増えるメール

関東の方は珍しく雪が降ったようだが、こちらは2月に入ってからは雨ばかり。もう降雪はないまま春を迎えるのではないかという気がする。

峠は過ぎたとはいえ、まだまだ忙しい毎日が続く。急ぎで対応しなければいけない案件がメールで入ってくることが多いが、最近はメールの量がどんどん増えてきており、注意していないと大事なメールを読み落としかねない状況になっている。少し落ち着いたところで、メールの受信態勢を考え直した方がいいかもしれない。

冷たい雨

冷たい雨の一日。特にお昼頃までは、本降りに近い降り方の時間帯もあった。気温も上がらず、肌寒かった。

午前中は子どもを病院に連れて行く。土日に熱が上がっていたからだが、今朝出かけるときにはもう熱は下がっていた。検査では何も出なかったが、上の子は咳が出るのでもう少し休む必要がありそうだ。

勤務先では先週まで大変な忙しさだったが、やっとちょっと落ち着きが見えてきた。まだ仕事はたくさんあるが、あれもこれもが一気に降ってくるような状況は終わりつつある。今週が終わればさらに楽になるだろう。

イカのアーリオ・オーリオをつくる

子どもが体調を崩したので、今日もちょっとした買い物のほかは家でおとなしくしていた。たまっていた採点の仕事はだいぶすすめることができた。

スーパーでイカが安かったので、イカのアーリオ・オーリオをつくってみた。唐辛子も入れてはいるが、ほとんど飾りで乗せているだけなので、ペペロンチーノとは呼べないだろう。アーリオ・オーリオ自体は実は土曜日のお昼にしょっちゅうつくっており、今日はそれにイカを加えただけである。イタリアンパセリはベランダから取ってきたものだ。家にあるもので適当に間に合わせたわけだが、自分ではそんなに悪くないと思っている。

にら豚をつくる

冷たい雨の降る寒い一日だった。近所のスーパーへ買い物に出たほかはずっと家で過ごした。

今日は父の命日である。昨年の2月3日の明け方に息を引き取ったのだが、それからもう1年経ってしまった。命日に合わせて実家を訪問することはできなかったが、来週の3連休を利用して位牌に会ってこようかと今は考えている。

今日は笠原将弘氏の動画チャンネルで紹介されていたにら豚という料理をつくってみた。大分の郷土料理とのことで、肉野菜炒めの一種と言っていいと思うが、ニラとキャベツをたくさん入れることと、かなり甘く仕上げることに特徴がある。材料を切るところまでが手間で、火が入ってからは簡単にできた。ご飯がすすむ味で、今後もときどき採用することになりそうだ。

大分の料理というと、うちではすっかり定番になっている鶏めしもそうだった。あれもかなり砂糖を入れて醤油を甘くするのである。大分に限らず、九州はこういう味つけの文化なのだろう。

鬼の来園

下の子が通う保育園では、今日は鬼が来たそうだ。本来なら節分は明日だが、土曜日では登園している子も少ないから、鬼の方で気を利かせて前日登場になったのだろう。下の子は結構気丈に対応していたそうだ。

節分といえば2月3日と決まっているような気がするが、実は2月2日の年もあれば2月4日になる年もある。1987年までは、ときどき節分が2月4日の年があった。1988年から2020年まではずっと2月3日だったが、3年前に2月2日が節分の年がやってきた。2月3日と思い込んでいたからちょっと不思議な感じがしたのを覚えている。これから30年くらいは、4年に一度は節分が2月2日になるようだ。その後は、2月2日の割合が4年のうち2年、4年のうち3年と増えていく。21世紀の終わり頃は、節分と言えば2月2日という感覚になっているのだろう。もっとも、そのころに節分という風習が果たして残っているかは分からない。

早くも2月

もう2月になってしまった。朝早くから会議があり、早めに家を出る。その後もメールベースでの仕事や、学生とのセミナーなど、ひっきりなしに仕事が入ってくる。ただそれでも、1月が終わったことでいろいろなことが峠を越え始めているという感覚は少し出てきたような気がする。まだまだ仕事は山積みなので、もう少しの辛抱だ。