ムカデとの遭遇

帰宅後、風呂に入っていたら、早くあがってきてほしいと急に呼び出された。何とムカデが出たという。行ってみると、2階へ上がる階段の1段目に小さなムカデがうごめいていた。幸い、殺虫スプレーですぐに退治することはできた。

しかし、まだ5月も上旬だというのに、家の真ん中でもう出くわしてしまったというのがちょっとショックだった。というのも、去年何度も室内に出現してそのたびに大捕物になったので、今年は接触を極力避けるべく、いろいろと対策をしていたのだ。家の周囲には薬品をまき、室内にはあちこちにムカデが嫌う香りが出る忌避剤を置き、さらにスプレーを振りまいた。これだけいろいろやれば遭遇の確率も下がるのではないか。そう期待していたのだが、甘かったようだ。

それにしても、どこから入ってくるのだろうか。この分だと、今年も何度も捕り物をすることになりそうだ。

防虫ネットの内側

連休も終わり、今日からはまたいつも通りの日々が始まる。といっても、今日と明日はまだ本格始動の準備期間という感じで、仕事のメールもいつもより少なかった。

プランターのバジルと大葉は少しずつ葉が大きくなり始めているのだが、帰宅後に様子を見に行ったら、何とバジルのプランターにかぶせた防虫ネットの内側に毛虫がついているのを見つけた。いったいどこから入ったのだろうか。もちろんすぐに駆除したが、これでは何のためにネットを張ったのか分からない。クリップを増やしてプランターとネットの隙間をつぶすべきなのかもしれないが、何をしても侵入を完全に防ぐことはできない気もする。今年も虫との戦いは簡単ではなさそうだ。

小旅行二日目

島根への小旅行2日目。朝風呂のあとに朝食をいただき、10時にチェックアウトする。旅館のすぐ横は海水浴場になっており、しばらくそこで足を浸したりブロックの上を歩いたりして楽しんだ。今日も快晴で、海も透明度が高く、青が映える景色だった。

11時過ぎまで海で遊んだあと、車で10分くらいのところにあるレストランへ。評判がよいようなのでランチに行ってみようということになっていた。人気の店だから行列ができているのではと心配したが、幸い混雑は全くしておらず、予定通りお昼をいただくことができた。

その後、また旅館の近くまで戻り、脇道から唐音水仙公園と唐音の蛇岩(じゃがん)を見に行ってみた。前日にこの周辺の地図を見ていて蛇岩とは何だろうと思っていたのだが、海水浴場からレストランへ行く途中で案内標識が出ているのを見つけ、食後に立ち寄ってみることにしていたのである。水仙は今はもちろん咲いていなかったが、蛇岩の方は奇怪な地形で不思議なところだった。マグマが固まったと思われるゴツゴツした茶褐色の岩に別の黒褐色の岩が帯状に横たわっており、確かに蛇腹のように見える。歩きにくいところで子どもがけがしないか少し心配だったが、何とか無傷で生還することができた。しかしここも海が美しかった。

2時半ごろに現場をあとにして帰路につく。無事4時ごろに自宅に帰り着いた。直前に決めたお泊まりだったが、出発時のアクシデントはあったものの、素晴らしい天気に恵まれたこともあり、旅行自体はなかなかうまくいったと思う。山陰は穴場スポットがまだまだ残されていそうだ。今後も開拓したい。

小旅行

今日と明日は1泊2日で小旅行に出かける。連休中の予定はついこの間まで何も入れていなかったのだが、先週くらいになって、急に泊まりの旅行くらいしようという話が持ち上がる。そんな直前に宿を調べても、当然ながらどこも満室。しかし連休終わりの2日間だけは空いているところが少しあり、日本海に面した益田市内の旅館を押さえることができた。今日、明日の2日間は快晴の予報で、結果的に非常によい時期に行けることになったのはラッキーだった。

10時過ぎに家を出る。ところが、初っ端からひどいミスをしてしまった。いろいろ荷物をキャリーケースとリュックに詰めていったのだが、あろうことか最後の最後にリュックを車に積み込まず出発してしまったのだ。高速道路に入ってしばらくしてからそのことに気づき、最初のインターチェンジで降りて引き返すことになった。結局、再び家を出たのは最初の出発から50分後。今日は緩い予定だったから何とかなったとはいえ、家族には申し訳ないことをしてしまった。

気を取り直して、まず目的地へ向かう道の途中にある裏匹見峡へ向かう。これまでに何度も訪れたところのある場所だが、最後に行ったのは6年前で、しばらくご無沙汰になっていた。戸河内インターを降りたところにある道の駅で弁当を買い、あとは山道を1時間ほどドライブする。1時頃に匹見峡レストパークに到着。早速、渓流のせせらぎを楽しみながらお昼をいただいた。その後はすぐ近くにある巨大迷路に移動。1時間ほど中をうろうろし、やっと出口にたどり着く。天気がよすぎて暑かったが、家族そろって楽しむことができた。

巨大迷路を後にしたのは3時半過ぎで、1時間ほどで予約した旅館に到着。少し周辺を散歩したあと温泉に入ったが、あがって部屋に戻ってきたころがちょうど日の入りの時刻で、日本海に沈む夕日を眺めることができた。

