焼豚とネギキュウリサラダをつくる

下の子と二人で起床。お昼をすませて一服したあと、図書館での本の貸し借りと頼まれていた買い物をするために家を出る。朝からの雨がちょうどやみそうというタイミングで、図書館に着いたときにちょっと降ってきたときを除けば傘は差さずにすんだ。

夕方に大阪から妻と上の子が帰ってくる。昨日はUSJ、今日は海遊館を満喫したようで、充実した週末だったようだ。大阪も今日は雨だったようだが、水族館ならあまり天気に影響されないからちょうどよかっただろう。

夕飯は、朝のうちからタレに漬け込んでおいた焼豚。昨年の9月以来になる。いつもセットでつくっているネギキュウリサラダとあわせていただいた。

イレギュラーな土曜日

今日は家族それぞれがいつもの土曜日と違う行動をする日になった。まず、妻と上の子が朝から出かけていった。上の子がUSJに行きたいと以前から主張しており、昨年度の受験勉強の慰労の意味を込めて妻が連れて行くことになったのである。今日は学校が休みで、ここを逃すと酷暑の時期まで行けるタイミングがないということが大きかった。

その後、下の子は朝から学童に行ってもらい、最後に残った自分は勤務先へ。今年はオープンキャンパスがこの時期に設定されており、午後からの研究室紹介に対応する必要があった。

仕事が終わると学童に赴いて下の子と合流。いったん帰宅して一服したあと、イタリアンのファミレスで夕飯。こんな日は外食でもいいだろう。

メーラの不調

梅雨らしく、今日もどんよりとした曇り空。ただ、ギラギラした日差しがない分、暑さはしのぎやすい。

今日は午前中は他大学の学生さんとオンラインのセミナー、午後は自分のところの学生の対面セミナーで、セミナーばかりの一日だった。特に後者は3時間以上もかかってしまい、さすがにちょっと疲れた。

ここ数日、また勤務先のメーラの状態がおかしくなってしまっている。書いたメールを送信しようとしたところで異常終了してしまう。もう一度起動すると送信はできるが、作業を終えてメーラを閉じようとするとまた異常が起きた旨のメッセージが出る。これまでも何度かこういうことがあり、しばらくするとなぜか直っていたのだが、今回は長引きそうだ。やはりそろそろ環境を一新することを考えた方がよいのかもしれない。

梅雨入り

台風は去ったが、今日もどんよりとした曇り空。台風一過にはならないのかと思っていたら、何と今日から梅雨入りとの発表があった。確かに、今日からしばらくは曇りか雨の予報が続いている。もう少しあとになるかと思っていた。日中は曇りだったが、夕方からは降り始めた。しばらくプランターの水やりは休んでも大丈夫かもしれない。

そういえば、台風の影響でぐにゃぐにゃになったミニトマトは、今朝は葉に少し張りが戻ったようだった。曲がりぐせを消すことはできそうにないが、今後暴風雨に見舞われなければ収穫まで行けるかもしれない。

強風の影響

日付が変わるころまで風雨がうなりを上げているのがときおり聞こえていたが、夜が更けるにつれて何も聞こえなくなった。朝起きてみると、日が差している。まだ風は強いが、どうやら台風は行ってしまったようだった。

ところがプランターの様子を見に行ったら、ミニトマトがかなりまずいことになっていた。茎がぐにゃぐにゃに曲がってしまっており、葉も生気を失って垂れ下がっている。強風で強く曲げられたため、あちこちにキズがついて元に戻らなくなってしまったようだ。台風が来る前は、まっすぐ伸びていてかなりよい調子だったのである。こんなことなら、あらかじめよく支柱に結わえ付けておくか、せめてもう少し風の影響を受けない場所に移動させておくのだった。遅ればせながら何カ所かを固定したが、今から完全に復活させるのは難しいだろう。残念。

今日は教育実習の訪問指導があり、午前中は高校を訪問した。午後は勤務先に回って通常の仕事。

台風通過

今日もいろいろな仕事が積み重なって忙しかった。あれの返事を出さないと、これの作業を進めないと、とやっているそばから新たな案件が降りかかってくる。緊急性が低いものは後回しにせざるを得なくなるが、そうなると頭から抜け落ちてしまってすっかり忘れてしまい、気がついたときには締切当日だったりする。毎日気が抜けない。

