかかったころ、壁で何かうごめいているのが鏡越しに目に入る。何と、ゴキブリである。

昨年2月に引っ越してからというもの、ムカデには何度となく出くわしてきたが、ゴキブリを見かける機会はほとんどなかった。この家にはあまりいないのだろうかと思い始めていたが、そんなわけはなかった。図体もなかなかの大きさだ。いったいどこから入ってきたのだろうか。

ムカデはいろいろ対策を練ってきたが、ゴキブリには何の用意もなかった。仕方なく新聞紙を丸めて片手に持ち、もう片手にはムカデ用の殺虫剤という装備で臨む。先方は天井に近い壁を行ったり来たりしていたが、高いところでたたくとリスクが大きいので、下りてきてくれるのを気長に待った。10分くらいはかかっただろうか、ようやく膝の高さくらいまで下りてきたので一撃を加えたが、若干それてしまった。風呂場へ逃げ込んだところへスプレーをかけたが、あまり効いている様子がない。結局もう一回加えた打撃がぴったり決まり、何とか仕留めることができた。

床に就こうとしていたときに戦いが起き、すっかり寝るのが遅くなってしまった。しかし、これで今後はゴキブリ対策もまじめに考えなければいけないことが分かった。週末にでも何か買ってこよう。

歯医者での出来事&塩こんぶ肉じゃがをつくる

今日も休暇日。午前中は歯医者に行っていた。先日のクリーニングで銀歯が破損していることが分かり、新しい素材の詰め物に替えることになった。今日はその処置を受ける予約を入れていた。

冒頭にちょっとしたできごとがあった。入ってきた歯医者の先生が、「じゃ今日は、右の下の歯の処置をしていきますね」と言うのだ。左ではないのだろうかといぶかしく思ったが、きっと相手から見て右、ということなのだろうと心の中で自分を納得させた。ところが次の瞬間、「じゃ麻酔かけまーす」と言って本当に右下の歯に手をつけようとする。何か自分が勘違いしているのだろうかとびくびくしつつ、「あの、こっちでは……」と左のほおを指さしながらおそるおそる申し出たら、「あっ、そうだった」。やはりあちらの勘違いだったのである。もう少しで何でもない歯に麻酔をかけられてしまうところだった。反対側は銀歯ではないのだからまさかそんな間違いはしないだろうと思っていたのだが、こういうこともあるのである。

お昼を食べるころはまだ口の左半分はしびれていたが、やがて神経が戻ってきた。夕飯は定番の塩こんぶ肉じゃがをつくる。前回は肉とジャガイモのほかはタマネギだけだったが、今回はニンジンと白滝も入れて少し豪華にした。好き嫌いが多い下の子も、これは食べてくれる。大量につくってしまったので、余った分はタッパウェアに移した。

のんびりする日曜日

先週の日曜は出張先にいたので、自宅でのんびりする日曜日は2週間ぶり。もっとも、2週間前は仕事上の対応を相談する電話をしたりしていたし、いろいろ締切の近い仕事を抱えていてあまり余裕がなかったから、少し落ち着ける日曜日は久しぶりということになる。もっとも、やらなければいけないことがないわけではないので、気を緩めすぎるわけにはいかない。

そういえば、関東はまた大雨で大変らしい。こちらは梅雨明けしてからザーザー降りの日がほぼ皆無に近い。そろそろまとまった雨で空気をしっとりさせてほしい気もする。

車の修理に行く&エビフライをつくる

お昼を食べたあと、車のディーラーのところへ赴く。出張前に発生した車のパワーウィンドウの故障を修理してもらうためである。40分ほどで作業は終わった。運転席の窓が開かないというのは結構困ることがあるので、早めに解決できたのは幸いだった。

夕飯は、一昨日つくろうと思っていたエビフライ。今日はブラックタイガーが2パック売っていた。タルタルソースもゆで卵、ネギ、らっきょうをマヨネーズで和えた自家製である。

エビフライのエビはまっすぐになっているのが普通だ。何とかそれを再現したいと思い、切れ込みを何カ所か入れたり反対側に反らせたりして、少なくとも揚げる前は曲がっていない形にすることができた。ところが、揚げているとどうしても丸まっていってしまう。前回もそうだったのでリベンジのつもりだったのだが、全く前と同じできあがりになってしまった。見た目の問題だから気にしなければよいのだが、何が悪いのか未だに分からずにいる。

歯の詰め物

昨日からぐずついた天気が続いている。今日も降ったりやんだりだったが、降っていてもほんの小雨であまり大したことがない。ただ気温はぐっと下がり、一気に過ごしやすくなった。

出勤前に歯医者で歯のクリーニングに行ったら、奥の歯の詰め物が一部欠けていると指摘を受ける。そういえば何日か前に、舌で触れると歯の表面が少しざらついている感じがしたのだった。放置しておくと虫歯になりやすい。週明けに処置してもらうことになった。

五目春巻をつくる

今日はまた休暇をとって家にいた。天気予報の通り、お昼ごろからポツポツと降り始めたが、本格的な降雨までには至らず。厳しい取水制限をしている四国のダムも、今日の時点ではほとんど降らなかったようだ。

家にいたので、夕飯をつくることにした。何となくエビフライでもどうかなと思っていたが、スーパーにはブラックタイガーがあまり置いていなかった。バナメイエビだとちょっとこぢんまりしてしまうので、やるならブラックタイガーでいきたい。今日は予定を変更して、しばらくやっていなかった五目春巻をつくることにした。焼豚、タケノコ、椎茸、春雨、ニラを入れる。切って揚げるだけだから何とかなるだろうと思っていたが、包んで揚げる作業にえらく時間がかかり、食べ始める時間がひどく遅くなってしまった。味はなかなかおいしくできていたが、家にいたのだから、もっと早く取りかからなければいけなかった。やはり揚げ物は時間を甘く見積もってはいけない。