土曜日はたいてい夕飯をつくっている。何にしようかと数日前からぼんやり考えていたところ、昨日の夕飯のときの会話でピーマンの肉詰めが食べたいと上の子が言い出した。よく参考にしている笠原将弘氏のチャンネルでたまたまピーマンの肉詰めが最近紹介されていたので、ちょっとトライしてみようと思い立った。やってみて一番戸惑ったのは、肉ネタの量とピーマンの数の比である。だいたいレシピ通りのつもりで用意したが、肉ネタが大量に余ってしまい、仕方がないのでハンバーグもつくることになってしまった。これは来週以降の弁当に使われることになる。
ピーマンというと、一昔前は子どもが嫌いな野菜の代表のような扱われ方をしていたが、今はどうなのだろうか。少なくともうちでは、上の子はもちろん、好き嫌いの多い下の子も喜んで食べてくれる。時間のあるときはまたやってみてもよいだろう。












