発芽ラッシュ

食品トレイで育てているバジルと大葉は一斉に発芽して日一日と大きくなり、もう全体がびっしりと葉で覆い尽くされるほどになってきた。この週末にプランターに植え替える必要があるだろう。しかし選ばれるのはこの中のほんの数本で、あとは処分しなければいけない。せっかく頑張っているのにと申し訳ない気持ちになる。

まいた種はほかにもある。1週間ほど前にミニトマトの種をプランターにまいたが、一昨日あたりからもうその芽が頭をもたげ始めた(写真を撮ったのだが、ピントがボケてしまったので明日撮り直したい)。ほかにイタリアンパセリもやっているが、こちらは発芽までにまだだいぶかかるだろう。

講義2週目

相変わらず服装に迷う気温だ。少し前はもう相当薄着でも大丈夫だと感じていたが、ここ数日は朝は少しひんやりしている。ただ、水曜日からは最高気温が10度を下回ることがなくなるようなので、だいぶ暖かになるだろう。

今日は講義と演習の2週目。忘れ物取りに戻ったりしてバタバタしてしまった先週に比べれば少し落ち着いてできたが、教室後方のモニターに資料を映すのを忘れており、後ろの方の座席の人は字が見えにくかったようだ。どうも反省点が多い。来週は気をつけよう。

サーモンのクリームパスタと砂肝のバター炒めをつくる

今日は不安定な天気だった。朝のうちは晴れていたのにいつの間にか雲が増え始め、昼下がりからポツポツと降り出した。上の子は友だちと公園で遊ぶ約束をしていたのだが、もうまさに出かけようとするタイミングで本降りになってしまう。結局1週間後に延期ということになり、ずいぶんと残念がっていた。その後も車で図書館まで出かけたら途中で土砂降りになったり、帰るころにはそれが嘘のように晴れ渡ったりと、空模様がめまぐるしく変わった。

夕飯はまたリクエストを受け、サーモンとほうれん草のクリームパスタに砂肝の大葉バター炒めをつくった。パスタは山盛りになってしまったが、みんな完食してくれた。

豚バラ肉とナスの甘辛炒めをつくる

ぐずついた天気の一日だった。近所の店に歩いて買い物に行ったほかは終日家で過ごした。

夕方、冷蔵庫を見るとナスがたくさんあったので、豚バラ肉とナスの甘辛炒めをつくってみた。コウケンテツ氏のレシピ動画を参考にしたが、特に難しいこともなくうまくできたと思う。結局、酒・みりん・醤油・砂糖で味を決めれば何であろうとまず間違いはない。

大葉も発芽

朝方は曇り空だったが、夕方になってポツポツと降り始めた。明日の昼過ぎまでは降り続くようだ。

食品トレイで育成しているバジルは、一日でもううっすらと緑がかった葉が見え始めた。生長スピードがかなり速い。プランターに移植するのはもう1週間先の土日あたりだろうと思っていたが、そのころだと大きくなりすぎているかもしれない。

大葉の方もいくつかの種が芽吹いているのが確認できた。バジルほど勢いはないが、こちらもこれから発芽ラッシュになるだろう。

バジルが発芽

先日、食品トレイにバジルと大葉の種をまき、4, 5日もすれば芽が出てくるだろうと書いたばかりだが、今朝にはもうバジルの種から白い芽が顔を出しているのが見つかった。自宅で昨年採種したものだが、やはり新鮮なせいか非常に元気がよく、夕方に帰宅してから見たらもうほとんどの種が発芽している。なかなかの繁殖力だ。実のところ、採種した種は数千粒かもしかしたら万の位に達するほどあり、今回トレイにまいたのはそのうちのごくごく一部に過ぎない。ちょっともったいなく感じてしまう。

一方の大葉はまだあまり動きが見られない。もうしばらく様子を見よう。

天候回復

朝方は雨が降っていたが、やがて雲が去って徐々に青空がのぞき始めた。帰るころにはすっかり天候は回復。今の時期は天気や時間帯などで気温が大きく変動するので、着ていくものが悩ましい。日中の暖かさを考えると、そろそろコートはおしまいだろうか。

今日は講義や会議もなく、演習の採点作業なども昨日までに終わらせていたので、研究のための計算などをして過ごした。こういう日は貴重だ。

バジルと大葉の種をまく

昨日のことだが、土を敷き詰めた食品トレイにバジルと大葉の種をまいた。毎年こうやって種を百粒以上まき、芽が出たもので特に元気がよさそうな株をプランターに移植している。4月下旬にやっていたこともあったが、昨今は気温が高くなる時期がどんどん前倒しになってきているので、こちらも早めに動き出すことにした。例年なら、4日か5日もすれば最初の発芽が見られるだろう。

プランターではすでにイタリアンパセリとミニトマトの種も日曜日にまいておいた。このところ、せっかく芽を出しても害虫にやられてしまうことが続いているので、今年は何とか育成を成功させたい。

通常授業開始

今日からいよいよ通常授業が始まる。いきなり講義と演習が連続する日だ。この3年、断続的にイレギュラーな状態での授業をしていたが、今年度は少なくともスタート時点ではほぼコロナ禍前に戻った。とはいえ、今後もまた普通でない状況になる可能性は十分ある。準備だけはしておかないといけない。

初回というのは、どうしてもいろいろなことを忘れていてヘマをやらかしてしまう。今日は大丈夫だろうと思っていたら、いざ始めようとしたときに配付資料を部屋に忘れてきたことに気づき、やっぱり大慌てで往復しなければいけないことになってしまった。忘れ物をしないように、しないようにと頭では考えているのだが、結局いつも何かが抜け落ちていて、毎年のように何かを忘れて取りに戻るということを繰り返している。こういうところまでコロナ時代の前に戻らなくてもよい。

豚肉と新タマネギの煮込みをつくる

午前中は妻が学童保育の集まりに出かけたので、子どもと留守番。妻は昼過ぎに戻ってきた。ラーメンとうどんのお昼をすませたあとに投票をすませ、それから図書館とケーキ屋を回る。帰ってきたときはもう5時を回っていた。

夕飯には豚肉と新タマネギの煮込みをつくった。豚肉は昨夜のうちから仕込みをしておいた。大量の新タマネギと煮込むだけで手間は大してかからない。上の子から特に評判がよいので、今後もつくることになりそうだ。