止まった腕時計

冷え込みが厳しいと思ったら、夜から明け方のうちに少し雪が降ったようで、少し遠くの山がうっすら白くなっていた。今月初めに降ったとき、「おそらくこれで今シーズンの雪は終わり」と書いたのだが、春分の日を過ぎてまだ降雪があるとは思わなかった。今週末からはだいぶ気温が上がるようなので、今度こそ最後だと思う。

一昨日のことだが、ふと腕時計を見てびっくりした。止まっているのである。日付も出るタイプだが、月曜日から動かなくなっていたらしい。ソーラー電池のはずだから、止まるとは思ってもみなかった。少しいじってみたものの、針が動き出す気配はない。これは週末にでも修理に行かなければいけないだろうと考えていた。

帰宅してみると、止まっていた時計が動き出していた。やはり電池が不足していたのだろうか。ただ、正しい時刻に合わせることはできていない。電波で合わせるにはまだ電池が不足しているのかもしれない。もう少し様子を見てみよう。

ペスカトーレをつくる

せっかくの祝日だが、気温がかなり低く、風も雨も強い。悪天候に加え、家族もまだ風邪気味の人がいたので、結局自分が一人でスーパーまで買い物に行ってきたほかはみんなずっと家で過ごすことになった。

妻から海の幸で何かが食べたいというリクエストがあったので、ペスカトーレをつくってみた。具材はタコ・エビ・アサリ。エビの分量が多くてちょっとバランスが悪かったが、味は問題なし。またときどきはやってみたい。

春の雨

今日も勤務先では部屋の片づけ作業に時間を割いた。テーブルの上に積まれていた紙類をかなり処分し、ダンボール箱なども束にして捨ててきたので、一昨日までの状況に比べればだいぶすっきりしたように思う。問題はこの状態をキープし続けることだ。チラシの類いなど、いずれ捨てると分かっているものはその場ですぐ処分すべきであることはよく分かっているのだが、どうしてもいつの間にかたまっていく。新年度は片付けと処分を継続させることをもう少し意識していきたい。

午前中のうちに通り雨があったようで、お昼に車を見に行ったらフロントガラスが水玉模様で薄汚れていた。春の雨はこれだから始末に悪い。空気が澄んでおらず、洗車しても次の雨ですぐ汚されてしまうのである。明日も天気が悪いようなので、戦車をそれを待ってからの方がよさそうだ。

部屋の片づけ

だいぶ暖かくなってきた。マンション前の桜を見ると、だいぶ芽がほころんできているように見える。今週中に開花の発表がありそうな気配だ。

夕方から、勤務先の自室の掃除や整理を始めた。いつの間にか床はほこりにまみれているし、机はいたるところに書類や本がうずたかく積み上がっている。3月のこの時期を逃すと、また1年は乱雑になる一方で目も当てられなくなる。

掃除機をかけたり本を本棚に並べたりして少しましになったが、まだ山積みの書類は残ったまま。今日は時間切れになってしまったので、明日もう少し続きをやろう。

快晴の日々

昨日に続き、今日も快晴。日中もかなり気温が上がった。もう一段装いを薄手の方にシフトした方がよいかもしれない。

いろいろな仕事がだいぶ片づき、今日は少し余裕を持って過ごすことができた。これから月末までの2週間は少し時間的な余裕がある。とはいえ、4月になれば一気にいろんな仕事が始まる。来年度も相当忙しくなることが予想されるから、少しでも今のうちにできることを進めておこう。

引っ越しシーズン

快晴の一日だった。週間予報を見ても、もう雪の心配をするような寒さは来そうにない。開花予報によれば、今年の広島の開花は東京並みに早いようだ。桜は入学式のころというのが子ども時分のイメージだったが、関東より西側でそういうイメージを持つのはもう難しくなっているのではないだろうか。

勤務先の同僚で、今年度で定年退職をされる先生がいらっしゃるが、引っ越し作業があるので出勤はもうあと2回だけだということだった。すでに引っ越し先に一部の荷物を運んでいるそうだが、引っ越し会社の料金が3月上旬と下旬ではとんでもなく違うのだという。もうそんなシーズンになってしまった。

爪のささくれ

晴れたり雨が降ったり、どうも落ち着かない天気。気温もなかなか上がってこない。それでも週末よりは寒さが緩んできているようだ。

この土日は出張でゆっくりできなかったこともあり、相変わらず寝不足気味の毎日が続いている。睡眠が乱れたときに決まってできる爪のささくれが、また左手の小指に現れてきた。これが出ているときはあまり無理をしない方がよい。とはいっても、家族が寝静まった夜は貴重な時間で、頭では分かっていてもどうしても夜更かししてしまう。

あの地震の日

週末は少し寒かったが、今日は暖かさが戻ってきた。天気予報を見ると、もう最高気温が一桁の日は来ないかもしれない。

今日はあの地震が起きた日だ。あれからもう13年も経ってしまった。阪神大震災も東日本大震災も、自分はたまたま地震を感じるところにはいなかった。しかし生きているうちにあのレベルの巨大地震を経験することは、まだ十分あり得る。こればかりは、運を天に任せるしかない。

帰宅後に大葉じゃがゴロチキンをつくる

研究集会二日目。朝から三つの講演を聴く。どれも面白く、聴講できたことは大変有意義だった。

I先生と少し遅めのお昼をすませてから別れ、車で一人帰路に就く。眠気に襲われそうになったのでサービスエリアでコーヒー休憩。それでも夕方には自宅に帰り着いた。

さすがに疲れたのでゆっくりしようと思ったが、週末に体調を崩しその後回復してきていた下の子が、大葉じゃがゴロチキンだったら食べるというので、もうひとがんばりしてつくることにした。暗くなるころからやり始めたので夕飯の時間がかなり遅くなってしまったが、どうにかリクエストされたものを食卓に出す。どちらかというと上の子にたくさん食べられてしまったが、また時間のあるときにまたつくろう。

研究集会に参加

今日から出張。予定では、朝方に下の子を保育園に送り届け、その足で出張先に車で向かう予定だった。しかし下の子は昨日から体調不良でダウンしており、今日も登園できる状態ではない。妻に仕事を休んでもらわなければいけなくなってしまった。どうもうまくいかないものだ。

冷たい小雨が時折落ちてくる中、2時間ほどかけて目的地のU高専に到着。個々での研究集会は2020年以来4年ぶりだ。午前二つ、午後三つの講演を聴講した。その後ホテルに一度入ったあと、夜7時から懇親会に出席。K大のF先生と久しぶりに近況などを話し合った。2次会に繰り出した人たちもいたようだが、自分は失礼して10時過ぎにホテルに戻った。