バジルと大葉の種をまく

4月も中旬になったので、今年もそろそろ園芸活動を開始することにした。例年、バジル・大葉・イタリアンパセリの三つはいつも育成することにしている。記憶ではそれを始めたのは2014年だったから、もう十数年続けていることになる。ここ数年は、これに加えてアサガオやミニトマトもよくやっている。

いつも手始めは、バジルと大葉の種を食品トレイに敷き詰めた土にまくことだ。うまくいけば、数日で芽が出てくる。月末にはプランターに植え替えるところまで行けるだろう。

キジとの遭遇

朝、家を出てすぐにちょっと驚くことがあった。住宅街の生活道路から少し大きな通りに出ようとする少し手前のところで、道を横断している鳥がいる。よく見ると、何とキジなのである。思わず停車して写真を撮ってしまった。写真撮影がすむのを待っていたかのように、1枚撮るとキジはバサバサと背後の山の方へ飛んでいってしまった。

このへんの山には確かにキジが生息しており、だいぶ前に勤務先のもう少し上の山の中で2羽のキジが道路脇にいたのを目撃したことはある。しかし、近くに山があるとはいえ、こんな住宅街で見かけるとは思わなかった。これだけ身近な存在なら、昔話にも登場するのも道理である。

頭痛

朝は昨日からの雨がまだ降っていた。やはり春は雨が多い。幸い、先日対処をしてもらったおかげで、バルコニーには水がたまらなくなった。

今日は午前中にセミナー、午後は夕方から会議。会議の案件が重くてちょっと疲れてしまい、帰るころから寝るまで頭痛が引かなかった。

朝から講義

火曜日は朝から講義。月曜日の午後から続いていると考えれば3コマ連続になるわけで、これを乗り越えると早くもその週の峠を越えたような気がしたものだ。ただ最近はそれ以外にも消耗するような案件が次々に降ってくることが多く、結果としてあまり山場とは感じられなくなっている。

今日は昨日のようにあわてて忘れ物を取りに戻るようなことはせずにすんだ。午後は昨日実施した演習の採点。時間がかかったが、どうにか終わった。帰ろうとすると、いつの間にか雨が降り出していた。

授業開始

朝から臨時の会議、さらにそれを受けて午後にも臨時の会議と、今週もはじめから落ち着かない。当分はまだ大変そうだ。

今日からいよいよ授業が始まる。ここから長いマラソンが始まることになるが、新年度の最初の授業はたいてい勘を取り戻せておらず、何かやらかしてしまうことが多い。今日も案の定、教室に着いたところでタブレットを部屋に置き忘れてきたことに気づき、必死で走ることになってしまった。居室から教室までは距離もあるし階段の上り下りもあるので、走って往復するのはかなりしんどいものがある。息を切らしながらもうこれはやりたくないといつも思うのだが、忘れたころに必ず繰り返してしまうのだから情けない。特にこれから気温が上がるから、もうやらないように気をつけたい。

春の混雑

お昼前に図書館に行く。本を返却してまた借りるサイクルをさっさとすませたかったのだが、目的地が近づくにつれ妙に道路が混んでくる。車だけでなく、両脇の歩道も切れ目なく人が歩いてくる。図書館の駐車場には到底駐車できない状況で、そういうときに使っていた乗降スペースへの道も通行禁止にされてしまっていた。実は図書館に隣接する造幣局が敷地内の桜を見せるために内部を公開しており、図書館の周辺でもそれにあわせてお祭りが催されていたのだ。わずかなスキをついて家族を下ろし、自分は渋滞する道路を放浪して待つことになった。これからの季節はこういうことが増えるから、事前に何かイベントを近くでやっていないか注意しないといけない。

帰宅してお昼をすませたあと、リフォームのときにお世話になった業者の方に来てもらい、住宅でいろいろ気になっているところを相談する。一番の問題はバルコニーの排水トラブルだったが、これはうまく対処してもらって解決することができた。ほかにもいくつかの場所を見てもらって対策を話し合った。

夕方はホームセンターとスーパーで買い物。

詰将棋解答選手権

早めの昼食をすませると、雲一つない青空の下、急いで家を出た。今日は詰将棋解答選手権の日である。地方開催が始まった2009年から、毎年広島会場の責任者をつとめてきた。2020年~2023年はコロナ禍で中断したが、今年は14回目になる。近年は仕事が忙しくてちょっと大変だが、看寿賞をもらった詰将棋界へのご恩返しのつもりで続けている。ただ今年は、昨年の詰将棋全国大会の場でお話しした広島在住のKさんが手伝いに来てくれることになっていた。人手が少し増えるだけでかなり楽になる。

会場に着いて手続きをすませたところで、競技参加者が使う盤駒と解説用の大盤を将棋ひろばのFさんが持ってきてくれた。やがてKさんも到着。3人で会場の準備をしていると、やがて参加者が少しずつ集まってくる。参加費の徴収などの会計作業をKさんがやってくれたので、こちらは本部に送るメールの準備作業などに集中することができた。

競技は初級戦が1時半から2時までの30分、一般戦が3時20分から4時10分までの50分で行われる。今年は初級戦が比較的素直な問題だったようで、14名の参加者のうち全題正解者が11名にのぼった。一方で一般戦は皆さん苦戦されたようで、16名の参加者で全問正解者はなし。昨年は3位が5人も出てしまって賞状が足りなくなるアクシデントがあったが、今年はそういうこともなく、いろいろなことが予定通りに行った。

5時10分頃に後片付けを終えて鍵を返却。Kさんとは別れ、Fさんを将棋ひろばまでお送りする。6時少し前に無事帰宅した。

土砂降り

昨日の快晴の空から一転、今日は朝から厚く雲が垂れ込める日になった。気温も上がらず肌寒い。やがて9時過ぎには雨も降り出した。

上の子も下の子もこれまでよりかなり早起きしなければいけないが、まだ張り切っているのか、寝坊するようなことにはなっていない。ただまだ新たな生活は始まったばかり。先は長い。

雨は夕方に強くなり、一時は土砂降りになった。バルコニーの池はまた面積が広がってしまっただろう。

小学校の入学式

昨日に続き、入学の儀式に出席。今日は小学校である。6年離れているせいで入学のタイミングが重なってしまったが、日にちがぶつからなかったのはラッキーだった。今日は朝から雲一つない快晴。フォーマルな服が濡れる心配をしなくてよいのは助かる。

入学式は11時からと少し開始が遅く、お昼過ぎに終わった。建物の外に出たところで、ふいにほかのお子さんのお父さんに話しかけられる。何と勤務先の卒業生で、かつて私の授業を受けたこともあるという方だった。幸い、ちゃんと単位は出していたようだ。同僚の先生に会うかもという予想はしていたが、教えたことがある人がいるとは思わなかった。こちらの年齢が高いとこういうこともある。

午後からはまた勤務先に回って仕事をした。また神経を使う仕事が増えてきている。限られた時間を有効に使うように意識しないといけない。

中学校の入学式

朝は冷たい通り雨があり、その後も北風が強くて寒かった。学童保育に下の子を預けたあとで街中へ。今日は上の子の中学の入学式である。プロテスタント系なので、正式には入学礼拝と呼ばれていた。自分が子どものころは、父親が入学式や卒業式に来る家はまだそこまで多くなかったかもしれない。今は両親で参加している人たちがほとんどだった。

儀式の終了後、妻たちとは別れて勤務先へ。午後は通常通り仕事をして帰宅。明日は下の子の入学式がある。