いつも朝はアサガオに水やりをしている。少し前までは、夕方にも必ず水を与えなければカラカラになってしまっていた。今は一日一回で問題ない。
それにしても、毎日毎日、ずっと咲き続けている。日によって多い少ないはあるが、どれも咲いていなかったということはもう1ヵ月はないのではないか。よくこれだけ花を量産できるものである。今朝は3つある鉢の真ん中にある濃いピンクのアサガオの威勢がよかった。
しかしどの品種もたくさん咲き続けているのに、種を作るレースでは極端な差がついている。圧倒的に強いのが薄紫色のアサガオだ。咲いたあとにどんどん種がつくため、面白いように種が採れる。すでに数十粒は収穫できており、今後も増えるだろう。ところがこれ以外は、今日たくさん咲いていた濃いピンクが数粒採れただけ。紺色など、そのほかの色のアサガオは、全く種が採れない。なるべくたくさんの品種の種を採りたいのだが、同じ環境で育てているのになぜこんなに差が出るのか不思議だ。もっとも、まだ開花シーズンが続いているので、今後に期待しよう。













