朝はまだ寒い。夜明け前に少しだけ雪が降っていたようで、灌木の葉が少しだけ白くなっていた。朝と昼で気温差がだんだん大きくなってきており、日中は冷え込みが多少緩くなったと感じる。
今日は午前中に追試験の試験監督をして、午後はたまっていた試験の採点をしていた。まだまだやるべきことが残っている。一つ一つ片づけていこう。
朝はまだ寒い。夜明け前に少しだけ雪が降っていたようで、灌木の葉が少しだけ白くなっていた。朝と昼で気温差がだんだん大きくなってきており、日中は冷え込みが多少緩くなったと感じる。
今日は午前中に追試験の試験監督をして、午後はたまっていた試験の採点をしていた。まだまだやるべきことが残っている。一つ一つ片づけていこう。
勤務先では、お昼をすませたあとにエスプレッソメーカーでエスプレッソを一杯飲む。もう何年も続けていて、すっかり習慣になった。かつては粉を実際に詰めていたこともあったが、あれは掃除が大変すぎてとても続かない。カフェポッドをネット注文するようになってずいぶんと楽になった。もっとも、最近は忙しくてゆっくり楽しむ時間がとれず、飲めるのは週に3回程度になっている。
今日もそのエスプレッソを楽しもうとしたら、カフェポッドを入れている箱の蓋の端っこで指を切ってしまった。どうもこの紙などでつくる切り傷が昔から苦手だ。もちろんこれが好きな人などいないだろうが、切り傷は想像するだけでゾッとしてしまうような感覚がある。それを久しぶりにまともにやってしまった。血を流してまでエスプレッソを飲みたくはない。次回以降は気をつけたい。
今日は朝から忙しかった。下の子を保育園に預けると急いで家に戻り、上の子とともに街中へ向かう。4月からの入学が決まった中学校のオリエンテーションに参加するためである。ここで入学に向けた準備や諸注意を一通り聞き、その後に学用品などを購入。体育館が臨時の売場になっており、ほかの親子連れとともにぐるぐる回って鞄やら靴やらを買って回る。やはり最初は物入りだ。
近くでお昼をすませ、少し本屋に立ち寄ったあと、2時ごろに自宅に戻る。今度は上の子を残して再び家を出発。勤務先に一瞬立ち寄って所用をすませたあと、保育園で下の子を迎え、その足で病院に向かう。予防接種の予約を入れてあったのである。怖がって骨が折れたが、どうにか注射を打たせることができた。
頑張ったから夕飯は何か好きのものにしようかと下の子に言ったら、にんじんしりしりがいいと言う。あまり好きだとは思っていなかったので意外だったが、ちょうど冷蔵庫にニンジンがたくさん買ってあったので、この提案は渡りに船だった。久しぶりにつくったが、下の子も食べてくれるのなら登板機会を増やしてもよいかもしれない。

通勤の道すがら、いつの間にかあちこちに白い看板が設置され、ポスターが貼られているのを見るようになった。また選挙である。こんな寒い時季に選挙をするというのはあまり記憶にない。自治体の人は大変だろう。
それにしても、物価は上がる、円は安くなる、債券金利はひたすら上昇と、世の中はどんどん不穏な方に動いていく。最近は金や銀などの金属の価格が暴騰しているらしい。通貨はもう信用できないと思う人が増えてきているということなのだろう。そこへ加えて今度の選挙だが、当落予想を見るに、どうやらさらに悪い方向に進んでいくのは間違いなさそうだ。さらに温暖化とか少子化とか、いろいろ考えていると先行きに明るい要素がほとんど見当たらない。何とか決定的に悪いことが起きないでいることを祈るしかないのだろう。
帰宅すると、詰パラの2月号が届いていた。前の月の28日に届くとはずいぶん早い。表紙詰将棋はWさんで、巻頭の言葉を見たら『詰将棋の世界』にふれてくれていた。Wさんは今もこの本をテキストにして詰将棋講座を続けておられる。ありがたいことである。
今回の号では、元日に亡くなられたHさんを悼む記述があちこちに見られた。やはり詰将棋界で長きにわたって活躍された方だけに、喪失感は大きい。また、生前のご本人による作品展のページもあった。本当なら数か月後にご本人の解説が載るはずだったのだが、それはもうかなわぬことになってしまった。
Hさんの頼みで詰備会の世話人を引き受けたものの、同じようにうまくやれる自身は全くない。ともあれ、最低限の仕事は続けて何とか回していきたいと思う。
やっと完全に雪雲が去ったようだ。まだ朝の冷え込みは厳しいが、それでも雪の日よりは寒さが緩んだように感じる。
夕方、仕事を終えて帰ろうとするとき、西の空が徐々に赤みを帯びるようになってきた。今日の夕焼けは妖しげな感じで妙に美しかった。いつもほぼ同じ時間に帰るのだが、今月の初めは真っ暗だったはずだ。少しずつ日が落ちるのが遅くなってきている。
昨日で雪雲は去って行ったとばかり思っていたのだが、今朝起きたらまた外が一面の銀世界になっていた。夜の間に降って午前中のうちに溶ける、というサイクルはまだ終わっていなかったようだ。今日は朝から床屋に行き、その足で車のディーラーのところへ回って保険の更新をすることになっていた。出かけるときはまだ道路に一部雪が残っていたが、床屋を終えたときにはもうすっかりアスファルトだけになっていた。
午後はずっと家で過ごす。上の子の受験も合格発表を含めて今日までにすべて終わった。この数か月はそれに合わせる形で遠出なども控えてきたが、今後は通常モードに戻していってよいだろう。
夜の間にまた雪が降っていたが、さほどの量ではなかったようで、朝のうちにほとんど溶けてしまった。寒さもわずかながら緩んだようだ。最強寒波だとずいぶん脅していたが、この地域では大したことがなかった。
夕方から久しぶりに街中へ。仕事を終えた妻と本屋で合流する。買おうと思いながら先送りにしていた本がたまっていたので、ちょっとしたまとめ買いになった。もっとも、子どものころは毎週こうやって家族で本屋に出向いて何冊も買っていた。
帰り道にあるファミレスで夕飯。今日は受験を終えた上の子が希望するメニューを何でも頼んでよいことにした。
昨日ほどではなかったが、今朝も路面は白くなっていた。今日は朝にそれぞれの用事があり、いつも以上に慌ただしかった。妻と上の子は受験のためにまだ暗いうちに出発。こちらも朝から会議があるため、いつもより30分以上早く家を出なければいけない。雪のこともあり、何かトラブルがあったら大変だったが、何とか滞りなく事が運んだ。
朝の会議を終えたあとは、学生の卒論の直しなどに時間を使う。夕方はまたほとんど雪はなくなっていた。しかし今夜はまた少し降り積もるようだ。