年賀状の当籤番号

年賀状の当籤番号が発表されたので、夕飯後にちょっとチェックしてみた。今年は3等が1枚。最近ゼロだったこともあるから、1枚当たれば御の字だろう。何しろ、以前と比べて枚数がだいぶ減ってきている。今年で終わりにしたいと宣言している人が何人もいたから、来年はさらに減るだろう。

うちもやめどきということを考えないといけないのかもしれない。干支の折紙をデザインに入れるということを続けているので、キリのいい亥年まではと何となく思っていたが、ちょっとそれまでこの習慣が続いているか自信がなくなってきた。

ゆっくり過ごす日曜日

昨日今日と妙に暖かい。その分、今週後半に来るという寒波がきつくなりそうだ。

上の子が試験を間近に控えているので、このところ遠出は全然していない。今日も近所のスーパーに出たほかはずっと家にいた。

ゆっくり過ごしたからか、ここ数日悩まされていたまぶたの痙攣はほとんど起きなくなった。腰痛もほぼ消えたように思う。ただ、人差し指の爪はまた割れて一部が削れたようになってしまった。これがどういう原因で起きているのかが今ひとつ分からない。やはり何か栄養の不足なのだろうか。

メンチカツをつくる

今日は久しぶりにメンチカツをつくってみた。前につくったのはおそらく一昨年の11月である。昔からメンチカツは好きで、子どものころはとんかつ屋で食べるのはメンチカツ定食と決めていた時期もあったように思う。レシピは例によって笠原将弘氏動画を参考にした。前回の反省を踏まえ、レシピの1.5倍くらいの材料でやったのだが、それでも全部で9個しかできなかった。とはいえ、これ以上つくっても完成が遅くなっただろうから、これくらいがよいのだろう。

揚げ物はまあまあおいしくできるし子どもからも好評なのだが、問題はどうしても時間がかかってしまうことだ。油を節約したくてそれほど大きくない鍋を使うものだから、何回かに分けて揚げなければいけない。二度揚げまでやろうとすれば、さらに倍の時間がかかってしまう。早めに取りかかることが肝要だ。

来週はまた寒波

今日は会議や授業などの予定がなく、棚上げにしていた仕事を少し進めることができた。まだまだ気が抜けない日々が続くが、淡々と一つ一つこなしていくしかない。

この週末はかなり暖かくなるようだ。その一方で、来週の後半はまた寒波が来る。やはり1月の下旬は一番寒さが厳しいことが多い。また雪も降るだろう。そういえばこの間の降雪の日は、高速道路でタイヤチェックが行われたらしい。雪の可能性が少しでもある日には、車で遠出するのはますます慎重になった方がよさそうだ。

思わぬ腰痛

昨日書いたまぶたの痙攣は、若干頻度が下がってきたように感じるものの、まだ少し残っている。それに加えて、なぜか昨日から腰が痛くなってきた。ちょっと姿勢を変えようとしたときなどに、いててっ、となる。顔をしかめるような痛さではないが、腰痛はこれまでそんなに感じたことなく、ある意味で新鮮だった。

原因があまりよく分からないが、やはり出張中にそれなりの重さの荷物を持ってかなりの距離を歩いたからだろうか。加えて、帰宅してから下の子を抱き上げたことがあり、あれが思った以上に腰に負担をかけたのかもしれない。もう赤ん坊だったころとは違うのだ。あちらは大きくなっており、こちらは年をとっている。認識をアップデートしないと身体を痛めるということがよく分かった。

まぶたの痙攣

寒気が遠のき、今日はだいぶ寒さが緩んだ。天気予報によれば、来週後半にまた冷え込みが厳しくなるようだ。

出張から帰ってきた日、右目のまぶたがときどき痙攣するのを感じるようになった。さすがに疲れたからかなと思っていたが、一晩寝た次の日も、もう一晩寝た次の日も症状が残っている。今日は夜になって少しましになったようにも感じるが、それでもまだ痙攣を感じる瞬間がある。あまり長く続くようなら眼科に行くことも考えるが、もうしばらくは様子を見てみよう。

鶏と白菜のうまみ鍋をつくる

連休最終日だが、出張の疲れもあって今日はのんびり過ごした。外出は近所のスーパーで買い物をしただけ。最近はこういう休日が多いが、上の子の受験が一段落するまではやむを得ない。

夕飯は上の子のリクエストにより、鶏と白菜のうまみ鍋。11月にもやったが、鍋は手間がかからず助かる。

帰宅

研究集会二日目。今日の講演は三つだったが、プロジェクタを使ったのは最初の一つだけだった。昨日と合わせ、8件の講演のうち7件は板書ということになる。数学以外の分野ではおそらく考えられないだろう。

講演が終わるとすぐ会場を出て、離れたところにあるバス停に向かった。昨日と打って変わってひどく空気が冷たいが、雪は降っていない。しかし、高速道路はすでに冬タイヤ規制がかかっていることは確認していた。やはり車を置いてきたのは正解だった。

バス停近くのインド料理屋にふらっと入り、少し遅いランチを手早くいただく。バスは14時28分に来るということだったが、実際には15分以上遅れて現れた。空港と駅の連絡バスだから、飛行機の到着が遅れて出発もずれ込んだのだろう。

あとは帰るだけだったが、広島駅に着いてみると、山陽本線も可部線も全く動いていない。接触事故があって当分動く見込みがないということだった。ぎゅうぎゅう詰めの路面電車に乗り込み、バスセンターからバスに乗る。雪は少し積もっていたが、まだ路面は濡れているだけだった。6時少し前に帰宅。何とか今年の宇部出張も終わった。

研究集会に参加

真っ暗なうちから起き出し、朝7時過ぎに家を出る。今日と明日は1泊2日の予定で宇部出張。運の悪いことに、下の子の保育園で行われる発表会とぴったりカブってしまった。ビデオが撮れていたら、帰宅してから見せてもらうことにしよう。

出発直前まで迷ったが、やはり今回は車は置いていくことにした。雪が降る心配が少しでもある以上、どの程度の降りになるかはやはり実際にその日になってみないと分からないところがある。行程のどこかで冬タイヤ規制がかかる可能性も高い。たまには電車で行くのもよいだろう。

新山口駅から宇部空港行きのバスに乗り、終点手前のバス停で降りてひたすら歩く。明日が雪と予報されているのに今日は妙に暖かく、てくてく歩くにはちょうどよい気候だった。40分ほどかけて、無事会場のY大に到着した。昨年までの会場だったU高専の隣である。

講演は午前二つ、午後三つで、全員板書だった。終了後、ホテルまでの長い道のりをまた歩く。部屋に入って一服してから懇親会の会場へ。2時間半ほど談笑してからホテルに戻った。スマホの歩数計では、今日一日で14,680歩も歩いたことになっている。すでに今年の最高記録が出たかもしれない。

人差し指の爪

今日もいろいろあって忙しかった。いつも帰るころになってやらなければいけないことを思い出す。保育園のお迎え時間に間に合うために大慌てになってしまう。

睡眠不足が続くとささくれができやすいのは昔からだが、先月くらいから、どういうわけか人差し指の爪が乱れるようになった。少し削れて切り口のラインがへこんだようになったり、ほかの指でなぞるとわずかに段差がついていたりする。最初は何かが当たって傷がついたのかと思っていたが、爪を切ったあともしばらくするとまたおかしくなるし、両手とも症状が現れることもあるので、これは外部が要因ではないらしいと分かった。何かの栄養が不足しているということなのかもしれない。たまに小さな毛玉が引っかかるくらいで生活に支障はないが、もう少し様子を見てみよう。