イタリアンパセリの花が咲く

バジル・大葉・イタリアンパセリの三つは毎年プランターで育てている。バジルと大葉は冬になると枯れてしまうが、イタリアンパセリは寒さに耐えるので、翌年になってもまだ生き残っている。4月ごろまでは葉を収穫できるが、連休のころになると急に背が高くなり始め、葉も妙な形に変わってくる。いわゆる「薹 (トウ)がたつ」というやつである。やがて小さなつぼみらしきものが現れ始め、地味な黄色い花が咲く。

花が咲くまでは毎年うまくいくのだが、イタリアンパセリはそのあとが難しい。種がバジルや大葉ほどたくさん採れないうえ、何とか採種しても発芽率が悪いことが多い。昨年の夏に採った種を先月別のプランターにまいたが、芽が出たのはどうにか1本だけだった。バジルや大葉は自分で収穫した種から育てるサイクルが確立しているが、イタリアンパセリについては、あきらめて市販の種を買ってきた方がいいのかもしれない。

大葉とバジルの様子

プランターのバジルと大葉は少しずつ大きくなってきている。だいぶ気温が上がってきたので、育ち方も勢いがついてきたようだ。移植したころはバジルの方が威勢がよかったが、最近は大葉の生育が著しい。本葉はすでに2対目ができてきている。一方のバジルは、2対目はまだかろうじて見え始めたところ。例年通りなら、来月上旬には摘心作業をすることになるだろう。

ミニトマトとアサガオ2種

今日からしばらくは完全通常モード。日々の仕事を淡々とこなしていこう。

プランターで育成しているバジルと大葉は、どうやらすべての株で根づいてくれたようで、少しずつ大きくなってきている。それとは別に、ミニトマトとアサガオも植木鉢で育てている。ミニトマトは今後大きくなったときのことを考えて支柱を立ててみた。アサガオは、花の周縁が白く縁取られる覆輪と呼ばれるタイプにしている。今年はその一つだけの予定だったが、下の子が学校で別のアサガオの種をもらってきたので、昨日もう一つ植木鉢を増やして種をまいてみた。学校で使うようなアサガオはかなり繁殖力が強いに違いないから、おそらく数日のうちに芽が出てくるのではないかと思う。

防虫ネットの内側

連休も終わり、今日からはまたいつも通りの日々が始まる。といっても、今日と明日はまだ本格始動の準備期間という感じで、仕事のメールもいつもより少なかった。

プランターのバジルと大葉は少しずつ葉が大きくなり始めているのだが、帰宅後に様子を見に行ったら、何とバジルのプランターにかぶせた防虫ネットの内側に毛虫がついているのを見つけた。いったいどこから入ったのだろうか。もちろんすぐに駆除したが、これでは何のためにネットを張ったのか分からない。クリップを増やしてプランターとネットの隙間をつぶすべきなのかもしれないが、何をしても侵入を完全に防ぐことはできない気もする。今年も虫との戦いは簡単ではなさそうだ。

防虫ネットを張る&鶏と白菜の鍋をつくる

バジルと大葉の芽を先日プランターに移植したが、現時点では元気をなくすこともなく上を向いて立っているので、おそらく根づいてくれたのではないかと思う。ただだいぶ経ってから問題が起きた年もあったので、もうしばらく様子を見たい。また今年は、移植の段階で防虫ネットを張ることにした。以前はもう少し育ってからにしていたのだが、昨年に虫害に悩まされたため、早めに対処しておくことにしたのである。

今日も夕飯を何かすることになり、ときどきやっている鶏と白菜のうまみ鍋で行こうと決める。しかし冷蔵庫にはる白菜が思ったより少なく、急遽大根や豆腐を追加して埋め合わせた。

明日と明後日は1泊2日の小旅行に出かける予定。

バジルと大葉を移植

食品トレイで育成していたバジルと大葉は、どちらもだいぶ双葉がしっかりしてきたので、そろそろ移植作業を実行することにした。何十本も出ている芽から代表選手をそれぞれ4株ずつ選び、プランターに慎重に植え替える。うまく根付かないことがあるから、しばらくは様子をよく見ておきたい。

また、少し前に種をまいておいたミニトマトとアサガオも、それぞれ発芽しているのを確認した。こちらも毎日観察を怠らないようにしよう。特に暑くなってからは、一日でも水やりを忘れるとカラカラになってしまう危険がある。きっと今年も40度近い日が何度もあるのだろう。考えただけで汗が出てきそうだ。

バジルと大葉の芽

天気予報の通り、今日は朝から雨。しかもかなり寒い。もう当分着ないだろうと思っていた冬物にもう一度袖を通した。

食品トレイにまいたバジルと大葉の種は、毎日どんどん生長している。もうほとんどの種が子葉を伸ばしてきた。特にバジルの勢いがよく、まいた種のほぼすべてが芽吹いている。あと数日したらどれを移植するか選ぶことになるだろう。

種まきの季節

昨日の夕飯は焼肉だった。大変おいしくいただいたのだが、脂身たっぷりの豚肉をたくさん食べたのがいけなかったのか、夜明け前におなかが痛くなり、あわててトイレに駆け込むことになってしまった。ずいぶん前に豚の角煮をたくさん食べたときも似たようなことになったが、脂身もほどほどにしておかないといけない。

幸い、朝になってからはお腹はもう落ち着いていた。出勤前に少しだけ時間があったので、プランターに土を詰めてイタリアンパセリの種をまく。イタリアンパセリは移植を嫌うので、いつも直接プランターに種をまくことにしている。ただ発芽までにはかなり時間がかかるので、2週間か3週間は様子を見る必要があるだろう。

昨日はミニトマトとアサガオの種まきもした。さらに、家と道路の境にある植え込みスペースにマリーゴールドの種もまいてみる。いろいろやってみたが、今月中にそれぞれ芽が出てくることを期待したい。

バジルと大葉が発芽

一昨日、食品トレイにバジルと大葉の種をまいたばかりだが、もう今日にはどちらも発芽しているのが確認できた。特にバジルは動きが速い。朝に一つ、二つと芽が出ているのが確認できたが、昼過ぎにはそれが十数個に増え、夜はもうほとんどの種から白い根が伸び始めているのが分かる。この分だと今週後半はかなりの子葉が出ているだろう。大葉の方も今日一日で発芽している種が増えてきた。

ここまでの出だしは非常に順調だが、昨年はトレイの中で思ったほど根っこが伸びず、移植に苦労した記憶がある。今年はうまく行ってほしい。

バジルと大葉の種をまく

4月も中旬になったので、今年もそろそろ園芸活動を開始することにした。例年、バジル・大葉・イタリアンパセリの三つはいつも育成することにしている。記憶ではそれを始めたのは2014年だったから、もう十数年続けていることになる。ここ数年は、これに加えてアサガオやミニトマトもよくやっている。

いつも手始めは、バジルと大葉の種を食品トレイに敷き詰めた土にまくことだ。うまくいけば、数日で芽が出てくる。月末にはプランターに植え替えるところまで行けるだろう。