快晴の日々

昨日に続き、今日も快晴。日中もかなり気温が上がった。もう一段装いを薄手の方にシフトした方がよいかもしれない。

いろいろな仕事がだいぶ片づき、今日は少し余裕を持って過ごすことができた。これから月末までの2週間は少し時間的な余裕がある。とはいえ、4月になれば一気にいろんな仕事が始まる。来年度も相当忙しくなることが予想されるから、少しでも今のうちにできることを進めておこう。

引っ越しシーズン

快晴の一日だった。週間予報を見ても、もう雪の心配をするような寒さは来そうにない。開花予報によれば、今年の広島の開花は東京並みに早いようだ。桜は入学式のころというのが子ども時分のイメージだったが、関東より西側でそういうイメージを持つのはもう難しくなっているのではないだろうか。

勤務先の同僚で、今年度で定年退職をされる先生がいらっしゃるが、引っ越し作業があるので出勤はもうあと2回だけだということだった。すでに引っ越し先に一部の荷物を運んでいるそうだが、引っ越し会社の料金が3月上旬と下旬ではとんでもなく違うのだという。もうそんなシーズンになってしまった。

爪のささくれ

晴れたり雨が降ったり、どうも落ち着かない天気。気温もなかなか上がってこない。それでも週末よりは寒さが緩んできているようだ。

この土日は出張でゆっくりできなかったこともあり、相変わらず寝不足気味の毎日が続いている。睡眠が乱れたときに決まってできる爪のささくれが、また左手の小指に現れてきた。これが出ているときはあまり無理をしない方がよい。とはいっても、家族が寝静まった夜は貴重な時間で、頭では分かっていてもどうしても夜更かししてしまう。

あの地震の日

週末は少し寒かったが、今日は暖かさが戻ってきた。天気予報を見ると、もう最高気温が一桁の日は来ないかもしれない。

今日はあの地震が起きた日だ。あれからもう13年も経ってしまった。阪神大震災も東日本大震災も、自分はたまたま地震を感じるところにはいなかった。しかし生きているうちにあのレベルの巨大地震を経験することは、まだ十分あり得る。こればかりは、運を天に任せるしかない。

帰宅後に大葉じゃがゴロチキンをつくる

研究集会二日目。朝から三つの講演を聴く。どれも面白く、聴講できたことは大変有意義だった。

I先生と少し遅めのお昼をすませてから別れ、車で一人帰路に就く。眠気に襲われそうになったのでサービスエリアでコーヒー休憩。それでも夕方には自宅に帰り着いた。

さすがに疲れたのでゆっくりしようと思ったが、週末に体調を崩しその後回復してきていた下の子が、大葉じゃがゴロチキンだったら食べるというので、もうひとがんばりしてつくることにした。暗くなるころからやり始めたので夕飯の時間がかなり遅くなってしまったが、どうにかリクエストされたものを食卓に出す。どちらかというと上の子にたくさん食べられてしまったが、また時間のあるときにまたつくろう。

研究集会に参加

今日から出張。予定では、朝方に下の子を保育園に送り届け、その足で出張先に車で向かう予定だった。しかし下の子は昨日から体調不良でダウンしており、今日も登園できる状態ではない。妻に仕事を休んでもらわなければいけなくなってしまった。どうもうまくいかないものだ。

冷たい小雨が時折落ちてくる中、2時間ほどかけて目的地のU高専に到着。個々での研究集会は2020年以来4年ぶりだ。午前二つ、午後三つの講演を聴講した。その後ホテルに一度入ったあと、夜7時から懇親会に出席。K大のF先生と久しぶりに近況などを話し合った。2次会に繰り出した人たちもいたようだが、自分は失礼して10時過ぎにホテルに戻った。

明日から出張

ひどく寒い日だった。風が強く、しばらくあたるだけで身体が冷え切ってしまう。今日は上の子が校外学習で平和記念公園に行っていたが、外でお昼を食べたそうでずいぶん寒かったようだ。

いつもなら明日は土曜日で寝坊していられるのだが、この土日に1泊2日で出張することにしている。午前中のうちに現地に着きたいので、朝早くから出発しなければいけない。この寒さで明け方に雪が降る可能性もあるようだが、タイヤ規制がかかるほどでないことを祈りたい。くわえて、この夕方から下の子もあまり体調がよくない様子。気がかりなことが次々に起こるが、何とか無難に終わってほしい。

夜中の折紙

先月まで怒濤の忙しさが続いていたが、今週はだいぶ落ち着いている。こんなときに、部屋の片付けとか来年度の授業の準備とか、後回しにしていたことを進めるべきなのだが、どうも今ひとつ身が入らない。自分の研究に関係する計算もしていたが、終わらないうちに保育園のお迎え時間が来てしまった。

最近、家族が寝静まったときを見計らってまた折紙を折っている。翌日も早いのでまとまった時間を確保することができず、いつもほんの少しだけしか折り進められない。もう少し自由な時間がゆったり取れればよいのだが、比較的余裕があるはずの3月でこれでは、今後も簡単にはいかないだろう。

豚肩ロースと新タマネギの煮込みをつくる

朝から晩まで一日中雨。気温も上がらず、肌寒い一日だった。

今日は少し前の休日出勤の代休を取って家にいた。夕飯の食材を買いにスーパーに行くと、もう新タマネギが並べてあった。新タマネギが手に入る時期に一度はやるのが、豚肩ロースと新タマネギの煮込み。つくるのは昨年の5月以来になる。煮込む時間がかかるだけで手間は大したことがないし、上の子がこれをえらく気に入っているので、春の定番メニューになってしまった。今シーズンももう一回くらいはつくることになりそうだ。

散髪と白髪

昨日、朝のうちに床屋に行って散髪してきた。だいたい7週間に一度のペースで切ってもらっている。

どれくらい切るか聞かれたとき、普段は「いつも通りで」の一言ですませてしまうのだが、昨日は「心持ち短めで」とお願いした。五十代に入り、さすがに髪量が減ってきたので、それに合わせて少しずつ短めの方にシフトしていくべきかもしれない、と思ってのことである。

帰宅して鏡を見ると、耳の上側の生え際のあたりは少し深めに刈り上げてくれていた。そこで初めて気がついたが、よく見るとそのへんはずいぶん白い毛が混じっている。長いときは気がつかなかったが、こうしてみるといつの間にか白髪が増えた。まあそういう年齢なのだから仕方がない。この分だと、還暦のころは黒髪の方が少なくなっているのではないかと思う。