出だしは思わぬ失敗をしてしまったが、その後は天気にも恵まれて順調な流れだった。今夜は日本海の潮騒を聴きながら休もう。

防虫ネットを張る&鶏と白菜の鍋をつくる

バジルと大葉の芽を先日プランターに移植したが、現時点では元気をなくすこともなく上を向いて立っているので、おそらく根づいてくれたのではないかと思う。ただだいぶ経ってから問題が起きた年もあったので、もうしばらく様子を見たい。また今年は、移植の段階で防虫ネットを張ることにした。以前はもう少し育ってからにしていたのだが、昨年に虫害に悩まされたため、早めに対処しておくことにしたのである。

今日も夕飯を何かすることになり、ときどきやっている鶏と白菜のうまみ鍋で行こうと決める。しかし冷蔵庫にはる白菜が思ったより少なく、急遽大根や豆腐を追加して埋め合わせた。

明日と明後日は1泊2日の小旅行に出かける予定。

久しぶりにボンゴレビアンコをつくる

天気予報通り、今日は雨。特に午後は雨量が多くなった。こんな日は出かけても仕方がないので、夕方にちょっと食料品を買いに出たほかは、ずっと家でゲームをしたりしてのんびり過ごしていた。

スーパーでアサリがたくさん売られていたので、ボンゴレビアンコをやることになった。アサリのパスタは、以前は比較的頻繁にやっていたのだが、産地偽装問題で騒ぎになったころから我が家での登場回数が激減してしまった。おそらく、ここ数年では一昨年(なぜかこのときも5月3日だった)と4年前にボンゴレロッソをつくっただけで、ボンゴレビアンコとなるとおそらく5年前までさかのぼらなければいけない。

久しぶりに食べてみて、アサリのエキスとは何ともおいしいものだなとあらためて感心。雨の中、傘を差してプランターで摘んできたイタリアンパセリもいい仕事をしてくれていた。やはりもう少し頻繁に食卓に登場させたい。

ミートソースのポテトグラタンをつくる

午前中に床屋の予約を入れていたのに、完全にそのことを失念してしまっていた。床屋からの電話に昼過ぎになって気づいたが、もちろん後の祭り。ただ予約を取り直す過程で、午後7時の予約も可能であると知った。今まで土日しか行けないと思っていたが、7時なら平日でも行ける。再予約は火曜日にしたが、今度は絶対忘れないようにしないといけない。

今日は一昨日昨日の寒さから一転、ポカポカと暖かい日だった。しかし明日は、道路の冠水まで心配されるような大雨になるらしい。一日ごとにころころ天気が変わる。

冷凍庫に妻がつくったミートソースが保存されていたので、ラザニアでもやろうかと思い立つ。しかし近所のスーパーに並ぶパスタはスパゲッティばかりだった。代替案としてジャガイモを購入し、ミートソースのポテトグラタンにしてみる。おいしくいただくことができた。

鶏つくねをつくる

今日は珍しく会議も授業もなく、メールベースでの仕事も昨日までにある程度片付いたので、休暇をとって家にいることにした。今の忙しさでは休める日が回ってくることはほとんどないから、数少ないチャンスを逃さないようにしないといけない。

せっかく家にいたので夕飯に少し手のかかるものをつくろうと思い立ち、昨年1月に一度やったきりの鶏つくねに再トライすることにした。タマネギをすり下ろして絞り、残った絞りかすを鶏挽肉と和えればよい。何とかなると思ったのだが、いざ始めてみるといろいろ誤算があった。誤算の一つ目は、今日はなぜかスーパーで売っていたのが新タマネギばかりだったことだ。まあよいだろうと買ってきたものの、新タマネギは水分がほとんどを占めているため、絞ってしまうとほとんど中身が残らなかったのである。このために肉ダネも思ったほど多くならず、前回より少ない21個しかつくることができなかった。おまけにタマネギをすり下ろす過程で、おろし器にひびが入ってしまうというトラブルまで発生。いろいろ多難な調理工程だった。

できた量は少なめだったが、味は悪くなく、おいしくいただくことができた。次につくるときは、新タマネギは避けることを覚えておこう。

寒い雨の一日

夜更けから降り出した雨が本降りになり、一日中やむことがなかった。気温は低めだった昨日からさらに下がり、かなりひんやりする。いったん別のクローゼットに移動させていた厚手のジャケットをまた出してきた。もうこれを着る季節は終わったと確信するような暑さの日が何度もあったのに、いつもそのあとで揺り戻しが来る。5月はもうないだろうか。

ここ数日、頭痛が完全には引かない日が続いている。もしかしたら、この悪天候で気圧が下がっていることと関係があるのだろうか。

バジルと大葉を移植

食品トレイで育成していたバジルと大葉は、どちらもだいぶ双葉がしっかりしてきたので、そろそろ移植作業を実行することにした。何十本も出ている芽から代表選手をそれぞれ4株ずつ選び、プランターに慎重に植え替える。うまく根付かないことがあるから、しばらくは様子をよく見ておきたい。

また、少し前に種をまいておいたミニトマトとアサガオも、それぞれ発芽しているのを確認した。こちらも毎日観察を怠らないようにしよう。特に暑くなってからは、一日でも水やりを忘れるとカラカラになってしまう危険がある。きっと今年も40度近い日が何度もあるのだろう。考えただけで汗が出てきそうだ。