メダカのその後

昨年からメダカを飼っているが、どうもあまりうまくいっていない。6匹だったのが5匹になり4匹になり、先月また1匹死んでしまって3匹になってしまった。産卵をする様子が一向に見られないので、どうやら残ったのはオスばかりらしい。繁殖ができないのでは、このまま減っていくのを見るだけになってしまう。

その話を妻が職場でメダカを譲ってくれた同僚の方に話したら、メスと思われる個体を新たに3匹譲ってくれた。ところが、水槽を週末に整備してから移そうと思ったのが大失敗。気がついたら、3匹のうち2匹が動かなくなってしまっていたのである。これはショックだったし、ご厚意でせっかくいただいたのに生かすことができず、何とも申し訳なかった。1匹だけは生き残ってくれたので、急いで水槽の環境を整えて仲間に加わってもらった。

どうもまだ飼育については手探り状態で、これでうまくいくか全く自信がないが、しばらく様子を見てみたい。えさやりを欠かさないようにしたうえで、卵らしきものが現れないか観察してみよう。

土用丑の日

9時ごろまでごろごろするいつも通りの日曜日。水やりをしようとバルコニーに出たら、サンダルがひどい熱さになっていた。外に数分いただけで身体が焼けそうになる。

結局、午後はまた図書館に行くことになった。先週行ったばかりなのだが、予約しておいた本が入ったという連絡が来たのである。それに、こんな炎暑ではほかに行くあてもない。

土用丑の日ということで、夕飯には久しぶりにウナギをいただいた。

夏祭りに行く

今日もひどい暑さだった。少なくとも今後2週間くらいは35度を超える日ばかりのようで、当分はひたすらこの過酷な環境に耐えなければいけない。今年は梅雨明けまでは比較的穏やかに推移していたが、やはり夏本番はこうなるしかないようだ。

夕方からは地元の夏祭りに行く。毎年この時期に小学校の校庭で行われているが、隣の小学校の学区の人たちも来るので、例年かなりの人出になる。上の子も下の子も浴衣姿で張り切って出かけた。出店のゲームをして景品をもらったり、久しぶりに会う友だちと話したりして楽しむ。9時過ぎに家に帰った。

ミニトマトの収穫

暑い暑い日が続く。ずいぶん雨が降っていないが、8月もこの調子が続くと、水不足にならないかと心配になる。

家の植木鉢でアイコと呼ばれる品種のミニトマトを育てているが、この暑さの中で真っ赤に色づいた実がだいぶ増えてきた。そろそろ食べ始めてよさそうだと思い、特に赤が鮮やかなものを4個ほど摘んでくる。夕飯のときに家族で1個ずついただいたが、甘みがあってなかなかおいしかった。まだ何個もあるので今後も熟れたものから収穫していく予定。ただ、全体でも十数個というところだから、何ヶ月も育ててきたわりにはあっけなく終わってしまうような気もする。来年はプランターでもっとたくさん育ててもよいかもしれない。

暑さ本番

朝からの講義のため、早めに出勤。連休で気が緩んでいたが、また気合いを入れ直さないといけない。適度な休日が入るのはいいのだが、連休は継続している案件が頭から消えそうになる。こういうところから失敗しがちなものだ。

それにしても、今日は暑かった。一昨年や昨年に比べると、今年は暑さがまだ若干ましなように感じていたが、そろそろ太陽が本気になってきたかもしれない。とはいえ、国内で40度前後まで行った地域もあることを思えば、35度くらいですんでいるのはまだよしとしなければいけないのだろう。

アサガオ4種そろい踏み&ハンバーガーをつくる

起きてアサガオの様子を見に行ったら、植えているアサガオが全部花を咲かせていた。花びらの外縁に白い縁取りがついた濃いピンクの品種、ほぼ同じ色で縁取りがないものが、うちの植木鉢で育てている2品種目。下の子が学校から持ち帰ってきた黄色と青の鉢からは、淡い紫色が星形に拡がった独特の花びらのものと、やや薄めのピンクのものの2種が同時に咲いており、全体で4品種が咲きそろうことになった。やはり複数のアサガオが一つの景色に入ると一段と映える。紺色や水色などの青系が入っていれば、さらに華やかになっただろう。

今日も暑くなった。午後から買い物に出かけ、衣料品、食料品を買って帰宅。夕飯は昨年9月以来のハンバーガーをつくってみた。今日は時間がなかったので、フライドポテトはなし。少し前に買ったチェダーチーズを使ったので、ファストフード店っぽい味になった。

詰将棋全国大会に出席

今日は年に一度の詰将棋全国大会の日。9時過ぎに一人で家を出発した。

詰将棋全国大会に初めて参加したのは2002年。次の年は行かなかったが、看寿賞を受賞した2004年からは毎年行くようになった。記憶に間違いがなければ、海外出張と重なった2015年を除き、2019年までは毎年足を運んでいたように思う。コロナ禍で大会退会がしばらく中断し、再開してからも2023, 2024年と都合がつかず断念したが、昨年は6年ぶりに参加。数え間違えていなければ、今回で18回目の参加になる。

会場に着くと、見知った顔があちこちに見えた。ただ、古くから知っている人は、みんな記憶の中の顔からは老けている。もちろん自分もそうである。よく知っている人が亡くなったり重い病気になったりぐっと老けたり、このところそういう経験が急に増えたように感じる。そういう年齢になったということなのだろう。

今回は看寿賞の受賞者が6人もいた。長編賞が3人でどれも圧巻の内容だったし、特別賞の作品も看寿の有名な作品にまつわる斬新なアイディアに感心した。この世代が活躍している間は、詰将棋界はまだまだ安泰だと思われる。

5時に大会が終わり、懇親会の会場に移動。立食パーティーの形式で、あちこち歩いて回りながらいろいろな方とお話しすることができた。看寿賞をもらったのも20年以上前になり、詰将棋界ではすっかり過去の人間になっているが、詰備会の世話人を引き継いだこともあり、昨年よりは壁の花にならずに話せたような気がする。

19時半の散会とともにすぐ帰路に就いた。新大阪駅でお土産を買い、発車しようとしていた「さくら」に飛び乗る。11時少し前に帰宅。

にんじんしりしりをつくる

3連休だが、妻と上の子はそれぞれ仕事と学校があるので、いつもの土曜日と同じだった。ただ、妻は午前中で仕事を切り上げ、学校を終えた上の子と街中で合流し、お昼を食べて帰ってきた。こちらはタイミングを見計らって下の子と家を出発し、バスを降りた二人をピックアップ。4人で図書館に行ってきた。

夕飯はにんじんしりしりをつくった。冷蔵庫に妻が少し前に買ったニンジンの大袋があり、一気に消費するレシピにしたかったのである。調べてみると、つくったのはどうやら昨年の春以来で、思ったより間隔が空いてしまった。最近つくっているものに比べると短時間でできるので、あまり時間がないときはもっとやってみてもよいかもしれない。

2種のアサガオ

下の子は今日まででひとまず学校が終わり、明日から夏休みに入る。すでに一昨日、学校で育てていたアサガオを持ち帰ってきた。今朝は家にある分と持ち帰った分がどちらも花をつけていたが、色が複数あるとそれだけでずいぶん華やかに見えるものだ。この隣にもう一つ、まだ一つも開花していないアサガオの鉢があるのだが、3つが同時に咲く日はあるだろうか。

上の子は来週水曜まで学校がある。こちらはもちろん休めるのはまだまだ先。