アサガオの採種

いつも朝はアサガオに水やりをしている。少し前までは、夕方にも必ず水を与えなければカラカラになってしまっていた。今は一日一回で問題ない。

それにしても、毎日毎日、ずっと咲き続けている。日によって多い少ないはあるが、どれも咲いていなかったということはもう1ヵ月はないのではないか。よくこれだけ花を量産できるものである。今朝は3つある鉢の真ん中にある濃いピンクのアサガオの威勢がよかった。

しかしどの品種もたくさん咲き続けているのに、種を作るレースでは極端な差がついている。圧倒的に強いのが薄紫色のアサガオだ。咲いたあとにどんどん種がつくため、面白いように種が採れる。すでに数十粒は収穫できており、今後も増えるだろう。ところがこれ以外は、今日たくさん咲いていた濃いピンクが数粒採れただけ。紺色など、そのほかの色のアサガオは、全く種が採れない。なるべくたくさんの品種の種を採りたいのだが、同じ環境で育てているのになぜこんなに差が出るのか不思議だ。もっとも、まだ開花シーズンが続いているので、今後に期待しよう。

今日のアサガオ

今日も暑かった。天気予報では、金曜日あたりから少し気温が下がることになっているようだ。

アサガオは今も連日たくさん花を咲かせている。いつも朝から陽光が降り注いでいるので、青やピンクがひときわ映えて華やかだ。よく毎日続くものだと思うが、暑さが一段落するころに開花ラッシュもそろそろ落ち着くかもしれない。

今日のアサガオ

ここ数日、またアサガオがよく咲いている。3鉢のうち一つは最近あまり開花が見られないが、残り2つが結構元気だ。下の子が学校から持ち帰ってきた鉢は色の違う品種が複数植えられているので、同時に咲くといっそう華やかに見える。

毎年アサガオを見ていて分かってきたが、花が咲く期間はだらだら長く続くのではなく、2度か3度に分けて集中的に咲く傾向があるようだ。開花が始まると毎日数輪の花が咲くが、やがてそれが止まってしまう。もうこれで終わりなのかと思っていると、2週間くらいしてからまた次の開花ラッシュが始まるのである。品種は違っても開花期間にこうしたインターバルが挟まることはほぼ共通しているので、これはアサガオの特徴なのかもしれない。

とうもろこしつくねをつくる

8月になった。世間では教育機関の8月は夏休みでひまなのだろうと思われていることも多いが、もちろんそんなはずはなく、お盆の週を除けばいろいろな仕事がぎっしり詰まっている。今年はお盆の週も、前半は仕事が入るかもしれない。

冷蔵庫の中を見ると、妻が見切り品で安く買ってきたとうもろこしが2本入っていた。ちょうど笠原将弘氏のチャンネルとうもろこしつくねというのが紹介されていたので、これをやってみることにした。つけあわせとしてアスパラガスとマイタケも一緒に蒸し焼きにし、さらにプランターで育成したミニトマトも添えた。まあまあうまくできたと思ったのだが、下の子はあまりお気に召さなかったようだ。とうもろこし自体は好きなはずなのだが、なかなか好みを把握するのが難しい。

ミニトマトの収穫

暑い暑い日が続く。ずいぶん雨が降っていないが、8月もこの調子が続くと、水不足にならないかと心配になる。

家の植木鉢でアイコと呼ばれる品種のミニトマトを育てているが、この暑さの中で真っ赤に色づいた実がだいぶ増えてきた。そろそろ食べ始めてよさそうだと思い、特に赤が鮮やかなものを4個ほど摘んでくる。夕飯のときに家族で1個ずついただいたが、甘みがあってなかなかおいしかった。まだ何個もあるので今後も熟れたものから収穫していく予定。ただ、全体でも十数個というところだから、何ヶ月も育ててきたわりにはあっけなく終わってしまうような気もする。来年はプランターでもっとたくさん育ててもよいかもしれない。

アサガオ4種そろい踏み&ハンバーガーをつくる

起きてアサガオの様子を見に行ったら、植えているアサガオが全部花を咲かせていた。花びらの外縁に白い縁取りがついた濃いピンクの品種、ほぼ同じ色で縁取りがないものが、うちの植木鉢で育てている2品種目。下の子が学校から持ち帰ってきた黄色と青の鉢からは、淡い紫色が星形に拡がった独特の花びらのものと、やや薄めのピンクのものの2種が同時に咲いており、全体で4品種が咲きそろうことになった。やはり複数のアサガオが一つの景色に入ると一段と映える。紺色や水色などの青系が入っていれば、さらに華やかになっただろう。

今日も暑くなった。午後から買い物に出かけ、衣料品、食料品を買って帰宅。夕飯は昨年9月以来のハンバーガーをつくってみた。今日は時間がなかったので、フライドポテトはなし。少し前に買ったチェダーチーズを使ったので、ファストフード店っぽい味になった。

2種のアサガオ

下の子は今日まででひとまず学校が終わり、明日から夏休みに入る。すでに一昨日、学校で育てていたアサガオを持ち帰ってきた。今朝は家にある分と持ち帰った分がどちらも花をつけていたが、色が複数あるとそれだけでずいぶん華やかに見えるものだ。この隣にもう一つ、まだ一つも開花していないアサガオの鉢があるのだが、3つが同時に咲く日はあるだろうか。

上の子は来週水曜まで学校がある。こちらはもちろん休めるのはまだまだ先。

アサガオとミニトマト

今朝のアサガオは2輪。もう一つのアサガオの鉢も、徐々につぼみらしきものができはじめた。まだ小さいが、月末までには咲き始めるかもしれない。

2つのアサガオの鉢のすぐ隣に、ミニトマトの植木鉢もある。すでに実は十数個はできているが、ようやく最初の数個が赤く色づき始めた。熟れすぎて落ちてしまう前に収穫した方がよいかもしれない。

梅肉蒸しとキュウリ大葉漬けをつくる

昨日はいろいろバタバタして疲れたので、今日は休養日。ただ、妻は自治会の集まりに参加するためにお昼ごろに1時間ほど出かけた。

夕飯には豚肉ともやしの梅肉蒸しをつくった。それほど手間なくできるので、暑い時期には何度かつくっている。今日はもやしを2袋も使ってしまったが、1袋にとどめて冷蔵庫の白菜を代わりに利用した方がよかったかもしれない。去年つくったときはそうしたのだった。

もう一つ、キュウリとプランターから摘んできた大葉で、笠原将弘氏が紹介していた無限きゅうり大葉漬けもやってみた。もう一品ほしいときにこういうのがあると重宝する。