朝から雨だったが、夕方は雨脚が強まり、夜になると風も強くなってきた。台風の中心から遠いし、進行方向から左側の位置になるため、そこまで荒れることはないかもと期待していたのだが、さすがに台風の力は侮れない。ときおりざあっという風雨の音がカーテンの向こう側から聞こえてくる。

気がかりなのはプランターの植物たちだ。先ほど様子をのぞいてみたら、まっすぐ上を向いていたミニトマトの苗はぐにゃりと折れ曲がってふらふら揺れていた。元の状態に戻ってくれるか、少々心配だ。

台風接近

もう6月になってしまった。今月が終われば2026年が半分終わったことになるのだが、ちょっと信じられない気がする。本当に月日の過ぎ去るのが早くなってしまった。

台風の雲がすでにかかり始めたのか、夜になって雨が少し強く降ってきた。当初は広島に一番近づくのは今月3日ごろと言われていたが、予想より台風のスピードが速かったようで、通過するのは2日の夜になりそうだ。台風の中心は太平洋上を進むらしく、暴風雨になる可能性はそれほど高くないように思えるが、遠ざかっていくときの風はちょっと強くなるかもしれない。いずれにしても、あまり大したことがないことを祈りたい。

美川ムーバレーに行く

今日は天気もよく、家族全員予定も空いていたので、どこか行楽に出かけようということになっていた。いろいろ検討して選んだ行き先が、岩国にある美川ムーバレーというところ。かつての鉱山の跡地を利用して作られたレジャー施設で、山の中に掘られた広大な地下空間を歩いて楽しめる。勤務先の同僚の先生から家族で行ったという話を聞いてから、一度訪れてみようと思っていた。

うちにしては珍しく、10時過ぎに家を出る。1時間ほどで目的地に到着した。いったん入るとなかなか出てこられないかもしれないので、入り口の向かいにあるレストランで早めのランチ。腹を満たしたところで入っていったが、外は30度に達しようかという暑さなのに、入り口に立ったら冷気がさあっと吹き抜けてきて、あまりの温度差に驚く。ここが夏場に人気というのも納得だ。

中は迷路のように道があちこちに通じており、ところどころに謎解きのパネルが設置されている。難しいものではなく、指示にしたがっていくと子どもでもだんだん隠されたメッセージが分かっていく仕掛けになっている。古代遺跡風の造形物や自然の地下滝などがところどころに配置されており、どことなくインディ・ジョーンズの映画の世界観を思わせる。うまくアトラクションを考えるものだと感心。1時間ほど中を歩き回って出てきた。出口付近には土の中に埋まった宝石を見つけたり、水底の砂から砂金を見つける体験コーナーも設置されており、上の子はこれがかなり楽しかったようだ。自分も砂金取りをやってみたが30分で砂金1粒しか見つけることができなかった。

土産物を物色して現地をあとにしたのは3時半過ぎ。そのまま帰るつもりだったが、「1.5キロ先 岩屋観音窟と大水車」という看板が出ていたので、ちょっと立ち寄ってみた。観音窟は落石の危険から立ち入りが制限されていてあまり近づけなかったが、水車は直径12メートルの巨大なもので結構な迫力だった。

4時過ぎに帰路に就いた。初めて訪れたところだったが、かなり楽しめる場所だった。夏休みの時期は混雑するらしいが、今日は気候は夏並みなのにさほど人がいなかったこともよかったように思う。またそのうち行ってみよう。

豚ネギ生姜焼きをつくる

いつものように、土曜日は妻が仕事でこちらが留守番。午前中に車の定期点検に行く。上の子が一緒に行きたいと言い、下の子もほぼ体調が回復したので2人とも連れて行った。その後、近くの無印良品に移動して買い物。特にすぐ買いたいものがあったわけではなく、有効期限切れが近いポイントを消化するのが主な目的だった。

夕飯は、豚ネギ生姜焼き。に一度やったことがある。普通の生姜焼きに比べると、白ネギを入れること、かなり汁気を多くするところが少し違うが、ショウガを利かせているので味としては大差がない。おいしくいただくことができた。

疲労困憊

今日は朝から晩まで忙しかった。朝早くからの会議、午後から学生との長いセミナー、夕方に面談があり、さらに人に相談しに行ったり授業準備を急いで進めたりして、気がついたら8時になってしまっていた。さすがにちょっと疲れた。